JPH03269629A - 事例を用いた知識洗練処理方式 - Google Patents
事例を用いた知識洗練処理方式Info
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- JPH03269629A JPH03269629A JP2069441A JP6944190A JPH03269629A JP H03269629 A JPH03269629 A JP H03269629A JP 2069441 A JP2069441 A JP 2069441A JP 6944190 A JP6944190 A JP 6944190A JP H03269629 A JPH03269629 A JP H03269629A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、知識ベースシステムに関し、特に。
専門家の知識を所定の形式で表現して知識ベースに格納
し、格納された知識を用いて推論を行うことにより専門
家に代わって問題解決を行う知識ベースシステムGこお
いて7事実として確認できた条件値の組み合わせを事例
として用いて自動に知識を洗練できるようにした事例を
用いた知識洗練処理方式に関するものである。
し、格納された知識を用いて推論を行うことにより専門
家に代わって問題解決を行う知識ベースシステムGこお
いて7事実として確認できた条件値の組み合わせを事例
として用いて自動に知識を洗練できるようにした事例を
用いた知識洗練処理方式に関するものである。
専門家の知識を知識ベースに格納し、格納された知識を
用いて推論を行うことにより専門家に代わって問題解決
を行う知識ベースシステムが開発されている。このよう
な知識ヘースシステムにおいては、専門家の知識が、所
定の形式で表現して入力され、洗練・編集して格納され
る。格納された所定の形式の知識を用いて、結論を導出
する推論を行う。
用いて推論を行うことにより専門家に代わって問題解決
を行う知識ベースシステムが開発されている。このよう
な知識ヘースシステムにおいては、専門家の知識が、所
定の形式で表現して入力され、洗練・編集して格納され
る。格納された所定の形式の知識を用いて、結論を導出
する推論を行う。
知識表現は9例えば、第6図に示すような木構造のデー
タとして表現される。当該木構造は第7図図示の如き知
識表現から生威される。
タとして表現される。当該木構造は第7図図示の如き知
識表現から生威される。
このような木構造の知識データは、複数の条件から結論
を導出するバスを示す木構造データとなっており、決定
木と称されるものである。例えば。
を導出するバスを示す木構造データとなっており、決定
木と称されるものである。例えば。
第6図に示すような決定木は1表形式で知識を表現して
知識データの入力を行う表形式知識エディタにより、入
力した知識の決定表から生成される。
知識データの入力を行う表形式知識エディタにより、入
力した知識の決定表から生成される。
第6図に示す決定木において、「条件」は条件判定ノー
ドを示し、各々の条件判定ノードの下に付加されたブロ
ックの値は条件判定に対する条件(Ii(判定値)を示
している。この決定木における知識表現は9例えば1条
件判定ノードの条件Aに対して判定値がalの場合には
、決定木を下にたどり1次に条件判定ノードの条件Bの
判定を行うことを示している。そして3更に下にたどり
、場合により例えば条件判定ノードの条件Cの判定を行
う。このようにして、決定木の知識表現からは決定木を
順次に下にたどり、結論l〜結論8を導出する。このよ
うに、入力された知識データから第6図に示すような決
定木を生威し、生成された決定木をたどることにより、
当該知識データを用いた推論実行が行われることになる
。
ドを示し、各々の条件判定ノードの下に付加されたブロ
ックの値は条件判定に対する条件(Ii(判定値)を示
している。この決定木における知識表現は9例えば1条
件判定ノードの条件Aに対して判定値がalの場合には
、決定木を下にたどり1次に条件判定ノードの条件Bの
判定を行うことを示している。そして3更に下にたどり
、場合により例えば条件判定ノードの条件Cの判定を行
う。このようにして、決定木の知識表現からは決定木を
順次に下にたどり、結論l〜結論8を導出する。このよ
うに、入力された知識データから第6図に示すような決
定木を生威し、生成された決定木をたどることにより、
当該知識データを用いた推論実行が行われることになる
