JPH03269A - カラー葉書印刷装置 - Google Patents
カラー葉書印刷装置Info
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- JPH03269A JPH03269A JP13286289A JP13286289A JPH03269A JP H03269 A JPH03269 A JP H03269A JP 13286289 A JP13286289 A JP 13286289A JP 13286289 A JP13286289 A JP 13286289A JP H03269 A JPH03269 A JP H03269A
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- recording
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- electrostatic recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、カラー画像を高解像度で記録する技術分野
、および記録媒体の表裏両面に同時に記録する技術分野
に属するカラー葉書印刷装置に関するものである。
、および記録媒体の表裏両面に同時に記録する技術分野
に属するカラー葉書印刷装置に関するものである。
〔従来の技術)
近年、画像をカラーで入出力および蓄積する技術が発達
し、カラー印刷したプリペイドカードが普及している。
し、カラー印刷したプリペイドカードが普及している。
一般の人が身近に扱うことが多いカラー画像の例として
は年賀状があるが、プリペイドカードで行われているよ
うに、例えば希望の図柄や写真を載せる面と宛名を書く
面を葉書の体裁で印刷できれば大変便利であるし、業者
がまとまった量で印刷したい場合にも自分で印刷できれ
ば、枚数もデザインも自由度があり、やはり便利である
。しかし、このようなことができる印刷装置は現在見あ
たらない。従来の装置でこれを行うとすると裏表2回に
分けて印刷しなければならず、裏表で印刷がずれたり、
非常に時間がかかったり、また、用紙の厚さが葉書とし
て十分でなかったりすることが容易に推測される。
は年賀状があるが、プリペイドカードで行われているよ
うに、例えば希望の図柄や写真を載せる面と宛名を書く
面を葉書の体裁で印刷できれば大変便利であるし、業者
がまとまった量で印刷したい場合にも自分で印刷できれ
ば、枚数もデザインも自由度があり、やはり便利である
。しかし、このようなことができる印刷装置は現在見あ
たらない。従来の装置でこれを行うとすると裏表2回に
分けて印刷しなければならず、裏表で印刷がずれたり、
非常に時間がかかったり、また、用紙の厚さが葉書とし
て十分でなかったりすることが容易に推測される。
従来のカラー印刷装置は感光ドラムを用い、記録媒体の
片面は潜像形成、現像の各工程で、ドラムに接している
のが普通であり、また、記録媒体の片面に記録するため
の機構装置でかなりの容積を必要とするので、記録媒体
の他の片面、つまり裏面に、文字または画像を記録する
機構を追加することが困難であった。
片面は潜像形成、現像の各工程で、ドラムに接している
のが普通であり、また、記録媒体の片面に記録するため
の機構装置でかなりの容積を必要とするので、記録媒体
の他の片面、つまり裏面に、文字または画像を記録する
機構を追加することが困難であった。
この発明の目的は、葉書に高解像度のカラー画像記録形
成を行うと同時に、その裏面に切手を貼る枠や郵便番号
を書く枠、さらに宛名等も記録できる小型のカラー葉書
印刷装置を提供することである。
成を行うと同時に、その裏面に切手を貼る枠や郵便番号
を書く枠、さらに宛名等も記録できる小型のカラー葉書
印刷装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段)
この発明にかかるカラー葉書印刷装置は、静電記録媒体
とは別の記録媒体を用いて、この記録媒体の静電記録媒
体の印刷面とは反対側の面に文字を記録するための印刷
機構と、静電記録媒体と記録媒体の両者を印刷を行った
あとに、一体とする張り合わせ機構を設けたものである
。
とは別の記録媒体を用いて、この記録媒体の静電記録媒
体の印刷面とは反対側の面に文字を記録するための印刷
機構と、静電記録媒体と記録媒体の両者を印刷を行った
あとに、一体とする張り合わせ機構を設けたものである
。
〔作用]
この発明においては、葉書の表面になる静電記録媒体上
に高解像度のカラー画像が記録され、裏面になる別の記
録媒体に宛名等の文字が印刷され、画記録媒体が張り合
わされる。
に高解像度のカラー画像が記録され、裏面になる別の記
