JPH03270118A - 電解コンデンサ装置 - Google Patents
電解コンデンサ装置Info
- Publication number
- JPH03270118A JPH03270118A JP7054190A JP7054190A JPH03270118A JP H03270118 A JPH03270118 A JP H03270118A JP 7054190 A JP7054190 A JP 7054190A JP 7054190 A JP7054190 A JP 7054190A JP H03270118 A JPH03270118 A JP H03270118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolytic capacitor
- parallel
- solid electrolytic
- pedestal
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電解コンデンサ装置に関し、さらに詳しく言
えば、複数の固体電解コンデンサをユニッI−化した電
解コンデンサ装置+’tに関するものである。
えば、複数の固体電解コンデンサをユニッI−化した電
解コンデンサ装置+’tに関するものである。
固体電解コンデンサのコンデンサ素子は、大体において
箔巻101型もしくは全屈粉末焼結体からなるが、いず
れにしてもその形状からしである程度の径をイiするた
め、特に薄型化は困難であるとされている。
箔巻101型もしくは全屈粉末焼結体からなるが、いず
れにしてもその形状からしである程度の径をイiするた
め、特に薄型化は困難であるとされている。
そこで薄型化を図るため、アルミニウムなどの弁作用金
属箔を平板状としたまま、まず同情に陽極り一ドを取付
け、次に導電rE高分子、例えばポリピロールからなる
固体電解質を形成し、その上にカーボンおよび銀ペース
トからなる陰極引出し周を形成して全体として偏平なコ
ンデンサ素子を得るようにしている。
属箔を平板状としたまま、まず同情に陽極り一ドを取付
け、次に導電rE高分子、例えばポリピロールからなる
固体電解質を形成し、その上にカーボンおよび銀ペース
トからなる陰極引出し周を形成して全体として偏平なコ
ンデンサ素子を得るようにしている。
1−、7id従来例によれば、コンデンサ素子自体が偏
平であるため薄型化の要請には対応できるが、他方にお
いて、静電容量が大きくとれないという問題がある。も
っとも、静電容量を大きくするには箔の面積を広げるか
、もしくはその複数枚を重ねて使用すればよいのである
が、いずれにしても静電容量の異なるものを数種類生産
することは、多品種少量生産となり、生産効率が悪いば
かりでなく、製品管理」;でも好ましくない。
平であるため薄型化の要請には対応できるが、他方にお
いて、静電容量が大きくとれないという問題がある。も
っとも、静電容量を大きくするには箔の面積を広げるか
、もしくはその複数枚を重ねて使用すればよいのである
が、いずれにしても静電容量の異なるものを数種類生産
することは、多品種少量生産となり、生産効率が悪いば
かりでなく、製品管理」;でも好ましくない。
この発明は、上孔従来の課題を解消するためになされた
もので、その構成上の特徴は、導電性に6分子製の固体
電解質を有するとともに、陽極リードを備えたコンデン
サ素子を偏平な有底角筒状の企屈ケース西に封入し、そ
の金属ケース自体を陰極側とした固体電解コンデンサと
、底壁およびその一端にほぼ直角に連設された側壁を有
し、上孔固体電解コンデンサの複数個をそれらの封口部
側を側壁に対向させるようにして並設し得る台座とを備
え、台座の側壁から底壁にかけては固体電解コンデンサ
の各陽極リードが並列的に接続される陽極端子板が設け
られているとともに、同陽極端子板とは反対側の端部に
は固体電解コンデンサの各金属ケースに並列的に接続さ
れ、かつ、同接続部位から上記底棲に沿って折りm目プ
られた陰極端子板を備えていることにある。
もので、その構成上の特徴は、導電性に6分子製の固体
電解質を有するとともに、陽極リードを備えたコンデン
サ素子を偏平な有底角筒状の企屈ケース西に封入し、そ
の金属ケース自体を陰極側とした固体電解コンデンサと
、底壁およびその一端にほぼ直角に連設された側壁を有
し、上孔固体電解コンデンサの複数個をそれらの封口部
側を側壁に対向させるようにして並設し得る台座とを備
え、台座の側壁から底壁にかけては固体電解コンデンサ
の各陽極リードが並列的に接続される陽極端子板が設け
られているとともに、同陽極端子板とは反対側の端部に
は固体電解コンデンサの各金属ケースに並列的に接続さ
れ、かつ、同接続部位から上記底棲に沿って折りm目プ
られた陰極端子板を備えていることにある。
この鳩舎、コンデンサ索子としては好ましくは平板状の
弁作用金Alt箔に導電性高分子からなる固体電解質を
形成したものが用いられる。また、固体電解コンデンサ
を台座に並設するに当っては、その台座の底壁もしくは
側壁の少なくとも一方には、固体電解コンデンサを位置
決めする案内溝を設けるとよい。
弁作用金Alt箔に導電性高分子からなる固体電解質を
形成したものが用いられる。また、固体電解コンデンサ
を台座に並設するに当っては、その台座の底壁もしくは
側壁の少なくとも一方には、固体電解コンデンサを位置
決めする案内溝を設けるとよい。
上記構成によれば、複数の固体電解コンデンサが台座−
Eで並列接続されるため、その個数を選択することによ
り、ユニット化された状態で所望とする静電容量のもの
が得られる。また、各端子板が台座の城壁下面側に回り
込んでいるため、表面実装にも対応することができる。
Eで並列接続されるため、その個数を選択することによ
り、ユニット化された状態で所望とする静電容量のもの
が得られる。また、各端子板が台座の城壁下面側に回り