。
複数の条件値の組み合わせによって、異なる結論を導く
場合には、第6図に示すような決定木を生威し5条件の
値を入手しながら、この決定木を探索する方法が一般的
である。
場合には、第6図に示すような決定木を生威し5条件の
値を入手しながら、この決定木を探索する方法が一般的
である。
ところで、第6図において1条件判定ノードの条件Aに
対する判定値al、a2.a3は9条件への属性を示し
、また、同様に判定値bt、・・・03等は1条件Bの
属性1条件Cの属性を示している。決定木の探索では、
まず1条件Aの値を入手すると、その値と一致する属性
を持つ枝をたどり1次に条件Bの値を人手して、その値
と一致する属性を持つ技をたどる。このように、順次に
決定木をたどり1条件Cについても同様にして結論に達
する。
対する判定値al、a2.a3は9条件への属性を示し
、また、同様に判定値bt、・・・03等は1条件Bの
属性1条件Cの属性を示している。決定木の探索では、
まず1条件Aの値を入手すると、その値と一致する属性
を持つ枝をたどり1次に条件Bの値を人手して、その値
と一致する属性を持つ技をたどる。このように、順次に
決定木をたどり1条件Cについても同様にして結論に達
する。
例えば結論2に達するには9条件A3条件B。
および条件Cの属性としてal、b2.cl (以下(
at、b2.cl)と表記する)が指定されており、こ
れと一致する条件の値が入手された結果として導かれる
。結論の中には一部の属性が指定されていない場合があ
る。指定されていない属性を“−”で表記すれば9例え
ば、結論4は(a2、−、−)の属性が指定されており
7条件Aの値としてa2が入手されただけで、結論4が
導かれる。つまり1条件Aの値a2が結論4の導出に有
効な条件値であり、 (a2.−、−)という条件値
の組み合わせが有効な属性なのである。
at、b2.cl)と表記する)が指定されており、こ
れと一致する条件の値が入手された結果として導かれる
。結論の中には一部の属性が指定されていない場合があ
る。指定されていない属性を“−”で表記すれば9例え
ば、結論4は(a2、−、−)の属性が指定されており
7条件Aの値としてa2が入手されただけで、結論4が
導かれる。つまり1条件Aの値a2が結論4の導出に有
効な条件値であり、 (a2.−、−)という条件値
の組み合わせが有効な属性なのである。
知識投入においては、いくつかの条件値のみ一致し、そ
れ以外の条件値が一致しておらずに同一結論に達する場
合には、一致していない条件が結論導出に無関係である
ようにし、それらの統合を行う必要がある。第6図図示
とは異なるが1例えば、属性1 (at、bl、c2)
、属性2(albl、c3)、および属性3 (al、
bl、cl)が各々結論lに達するという事例が存在し
た場合には、結論lの導出に条件Cの値は関係していな
いので、属性3の値は指定しないようにし。
れ以外の条件値が一致しておらずに同一結論に達する場
合には、一致していない条件が結論導出に無関係である
ようにし、それらの統合を行う必要がある。第6図図示
とは異なるが1例えば、属性1 (at、bl、c2)
、属性2(albl、c3)、および属性3 (al、
bl、cl)が各々結論lに達するという事例が存在し
た場合には、結論lの導出に条件Cの値は関係していな
いので、属性3の値は指定しないようにし。
属性l〜属性3は(al、bl、 )という属性とし
て統合される。
て統合される。
また条件値の組み合わせが一致しており、異なる結論に
到達する場合には、それらを区別するために条件値の指
定、または条件の追加を行う必要がある。例えば、属性
4 (a L、 −、c2)が結論2に達し、同一また
は包含関係にある属性を持つ属性5 (al、b2.c
2)が結論3に達する場合には、値を指定していない条
件Bの条件値を。
到達する場合には、それらを区別するために条件値の指
定、または条件の追加を行う必要がある。例えば、属性
4 (a L、 −、c2)が結論2に達し、同一また
は包含関係にある属性を持つ属性5 (al、b2.c
2)が結論3に達する場合には、値を指定していない条
件Bの条件値を。
属性4において“bl”と指定することで属性4と属性
5の区別化を行う必要がある。また、属性4と属性5と
の条件Bの値を区別できない場合。
5の区別化を行う必要がある。また、属性4と属性5と
の条件Bの値を区別できない場合。
または指定できない場合には1区別できる条件値を持つ
