JPH0327029A - カメラの閃光発光装置 - Google Patents
カメラの閃光発光装置Info
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- JPH0327029A JPH0327029A JP16189589A JP16189589A JPH0327029A JP H0327029 A JPH0327029 A JP H0327029A JP 16189589 A JP16189589 A JP 16189589A JP 16189589 A JP16189589 A JP 16189589A JP H0327029 A JPH0327029 A JP H0327029A
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカメラの閃光発光装置、詳しくは撮影光学系と
してモータ駆動のズームレンズ系を自゛すると共に、閃
光発光装置として複数の閃光発光管を有するカメラの閃
光発光装置に関する。
してモータ駆動のズームレンズ系を自゛すると共に、閃
光発光装置として複数の閃光発光管を有するカメラの閃
光発光装置に関する。
[従来の技術]
近年、ズームレンズを搭載したカメラや、複数の焦点距
離を設定可能な多黒点カメラや、交換レンズにズームレ
ンズを多くHするカメラが増加している。それに対応し
て、撮影レンズの焦点距離に応じて照射角を連続的に可
変するズーム用ストロボを装着したカメラも増加してい
る。このようなズーム用ストロボの照射角を可変する手
段は、例えば、実開昭53−62330号公報や特開昭
63−2030号公報に、その一例が開示されている。
離を設定可能な多黒点カメラや、交換レンズにズームレ
ンズを多くHするカメラが増加している。それに対応し
て、撮影レンズの焦点距離に応じて照射角を連続的に可
変するズーム用ストロボを装着したカメラも増加してい
る。このようなズーム用ストロボの照射角を可変する手
段は、例えば、実開昭53−62330号公報や特開昭
63−2030号公報に、その一例が開示されている。
即ち、上記実開昭53−62330号公報に開示された
「写真用閃光装置」は、写真用閃光装置本体と、この写
真用閃光装置本体の発光部前面を覆うように上記写真用
閃光装置本体に摺動自在に設けられ、かつ前面に光学レ
ンズが固るされた照射角度可変装置と、この照射角度可
変装置を上記写真用閃光装置本体外部から前後方向に摺
動させ、上記照射角度可変装置を任意の位置に固定する
摺動部材とを備えたもので、ストロボの集光レンズを光
軸方向に移動させることによりストロボの照射角を変え
るようにしている。
「写真用閃光装置」は、写真用閃光装置本体と、この写
真用閃光装置本体の発光部前面を覆うように上記写真用
閃光装置本体に摺動自在に設けられ、かつ前面に光学レ
ンズが固るされた照射角度可変装置と、この照射角度可
変装置を上記写真用閃光装置本体外部から前後方向に摺
動させ、上記照射角度可変装置を任意の位置に固定する
摺動部材とを備えたもので、ストロボの集光レンズを光
軸方向に移動させることによりストロボの照射角を変え
るようにしている。
また、上記特開昭63−2030号公報に開示された「
レンズシャッタ式ズームレンズカメラ」は、撮影レンズ
系をズームレンズ系から構成し、そのズーミングをパワ
ー化するとともに、ファインダ光学系およびストロボ装
置をこのズーミングに連動した変倍ファインダ光学系お
よび照射角可変ストロボ装置としたレンズシャツタ式ズ
ームレンズカメラにおいて、ファインダ光学系およびス
トロボ装置の直上に位置し、撮影レンズ光軸と直交する
方向に移動可能に単一のカム板を設け、このカム板に、
変倍ファインダ光学系の変倍レンズ群および照射角可変
ストロボ装置の発光管を移動させるカム溝をそれぞれ設
け、さらに上記カム板をズーミングに連動させて光軸と
直交する方向に移動させるようにしたものである。従っ
て、中一のカム板を利用した単純な構成により、ズーミ
ングに連動させて、ファインダ光学系の視野を変化させ
ると共に、ストロボ装置の発光管と反射傘からなる発光
部を光軸方向に移動させ、これによってストロボ照射角
を変化することができるようになっている。
レンズシャッタ式ズームレンズカメラ」は、撮影レンズ
系をズームレンズ系から構成し、そのズーミングをパワ
ー化するとともに、ファインダ光学系およびストロボ装
置をこのズーミングに連動した変倍ファインダ光学系お
よび照射角可変ストロボ装置としたレンズシャツタ式ズ
ームレンズカメラにおいて、ファインダ光学系およびス
トロボ装置の直上に位置し、撮影レンズ光軸と直交する
方向に移動可能に単一のカム板を設け、このカム板に、
変倍ファインダ光学系の変倍レンズ群および照射角可変
ストロボ装置の発光管を移動させるカム溝をそれぞれ設
け、さらに上記カム板をズーミングに連動させて光軸と
直交する方向に移動させるようにしたものである。従っ
て、中一のカム板を利用した単純な構成により、ズーミ
ングに連動させて、ファインダ光学系の視野を変化させ
ると共に、ストロボ装置の発光管と反射傘からなる発光
部を光軸方向に移動させ、これによってストロボ照射角
を変化することができるようになっている。
[発明が解決しようとする課題コ
しかしながら、撮影レンズの焦点距離に応じてズーム用
ストロボの照射角を変えるに際し、ストロボの集光レン
ズを光軸方向に移動させるようにした上記実開昭53−
62330号のものやストロボの発光部を光軸方向に移
動させるようにした上記特開昭63−2030号のもの
にそれぞれ開示された手段では、集光レンズや反射鏡を
駆動する駆動機構や、その光軸方向の可動スペースを確
保する必要があるので、ストロボ装置の機構が複雑にな
ると共に、大型化が避けられなかった。その結果、アク
セサリーシュー等を利用してカメラに取付る外付けのズ
ーム用ストロボの場合は、大型化により携帯性が悪くな
っており、カメラに内蔵されたズーム用ストロボの場合
、カメラ全体の大型化と、後述する赤目現象を防止する
ためのポップアップ機構の複雑さとそれによるポップア
ップ量(高さ)の少なさを招いている。
ストロボの照射角を変えるに際し、ストロボの集光レン
ズを光軸方向に移動させるようにした上記実開昭53−
62330号のものやストロボの発光部を光軸方向に移
動させるようにした上記特開昭63−2030号のもの
にそれぞれ開示された手段では、集光レンズや反射鏡を
駆動する駆動機構や、その光軸方向の可動スペースを確
保する必要があるので、ストロボ装置の機構が複雑にな
ると共に、大型化が避けられなかった。その結果、アク
セサリーシュー等を利用してカメラに取付る外付けのズ
ーム用ストロボの場合は、大型化により携帯性が悪くな
っており、カメラに内蔵されたズーム用ストロボの場合
、カメラ全体の大型化と、後述する赤目現象を防止する
ためのポップアップ機構の複雑さとそれによるポップア
ップ量(高さ)の少なさを招いている。
また、現状のズーム用ストロボを性能面から見ると、限
られたスペース内で集光レンズや反射鏡を光軸方向に移
動して照射角を大きく変えるには限界があり、配光斑や
画面周辺光量低下を起こさずにズーミングできる範囲は
、画面中央部のガイドナンバに換算して1.2〜IJ倍
程度であった。
られたスペース内で集光レンズや反射鏡を光軸方向に移
動して照射角を大きく変えるには限界があり、配光斑や
画面周辺光量低下を起こさずにズーミングできる範囲は
、画面中央部のガイドナンバに換算して1.2〜IJ倍
程度であった。
一方、近年の高倍率ズームレンズにおいては、小型化を
狙うために、広角側に比べ望遠側の開枚F No.が1
段程度大きくなる傾向にあるにも拘らず、一般的には望
遠側では遠駈離を撮影する場合が多い。その結東現状の
ズーム用ストロボを川いた場合、適正光量を与えられる
ストロボ撮影可能な被写体位置が望遠側では広角側より
も近距離となってしまうため、非常に使いづらいカメラ
となってしまう。
狙うために、広角側に比べ望遠側の開枚F No.が1
段程度大きくなる傾向にあるにも拘らず、一般的には望
遠側では遠駈離を撮影する場合が多い。その結東現状の
ズーム用ストロボを川いた場合、適正光量を与えられる
ストロボ撮影可能な被写体位置が望遠側では広角側より
も近距離となってしまうため、非常に使いづらいカメラ
となってしまう。
また、高倍率ズームレンズに対応するために配光斑や、
画面周辺光量の低下を起こさずにズーム用ストロボの照
射角を大きく変えようとすると、ストロボ反射鏡の前面
に多数の変倍集光レンズを配置する必要があり、その結
果、多数のレンズを透過することによる光量損失が大き
くなり、集光レンズに必要な体積も大きくなるため、実
用的なものとはならない。
画面周辺光量の低下を起こさずにズーム用ストロボの照
射角を大きく変えようとすると、ストロボ反射鏡の前面
に多数の変倍集光レンズを配置する必要があり、その結
果、多数のレンズを透過することによる光量損失が大き
くなり、集光レンズに必要な体積も大きくなるため、実
用的なものとはならない。
そこで本発明の目的は、上記問題点を解消し、撮影レン
ズの焦点距離によってストロボの照射角を大きく変える
ことができ、小型で高ガイドナンバーの発光が可能であ
って、nつB+1tな機構のカメラの関先発光装置を提
供するにある。
ズの焦点距離によってストロボの照射角を大きく変える
ことができ、小型で高ガイドナンバーの発光が可能であ
って、nつB+1tな機構のカメラの関先発光装置を提
供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のカメラの閃光発光装置は、照射角の異なる複数
の閃光発光部と、カメラに設けられた撮影レンズの焦点
距離に応じ、上記複数の閃光発光部の各々を選択し発光
させる制御手段と、を具備したことを特徴とするもので
ある。
の閃光発光部と、カメラに設けられた撮影レンズの焦点
距離に応じ、上記複数の閃光発光部の各々を選択し発光
させる制御手段と、を具備したことを特徴とするもので
ある。
[作 用]
この装置では、撮影レンズの焦点距離に応じて発生した
焦点距離信号により制御手段が撮影レンズの焦点距離に
応じた照射角の異なる複数の閃光発光部の中から撮影レ
ンズの焦点距離に応じた閃光発光部の一つを選択して発
光させる。
焦点距離信号により制御手段が撮影レンズの焦点距離に
応じた照射角の異なる複数の閃光発光部の中から撮影レ
ンズの焦点距離に応じた閃光発光部の一つを選択して発
光させる。
[実 施 f!A31
以下、図示の実施例について本発明の、カメラの閃光発
光装置を説明する。
光装置を説明する。
第1図は、本発明の第1大施例を示す閣先発光装置を内
