JPH032693Y2 - - Google Patents
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- JPH032693Y2 JPH032693Y2 JP13922386U JP13922386U JPH032693Y2 JP H032693 Y2 JPH032693 Y2 JP H032693Y2 JP 13922386 U JP13922386 U JP 13922386U JP 13922386 U JP13922386 U JP 13922386U JP H032693 Y2 JPH032693 Y2 JP H032693Y2
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- JP
- Japan
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- heater
- manifold
- working gas
- heat storage
- metal
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 23
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 11
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- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、熱ガス機関のヒータヘツドに関する
ものであり、更に詳しくは、ヒータチユーブが膨
張シリンダと蓄熱器ハウジング側マニホールドが
多数のヒータチユーブで連結される熱ガス機関の
ヒータヘツドに関するものである。
ものであり、更に詳しくは、ヒータチユーブが膨
張シリンダと蓄熱器ハウジング側マニホールドが
多数のヒータチユーブで連結される熱ガス機関の
ヒータヘツドに関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の熱ガス機関のヒータヘツド、例
えば、実開昭59−148456号に開示されたものにお
いては、第4図に示すように、作動ガスが各ヒー
タチユーブA内を均一に流れるように、蓄熱器B
のハウジングC側のマニホールドD内に整流板E
が設けられていた。
えば、実開昭59−148456号に開示されたものにお
いては、第4図に示すように、作動ガスが各ヒー
タチユーブA内を均一に流れるように、蓄熱器B
のハウジングC側のマニホールドD内に整流板E
が設けられていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この整流板Eは、マニホールドD内
の流路面積を狭くすると共に、作動ガスの流れを
急激に変えることから、作動ガスの流動損失が増
大し、機関の出力効率を低下させるという不具合
があつた。
の流路面積を狭くすると共に、作動ガスの流れを
急激に変えることから、作動ガスの流動損失が増
大し、機関の出力効率を低下させるという不具合
があつた。
それ故に、本考案は、作動ガスの流動損失が増
加せずに各ヒータチユーブ内を均一に流れるよう
にすることを、技術的課題とするものである。
加せずに各ヒータチユーブ内を均一に流れるよう
にすることを、技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記した技術的課題を解決するために、本考案
において講じた技術的手段は、膨張側シリンダの
マニホールドと蓄熱器のハウジング側のマニホー
ルドとを多数のヒータチユーブを介して連通させ
る熱ガス機関のヒータヘツドにおいて、前記蓄熱
器のハウジング側のマニホールド内に発泡金属を
充填して熱ガス機関のシータヘツドを構成したこ
とである。
において講じた技術的手段は、膨張側シリンダの
マニホールドと蓄熱器のハウジング側のマニホー
ルドとを多数のヒータチユーブを介して連通させ
る熱ガス機関のヒータヘツドにおいて、前記蓄熱
器のハウジング側のマニホールド内に発泡金属を
充填して熱ガス機関のシータヘツドを構成したこ
とである。
(作用)
上記技術的手段は次のように作用する。すなわ
ち、作動ガスが蓄熱器から各ヒータチユーブへ
(或いは、各ヒータチユーブから蓄熱器へ)流れ
るに際し、作動ガスは発泡金属を通過する。しか
して、発泡金属は夥しい数の細孔を備えており、
充填前に比べて流路面積が余り減少しないので、
作動ガスは、ほとんど流動損失を増加することな
く、発泡金属を通過する。また、発泡金属は全て
のヒータチユーブと対向することになるので、発
泡金属を通過した作動ガスは、各ヒータチユーブ
内を均一に流れる。従つて、従来の不具合は、解
消される。
ち、作動ガスが蓄熱器から各ヒータチユーブへ
(或いは、各ヒータチユーブから蓄熱器へ)流れ
るに際し、作動ガスは発泡金属を通過する。しか
して、発泡金属は夥しい数の細孔を備えており、
充填前に比べて流路面積が余り減少しないので、
作動ガスは、ほとんど流動損失を増加することな
く、発泡金属を通過する。また、発泡金属は全て
のヒータチユーブと対向することになるので、発
泡金属を通過した作動ガスは、各ヒータチユーブ
内を均一に流れる。従つて、従来の不具合は、解
消される。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を、第1図ないし第3
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
熱ガス機関たるスターリング機関10において
は、第1図に示すように、ノズル1から噴霧され
る燃料と空気旋回器2を介して供給される燃料用
空気とが混合された混合気は、燃料室3内で燃焼
されるようになつており、その際に生成される燃
焼ガスは、多数のヒータチユーブ4に熱を与えた
後、排均口から放出されるようになつている。し
かして、ヒータチユーブ4の一端部及び他端部は
夫々、膨張シリンダ6側のマニホールド7A及び
蓄熱器9のハウジング8側のマニホールド7Bに
連結されており、ヒータチユーブ4内に封入され
た作動ガスが両マニホールド7A,7Bを介して
膨張シリンダ6と蓄熱器ハウジング8との間を往
復動する。そして、ヒータチユーブ4を加熱する
燃焼ガスの熱により、作動ガスが昇温されるよう
になつている。
は、第1図に示すように、ノズル1から噴霧され
る燃料と空気旋回器2を介して供給される燃料用
