JPH03269657A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
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- JPH03269657A JPH03269657A JP2071699A JP7169990A JPH03269657A JP H03269657 A JPH03269657 A JP H03269657A JP 2071699 A JP2071699 A JP 2071699A JP 7169990 A JP7169990 A JP 7169990A JP H03269657 A JPH03269657 A JP H03269657A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 39
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムの通信制御に利用する。本
発明は電子計算機システムの通信制御装置で使用する作
業域の常駐管理方式に関する。
発明は電子計算機システムの通信制御装置で使用する作
業域の常駐管理方式に関する。
本発明は電子計算機システムで作業域の常駐管理を行う
通信制御方式において、 タイマイベントにより常駐管理している作業域の個数と
パス数の割合を次のタイマイベント時に必要な作業域数
を推定しながら動的に変化させ、作業域に過不足が生じ
たときにメモリ管理装置から確保または解放することに
より、 ユーザからの通信処理時のダイナミックステップを向上
させ、さらにシステムのメモリ資源を有効に利用できる
ようにしたものである。
通信制御方式において、 タイマイベントにより常駐管理している作業域の個数と
パス数の割合を次のタイマイベント時に必要な作業域数
を推定しながら動的に変化させ、作業域に過不足が生じ
たときにメモリ管理装置から確保または解放することに
より、 ユーザからの通信処理時のダイナミックステップを向上
させ、さらにシステムのメモリ資源を有効に利用できる
ようにしたものである。
作業域を常駐管理する方法には種々の方法があるが、従
来は、作業域を交信中のパス数に対応してある割合だけ
通信制御装置としてプールし、ユーザからの通信処理要
求時に未使用作業域があれば未使用作業域を使用し、な
ければメモリ管理装置から作業域を確保して使用してい
た。また、返却は無条件に常駐管理プールへ返却を行い
、タイマイベントにより常駐管理している作業域の個数
とパス数の割合をその時点での使用中作業域とパス数に
従って動的に変化させ、作業域に過不足が生じたときに
メモリ管理装置から確保または解放を行っていた。
来は、作業域を交信中のパス数に対応してある割合だけ
通信制御装置としてプールし、ユーザからの通信処理要
求時に未使用作業域があれば未使用作業域を使用し、な
ければメモリ管理装置から作業域を確保して使用してい
た。また、返却は無条件に常駐管理プールへ返却を行い
、タイマイベントにより常駐管理している作業域の個数
とパス数の割合をその時点での使用中作業域とパス数に
従って動的に変化させ、作業域に過不足が生じたときに
メモリ管理装置から確保または解放を行っていた。
このような従来の方式は、まったく常駐管理を行わない
ものに比べ、ダイナミックステップの向上を図ることが
できるが、本来量もダイナミックステップを向上させた
い交信バスのトラフィックが急激に増加しているときに
第9図の斜線部に示される部分でメモリ管理から作業域
を確保してしまうためダイナミックステップの向上があ
まり期待できない問題があった。
ものに比べ、ダイナミックステップの向上を図ることが
できるが、本来量もダイナミックステップを向上させた
い交信バスのトラフィックが急激に増加しているときに
第9図の斜線部に示される部分でメモリ管理から作業域
を確保してしまうためダイナミックステップの向上があ
まり期待できない問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、常時ダイナ
ミックステップの向上を図ることができる方式を提供す
ることを目的とする。
ミックステップの向上を図ることができる方式を提供す
ることを目的とする。
本発明は、電子計算機システムの通信制御装置で使用す
る作業域を交信中のパス数に対応してある割合だけあら
かじめ確保して常駐管理し、ユーザからの通信処理要求
時に未使用作業域があれば未使用作業域を使用し、なけ
ればオペレーティングシステムのメモリ管理装置から作
業域を確保して使用し、不要となったときメモリ管理装
置に返却する手段と、ユーザからの通信処理要求時に使
