JPH03270040A - 検査装置 - Google Patents
検査装置Info
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- JPH03270040A JPH03270040A JP2069223A JP6922390A JPH03270040A JP H03270040 A JPH03270040 A JP H03270040A JP 2069223 A JP2069223 A JP 2069223A JP 6922390 A JP6922390 A JP 6922390A JP H03270040 A JPH03270040 A JP H03270040A
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- JP
- Japan
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- value
- theta
- motion
- ball screw
- workpiece
- Prior art date
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はθ機構に関する。
(従来の技術)
従来から、位置決めを行う手段として直線運動を回転運
動に変換するθ機構が用いられている。
動に変換するθ機構が用いられている。
しかしながら、従来のθ機構では、機構を構成する各部
のパラメータが設計値に基づく寸法を用いているので、
直線運動から回転運動の変換(X→θ変換)において誤
差が発生するという不具合がある。
のパラメータが設計値に基づく寸法を用いているので、
直線運動から回転運動の変換(X→θ変換)において誤
差が発生するという不具合がある。
(発明が解決しようとする課′Jf3)上述したように
、従来のθ機構では、直線運動から回転運動への変換に
誤差が発生するという不具合がある。
、従来のθ機構では、直線運動から回転運動への変換に
誤差が発生するという不具合がある。
本発明は上述した従来の課題を解決するためのもので、
機構の製作寸法を素移転し、この寸法値を直線運動から
回転運動の変換に用い、粘度を向上させることのできる
θ機構を提供することを目的とする。
機構の製作寸法を素移転し、この寸法値を直線運動から
回転運動の変換に用い、粘度を向上させることのできる
θ機構を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、θ位置決めを行うよう直線運動を回転運動に
変換する回転手段と、この回転手段における前記直線運
動の入力値および入力値に対する回転運動の出力値との
測定値から、製作後のパラメータを推定しこの推定値に
基づいて前記回転手段の運動精度を補正する補正手段と
を備えたものである。
変換する回転手段と、この回転手段における前記直線運
動の入力値および入力値に対する回転運動の出力値との
測定値から、製作後のパラメータを推定しこの推定値に
基づいて前記回転手段の運動精度を補正する補正手段と
を備えたものである。
(作 用)
本発明では、直線運動を回転運動に変換するとともに、
この回転における直線運動の入力値および入力値に対す
る回転運動の出力値との測定値から製作後のパラメータ
を推定しこの推定値に基づいて回転の運動精度を補正す
る。
この回転における直線運動の入力値および入力値に対す
る回転運動の出力値との測定値から製作後のパラメータ
を推定しこの推定値に基づいて回転の運動精度を補正す
る。
したがって、機構の精度を向上させることができ、高度
な位置決めを実現することが可能である。
な位置決めを実現することが可能である。
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のθ機構を適用した検査装置
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
同図に示すように、装置本体1は、非導電性液体中で被
検査体となる半導体モジュール2を搬送および検査可能
な状態としたワーク3の所定の検査を行う検査部10と
、半導体モジュール2上に搭載された複数の半導体素子
(以下、チップと記す)に対応した複数の検査用接触端
子が収容され、これらの交換および位置合せを行う接触
端子供給部20とを備えている。また、装置本体1の検
査部10側の端部には、上記ワーク3をロード・アンロ
