JPH03269558A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH03269558A JPH03269558A JP2071031A JP7103190A JPH03269558A JP H03269558 A JPH03269558 A JP H03269558A JP 2071031 A JP2071031 A JP 2071031A JP 7103190 A JP7103190 A JP 7103190A JP H03269558 A JPH03269558 A JP H03269558A
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- JP
- Japan
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- developer
- axis part
- center
- developing device
- spiral
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真複写機およびプリンタ等の画像形成装
置に使用される現像装置に関し、さらに詳しく述べると
螺旋状羽根を有する現像剤搬送部材を備える形態の現像
装置において現像剤の混合性を向上させることが可能な
現像装置に関するものである。
置に使用される現像装置に関し、さらに詳しく述べると
螺旋状羽根を有する現像剤搬送部材を備える形態の現像
装置において現像剤の混合性を向上させることが可能な
現像装置に関するものである。
(従来技術)
一般に、電子写真複写機においては、感光体上に形成さ
れた静電潜像を可視像化するために現像装置が使用され
ている。
れた静電潜像を可視像化するために現像装置が使用され
ている。
以下、従来の現像装置を第3図に基づいて説明する。こ
こで、第3図は従来の現像装置を示す断面図である。
こで、第3図は従来の現像装置を示す断面図である。
図中lは現像器を示し、この現像器1の内部には仕切り
壁2を挟んで、螺旋状羽根5を有し現像剤搬送部材とし
ての撹拌搬送スパイラル3(回転軸31)および螺旋状
羽根6を有し現像ローラ7に現像剤を付与するための供
給搬送スパイラル4(回転軸41)が、仕切り壁2の側
壁面と現像器1の内面とにより構成される略U字状の現
像剤搬送路9に並設されている。この撹拌搬送スパイラ
ル3は第3図中反時計回りの方向に回転して紙面に直角
の手前方向に現像剤を現像剤搬送路9の搬送面8を案内
として搬送し、供給搬送スパイラル4は第3図中時計回
りの方向に回転して紙面に直角の奥方向に現像剤を搬送
する。さらに撹拌搬送スパイラル3および供給搬送スパ
イラル4の両端部に対向する仕切り壁2には、供給搬送
スパイラル4から撹拌搬送スパイラル3へ、またその反
対に撹拌搬送スパイラル3から供給搬送スパイラル4へ
現像剤を受は渡すための切り欠き(不図示)が形成され
ており、現像器l内において現像剤を循環しつつ搬送す
るように構成している。なお、撹拌搬送スパイラル3の
現像剤搬送路の一部には現像剤検知器が設けられており
、搬送される現像剤の濃度(または現像剤量)が検出さ
れる。この現像剤濃度(または現像剤量)が低い場合に
は、現像器1の補給口10から新たな現像剤が撹拌搬送
スパイラル3上に補給されるように構成されている。
壁2を挟んで、螺旋状羽根5を有し現像剤搬送部材とし
ての撹拌搬送スパイラル3(回転軸31)および螺旋状
羽根6を有し現像ローラ7に現像剤を付与するための供
給搬送スパイラル4(回転軸41)が、仕切り壁2の側
壁面と現像器1の内面とにより構成される略U字状の現
像剤搬送路9に並設されている。この撹拌搬送スパイラ
ル3は第3図中反時計回りの方向に回転して紙面に直角
の手前方向に現像剤を現像剤搬送路9の搬送面8を案内
として搬送し、供給搬送スパイラル4は第3図中時計回
りの方向に回転して紙面に直角の奥方向に現像剤を搬送
する。さらに撹拌搬送スパイラル3および供給搬送スパ
イラル4の両端部に対向する仕切り壁2には、供給搬送
スパイラル4から撹拌搬送スパイラル3へ、またその反
対に撹拌搬送スパイラル3から供給搬送スパイラル4へ
現像剤を受は渡すための切り欠き(不図示)が形成され
ており、現像器l内において現像剤を循環しつつ搬送す
るように構成している。なお、撹拌搬送スパイラル3の
現像剤搬送路の一部には現像剤検知器が設けられており
