JPH03270039A - 検査装置 - Google Patents
検査装置Info
- Publication number
- JPH03270039A JPH03270039A JP6922190A JP6922190A JPH03270039A JP H03270039 A JPH03270039 A JP H03270039A JP 6922190 A JP6922190 A JP 6922190A JP 6922190 A JP6922190 A JP 6922190A JP H03270039 A JPH03270039 A JP H03270039A
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- JP
- Japan
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- work
- positioning
- workpiece
- inspection
- substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体の検査装置に関する。
(従来の技術)
ICチップ等を利用した種々の半導体装置の製造工程に
おいては、一般に、半導体ウェハ上に多数のICチップ
等が形成されている段階で行うプローブテスト(−次検
査)と、例えばパッケージングされて製品化された段階
で行うファイナルテスト(二次検査)とが行われている
。
おいては、一般に、半導体ウェハ上に多数のICチップ
等が形成されている段階で行うプローブテスト(−次検
査)と、例えばパッケージングされて製品化された段階
で行うファイナルテスト(二次検査)とが行われている
。
ところで、ICチップやLSIチップ(以下、チップと
記す)等を個別にパッケージングしたQFP 。
記す)等を個別にパッケージングしたQFP 。
SOP等に代表される半導体装置の二次検査においては
、71p1定部のユニット等を交換することにより1台
で多くの形状の半導体素子の測定が可能な検査装置(I
Cハンドラ)、いわゆるユニバーサルハンドラ等が開発
されており、検査工数の短縮化や検査精度の向上が図ら
れている。
、71p1定部のユニット等を交換することにより1台
で多くの形状の半導体素子の測定が可能な検査装置(I
Cハンドラ)、いわゆるユニバーサルハンドラ等が開発
されており、検査工数の短縮化や検査精度の向上が図ら
れている。
しかし、最近の半導体分野においては、各種検査処理の
高速化等に対応するために、内部配線が施された多層セ
ラミックス基板上等に機能の光なる複数のチップを搭載
してモジニール化し、チップアレイとして直接利用する
ことが徐々に増加しつつあるため、このような半導体モ
ジュールの二次検査への対応が強く望まれている。
高速化等に対応するために、内部配線が施された多層セ
ラミックス基板上等に機能の光なる複数のチップを搭載
してモジニール化し、チップアレイとして直接利用する
ことが徐々に増加しつつあるため、このような半導体モ
ジュールの二次検査への対応が強く望まれている。
このような半導体モジュールの二次検査は、個々のチッ
プのボンディング状態や多層セラミックス基板内の配線
状態等の検査、さらにはモジュールとしての動作特性の
検査の他に、個々のチップの基本性能や人力から出力ま
での中間過程における動作特性等の検査も必要とされる
が、機能や規格(電極パッド数、電極パッド配列等)の
異なる個々のチップへの対応は充分とは言えない。
プのボンディング状態や多層セラミックス基板内の配線
状態等の検査、さらにはモジュールとしての動作特性の
検査の他に、個々のチップの基本性能や人力から出力ま
での中間過程における動作特性等の検査も必要とされる
が、機能や規格(電極パッド数、電極パッド配列等)の
異なる個々のチップへの対応は充分とは言えない。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、規格の穴なる複数のチップを内部配線
が施された基板上に搭載し、モジュールとしての動作を
可能にした半導体モジュールの総合的な検査は、検査精
度の向上を図る上でチップの電極パッドに対して高精度
にプローブビンを電気的に接触させることが必要不可決
であり、このような要求を満足する半導体モジュールの
検査装置の開発が強く望まれている。
が施された基板上に搭載し、モジュールとしての動作を
可能にした半導体モジュールの総合的な検査は、検査精
度の向上を図る上でチップの電極パッドに対して高精度