録媒体に宛名等の文字が印刷され、画記録媒体が張り合
わされる。
この発明は、イオン流を用いて静電記録媒体上にカラー
画像を記録する印刷装置を主要構成要件の一つとするも
のであるので、はじめにこれについて説明し、次にこの
発明の実施例について述べる。
画像を記録する印刷装置を主要構成要件の一つとするも
のであるので、はじめにこれについて説明し、次にこの
発明の実施例について述べる。
帯電器でイオンを発生させ、その流れを主に電気的手段
で制御し、記録媒体上に照射して潜像を形成することを
特徴とするイオン流記録技術は、従来のようにいくつか
のドツト単位で階調を表現するデイザ法などと異なり、
ひとつひとつのドツトの濃淡を制御して非常に豊かな階
調表現が可能である。この技術においては、上記の特徴
を生かすためにトナーの粒子の細かい液体トナーが利用
され、カラーのトナーを用いる場合は高解像のカラー画
像が得られる。
で制御し、記録媒体上に照射して潜像を形成することを
特徴とするイオン流記録技術は、従来のようにいくつか
のドツト単位で階調を表現するデイザ法などと異なり、
ひとつひとつのドツトの濃淡を制御して非常に豊かな階
調表現が可能である。この技術においては、上記の特徴
を生かすためにトナーの粒子の細かい液体トナーが利用
され、カラーのトナーを用いる場合は高解像のカラー画
像が得られる。
この技術の特長は、感光ドラムを使用しないで装置が構
成できることである。この発明は、この記録媒体の裏側
に別の記録機構を設置することが特徴である。
成できることである。この発明は、この記録媒体の裏側
に別の記録機構を設置することが特徴である。
第4図にイオン流記録技術を用いたモノクローム記録装
置の例を示す。第4図において、1は記録媒体の一例と
しての静電記録用紙、1Aはこの静電記録用紙1のロー
ル、2は用紙ガイドドラムで、現像のための用紙支持部
を兼ねている。3は現像ドラム、4は現像タンク、5は
現像液、6は潜像書き込み用帯電器のワイヤ電極、7は
同じく潜像書き込み用帯電器のシールド電極、8はイオ
ン流制御用の制御電極、9は前記潜像書き込み用帯電器
の対向電極、1oは現像後の現像液溶媒を静電記録用紙
1から現像タンク4に押し戻すためのスクイズ用帯電器
のワイヤ電極、11はそのシールド電極、12は前記ス
クイズ用帯電器の対向電極、13は送りローラで、図示
はしていないがステップモータに連結している。14は
プレッシャローラ、15はガイドローラ、16は前記静
電記録用紙1のたるみを取るためのバックテンションロ
ーラである。
置の例を示す。第4図において、1は記録媒体の一例と
しての静電記録用紙、1Aはこの静電記録用紙1のロー
ル、2は用紙ガイドドラムで、現像のための用紙支持部
を兼ねている。3は現像ドラム、4は現像タンク、5は
現像液、6は潜像書き込み用帯電器のワイヤ電極、7は
同じく潜像書き込み用帯電器のシールド電極、8はイオ
ン流制御用の制御電極、9は前記潜像書き込み用帯電器
の対向電極、1oは現像後の現像液溶媒を静電記録用紙
1から現像タンク4に押し戻すためのスクイズ用帯電器
のワイヤ電極、11はそのシールド電極、12は前記ス
クイズ用帯電器の対向電極、13は送りローラで、図示
はしていないがステップモータに連結している。14は
プレッシャローラ、15はガイドローラ、16は前記静
電記録用紙1のたるみを取るためのバックテンションロ
ーラである。
次に、第4図でイオン流記録技術による装置例のモノク
ローム印刷の動作を説明する。
ローム印刷の動作を説明する。
まず、静電記録用紙1が送りローラ13とプレッシャロ
ーラ14とによって、右方に定められた送りピッチと速
度で送られているとき、潜像書き込み用帯電器によって
静電記録用紙1上に+(プラス)または−(マイナス)
の電荷で潜像が形成される。以下、十の静電潜像のとき
の場合について説明することにする。すなわち、ワイヤ
電極6とシールド電極7の間には数KVから10数KV
の電圧を印加すると、コロナ放電によって十のイオン流
が発生する。
ーラ14とによって、右方に定められた送りピッチと速
度で送られているとき、潜像書き込み用帯電器によって
静電記録用紙1上に+(プラス)または−(マイナス)
の電荷で潜像が形成される。以下、十の静電潜像のとき
の場合について説明することにする。すなわち、ワイヤ
電極6とシールド電極7の間には数KVから10数KV
の電圧を印加すると、コロナ放電によって十のイオン流
が発生する。
ここで、イオン流を制御する制御電極8について説明す
る。第5図に制御電極8の構成例を、第6図(a)、(
b)に制御方法の説明図をそれぞれ示す。
る。第5図に制御電極8の構成例を、第6図(a)、(
b)に制御方法の説明図をそれぞれ示す。
図のように、制御電極8は、上部電極8A1と下部電極
