JPH03269515A - Plztパネルディスプレイ装置 - Google Patents
Plztパネルディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH03269515A JPH03269515A JP7055090A JP7055090A JPH03269515A JP H03269515 A JPH03269515 A JP H03269515A JP 7055090 A JP7055090 A JP 7055090A JP 7055090 A JP7055090 A JP 7055090A JP H03269515 A JPH03269515 A JP H03269515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plzt
- display
- color
- light
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はPLZT(透明なセラミック)の複屈折を利
用し、画像等をカラーで表示するPLZTパネルディス
プレイ装置に係り、更に詳しくは鮮明な画像を得ること
ができる薄型のPLZTパネルディスプレイ装置に関す
るものである。
用し、画像等をカラーで表示するPLZTパネルディス
プレイ装置に係り、更に詳しくは鮮明な画像を得ること
ができる薄型のPLZTパネルディスプレイ装置に関す
るものである。
[発明の技術的背景およびその課題]
近年、デイスプレィとし、 LCD(液晶表示)等を複
数個配列した薄型のデイスプレィ装置が実現し、またP
ZTにLaを添加した透明なセラミックのPLZT(P
bO、LaO、ZrO,、TiO)を用いて薄型のデイ
スプレィ装置が実現しつつある。
数個配列した薄型のデイスプレィ装置が実現し、またP
ZTにLaを添加した透明なセラミックのPLZT(P
bO、LaO、ZrO,、TiO)を用いて薄型のデイ
スプレィ装置が実現しつつある。
そのPLZTの光透過特性を利用してパネルディスプレ
イを得る場合、例えば第4図および第5図に示すように
、バックライト方式のものが考えられる。
イを得る場合、例えば第4図および第5図に示すように
、バックライト方式のものが考えられる。
それら図において、PLZTパネルディスプレイ装置は
、複数の表示画素1aを配列したPLZT板1と、この
PLZT板1の前面に設けられ、その表示画素1aの内
部電極を外部に引き出すための透明な電極および配線パ
ターンを形成した透明電極部材2と、そのPLZT板1
の背面および前方に設けられる偏光板3,4と、その偏
光板3の後方から光を照射する光源5と、この光源5の
後方の光を前方に反射する反射板6とから構成されてい
る。また、そのPLZTパネルディスプレイ装置をカラ
ーにする場合には、光源5に三色蛍光灯を用い、マイク
ロカラーフィルタ7をPLZT板1の前方に設け、例え
ば透明電極部材2と偏光板4との間に位置させ、それら
三原色を各表示画素1aに対応させてドツトで形成すれ
ばよい。
、複数の表示画素1aを配列したPLZT板1と、この
PLZT板1の前面に設けられ、その表示画素1aの内
部電極を外部に引き出すための透明な電極および配線パ
ターンを形成した透明電極部材2と、そのPLZT板1
の背面および前方に設けられる偏光板3,4と、その偏
光板3の後方から光を照射する光源5と、この光源5の
後方の光を前方に反射する反射板6とから構成されてい
る。また、そのPLZTパネルディスプレイ装置をカラ
ーにする場合には、光源5に三色蛍光灯を用い、マイク
ロカラーフィルタ7をPLZT板1の前方に設け、例え
ば透明電極部材2と偏光板4との間に位置させ、それら
三原色を各表示画素1aに対応させてドツトで形成すれ
ばよい。
上記PLZTパネルディスプレイ装置にあっては、透明
電極部材2に形成した電極および配線パターンを介して
各表示画素1aを駆動することにより、つまり各画素の
電極に所定電圧を印加することにより画素の光透過特性
が制御される。すなわち、光源5の光がその電極により
構成された画素を透過し、マイクロカラーフィルタフの
所定色のドツトに照射されることから、上記各表示画素
1aの画素の表示をON 、 OFFすることにより、
所望の色を表示することが可能となり、カラー画像を表
示することが可能になる。