蔵する一眼レフレックスカメラの縦断面回である。この
カメラ50の構成は本体20と、下カバー21と、上カ
バー22と、後蓋23と、ズームレンズ鏡筒と、上カバ
ー22の上方に設けられ、2つの閃光発光部を持つスト
ロボ装置51と、ミラー軸11に軸支されるIi丁動反
射ハーフミラー4と、その上方に配設されるフォーカス
スクリーン5,ペンタプリズム6,接眼レンズ7からな
るファインダ系と、上記ハーフミラー4の後方に配設さ
れるフォー力ルプレーンシャッタ8と、フィルム9と上
記後!23に設けられる圧板10と、上記ハーフミラー
4の裏側に斜設される可動捕助ミラー33と、その補助
ミラー33の下方に配設され、その反射光によりフォー
カシング検出を行なうフォーカシングセンサ34と、ズ
ームエンコーダ55および距離エンコーダ56と、更に
CPUI50等の電気制御装置で構成されている。
蔵する一眼レフレックスカメラの縦断面回である。この
カメラ50の構成は本体20と、下カバー21と、上カ
バー22と、後蓋23と、ズームレンズ鏡筒と、上カバ
ー22の上方に設けられ、2つの閃光発光部を持つスト
ロボ装置51と、ミラー軸11に軸支されるIi丁動反
射ハーフミラー4と、その上方に配設されるフォーカス
スクリーン5,ペンタプリズム6,接眼レンズ7からな
るファインダ系と、上記ハーフミラー4の後方に配設さ
れるフォー力ルプレーンシャッタ8と、フィルム9と上
記後!23に設けられる圧板10と、上記ハーフミラー
4の裏側に斜設される可動捕助ミラー33と、その補助
ミラー33の下方に配設され、その反射光によりフォー
カシング検出を行なうフォーカシングセンサ34と、ズ
ームエンコーダ55および距離エンコーダ56と、更に
CPUI50等の電気制御装置で構成されている。
なお、上記ハーフミラー4は、ファインダ観察時には、
光軸Oに対して45″の斜設状態にあり、フォー力シン
グレンズ1,バリフォーカルレンズ2、およびリレーレ
ンズ3の撮影レンズからの光束をフォー力シングスクリ
ーン5へ反射すると同時に、光束の一部を透過して、補
助ミラー33を介してフォー力シングセンサ34に投射
させる。
光軸Oに対して45″の斜設状態にあり、フォー力シン
グレンズ1,バリフォーカルレンズ2、およびリレーレ
ンズ3の撮影レンズからの光束をフォー力シングスクリ
ーン5へ反射すると同時に、光束の一部を透過して、補
助ミラー33を介してフォー力シングセンサ34に投射
させる。
そして、上記フォー力シングスクリーン5を透過した光
束はペンタプリズムを介して接眼レンズを通じて正立像
として観察される。また撮影時には上記ハーフミラー4
と袖助ミラー33は上記光束の光路範囲から退避した位
置に移動し、撮影が行なわれる。
束はペンタプリズムを介して接眼レンズを通じて正立像
として観察される。また撮影時には上記ハーフミラー4
と袖助ミラー33は上記光束の光路範囲から退避した位
置に移動し、撮影が行なわれる。
また、上記ズームレンズ鏡筒は、本体201,:固着さ
れ、リレーレンズ3を支持し、直進満15a,15bを
有する固定枠15と、その固定枠の外周に回動自在に嵌
合するものであって、外周部にレンズ駆動用のカム溝1
6a,16bおよび、後方部外周に駆動用ギヤ−16c
を有しているカム枠16と、上記固定枠15の内周に摺
動自在に嵌合し、内周部にへりコイドネジ13bを有し
ている中間筒13と、その中間筒13に植設され、カム
溝16aおよび直進溝15aに嵌入している係合ピン1
3aと、上記ヘリコイドネジ13bと螺合するヘリコイ
ドネジ12aを有し、更に内周部にフォーカシングレン
ズ1が固着されているレンズ枠12と、上記フォー力シ
ングレンズ1とリレーレンズ3の間に位置するように配
置されるバリエータレンズ2を内周部に固着したレンズ
枠14とそのレンズ枠14に植設されカム溝16aと直
進溝15bに嵌入される係合ピン14aとによって構成
されている。そして上記カム枠16のギヤ−16cには
ズームモータ17の出力軸に固着されたギヤ−17aが
噛合しており、ズームモータ17の回転によって上記カ
ム枠16は駆動されズーミングが行なわれる。
れ、リレーレンズ3を支持し、直進満15a,15bを
有する固定枠15と、その固定枠の外周に回動自在に嵌
合するものであって、外周部にレンズ駆動用のカム溝1
6a,16bおよび、後方部外周に駆動用ギヤ−16c
を有しているカム枠16と、上記固定枠15の内周に摺
動自在に嵌合し、内周部にへりコイドネジ13bを有し
ている中間筒13と、その中間筒13に植設され、カム
溝16aおよび直進溝15aに嵌入している係合ピン1
3aと、上記ヘリコイドネジ13bと螺合するヘリコイ
ドネジ12aを有し、更に内周部にフォーカシングレン
ズ1が固着されているレンズ枠12と、上記フォー力シ
ングレンズ1とリレーレンズ3の間に位置するように配
置されるバリエータレンズ2を内周部に固着したレンズ
枠14とそのレンズ枠14に植設されカム溝16aと直
進溝15bに嵌入される係合ピン14aとによって構成
されている。そして上記カム枠16のギヤ−16cには
ズームモータ17の出力軸に固着されたギヤ−17aが
噛合しており、ズームモータ17の回転によって上記カ
ム枠16は駆動されズーミングが行なわれる。
また、上記ズームエンコーダ55はズームエンコーダパ
ターン18とズームエンコーダスイッチ19とで構成さ
れる。カム枠16の後方の外周に導通パターン18aと
絶縁パターン18bとからなるズームエンコーダパター
ン18を配設し、そノハターン18に対応した位置にエ
ンコーダスイッチ19が配設されるよう上カバー22に
そのスイッチ19を固着し、そのコモンI妾片19aお
よび接片19b,19c,19dを上記パターン18上
に摺接させる。そして、上記ズーミング動作によってエ
ンコーダスイッチ19からズーム信号が出力されること
になる。
ターン18とズームエンコーダスイッチ19とで構成さ
れる。カム枠16の後方の外周に導通パターン18aと
絶縁パターン18bとからなるズームエンコーダパター
ン18を配設し、そノハターン18に対応した位置にエ
ンコーダスイッチ19が配設されるよう上カバー22に
そのスイッチ19を固着し、そのコモンI妾片19aお
よび接片19b,19c,19dを上記パターン18上
に摺接させる。そして、上記ズーミング動作によってエ
ンコーダスイッチ19からズーム信号が出力されること
になる。
上記レンズ鏡筒のズーミングの動作について、第1.
2, 3. 4図によって説明すると、第1図はズーミ
ングが広角、即ち、短黒点側である場合を示しており、
第2図は、その広角状態でのカム枠16の展開図である
。広角にズーミングするためにはカム枠16を被写体側
からみて時計方向に回動する。係合ピン13 aT
1 4 aは、直進満15a,15bによって直進的に
ガイドされながらカム枠16のカム溝16a,16bに
よって軸方向に駆動され、フォー力シングレンズ1およ
びバリエータレンズ2を所定の広角ズーム位置に移動さ
せて仏角ズーミングを終了する。同時にズームエンコー
ダスイッチ1つの各接片はエンコーダパターン18上を
相対的に摺動して移動し、広角位置に対応するエンコー
ド出力がエンコーダ55より出力されることになる。
2, 3. 4図によって説明すると、第1図はズーミ
ングが広角、即ち、短黒点側である場合を示しており、
第2図は、その広角状態でのカム枠16の展開図である
。広角にズーミングするためにはカム枠16を被写体側
からみて時計方向に回動する。係合ピン13 aT
1 4 aは、直進満15a,15bによって直進的に
ガイドされながらカム枠16のカム溝16a,16bに
よって軸方向に駆動され、フォー力シングレンズ1およ
びバリエータレンズ2を所定の広角ズーム位置に移動さ
せて仏角ズーミングを終了する。同時にズームエンコー
ダスイッチ1つの各接片はエンコーダパターン18上を
相対的に摺動して移動し、広角位置に対応するエンコー
ド出力がエンコーダ55より出力されることになる。
一方、ズーミングを望遠、即ち、長黒点側とした場合の
vt筒部の縦断面図を第3図に、また、その状態でのカ
ム枠16の展開図を第4図に示す。
vt筒部の縦断面図を第3図に、また、その状態でのカ
ム枠16の展開図を第4図に示す。
そして、望遠状態にズーミングするには、カム砕16を
被写体側からみて反時計方向に回動する。
被写体側からみて反時計方向に回動する。
その回動により、係合ビン13a,14aは直進的にガ
イドされながらカム満16a,16bによって軸方向に
駆動され、フォー力シングレンズ1およびバリエータレ
ンズ2を所定の望遠α置に移動させて、望遠ズーミング
を終了する。同時にズームエン゜コーダスイッチ19の
各接片についても広角ズームの場合と同様にエンコーダ
パターン18上を相対的に摺動して望遠位置に対応した
エンコード出力がエンコーダ55より出力される。
イドされながらカム満16a,16bによって軸方向に
駆動され、フォー力シングレンズ1およびバリエータレ
ンズ2を所定の望遠α置に移動させて、望遠ズーミング
を終了する。同時にズームエン゜コーダスイッチ19の
各接片についても広角ズームの場合と同様にエンコーダ
パターン18上を相対的に摺動して望遠位置に対応した
エンコード出力がエンコーダ55より出力される。
上記距離エンコーダ56は、距離エンコーダパターン3
1と距離エンコーダスイッチ32とで構成されるもので
あって、因定枠15の前h゛の外周に導通パターン31
aと絶縁パターン31bからなる上記距離エンコーダパ
ターン31を配設し、そのパターン31に対応した位置
に、上記の距離エンコーダスイッチ32をレンズ伜12
に固着する。そのスイッチ32のコモン接片32aおよ
び接片32bは上記パターン31上を摺接し、スイッチ
32より距離エンコードデータが出力されることになる
。
1と距離エンコーダスイッチ32とで構成されるもので
あって、因定枠15の前h゛の外周に導通パターン31
aと絶縁パターン31bからなる上記距離エンコーダパ
ターン31を配設し、そのパターン31に対応した位置
に、上記の距離エンコーダスイッチ32をレンズ伜12
に固着する。そのスイッチ32のコモン接片32aおよ
び接片32bは上記パターン31上を摺接し、スイッチ
32より距離エンコードデータが出力されることになる
。
フォーカシングはフォー力シングセンサ34の出力に対
応してフォー力シングモータ(図示せず)によりレンズ
砕12を駆動することによって行なわれるが、これは、
レンズ枠12を手動で回動させる手#I操作方式を採用
するカメラであってもよい。次に上記のフォーカシング
による披写体の所定の近距i11L1を検出する上記距
離エンコーダ56の動作について説明するが、上記所定
