JPH03270085A - 積層圧電アクチュエータ素子 - Google Patents
積層圧電アクチュエータ素子Info
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- JPH03270085A JPH03270085A JP2069504A JP6950490A JPH03270085A JP H03270085 A JPH03270085 A JP H03270085A JP 2069504 A JP2069504 A JP 2069504A JP 6950490 A JP6950490 A JP 6950490A JP H03270085 A JPH03270085 A JP H03270085A
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- piezoelectric actuator
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 13
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000005238 degreasing Methods 0.000 description 2
- HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N lead zirconate titanate Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Ti+4].[Zr+4].[Pb+2] HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧電式アクチュエータ等に使用される積層圧
電アクチュエータ素子に関するものである。
電アクチュエータ素子に関するものである。
[従来技術]
従来、この種の積層圧電アクチュエータ素子としては、
チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)系の圧電セラミックス
層と内部電極層とを伸縮方向に交互に積層した構造のも
のが提案されている。このような積層圧電アクチュエー
タ素子は、内部電極層に印加される電圧の極性によって
伸縮するために、その変位を利用して圧電式ドツトイン
パクトプリンターヘッドやVTRヘッド等のアクチュエ
ータとして、又、超音波モータ等の振動子として用いら
れている。又、圧電セラミックス層の一層の厚みが、数
10μm程度以下の厚さになると、内部電極層間の絶縁
性等が問題になるので、圧電セラミックス層の周辺部に
内部電極層のない、いわゆる圧電的不活性部が存在する
内部電極構造の積層圧電セラミックス素子が製造されて
いる。
チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)系の圧電セラミックス
層と内部電極層とを伸縮方向に交互に積層した構造のも
のが提案されている。このような積層圧電アクチュエー
タ素子は、内部電極層に印加される電圧の極性によって
伸縮するために、その変位を利用して圧電式ドツトイン
パクトプリンターヘッドやVTRヘッド等のアクチュエ
ータとして、又、超音波モータ等の振動子として用いら
れている。又、圧電セラミックス層の一層の厚みが、数
10μm程度以下の厚さになると、内部電極層間の絶縁
性等が問題になるので、圧電セラミックス層の周辺部に
内部電極層のない、いわゆる圧電的不活性部が存在する
内部電極構造の積層圧電セラミックス素子が製造されて
いる。
[発明が解決しようとする課題〕
上記のような積層圧電アクチュエータ素子は、低電圧駆
動化を実現するために積層する圧電セラミックス層の一
層の厚みを薄くし、積層枚数を増すことが要求されてい
る。しかしながら、圧電セラミックス層の一層の厚みが
薄いほど、また積層枚数が多いほど、脱脂工程に於ける
脱脂体の損傷、焼結時に於ける圧電セラミックス層の不
均一性の発生等の恐れが大きくなり、信頼性が低下する
という問題があった。また、圧電セラミックス層の周辺
部に内部電極層のない、いわゆる圧電的不活性部が存在
する内部電極構造の積層圧電セラミックス素子は、電圧
印加時に前記圧電的不活性部が、変位を拘束する作用を
起こし、変位損失、変位分布、内部応力が発生する等の
問題があった。
動化を実現するために積層する圧電セラミックス層の一
層の厚みを薄くし、積層枚数を増すことが要求されてい
る。しかしながら、圧電セラミックス層の一層の厚みが
薄いほど、また積層枚数が多いほど、脱脂工程に於ける
脱脂体の損傷、焼結時に於ける圧電セラミックス層の不