条件の追加を行い属性4と属性5との区別化を行う必要
がある。
条件の追加を行い属性4と属性5との区別化を行う必要
がある。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで5上述したように、知識投入の前には結論の導
出に有効な属性(条件値の組み合わせ)を抽出して属性
の統合を行う、または条件値の指定や条件の追加により
属性の区別を行うといった知識洗練を行う必要がある。
出に有効な属性(条件値の組み合わせ)を抽出して属性
の統合を行う、または条件値の指定や条件の追加により
属性の区別を行うといった知識洗練を行う必要がある。
従来の知識洗練は人間が多数の事例データを用いて行っ
ていた。
ていた。
従来方式では5人間の扱う事例データの量が多く、属性
の抽出に必要な時間が多大であり、コストが増大すると
いう問題点があった。
の抽出に必要な時間が多大であり、コストが増大すると
いう問題点があった。
また、従来の知識ベースシステムでは、知識ベースに格
納されている知識を用いた決定木に存在しない条件値の
組み合わせに対処できないという問題点があった。
納されている知識を用いた決定木に存在しない条件値の
組み合わせに対処できないという問題点があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、知識ヘースンステムにおける知識ヘー
スに格納された知識と事例を用いて知識の洗練を容易に
行うことができる知識洗練処理方式を提供することにあ
る。
スに格納された知識と事例を用いて知識の洗練を容易に
行うことができる知識洗練処理方式を提供することにあ
る。
前記目的を遠戚するために1本発明の事例を用いた知識
洗練処理方式は、以下に示す第1の処理を行い、そこで
生成される分類木と知識ベースに格納されている知識を
用いた決定木との比較を行い、その結果により第2.第
3.第4または第5の処理を行うことを特徴とする。
洗練処理方式は、以下に示す第1の処理を行い、そこで
生成される分類木と知識ベースに格納されている知識を
用いた決定木との比較を行い、その結果により第2.第
3.第4または第5の処理を行うことを特徴とする。
第ユの処理:事例として得られている条件値の組み合わ
せを用いて分類木を生成する。
せを用いて分類木を生成する。
この分類木は決定木に近いものである
が結論に到達しないものも含まれてい
る。結論との対応がつけられていなけ
れば分類木を表示し、利用者に結論を
入力してもらう。
第2の処理:既に知識ベースに格納されている知識を用
いた決定木と第iの処理で生成 される分類木を基に知識の再構成を行 い、結論の導出に無関係な条件の属性 を選出し、その属性の統合を行う。
いた決定木と第iの処理で生成 される分類木を基に知識の再構成を行 い、結論の導出に無関係な条件の属性 を選出し、その属性の統合を行う。
第3の処理;決定木に存在しない属性が分類木に存在し
、決定木内のいずれの属性とも 統合できない場合には、利用者にその 旨を表示し、新たな知識として知識ベ ースに追加する。
、決定木内のいずれの属性とも 統合できない場合には、利用者にその 旨を表示し、新たな知識として知識ベ ースに追加する。
第4の処理二分類木が有する条件値の組み合わせが、決
定木に含まれ、かつその結論が 異なる場合には2条件値の指定されて いない条件の存在を検索し、その条件 値を指定できる場合には9条件値を指 定する。
定木に含まれ、かつその結論が 異なる場合には2条件値の指定されて いない条件の存在を検索し、その条件 値を指定できる場合には9条件値を指 定する。
第5の処理;第4の処理において9条件値を指定できな
い場合、または条件値の指定さ れていない条件が存在しない場合には 両方のバスを区別できる条件を追加す る。
い場合、または条件値の指定さ れていない条件が存在しない場合には 両方のバスを区別できる条件を追加す る。
[作 用〕
前述の手段によれば、知識ヘースシステムにおいて1表
形式知識エディタにより作威し、知識ベースに格納した
決定木5および事例として存在する条件値の組み合わせ
により知識の洗練を行うが。
形式知識エディタにより作威し、知識ベースに格納した
決定木5および事例として存在する条件値の組み合わせ
により知識の洗練を行うが。
この場合、事例である条件値の組み合わせを統合し1条
件をノルドに1条件値をノードからの枝分かれに対応さ
せた分類水と称される木構造データを生成する第1の処