の近距ML1については所定のストロボ照明の限界距離
を示すものであって、詳細は後述するものとする。
応してフォー力シングモータ(図示せず)によりレンズ
砕12を駆動することによって行なわれるが、これは、
レンズ枠12を手動で回動させる手#I操作方式を採用
するカメラであってもよい。次に上記のフォーカシング
による披写体の所定の近距i11L1を検出する上記距
離エンコーダ56の動作について説明するが、上記所定
の近距ML1については所定のストロボ照明の限界距離
を示すものであって、詳細は後述するものとする。
距離エンコーダスイッチ32はレンズ枠12の回動に伴
って距離エンコーダパターン31上を相対的に摺動ずる
が、通常の被写体距離に対しては第5図(^)に示され
るようにエンコーダスイッチ32の接片32bは絶縁パ
ターン3lb上を摺接する状態となる。なお、エンコー
ダスイッチ32のコモン接片32aは常時導通パターン
31a上に摺接するものとする。従って、エンコーダス
イッチ32からはOFF信号が出力される。そしてレン
ズ枠12を回転させフォー力シングレンズ1の繰出しを
行ない、被写体距離が上記所定の近距離以下になると、
第5図(B)に示されるように、接片32bも導通パタ
ーン31a上に摺接するようになり、エンコーダスイッ
チ32からはON信号力咄力され、被写体距離がL1以
下になったことを検知することができる。
って距離エンコーダパターン31上を相対的に摺動ずる
が、通常の被写体距離に対しては第5図(^)に示され
るようにエンコーダスイッチ32の接片32bは絶縁パ
ターン3lb上を摺接する状態となる。なお、エンコー
ダスイッチ32のコモン接片32aは常時導通パターン
31a上に摺接するものとする。従って、エンコーダス
イッチ32からはOFF信号が出力される。そしてレン
ズ枠12を回転させフォー力シングレンズ1の繰出しを
行ない、被写体距離が上記所定の近距離以下になると、
第5図(B)に示されるように、接片32bも導通パタ
ーン31a上に摺接するようになり、エンコーダスイッ
チ32からはON信号力咄力され、被写体距離がL1以
下になったことを検知することができる。
次に、上記ストロボ装置51について第1図および、第
6図(A) . (B)によって説明する。第1図また
は、第6図(B)は、ストロボ装置のポップアップ状態
を示し、第6図(A)はその収納状態を示すものである
。上記ストロボ装置51の横成は、そのケース腕部25
aの端部がポップアップ輔24に枢支される発光器ケー
ス25と、集光レンズ30aおよび30bが一体成形さ
れているストロボ前カバー30と、1つの閃光発光部で
ある望遠用ストロボ発光部52と、もう1つの閃光発光
部である広角用ストロボ発光部53で構成される。
6図(A) . (B)によって説明する。第1図また
は、第6図(B)は、ストロボ装置のポップアップ状態
を示し、第6図(A)はその収納状態を示すものである
。上記ストロボ装置51の横成は、そのケース腕部25
aの端部がポップアップ輔24に枢支される発光器ケー
ス25と、集光レンズ30aおよび30bが一体成形さ
れているストロボ前カバー30と、1つの閃光発光部で
ある望遠用ストロボ発光部52と、もう1つの閃光発光
部である広角用ストロボ発光部53で構成される。
そして、上記ポップアップ軸24は上ケース22に固着
され、ねじりバネであるポップアップバネ35のコイル
部が挿入される。そのバネ35のフック部の一端は上カ
バー22の内面に、そして、他の一端はケース腕部25
aの突起25cに、それぞれ係合させ、発光器ケース2
5をポップアップ方向に付勢させている。また、上カバ
ー22には発光器ケース25を収納位置に保持するため
の係止レバー37が枢着されており、その係止レバー3
7はその先端に係止爪37aを白゛シ、そしてロックバ
ネ36によって反目計凹りに{−1勢されている。そし
て、係II二爪37aは発光器ケース25に設けられて
いる係止ピン25bと係合してロックバネ36の付勢力
によってストロボ装置51を収納α置に保持することが
できる(第6図(A)参照)。
され、ねじりバネであるポップアップバネ35のコイル
部が挿入される。そのバネ35のフック部の一端は上カ
バー22の内面に、そして、他の一端はケース腕部25
aの突起25cに、それぞれ係合させ、発光器ケース2
5をポップアップ方向に付勢させている。また、上カバ
ー22には発光器ケース25を収納位置に保持するため
の係止レバー37が枢着されており、その係止レバー3
7はその先端に係止爪37aを白゛シ、そしてロックバ
ネ36によって反目計凹りに{−1勢されている。そし
て、係II二爪37aは発光器ケース25に設けられて
いる係止ピン25bと係合してロックバネ36の付勢力
によってストロボ装置51を収納α置に保持することが
できる(第6図(A)参照)。
また、係止レバー37の係合が外れると発光器ケース2
5はポップアップバネ35の付勢力によって、ストロボ
装置51の使用状態であるポップアップ状態まで回動す
ることになる(第6図(B)参照)。なお、係止レバー
37の係合を外す操作は、係止解除釦38を左方向に手
動あるいは自動操作でスライドさせ、係止レバー37を
時計方向に回動させることによって行なわれる。またス
トロボ装置51を収納状態にするには発光器ケース25
をポップアップバネ35に抗して反時計方向に回動させ
、ケースの係止ピン25bを係止レバー37の係止爪3
7aと係止させて収納することになる。
5はポップアップバネ35の付勢力によって、ストロボ
装置51の使用状態であるポップアップ状態まで回動す
ることになる(第6図(B)参照)。なお、係止レバー
37の係合を外す操作は、係止解除釦38を左方向に手
動あるいは自動操作でスライドさせ、係止レバー37を
時計方向に回動させることによって行なわれる。またス
トロボ装置51を収納状態にするには発光器ケース25
をポップアップバネ35に抗して反時計方向に回動させ
、ケースの係止ピン25bを係止レバー37の係止爪3
7aと係止させて収納することになる。
史に、ストロボ装置51がポップアップ状態であるか収
納状態であるかを検出するためのポップアップ状態検出
スイッチ40が上カバー22に配設され、そのスイッチ
40の操作用スイッチ抑圧片39が上カバー22に、ケ
ース腕部25aによる操作方向に摺動自在に支持されて
いる。上記検出スイッチ40は接片40a,40bをH
しポップアップ状態では、上記押圧片39が自由状態と
なり接片40a,40bはその付勢力により導通状態を
保持し検出スイッチ40はON信号を出力する(第6図
(B)参照)。一方収納状態ではケース腕部25aによ
って押圧片39を介してスイッチ接片40aを押圧し接
H’ 4 0 aと40bが離間し、検出スイッチ40
はOFF信号を出力する。
納状態であるかを検出するためのポップアップ状態検出
スイッチ40が上カバー22に配設され、そのスイッチ
40の操作用スイッチ抑圧片39が上カバー22に、ケ
ース腕部25aによる操作方向に摺動自在に支持されて
いる。上記検出スイッチ40は接片40a,40bをH
しポップアップ状態では、上記押圧片39が自由状態と
なり接片40a,40bはその付勢力により導通状態を
保持し検出スイッチ40はON信号を出力する(第6図
(B)参照)。一方収納状態ではケース腕部25aによ
って押圧片39を介してスイッチ接片40aを押圧し接
H’ 4 0 aと40bが離間し、検出スイッチ40
はOFF信号を出力する。
次にストロボ装置51に内蔵される2つのストロボ発光
部である望遠用と広角用ストロボ発光部52.53はそ
のポップアップ状態において、カメラの光軸0に対して
より遠い位置に望遠用ストロボ発光部52の方を配設す
るものとする。そして、それぞれの主要な構成について
、まず、里遠用ストロボ発光部52はその照射角がズー
ムレンズ鏡筒の所定の焦点距離よりも長焦点側の画角を
カバーするように設定されるものであって、閃光発光管
26と上記照射角に対応した反射傘27とストロボ前カ
バー30ど一体で或形される集光レンズ30aで構成さ
れる。一方、広角用ストロボ発光部53は、その照射角
が上記所定の焦点距離よりも短焦点側の画角をカバーす
るよさに設定されるものであって、同様に閃光発光管2
8と上記照射角に対応した反射傘2つとストロボ前カバ
ー30と一体で成形される集光レンズ30bとで構成さ
れている。
部である望遠用と広角用ストロボ発光部52.53はそ
のポップアップ状態において、カメラの光軸0に対して
より遠い位置に望遠用ストロボ発光部52の方を配設す
るものとする。そして、それぞれの主要な構成について
、まず、里遠用ストロボ発光部52はその照射角がズー
ムレンズ鏡筒の所定の焦点距離よりも長焦点側の画角を
カバーするように設定されるものであって、閃光発光管
26と上記照射角に対応した反射傘27とストロボ前カ
バー30ど一体で或形される集光レンズ30aで構成さ
れる。一方、広角用ストロボ発光部53は、その照射角
が上記所定の焦点距離よりも短焦点側の画角をカバーす
るよさに設定されるものであって、同様に閃光発光管2
8と上記照射角に対応した反射傘2つとストロボ前カバ
ー30と一体で成形される集光レンズ30bとで構成さ
れている。
更に、上記望遠用ストロボ発光部52の詳細な丈装状態
を発光部の発光光軸に対する水平断面図である第7図(
A)と第7図(A)のD−D断面図である第7図(B)
によって説明する。集光レンズ30aに対して位置決め
して保持されている反射傘27には閃光発光管26をt
■1人する切欠穴27aが水平方向の両端に対向して配
設されている。更に、その反射傘27には上記切欠穴2
7aに対応する部分に閃光発光管26が圧人状態で神大
できる挿入穴を有する弾性体48が装着されている。
を発光部の発光光軸に対する水平断面図である第7図(
A)と第7図(A)のD−D断面図である第7図(B)
によって説明する。集光レンズ30aに対して位置決め
して保持されている反射傘27には閃光発光管26をt
■1人する切欠穴27aが水平方向の両端に対向して配
設されている。更に、その反射傘27には上記切欠穴2
7aに対応する部分に閃光発光管26が圧人状態で神大
できる挿入穴を有する弾性体48が装着されている。
そして、上記反財傘27の切欠穴27aおよび弾性体4
8の神人穴に閣光発光管26を嵌人させる。
8の神人穴に閣光発光管26を嵌人させる。
この賎人状態において、上記発光??26は+11性体
48により反射傘27の底面に密着した状態で保持され
るものとする。
48により反射傘27の底面に密着した状態で保持され
るものとする。
そして、閃光発光管26に対する電気的接続は、トリガ
コイル41の2次側リード線42が電気的接続部材43