均一性の発生等の恐れが大きくなり、信頼性が低下する
という問題があった。また、圧電セラミックス層の周辺
部に内部電極層のない、いわゆる圧電的不活性部が存在
する内部電極構造の積層圧電セラミックス素子は、電圧
印加時に前記圧電的不活性部が、変位を拘束する作用を
起こし、変位損失、変位分布、内部応力が発生する等の
問題があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は周辺部に圧電的不活性部を有する
内部電極構造の積層縦効果圧電素子サブユニットを、複
数個積み重ねて成り、隣合う積層縦効果圧電素子サブユ
ニット間を接合する接合部材の面積を、内部電極の面積
以下とする事によって、低電圧駆動の積層圧電アクチュ
エータ素子の信頼性を向上し、電圧印加時に圧電的不活
性部が変位を拘束する作用を低減し変位損失、変位分布
、内部応力の少ない低電圧駆動、高信頼性の積層圧電ア
クチュエータ素子を提供することにある。
のであり、その目的は周辺部に圧電的不活性部を有する
内部電極構造の積層縦効果圧電素子サブユニットを、複
数個積み重ねて成り、隣合う積層縦効果圧電素子サブユ
ニット間を接合する接合部材の面積を、内部電極の面積
以下とする事によって、低電圧駆動の積層圧電アクチュ
エータ素子の信頼性を向上し、電圧印加時に圧電的不活
性部が変位を拘束する作用を低減し変位損失、変位分布
、内部応力の少ない低電圧駆動、高信頼性の積層圧電ア
クチュエータ素子を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の積層圧電アクチュ
エータ素子は、電圧の印加によって圧電/電歪縦効果の
寸法歪を発生する積層圧電アクチュエータ素子に於いて
、周辺部に圧電的不活性部を有する内部電極構造の積層
縦効果圧電素子サブユニットと、隣合う前記積層縦効果
圧電素子サブユニット間を接合するための接合部の面積
が、内部電極層の面積以下である接合部材とを有し、前
記積層縦効果圧電素子サブユニットを縦効果の寸法歪を
発生する方向に前記接合部材を介在させて複数個積み重
ねている。
エータ素子は、電圧の印加によって圧電/電歪縦効果の
寸法歪を発生する積層圧電アクチュエータ素子に於いて
、周辺部に圧電的不活性部を有する内部電極構造の積層
縦効果圧電素子サブユニットと、隣合う前記積層縦効果
圧電素子サブユニット間を接合するための接合部の面積
が、内部電極層の面積以下である接合部材とを有し、前
記積層縦効果圧電素子サブユニットを縦効果の寸法歪を
発生する方向に前記接合部材を介在させて複数個積み重
ねている。
[作用コ
上記の構成を有する本発明の積層圧電アクチュエータ素
子によれば、周辺部に圧電的不活性部を有する内部電極
構造の積層縦効果圧電素子サブユニットを、隣合う前記
積層縦効果圧電素子サブユニット間を接合するための接
合部の面積が、内部電極層の面積以下である接合部材を
介して、縦効果の寸法歪を発生する方向に複数個積み重
ねて、所望の駆動電圧を加えて変位させる。
子によれば、周辺部に圧電的不活性部を有する内部電極
構造の積層縦効果圧電素子サブユニットを、隣合う前記
積層縦効果圧電素子サブユニット間を接合するための接
合部の面積が、内部電極層の面積以下である接合部材を
介して、縦効果の寸法歪を発生する方向に複数個積み重
ねて、所望の駆動電圧を加えて変位させる。
[実施例]
本発明を具体化した実施例を第1図及び第2図を参照し
て説明する。積層圧電アクチュエータ素子10は、積層
縦効果圧電素子サブユニット5と、隣合う積層縦効果圧
電素子サブユニット間を接合するための接合部材3と、
圧電セラミックス層2に駆動電圧を供給するための外部
電極6とより構成されている。
て説明する。積層圧電アクチュエータ素子10は、積層
縦効果圧電素子サブユニット5と、隣合う積層縦効果圧
電素子サブユニット間を接合するための接合部材3と、
圧電セラミックス層2に駆動電圧を供給するための外部
電極6とより構成されている。
積層縦効果圧電素子サブユニット5は、厚みが20μm
で面積が3.OX3.Ommであり、はぼ正方形状のチ
タン酸ジルコン酸鉛(PZT)系の圧電セラミックス層
2に、面積2,5x2.5mmのほぼ正方形状の内部電
極層1と外部電極6と電気的に接続するための電極取り
出し部11をスクリーン印刷した後、23枚積層する。
で面積が3.OX3.Ommであり、はぼ正方形状のチ
タン酸ジルコン酸鉛(PZT)系の圧電セラミックス層
2に、面積2,5x2.5mmのほぼ正方形状の内部電
極層1と外部電極6と電気的に接続するための電極取り
出し部11をスクリーン印刷した後、23枚積層する。
積層縦効果圧電素子サブユニット5の高さは0.5mm