込んでいるため、表面実装にも対応することができる。
以ド、この発明の″A施例を添付同面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図には3つの固体電解コンデンサ1を
ユニット化した実施例が示されているが、まず、第4図
を参照してこれに用いられている固体電解コンデンサ1
についてその構成をWtlII8的に説明する。同固体
電解コンデンサ1は弁作用金it箔1例えばアルミニウ
ム箔を平板状としたコンデンサ素子1aを備えている。
ユニット化した実施例が示されているが、まず、第4図
を参照してこれに用いられている固体電解コンデンサ1
についてその構成をWtlII8的に説明する。同固体
電解コンデンサ1は弁作用金it箔1例えばアルミニウ
ム箔を平板状としたコンデンサ素子1aを備えている。
すなわち、このコンデンサ素子1aは所定のエツチング
処理および化成処理されたアルミニウム箔に陽極リード
2を取付け、再び化成処理したのち、そのまわりに例え
ばポリピロールよりなる固体電解質を形成し、さらにそ
の上にカーボン)tIlを介してrA極jt43として
の銀ペースト屑を形成したものからなる。このコンデン
サ素子1aは偏平な有底角筒状の金属ケース4内に入れ
られ、接7を銀などの導電性接着材5にてそのケース収
部に固定される。しかるのち、エポキシ樹脂などからな
る封口樹脂6が充填され、コンデンサ素子1aが金属ケ
ース4西に封入される。金加1ケース4としては、アル
ミニウム材、ステンレス材、真鍮材などが好ましい。
処理および化成処理されたアルミニウム箔に陽極リード
2を取付け、再び化成処理したのち、そのまわりに例え
ばポリピロールよりなる固体電解質を形成し、さらにそ
の上にカーボン)tIlを介してrA極jt43として
の銀ペースト屑を形成したものからなる。このコンデン
サ素子1aは偏平な有底角筒状の金属ケース4内に入れ
られ、接7を銀などの導電性接着材5にてそのケース収
部に固定される。しかるのち、エポキシ樹脂などからな
る封口樹脂6が充填され、コンデンサ素子1aが金属ケ
ース4西に封入される。金加1ケース4としては、アル
ミニウム材、ステンレス材、真鍮材などが好ましい。
この装置は、L記固体電解コンデンサ1をユニッ1へ化
するための合成樹脂などの電気絶縁材料からなる台座】
0をイfしている。この台座10はl’l z+< L
/ない1i11路Jk板十に載1aされる底棲11と、
その一端にほぼ直角に連設された側壁12とを備えてい
る。
するための合成樹脂などの電気絶縁材料からなる台座】
0をイfしている。この台座10はl’l z+< L
/ない1i11路Jk板十に載1aされる底棲11と、
その一端にほぼ直角に連設された側壁12とを備えてい
る。
この例によると、固体電解コンデンサ1はこの台Pi1
.lOLにその金パケース4を横にして、すなわち同金
属ケース4の封口部側が側壁12に対向するように載置
される。このため、底壁11と側壁12の内面側には、
金属ケース4を位置決めするための案内溝13が3列状
態で形成されている。側壁12には陽極リード2を挿通
するためのリード挿通孔14が各案内溝13ごとに穿設
されている。また、側壁14の外面側には、同側壁12
から底壁11の底面にかけて延在する陽極端子板15が
添設されている。この実施例において、陽極端子板15
は各リード挿通孔14に対してその下側に位置するよう
な幅を有している。
.lOLにその金パケース4を横にして、すなわち同金
属ケース4の封口部側が側壁12に対向するように載置
される。このため、底壁11と側壁12の内面側には、
金属ケース4を位置決めするための案内溝13が3列状
態で形成されている。側壁12には陽極リード2を挿通
するためのリード挿通孔14が各案内溝13ごとに穿設
されている。また、側壁14の外面側には、同側壁12
から底壁11の底面にかけて延在する陽極端子板15が
添設されている。この実施例において、陽極端子板15
は各リード挿通孔14に対してその下側に位置するよう
な幅を有している。
各固体電解コンデンサ1は、その陽極リード2がリード
挿通孔14に挿通するようにして台座10−11に載置
され、しかるのち各陽極リード2が陽極端子板15に並
列的に溶接される。側壁12と反対側には、固体電解コ
ンデンサ1の各金属ケース4相亙を電気的に並列接続す
る陰極端子板16が設けられる。すなわち、この陰極端
子板16はほぼL字状に折り曲げられた金属板からなり
、その一端が金属ケース4の各底部4aに溶接されると
ともに、他端は上記陽極端子板15と同じく底壁11の
底面に沿って延在する。第3図には陽極端子板15と陰
極端子板16とが底壁11の底面側に折り曲げられてい
る状態が図解されており、これしこよれば他のチップ部
品と同様に表面実装することができる。
挿通孔14に挿通するようにして台座10−11に載置
され、しかるのち各陽極リード2が陽極端子板15に並
列的に溶接される。側壁12と反対側には、固体電解コ
ンデンサ1の各金属ケース4相亙を電気的に並列接続す
る陰極端子板16が設けられる。すなわち、この陰極端
子板16はほぼL字状に折り曲げられた金属板からなり
、その一端が金属ケース4の各底部4aに溶接されると
ともに、他端は上記陽極端子板15と同じく底壁11の
底面に沿って延在する。第3図には陽極端子板15と陰
極端子板16とが底壁11の底面側に折り曲げられてい
る状態が図解されており、これしこよれば他のチップ部
品と同様に表面実装することができる。
なお、1・龍実施例では陽極端子板15と陰極端子板1
6を台座10に対してその成形後に後付けするようにし
ているが、それらを台座10の射出成形金型内に入れて
、同台座10の成形と同時に一体的に取付けるようにし
てもよい。
6を台座10に対してその成形後に後付けするようにし