によって反射傘27に導通接続され、トリガコイル41
のグランド側リード線45、および、カソード側リード
線46は閃光発光管26のカソード端子へ、またアノー
ド側リード線47はアノード端子へそれぞれ接続されて
いる。このようにして、トリガコイル41から発生する
トリガパルスを反射傘27を介して閃光発光菅にn1加
しトリが方式による闘先発光管の駆動が行なわれる。な
お、本実施例ではトリガコイル41の2次側リード線4
2に発生する高電圧がカメラ本体20内の制御回路に悪
影響を与えないように上記トリガコイル41を発光器ケ
ース25内に陀設する。
コイル41の2次側リード線42が電気的接続部材43
によって反射傘27に導通接続され、トリガコイル41
のグランド側リード線45、および、カソード側リード
線46は閃光発光管26のカソード端子へ、またアノー
ド側リード線47はアノード端子へそれぞれ接続されて
いる。このようにして、トリガコイル41から発生する
トリガパルスを反射傘27を介して閃光発光菅にn1加
しトリが方式による闘先発光管の駆動が行なわれる。な
お、本実施例ではトリガコイル41の2次側リード線4
2に発生する高電圧がカメラ本体20内の制御回路に悪
影響を与えないように上記トリガコイル41を発光器ケ
ース25内に陀設する。
一方、広角用ストロボ発光部53の実装状態についても
上述の望遠用の場合と同様とする。
上述の望遠用の場合と同様とする。
次に、この第1実施例における電気回路の構戊とその動
作を第8〜11図により説明する。第8図は電気回路の
要部を示す同路図である。
作を第8〜11図により説明する。第8図は電気回路の
要部を示す同路図である。
図において、この第1丈施例の各同路は、CPU150
によってその回路動作がシーケンス制御されるようにな
っている。CPUl50の入力端子C20,C19にそ
れぞれ接続されたテレズームスイッチ155とワイドズ
ームスイッチ156とは、撮影レンズのズーミング動作
を行うための外部操作スイッチで、このテレズームスイ
ッチ155をオンすれば、CPU150は長焦点側への
ズーミング動作命令と判断し、出力端子C1を″L′″
レベル、出力端子C3を′H”レベルとする。すると、
トランジスタ166と169がオンするので、電池15
6から矢印A1方向にa電する電流によりズームモータ
17はiE転し、長焦点側へのズーミング動作が行なわ
れる。そして、テレズームスイッチ155をオフするか
、撮影レンズが最も長焦点側となりコモン接片19aと
接片19b,19c,19dで形成され、ズームエンコ
ーダ55(第1図参照)の状態を険出するズームエンコ
ーダスイッチ19がすべてオフになったことをCPUI
50の入力端子C13,C14,C15により検出す
るまで上記ズーミング動作が継続する。
によってその回路動作がシーケンス制御されるようにな
っている。CPUl50の入力端子C20,C19にそ
れぞれ接続されたテレズームスイッチ155とワイドズ
ームスイッチ156とは、撮影レンズのズーミング動作
を行うための外部操作スイッチで、このテレズームスイ
ッチ155をオンすれば、CPU150は長焦点側への
ズーミング動作命令と判断し、出力端子C1を″L′″
レベル、出力端子C3を′H”レベルとする。すると、
トランジスタ166と169がオンするので、電池15
6から矢印A1方向にa電する電流によりズームモータ
17はiE転し、長焦点側へのズーミング動作が行なわ
れる。そして、テレズームスイッチ155をオフするか
、撮影レンズが最も長焦点側となりコモン接片19aと
接片19b,19c,19dで形成され、ズームエンコ
ーダ55(第1図参照)の状態を険出するズームエンコ
ーダスイッチ19がすべてオフになったことをCPUI
50の入力端子C13,C14,C15により検出す
るまで上記ズーミング動作が継続する。
一方、ワイドズームスイッチ156をオンすれば、CP
U150は短焦点側へのズーミング動作命令と判断し、
出力端子C2を“H゛レベル、C4をII L I1
レベルとする。すると、トランジスタ167と168が
オンするので、今度はズームモータ17が逆転し、短焦
点側へのズーミング動作が行われる。そして、ワイドズ
ームスイッチ156をオフするか、撮影レンズが最も短
焦点側となりズームエンコーダスイッチ1つがすべてオ
ンになったことをCPU150が検出するまで上記ズー
ミング動作が継続する。
U150は短焦点側へのズーミング動作命令と判断し、
出力端子C2を“H゛レベル、C4をII L I1
レベルとする。すると、トランジスタ167と168が
オンするので、今度はズームモータ17が逆転し、短焦
点側へのズーミング動作が行われる。そして、ワイドズ
ームスイッチ156をオフするか、撮影レンズが最も短
焦点側となりズームエンコーダスイッチ1つがすべてオ
ンになったことをCPU150が検出するまで上記ズー
ミング動作が継続する。
CPU150の人力端子C18に接続されたレリーズス
イッチ14つは、外部操作スイッチで、このレリーズス
イッチ149をオンすればCPU150はレリーズ動作
命令と判断し、レリーズ動作を行う。また、CPUI
50の人力端子C17に接続され、ポップアップ状態を
検出するスイッチ40がオンすると、CPU150はス
トロボのポップアップ状態を検出する。
イッチ14つは、外部操作スイッチで、このレリーズス
イッチ149をオンすればCPU150はレリーズ動作
命令と判断し、レリーズ動作を行う。また、CPUI
50の人力端子C17に接続され、ポップアップ状態を
検出するスイッチ40がオンすると、CPU150はス
トロボのポップアップ状態を検出する。
フォー力ルプレンシャッタ8(第1図参照)の先幕保持
用電磁石160および後幕保持用電磁石162は、CP
Ui 50の出力端子C5,C6を“H1レベルとする
ことでトランジスタ161,163がオンし、これによ
ってそれぞれチャージされたシャッタ先幕・後幕を保持
することが可能となる。そして、CPUI 50の出力
端子C5,C6を“L“レベルとすれば、先解・後薄の
走行がそれぞれ可能となる。また、CPU150の入力
端子C16に接続されたX接点157は、上記シャッタ
8の先幕が走行を完了したときにオンするスイッチで、
CPU150はこのX接点157のオン●オフによりフ
ォー力ルブレンシャッタ8の先幕が走行を完了したか否
かを検出することができる。
用電磁石160および後幕保持用電磁石162は、CP
Ui 50の出力端子C5,C6を“H1レベルとする
ことでトランジスタ161,163がオンし、これによ
ってそれぞれチャージされたシャッタ先幕・後幕を保持
することが可能となる。そして、CPUI 50の出力
端子C5,C6を“L“レベルとすれば、先解・後薄の
走行がそれぞれ可能となる。また、CPU150の入力
端子C16に接続されたX接点157は、上記シャッタ
8の先幕が走行を完了したときにオンするスイッチで、
CPU150はこのX接点157のオン●オフによりフ
ォー力ルブレンシャッタ8の先幕が走行を完了したか否
かを検出することができる。
距離エンコーダの状態を検出する接片32a,32bで
形或された距離エンコーダスイッチ32(第1図,第5
図参照)は、撮影レンズの魚点位置が所定の位置よりも
近距離となるとオンするスイッチで、CPU150は人
力端子C12によりこの距離エンコーダスイッチ32の
オン・オフを読込むことができる。
形或された距離エンコーダスイッチ32(第1図,第5
図参照)は、撮影レンズの魚点位置が所定の位置よりも
近距離となるとオンするスイッチで、CPU150は人
力端子C12によりこの距離エンコーダスイッチ32の
オン・オフを読込むことができる。
フィルム感度設定手段151はフィルムのDXコードを
読取るかあるいは手動僅作によりフィルム感度を設定す
る手段で、測光fffl路152は被写体輝度を測光す
る回路であり、フォーカシングセンサ34は被写体距離
を検出する手段で、これら各手段によってiGられたフ
ィルム感度,披写体輝度あるいは被写体距離の各情報は
CPU150に入力される。
読取るかあるいは手動僅作によりフィルム感度を設定す
る手段で、測光fffl路152は被写体輝度を測光す
る回路であり、フォーカシングセンサ34は被写体距離
を検出する手段で、これら各手段によってiGられたフ
ィルム感度,披写体輝度あるいは被写体距離の各情報は
CPU150に入力される。
シーケンス駆動回路148は、1ク動反射ミラー4およ
び可動反射補助ミラー33(何れも第1図参照)の駆動
機構、公知の絞り駆動機構、シャツタチャージ機構、フ
ィルム巻上機構をCPUl50の信号により動作させる
回路である。
び可動反射補助ミラー33(何れも第1図参照)の駆動
機構、公知の絞り駆動機構、シャツタチャージ機構、フ
ィルム巻上機構をCPUl50の信号により動作させる
回路である。
焦点距離設定手段153は、外部人力により任意の焦点
距離を設定する手段で、CPU150は人力された黒点
距離を黒点距離記憶手段154に記憶すると共にズーム
エンコーダ55の状態をモ二夕しながら、ズームモータ
17を駆動して撮影レンズを入力された焦点距離位置に
移動する。また、CPU150の入力端子Cllに接続
されたリコールスイッチ147をオンすると、CPU1
50はズームエンコーダ55をモニタしながらズームモ
ータ17を駆動して、撮影レンズを焦点距離記憶手段1
54に記憶された焦点距離位置に移動する。このような
リコールスイッチ147の操作によれば、他の焦点鉗離
で撮影したのちに撮影レンズをfc!憶された焦点距離
の位置に瞬時に変えることができる。もし、レンズ位置
として頻繁に使用する焦点距離(常焦点距離)があれば
、その焦点距離を焦点距離記憶手段154に記憶してお
くことにより、いかなる焦点距離からも、リコールスイ
ッチ147をオンするだけで、瞬時に常焦点距離位置に
撮影レンズを設定することができるので、非常に便利で
ある。
距離を設定する手段で、CPU150は人力された黒点
距離を黒点距離記憶手段154に記憶すると共にズーム
エンコーダ55の状態をモ二夕しながら、ズームモータ
17を駆動して撮影レンズを入力された焦点距離位置に
移動する。また、CPU150の入力端子Cllに接続
されたリコールスイッチ147をオンすると、CPU1
50はズームエンコーダ55をモニタしながらズームモ
ータ17を駆動して、撮影レンズを焦点距離記憶手段1
54に記憶された焦点距離位置に移動する。このような
リコールスイッチ147の操作によれば、他の焦点鉗離
で撮影したのちに撮影レンズをfc!憶された焦点距離
の位置に瞬時に変えることができる。もし、レンズ位置
として頻繁に使用する焦点距離(常焦点距離)があれば