理を行う、事例である条件値の組み合わせが結論と未対
応の場合は、知識ベースシステムを用いて推論を行い、
結論と対応させる。結論に到達しない場合には、対応す
る結論芯を入手する。
件をノルドに1条件値をノードからの枝分かれに対応さ
せた分類水と称される木構造データを生成する第1の処
理を行う、事例である条件値の組み合わせが結論と未対
応の場合は、知識ベースシステムを用いて推論を行い、
結論と対応させる。結論に到達しない場合には、対応す
る結論芯を入手する。
第1の処理で得られる分類水と決定木を比較し。
分類水が決定木に存在しない条件値の組み合わせを有し
、かつその結論が決定木に存在する結論と同一の場合に
は1 当該結論に対応する決定木と。
、かつその結論が決定木に存在する結論と同一の場合に
は1 当該結論に対応する決定木と。
当該分類木との枝分かれが異なる部分を抽出し。
条件の属性を統合する。また1分類木内に、同一の結論
を有し、かつ異なった条件値の組み合わせを有するもの
が存在する場合には、枝分かれの異なる部分を抽出し、
そこに5定義された枝垂てが存在する場合には、枝分か
れをおこすノードである条件の属性を統合する第2の処
理を行う。
を有し、かつ異なった条件値の組み合わせを有するもの
が存在する場合には、枝分かれの異なる部分を抽出し、
そこに5定義された枝垂てが存在する場合には、枝分か
れをおこすノードである条件の属性を統合する第2の処
理を行う。
二のように、決定木および分類水をたどり、結論に到達
する条件値の組み合わせを検査し2条件の属性の統合を
行い、結論の導出に有効な条件の属性のみを新たな知識
として更新する。
する条件値の組み合わせを検査し2条件の属性の統合を
行い、結論の導出に有効な条件の属性のみを新たな知識
として更新する。
また9分類水が、決定木に存在しない条件値の組み合わ
せを有している場合には、現在の知識ベースでは結論に
到達できない条件値の組み合わせであることを利用者に
その旨を表示し、知識ベースに追加する第3の処理を行
い2未格納の知識を知識ベースに追加する。
せを有している場合には、現在の知識ベースでは結論に
到達できない条件値の組み合わせであることを利用者に
その旨を表示し、知識ベースに追加する第3の処理を行
い2未格納の知識を知識ベースに追加する。
分類水が有する条件値の組み合わせが決定木に存在し、
かつ異なる結論に到達する場合には1着目している条件
値の組み合わせにおける未指定の条件の存在を検索する
。未指定の条件が存在し。
かつ異なる結論に到達する場合には1着目している条件
値の組み合わせにおける未指定の条件の存在を検索する
。未指定の条件が存在し。
その条件値を指定することで条件値の組み合わせの区別
が可能ならば2条件値の指定を行う第4の処理を行い、
不可能または未指定の条件が存在しない場合には、その
旨を利用者に表示し2条件値の区別を行える条件を追加
入力させる第5の処理を行う。
が可能ならば2条件値の指定を行う第4の処理を行い、
不可能または未指定の条件が存在しない場合には、その
旨を利用者に表示し2条件値の区別を行える条件を追加
入力させる第5の処理を行う。
このように、決定木および分類水をたどり1条件値の組
み合わせの導出する結論を検査し、未指定の条件値の指
定5または条件の追加を行い9知識の更新を行う。
み合わせの導出する結論を検査し、未指定の条件値の指
定5または条件の追加を行い9知識の更新を行う。
以下9本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかる知識ベースシステ
ムの構成要部を示すブロック図である。
ムの構成要部を示すブロック図である。
第1図において、1は知識ベースシステム、2は表形式
知識エディタ、3は知識ヘース、4は知識洗練機構、5
は推論機構、6は事例ベースである。
知識エディタ、3は知識ヘース、4は知識洗練機構、5
は推論機構、6は事例ベースである。
表形式知識エディタ2は、専門家7からの知識入力を表
形式の画面で受は付けて1表形式で知識を表現した決定
表9を生成する。決定表9は9表の行と列とのそれぞれ
に条件項目と結論項目を対応させ、各結論項目に対応す
る各条件項目の条件の値を表の要素として指定して生成
した表であり。
形式の画面で受は付けて1表形式で知識を表現した決定
表9を生成する。決定表9は9表の行と列とのそれぞれ
に条件項目と結論項目を対応させ、各結論項目に対応す
る各条件項目の条件の値を表の要素として指定して生成
した表であり。