ードするためのワークローダ一部30が着脱自在に設置
されている。装置本体1およびワークローダ一部30上
には、それぞれワークローダ−部30、検査部10、接
触端子供給部20の並列方向(以下、X方向とよぶ)に
沿って移動可能とされたワーク搬送機構40と接触端子
移動機構50とが搭載されている。
検査体となる半導体モジュール2を搬送および検査可能
な状態としたワーク3の所定の検査を行う検査部10と
、半導体モジュール2上に搭載された複数の半導体素子
(以下、チップと記す)に対応した複数の検査用接触端
子が収容され、これらの交換および位置合せを行う接触
端子供給部20とを備えている。また、装置本体1の検
査部10側の端部には、上記ワーク3をロード・アンロ
ードするためのワークローダ一部30が着脱自在に設置
されている。装置本体1およびワークローダ一部30上
には、それぞれワークローダ−部30、検査部10、接
触端子供給部20の並列方向(以下、X方向とよぶ)に
沿って移動可能とされたワーク搬送機構40と接触端子
移動機構50とが搭載されている。
なお上記ワ〜す3は、例えば第2図に示すように、複数
品種からなる例えば36個のチップ2aが内部配線を有
する多層セラミックス基板2b上にボンディングされて
構成された半導体モジュール2の下部に、この半導体モ
ジュール2の図示を省略した各入出力ビンと電気的に接
触されたソケット4およびソケットボード5が配置され
ている。
品種からなる例えば36個のチップ2aが内部配線を有
する多層セラミックス基板2b上にボンディングされて
構成された半導体モジュール2の下部に、この半導体モ
ジュール2の図示を省略した各入出力ビンと電気的に接
触されたソケット4およびソケットボード5が配置され
ている。
また半導体モジュール2の外周側に押え板6と0リング
7とによって液密シールが形成されたクランプ部となる
サポートボード8が配置されて構成されたものである。
7とによって液密シールが形成されたクランプ部となる
サポートボード8が配置されて構成されたものである。
また、図示を省略したがチップ2aの周囲には7TPI
定用電極パツドが設けられている。
定用電極パツドが設けられている。
上記検査部10は、液槽13を有しており、ワーク3は
クランプ14によってワーク載置台12に苅し、液密シ
ールを形成するように密着固定される。そして、液槽1
3内に注入された非導電性不活性液体15中にワーク3
を浸漬し、その状態で検査が行われる。ワーク載置台1
2の開口部下方には、ワーク3のソケットボード5に対
して差込まれ電気的な接続を行う図示を省略した多数の
ポゴピンが突設されたワークセットベースユニット17
が設けられている。
クランプ14によってワーク載置台12に苅し、液密シ
ールを形成するように密着固定される。そして、液槽1
3内に注入された非導電性不活性液体15中にワーク3
を浸漬し、その状態で検査が行われる。ワーク載置台1
2の開口部下方には、ワーク3のソケットボード5に対
して差込まれ電気的な接続を行う図示を省略した多数の
ポゴピンが突設されたワークセットベースユニット17
が設けられている。
また、接触端子供給部20は、半導体モジュール2に搭
載されたチップ2の周囲に形成された測定用電極パッド
の形状およびピッチに応じてプローブビンが植設された
複数のビンブロック21を個々に保持する複数例えば9
個のビンブロックチェンジャ22と、接触端子移動機構
50側に受は渡されたビンブロック2]の位置確認を行
うビンブロック補正用カメラ23とによって構成されて
いる。
載されたチップ2の周囲に形成された測定用電極パッド
の形状およびピッチに応じてプローブビンが植設された
複数のビンブロック21を個々に保持する複数例えば9
個のビンブロックチェンジャ22と、接触端子移動機構
50側に受は渡されたビンブロック2]の位置確認を行
うビンブロック補正用カメラ23とによって構成されて
いる。
上記ビンブロックチェンジャ22は、ビンブロック21
を挟持する保持部24と、この保持部24を接触端子移
動機構50側に上昇させる例えばシリンダ機構25とに
よって構成されており、検査プログラムに応じて使用す
べきビンブロック21を個別に上昇させ、接触端子移動
機構50に供給する。
を挟持する保持部24と、この保持部24を接触端子移
動機構50側に上昇させる例えばシリンダ機構25とに
よって構成されており、検査プログラムに応じて使用す
べきビンブロック21を個別に上昇させ、接触端子移動
機構50に供給する。
