JPH03270067A - 半導体集積装置 - Google Patents

半導体集積装置

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JPH03270067A
JPH03270067A JP2069142A JP6914290A JPH03270067A JP H03270067 A JPH03270067 A JP H03270067A JP 2069142 A JP2069142 A JP 2069142A JP 6914290 A JP6914290 A JP 6914290A JP H03270067 A JPH03270067 A JP H03270067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
pads
supply pads
internal circuit
chip
Prior art date
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Pending
Application number
JP2069142A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Nomura
野村 宣生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu VLSI Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu VLSI Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 多電源方式を採用する半導体集積装置に関し、諸雑音対
策を図りつつ静電破壊を回避することを目的とし、 チップ上に形成した複数の内部回路ごとの専用電源パッ
トを有する半導体集積装置において、前記電源パット同
士を接続する抵抗素子を備えたこ〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積装置、特に、多電源方式を採用す
る半導体集積装置に関する。
近年、半導体集積装置はその動作速度を一段と向上する
傾向にあるが、これに伴って入出力信号に対する諸雑音
対策、例えば同時スイッチング雑音やリンギング雑音あ
るいはグリッジ雑音などの対策が以前にも増して重要に
なってきた。
例えば、同時スイッチング雑音(グランドバウンスとも
よばれる)は、複数の出力回路が同時に動作したときに
基準電位が変動(電源電位の下降あるいは接地電位の上
昇)することにより発生する雑音で、電位変動が次段の
閾(しきい)値を越えた場合に誤動作の原因となる。
ここで、電位の変動量はパンケージのリードやボンディ
ングワイヤのインダクタンス、これらの抵抗計および電
流変化の速度(di/dt)によって決まる。このため
、半導体集積装置の動作速度が高いほどdi/dtが大
きくなるから、次段の闇値を越えるような大きなスイッ
チング雑音が発生する度合いが高くなり、動作上の不都
合を生ずる。
〔従来の技術〕
かかる諸雑音対策のひとつとして多電源方式が知られて
いる。この方式は、チップ上に形成した各内部回路ごと
に専用の電源端子/接地端子を設けるもので、電源電流
/接地電流を内部回路ごとに複数の流路で流すことによ
り、ボンディングワイヤやリードのインダクタンスおよ
び抵抗骨によって生じる雑音の大きさを微小に抑えるよ
うにしたものである。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、かかる従来のものにあっては、各内部回
路ごとの電源端子/接地端子が相互に絶縁されていたた
め、チップ(あるいはパンケージ)を素手でされった場
合等に内部回路が静電破壊されるといった問題点があっ
た。
すなわち、第7図において、例えばパンケージの電源端
子(あるいは接地端子)Aをグランドに接続した状態で
他の電源端子(あるいは接地端子)Bを素手でされると
、両端子A−Bの間が絶縁状態なので放電電流iは端子
Bから内部回路Ca、cbを通って端子Aからグランド
へと流れ、この結果、内部回路Ca、、Cbが放電電流
iによって破壊されてしまう。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
諸雑音対策を図りつつ静電破壊を回避することを目的と
している。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。この図において、
lOはチップ、11a−11nはチップ上に形成した複
数の内部回路、12a〜12nは該複数の内部回路11
a−1inごとの専用電源パット(接地パント)であり
、抵抗素子13a〜13mによってこれらの専用電源パ
ット123〜12n同士を接続して構成する。
ここで、上記チップの意味にはパンケージも含まれる。
パッケージと解釈した場合には上記の電源パッドを電源
端子(接地端子)と読み替える。
すなわち、各抵抗素子13a〜13mによって複数の内
部回路118〜llnごとの電源端子同士を接続する。
〔作用〕
本発明では、例えばひとつの電源パットから他の電源パ
ットへと流れる静電気が、主にこれらの電源パット間を
接続する抵抗素子を介して流される。したがって、内部
回路へと向かう電流が少なくなり、その結果、内部回路
の静電破壊が回避される。
また、当該チップを機器等に組み込んで使用する際には
電源パットと外部電源との間が低インピーダンスで接続
されるから、複数の内部回路ごとの電源電流は各電源パ
ットと外部電源との間で支障なく流され、諸雑音対策上
の不都合は生しない。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2〜6図は本発明に係る半導体集積装置の一実施例を
示す図である。
まず、本実施例の概念構成を説明すると、第2図におい
て、20はI C(integrated circu
it)のパッケージであり、パッケージ20には二つの
電源端子21.22および二つの接地端子23.24が
設けられると共に、チップ25を搭載している。チップ
25上には図示を略しているが複数の内部回路が形成さ
れ、さらに各内部回路ごとの電源パット26.27およ
び接地バソI・28.29が形成されている。なお、3
0〜33は入出力信号端子、34〜37は入出力信号パ
ット、38〜45はボンディングワイヤである。
ここでは、電源パント2ε、27同士および接地パット
28.29同士をそれぞれ抵抗素子46.47で接続す
る。第3図に抵抗素子46.47の好ましい例を示す。