8A2および両者間に介在する絶縁板8Bとからなり、
複数個のアパーチャ8cが設けられており、ここをイオ
ン流が通過し、対向電極9に引き寄せられて静電記録用
紙1上に吸着される。このときの起動するアパーチャ8
cの選択は、下部電極8A2の選択により行い、イオン
流の通過量は静電記録用紙1上に堆積する電荷電圧、つ
まりは画像の濃度になる。そして、この通過量は制御電
極8への印加電圧と、その方法および印加時間によって
制御することができる高い階調性を持つ画像を得るには
、書き込む画素の濃度を制御型fi8に与える単位電気
パルスの個数によって印加時間を変える方法が、制御の
容易さ、および電源装置などの装置構成上からも有利で
ある。
8A2および両者間に介在する絶縁板8Bとからなり、
複数個のアパーチャ8cが設けられており、ここをイオ
ン流が通過し、対向電極9に引き寄せられて静電記録用
紙1上に吸着される。このときの起動するアパーチャ8
cの選択は、下部電極8A2の選択により行い、イオン
流の通過量は静電記録用紙1上に堆積する電荷電圧、つ
まりは画像の濃度になる。そして、この通過量は制御電
極8への印加電圧と、その方法および印加時間によって
制御することができる高い階調性を持つ画像を得るには
、書き込む画素の濃度を制御型fi8に与える単位電気
パルスの個数によって印加時間を変える方法が、制御の
容易さ、および電源装置などの装置構成上からも有利で
ある。
静電記録用紙1上の潜像は、静電記録用紙1がさらに送
られて現像部に進む。現像タンク4には−の極性のトナ
ー粉を持つトナー液が入っており、回転する現像ドラム
3によって用紙ガイドドラム2の方に巻き上げられてい
る。潜像の部分がここに達すると@き上げられた現像液
5に浸され、潜像部の電荷にはトナー粉が吸着され現像
が行われる。次に、さらに静電記録用紙1が右方に進む
とスクイズ用の帯電器があり、これが発生するイオン流
(この場合は極性はどちらでも効果がある)によって静
電記録用紙1に付着した余分なトナー液は現像タンク4
の方に押し戻される。
られて現像部に進む。現像タンク4には−の極性のトナ
ー粉を持つトナー液が入っており、回転する現像ドラム
3によって用紙ガイドドラム2の方に巻き上げられてい
る。潜像の部分がここに達すると@き上げられた現像液
5に浸され、潜像部の電荷にはトナー粉が吸着され現像
が行われる。次に、さらに静電記録用紙1が右方に進む
とスクイズ用の帯電器があり、これが発生するイオン流
(この場合は極性はどちらでも効果がある)によって静
電記録用紙1に付着した余分なトナー液は現像タンク4
の方に押し戻される。
第1図に、この発明による実施例を示す。従来の片面の
静電記録用紙1を用い、裏面印刷用の記録方式に熱転写
方式またはインパクト記録方式を用いた実施例を示す。
静電記録用紙1を用い、裏面印刷用の記録方式に熱転写
方式またはインパクト記録方式を用いた実施例を示す。
この例ではカラー画像記録の機構側は、モノクローム画
像記録装置の例で述べた潜像書き込み部と現像部からな
るユニットをA〜Dの4つ備えており、カラーのトナー
を、シアン、マゼンダ、イエロー、およびブラックの4
色に対応させている。このように複数のトナーを用いて
多重に画像を重ね書きするときは、画像の位置合わせの
ためのマークを静電記録用紙1の表にあらかじめ、また
は記録機構自身によって付け、これを適宜センサーで読
みながら各色を記録していく方法がよく採られる。ここ
ではあらかじめ印刷されている場合について説明する。
像記録装置の例で述べた潜像書き込み部と現像部からな
るユニットをA〜Dの4つ備えており、カラーのトナー
を、シアン、マゼンダ、イエロー、およびブラックの4
色に対応させている。このように複数のトナーを用いて
多重に画像を重ね書きするときは、画像の位置合わせの
ためのマークを静電記録用紙1の表にあらかじめ、また
は記録機構自身によって付け、これを適宜センサーで読
みながら各色を記録していく方法がよく採られる。ここ
ではあらかじめ印刷されている場合について説明する。
第1図の1Bは普通紙であって、裏面に接着剤か接着シ
ートを付着させてあり、ガイドローラ15等と付着しな
いよう裏紙1Cを重ねである。
ートを付着させてあり、ガイドローラ15等と付着しな
いよう裏紙1Cを重ねである。
17は裏面の記録用ヘッド、18はインクリボンである
。裏面の記録を開始するタイミングは、例えばセンサー
21Aの出力を基準にして行い、適宜調整できるように
すれば、両面のずれのない葉書の印刷ができる。静電記
録紙1と普通紙1Bの印刷が終わった後、両方の記録紙
は送りローラ13、プレッシャローラ14によって右方
に引かれ、裏紙ICを剥されてから張り合わせ機構の一