、その焦点距離を焦点距離記憶手段154に記憶してお
くことにより、いかなる焦点距離からも、リコールスイ
ッチ147をオンするだけで、瞬時に常焦点距離位置に
撮影レンズを設定することができるので、非常に便利で
ある。
CPU150の出力端子C7を“L”レベルにすると、
ストロボ昇圧同路170は、その人力端子D1よりその
“L゜レベルを人力して昇圧動作を開始する。すると、
ストロボ昇圧回路170は自励発振器を構威し、パルス
状の高電圧を発生するから、電源端子D2に印加された
電池165の電圧により高電圧を発生し、出力端子D3
より出力する。同昇圧回路170からの高電圧はダイオ
ード171で整流された後、分圧用の抵抗172,17
3で分圧され、CPU150の端子C8に出力される。
ストロボ昇圧同路170は、その人力端子D1よりその
“L゜レベルを人力して昇圧動作を開始する。すると、
ストロボ昇圧回路170は自励発振器を構威し、パルス
状の高電圧を発生するから、電源端子D2に印加された
電池165の電圧により高電圧を発生し、出力端子D3
より出力する。同昇圧回路170からの高電圧はダイオ
ード171で整流された後、分圧用の抵抗172,17
3で分圧され、CPU150の端子C8に出力される。
CPUI 50の端子C8は、CPU150に内蔵され
たA/D変換器の入力端子になっているので、このA/
D変換結果により、充電電圧をモニタすることができる
。
たA/D変換器の入力端子になっているので、このA/
D変換結果により、充電電圧をモニタすることができる
。
175は、ストロボの発光エネルギを蓄積するためのメ
インコンデンサである。また、174は逆回復時間の長
いダイオードであり、昇圧回路が動作中は、常時導通状
態になっており、ストロボ充電電圧をモニタすることが
できる。また昇圧回路170が停止しているときは、ダ
イオード174は非導通状態なのでメインコンデンサ1
75に蓄積された充電電荷が抵抗172,173を通っ
てリークする虞はない。
インコンデンサである。また、174は逆回復時間の長
いダイオードであり、昇圧回路が動作中は、常時導通状
態になっており、ストロボ充電電圧をモニタすることが
できる。また昇圧回路170が停止しているときは、ダ
イオード174は非導通状態なのでメインコンデンサ1
75に蓄積された充電電荷が抵抗172,173を通っ
てリークする虞はない。
26は、望遠用の閃光発光管で、抵抗176,178,
179.}リガコンデンサ177,サイリスタ180,
}リガコイル41は、この発光管26にパルス状の′g
J電圧を印加するためのトリがパルス発生回路である。
179.}リガコンデンサ177,サイリスタ180,
}リガコイル41は、この発光管26にパルス状の′g
J電圧を印加するためのトリがパルス発生回路である。
トリガコンデンサ177には、抵抗176を通して電(
.1が蓄積されているが、CPU150の端:J” C
9 ヨり”H’ Izベルノ信号が出力されると、サ
イリスタ180は導通状態となるので、トリガコンデン
サ177に蓄積されたTh Qはサイリスタ180を介
してトリがコイル41の一次側に給電される。このトリ
ガコイル41は、一次巻線に対して二次巻線の巻数が大
きくなっていので、一次側に通電されると二次側に高電
圧が発生する。その高電圧は閃光発光管26に印加され
、その粘果乏して閣光発光管26はメインコンデンサ1
75の充電電荷により閃光発光する。
.1が蓄積されているが、CPU150の端:J” C
9 ヨり”H’ Izベルノ信号が出力されると、サ
イリスタ180は導通状態となるので、トリガコンデン
サ177に蓄積されたTh Qはサイリスタ180を介
してトリがコイル41の一次側に給電される。このトリ
ガコイル41は、一次巻線に対して二次巻線の巻数が大
きくなっていので、一次側に通電されると二次側に高電
圧が発生する。その高電圧は閃光発光管26に印加され
、その粘果乏して閣光発光管26はメインコンデンサ1
75の充電電荷により閃光発光する。
また、閃光発光管28は広角用の関先発光管であり、抵
抗181,183,184, トリガコンデンサ18
2.サイリスタ185,}リガコンデンサ186は、そ
れぞれ前述した望遠用の閃光発光管26に対するトリガ
バルス発生回路の各構成部材176,177,178,
179,180,4】に対応し、同様の機能をHするの
で、CPUl50の端子CIOより“H”レベルの信号
が出力されると、閃光発光管28は望遠用の場合と同じ
ように閃光発光することになる。
抗181,183,184, トリガコンデンサ18
2.サイリスタ185,}リガコンデンサ186は、そ
れぞれ前述した望遠用の閃光発光管26に対するトリガ
バルス発生回路の各構成部材176,177,178,
179,180,4】に対応し、同様の機能をHするの
で、CPUl50の端子CIOより“H”レベルの信号
が出力されると、閃光発光管28は望遠用の場合と同じ
ように閃光発光することになる。
上記第1実施例では、撮影レンズの焦点距離を検出する
のにズームエンコーダを使用しているが、ズームエンコ
ーダを使用せずにフォトインクラプタで検出する手段を
、第9図(^) . (B)および第10図により説明
する。前記第1実施例における一眼レフレックスカメラ
の+Mfflを示す第1図では、ズームモータ17にギ
ヤ−17aが固着されているが、この第9図(A)では
、この他に櫛歯状の回転体17bも固着されている。2
00はズームモータ17の回転状態を検出するためのフ
ォトインタラプタで、上記櫛園状回転体17bとフォト
インクラプタ200は第9図(n)に示すように配置さ
れている。そして、フォトインタラブタ200からの信
号によりズームモータ17の回転瓜を検出するようにな
っている。
のにズームエンコーダを使用しているが、ズームエンコ
ーダを使用せずにフォトインクラプタで検出する手段を
、第9図(^) . (B)および第10図により説明
する。前記第1実施例における一眼レフレックスカメラ
の+Mfflを示す第1図では、ズームモータ17にギ
ヤ−17aが固着されているが、この第9図(A)では
、この他に櫛歯状の回転体17bも固着されている。2
00はズームモータ17の回転状態を検出するためのフ
ォトインタラプタで、上記櫛園状回転体17bとフォト
インクラプタ200は第9図(n)に示すように配置さ
れている。そして、フォトインタラブタ200からの信
号によりズームモータ17の回転瓜を検出するようにな
っている。
第10図は、このフォトインクラプタで黒点距離を検出
する手段の電気回路である。図において201はフォト
インタラブタ200からの信号を波形整形してアップダ
ウンカウンタ202に出力するための波形整形同路であ
る。CPU150がその出力端子C30を“H1レベル
にすると、フォトインクラブタ200を構成するLED
200aが点灯状態になる。そこで、波形整形回路20
1は、フォトトランジスタ200bからの信号電流を波
形整形し、方形波パルスをアップダウンカウンタ202
に出力する。C P U 150はズームモータ17の
回転方向に対応してその出力端子C36の出力レベルを
コントロールすることにより、アップダウンカウンタ2
02のアップ/ダウンを切換える。またC P U 1
50は、その人力端子C31〜C35よりアップダウン
カウンタ202からのカウント値を読み込む。このカウ
ント値は撮影レンズの黒点距離と対応しているので、ズ
ームエンコーダを使用することなしに焦点記離を検出す
ることができる。
する手段の電気回路である。図において201はフォト
インタラブタ200からの信号を波形整形してアップダ
ウンカウンタ202に出力するための波形整形同路であ
る。CPU150がその出力端子C30を“H1レベル
にすると、フォトインクラブタ200を構成するLED
200aが点灯状態になる。そこで、波形整形回路20
1は、フォトトランジスタ200bからの信号電流を波
形整形し、方形波パルスをアップダウンカウンタ202
に出力する。C P U 150はズームモータ17の
回転方向に対応してその出力端子C36の出力レベルを
コントロールすることにより、アップダウンカウンタ2
02のアップ/ダウンを切換える。またC P U 1
50は、その人力端子C31〜C35よりアップダウン
カウンタ202からのカウント値を読み込む。このカウ
ント値は撮影レンズの黒点距離と対応しているので、ズ
ームエンコーダを使用することなしに焦点記離を検出す
ることができる。
ところで、このフォトインタラプタによる検出手段は、
ズームレンズを有するカメラ以外にも、例えば2魚点切
換え式を含む多焦点切換式のカメラにも応用することが
できる。通常、多焦点切換方式のカメラは、焦点距離を
マニュアル設定するための設定部材を有しており、この
設定部材からの情報により、焦点距離を設定するが、直
接マニュアル設定された設定部材からのす+’J報によ
り閃光発光管を選択することができ、撮影レンズの焦点
距離を検出するためのエンコーダ等を使用せずに閃光発
光管を選択することができる。
ズームレンズを有するカメラ以外にも、例えば2魚点切
換え式を含む多焦点切換式のカメラにも応用することが
できる。通常、多焦点切換方式のカメラは、焦点距離を
マニュアル設定するための設定部材を有しており、この
設定部材からの情報により、焦点距離を設定するが、直
接マニュアル設定された設定部材からのす+’J報によ
り閃光発光管を選択することができ、撮影レンズの焦点
距離を検出するためのエンコーダ等を使用せずに閃光発
光管を選択することができる。
次に、この第1実施例における撮影シーケンスを第11
図のフローチャートにUづいて説明する。
図のフローチャートにUづいて説明する。
まず、ステップ#101でCPU150がレリーズスイ
ッチ149のオン・オフをモニタし、“レリーズスイッ
チオン”を検出したら、撮影動作を開始してステップ#
102,#103.#104に順次進む。ステップ#1
02でフイルム感度設定手段151よりフィルム感度情
報を、ステップ#103で測光回路152より肢写体輝
度情報を、ステップ#104でフォー力シングセンサ3
4より被写体距離情報を、それぞれCPU150に人力
する。
ッチ149のオン・オフをモニタし、“レリーズスイッ
チオン”を検出したら、撮影動作を開始してステップ#
102,#103.#104に順次進む。ステップ#1
02でフイルム感度設定手段151よりフィルム感度情
報を、ステップ#103で測光回路152より肢写体輝
度情報を、ステップ#104でフォー力シングセンサ3
4より被写体距離情報を、それぞれCPU150に人力
する。
次に、ステップ#105ではストロボポップアップ状!