ワークローダ一部30は、ローダ一部基台31と、ワー
ク3を収容しつつワーク交換位置とを移動fil能とさ
れたワークセットテーブル32と、ワク3をワーク搬送
機構40へと受渡すワーク昇吟機構33とにより構成さ
れている。
ク3を収容しつつワーク交換位置とを移動fil能とさ
れたワークセットテーブル32と、ワク3をワーク搬送
機構40へと受渡すワーク昇吟機構33とにより構成さ
れている。
また、接触端子移動機構50は、Xステージ51、Yス
テージ52およびZステージ53によって構成されてお
り、Zステージ53に固定されたチャック部54と上ア
ライメント用カメラ55とが設置された測定部56が、
x−y−z方向に移動可能とされている。また、後述す
る図示を省略したθ駆動機構によってチャック部54が
回転自在とされている。そして、チャック部54に保持
されたビンブロック21は、Zステージ53によって検
査部10の液槽13内まで下降し、液槽13内に浸漬さ
れているワーク3との接触が行われる。
テージ52およびZステージ53によって構成されてお
り、Zステージ53に固定されたチャック部54と上ア
ライメント用カメラ55とが設置された測定部56が、
x−y−z方向に移動可能とされている。また、後述す
る図示を省略したθ駆動機構によってチャック部54が
回転自在とされている。そして、チャック部54に保持
されたビンブロック21は、Zステージ53によって検
査部10の液槽13内まで下降し、液槽13内に浸漬さ
れているワーク3との接触が行われる。
測定部56には、上記チャック部54に近接して図示を
省略した冷却機構に接続された非導電性不活性液体導入
管57が配設されている。またチャック部54の上部に
はビンブロック21と図示を省略したテスタに接続され
たタッチプレートが配置されており、このタッチプレー
トによってビンブロック21とテスタとの電気的な接続
が行われている。
省略した冷却機構に接続された非導電性不活性液体導入
管57が配設されている。またチャック部54の上部に
はビンブロック21と図示を省略したテスタに接続され
たタッチプレートが配置されており、このタッチプレー
トによってビンブロック21とテスタとの電気的な接続
が行われている。
上記構成の検査装置における検査手順について、第3図
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
まず、ワークローダ一部30にワーク3を載置するとと
もに、ワーク3をワーク昇降機構33の上方の受渡位置
まで移動させる。次いで、ワーク3を位置決めしつつワ
ーク搬送機構40の保持部41位置まで上昇させる。ワ
ーク3の上昇を確認した後、保持部41の一対のつめ4
2によってワク3を保持する(第3図−a)。
もに、ワーク3をワーク昇降機構33の上方の受渡位置
まで移動させる。次いで、ワーク3を位置決めしつつワ
ーク搬送機構40の保持部41位置まで上昇させる。ワ
ーク3の上昇を確認した後、保持部41の一対のつめ4
2によってワク3を保持する(第3図−a)。
次に、ワーク3をワーク受渡位置まで搬送する。
この陛、接触端子移動機構50は、接触端子供給部側へ
と移動する。
と移動する。
そしてワーク3は、位置決めが行われワーク載置台12
上にワーク3が載置されクランプ14によってワーク載
置台12に対して液密に固定されると共に、ワーク3の
ソケットボード5と検査部10側のワークセットベース
ユニット17との電気的な接続が行われる(第3図−b
)。
上にワーク3が載置されクランプ14によってワーク載
置台12に対して液密に固定されると共に、ワーク3の
ソケットボード5と検査部10側のワークセットベース
ユニット17との電気的な接続が行われる(第3図−b
)。
ワーク3のセツティングと相前後して、ビンブロック2
1の装着が行われる。ビンブロック21の装着は、まず
検査プログラムに応じて自動的に、第1番目に検査を行
うチップ2aに対応したビンブロック21が保持された
ビンブロックチェンジャ22上に接触端子移動機構50
のチャック部54が位置するように、Xステージ51お
よびYステージ52が駆動される。チャック部54がビ
ンブロック21の受渡し位置に到達すると、ビンブロッ
クチェンジャ22のシリンダ機構25が上昇し、チャッ
ク部54によって当該ビンブロック21が保持される(
同第3図−b)。
1の装着が行われる。ビンブロック21の装着は、まず
検査プログラムに応じて自動的に、第1番目に検査を行