例としての圧着ローラ19によって静電記録用紙1と圧
着され、カッター20で裁断される。普通紙1Bを適当
な厚さにしておけば、張り合わせた状態で葉書として適
切な厚さにすることができる。この実施例では、もちろ
ん裏面の印刷にインクジェット記録法など、他の記録方
法を利用してもよい。
。裏面の記録を開始するタイミングは、例えばセンサー
21Aの出力を基準にして行い、適宜調整できるように
すれば、両面のずれのない葉書の印刷ができる。静電記
録紙1と普通紙1Bの印刷が終わった後、両方の記録紙
は送りローラ13、プレッシャローラ14によって右方
に引かれ、裏紙ICを剥されてから張り合わせ機構の一
例としての圧着ローラ19によって静電記録用紙1と圧
着され、カッター20で裁断される。普通紙1Bを適当
な厚さにしておけば、張り合わせた状態で葉書として適
切な厚さにすることができる。この実施例では、もちろ
ん裏面の印刷にインクジェット記録法など、他の記録方
法を利用してもよい。
第2図は記録媒体裏面の印刷に静;記録機構を用いた他
の実施例で、第3図に示す両面に静電記録した記録媒体
を張り合わせて作成する。例えば第3図(a)は、ポリ
エステルの基材24の両面に導電層25と絶縁層26を
構成した形の記録媒体、同じ(第3図(b)は基材24
に導電性のある材料を使用することで第3図(a)と同
様に用いることができる。第2図では記録針22によっ
て潜像を形成し、現像機23で現像することは従来の静
電記録法と同じである。ただしこの場合にも、一方の静
電記録用紙1の裏面に接着材か接着シートを付着させて
おき、ガイドローラ15と付着しないように裏紙1Cを
重ね、張り合わせするとぎに裏紙1Cを剥すようにする
。
の実施例で、第3図に示す両面に静電記録した記録媒体
を張り合わせて作成する。例えば第3図(a)は、ポリ
エステルの基材24の両面に導電層25と絶縁層26を
構成した形の記録媒体、同じ(第3図(b)は基材24
に導電性のある材料を使用することで第3図(a)と同
様に用いることができる。第2図では記録針22によっ
て潜像を形成し、現像機23で現像することは従来の静
電記録法と同じである。ただしこの場合にも、一方の静
電記録用紙1の裏面に接着材か接着シートを付着させて
おき、ガイドローラ15と付着しないように裏紙1Cを
重ね、張り合わせするとぎに裏紙1Cを剥すようにする
。
なお、この発明は葉書に限定されるもでなく、葉書状の
もの、つまり適宜の厚みを有し、表裏に印刷を施すもの
も含むことはもちろんである。
もの、つまり適宜の厚みを有し、表裏に印刷を施すもの
も含むことはもちろんである。
〔発明の効果)
以上説明したように、この発明は静電記録媒体にイオン
流を制御してカラー画像を記録する印刷装置と、静電記
録媒体とは別の記録媒体を用いて、この記録媒体の静電
記録媒体の印刷面とは反対側の面に文字を記録するため
の印刷機構と、静電記録媒体と記録媒体の両者を、印刷
を行ったあとに一体とする張り合わせ機構を設けたので
、カラー印刷の葉書を希望の枚数、容易にしかも速く得
られる装置が実現できる。また、裏面に宛名を印刷しな
がら多くの枚数の印刷も可能となる。
流を制御してカラー画像を記録する印刷装置と、静電記
録媒体とは別の記録媒体を用いて、この記録媒体の静電
記録媒体の印刷面とは反対側の面に文字を記録するため
の印刷機構と、静電記録媒体と記録媒体の両者を、印刷
を行ったあとに一体とする張り合わせ機構を設けたので
、カラー印刷の葉書を希望の枚数、容易にしかも速く得
られる装置が実現できる。また、裏面に宛名を印刷しな
がら多くの枚数の印刷も可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示すカラー葉書印刷装置
の構成図、第2図はこの発明の他の実施例を示す記録媒
体裏面の印刷に静電記録機構を用いた装置の構成図、第
3図は両面に静電記録された記録媒体を張り合わせた断
面図、第4図はモノクローム記録装置の一例を示す構成
図、第5図は制御電極の構成を示す斜視図、第6図(a
)7(b)は記録制御方法を説明するための図である。 図中、1は静電記録用紙、1Aはロール、1Bは普通紙
、1Cは裏紙、2は用紙ガイドドラム、3は現像ドラム
、4は現像タンク、5は現像液、6は潜像書き込み用帯
電器のワイヤ電極、7は潜像書き込み用帯電器のシール
ド電極、8は制御電極、9は潜像書き込み用帯電器の対
向電極、10はスクイズ用帯電器のワイヤ電極、11は
スクイズ用f′r!L器のシールド電極、12はスクイ
ズ用帯電器の対向電極、13は送りローラ、14はプレ
ッシャローラ、15はガイドローラ、16はバックテン
ションローラ、17は記録用ヘッド、18はインクリボ
ン、19は圧着ローラ、20はカッター 21はセンサ