用した作業域の返却を無条件に常駐管理プールに返却す
る手段とを備えた通信制御方式において、タイマイベン
トにより常駐管理している作業域の個数とパス数の割合
を次のタイマイベント時に必要な作業域数を推定しなが
ら動的に変化させ、作業域に過不足が生じたときはメモ
リ管理装置に対し作業域を確保および解放する手段を備
えたことを特徴とする。
る作業域を交信中のパス数に対応してある割合だけあら
かじめ確保して常駐管理し、ユーザからの通信処理要求
時に未使用作業域があれば未使用作業域を使用し、なけ
ればオペレーティングシステムのメモリ管理装置から作
業域を確保して使用し、不要となったときメモリ管理装
置に返却する手段と、ユーザからの通信処理要求時に使
用した作業域の返却を無条件に常駐管理プールに返却す
る手段とを備えた通信制御方式において、タイマイベン
トにより常駐管理している作業域の個数とパス数の割合
を次のタイマイベント時に必要な作業域数を推定しなが
ら動的に変化させ、作業域に過不足が生じたときはメモ
リ管理装置に対し作業域を確保および解放する手段を備
えたことを特徴とする。
電子計算機システムの通信制御装置で使用する作業域を
交信パス生成時に通信制御装置として交信パス数に対し
ある割合だけプールし、第7図に示す未使用作業域を一
つデチェーンする処理Aおよび作業域をメモリ管理装置
から確保する処理Bのうち圧倒的処理量の多い処理Bを
できるだけ走行させないようにするために、通信処理と
して作業域が必要なとき常駐管理プールの未使用作業域
チェーンに作業域があれば、その作業域をデチェーンし
て使用することにより、処理Aと処理Bの差分だけ作業
域確保時のダイナミックステップを削減することができ
、また、通信処理として不要になった作業域を無条件に
常駐管理している未使用作業域チェーンにチェーンする
ことにより、メモリ管理装置に対して第7図(2)に示
す解放要求する処理のダイナミックステップを削減する
ことができる。
交信パス生成時に通信制御装置として交信パス数に対し
ある割合だけプールし、第7図に示す未使用作業域を一
つデチェーンする処理Aおよび作業域をメモリ管理装置
から確保する処理Bのうち圧倒的処理量の多い処理Bを
できるだけ走行させないようにするために、通信処理と
して作業域が必要なとき常駐管理プールの未使用作業域
チェーンに作業域があれば、その作業域をデチェーンし
て使用することにより、処理Aと処理Bの差分だけ作業
域確保時のダイナミックステップを削減することができ
、また、通信処理として不要になった作業域を無条件に
常駐管理している未使用作業域チェーンにチェーンする
ことにより、メモリ管理装置に対して第7図(2)に示
す解放要求する処理のダイナミックステップを削減する
ことができる。
さらに、タイマイベントにより使用中作業域数と交信パ
ス数のチエツクを行うとともにスタックし、スタックさ
れた情報をもとに次のタイマイベント時の常駐管理する
作業域の交信パス数との割合を推定し、推定された割合
に従って作業域に過不足があればメモリ管理装置に対し
確保または解放を行う。これにより急激に交信パス数と
常駐作業域数との割合が変化する場合でもタイムリーに
あらかじめ作業域を確保でき第7図に示す処理Bを走行
させずに、ダイナミックステップの向上を図ることがで
きる。
ス数のチエツクを行うとともにスタックし、スタックさ
れた情報をもとに次のタイマイベント時の常駐管理する
作業域の交信パス数との割合を推定し、推定された割合
に従って作業域に過不足があればメモリ管理装置に対し
確保または解放を行う。これにより急激に交信パス数と
常駐作業域数との割合が変化する場合でもタイムリーに
あらかじめ作業域を確保でき第7図に示す処理Bを走行
させずに、ダイナミックステップの向上を図ることがで
きる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の全体構成を示すブロック図であ
る。
る。
本発明実施例の全体構成は、タイマイベント発生手段1
aを含むCPU1と、このCPUIに接続され、通信制
御に使用する作業域2aを含むメモリ2、およびチャネ
ル3にそれぞれ接続された複数の通信制御装置4のメモ
リ管理を行うメモリ管理装置5を備える。
aを含むCPU1と、このCPUIに接続され、通信制
御に使用する作業域2aを含むメモリ2、およびチャネ
ル3にそれぞれ接続された複数の通信制御装置4のメモ
リ管理を行うメモリ管理装置5を備える。
第2図は本発明実施例におけるメモリ管理装置5のパス
生成時の作業域常駐管理処理の流れを示す流れ図、第3
図は本発明実施例の作業域確保時における処理の流れを
示す流れ図、第4図は本発明実施例の通信制御装置ユー
ザからの通信処理要求時における作業域返却の処理の流