にプローブビンを電気的に接触させることが必要不可決
であり、このような要求を満足する半導体モジュールの
検査装置の開発が強く望まれている。
本発明は、このような課題に対処するためになされたも
ので、基板の位置決めを確実に行うことにより、高精度
な電気的接触を可能とし、高検査猜度および高検査効率
を向上させることができる検査装置を提供することを目
的とするものである。
ので、基板の位置決めを確実に行うことにより、高精度
な電気的接触を可能とし、高検査猜度および高検査効率
を向上させることができる検査装置を提供することを目
的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の検査装置は、上記目的を達成するために、基板
に設けられた複数の被検査体の電極端子に検査端子を接
触させて検査を行う装置において、所定位置にセットさ
れた基板を保持しこの基板を検査すべき位置側へ搬送す
る搬送手段と、この搬送手段によって搬送された基板を
移動することによって位置決めした後、前記搬送手段か
ら基板を前記検査すべき位置へ移載する位置決め手段と
、この位置決め手段によって基板が位置決めされる際に
、この基板の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾き
検出手段によって基板の傾きが検出された際には、前記
位置決め手段による基板への位置決めのし直しを行わせ
る位置決め制御手段とを具備することを特徴とする。
に設けられた複数の被検査体の電極端子に検査端子を接
触させて検査を行う装置において、所定位置にセットさ
れた基板を保持しこの基板を検査すべき位置側へ搬送す
る搬送手段と、この搬送手段によって搬送された基板を
移動することによって位置決めした後、前記搬送手段か
ら基板を前記検査すべき位置へ移載する位置決め手段と
、この位置決め手段によって基板が位置決めされる際に
、この基板の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾き
検出手段によって基板の傾きが検出された際には、前記
位置決め手段による基板への位置決めのし直しを行わせ
る位置決め制御手段とを具備することを特徴とする。
(作 用)
本発明の検査装置では、位置決め手段が搬送手段によっ
て搬送された基板を移動することによって位置決めした
後、搬送手段から基板を検査すべき位置へ移載する。こ
のとき、傾き検出手段が位置決め手段による基板の位置
決めの際に基板の傾きを検出した場合には、位置決め制
御手段により位置決め手段による基板への位置決めのし
直しを行わせるようにしたので、基板の位置決めを確実
に行うことができる。
て搬送された基板を移動することによって位置決めした
後、搬送手段から基板を検査すべき位置へ移載する。こ
のとき、傾き検出手段が位置決め手段による基板の位置
決めの際に基板の傾きを検出した場合には、位置決め制
御手段により位置決め手段による基板への位置決めのし
直しを行わせるようにしたので、基板の位置決めを確実
に行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図および第2図は本発明の一実施例の半導体検査装
置の構成を模式的に示す図であり、装置本体1は、半導
体モジュール2を搬送および検査riJ能な状態とした
ワーク3の所定の検査を行う検査部10と、半導体モジ
ュール2上に搭載された複数の半導体素子(以下、チッ
プと記す)に対応した複数の検査用接触端子が収容され
、これらの交換および位置合せを行う接触端子供給部2
oとから構成されている。
置の構成を模式的に示す図であり、装置本体1は、半導
体モジュール2を搬送および検査riJ能な状態とした
ワーク3の所定の検査を行う検査部10と、半導体モジ
ュール2上に搭載された複数の半導体素子(以下、チッ
プと記す)に対応した複数の検査用接触端子が収容され
、これらの交換および位置合せを行う接触端子供給部2
oとから構成されている。
装置本体1の検査部10側の端部には、上記ワーク3を
ロード・アンロードするためのワークローダ一部30が
着脱内作に設置されている。また、装置本体1上には、
それぞれワークローダ一部30、検査部10.接触端子
供給部2のの並列方向(以下、X方向とよぶ)に沿って
移動可能とされたワーク搬送機構40と接触端子移動機
構50とが搭載されている。
ロード・アンロードするためのワークローダ一部30が
着脱内作に設置されている。また、装置本体1上には、
それぞれワークローダ一部30、検査部10.接触端子
供給部2のの並列方向(以下、X方向とよぶ)に沿って