で構成される。前記積層縦効果圧電素子サブユニット5
の周辺部には約0.25mm幅の駆動電圧の印加されな
い圧電的不活性部7か存在する。
で構成される。前記積層縦効果圧電素子サブユニット5
の周辺部には約0.25mm幅の駆動電圧の印加されな
い圧電的不活性部7か存在する。
10個の前記積層縦効果サブユニット5を、面積が2,
5X2.5mmの正方形状の有機系接着材よりなる接合
部材3を介してそれぞれ接合すれば、該接合部材3の周
辺部に約0.25mm幅のスリット4を有する積層圧電
アクチュエータ素子10か構成される。
5X2.5mmの正方形状の有機系接着材よりなる接合
部材3を介してそれぞれ接合すれば、該接合部材3の周
辺部に約0.25mm幅のスリット4を有する積層圧電
アクチュエータ素子10か構成される。
本実施例の積層縦効果圧電素子サブユニット5は、圧電
セラミックス層2の一層の厚みが20μmと極めて薄い
が、積層枚数が23枚と少ないため、層の厚み、結晶粒
径の均−性及び緻密化などの焼結の際の制御が容易であ
り、圧電性、絶縁特性の信頼性の低下は全く無い。更に
、−層の厚みが数10μmと薄い圧電セラミックス層を
持つ積層縦効果圧電素子サブユニットの積層枚数を任意
に選定できるので、信頼性の高い積層縦効果圧電素子サ
ブユニットが得られ、積層圧電アクチュエータ素子全体
の信頼性も向上する。また、この積層縦効果圧電素子サ
ブユニットは、周辺部に内部電極層のない部分を有する
ので、内部電極層間の絶縁の信頼性か高く、耐湿性も良
好となる。
セラミックス層2の一層の厚みが20μmと極めて薄い
が、積層枚数が23枚と少ないため、層の厚み、結晶粒
径の均−性及び緻密化などの焼結の際の制御が容易であ
り、圧電性、絶縁特性の信頼性の低下は全く無い。更に
、−層の厚みが数10μmと薄い圧電セラミックス層を
持つ積層縦効果圧電素子サブユニットの積層枚数を任意
に選定できるので、信頼性の高い積層縦効果圧電素子サ
ブユニットが得られ、積層圧電アクチュエータ素子全体
の信頼性も向上する。また、この積層縦効果圧電素子サ
ブユニットは、周辺部に内部電極層のない部分を有する
ので、内部電極層間の絶縁の信頼性か高く、耐湿性も良
好となる。
上記のように構成された積層圧電アクチュエータ素子1
0は、外部電極6に60Vの駆動電圧を加えた結果、7
μmの変位を得た。他の実施例として、10個の前記積
層縦効果サブユニット5を、面積が2.OX2.Omm
の接合部材3を介して接合し、該接合部材3の周辺部に
約0.5mrn幅のスリット4を有するよう構成した積
層圧電アクチュエータ素子10では、外部電極6に60
Vの駆動電圧を加えた結果、8μmの変位を得た。
0は、外部電極6に60Vの駆動電圧を加えた結果、7
μmの変位を得た。他の実施例として、10個の前記積
層縦効果サブユニット5を、面積が2.OX2.Omm
の接合部材3を介して接合し、該接合部材3の周辺部に
約0.5mrn幅のスリット4を有するよう構成した積
層圧電アクチュエータ素子10では、外部電極6に60
Vの駆動電圧を加えた結果、8μmの変位を得た。
比較例として作製した10個の積層縦効果圧電素子サブ
ユニット5を全面接合した積層圧電アクチュエータ素子
、及び10個の前記積層縦効果サブユニット5を、面積
が2,7X2,7mmの接合部材3を介して接合し、該
接合部材3の周辺部に約0.15mm幅のスリット4を
有する積層圧電アクチュエータ素子10では、外部電極
6に60vの駆動電圧を加えた結果、各々4.8μm1
5μmの変位しか得られなかった。
ユニット5を全面接合した積層圧電アクチュエータ素子
、及び10個の前記積層縦効果サブユニット5を、面積
が2,7X2,7mmの接合部材3を介して接合し、該
接合部材3の周辺部に約0.15mm幅のスリット4を
有する積層圧電アクチュエータ素子10では、外部電極
6に60vの駆動電圧を加えた結果、各々4.8μm1
5μmの変位しか得られなかった。
従って、接合部材3の面積が内部電極層1の面積以下で
ある場合、スリット4の存在により、圧電的不活性部分
が変位を拘束する作用を低減したことが分かる。また、
スリット4の存在により、駆動時に発生する内部応力を
緩和でき、機械的な素子の破壊も防止することが出来る
。従って、信頼性が高く、低電圧駆動の積層圧電アクチ
ュエータ素子が得られる。これにより、例えばインパク
ト式圧電プリンタヘッドの駆動源に、本発明の積層圧電
アクチュエータ素子を利用する場合には、大福な低電圧
化が可能となり、モータ等と共通の電源を使用すること
が可能となりプリンタ装置の小型化、コストダウンが実
現できる。
ある場合、スリット4の存在により、圧電的不活性部分
が変位を拘束する作用を低減したことが分かる。また、