知識表現を所定形式の表形式で統一して取り扱えるよう
にして、容易に知識を表現して入力可能としたものであ
る。また1表形式知識エディタ2は。
にして、容易に知識を表現して入力可能としたものであ
る。また1表形式知識エディタ2は。
生成した決定表9から各条件項目の条件値から結論を導
出する決定木12を生成し、生成した決定木12を知識
ベース3に格納して推論処理において参照できるように
する。
出する決定木12を生成し、生成した決定木12を知識
ベース3に格納して推論処理において参照できるように
する。
例えば、今、利用者8が知識ベースシステム1に対して
質問を入力すると、推論機構5が上述のように生成した
決定木12に基づいて、推論処理を行い、結論を導出す
る。この推論結果は推論に用いたデータ(条件値18の
組み合わせ)とともに事例として事例ベース6に格納す
ることができる。また、知識洗練機構4は、事例整理部
13゜結論統合部14.結論追加部151条件値指定部
16、および条件追加部17から戒っている。事例整理
部13は、事例ベース6に格納されている事例から分類
水19を生成する。結論との対応がついていないバスが
存在する場合には、その旨を利用者に表示し、対応する
結論の入力を促進する。
質問を入力すると、推論機構5が上述のように生成した
決定木12に基づいて、推論処理を行い、結論を導出す
る。この推論結果は推論に用いたデータ(条件値18の
組み合わせ)とともに事例として事例ベース6に格納す
ることができる。また、知識洗練機構4は、事例整理部
13゜結論統合部14.結論追加部151条件値指定部
16、および条件追加部17から戒っている。事例整理
部13は、事例ベース6に格納されている事例から分類
水19を生成する。結論との対応がついていないバスが
存在する場合には、その旨を利用者に表示し、対応する
結論の入力を促進する。
知識洗練機構4は、知識ベース3に格納した知識である
決定木12と事例へ一ス6に格納した分類水19とを比
較し1次の4つのパターンの検出を行う。
決定木12と事例へ一ス6に格納した分類水19とを比
較し1次の4つのパターンの検出を行う。
パターンl:決定木の有する条件値の組み合わせと一部
異なり、かつ同一の結論を導出 する条件値の組み合わせを分類水が有 する。
異なり、かつ同一の結論を導出 する条件値の組み合わせを分類水が有 する。
パターン2:決定木に存在しない条件値の組み合わせを
分類水が有し、かつそれが導出 する結論が決定木に存在しない。
分類水が有し、かつそれが導出 する結論が決定木に存在しない。
パターン3:決定木の有する条件値の組み合わせと同一
または包含関係にあり、かつ異 なる結論を導出する条件値の組み合わ せを分類水が有し、かつ条件値の指定 されていない条件が存在する。
または包含関係にあり、かつ異 なる結論を導出する条件値の組み合わ せを分類水が有し、かつ条件値の指定 されていない条件が存在する。
パターン4:分類水が、決定木の有する条件値の組み合
わせと同一であり、かつ異なる 結論を導出する条件値の組み合わせを 分類水が有し、かつ条件値の指定され ていない条件が存在しない。
わせと同一であり、かつ異なる 結論を導出する条件値の組み合わせを 分類水が有し、かつ条件値の指定され ていない条件が存在しない。
パターン1を検出すると5結論域合部14は。
異なっている条件値を抽出し1条件定義知識IOを用い
て、異なって存在している条件値が、定義しである条件
値の全てであるかを検査する。定義しである条件値の全
tが存在している場合に、その条件の条件値指定を解除
し、決定木12および分類水19の更新を行う。また、
定義しである条件値の全てが存在しない場合には9条件
値の統合を行う。
て、異なって存在している条件値が、定義しである条件
値の全てであるかを検査する。定義しである条件値の全
tが存在している場合に、その条件の条件値指定を解除
し、決定木12および分類水19の更新を行う。また、
定義しである条件値の全てが存在しない場合には9条件
値の統合を行う。
パターン2を検出すると、結論追加部15は。
分類水19内の該当する条件値の組み合わせを利用者8
に表示し、結論定義に関する情報を入力させ、結論定義
知!1m 11および決定木12への追加を行う。
に表示し、結論定義に関する情報を入力させ、結論定義
知!1m 11および決定木12への追加を行う。
パターン3を検出すると2条件値指定部16は。
その旨、および該当する決定木1分類木各々の条件値の