r!i検出スイッチ40をチェックし、ストロボがポッ
プアップ状態であることを検出したら、CPU150は
撮影者がストロボ撮影を意図していると111断し、ス
テップ#106でストロボ用のメインコンデンサ175
の充電が完了したか否かをチェックする。そして、メイ
ンコンデンサ175の充電が完了していれば、CPU1
50はストロボ撮影が可能と判断し、望遠用ストロボ発
光部52(第1図参照)と広角用ストロボ発光部!旦(
第1図参照)のどちらを発光させるかの判別動作を以下
のようにして行なう。
r!i検出スイッチ40をチェックし、ストロボがポッ
プアップ状態であることを検出したら、CPU150は
撮影者がストロボ撮影を意図していると111断し、ス
テップ#106でストロボ用のメインコンデンサ175
の充電が完了したか否かをチェックする。そして、メイ
ンコンデンサ175の充電が完了していれば、CPU1
50はストロボ撮影が可能と判断し、望遠用ストロボ発
光部52(第1図参照)と広角用ストロボ発光部!旦(
第1図参照)のどちらを発光させるかの判別動作を以下
のようにして行なう。
即ち、ステップ#107でズームエンコーダの状態をチ
ェックし、撮影レンズが所定魚点距離よりも長黒点側な
ら、ステップ#108に進んで、距離エンコーダ56(
第1図参照)の状態をチェックし、被写体位置が所定距
離より遠距離側にあれば、望遠用ストロボ発光部52を
発光させると判断してステップ#109以降のフローチ
ャートを実行する。一方、ステップ#107で撮影レン
ズが所定焦点距離よりも短黒点側にあると判断した場合
と、ステップ#108で被写体位置が所定距離よりも近
距離側にあると判断した場合は、(n1れも広角用スト
ロボ発光部53を発光させるものと判断してステップ#
120以降のフローチャートを実行する。なお、このよ
うに判別する理由については、後記第12図により後述
する。
ェックし、撮影レンズが所定魚点距離よりも長黒点側な
ら、ステップ#108に進んで、距離エンコーダ56(
第1図参照)の状態をチェックし、被写体位置が所定距
離より遠距離側にあれば、望遠用ストロボ発光部52を
発光させると判断してステップ#109以降のフローチ
ャートを実行する。一方、ステップ#107で撮影レン
ズが所定焦点距離よりも短黒点側にあると判断した場合
と、ステップ#108で被写体位置が所定距離よりも近
距離側にあると判断した場合は、(n1れも広角用スト
ロボ発光部53を発光させるものと判断してステップ#
120以降のフローチャートを実行する。なお、このよ
うに判別する理由については、後記第12図により後述
する。
望遠用ストロボ発光部52を発光させると判断したら、
ステップ#l09でCPUI50は望遠用発光装置のガ
イドナンバーを考慮した絞り口径のAvtBとシャッタ
速度のTv値を設定する。次にステップ#110でCP
UI50はシーケンス駆動回路148に信号を送り、可
動ミラーの上昇と、設定されたAv値に相当する絞り口
径の制御を行なう。次にステップ#111で先幕保持用
電磁石をオフし、フォー力ルブレーンシャツタ8の先幕
を走行させ、ステップ#112で秒時タイマをスタート
させ。そして、ステップ#113でX接点157のオン
・オフをチェックし、先幕の走行完了によりX接点15
7がオン状態となったことを検出したら、ステップ#1
14に進んで望遠用ストロボ発光部52の閃光発光管2
6を発光させる。
ステップ#l09でCPUI50は望遠用発光装置のガ
イドナンバーを考慮した絞り口径のAvtBとシャッタ
速度のTv値を設定する。次にステップ#110でCP
UI50はシーケンス駆動回路148に信号を送り、可
動ミラーの上昇と、設定されたAv値に相当する絞り口
径の制御を行なう。次にステップ#111で先幕保持用
電磁石をオフし、フォー力ルブレーンシャツタ8の先幕
を走行させ、ステップ#112で秒時タイマをスタート
させ。そして、ステップ#113でX接点157のオン
・オフをチェックし、先幕の走行完了によりX接点15
7がオン状態となったことを検出したら、ステップ#1
14に進んで望遠用ストロボ発光部52の閃光発光管2
6を発光させる。
ステップ#115では、CPU150は秒時タイマが設
定されたTv値までカウントアップしたことを検出した
ら、ステップ#116に進んで後幕保持用電磁石162
をオフする。そして、フォー力ルプレーンシャッタ8の
後餞を走行させ、ステップ#117で秒時タイマをリセ
ットする。最後にステップ#118でCPU150はシ
ーケンス駆動回路148に信号を送り、可動ミラーをダ
ウンさせ、絞りを解放状態へ復帰させ、フォー力ルブレ
ーンシャッタ8をチャージし、更に、フィルムを一駒分
巻上げ、一連の撮影動作を終了する。
定されたTv値までカウントアップしたことを検出した
ら、ステップ#116に進んで後幕保持用電磁石162
をオフする。そして、フォー力ルプレーンシャッタ8の
後餞を走行させ、ステップ#117で秒時タイマをリセ
ットする。最後にステップ#118でCPU150はシ
ーケンス駆動回路148に信号を送り、可動ミラーをダ
ウンさせ、絞りを解放状態へ復帰させ、フォー力ルブレ
ーンシャッタ8をチャージし、更に、フィルムを一駒分
巻上げ、一連の撮影動作を終了する。
また、上記ステップ#107,1108で広角用ストロ
ボ発光部53を発光させると判断したら、ステップ#1
20に進んで、CPUI 50は広角用ストロボ発光部
53のガイドナンバーを考慮したAv値とTv値を設定
し、上記ステップ#l09〜#113と同様のフロー#
121〜#124までの動作を行なった後に、ステップ
#125で広角用ストロボ発光部53の閃光発光管28
を発光させる。その後上記ステップ#115以降のフロ
ーチャートを実行し、一連の撮影動作を終了する。
ボ発光部53を発光させると判断したら、ステップ#1
20に進んで、CPUI 50は広角用ストロボ発光部
53のガイドナンバーを考慮したAv値とTv値を設定
し、上記ステップ#l09〜#113と同様のフロー#
121〜#124までの動作を行なった後に、ステップ
#125で広角用ストロボ発光部53の閃光発光管28
を発光させる。その後上記ステップ#115以降のフロ
ーチャートを実行し、一連の撮影動作を終了する。
一方、上記ステップ#105でストロボがポップアップ
状態でないことを検出したら、撮影者が通常撮影を意図
していると判断し、ステップ#130以降の通常撮影の
フローチャートを実行する。また上記ステップ#106
でコンデンサの充電が完了していないことを検出した場
合も、ストロボ撮影が不可能と判断し、ステップ#13
0以降のフローチャートを尖行する。そして、ステップ
#130で通常撮影に最適なAv値とTviiを設定し
、ステップ#131〜#133までの動作を行なった後
に、ステップ#115以降のフローチャートを実行し、
一連の撮影動作を終了する。
状態でないことを検出したら、撮影者が通常撮影を意図
していると判断し、ステップ#130以降の通常撮影の
フローチャートを実行する。また上記ステップ#106
でコンデンサの充電が完了していないことを検出した場
合も、ストロボ撮影が不可能と判断し、ステップ#13
0以降のフローチャートを尖行する。そして、ステップ
#130で通常撮影に最適なAv値とTviiを設定し
、ステップ#131〜#133までの動作を行なった後
に、ステップ#115以降のフローチャートを実行し、
一連の撮影動作を終了する。
なお、焦点距離設定手段153を用いて外部操作により
任意の焦点距離を設定した場合や、リコールスイッチ1
47を操作して焦点距ilil記憶手段154に記憶さ
れた焦点距離に移動した場合には、ステップ#107で
焦点距離記憶手段154に記憶された値を用いることで
、望遠用ストロボ発光部52と広角用ストロボ発光部5
3の発光の切換判別を行なってもかまわない。
任意の焦点距離を設定した場合や、リコールスイッチ1
47を操作して焦点距ilil記憶手段154に記憶さ
れた焦点距離に移動した場合には、ステップ#107で
焦点距離記憶手段154に記憶された値を用いることで
、望遠用ストロボ発光部52と広角用ストロボ発光部5
3の発光の切換判別を行なってもかまわない。
。また、上記ステップ#108で、距離エンコーダ56
の状態を検出する代わりに、フォー力シングセンサ34
の出力を検出して両ストロボ発光部の発光の切換判別を
行なってもかまわない。以上がこの第1尖施例における
回路の動作説明である。
の状態を検出する代わりに、フォー力シングセンサ34
の出力を検出して両ストロボ発光部の発光の切換判別を
行なってもかまわない。以上がこの第1尖施例における
回路の動作説明である。
上記撮影シーケンスにおけるストロボ発光制御状態を、
撮影レンズの画角とストロボ照射角の関係を示す第12
図(A) . (13) . (C)によって説明する
。
撮影レンズの画角とストロボ照射角の関係を示す第12
図(A) . (13) . (C)によって説明する
。
第12図(A)は、カメラ50の撮影レンズのズーミン
グによる焦点距離の設定が広角側、即ち、?焦点側であ
る場合のストロボ撮影状態を示す。
グによる焦点距離の設定が広角側、即ち、?焦点側であ
る場合のストロボ撮影状態を示す。
この場合撮影レンズの画角α が處く、ストロボW
装置51はその広い画角α をカバーできるよう■
Wに照射する
必要がある。従って、画角α に対応W する広い照射角β である広角用ストロボ発光部W 53を発光させるように、上述の撮影シーケンスにおい
て制御される。それにより被写体54全体にストロボ光
を照射することが可能となる。
Wに照射する
必要がある。従って、画角α に対応W する広い照射角β である広角用ストロボ発光部W 53を発光させるように、上述の撮影シーケンスにおい
て制御される。それにより被写体54全体にストロボ光
を照射することが可能となる。
一方、第12図(B)はカメラ50の撮影レンズの焦点
距離の設定が望遠側、即ち長黒点側である場合のストロ
ボ撮影状態を示す。通常、撮影レンズのズーミングによ