れを示す流れ図、第5図は本発明実施例のタイマイベン
トによる作業域常駐管理処理の流れを示す流れ図、第6
図は本発明実施例のパス切断時における作業域常駐管理
処理の流れを示す流れ図、第7図は本発明実施例のユー
ザからの通信処理要求時における作業域の確保および解
放処理の流れを示す流れ図、第8図は本発明実施例の交
信パス数を一定にしたときの常駐作業域数と時間の関係
を示す図である。
生成時の作業域常駐管理処理の流れを示す流れ図、第3
図は本発明実施例の作業域確保時における処理の流れを
示す流れ図、第4図は本発明実施例の通信制御装置ユー
ザからの通信処理要求時における作業域返却の処理の流
れを示す流れ図、第5図は本発明実施例のタイマイベン
トによる作業域常駐管理処理の流れを示す流れ図、第6
図は本発明実施例のパス切断時における作業域常駐管理
処理の流れを示す流れ図、第7図は本発明実施例のユー
ザからの通信処理要求時における作業域の確保および解
放処理の流れを示す流れ図、第8図は本発明実施例の交
信パス数を一定にしたときの常駐作業域数と時間の関係
を示す図である。
本発明は、電子計算機システムの通信制御装置で使用す
る作業域を交信中のパス数に対応してある割合だけあら
かじめ確保して常駐管理し、ユーザからの通信処理要求
時に未使用作業域があれば未使用作業域を使用し、なけ
ればオペレーティングシステムのメモリ管理装置から作
業域を確保して使用し、不要となったときメモリ管理装
置に返却する手段と、ユーザからの通信処理要求時に使
用した作業域の返却を無条件に常駐管理プールに返却す
る手段とを備え、さらに本発明の特徴として、タイマイ
ベントにより常駐管理している作業域の個数とパス数の
割合を次のタイマイベント時に必要な作業域数を推定し
ながら動的に変化させ、作業域に過不足が生じたときは
メモリ管理装置に対し作業域を確保および解放する手段
を備える。
る作業域を交信中のパス数に対応してある割合だけあら
かじめ確保して常駐管理し、ユーザからの通信処理要求
時に未使用作業域があれば未使用作業域を使用し、なけ
ればオペレーティングシステムのメモリ管理装置から作
業域を確保して使用し、不要となったときメモリ管理装
置に返却する手段と、ユーザからの通信処理要求時に使
用した作業域の返却を無条件に常駐管理プールに返却す
る手段とを備え、さらに本発明の特徴として、タイマイ
ベントにより常駐管理している作業域の個数とパス数の
割合を次のタイマイベント時に必要な作業域数を推定し
ながら動的に変化させ、作業域に過不足が生じたときは
メモリ管理装置に対し作業域を確保および解放する手段
を備える。
次に、このように構成された本発明実施例の作業域の常
駐管理手順について説明する。
駐管理手順について説明する。
まず、バス生成時は、第2図に示すようにその時点での
交信パス数に対応して作業域常駐数を決定し、不足して
いればシステムからあらかじめ作業域を確保し、未使用
作業域としてチェーン管理する。
交信パス数に対応して作業域常駐数を決定し、不足して
いればシステムからあらかじめ作業域を確保し、未使用
作業域としてチェーン管理する。
すなわち、その時点での交信パス数Pを得て(31−1
)、作業域常駐数Nwを交信パス数Pおよび交信パスに
対する作業域常駐割合αにより決定しく3l−2)、作
業域確保数N、を作業域常駐数N1、使用中作業域数N
u1および未使用作業域数Npにより求める(SL−3
)。
)、作業域常駐数Nwを交信パス数Pおよび交信パスに
対する作業域常駐割合αにより決定しく3l−2)、作
業域確保数N、を作業域常駐数N1、使用中作業域数N
u1および未使用作業域数Npにより求める(SL−3
)。
次いで作業域確保数が正の値であるか否かを判断しく5
l−4)、正の値でなければ終了し、正の値であればメ
モリ管理装置より作業域を先に求めた作業域確保数N1
個分確保しく3l−5)、確保した作業域を未使用作業
域チェーンにチェーンしく3l−6)、未使用作業域数
N、を得る(Sl−7)。
l−4)、正の値でなければ終了し、正の値であればメ
モリ管理装置より作業域を先に求めた作業域確保数N1
個分確保しく3l−5)、確保した作業域を未使用作業
域チェーンにチェーンしく3l−6)、未使用作業域数
N、を得る(Sl−7)。
第7図に示すようにユーザから通信処理要求があったと
きは、第3図に示す流れに従って使用中作業域数Nuが
0であるか否かを判断しくS2−1)、未使用作業域が
あるときはそれをチェーンからデチェーンして使用して
使用中作業域数Nuとしく52−2.32−3)、未使
用作業域がなければメモリ管理装置から作業域を一つ確
保して作業域常駐数Nwとする(32−4、S2−5)
。
きは、第3図に示す流れに従って使用中作業域数Nuが