うチップ2aに対応したビンブロック21が保持された
ビンブロックチェンジャ22上に接触端子移動機構50
のチャック部54が位置するように、Xステージ51お
よびYステージ52が駆動される。チャック部54がビ
ンブロック21の受渡し位置に到達すると、ビンブロッ
クチェンジャ22のシリンダ機構25が上昇し、チャッ
ク部54によって当該ビンブロック21が保持される(
同第3図−b)。
この後、ビンブロック補正用カメラ23によって、ビン
ブロック21の保持状態を撮像し、上アライメントカメ
ラ55との位置確認が行われた後、検査部10上方へと
接触端子移動機tg50は移動する。
ブロック21の保持状態を撮像し、上アライメントカメ
ラ55との位置確認が行われた後、検査部10上方へと
接触端子移動機tg50は移動する。
次に、ワーク3とビンブロック21とのアライメントが
行われる。そして、Xステージ51、Yステージ52お
よび後述するθ駆動機構を駆動して測定用電極パッドと
プローブビンとのアライメントが行われる。
行われる。そして、Xステージ51、Yステージ52お
よび後述するθ駆動機構を駆動して測定用電極パッドと
プローブビンとのアライメントが行われる。
そして、アライメントが終了すると、非導電性液体導入
管57からフッ素系不活性液が液槽13内に供給され、
ワーク3が浸漬された状態となる。
管57からフッ素系不活性液が液槽13内に供給され、
ワーク3が浸漬された状態となる。
この後、IN−]定郡部6を下降させ、ビンブロック2
1のプローブビンを測定用電極パッドに当接させる。そ
して、半導体モジュール2にテスト電圧を供給しチップ
2aの検査を行う(第3図−C)。
1のプローブビンを測定用電極パッドに当接させる。そ
して、半導体モジュール2にテスト電圧を供給しチップ
2aの検査を行う(第3図−C)。
以上の動作により 1つのチップ2aに対する検査は終
了する。次に、半導体モジュール2内に同一規格のチッ
プ2aが存在する場合は、必要に応して位置補正を行っ
た後、同様に次のチップ2aの検査を行う。
了する。次に、半導体モジュール2内に同一規格のチッ
プ2aが存在する場合は、必要に応して位置補正を行っ
た後、同様に次のチップ2aの検査を行う。
同一規格のチップか終了した後、未検査のチップ2aが
存7[する場合は、ビンブロック21の交換を行い、同
様に当該チップ2aの検査を実施する。
存7[する場合は、ビンブロック21の交換を行い、同
様に当該チップ2aの検査を実施する。
そして、以上の工程を繰返し行うことによって全チップ
2aの検査が終了した後、非導電性不活性液体15を排
出し、ワーク3を移載する。そして、ワーク搬送機構4
0をワークローダ一部30まで移動して、ワーク3を搬
出し、一連の検査工程が終了する。
2aの検査が終了した後、非導電性不活性液体15を排
出し、ワーク3を移載する。そして、ワーク搬送機構4
0をワークローダ一部30まで移動して、ワーク3を搬
出し、一連の検査工程が終了する。
次に、上述した接触端子移動機構50におけるチャック
部54を回転させるθ駆動機構の詳細について説明する
。
部54を回転させるθ駆動機構の詳細について説明する
。
第4図はθ駆動機構を示す平面図、第5図は第4図の側
面断面図、第6図は第5図の正面図である。
面断面図、第6図は第5図の正面図である。
これらの図において、501は、アーム544が形成さ
れたチャック部54を回転自在に支持したベース板を示
している。ベース板501上には、所定の間隔をおいて
支持片502.503を有する支持ブロック504が配
設されている。支持ブロック504上の支持片502.
503の間には、ガイドレール505が形成されている
。支持片502には、ロータリエンコーダ506が配設
され、支持片503には、ベアリング507が配設され
、これらの間にボールねじ508が回転可能に配設され
ている。ボールねじ508には、ナツト509が螺合さ
れており、ナツト509には、ガイドレール505にガ
イドされるガイド部材510が固定されている。また、
支持片503には、力・ノブリング511が配設されて
おり、力・ツブリング511には、ボールねじ508の
一端が連結されるとともに、支持片503に設けられた
モータ512の回転軸513が連結されている。
れたチャック部54を回転自在に支持したベース板を示
している。ベース板501上には、所定の間隔をおいて
支持片502.503を有する支持ブロック504が配
設されている。支持ブロック504上の支持片502.