る焦点組離が広角側の場合よりも望遠側の場合の方が被
写体54までの距離は遠い傾向にある。そのため、望遠
側にズーミングした場合より高ガイドナンバーの発光が
要求される。しかし、本実施例では撮影レンズを望遠側
にズーミングした場合の画角αTが狭いことに注目して
、ズーミングが望遠側である場合には、狭い照射角β,
の望遠用ストロボ発光部52を発光させるように、上述
の撮影シーケンスにおいて制御される。このように照射
角の狭い望遠用ストロボ発光部52を用いれば、広角用
ストロボ発光部53に比べ、同一のエネルギで量でガイ
ドナンバーを大巾に増加させることが可能となる。その
ため、被写体54が遠距離にあっても、十分なストロボ
光を照射できる。
距離の設定が望遠側、即ち長黒点側である場合のストロ
ボ撮影状態を示す。通常、撮影レンズのズーミングによ
る焦点組離が広角側の場合よりも望遠側の場合の方が被
写体54までの距離は遠い傾向にある。そのため、望遠
側にズーミングした場合より高ガイドナンバーの発光が
要求される。しかし、本実施例では撮影レンズを望遠側
にズーミングした場合の画角αTが狭いことに注目して
、ズーミングが望遠側である場合には、狭い照射角β,
の望遠用ストロボ発光部52を発光させるように、上述
の撮影シーケンスにおいて制御される。このように照射
角の狭い望遠用ストロボ発光部52を用いれば、広角用
ストロボ発光部53に比べ、同一のエネルギで量でガイ
ドナンバーを大巾に増加させることが可能となる。その
ため、被写体54が遠距離にあっても、十分なストロボ
光を照射できる。
第12図(C)は、カメラ50の撮影レンズの焦点距離
の設定が望遠側、即ち、長焦点側にあり、そして被写体
54aが近距i1ilL2にある場合のストロボ撮影状
態を示す。これは植物などを高倍率でストロボ撮影する
ような例が該当する。この場合、望遠用ストロボ発光部
52を発光させると、第12図(B)に示すされるよう
に、被写体までの距離が所定の近距ML1よりの近い場
合には、画面の下方にストロボ光が照射できない部分が
撮影範囲内に存在することになる。それを防ぐために望
遠側の照射角β1を広げることも考えられるが、β1を
広げると望遠側ストロボ発光装置52のガイドナンバー
の低下を拍く。そこで本文施例の場合は、被写体までの
距離が所定の近距1fllL1より近い場合は、高ガイ
ドナンバーを必要としないことに着目し、撮影レンズの
焦点距離の設定に拘らず、広角用ストロボ発光部53を
発光させるように、上述の撮影シーケンスにより制御さ
れる。それにより撮影レンズの焦点距離の設定が望遠側
である場合でも披写体54aの距離がL2までストロボ
光を照射でき、高倍率のストロボ撮影を簡単な装置で可
能としたものである。
の設定が望遠側、即ち、長焦点側にあり、そして被写体
54aが近距i1ilL2にある場合のストロボ撮影状
態を示す。これは植物などを高倍率でストロボ撮影する
ような例が該当する。この場合、望遠用ストロボ発光部
52を発光させると、第12図(B)に示すされるよう
に、被写体までの距離が所定の近距ML1よりの近い場
合には、画面の下方にストロボ光が照射できない部分が
撮影範囲内に存在することになる。それを防ぐために望
遠側の照射角β1を広げることも考えられるが、β1を
広げると望遠側ストロボ発光装置52のガイドナンバー
の低下を拍く。そこで本文施例の場合は、被写体までの
距離が所定の近距1fllL1より近い場合は、高ガイ
ドナンバーを必要としないことに着目し、撮影レンズの
焦点距離の設定に拘らず、広角用ストロボ発光部53を
発光させるように、上述の撮影シーケンスにより制御さ
れる。それにより撮影レンズの焦点距離の設定が望遠側
である場合でも披写体54aの距離がL2までストロボ
光を照射でき、高倍率のストロボ撮影を簡単な装置で可
能としたものである。
上述したようにポップアップ状態、即ち、使用状態にお
いて、望遠用ストロボ発光部52は広角用の発光部53
より光軸Oに対してより離れた泣置に配設したが、これ
はストロボ撮影特の赤口現象対策のためになされたもの
である。即ち、第13図は人物をストロボ撮影する場合
の側面図を示し、ストロボ装置133の発光部134か
発光した光は被写体となる人物136の@135で反射
して、カメラ130のズームレンズである撮影レンズ1
31を透過し、フィルム132に被写体像として結像さ
れる。一般に発光部134と瞳135と撮影レンズ13
1の位置から或る角度θが小さいほど赤目現象が発生し
やすい。
いて、望遠用ストロボ発光部52は広角用の発光部53
より光軸Oに対してより離れた泣置に配設したが、これ
はストロボ撮影特の赤口現象対策のためになされたもの
である。即ち、第13図は人物をストロボ撮影する場合
の側面図を示し、ストロボ装置133の発光部134か
発光した光は被写体となる人物136の@135で反射
して、カメラ130のズームレンズである撮影レンズ1
31を透過し、フィルム132に被写体像として結像さ
れる。一般に発光部134と瞳135と撮影レンズ13
1の位置から或る角度θが小さいほど赤目現象が発生し
やすい。
従)て、カメラから被写体人物136までの距離が同一
で、かつ、撮影レンズ131と発光部の位置関係が同一
の場合、即ち、角度θが一定の場合、撮影レンズ131
の焦点距離が変わっても、赤目現象の発生度合は変化し
ない。ところが、撮影レンズ131の焦点距離を長く設
定した望遠側で撮影した場合、第14図(^)に示すよ
うに被写体人物の像136′の瞳の像135′はフイル
ム上では大きな面積を占めることになり、赤目現象が発
生すると、非常に11立ってしまうことになる。
で、かつ、撮影レンズ131と発光部の位置関係が同一
の場合、即ち、角度θが一定の場合、撮影レンズ131
の焦点距離が変わっても、赤目現象の発生度合は変化し
ない。ところが、撮影レンズ131の焦点距離を長く設
定した望遠側で撮影した場合、第14図(^)に示すよ
うに被写体人物の像136′の瞳の像135′はフイル
ム上では大きな面積を占めることになり、赤目現象が発
生すると、非常に11立ってしまうことになる。
逆に焦点距離を短く設定した広角側で撮影した場合、第
14図(B)に示すように、被写体人物の像136′の
瞳の像135’はフイルム上では小さな面積しか古めな
いことになり、赤1二1現象が発生してもあまり口立つ
ことはない。従って、焦点距離の長い望遠側で撮影する
場合は、広角側に比較し角度θを大きな値に設定する方
がH利である。
14図(B)に示すように、被写体人物の像136′の
瞳の像135’はフイルム上では小さな面積しか古めな
いことになり、赤1二1現象が発生してもあまり口立つ
ことはない。従って、焦点距離の長い望遠側で撮影する
場合は、広角側に比較し角度θを大きな値に設定する方
がH利である。
更に、一般的な人物撮影の場合、広角レンズよりも望遠
レンズを川いる場合の方が肢写体までの距離が遠いこと
が多く、従って、撮影レンズ131の光袖に対する発光
部134の離間距離が同一であると、上記の角度θが小
さくなり、赤口発生に対して不利となる。
レンズを川いる場合の方が肢写体までの距離が遠いこと
が多く、従って、撮影レンズ131の光袖に対する発光
部134の離間距離が同一であると、上記の角度θが小
さくなり、赤口発生に対して不利となる。
そこで、本実施例においては上述したように望遠用スト
ロボ発光部52を広角川のものよりも光軸Oに対して離
れた位置に配設し、望遠用ストロボ発光部52が発光す
る条件ではより角度θを大きくして赤目現象の発生を少
なくすることを可能とした。一方、被写体までの距離が
所定1ii!L,よりも近い場合、撮影レンズが長焦点
、即ち、望遠側に設定されても広角用の発光部53が発
光されるが、この場合、被写体が近く、角度θが大きく
なるため、赤目現象の発生がなく、不具合は生じない。
ロボ発光部52を広角川のものよりも光軸Oに対して離
れた位置に配設し、望遠用ストロボ発光部52が発光す
る条件ではより角度θを大きくして赤目現象の発生を少
なくすることを可能とした。一方、被写体までの距離が
所定1ii!L,よりも近い場合、撮影レンズが長焦点
、即ち、望遠側に設定されても広角用の発光部53が発
光されるが、この場合、被写体が近く、角度θが大きく
なるため、赤目現象の発生がなく、不具合は生じない。
。なお、後述する本発明の池の丈施例のものについても
上記と同様な赤目現象に対する対策がとられているもの
とする。
上記と同様な赤目現象に対する対策がとられているもの
とする。
第15図は、本発明を外付ストロボを存するシステム一
眼レフレックスカメラに適用した第2尖施例におけるシ
ステムカメラの要部を示す縦断向図である。上記第1実
施例が本発明をストロボ内蔵カメラに適用したものであ
るのに対し、この第2実施例はストロボ外付カメラに適
用した点が異なる。図において、交換レンズ鏡筒61は
レンズマウント64とボディマウント63で、外付スト
ロボ装置62はストロボ側アクセサリーシュー66とカ
メラ本体側アクセサリーシュー65で、それぞれカメラ
本体60に取付けられている。撮影レンズ67,68.
69を透過した光は、撮影光軸O上に45゜の角度で斜
設された可動反射ミラー73によって上方に反射しフォ
ー力シングスクリーン76に透過して拡散する。このフ
ォー力シングスクリーン76上の光像は、ペンタプリズ
ム77,接眼レンズ78を通じて観察できる。撮影時は
、可動反射ミラー73を上昇し、フォーカルプレーンシ
ャッタ74を動作させることでフィルム75に露光が行
なわれるようになっている。
眼レフレックスカメラに適用した第2尖施例におけるシ
ステムカメラの要部を示す縦断向図である。上記第1実
施例が本発明をストロボ内蔵カメラに適用したものであ
るのに対し、この第2実施例はストロボ外付カメラに適
用した点が異なる。図において、交換レンズ鏡筒61は
レンズマウント64とボディマウント63で、外付スト
ロボ装置62はストロボ側アクセサリーシュー66とカ
メラ本体側アクセサリーシュー65で、それぞれカメラ
本体60に取付けられている。撮影レンズ67,68.