、搬送される現像剤の濃度(または現像剤量)が検出さ
れる。この現像剤濃度(または現像剤量)が低い場合に
は、現像器1の補給口10から新たな現像剤が撹拌搬送
スパイラル3上に補給されるように構成されている。
ところが、上記した現像剤搬送装置によれば、経時変化
に伴って、得られる画像品位が劣化してしまう事態が発
生した。
に伴って、得られる画像品位が劣化してしまう事態が発
生した。
そこで、この点に関して本発明者が観察を通して、この
原因となる現象を見出した。
原因となる現象を見出した。
すなわち、例えば、画像情報の多い原稿を用いた画像形
成時には消費される現像剤量が増加するために新たに補
給される現像剤(TI)量もこれに伴って増加する訳で
あるが、このとき補給された現像剤(T1)は旧現像剤
(TO)の上層に堆積する際に撹拌搬送スパイラル3の
螺旋状羽根50回転軌跡よりも上方に堆積することがあ
る。
成時には消費される現像剤量が増加するために新たに補
給される現像剤(TI)量もこれに伴って増加する訳で
あるが、このとき補給された現像剤(T1)は旧現像剤
(TO)の上層に堆積する際に撹拌搬送スパイラル3の
螺旋状羽根50回転軌跡よりも上方に堆積することがあ
る。
このことにより、撹拌搬送スパイラル3の回転駆動にも
かかわらず実際上容易には旧現像剤(TO)中には混合
されないという事態が生し、この結果、現像剤の混合不
良が引き起こされ現像剤の帯電量が不足し、画像カプリ
が発生してしまうことがあった。
かかわらず実際上容易には旧現像剤(TO)中には混合
されないという事態が生し、この結果、現像剤の混合不
良が引き起こされ現像剤の帯電量が不足し、画像カプリ
が発生してしまうことがあった。
そこで上記した問題点を解決するために例えば、撹拌搬
送スパイラル3の螺旋状羽根5を大型化することにより
補給現像剤(T1)の螺旋状羽根5よりも上方への堆積
を防止することが考えられる。
送スパイラル3の螺旋状羽根5を大型化することにより
補給現像剤(T1)の螺旋状羽根5よりも上方への堆積
を防止することが考えられる。
(発明が解決しようとする問題点〉
ところが、この場合、現像器1の現像剤搬送路9も幅広
になって現像器1自体の大型化をもたらすために、省ス
ペースという点からあまり好ましいものとは言えない。
になって現像器1自体の大型化をもたらすために、省ス
ペースという点からあまり好ましいものとは言えない。
本発明者らは上記現像装置を鋭意検討の結果、通常は螺
旋状羽根の中心を通るように設けられている撹拌搬送ス
パイラルの回転軸を偏心させて設けることにより、撹拌
搬送スパイラルよりも上方に堆積した現像剤を完全かつ
確実に旧現像剤と混合させることができることを知見し
た。
旋状羽根の中心を通るように設けられている撹拌搬送ス
パイラルの回転軸を偏心させて設けることにより、撹拌
搬送スパイラルよりも上方に堆積した現像剤を完全かつ
確実に旧現像剤と混合させることができることを知見し
た。
すなわち、本発明の目的とするところは撹拌搬送スパイ
ラルの回転軸を偏心させて設けることにより現像器及び
その構成部品を何ら大型化することなく、現像剤を極め
てスムーズに混合させつつ混合性を向上させることが可
能な現像装置を提供することにある。
ラルの回転軸を偏心させて設けることにより現像器及び
その構成部品を何ら大型化することなく、現像剤を極め
てスムーズに混合させつつ混合性を向上させることが可
能な現像装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の現像装置は、現像剤を一方向に撹拌搬送するた
めの螺旋状羽根を有する現像剤搬送部材と、この現像剤
搬送部材により搬送される現像剤を案内するための側壁
面と底面を有し現像剤搬送部材が回転可能に配設される
現像剤搬送路とを備える現像装置であって、前記現像剤
搬送部材の回転軸は偏心させて設けられ、而して現像剤
搬送部材の螺旋状羽根は、現像剤搬送方向と垂直な面に
おいて、回転軸の中心からの距離が所定値に設定される
長径部と、回転軸の中心からの距離が所定値よりも短く
設定される短径部とを有することを特徴とするものであ
る。
めの螺旋状羽根を有する現像剤搬送部材と、この現像剤
搬送部材により搬送される現像剤を案内するための側壁
面と底面を有し現像剤搬送部材が回転可能に配設される
現像剤搬送路とを備える現像装置であって、前記現像剤
搬送部材の回転軸は偏心させて設けられ、而して現像剤
搬送部材の螺旋状羽根は、現像剤搬送方向と垂直な面に