503の間には、ガイドレール505が形成されている
。支持片502には、ロータリエンコーダ506が配設
され、支持片503には、ベアリング507が配設され
、これらの間にボールねじ508が回転可能に配設され
ている。ボールねじ508には、ナツト509が螺合さ
れており、ナツト509には、ガイドレール505にガ
イドされるガイド部材510が固定されている。また、
支持片503には、力・ノブリング511が配設されて
おり、力・ツブリング511には、ボールねじ508の
一端が連結されるとともに、支持片503に設けられた
モータ512の回転軸513が連結されている。
また、上述したアーム544には、ローラ545が回転
自在に配設されており、このローラ545は、ガイド部
材510に当接されている。また、アーム544とガイ
ド部材510とは、コイルバネ546.546により連
結されている。
自在に配設されており、このローラ545は、ガイド部
材510に当接されている。また、アーム544とガイ
ド部材510とは、コイルバネ546.546により連
結されている。
したがって、θ駆動機構には、上アライメント用カメラ
55の検出結果に応じて指令値(入力値)が入力され、
これにより、モータ512が回転されてボールねじ50
8が回転される。これにより、ガイド部材510がガイ
ドレール505に沿って移動され、ガイド部材510に
当接するローラ545が押されてアーム544が移動さ
れ、これにより、チャック部54が回転する。ボールね
じ508の同転量は、ロークリエンコーダ506により
検出され、上述の指令値に対応する回転量を検出すると
、モータ512の回転を停止する命令を出力する。
55の検出結果に応じて指令値(入力値)が入力され、
これにより、モータ512が回転されてボールねじ50
8が回転される。これにより、ガイド部材510がガイ
ドレール505に沿って移動され、ガイド部材510に
当接するローラ545が押されてアーム544が移動さ
れ、これにより、チャック部54が回転する。ボールね
じ508の同転量は、ロークリエンコーダ506により
検出され、上述の指令値に対応する回転量を検出すると
、モータ512の回転を停止する命令を出力する。
次に、上述したθ駆動機構における指令値−入力値(直
線変位X)および出力値(回転変位θ)の較正について
説明する。
線変位X)および出力値(回転変位θ)の較正について
説明する。
〈1〉回転変位θの仕様
ストローク・・・・・・・・・±4 deg(±144
00秒) 位置決め精度・・・・・・±6 X 10−O−3de
±21.6秒) (2)Xとθの関係 θ駆動機構はボールねじの直線変位Xによってアームを
移動させ回転θを得る。その模式図を第7図に示す。
00秒) 位置決め精度・・・・・・±6 X 10−O−3de
±21.6秒) (2)Xとθの関係 θ駆動機構はボールねじの直線変位Xによってアームを
移動させ回転θを得る。その模式図を第7図に示す。
同図において、Xとθとの関係は、次の式となる。
A sinθo +r S s n 2θ0・・
(2−7) これにより、Xとθとの関係式が求められた。
(2−7) これにより、Xとθとの関係式が求められた。
次に、X−θの変換式である(2−7
Xの逆変換式を考える。
sin (θ+θo)−d
cos (θ+θ )−Jl−d”
tan (θ十〇 )−d/J1−62、°、θ−1
an −’ (d/J1−d” )−〇・・・ (2−
9) この式によって、θ機構のシミュレーションおよび分角
q能の計算が可能となる。
an −’ (d/J1−d” )−〇・・・ (2−
9) この式によって、θ機構のシミュレーションおよび分角
q能の計算が可能となる。
なお、分解能の理論値を第9図に示す。
(3)較正方法
Xとθとの関係式
%式%)
(31)
)
)
θ同転させるには、(2−7)式を制御ソフトで演算し
、そのXをボールねしへの指令値(入力値)とする。
、そのXをボールねしへの指令値(入力値)とする。
そして、パラメータの設計値(、r5θに対して、組立
後の寸法が(十Δ℃、r+Δ「、θo十Δθ。となって
しまった場合を考える。
後の寸法が(十Δ℃、r+Δ「、θo十Δθ。となって
しまった場合を考える。
要求する回転角は、
θ−f (XS、9、rl θ0)
しかし、実際の回転角は、
θ−−f(X、、9+Δ℃、「十Δr1θ 十Δθ0)
となる。つまり、θ′−θの誤差が生じる。この誤差は
、仕様を満足しない値になる虞れがある。
、仕様を満足しない値になる虞れがある。
そこで、6℃、Δr1Δθ0の値を求めることにより、
X−−f−’(θ、(十Δ℃、r十Δ「θ0+Δθ0)
を指令値とすることによって、誤差θ′−〇をなくすこ
とができる。
とができる。
この操作を較正(calibration )と呼んで
いる。