移動可能とされたワーク搬送機構40と接触端子移動機
構50とが搭載されている。
なお上記ワーク3には、例えば第3図に示すように、複
数例えば36個のチップ2aが内部配線を有する多層セ
ラミックス基板2b上にボンディングされて構成された
半導体モジュール2が設けられている。
数例えば36個のチップ2aが内部配線を有する多層セ
ラミックス基板2b上にボンディングされて構成された
半導体モジュール2が設けられている。
この半導体モジュール2の下部には、図示を省略した各
人出力ピンと電気的に接触されたソヶット4およびソケ
ットボード5が配置されている。
人出力ピンと電気的に接触されたソヶット4およびソケ
ットボード5が配置されている。
また半導体モジュール2の外周側には、押え板6と0リ
ング7とによって液密に形成されている。
ング7とによって液密に形成されている。
半導体モジュール2とソケットボード5との間には、4
隅に設けられた位置決め孔8aを有するサポートボード
8が配置されている。
隅に設けられた位置決め孔8aを有するサポートボード
8が配置されている。
上記検査部10は、装置本体1の基台1a上に接されて
いる検査部基台11の上面側に突設された槽外壁11a
および檜内壁11bと、例えばネオプレンゴム等のシー
ルを有して載置台12及びワーク3自体とによって形成
される液槽13を有している。ワーク3はクランプ14
によってワク載置台12に対し、液密シールを形成する
ように密着固定される。なお、検査部基台11内には、
非導電性不活性液体15の排出管16aと、ワーク交換
時の排出管16bとが設けられている。また、上記口字
状のワーク載置台12の開口部下方には、ワークセット
ベースユニット17および下アライメントカメラ18a
、18bが併置されている。さらに載置台12には、ワ
ーク搬送機構40およびワーク載置台12間におけるワ
ーク3の移載を行う昇降可能なワーク移載ビン19が設
けられている。
いる検査部基台11の上面側に突設された槽外壁11a
および檜内壁11bと、例えばネオプレンゴム等のシー
ルを有して載置台12及びワーク3自体とによって形成
される液槽13を有している。ワーク3はクランプ14
によってワク載置台12に対し、液密シールを形成する
ように密着固定される。なお、検査部基台11内には、
非導電性不活性液体15の排出管16aと、ワーク交換
時の排出管16bとが設けられている。また、上記口字
状のワーク載置台12の開口部下方には、ワークセット
ベースユニット17および下アライメントカメラ18a
、18bが併置されている。さらに載置台12には、ワ
ーク搬送機構40およびワーク載置台12間におけるワ
ーク3の移載を行う昇降可能なワーク移載ビン19が設
けられている。
また、接触端子供給部20は、複数のビンブロック21
を個々に保持する複数例えば9個のビンブロックチェン
ジャ22と、接触端子移動機ttM 50側に受は渡さ
れたビンブロック21の位置確認を行うビンブロック補
正用カメラ23とによって構成されている。
を個々に保持する複数例えば9個のビンブロックチェン
ジャ22と、接触端子移動機ttM 50側に受は渡さ
れたビンブロック21の位置確認を行うビンブロック補
正用カメラ23とによって構成されている。
上記ビンブロックチェンジャ22は、ビンブロック21
を挟持する保持部24と、この保持部24を接触端子移
動機構50側に上昇させる例えばシリンダ機構25とに
よって構成されており、検査プログラムに応して使用す
べきビンブロック21を個別に上昇させ、接触端子移動
機構50に供給する。
を挟持する保持部24と、この保持部24を接触端子移
動機構50側に上昇させる例えばシリンダ機構25とに
よって構成されており、検査プログラムに応して使用す
べきビンブロック21を個別に上昇させ、接触端子移動
機構50に供給する。
ワークローダ一部30は、装置本体1の基台1aに対し
て着脱自在に配置されたワーク通過孔31aを有するロ
ーダ一部基台31と、ワーク3を収容しつつワーク交換
位置とワーク通過孔31aの下方位置との間を移動可能
とされたワークセットテーブル32と、ワーク3をワー
ク搬送機構40へと受渡すワーク昇降機構33とにより
構成されている。また、ローダ一部基台31の上面は、
装置本体1の基台1aの上面と面一とされており、これ
らローダ一部基台31および装置本体1の基台1a上面
には、X方向に連結されたステージ用ガイド30a、l
bが設けられている。
て着脱自在に配置されたワーク通過孔31aを有するロ
ーダ一部基台31と、ワーク3を収容しつつワーク交換
位置とワーク通過孔31aの下方位置との間を移動可能