組み合わせを利用者8に表示し1条件値の組み合わせの
区別を行う条件値を入力させ、決定木12の更新を行う
。利用者8が1条件値の組み合わせの区別を行う条件値
を入力できなかった場合は、パターン4と同等であると
見なし9条件追加部17が処理を行う。
組み合わせを利用者8に表示し1条件値の組み合わせの
区別を行う条件値を入力させ、決定木12の更新を行う
。利用者8が1条件値の組み合わせの区別を行う条件値
を入力できなかった場合は、パターン4と同等であると
見なし9条件追加部17が処理を行う。
パターン4を検出すると1条件追加部17は。
その旨、および該当する決定木1分類木各々の条件値の
組み合わせを利用者8に表示し、新たな条件を追加させ
9条件定義知11i 10への追加6および決定木12
の更新を行う。
組み合わせを利用者8に表示し、新たな条件を追加させ
9条件定義知11i 10への追加6および決定木12
の更新を行う。
第2図は、結論統合部で行われる処理の具体例を示した
図である。
図である。
決定木が有する属性(al、bl)が結論1を導出し1
分類水が有する属性(al、b2)。
分類水が有する属性(al、b2)。
(at、b3)が結論1を導出し、かつ条件定義知識と
して1条件Bのとりうる値がbl、b2゜b3であると
定義されている場合、結論lの導出には条件Aの値がa
lであることが関係しており。
して1条件Bのとりうる値がbl、b2゜b3であると
定義されている場合、結論lの導出には条件Aの値がa
lであることが関係しており。
条件Bの値は無関係であるため、結論lを導出する属性
(al、bl)、(al、b2)、(at。
(al、bl)、(al、b2)、(at。
b3)は(al、−)に統合され、決定木を生成する“
条件Aの値がalであり、かつ条件Bの値がblである
ならば結論1である”と“条件Aの値が31であり、か
つ条件Bの値がb2であるならば結論lである”および
“条件Aの値がalであり、かつ条件Bの値がb3であ
るならば結論lである′という3つの知識は、 “条件
Aの値がalであるならば結論lである”という知識に
更新される。
条件Aの値がalであり、かつ条件Bの値がblである
ならば結論1である”と“条件Aの値が31であり、か
つ条件Bの値がb2であるならば結論lである”および
“条件Aの値がalであり、かつ条件Bの値がb3であ
るならば結論lである′という3つの知識は、 “条件
Aの値がalであるならば結論lである”という知識に
更新される。
また、分類木が属性(a 1.b2)のみを有する場合
には、 (al、bl or b2)で統合し。
には、 (al、bl or b2)で統合し。
利用者に未入力の属性(al、b3)について問い合わ
せ、これが発生し得ない、または結論1を導出するとい
う情報が入力された場合に、(al)で統合する。
せ、これが発生し得ない、または結論1を導出するとい
う情報が入力された場合に、(al)で統合する。
第3図は、結論追加部で行われる処理の具体例を示した
図である。
図である。
結論追加部は、決定木に存在しない属性(alb2)を
有する分類水が1決定木に存在しない結論2を導出する
ことを検出すると、属性(al。
有する分類水が1決定木に存在しない結論2を導出する
ことを検出すると、属性(al。
b2)が決定木に存在しない旨を利用者に表示し決定木
への追加を行う。
への追加を行う。
第4図は1条件値指定部で行われる処理の具体例を示し
た図である。
た図である。
条件値指定部は、決定木において属性(a I。
bl)が結論1を導出し、これを包含する属性(a 1
.−)を有する分類水が、結論2を導出することを検出
すると、利用者に1条件値の組み合わせが包含関係にあ
るが、結論が異なっている旨。
.−)を有する分類水が、結論2を導出することを検出
すると、利用者に1条件値の組み合わせが包含関係にあ
るが、結論が異なっている旨。
および条件値の組み合わせを表示し、指定していない条
件値の指定を促し2入力された条件値により条件の組み
合わせの区別が可能な場合に、決定木への追加を行う。
件値の指定を促し2入力された条件値により条件の組み
合わせの区別が可能な場合に、決定木への追加を行う。
また、決定木において属性(al、−)が結論1を導出
し5 これと同一の属性(al、−)を有する分類水が
、結論2を導出することを検出した場合も同様に、利用
者に1条件値の組み合わせが同一であるが、結論が異な
っている旨、および条件値の組み合わせを表示し、指定