0であるか否かを判断しくS2−1)、未使用作業域が
あるときはそれをチェーンからデチェーンして使用して
使用中作業域数Nuとしく52−2.32−3)、未使
用作業域がなければメモリ管理装置から作業域を一つ確
保して作業域常駐数Nwとする(32−4、S2−5)
。
作業域が不要になれば第4図に示す流れに従って使用し
ていた作業域を未使用作業域チェーンにチェーンし使用
中作業域数Nuとする(S3−1゜33−2)。
ていた作業域を未使用作業域チェーンにチェーンし使用
中作業域数Nuとする(S3−1゜33−2)。
パス数と使用中作業域数の割合はパスの交信状態に伴っ
て刻々変化するので、タイマイベントにより第5図の流
れに従って交信バス数作業域常駐数比α、=N、/P+
β(β:現交信パス数作業域常駐数比に対する安全率)
をスタックしく341)、スタックされた過去n回の交
信パス数に対する作業域常駐割合αを用いて次のタイマ
イベント時の交信パス数作業域常駐数比α。を推定しく
S4−2)、それにより作業域常駐数N、=(P−α+
1)、解放作業域数Nt = (Nu+N、)NWを決
定しく54−3、S4−4) 、常駐作業域の過不足を
メモリ管理装置5に対して確保または解放を行う。例え
ば第8図に示すOll、2゜3.4.5のデータを用い
て6′を推定し作業域の不足分を確保する。
て刻々変化するので、タイマイベントにより第5図の流
れに従って交信バス数作業域常駐数比α、=N、/P+
β(β:現交信パス数作業域常駐数比に対する安全率)
をスタックしく341)、スタックされた過去n回の交
信パス数に対する作業域常駐割合αを用いて次のタイマ
イベント時の交信パス数作業域常駐数比α。を推定しく
S4−2)、それにより作業域常駐数N、=(P−α+
1)、解放作業域数Nt = (Nu+N、)NWを決
定しく54−3、S4−4) 、常駐作業域の過不足を
メモリ管理装置5に対して確保または解放を行う。例え
ば第8図に示すOll、2゜3.4.5のデータを用い
て6′を推定し作業域の不足分を確保する。
すなわち、解放作業域数N、を判定しくS4−5)、決
定した解放作業域数Nrが負の値であればメモリ管理装
置5より作業域をN、= (Nr )個確保しくS4−
6)、確保した作業域を未使用作業域チェーンにチェー
ンし未使用作業域数Np=N、+N、を確保する(34
−7)。解放作業域数Nrが0の場合は終了する。
定した解放作業域数Nrが負の値であればメモリ管理装
置5より作業域をN、= (Nr )個確保しくS4−
6)、確保した作業域を未使用作業域チェーンにチェー
ンし未使用作業域数Np=N、+N、を確保する(34
−7)。解放作業域数Nrが0の場合は終了する。
また、解放作業域数Nrが正の値であれば未使用作業域
数N、が0であるか否かを判定しくS4−8)、Oであ
れば終了し、0でなければ解放作業域数N、が未使用作
業域数N、より小さいか、あるいは等しいかを判定しく
34−9) 、N、≦N、でなければN、 =N、とし
く34−10)、未使用作業域チェーンからNf個作業
域をデチューンしく34−11)、デチューンした作業
域をメモリ管理装置5に返却して未使用作業域数NP−
NPNtを得る(S4−12)。Nf≦N、であるとき
はステップ34−11に処理を移す。
数N、が0であるか否かを判定しくS4−8)、Oであ
れば終了し、0でなければ解放作業域数N、が未使用作
業域数N、より小さいか、あるいは等しいかを判定しく
34−9) 、N、≦N、でなければN、 =N、とし
く34−10)、未使用作業域チェーンからNf個作業
域をデチューンしく34−11)、デチューンした作業
域をメモリ管理装置5に返却して未使用作業域数NP−
NPNtを得る(S4−12)。Nf≦N、であるとき
はステップ34−11に処理を移す。
パス切断時は、第6図に示す流れに従って交信パス数S
を減らす(S5−1)。常駐作業域のメモリ管理装置5
に対する確保、解放はタイマイベントに任せる。
を減らす(S5−1)。常駐作業域のメモリ管理装置5
に対する確保、解放はタイマイベントに任せる。
以上説明したように本発明によれば、急激に交信のトラ
フィックが上がった場合でも通信処理要求時にメモリ管
理に対してメモリ確保要求を行う必要がなくなり、常時
ダイナミックステップの向上を図ることができる効果が
ある。
フィックが上がった場合でも通信処理要求時にメモリ管
理に対してメモリ確保要求を行う必要がなくなり、常時
ダイナミックステップの向上を図ることができる効果が
ある。
第1図は本発明実施例の全体構成を示すブロック図。
第2図は本発明実施例のメモリ管理装置のパス生成時に
おける作業域常駐管理処理の流れを示す流れ図。 第3図は本発明実施例の作業域確保時の処理の流れを示