とされたワークセットテーブル32と、ワーク3をワー
ク搬送機構40へと受渡すワーク昇降機構33とにより
構成されている。また、ローダ一部基台31の上面は、
装置本体1の基台1aの上面と面一とされており、これ
らローダ一部基台31および装置本体1の基台1a上面
には、X方向に連結されたステージ用ガイド30a、l
bが設けられている。
ワーク搬送機構40は、上記ステージ用ガイド30a、
lb上をX方向に沿って移動可能とされており、上記ワ
ーク昇降機構33によって上昇したワーク3を保持する
保持部41を有している。
lb上をX方向に沿って移動可能とされており、上記ワ
ーク昇降機構33によって上昇したワーク3を保持する
保持部41を有している。
この保持部41は、ワーク3の下面を支持するX方向に
進退自在の一対のつめ42によって構成されている。
進退自在の一対のつめ42によって構成されている。
またこの保持部41は、例えば第4図に示すように、半
導体モジュール2のチップ2aが搭載された面と対向す
る面に接触センサ41aおよび41bが設けられて構成
されている。
導体モジュール2のチップ2aが搭載された面と対向す
る面に接触センサ41aおよび41bが設けられて構成
されている。
なお、各接触センサ41aおよび41bの配置は、接触
センサ41aにおいてはサポートボード8の中心に当接
する箇所、各接触センサ41bにおいてはサポートボー
ド8の角に当接する箇所とされている。
センサ41aにおいてはサポートボード8の中心に当接
する箇所、各接触センサ41bにおいてはサポートボー
ド8の角に当接する箇所とされている。
そして、上記ワーク載置台12のワーク移載ビン19が
上昇して位置決め孔8aに嵌り込み、ワーク3が位置決
めされる際にサポートボード8への各接触センサ41a
または41bの接触によりワーク3の傾きを検出する。
上昇して位置決め孔8aに嵌り込み、ワーク3が位置決
めされる際にサポートボード8への各接触センサ41a
または41bの接触によりワーク3の傾きを検出する。
上記の接触端子移動機+M 50は、上記ステージ用ガ
イド30a、lb上に搭載された口字形状を6゛するX
ステージ5〕、このXステージ上に配置された同様の開
口面積を有する口字形状のYステプ52および上記Xス
テージ51およびYステプ52の開口部内に配置された
Xステージ5〕を備えて構成されている。
イド30a、lb上に搭載された口字形状を6゛するX
ステージ5〕、このXステージ上に配置された同様の開
口面積を有する口字形状のYステプ52および上記Xス
テージ51およびYステプ52の開口部内に配置された
Xステージ5〕を備えて構成されている。
このXステージ5〕には、チャック部54と上アライメ
ント用カメラ55とを有した測定部56が設置されてい
る。なお、チャック部54は、図示を省略したθ駆動機
構によって回転自在とされている。
ント用カメラ55とを有した測定部56が設置されてい
る。なお、チャック部54は、図示を省略したθ駆動機
構によって回転自在とされている。
測定部56には、上記チャック部54に近接して図示を
省略した冷却機構に接続される非導電性不活性液体導入
管57が配設されている。またチャック部54の上部に
はタッチプレートが配置されており、このタッチプレー
トによってピンブロック21とテスタとの電気的な接続
が行われる。
省略した冷却機構に接続される非導電性不活性液体導入
管57が配設されている。またチャック部54の上部に
はタッチプレートが配置されており、このタッチプレー
トによってピンブロック21とテスタとの電気的な接続
が行われる。
上記構成の半導体測定装置における検査手順について、
第5図を参照して以下に説明する。
第5図を参照して以下に説明する。
まず、ワークローダ一部30におけるワークセットテー
ブル32のワーク収容部32a内にワーク3を載置する
とともに、ワークセットテーブル32を駆動してワーク
3をワーク昇降機構33の上方の受渡位置まで移動させ
る。次いで、ワーク昇降機構33の昇降テーブル33a
によってワク3を位置決めしつつワーク搬送機構40の
保持部41位置まで上昇させる。ワーク3の上昇を確認
した後、保持部41の一対のつめ42によってワーク3
は保持される。
ブル32のワーク収容部32a内にワーク3を載置する
とともに、ワークセットテーブル32を駆動してワーク
3をワーク昇降機構33の上方の受渡位置まで移動させ
る。次いで、ワーク昇降機構33の昇降テーブル33a
によってワク3を位置決めしつつワーク搬送機構40の
保持部41位置まで上昇させる。ワーク3の上昇を確認