いる。
そこで、θの値を3点以上にわたって測定し、11線形
最小自乗法を使って、パラメータ誤差Δ(、Δr1Δθ
0を測定し、較正によってθの精度を高めることを試み
た。
最小自乗法を使って、パラメータ誤差Δ(、Δr1Δθ
0を測定し、較正によってθの精度を高めることを試み
た。
マシン・パラメータの設計値をJ2S rsθ0とする
。これを最も確からしい値の近似値とする。
。これを最も確からしい値の近似値とする。
組立後の寸法、つまり最も確からしい値を(十ΔA、r
+Δr1θ 十Δθ0とする。n個のθの測定値からΔ
(、Δr、Δθ。を推定する。
+Δr1θ 十Δθ0とする。n個のθの測定値からΔ
(、Δr、Δθ。を推定する。
まず、機構に、
θ、−f、i、r1θo ) (i−1〜n )1
1 であるn個の指令値を与える。これに対して実際に動い
た回転角を測定する。
1 であるn個の指令値を与える。これに対して実際に動い
た回転角を測定する。
θ 、−f、i+Δ℃、r十Δr1
1 1
θ0+Δθ0)
(i−1〜n)
というn個の測定値が得られる。
ここで、指令値θ、と測定値θ′、の間には次1
1の関係が成り立つ。
1の関係が成り立つ。
(以下余白)
Δ θ 、−〇 −、−〇 。
l l 1=f1 (
[+6℃、r十Δr1θ0+Δθ )−f、i、rl
θ0) l * C9f 、/9℃)Δ℃+ (i9f−/9r) Δ 「 + C9f、/9θ。)Δθ。
[+6℃、r十Δr1θ0+Δθ )−f、i、rl
θ0) l * C9f 、/9℃)Δ℃+ (i9f−/9r) Δ 「 + C9f、/9θ。)Δθ。
(i −1〜n)
・・・ (3−3)
(6℃、Δr1Δθ0は微小量なので、テラー展開して
2次以上の項を省略する。)6℃、Δr1Δθ。を未知
数とするn個の1次方捏式を得ることかできた。行列の
形にすると、(以下余白) (以下余白) (3−4) となり、これを b−へ・X とする。
2次以上の項を省略する。)6℃、Δr1Δθ。を未知
数とするn個の1次方捏式を得ることかできた。行列の
形にすると、(以下余白) (以下余白) (3−4) となり、これを b−へ・X とする。
次に、
9f、/lJ2.9fi/9r、9f−/9θ。
l
の具体的な数式を求める。Xとθとの関係式(2−7)
式を再掲すると、 i + r sin 2 θ 一Il sin θQ Oこ
れでは、θ、を微分できないので、陰関数の形にし、こ
れをg((、r、θ。、θ、)とおく。
式を再掲すると、 i + r sin 2 θ 一Il sin θQ Oこ
れでは、θ、を微分できないので、陰関数の形にし、こ
れをg((、r、θ。、θ、)とおく。
g、((、r1θ 、θi)
0
−Xi−1sin(θi+00)
+ぶsinθ0
、2
+rs+n (θi十00)
−rsin θ〇
一〇 ・・・(3−5)この式
を全微分すると、 Δgi −(Qg i/[1)ΔA+(9fi/9r)Δr十(
9gi/Qθ0)Δθo + (9g i”θ1)Δθ
i −〇 変形して Δθi −(−1)/ C9g/9θ、)([Qgi/[1)Δ
i+ (c)gi/lr)Δr+(9gt/c)θ0)
Δθo)) ・・・(3−6 (3−3)式を再掲すると、 Δ θ i 一C9f 、/912)ΔJl+(fQf i/lr)
Δr+<9f、/9θ0)Δθ。
を全微分すると、 Δgi −(Qg i/[1)ΔA+(9fi/9r)Δr十(
9gi/Qθ0)Δθo + (9g i”θ1)Δθ
i −〇 変形して Δθi −(−1)/ C9g/9θ、)([Qgi/[1)Δ
i+ (c)gi/lr)Δr+(9gt/c)θ0)
Δθo)) ・・・(3−6 (3−3)式を再掲すると、 Δ θ i 一C9f 、/912)ΔJl+(fQf i/lr)
Δr+<9f、/9θ0)Δθ。
・・・(3−7)
(3−6)−(3−7)より
(、9f 、/912>
−(−1)/ <9g−/Qθi)
(9g 、/cl)
(fQf 、、’9r)
−(−1)/ (Qg−/lθ 、)1
1 (Qg 、/9 r) <9f、/、Jθ。) −(−1)/ (lag 、/9θ )1 (Qg、/lθ。) ・・・・・・ (3−8) (3−8)の右辺は(3−5)を偏微分することによっ
て容易に求まる。
1 (Qg 、/9 r) <9f、/、Jθ。) −(−1)/ (lag 、/9θ )1 (Qg、/lθ。) ・・・・・・ (3−8) (3−8)の右辺は(3−5)を偏微分することによっ
て容易に求まる。
(9g、/f9θ、)
1 1
=−J2cos(θ、+θo) +2 rs+n (
θi十θ )cos(θ、+00) ロー 11)g、/[1) 画一sin (θ、十θo) +sinθO(Qg、
/9r) ・ 2 ・ 2 ”Sln (θ・十θo) −sin θO(9