おいて、回転軸の中心からの距離が所定値に設定される
長径部と、回転軸の中心からの距離が所定値よりも短く
設定される短径部とを有することを特徴とするものであ
る。
(作用)
本発明の現像装置によれば、現像剤搬送方向と垂直な面
において、現像剤搬送部材の螺旋状羽根は、回転軸の中
心からの距離が所定値に設定される長径部と、回転軸の
中心からの距離が所定値よりも短く設定される短径部と
を有するために、現像剤搬送路内の現像剤は、現像剤搬
送部材の回転に従って、螺旋状羽根の短径部側よりも長
径部側に偏った状態で搬送される。
において、現像剤搬送部材の螺旋状羽根は、回転軸の中
心からの距離が所定値に設定される長径部と、回転軸の
中心からの距離が所定値よりも短く設定される短径部と
を有するために、現像剤搬送路内の現像剤は、現像剤搬
送部材の回転に従って、螺旋状羽根の短径部側よりも長
径部側に偏った状態で搬送される。
このことにより、現像剤搬送路の一方の側壁面において
は長径部の通過に伴ってこの側壁面の近傍に存在する現
像剤量が減少しており、やがて短径部が対向したときに
は側壁面との間に生じる間隙を通して上方の現像剤が下
方の底面側に確実に落下して下部の現像剤と混合される
。そして、この底面の混合された現像剤は長径部によっ
て搬送される。
は長径部の通過に伴ってこの側壁面の近傍に存在する現
像剤量が減少しており、やがて短径部が対向したときに
は側壁面との間に生じる間隙を通して上方の現像剤が下
方の底面側に確実に落下して下部の現像剤と混合される
。そして、この底面の混合された現像剤は長径部によっ
て搬送される。
また、現像剤搬送路内の現像剤は、螺旋状羽根が現像剤
搬送方向と垂直な面において常に一定の長さを有するの
ではなく異なる長さ(長径部と短径部)を有するために
振動を受は易くなっておりこのことにより現像剤の混合
性が向上する。
搬送方向と垂直な面において常に一定の長さを有するの
ではなく異なる長さ(長径部と短径部)を有するために
振動を受は易くなっておりこのことにより現像剤の混合
性が向上する。
(実施例)
以下、本発明の現像装置の一実施例を第1図および第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
ここで、第1図は本発明の現像装置の一実施例を示す要
部の断面図、第2図は本実施例の現像装置の作用を説明
するための断面図である。
部の断面図、第2図は本実施例の現像装置の作用を説明
するための断面図である。
以下、従来例と同一の構成には同符号で示し、その説明
を省略して従来例と異なる本実施例の特徴点についての
み説明する。
を省略して従来例と異なる本実施例の特徴点についての
み説明する。
図中3は撹拌搬送スパイラルを示し、この撹拌搬送スパ
イラル3の回転軸31は螺旋状羽根5の中心から一方側
に偏芯させて取り付けられている。
イラル3の回転軸31は螺旋状羽根5の中心から一方側
に偏芯させて取り付けられている。
このことにより、撹拌搬送スパイラル3の螺旋状羽根5
は、現像剤搬送方向と垂直な面において、回転軸31の
中心からの距離が所定値R1に設定される長径部51と
、回転軸31の中心からの距離が前記所定値R1よりも
短い距離R2に設定される短径部52とを有することに
なる。
は、現像剤搬送方向と垂直な面において、回転軸31の
中心からの距離が所定値R1に設定される長径部51と
、回転軸31の中心からの距離が前記所定値R1よりも
短い距離R2に設定される短径部52とを有することに
なる。
このとき前記所定値R1は、螺旋状羽根5の長径部51
と現像剤搬送路9の搬送面8との間隙Slに存在する全
ての現像剤を搬送することが可能な長さをとるように、
すなわち、前記間隙S1は一般的に螺旋状羽根5と搬送
面8との間に形成される間隙長さ(0,5閣乃至1.5
an程度)と略等しくなるように設定されている。一方
、短径部52の回転軸31の中心からの距離R2は、螺
旋状羽根5の短径部52と現像剤搬送路9の搬送面8の
側壁面との間に形成される間隙S2がこの間隙S2を通
して現像剤を上方から下方に落下させることが可能な長
さをとるように、すなわち、前記間隙S2は一般的に螺
旋状羽根5と搬送面8との間に形成される間隙Sl
(0,5mm乃至1.5□□□程度)よりも若干大きく
なる長さ(2・0Illfll乃至2・5圓程度)に設
定されている。
と現像剤搬送路9の搬送面8との間隙Slに存在する全
ての現像剤を搬送することが可能な長さをとるように、
すなわち、前記間隙S1は一般的に螺旋状羽根5と搬送