した後、保持部41の一対のつめ42によってワーク3
は保持される。
次に、ワーク搬送機構40を駆動して、ワーク3を検査
部10のワーク載置台12上方のワーク受渡位置まで搬
送する。この際、接触端子移動機構50は、接触端子供
給部側へと移動する。
部10のワーク載置台12上方のワーク受渡位置まで搬
送する。この際、接触端子移動機構50は、接触端子供
給部側へと移動する。
ワーク受渡位置まで搬送されたワーク3は、検査部10
側から上昇したワーク移載ピン19上に移載される。こ
の際にワーク移載ピン1つの先端部は、ワーク3におけ
るサポートボード8の4角に設けられた位置決め孔内に
押入され、ワーク3の位置決めが行われる。
側から上昇したワーク移載ピン19上に移載される。こ
の際にワーク移載ピン1つの先端部は、ワーク3におけ
るサポートボード8の4角に設けられた位置決め孔内に
押入され、ワーク3の位置決めが行われる。
このとき、ワーク3が保持部41に設けられた接触セン
サ41aにのみ当接した場合には、その位置決めが確実
に行われたものと判断される。これに対し、ワーク3が
接触センサ41bのいずれかに当接した場合には、ワー
ク3が傾いた状態で支持されたものであるから、その位
置決めが不完全なものと判断される。
サ41aにのみ当接した場合には、その位置決めが確実
に行われたものと判断される。これに対し、ワーク3が
接触センサ41bのいずれかに当接した場合には、ワー
ク3が傾いた状態で支持されたものであるから、その位
置決めが不完全なものと判断される。
このように、その位置決めが不完全なものと判断された
場合には、ワーク移載ビン1つによる位置決めのし直し
が行われる。
場合には、ワーク移載ビン1つによる位置決めのし直し
が行われる。
この後、ワーク移載ビン19は下降し、ワーク載置台1
2上にワーク3が載置されクランプ14によってワーク
載置台12に対して液密に固定されると共に、ワーク3
のソケ・ソトボード5と検査部10側のワークセットベ
ースユニ・ソト17との電気的な接続が行われる。
2上にワーク3が載置されクランプ14によってワーク
載置台12に対して液密に固定されると共に、ワーク3
のソケ・ソトボード5と検査部10側のワークセットベ
ースユニ・ソト17との電気的な接続が行われる。
ワーク移載ビン19によって検査が終了した後、検査部
10上方まで移動したワーク搬送機構40によってワー
ク3を移載する。そして、ワーク搬送機構40をワーク
ローダ一部30まで移動してワーク3を搬出し、一連の
検査工程が終了する。
10上方まで移動したワーク搬送機構40によってワー
ク3を移載する。そして、ワーク搬送機構40をワーク
ローダ一部30まで移動してワーク3を搬出し、一連の
検査工程が終了する。
このように、本丈施例の半導体flFI定装置では、ワ
ーク搬送機構によって搬送されたワークをワーク移載ビ
ンにより位置決めする際に、ワーク搬送機構の保持部に
設けた接触センサによってそのワクの傾きを検出するよ
うにしたので、確実な位置決めを行うことができる。
ーク搬送機構によって搬送されたワークをワーク移載ビ
ンにより位置決めする際に、ワーク搬送機構の保持部に
設けた接触センサによってそのワクの傾きを検出するよ
うにしたので、確実な位置決めを行うことができる。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明の半導体検査装置によれば
、被検体の位置決めを確実に行うこと(こより、高精度
な電気的接触を可能とし、高検査精度および高検査効率
を向上させることができる。
、被検体の位置決めを確実に行うこと(こより、高精度
な電気的接触を可能とし、高検査精度および高検査効率
を向上させることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例の半導体測定装
置の構成を模式的に示す図、第3図はその半導体y+p
’r定装置に主装置検査される半導体モジュールを搬送
および検査可能に固定するワークを示す断面図、第4図
はそのワークを位置決め゛する際に傾きを検出する接触
センサの取付は状態を説明するための図、第5図(a)
〜(c)は検査手順を説明するための図である。 1・・・装置本体、1a・・・基台、2・・・半導体モ
ジュール、2a・・・チップ、2b・・・多層セラミッ
クス基板、3・・・ワーク、4・・・ソケット、5・・
・ソケットボード、8・・・サポートボード、8a・・
・位置決め孔、10・・・検査部、11・・・検査部基
台、12・・・ワーク載置台、13・・・液槽、14・