空気とが混合された混合気は、燃料室3内で燃焼
されるようになつており、その際に生成される燃
焼ガスは、多数のヒータチユーブ4に熱を与えた
後、排均口から放出されるようになつている。し
かして、ヒータチユーブ4の一端部及び他端部は
夫々、膨張シリンダ6側のマニホールド7A及び
蓄熱器9のハウジング8側のマニホールド7Bに
連結されており、ヒータチユーブ4内に封入され
た作動ガスが両マニホールド7A,7Bを介して
膨張シリンダ6と蓄熱器ハウジング8との間を往
復動する。そして、ヒータチユーブ4を加熱する
燃焼ガスの熱により、作動ガスが昇温されるよう
になつている。
第3図に示すように、マニホールド7Bの内部
は、連結口11を介して、蓄熱材12が充填され
たハウジング8の内部と連通している。しかし
て、マニホールド7Bの内部は、銅、ステンレス
その他の材質の発泡金属13が充填されている。
この発泡金属13は、夥しい数の細孔(図示略)
を備えており且つ全てのヒータチユーブ4と対向
することになるので、作動ガスは、流路面積の減
少に伴う流動損失の増加を被ることなく発泡金属
13を通過して、各ヒータチユーブ4内を均一に
流れる。発泡金属13は、整流板に比べると、単
位体積当たり、作動ガスに接する表面積がすこぶ
る大きいので、蓄熱材としての機能を発揮する。
つまり、蓄熱材12を増加せしめるのと同様の働
きをする。
は、連結口11を介して、蓄熱材12が充填され
たハウジング8の内部と連通している。しかし
て、マニホールド7Bの内部は、銅、ステンレス
その他の材質の発泡金属13が充填されている。
この発泡金属13は、夥しい数の細孔(図示略)
を備えており且つ全てのヒータチユーブ4と対向
することになるので、作動ガスは、流路面積の減
少に伴う流動損失の増加を被ることなく発泡金属
13を通過して、各ヒータチユーブ4内を均一に
流れる。発泡金属13は、整流板に比べると、単
位体積当たり、作動ガスに接する表面積がすこぶ
る大きいので、蓄熱材としての機能を発揮する。
つまり、蓄熱材12を増加せしめるのと同様の働
きをする。
尚、発泡金属としては、住友電工株式会社から
「セルメツト」という名称で販売されているもの
を利用できる。
「セルメツト」という名称で販売されているもの
を利用できる。
以上述べたように、本考案は、膨張側シリンダ
のマニホールドと蓄熱器のハウジング側のマニホ
ールドとを多数のヒータチユーブを介して連通さ
せる熱ガス機関のヒータヘツドにおいて、前記蓄
熱器のハウジング側のマニホールド内に発泡金属
を充填して熱ガス機関のヒータヘツドを構成した
ので、次のような効果を奏する。
のマニホールドと蓄熱器のハウジング側のマニホ
ールドとを多数のヒータチユーブを介して連通さ
せる熱ガス機関のヒータヘツドにおいて、前記蓄
熱器のハウジング側のマニホールド内に発泡金属
を充填して熱ガス機関のヒータヘツドを構成した
ので、次のような効果を奏する。
すなわち、作動ガスが蓄熱器から各ヒータチユ
ーブへ流れるに際し、作動ガスは発泡金属を通過
するが、発泡金属は夥しい数の細孔を備えており
且つ全てのヒータチユーブと対向することになる
ので、作動ガスは、流路面積の減少に伴う流動損
失の増加を被ることなく発泡金属を通過して、各
ヒータチユーブ内を均一に流れる。従つて、従来
のような不具合は生じない。しかも、この発泡金
属は、整流板に比べると、単位体積当たり、作動
ガスに接する表面積がすこぶる大きいので、蓄熱
材としての機能を発揮する。
ーブへ流れるに際し、作動ガスは発泡金属を通過
するが、発泡金属は夥しい数の細孔を備えており
且つ全てのヒータチユーブと対向することになる
ので、作動ガスは、流路面積の減少に伴う流動損
失の増加を被ることなく発泡金属を通過して、各
ヒータチユーブ内を均一に流れる。従つて、従来
のような不具合は生じない。しかも、この発泡金
属は、整流板に比べると、単位体積当たり、作動
ガスに接する表面積がすこぶる大きいので、蓄熱
材としての機能を発揮する。
第1図は本考案が適用される熱ガス機関の断面
図、第2図は本考案に係るヒータヘツドの斜視
図、第3図は本考案に係るヒータヘツドの蓄熱器
側の断面図、及び第4図は従来のヒータヘツドの
断面図である。 4……ヒータパイプ、6……膨張シリンダ、7
A,7B……マニホールド、8……ハウジング、
9……蓄熱器、13……発泡金属。
図、第2図は本考案に係るヒータヘツドの斜視
図、第3図は本考案に係るヒータヘツドの蓄熱器
側の断面図、及び第4図は従来のヒータヘツドの
断面図である。 4……ヒータパイプ、6……膨張シリンダ、7
A,7B……マニホールド、8……ハウジング、
9……蓄熱器、13……発泡金属。
Claims (1)
- 膨張側シリンダのマニホールドと蓄熱器のハウ
ジング側のマニホールドとを多数のヒータチユー
ブを介して連通させる熱ガス機関のヘツドにおい
て、前記蓄熱器のハウジング側のマニホールド内
に発泡金属を充填した熱ガス機関のヒータヘツ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13922386U JPH032693Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13922386U JPH032693Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345050U JPS6345050U (ja) | 1988-03-26 |
| JPH032693Y2 true JPH032693Y2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=31044924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13922386U Expired JPH032693Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032693Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP13922386U patent/JPH032693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345050U (ja) | 1988-03-26 |
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