していない条件値の指定を促し、入力された条件値によ
り条件の組み合わせの区別が可能な場合に、決定木への
追加を行う。
し5 これと同一の属性(al、−)を有する分類水が
、結論2を導出することを検出した場合も同様に、利用
者に1条件値の組み合わせが同一であるが、結論が異な
っている旨、および条件値の組み合わせを表示し、指定
していない条件値の指定を促し、入力された条件値によ
り条件の組み合わせの区別が可能な場合に、決定木への
追加を行う。
第5図は3条件追加部で行われる処理の具体例を示した
図である。
図である。
条件追加部は、決定木において属性(al、bl)が結
論1を導出し1分類水の有する同一の属性(at、bl
)が結論2を導出することを検出すると、利用者に条件
値の組み合わせが同一であるが、結論が異なっている旨
、および条件値の組み合わせを表示し5条件の追加およ
び追加された条件の値の指定を入力させ1条件定義知識
への追加および決定木の更新を行う。
論1を導出し1分類水の有する同一の属性(at、bl
)が結論2を導出することを検出すると、利用者に条件
値の組み合わせが同一であるが、結論が異なっている旨
、および条件値の組み合わせを表示し5条件の追加およ
び追加された条件の値の指定を入力させ1条件定義知識
への追加および決定木の更新を行う。
以上1本発明を実施例に基づき具体的に説明したが2本
発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
言うまでもない。
発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
言うまでもない。
以上、説明したように1本発明によれば、事例を用いて
、既に格納されている知識の更新、または事例からの知
識抽出を自動に行うことができ。
、既に格納されている知識の更新、または事例からの知
識抽出を自動に行うことができ。
知識洗練の効率を大幅に向上できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例にかかる知識ヘースシステム
の構成要素を示すブロック図、第2図は知識洗練I!構
の結論統合部による結論統合処理の一例を示す図、第3
図は知識洗練機構の結論追加部による結論追加処理の一
例を示す図、第4図は知識洗練機構の条件値指定部によ
る結論統合処理の一例を示す図、第5図は知識洗練機構
の条件追加部による結論追加処理の一例を示す図、第6
図は知識表現の決定表から生成される決定木の一例を示
す図、第7図は知識表現の一例を示す。 図中、1・・・知識ベースシステム、2・・・表形式知
識エディタ、3・・・知識ベース、4・・・知識洗練機
構。 5・・・推論機構、6・・・事例ベース。
の構成要素を示すブロック図、第2図は知識洗練I!構
の結論統合部による結論統合処理の一例を示す図、第3
図は知識洗練機構の結論追加部による結論追加処理の一
例を示す図、第4図は知識洗練機構の条件値指定部によ
る結論統合処理の一例を示す図、第5図は知識洗練機構
の条件追加部による結論追加処理の一例を示す図、第6
図は知識表現の決定表から生成される決定木の一例を示
す図、第7図は知識表現の一例を示す。 図中、1・・・知識ベースシステム、2・・・表形式知
識エディタ、3・・・知識ベース、4・・・知識洗練機
構。 5・・・推論機構、6・・・事例ベース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 条件および結論をそれぞれ行方向および列方向に配置し
た表の形式の入力画面を用いて、表の交点のカラムに条
件値を指定し、それら条件値の組み合わせから結論に導
く知識データの決定木を生成する表形式知識エディタと
、決定木を格納する知識ベースと、決定木により推論を
行う推論機構とを有する知識ベースシステムにおいて、 事例として入力された条件値の組み合わせを統合して、
条件がノードに、条件値がノードからの枝分かれに対応
している分類木を作成・表示する事例整理手段と、 分類木と知識ベースに格納されている決定木とを比較し
、分類木が、決定木に存在しない条件値の組み合わせを
有し、かつその結論が決定木に存在する結論と同一の場
合には、当該結論に対応する決定木と、当該分類木との
枝分かれが異なる部分を抽出し、その条件値を統合する
ことによって、当該分類木を当該結論に対応する決定木
に統合する結論統合手段と、 分類木が、決定木に存在しない条件値の組み合わせを有
し、かつその結論が決定木に存在しない場合には、これ