電極部材2に形成した電極および配線パターンを介して
各表示画素1aを駆動することにより、つまり各画素の
電極に所定電圧を印加することにより画素の光透過特性
が制御される。すなわち、光源5の光がその電極により
構成された画素を透過し、マイクロカラーフィルタフの
所定色のドツトに照射されることから、上記各表示画素
1aの画素の表示をON 、 OFFすることにより、
所望の色を表示することが可能となり、カラー画像を表
示することが可能になる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記バックライト式のPLZTパネルディスプ
レイ装置は、マイクロカラーフィルタフによる色分けを
行なうため、そのマイクロカラーフィルタフにおける光
量の損失が発生し、希望の輝度を得ることができないこ
とから、実用化の妨げになる。
レイ装置は、マイクロカラーフィルタフによる色分けを
行なうため、そのマイクロカラーフィルタフにおける光
量の損失が発生し、希望の輝度を得ることができないこ
とから、実用化の妨げになる。
また、PLZT板1等の表示部と、そのPLZT板1に
光を照射する光源5等の光源部とが分けられているため
、そのPLZTパネルディスプレイ装置の奥行き寸法が
大きく、薄型の障害にもなる。
光を照射する光源5等の光源部とが分けられているため
、そのPLZTパネルディスプレイ装置の奥行き寸法が
大きく、薄型の障害にもなる。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり。
その目的はカラーフィルタを用いることなく、高輝度の
カラー画像を得ることができ、しかも奥行き寸法を小さ
くすることができるようにしたバックライト方式のPL
ZTパネルディスプレイ装置を提供することにある。
カラー画像を得ることができ、しかも奥行き寸法を小さ
くすることができるようにしたバックライト方式のPL
ZTパネルディスプレイ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を遠戚するために、この発明のPLZTパネル
ディスプレイ装置は、前面を透明部材とし、かつ、内部
に放電ガスを密閉可能なフレームと、このフレーム内に
設けられ、複数の画素を有するPLZT板と、このPL
ZT板の画素を構成する内部電極を外部に引き出すため
の透明電極および配線パターンを形成した透明電極部材
と、上記PLZT板の後方に設けられ、三原色をドツト
で複数配列し、紫外線により上記三原色の光をドツトで
発光するとともに、この発光した光をPLZT板に後方
から照射する蛍光体部材と、この蛍光体部材の後方で上
記フレーム内に設けられ、上記フレーム内に放電を起こ
すための放電電圧が印加される放電電極と。
ディスプレイ装置は、前面を透明部材とし、かつ、内部
に放電ガスを密閉可能なフレームと、このフレーム内に
設けられ、複数の画素を有するPLZT板と、このPL
ZT板の画素を構成する内部電極を外部に引き出すため
の透明電極および配線パターンを形成した透明電極部材
と、上記PLZT板の後方に設けられ、三原色をドツト
で複数配列し、紫外線により上記三原色の光をドツトで
発光するとともに、この発光した光をPLZT板に後方
から照射する蛍光体部材と、この蛍光体部材の後方で上
記フレーム内に設けられ、上記フレーム内に放電を起こ
すための放電電圧が印加される放電電極と。
上記透明電極部材を含み上記PLZT板の両面に設けら
れる偏光板とから構成され、上記放電により紫外線を上
記蛍光体膜に照射し、この蛍光体膜の発光を上記PLZ
T基板の後方より照射し、かつ、上記透明電極部材を介
して上記PLZT板の内部電極を駆動し、上記画素の表
示をON、0FFL、て画像表示を可能とすることを要
旨とする。
れる偏光板とから構成され、上記放電により紫外線を上
記蛍光体膜に照射し、この蛍光体膜の発光を上記PLZ
T基板の後方より照射し、かつ、上記透明電極部材を介
して上記PLZT板の内部電極を駆動し、上記画素の表
示をON、0FFL、て画像表示を可能とすることを要
旨とする。
[作 用]
上記構成としたので、PLZT板の各画素を透過する三
原色の光は、蛍光部材の発色光であるため、光損失の大
きいマイクロカラーフィルタを通して得た三原色の光よ
り輝度が高くなる。すなわち、高輝度の表示画像の輝度
をを得ることができ。
原色の光は、蛍光部材の発色光であるため、光損失の大