面8との間に形成される間隙長さ(0,5閣乃至1.5
an程度)と略等しくなるように設定されている。一方
、短径部52の回転軸31の中心からの距離R2は、螺
旋状羽根5の短径部52と現像剤搬送路9の搬送面8の
側壁面との間に形成される間隙S2がこの間隙S2を通
して現像剤を上方から下方に落下させることが可能な長
さをとるように、すなわち、前記間隙S2は一般的に螺
旋状羽根5と搬送面8との間に形成される間隙Sl
(0,5mm乃至1.5□□□程度)よりも若干大きく
なる長さ(2・0Illfll乃至2・5圓程度)に設
定されている。
引き続いて、本実施例の作用について説明すると、現像
剤搬送路9内の現像剤は、撹拌搬送スパイラル3の回転
に従って、螺旋状羽根5の短径部52側よりも長径部5
1側に偏った状態で搬送される。
剤搬送路9内の現像剤は、撹拌搬送スパイラル3の回転
に従って、螺旋状羽根5の短径部52側よりも長径部5
1側に偏った状態で搬送される。
このことにより、現像剤搬送路9の仕切り壁2側におい
ては、長径部51の通過に伴って仕切り壁2の近傍に存
在する旧現像剤(T O)量が減少しており、やがて短
径部52が対向したときには仕切り壁2との間に生じる
間隙S2を通して上方の補給現像剤(TI)が下方の底
面側に確実に落下して下方の旧現像剤(TO)中に吸い
込まれるように混合される。そして、この底面側の混合
された現像剤は長径部51によって完全に搬送される。
ては、長径部51の通過に伴って仕切り壁2の近傍に存
在する旧現像剤(T O)量が減少しており、やがて短
径部52が対向したときには仕切り壁2との間に生じる
間隙S2を通して上方の補給現像剤(TI)が下方の底
面側に確実に落下して下方の旧現像剤(TO)中に吸い
込まれるように混合される。そして、この底面側の混合
された現像剤は長径部51によって完全に搬送される。
本実施例を実験を通して観察したところ、従来のように
旧現像剤(TO)の上層に新現像剤(T1)が堆積した
状態のままの未混合現象は発生しなくなり、さらに現像
剤の混合性が向上していることが確認された。この理由
としては、現像剤搬送路9内の現像剤は、回転軸31が
螺旋状羽根5の中心から偏芯させて設けられていること
により、螺旋状羽根5が現像剤搬送方向と垂直な面にお
いて常に一定の長さを有するのではなく、常に長さが異
なっているために、搬送される過程で振動を受は易くな
って現像剤の混合性が向上するものと推定できる。
旧現像剤(TO)の上層に新現像剤(T1)が堆積した
状態のままの未混合現象は発生しなくなり、さらに現像
剤の混合性が向上していることが確認された。この理由
としては、現像剤搬送路9内の現像剤は、回転軸31が
螺旋状羽根5の中心から偏芯させて設けられていること
により、螺旋状羽根5が現像剤搬送方向と垂直な面にお
いて常に一定の長さを有するのではなく、常に長さが異
なっているために、搬送される過程で振動を受は易くな
って現像剤の混合性が向上するものと推定できる。
(効果)
本発明の現像装置によれば、現像剤搬送方向と垂直な面
において、現像剤搬送部材の螺旋状羽根は、回転軸の中
心からの距離が所定値に設定される長径部と、回転軸の
中心からの距離が所定値よりも短く設定される短径部と
を有するために、現像剤搬送路内の現像剤は、現像剤搬
送部材の回転に従って、螺旋状羽根の短径部側よりも長
径部側に偏った状態で搬送される。
において、現像剤搬送部材の螺旋状羽根は、回転軸の中
心からの距離が所定値に設定される長径部と、回転軸の
中心からの距離が所定値よりも短く設定される短径部と
を有するために、現像剤搬送路内の現像剤は、現像剤搬
送部材の回転に従って、螺旋状羽根の短径部側よりも長
径部側に偏った状態で搬送される。
このことにより、現像剤搬送路の一方の側壁面において
は長径部の通過に伴ってこの側壁面の近傍に存在する現
像剤量が減少しており、やがて短径部が対向したときに
は側壁面との間に生じる間隙を通して上方の現像剤が下
方の底面側に確実に落下して下部の現像剤と混合される
。そして、この底面の混合された現像剤は長径部によっ
て搬送される。また、現像剤搬送路内の現像剤は、螺旋
状羽根が現像剤搬送方向と垂直な面において常に一定の
長さを有するのではなく、常に長さが異なるために振動
を受は易くなっており、このことにより現像剤の混合性
が向上し現像剤に所定の帯電量を付与することが可能と
なり画像品位が良好になる。
は長径部の通過に伴ってこの側壁面の近傍に存在する現