・・クランプ、15・・・非導電性不活性液体、19・
・・ワーク移載ビン、20・・・接触端子供給部、21
・・・ピンブロック、30・・・ワークローダ一部、4
0・・・ワーク搬送機構、41・・・保持部、42・・
・つめ、41a、41b・・・接触センサ、 5 0・・・接触端子移動機構、
置の構成を模式的に示す図、第3図はその半導体y+p
’r定装置に主装置検査される半導体モジュールを搬送
および検査可能に固定するワークを示す断面図、第4図
はそのワークを位置決め゛する際に傾きを検出する接触
センサの取付は状態を説明するための図、第5図(a)
〜(c)は検査手順を説明するための図である。 1・・・装置本体、1a・・・基台、2・・・半導体モ
ジュール、2a・・・チップ、2b・・・多層セラミッ
クス基板、3・・・ワーク、4・・・ソケット、5・・
・ソケットボード、8・・・サポートボード、8a・・
・位置決め孔、10・・・検査部、11・・・検査部基
台、12・・・ワーク載置台、13・・・液槽、14・
・・クランプ、15・・・非導電性不活性液体、19・
・・ワーク移載ビン、20・・・接触端子供給部、21
・・・ピンブロック、30・・・ワークローダ一部、4
0・・・ワーク搬送機構、41・・・保持部、42・・
・つめ、41a、41b・・・接触センサ、 5 0・・・接触端子移動機構、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板に設けられた複数の被検査体の電極端子に検査端
子を接触させて検査を行う装置において所定位置にセッ
トされた基板を保持しこの基板を検査すべき位置側へ搬
送する搬送手段と、この搬送手段によって搬送された基
板を移動することによって位置決めした後、前記搬送手
段から基板を前記検査すべき位置へ移載する位置決め手
段と、 この位置決め手段によって基板が位置決めされる際に、
この基板の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾き検
出手段によって基板の傾きが検出された際には、前記位
置決め手段による基板への位置決めのし直しを行わせる
位置決め制御手段とを具備することを特徴とする検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6922190A JPH03270039A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6922190A JPH03270039A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270039A true JPH03270039A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13396454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6922190A Pending JPH03270039A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270039A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117229A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Hitachi Comput Eng Corp Ltd | ブロ−バ装置 |
| JPS6482540A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | Tokyo Electron Ltd | Prober |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6922190A patent/JPH03270039A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117229A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Hitachi Comput Eng Corp Ltd | ブロ−バ装置 |
| JPS6482540A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | Tokyo Electron Ltd | Prober |
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