g、/f9θ。) 一−,9cos(θ、十θo)+Ccosθ0+2rs
ln(θ、十θ )cos(θ、十θ0)1 0
l 一2r sin θoCO8θ0 ここに(3−4)式b−A−%の行列へが求められたの
で1.T −<6℃、Δr、Δθ0)を求める。
θi十θ )cos(θ、+00) ロー 11)g、/[1) 画一sin (θ、十θo) +sinθO(Qg、
/9r) ・ 2 ・ 2 ”Sln (θ・十θo) −sin θO(9
g、/f9θ。) 一−,9cos(θ、十θo)+Ccosθ0+2rs
ln(θ、十θ )cos(θ、十θ0)1 0
l 一2r sin θoCO8θ0 ここに(3−4)式b−A−%の行列へが求められたの
で1.T −<6℃、Δr、Δθ0)を求める。
b (lxn)−A (3Xn) φX (I
X3)未知数の数(3)より方程式の数(n)の方が多
い。方程式誤差を最小にする最小自乗解を求める。
X3)未知数の数(3)より方程式の数(n)の方が多
い。方程式誤差を最小にする最小自乗解を求める。
ε−Ax−b
εTEを最小にするXを求めるとともに、O(ε”E)
/9x−0にするXを求める。
/9x−0にするXを求める。
X−(A” A)−’A” b ・・・(3−9
)(3−9)を解くことによって、Δ(、Δr1Δθ。
)(3−9)を解くことによって、Δ(、Δr1Δθ。
を求めることができる。
これにより、(2−7)式において、マシン/くラメー
タの修正を行う。
タの修正を行う。
ぶ−(+6℃
r → r + Δ r
θ →θ0+Δθ0
とすると、ボールねじへの指令値Xは、X−((+Δf
f1)sin(θ十00+Δθ0)(r十Δr)sin
2 (θ十θ0+Δθ0)((+Δ()sln(θ0+
Δθ0) ・ 2 +(r+Δr)sin (θ0+Δθ0)となる。
f1)sin(θ十00+Δθ0)(r十Δr)sin
2 (θ十θ0+Δθ0)((+Δ()sln(θ0+
Δθ0) ・ 2 +(r+Δr)sin (θ0+Δθ0)となる。
第9図に上述の較正方法を用いてマシンパラメタを修正
したときの位置決め精度を示し、第10図に比較例とし
てマシンパラメータを設計値としたときの位置決め精度
を示す。
したときの位置決め精度を示し、第10図に比較例とし
てマシンパラメータを設計値としたときの位置決め精度
を示す。
第9図に示したように、θ駆動機構の精度が全域に渡っ
て仕様21.6秒を満足している。また、第10図に示
したように、較正なしの比較例においては、3.5°と
4°で仕様21.6秒をはずしている。
て仕様21.6秒を満足している。また、第10図に示
したように、較正なしの比較例においては、3.5°と
4°で仕様21.6秒をはずしている。
したがって、この実施例では、較正によって位置決め精
度を向上させることができる。
度を向上させることができる。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように本発明によれば、機構の製作
寸法を素移転し、この寸法値を直線運動から回転運動の
変換に用い、精度を向上させることのできるθ機構を提
供することができる。
寸法を素移転し、この寸法値を直線運動から回転運動の
変換に用い、精度を向上させることのできるθ機構を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例における半導体検査装置
を示す一部断面斜視図、第2図は第1図におけるワーク
を示す側面断面図、第3図(a、)〜(C)は第1図の
装置の検査工程を説明するための図、第4図は第1図の
装置におけるθ駆動機構を説明するための平面図、第5
図は第4図の側面断面図、第6図は第5図の正面図、第
7図は第4図のθ駆動機構の模式図、第8図は第7図の
θ駆動機構における分解能の理論値を示す図、第9図は
較正性を用いてマシンパラメータを修正したときの位置
決め粘度を示す図、第10図は第9図の比較例としてマ
シンパラメータを設計値としたときの位置決め精度を示
す図である。 2・・・半導体モジュール、2a・・・チップ、2b・
・・セラミックス基板、50・・・接触端子移動機構、
54・・・チャック部、504・・・支持ブロック、5
05・・・ガイドレール、506・・・ロータリエンコ
ーダ、508・・・ボールねし、509・・・ナツト、
510・・・ガイド部材、512・・・モータ、544
・・・アーム、545・・・ローラ、546・・・コイ
ルバネ。 と ノ 己 2 ′:゛ ミニ 3
を示す一部断面斜視図、第2図は第1図におけるワーク
を示す側面断面図、第3図(a、)〜(C)は第1図の
装置の検査工程を説明するための図、第4図は第1図の
装置におけるθ駆動機構を説明するための平面図、第5
図は第4図の側面断面図、第6図は第5図の正面図、第
7図は第4図のθ駆動機構の模式図、第8図は第7図の