スリット4の存在により、駆動時に発生する内部応力を
緩和でき、機械的な素子の破壊も防止することが出来る
。従って、信頼性が高く、低電圧駆動の積層圧電アクチ
ュエータ素子が得られる。これにより、例えばインパク
ト式圧電プリンタヘッドの駆動源に、本発明の積層圧電
アクチュエータ素子を利用する場合には、大福な低電圧
化が可能となり、モータ等と共通の電源を使用すること
が可能となりプリンタ装置の小型化、コストダウンが実
現できる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明の積層圧
電アクチュエータ素子によれば、積層縦効果圧電素子サ
ブユニットを積み重ねて構成することで、信頼性の高い
低電圧駆動の積層圧電アクチュエータ素子が得られる。
電アクチュエータ素子によれば、積層縦効果圧電素子サ
ブユニットを積み重ねて構成することで、信頼性の高い
低電圧駆動の積層圧電アクチュエータ素子が得られる。
また、この積層圧電アクチュエータ素子は、周辺部に内
部電極層のない部分を有するので、内部電極層間の絶縁
の信頼性が高く、耐湿性も良好となる。隣合う積層縦効
果圧電素子サブユニット間を接合する接合部材の面積を
、内部電極層の面積以下にして、前記接合部材の周辺部
にスリ・ソトを有するように構成したことで、電圧印加
時に圧電的不活性部が変位を拘束する作用を低減し、変
位損失、内部応力を少なくし、駆動電圧の低減、素子の
破壊を抑制することが出来る。
部電極層のない部分を有するので、内部電極層間の絶縁
の信頼性が高く、耐湿性も良好となる。隣合う積層縦効
果圧電素子サブユニット間を接合する接合部材の面積を
、内部電極層の面積以下にして、前記接合部材の周辺部
にスリ・ソトを有するように構成したことで、電圧印加
時に圧電的不活性部が変位を拘束する作用を低減し、変
位損失、内部応力を少なくし、駆動電圧の低減、素子の
破壊を抑制することが出来る。
第1図から第2図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は、積層圧電アクチュエータ素子を示
す概略構成図、第2図は圧電セラミックス層上の内部電
極層パターンを示す概略平面図である。 l・・・内部電極層 3・・・接合部材 4・・・スリット
すもので、第1図は、積層圧電アクチュエータ素子を示
す概略構成図、第2図は圧電セラミックス層上の内部電
極層パターンを示す概略平面図である。 l・・・内部電極層 3・・・接合部材 4・・・スリット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電圧の印加によって圧電/電歪縦効果の寸法歪を発生
する積層圧電アクチュエータ素子に於いて、周辺部に圧
電的不活性部を有する内部電極構造の積層縦効果圧電素
子サブユニットと、 隣合う前記積層縦効果圧電素子サブユニット間を接合す
るための接合部の面積が、内部電極層の面積以下である
接合部材とを有し、 前記積層縦効果圧電素子サブユニットを縦効果の寸法歪
を発生する方向に前記接合部材を介在させて複数個積み
重ねたことを特徴とする積層圧電アクチュエータ素子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069504A JPH03270085A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 積層圧電アクチュエータ素子 |
| US07/669,982 US5089739A (en) | 1990-03-19 | 1991-03-15 | Laminate type piezoelectric actuator element |
| DE69119460T DE69119460T2 (de) | 1990-03-19 | 1991-03-19 | Piezoelektrisches Antriebselement von Laminattyp |
| EP91302363A EP0448349B1 (en) | 1990-03-19 | 1991-03-19 | Laminate type piezoelectric actuator element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069504A JPH03270085A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 積層圧電アクチュエータ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270085A true