きいマイクロカラーフィルタを通して得た三原色の光よ
り輝度が高くなる。すなわち、高輝度の表示画像の輝度
をを得ることができ。
PLZT板を用いたバックライト方式のPLZTパネル
ディスプレイ装置が実現できるようになる。
ディスプレイ装置が実現できるようになる。
また、フレーム内に表示部とバックライトの光源部とが
密閉されていることから、つまり一体化していることか
ら、奥行き寸法を小さくすることができる。すなわち、
バックライト方式のPLZTパネルディスプレイ装置の
コンパクト化が可能となり、また壁掛けのPLZTパネ
ルディスプレイ装置が可能となる。
密閉されていることから、つまり一体化していることか
ら、奥行き寸法を小さくすることができる。すなわち、
バックライト方式のPLZTパネルディスプレイ装置の
コンパクト化が可能となり、また壁掛けのPLZTパネ
ルディスプレイ装置が可能となる。
[実 施 例コ
以下、この発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。なお1図中、第4図と同一部分および相当す
る部分には同一符号を付し重複説明を省略する。
説明する。なお1図中、第4図と同一部分および相当す
る部分には同一符号を付し重複説明を省略する。
第1図乃至第3図において、バックライト方式のPLZ
Tパネルディスプレイ装置は、前方を例えばガラス板1
0aとし、内部に放電ガスを密閉可能とするフレームl
Oと、このフレーム10内に設けられ、複数の表示画素
1aを並べたPLZT板1と、このPLZT板1の前面
に設けられ、各表示画素1aの電極を外部に引き出すた
めの透明な電極および配線パターンを形成した透明電極
部材2と、上記PLZT板lの背面およびガラス板10
aの前面に設けた偏光板3,4と、その偏光板3の背面
に設けられ、三原色がドツトで複数配列され、紫外線に
より上記三原色の光をドツト形式で発光するとともに、
この発光した光をPLZT板の後方に照射する蛍光部材
11と、上記フレーム10内部に設けられ、フレーム1
0内を放電状態として紫外線を放出するために、放電電
圧が印加される放電電極12.13とから構成されてい
る。
Tパネルディスプレイ装置は、前方を例えばガラス板1
0aとし、内部に放電ガスを密閉可能とするフレームl
Oと、このフレーム10内に設けられ、複数の表示画素
1aを並べたPLZT板1と、このPLZT板1の前面
に設けられ、各表示画素1aの電極を外部に引き出すた
めの透明な電極および配線パターンを形成した透明電極
部材2と、上記PLZT板lの背面およびガラス板10
aの前面に設けた偏光板3,4と、その偏光板3の背面
に設けられ、三原色がドツトで複数配列され、紫外線に
より上記三原色の光をドツト形式で発光するとともに、
この発光した光をPLZT板の後方に照射する蛍光部材
11と、上記フレーム10内部に設けられ、フレーム1
0内を放電状態として紫外線を放出するために、放電電
圧が印加される放電電極12.13とから構成されてい
る。
また、上記フレーム10は、前方のガラス板10aと、
後方のガラス10bと、側辺(上下左右の辺)の封止板
10bとから構成され、それらに囲まれた内部は密閉状
態にされているが、その密封に際して内部に放電状態で
紫外線を放射するための放電ガスが充填される。
後方のガラス10bと、側辺(上下左右の辺)の封止板
10bとから構成され、それらに囲まれた内部は密閉状
態にされているが、その密封に際して内部に放電状態で
紫外線を放射するための放電ガスが充填される。
さらに、−蛍光部材11は、各表示画素1aに対して赤
、緑、青の何れかの発光色が1対1に対応するように、
蛍光を偏光板3の背面に塗布して得た膜である。なお、
その蛍光部材11はPLZT板1の後方にあればよいの
で、必ずしも偏光板3に塗布する必要がない。
、緑、青の何れかの発光色が1対1に対応するように、
蛍光を偏光板3の背面に塗布して得た膜である。なお、
その蛍光部材11はPLZT板1の後方にあればよいの
で、必ずしも偏光板3に塗布する必要がない。
上記構成のPLZTパネルディスプレイ装置においては
、まず放電電圧が電極12.13に印加されると、フレ
ーム10内に放電が起こって紫外線が放射される。する
と、その紫外線により蛍光部材11が発光し、赤、緑、
青の三原色の各色の光がそれぞれに対応する各表示画素