像剤量が減少しており、やがて短径部が対向したときに
は側壁面との間に生じる間隙を通して上方の現像剤が下
方の底面側に確実に落下して下部の現像剤と混合される
。そして、この底面の混合された現像剤は長径部によっ
て搬送される。また、現像剤搬送路内の現像剤は、螺旋
状羽根が現像剤搬送方向と垂直な面において常に一定の
長さを有するのではなく、常に長さが異なるために振動
を受は易くなっており、このことにより現像剤の混合性
が向上し現像剤に所定の帯電量を付与することが可能と
なり画像品位が良好になる。
更に、現像剤搬送部材の回転軸を偏心させて設けるだけ
でよく、現像器及びその構成部品を何ら大型化する必要
がない。
でよく、現像器及びその構成部品を何ら大型化する必要
がない。
第1図は本発明の現像装置の一実施例を示す要部の断面
図、第2図は本実施例の現像装置の作用を説明するため
の断面図、第3図は従来の現像装置を示す断面図である
。 1・・・現像器、3・・・撹拌搬送スパイラル、31・
・・回転軸、5・・・螺旋状羽根、51・・・長径部、
52・・・短径部
図、第2図は本実施例の現像装置の作用を説明するため
の断面図、第3図は従来の現像装置を示す断面図である
。 1・・・現像器、3・・・撹拌搬送スパイラル、31・
・・回転軸、5・・・螺旋状羽根、51・・・長径部、
52・・・短径部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現像剤を一方向に撹拌搬送するための螺旋状羽根を有す
る現像剤搬送部材と、この現像剤搬送部材により搬送さ
れる現像剤を案内するための側壁面と底面を有し現像剤
搬送部材が回転可能に配設される現像剤搬送路とを備え
る現像装置であって、前記現像剤搬送部材の回転軸は偏
心させて設けられ、 而して現像剤搬送部材の螺旋状羽根は、現像剤搬送方向
と垂直な面において、回転軸の中心からの距離が所定値
に設定される長径部と、回転軸の中心からの距離が所定
値よりも短く設定される短径部とを有することを特徴と
する現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071031A JPH03269558A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071031A JPH03269558A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269558A true JPH03269558A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13448752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071031A Pending JPH03269558A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032983A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Kyocera Mita Corp | トナー搬送装置、現像装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2012027110A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Oki Data Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2071031A patent/JPH03269558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032983A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Kyocera Mita Corp | トナー搬送装置、現像装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2012027110A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Oki Data Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
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