を知識ベースに未格納の知識とみなして、新たな知識と
して決定木ヘの追加を行う結論追加手段を設け、 分類木が有する条件値の組み合わせが、決定木に含まれ
、かつその結論が異なる場合には、条件値の指定されて
いない条件の存在を検索し、その条件値を指定できる場
合には、条件値を指定することで両方のバスを成立させ
る条件値指定手段と、条件値を指定できない場合、また
は条件値の指定されていない条件が存在しない場合には
、両方のバスを区別するための条件を追加する条件追加
手段とを設け、 事例の追加により決定木の修正、追加を行うことを特徴
とする事例を用いた知識洗練処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069441A JPH03269629A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 事例を用いた知識洗練処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069441A JPH03269629A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 事例を用いた知識洗練処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269629A true JPH03269629A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13402729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069441A Pending JPH03269629A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 事例を用いた知識洗練処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269629A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103313A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Hitachi Ltd | 情報処理方法及びその装置 |
| JPH0728646A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-31 | Nec Corp | 帰納学習装置 |
| JP2006048129A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Toshiba Corp | データ処理装置、データ処理方法及びデータ処理プログラム |
| JP2012003406A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Hitachi Solutions Ltd | 障害原因判定ルール検証装置及びプログラム |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069441A patent/JPH03269629A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103313A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Hitachi Ltd | 情報処理方法及びその装置 |
| JPH0728646A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-31 | Nec Corp | 帰納学習装置 |
| JP2006048129A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Toshiba Corp | データ処理装置、データ処理方法及びデータ処理プログラム |
| JP2012003406A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Hitachi Solutions Ltd | 障害原因判定ルール検証装置及びプログラム |
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