す流れ図。 第4図は本発明実施例の通信制御装置ユーザからの通信
処理要求時の作業域返却の処理の流れを示す流れ図。 第5図は本発明実施例のタイマイベントによる作業域常
駐管理処理の流れを示す流れ図。 第6図は本発明実施例のパス切断時における作業域常駐
管理処理の流れを示す流れ図。 第7図は本発明実施例のユーザからの通信処理要求時に
おける作業域の確保および解放処理の流れを示す流れ図
。 第8図は本発明実施例における交信パス数を一定にした
ときの常駐作業域数と時間の関係を示す図。 第9図は従来例における交信パス数を一定にしたときの
常駐作業域数と時間の関係を示す図。 1・・・CPU、1a・・・タイマイベント発生手段、
2・・・メモリ、2a・・・通信制御に使用する作業域
、3・・・チャネノペ4・・・通信制御装置、5・・・
メモリ管理装置。
おける作業域常駐管理処理の流れを示す流れ図。 第3図は本発明実施例の作業域確保時の処理の流れを示
す流れ図。 第4図は本発明実施例の通信制御装置ユーザからの通信
処理要求時の作業域返却の処理の流れを示す流れ図。 第5図は本発明実施例のタイマイベントによる作業域常
駐管理処理の流れを示す流れ図。 第6図は本発明実施例のパス切断時における作業域常駐
管理処理の流れを示す流れ図。 第7図は本発明実施例のユーザからの通信処理要求時に
おける作業域の確保および解放処理の流れを示す流れ図
。 第8図は本発明実施例における交信パス数を一定にした
ときの常駐作業域数と時間の関係を示す図。 第9図は従来例における交信パス数を一定にしたときの
常駐作業域数と時間の関係を示す図。 1・・・CPU、1a・・・タイマイベント発生手段、
2・・・メモリ、2a・・・通信制御に使用する作業域
、3・・・チャネノペ4・・・通信制御装置、5・・・
メモリ管理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子計算機システムの通信制御装置で使用する作業
域を交信中のパス数に対応してある割合だけあらかじめ
確保して常駐管理し、ユーザからの通信処理要求時に未
使用作業域があれば未使用作業域を使用し、なければオ
ペレーティングシステムのメモリ管理装置から作業域を
確保して使用し、不要となったときメモリ管理装置に返
却する手段と、 ユーザからの通信処理要求時に使用した作業域の返却を
無条件に常駐管理プールに返却する手段と を備えた通信制御方式において、 タイマイベントにより常駐管理している作業域の個数と
パス数の割合を次のタイマイベント時に必要な作業域数
を推定しながら動的に変化させ、作業域に過不足が生じ
たときはメモリ管理装置に対し作業域を確保および解放
する手段を備えたことを特徴とする通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071699A JPH03269657A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071699A JPH03269657A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269657A true JPH03269657A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13468052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071699A Pending JPH03269657A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146864A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-06 | Nec Software Ltd | 通信制御装置 |
| JP2013109813A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2071699A patent/JPH03269657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146864A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-06 | Nec Software Ltd | 通信制御装置 |
| JP2013109813A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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