この図において、P、、P!は電源パント26および2
7(あるいは接地パット28および29)であり、p、
、p、の各々からアルミ配線り、、Ltを延長し、例え
ばポリシリコン(Poly−Si )や不純物拡散によ
って形成した抵抗素子46(あるいは47)に接続する
。このように形成した抵抗素子46゜47は所定の抵抗
値Rを有すると共に、基板(図示路)との間に浮遊容1
cを生ずる。第2図中のC4いC4?はこの浮遊容量C
を表している。
以上の構成において、例えば一方の電源端子21をグラ
ンドに接続したままで他方の電源端子22に手を触れる
と、人体に蓄積された静電気によって他方の電源端子2
2(電源パット27)から一方の電源端子21 (電源
バント26)へと放電電流が流れるが、本実施例ではこ
れらの電源端子21.22間(電源パット26.27間
)を抵抗素子46によって接続したので、放電電流は主
として抵抗素子46を通して流れる結果、電源パット2
6.27に接続する図示しない内部回路への電流を少な
くでき、内部回路の静電破壊を回避できる。
また、パンケージ20を機器に組み込むと電a端子21
22と外部電源との間が低インピーダンスで接続される
から、抵抗素子46の影響を受けることなく各内部回路
ごとに電源電流を供給でき、同時スイッチング雑音など
の諸雑音対策を支障なく行うことができる。加えて、抵
抗素子46.47の浮遊容I C4b、C4’lがバイ
パスコンデンサとして作用するので諸雑音を一層抑制で
きる特有の効果がある。
言うまでもないが、抵抗素子46.47の抵抗値Rは種
々の条件を勘案して最適な値にする必要がある。例えば
、(1)パッケージ20を機器に組み込んだ場合の電源
インピーダンスよりも充分に高いこと、(2)チップ2
5上に形成した内部回路のインピーダンスよりも充分に
低いこと、などの諸条件を勘案すると、本実施例のもの
では数にΩ(−例としてR=IKΩ程度)に設定すると
好ましい。
勿論、ICの種類や用途などによっては他の値が通して
いる場合もある。シミュレーションや実験等の結果から
最適値を設定するのが望ましい。
第4図は本実施例の詳細構成図である9この図において
、50はチップであり、チップ50上には、ひとつ内部
ロジック回路51.8つの入力回路52〜59(第5図
(a)参照)、ふたつの出力回路60.61(第5図(
b)参照)、3つの入出力回路62〜64(第5図(c
)参照)、ひとつの電源パット65.6つの接地パット
66〜71および5つの抵抗素子72〜76が形成され
ている。なお、77〜81はインバータゲートを表す。
第6図は第4図の要部を示す図で、入出力回路62〜6
4、電源パット65および接地パット66〜69を含む
構成図である。
すなわち、これらの図では、チップ50上に形成した入
出力回路62〜64(および出力回路60.61)を複
数の内部回路とし、これらの内部回路ごとに専用の接地
パット66〜68.70.71を設けると共に、ひとつ
の接地パフトロ9を共通のパットGcomoとして使用
し、この共通バントGcolloと他の接地バント (
66,67,68,70および71〉 との間をそれぞ
れ抵抗素子72〜76で接続している。
このようにすると、抵抗素子の数や配線の数を少なくで
き、電B端子の数が多い場合に有利とすることができる
勿論、抵抗や配線の設置スペースに余裕がある場合には
対象となる全ての電源パットを交点として、マトリクス
状に抵抗素子を接続してもよく、むしろ静電破壊を回避
する面からはこの方式の採用が望ましい。なお、第4.
6図では説明の便宜上、接地パ・ノドへの適用例だけを
示したが、電源パットを複数有する場合には電源パ・ノ
ド同士も抵抗素子で接続することは言うまでもない。
[発明の効果] 本発明によれば、複数の電源パット同士を抵抗素子で接
続したので、この抵抗素子を通して静電気を流すことが
できる。したがって、諸雑音対策を図りつつ内部回路の
静電破壊を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2〜6図は本発明に係る半導体集積装置の一実施例を
示す図であり、 第2図はその概念構成図、 第3図はその抵抗素子の構成図、 第4図はその詳細構成図、 第5図(a)(b)(c)はその入力回路、出力回路お
よび入出力回路のそれぞれの構成図、第6図は第4図の
要部構成図である。 第7図は従来例の静電破壊を説明する図である。 72〜76・・・・・・抵抗素子。 10・・・・・・チップ、 11a〜lln・・・・・・複数の内部回路、12a〜
12n・・・・・・電源パット、132〜13m・・・
・・・抵抗素子、25・・・・・・チップ、 26.27・・・・−・電源パット、 28.29・・・・・・接地パット(電源パット)、4
6.47・・・・・・抵抗素子、 50・・・・・・チップ、 60〜61・・・・・・出力回路(複数の内部回路)、
62〜64・・・・・・入出力回路(複数の内部回路)
66〜71・・・・・・接地パット(電源パット)、1
0 本発明の原理構成図 第1図 第 5 図 決謬小交寿 パッケージ 従来例の静電破壊を説明する図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  チップ上に形成した複数の内部回路ごとの専用電源パ
    ットを有する半導体集積装置において、前記電源パット
    同士を接続する抵抗素子を備えたことを特徴とする半導
    体集積装置。
JP2069142A 1990-03-19 1990-03-19 半導体集積装置 Pending JPH03270067A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009283673A (ja) * 2008-05-22 2009-12-03 Elpida Memory Inc 半導体装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009283673A (ja) * 2008-05-22 2009-12-03 Elpida Memory Inc 半導体装置
US8901781B2 (en) 2008-05-22 2014-12-02 Ps4 Luxco S.A.R.L. Prevention of the propagation of power supply noise from one output circuit to another in a semiconductor device

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