ー 22は記録針である。 第 図 b 第 図 第 図 第 図 (a) (b)
の構成図、第2図はこの発明の他の実施例を示す記録媒
体裏面の印刷に静電記録機構を用いた装置の構成図、第
3図は両面に静電記録された記録媒体を張り合わせた断
面図、第4図はモノクローム記録装置の一例を示す構成
図、第5図は制御電極の構成を示す斜視図、第6図(a
)7(b)は記録制御方法を説明するための図である。 図中、1は静電記録用紙、1Aはロール、1Bは普通紙
、1Cは裏紙、2は用紙ガイドドラム、3は現像ドラム
、4は現像タンク、5は現像液、6は潜像書き込み用帯
電器のワイヤ電極、7は潜像書き込み用帯電器のシール
ド電極、8は制御電極、9は潜像書き込み用帯電器の対
向電極、10はスクイズ用帯電器のワイヤ電極、11は
スクイズ用f′r!L器のシールド電極、12はスクイ
ズ用帯電器の対向電極、13は送りローラ、14はプレ
ッシャローラ、15はガイドローラ、16はバックテン
ションローラ、17は記録用ヘッド、18はインクリボ
ン、19は圧着ローラ、20はカッター 21はセンサ
ー 22は記録針である。 第 図 b 第 図 第 図 第 図 (a) (b)
Claims (1)
- イオン流を制御して静電記録媒体上に潜像を記録し、
トナーによってカラー画像を記録する印刷装置において
、前記静電記録媒体とは別の記録媒体を用いて、この記
録媒体の前記静電記録媒体の印刷面とは反対側の面に文
字を記録するための印刷機構と、前記静電記録媒体と記
録媒体の両者を印刷を行つたあとに、一体とする張り合
わせ機構を設けたことを特徴とするカラー葉書印刷装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286289A JPH03269A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | カラー葉書印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286289A JPH03269A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | カラー葉書印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269A true JPH03269A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15091277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13286289A Pending JPH03269A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | カラー葉書印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187535A (en) * | 1991-03-05 | 1993-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2007168301A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 連続紙印刷装置および印刷方法 |
| US7431520B2 (en) | 2004-07-30 | 2008-10-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus performing double-sided printing |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13286289A patent/JPH03269A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187535A (en) * | 1991-03-05 | 1993-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7431520B2 (en) | 2004-07-30 | 2008-10-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus performing double-sided printing |
| JP2007168301A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 連続紙印刷装置および印刷方法 |
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