1aに照射される。ここで、カラー表示画像に応じてP
LZT板1の各画素の表示をON、OFF制御すれば、
その表示をON制御した画素部分からは蛍光部材11の
発光している色の光(その画素に対応するドツトによる
発色光)が透過する。すなわち、PLZTパネルディス
プレイ装置の正面には上記カラー画像が表示されるが、
そのカラー画像の輝度が蛍光部材11の発色特性によっ
て決定されることから、その発色特性の良好な蛍光部材
11を用いれば、高輝度のカラー画像の表示が可能であ
る。
、まず放電電圧が電極12.13に印加されると、フレ
ーム10内に放電が起こって紫外線が放射される。する
と、その紫外線により蛍光部材11が発光し、赤、緑、
青の三原色の各色の光がそれぞれに対応する各表示画素
1aに照射される。ここで、カラー表示画像に応じてP
LZT板1の各画素の表示をON、OFF制御すれば、
その表示をON制御した画素部分からは蛍光部材11の
発光している色の光(その画素に対応するドツトによる
発色光)が透過する。すなわち、PLZTパネルディス
プレイ装置の正面には上記カラー画像が表示されるが、
そのカラー画像の輝度が蛍光部材11の発色特性によっ
て決定されることから、その発色特性の良好な蛍光部材
11を用いれば、高輝度のカラー画像の表示が可能であ
る。
このように、蛍光部材11を用いて赤、緑、青の三原色
の光を得るようにしたので、マイクロカラーフィルタ7
と比較して表示色の輝度が高くなるため、表示装置とし
て利用することができる。
の光を得るようにしたので、マイクロカラーフィルタ7
と比較して表示色の輝度が高くなるため、表示装置とし
て利用することができる。
また、PLZT板1等の表示部と光源部とを一体化した
ので、PLZTパネルディスプレイ装置の奥行き寸法が
小さくなるため、コンパクトな表示装置ができ、また壁
掛は型の表示装置が可能となる。
ので、PLZTパネルディスプレイ装置の奥行き寸法が
小さくなるため、コンパクトな表示装置ができ、また壁
掛は型の表示装置が可能となる。
さらに、大画面デイスプレィ装置を構成する場合、上記
PLZTパネルディスプレイ装置を単に複数個配列する
だけでよい。
PLZTパネルディスプレイ装置を単に複数個配列する
だけでよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明のバックライト方式のP
LZTパネルディスプレイ装置によれば、前面を透明と
し、内部に放電ガスを密閉したフレームと、このフレー
ム内に設けられ、複数の表示画素を並べたPLZT板と
、このPLZT板の前面に設けられ、各表示画素の内部
電極を外部に引き出すための透明な電極および配線パタ
ーンを形成した透明部材と、そのPLZT板の前方およ
び後方に設けられる偏光板と、そのP L Z T板の
後方に設けた蛍光部材と、蛍光体部材の後方で上記フレ
ームの両側端に設けられ、そのフレーム内に放電を起こ
すため放電電圧が印加される放電電極とにより構成した
ので、三原色の光が蛍光部材により得られるため、カラ
ー表示画像の輝度が高くなることから、表示装置として
用いることができ、またバックライトの光源と表示部と
を一体化しているため、奥行き寸法が小さくなり、寸法
のコンパクト化ができ、例えば壁掛は表示装置が可能に
なる。
LZTパネルディスプレイ装置によれば、前面を透明と
し、内部に放電ガスを密閉したフレームと、このフレー
ム内に設けられ、複数の表示画素を並べたPLZT板と
、このPLZT板の前面に設けられ、各表示画素の内部
電極を外部に引き出すための透明な電極および配線パタ
ーンを形成した透明部材と、そのPLZT板の前方およ
び後方に設けられる偏光板と、そのP L Z T板の
後方に設けた蛍光部材と、蛍光体部材の後方で上記フレ
ームの両側端に設けられ、そのフレーム内に放電を起こ
すため放電電圧が印加される放電電極とにより構成した
ので、三原色の光が蛍光部材により得られるため、カラ
ー表示画像の輝度が高くなることから、表示装置として
用いることができ、またバックライトの光源と表示部と
を一体化しているため、奥行き寸法が小さくなり、寸法
のコンパクト化ができ、例えば壁掛は表示装置が可能に
なる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すPLZ
Tパネルディスプレイ装置の概略的上面図および部分断
面図、第3図は上記PLZTパネルディスプレイ装置の