ているが、それらを台座10の射出成形金型内に入れて
、同台座10の成形と同時に一体的に取付けるようにし
てもよい。
以−1説明したように、この発明によれば、台座I−で
複数の固体電解コンデンサを簡単に並列接続し得、かつ
、ユニット化することができるため、その個数を選択す
ることにより、所望とする静電容量のものが得られる。
複数の固体電解コンデンサを簡単に並列接続し得、かつ
、ユニット化することができるため、その個数を選択す
ることにより、所望とする静電容量のものが得られる。
したがって、基準となるものを一種類生産すればよく、
生産効率の向上とコス1−ダウンとが目れる。また、各
端子板が台座の底壁下面側に同り込んでいるため、表面
実装にも対応することができるなどの効果が奏される。
生産効率の向上とコス1−ダウンとが目れる。また、各
端子板が台座の底壁下面側に同り込んでいるため、表面
実装にも対応することができるなどの効果が奏される。
図はいずれもこの発明の実11!i例に関するもので5
第1図は固体電解コンデンサと台座とを分離した状態で
示す前方側斜視図、第2図は固体電解コンデンサを台座
上に載置した組立状態を示す後方斜視図、第3図は第2
図のn+−tn線断面図、第4図はこの実施例に用いら
れている固体電解コンデンサの断向図である。 図中、lは固体電解コンデンサ、1aはコンデンサ素子
、2は陽極リード、3は陰極層、4は金itケース、5
は接着銀、6は樹脂対1」体、lOは台座、 11は底
壁、12は側壁、13は案内溝、14はリード挿通孔、
15は陽極端子板、 16は陰極端子板である。 特 許 出 願 人 エルナー株式会社特許 出願人
旭硝子株式会社
第1図は固体電解コンデンサと台座とを分離した状態で
示す前方側斜視図、第2図は固体電解コンデンサを台座
上に載置した組立状態を示す後方斜視図、第3図は第2
図のn+−tn線断面図、第4図はこの実施例に用いら
れている固体電解コンデンサの断向図である。 図中、lは固体電解コンデンサ、1aはコンデンサ素子
、2は陽極リード、3は陰極層、4は金itケース、5
は接着銀、6は樹脂対1」体、lOは台座、 11は底
壁、12は側壁、13は案内溝、14はリード挿通孔、
15は陽極端子板、 16は陰極端子板である。 特 許 出 願 人 エルナー株式会社特許 出願人
旭硝子株式会社
Claims (3)
- (1)導電性高分子製の固体電解質を有するとともに、
陽極リードを備えたコンデンサ素子を偏平な有底角筒状
の金属ケース内に封入し、その金属ケース自体を陰極側
とした固体電解コンデンサと、底壁およびその一端にほ
ぼ直角に連設された側壁を有し、上記固体電解コンデン
サの複数個をそれらの封口部側を上記側壁に対向させる
ようにして並設し得る台座とを備え、上記台座の側壁か
ら底壁にかけては上記固体電解コンデンサの各陽極リー
ドが並列的に接続される陽極端子板が設けられていると
ともに、同陽極端子板とは反対側の端部には上記固体電
解コンデンサの各金属ケースに並列的に接続され、かつ
、同接続部位から上記底壁に沿って折り曲げられた陰極
端子板を備えていることを特徴とする電解コンデンサ装
置。 - (2)上記コンデンサ素子は平板状の弁作用金属箔に上
記導電性高分子からなる固体電解質を形成してなる請求
項1に記載の電解コンデンサ装置。 - (3)上記台座の底壁もしくは側壁の少なくとも一方に
は、上記固体電解コンデンサを位置決めする案内溝が形
成されている請求項1に記載の電解コンデンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054190A JPH03270118A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電解コンデンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054190A JPH03270118A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電解コンデンサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270118A true JPH03270118A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13434485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7054190A Pending JPH03270118A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 電解コンデンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006310809A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-11-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 固体電解コンデンサ |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7054190A patent/JPH03270118A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006310809A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-11-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 固体電解コンデンサ |
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