θ駆動機構における分解能の理論値を示す図、第9図は
較正性を用いてマシンパラメータを修正したときの位置
決め粘度を示す図、第10図は第9図の比較例としてマ
シンパラメータを設計値としたときの位置決め精度を示
す図である。 2・・・半導体モジュール、2a・・・チップ、2b・
・・セラミックス基板、50・・・接触端子移動機構、
54・・・チャック部、504・・・支持ブロック、5
05・・・ガイドレール、506・・・ロータリエンコ
ーダ、508・・・ボールねし、509・・・ナツト、
510・・・ガイド部材、512・・・モータ、544
・・・アーム、545・・・ローラ、546・・・コイ
ルバネ。 と ノ 己 2 ′:゛ ミニ 3
Claims (1)
- 直線運動を回転運動に変換する回転手段と、この回転
手段における前記直線運動の入力値および入力値に対す
る回転運動の出力値の測定値と前記各運動系の設計値と
の誤差を推定しこの推定値に基づいて前記回転手段の運
動精度を補正する補正手段とを具備することを特徴とす
るθ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6922390A JP2860691B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6922390A JP2860691B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270040A true JPH03270040A (ja) | 1991-12-02 |
| JP2860691B2 JP2860691B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=13396514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6922390A Expired - Lifetime JP2860691B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860691B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021034594A (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-01 | 東京エレクトロン株式会社 | 載置装置の制御方法、載置装置および検査装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61220327A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | 縮小投影露光装置 |
| JPS63140311A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Toshiba Corp | 角度変動補正制御装置 |
| JPH0290A (ja) * | 1987-09-29 | 1990-01-05 | Tokyo Electron Ltd | 液晶表示体プローブ装置及び液晶表示体の位置合わせ方法 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6922390A patent/JP2860691B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61220327A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | 縮小投影露光装置 |
| JPS63140311A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Toshiba Corp | 角度変動補正制御装置 |
| JPH0290A (ja) * | 1987-09-29 | 1990-01-05 | Tokyo Electron Ltd | 液晶表示体プローブ装置及び液晶表示体の位置合わせ方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021034594A (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-01 | 東京エレクトロン株式会社 | 載置装置の制御方法、載置装置および検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860691B2 (ja) | 1999-02-24 |
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