概略的正面図、第4図および第5図はバックライト方式
のPLZTパネルディスプレイ装置の概略的平面図およ
び正面図である。 図中、1はPLZT板、1aは表示画素、2は透明電極
部材、3,4は偏光板、10はフレーム、10aはガラ
ス板(前方の)、10bはガラス板(後方の)、1、O
cは封止板、12,13は放電電極である。
Tパネルディスプレイ装置の概略的上面図および部分断
面図、第3図は上記PLZTパネルディスプレイ装置の
概略的正面図、第4図および第5図はバックライト方式
のPLZTパネルディスプレイ装置の概略的平面図およ
び正面図である。 図中、1はPLZT板、1aは表示画素、2は透明電極
部材、3,4は偏光板、10はフレーム、10aはガラ
ス板(前方の)、10bはガラス板(後方の)、1、O
cは封止板、12,13は放電電極である。
Claims (2)
- (1)前面を透明部材とし、かつ、内部に放電ガスを密
閉可能なフレームと、 該フレーム内に設けられ、複数の画素を有するPLZT
板と、 該PLZT板の画素を構成する内部電極を外部に引き出
すための透明電極および配線パターンを形成した透明電
極部材と、 前記PLZT板の後方に設けられ、三原色をドットで複
数配列し、紫外線により前記三原色の光をドットで発光
するとともに、該発光した光をPLZT板に後方から照
射する蛍光部材と、 該蛍光体部材の後方で前記フレーム内に設けられ、前記
フレーム内に放電を起こすための放電電圧が印加される
放電電極と、 前記透明電極部材を含み前記PLZT板の両面に設けら
れる偏光板とから構成され、 前記放電により紫外線を前記蛍光体膜に照射し、該蛍光
体膜の発光を前記PLZT基板の後方より照射し、かつ
、前記透明電極部材を介して前記PLZT板の内部電極
を駆動し、前記画素の表示をON、OFFして画像表示
を可能とすることを特徴とするPLZTパネルディスプ
レイ装置。 - (2)前記蛍光部材は前記PLZT板の背面に設けられ
た偏光板あるいはそのPLZT板の背面に塗布して得た
蛍光体膜である請求項(1)記載のPLZTパネルディ
スプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7055090A JPH03269515A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | Plztパネルディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7055090A JPH03269515A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | Plztパネルディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269515A true JPH03269515A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13434741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7055090A Pending JPH03269515A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | Plztパネルディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269515A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015007780A (ja) * | 2014-07-17 | 2015-01-15 | 株式会社ユーテック | 発光装置及び表示装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7055090A patent/JPH03269515A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015007780A (ja) * | 2014-07-17 | 2015-01-15 | 株式会社ユーテック | 発光装置及び表示装置 |
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