JPH03270085A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13404637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069504A Pending JPH03270085A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 積層圧電アクチュエータ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270085A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001156348A (ja) * | 1999-11-29 | 2001-06-08 | Taiheiyo Cement Corp | 積層型圧電アクチュエータ |
| JP2001267646A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Taiheiyo Cement Corp | 積層型圧電アクチュエータ |
| JP2005057996A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-03-03 | Robert Bosch Gmbh | ピエゾアクチュエータおよび該ピエゾアクチュエータを製作するための方法 |
| DE102008041061A1 (de) | 2007-08-24 | 2009-02-26 | Denso Corp., Kariya-shi | Piezoelektrisches Schichtelement |
| US7567020B2 (en) | 2007-03-07 | 2009-07-28 | Denso Corporation | Laminated piezoelectric element including adhesive layers having small thickness and high adhesive strength |
| JP2011181958A (ja) * | 2011-05-23 | 2011-09-15 | Taiheiyo Cement Corp | 積層型圧電アクチュエータの製造方法 |
| JP4775372B2 (ja) * | 2005-02-15 | 2011-09-21 | 株式会社村田製作所 | 積層型圧電素子 |
| WO2012137542A1 (ja) * | 2011-04-05 | 2012-10-11 | 本田技研工業株式会社 | 積層圧電体 |
| JP2012209579A (ja) * | 2012-07-09 | 2012-10-25 | Denso Corp | 積層型圧電素子 |
| JP2014072302A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Taiheiyo Cement Corp | 多連化素子およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069504A patent/JPH03270085A/ja active Pending
Cited By (13)
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| JP2009054711A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Denso Corp | 積層型圧電素子 |
| DE102008041061B4 (de) | 2007-08-24 | 2018-05-09 | Denso Corporation | Piezoelektrisches Schichtelement |
| JP5487361B2 (ja) * | 2011-04-05 | 2014-05-07 | 本田技研工業株式会社 | 積層圧電体 |
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| JP2012209579A (ja) * | 2012-07-09 | 2012-10-25 | Denso Corp | 積層型圧電素子 |
| JP2014072302A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Taiheiyo Cement Corp | 多連化素子およびその製造方法 |
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