69を透過した光は、撮影光軸O上に45゜の角度で斜
設された可動反射ミラー73によって上方に反射しフォ
ー力シングスクリーン76に透過して拡散する。このフ
ォー力シングスクリーン76上の光像は、ペンタプリズ
ム77,接眼レンズ78を通じて観察できる。撮影時は
、可動反射ミラー73を上昇し、フォーカルプレーンシ
ャッタ74を動作させることでフィルム75に露光が行
なわれるようになっている。
外付ストロボ装置62の内部には、所定の焦点距離より
も長焦点側の望遠レンズの画角をカバーする照射角(こ
設計された閃光発光管81,反射傘82,集光レンズ8
6からなる望遠用ストロボ発光部94と、焦点距離の短
かい広角レンズの画角をカバーする照射角に設計された
閣先発光管83,反射傘84,集光レンズ87からなる
広角用ストロボ発光部95がそれぞれ配設されている。
も長焦点側の望遠レンズの画角をカバーする照射角(こ
設計された閃光発光管81,反射傘82,集光レンズ8
6からなる望遠用ストロボ発光部94と、焦点距離の短
かい広角レンズの画角をカバーする照射角に設計された
閣先発光管83,反射傘84,集光レンズ87からなる
広角用ストロボ発光部95がそれぞれ配設されている。
更に両発光部の下方にはストロボ用メインコンデンサ8
8と電池89が配設されており、後方にはストロボ制御
基板90が配設されている。ところで、望遠用の反射傘
82よりも広角用反射傘84の方が発光した光の集光度
が低いため、反射傘の奥行きが薄くなる。そのため、広
角用の反射傘84の後方にはトランス等の大型の電子部
品92を配置できる。
8と電池89が配設されており、後方にはストロボ制御
基板90が配設されている。ところで、望遠用の反射傘
82よりも広角用反射傘84の方が発光した光の集光度
が低いため、反射傘の奥行きが薄くなる。そのため、広
角用の反射傘84の後方にはトランス等の大型の電子部
品92を配置できる。
また、上記発光部94は、発光部95に比較して、スト
ロボ装着状態において撮影レンズに対してより離れた位
置に配設されている。
ロボ装着状態において撮影レンズに対してより離れた位
置に配設されている。
次に、上記発光装置の発光切換について説明する。交換
レンズin61がズームレンズで構成されている場合、
ズームレンズ川CPU71はズームエンコーダ70の出
力を読み取り、焦点距離情報として、カメラ制御用CP
U79に接点72を介して信号を伝達する。更に、カメ
ラ制御用CPU79はストロボの発光切換を制御するス
トロボ制御用C P IT 9 1に上記信号を接点8
0を介して伝達する。ストロボ制御用CPU91は上記
信号に基づき、交換レンズの焦点距離が所定の焦点距離
よりも店角側の場合は、広角用ストロボ発光部95を、
望遠側の場合は、望遠用ストロボ発光部94を、それぞ
れ発光させる。
レンズin61がズームレンズで構成されている場合、
ズームレンズ川CPU71はズームエンコーダ70の出
力を読み取り、焦点距離情報として、カメラ制御用CP
U79に接点72を介して信号を伝達する。更に、カメ
ラ制御用CPU79はストロボの発光切換を制御するス
トロボ制御用C P IT 9 1に上記信号を接点8
0を介して伝達する。ストロボ制御用CPU91は上記
信号に基づき、交換レンズの焦点距離が所定の焦点距離
よりも店角側の場合は、広角用ストロボ発光部95を、
望遠側の場合は、望遠用ストロボ発光部94を、それぞ
れ発光させる。
一方、交換レンズ61がtlt魚点レンズの場合は、ズ
ームエンコーダ70をqt 5fiA点レンズの魚点距
離を記憶したROMに置き換えれば良く、それぞれの交
換レンズの黒点距離の画角をカバーする照射角で閃光発
光させることが可能となる。
ームエンコーダ70をqt 5fiA点レンズの魚点距
離を記憶したROMに置き換えれば良く、それぞれの交
換レンズの黒点距離の画角をカバーする照射角で閃光発
光させることが可能となる。
また、外付ストロボ62の背面に設けられた手動発光切
換スイッチ93は、撮影レンズの焦点距離とは関係なく
両ストロボ発光部の允光切換をするためのスイッチであ
る。このスイッチ93は、広角側の撮影レンズ時に、望
遠用ストロボ発光部94を発光させてスポットライト的
な効果の写真を撮影したり、望遠側の撮影レンズ時に、
広角用ストロボ発光部95を発光させて、画角外の光の
バウンスを利用した写真を撮影する場合に用いるもので
ある。
換スイッチ93は、撮影レンズの焦点距離とは関係なく
両ストロボ発光部の允光切換をするためのスイッチであ
る。このスイッチ93は、広角側の撮影レンズ時に、望
遠用ストロボ発光部94を発光させてスポットライト的
な効果の写真を撮影したり、望遠側の撮影レンズ時に、
広角用ストロボ発光部95を発光させて、画角外の光の
バウンスを利用した写真を撮影する場合に用いるもので
ある。
なお、この第2実施例においても、レンズ側またはカメ
ラ本体側に距離エンコーダを設け、その出力により、被
写体が所定の距離よりも近い場合は撮影レンズの焦点距
離に拘らず広角用ストロボ発光部を発光させることが可
能である。
ラ本体側に距離エンコーダを設け、その出力により、被
写体が所定の距離よりも近い場合は撮影レンズの焦点距
離に拘らず広角用ストロボ発光部を発光させることが可
能である。
この第2実施例によれば、ズーム機能を内蔵した外付ス
トロボに比ダベ、発光装置の最適設計により高ガイドナ
ンバーの発光が可能となると共に、薄型で携{1}に便
利な外付ストロボを丈現できる。
トロボに比ダベ、発光装置の最適設計により高ガイドナ
ンバーの発光が可能となると共に、薄型で携{1}に便
利な外付ストロボを丈現できる。
第16図(A).(B)は、本発明をズームレンズを内
蔵したレンズシャツタカメラに適用した第3丈施例にお
けるレンズシャツタカメラのi[面図とE−E断面図で
ある。上記第1.2実施例が何れも本発明を一眼レフレ
ックスカメラに適川したものであるのにχ・Iし、この
第3丈施例はレンズシャツタカメラに適用した点が異な
る。図において、第1の撮影レンズ1 0 1 .公知
のレンズシャツタユニット103,第2の撮影レンズ1
02を透過した光は、バトローネ112から引き出され
てスブール114に巻き取られるフィルム113上に結
像される。
蔵したレンズシャツタカメラに適用した第3丈施例にお
けるレンズシャツタカメラのi[面図とE−E断面図で
ある。上記第1.2実施例が何れも本発明を一眼レフレ
ックスカメラに適川したものであるのにχ・Iし、この
第3丈施例はレンズシャツタカメラに適用した点が異な
る。図において、第1の撮影レンズ1 0 1 .公知
のレンズシャツタユニット103,第2の撮影レンズ1
02を透過した光は、バトローネ112から引き出され
てスブール114に巻き取られるフィルム113上に結
像される。
カメラのグリップ側(図において左側)には2個の電池
115が内蔵されており、グリップと反対側には所定の
焦点距離よりも長焦点側の画角をカバーする、照射角に
設計された閃光発光管l06,反射傘107,集光レン
ズ110aからなる望遠用ストロボ発光部122と、内
蔵されたズームレンズの最も短焦点側の広角画角をカバ
ーする照射角に設計された閃光発光管108,反射傘1
09,集光レンズ110bからなる仏角川ストロボ発光
部123がそれぞれ配設されている。ここで、集光レン
ズ110aと110bはストロボ前カバー110に一体
或形されている。
115が内蔵されており、グリップと反対側には所定の
焦点距離よりも長焦点側の画角をカバーする、照射角に
設計された閃光発光管l06,反射傘107,集光レン
ズ110aからなる望遠用ストロボ発光部122と、内
蔵されたズームレンズの最も短焦点側の広角画角をカバ
ーする照射角に設計された閃光発光管108,反射傘1
09,集光レンズ110bからなる仏角川ストロボ発光
部123がそれぞれ配設されている。ここで、集光レン
ズ110aと110bはストロボ前カバー110に一体
或形されている。
また、上記発光部122は、発光部123より撮影レン
ズ光軸Oに対し、より離れた位置に配設されている。
ズ光軸Oに対し、より離れた位置に配設されている。
この第3実施例においては、光伯方向の寸法の小さい広
角用ストロボ発光部123をバトローネ112の前方に
配置し、光軸方向の寸法の大きい望遠用ストロボ発光部
122の後方には、バトローネ112より径の小さいス
トロボ用メインコンデンサ111を配置しているので、
従来のズーム機構を有するストロボ装置を内蔵した同種
のカメラに比べて寸法を増加することなく、高ガイドナ
ンバーのストロボ装置が内蔵可能なる。
角用ストロボ発光部123をバトローネ112の前方に
配置し、光軸方向の寸法の大きい望遠用ストロボ発光部
122の後方には、バトローネ112より径の小さいス
トロボ用メインコンデンサ111を配置しているので、
従来のズーム機構を有するストロボ装置を内蔵した同種
のカメラに比べて寸法を増加することなく、高ガイドナ
ンバーのストロボ装置が内蔵可能なる。
ズームエンコーダ104からの出力は、ストロボを含む
カメラ全体を制御する制御同路105に人力している。
カメラ全体を制御する制御同路105に人力している。
また、カメラの外J?4は外装カバー100とヒンジ部
117を中心にして開閉する後蓋116とでカバーされ
ている。そして、グリップ部121の上方にはレリーズ
釦118が、撮影レンズ1−01の上方にはファインダ
119とフォー力スセンサ120がそれぞれ配没されて
いる。
117を中心にして開閉する後蓋116とでカバーされ
ている。そして、グリップ部121の上方にはレリーズ
釦118が、撮影レンズ1−01の上方にはファインダ
119とフォー力スセンサ120がそれぞれ配没されて
いる。
そして、フォーカスセンサ120からの彼写体粗離信号
は制御回路105に人力されるようになっている。
は制御回路105に人力されるようになっている。
次に、上記各発光部の発光切換について説明する。内蔵
ズームレンズの焦点距離が所定の黒点距離よりも広角側
の場合は、ズームエンコーダ104の出力により制御回
路105は広角用ストロボ発光部123を発光させる。
ズームレンズの焦点距離が所定の黒点距離よりも広角側
の場合は、ズームエンコーダ104の出力により制御回
路105は広角用ストロボ発光部123を発光させる。
また、内蔵ズームレンズの焦点距離が所定の焦点距離よ
りも望遠側の場合、制御回路105はズームエンコーダ
104の出力およびフォー力スセンサ120の出力によ
り、前記第1実施例の場合と同様の理由で、彼写体まで
の距離が所定値よりも遠い時は、望遠用ストロボ発光部
122を、被写体までの駈離が所定値よりも近いときは
広角用ストロボ発光部123をそれぞれ発光させる。
りも望遠側の場合、制御回路105はズームエンコーダ
104の出力およびフォー力スセンサ120の出力によ
り、前記第1実施例の場合と同様の理由で、彼写体まで
の距離が所定値よりも遠い時は、望遠用ストロボ発光部
122を、被写体までの駈離が所定値よりも近いときは
広角用ストロボ発光部123をそれぞれ発光させる。
このように構或されたこの第3大施例によれば、高ガイ
ドナンバーのストロボをHするズームレンズ内蔵のレン
ズシャツタカメラを丈現できる。また、赤目現象防止の
ためのポップアップ機構を入れる場合でも、店角用と望
遠用の両発光部を上下させるだけでよく、ズーム機構付
きの内蔵ストロボに比べて容易に丈現できることになる
。
ドナンバーのストロボをHするズームレンズ内蔵のレン
ズシャツタカメラを丈現できる。また、赤目現象防止の
ためのポップアップ機構を入れる場合でも、店角用と望
遠用の両発光部を上下させるだけでよく、ズーム機構付
きの内蔵ストロボに比べて容易に丈現できることになる
。
上述した本発明の各実施例においては、5℃なる照射角
を有する二つの閣先発光手段を設けたが、より高倍率の
ズームレンズや種々のレンズが取付くレンズ交換式シス
テムに対応するためには、3種類あるいはそれ以上の種
類の照射角を持つ閃光発光手段を装備するようにして、
より機能性の高いストロボ装置を実現することも可能で
ある。
を有する二つの閣先発光手段を設けたが、より高倍率の
ズームレンズや種々のレンズが取付くレンズ交換式シス
テムに対応するためには、3種類あるいはそれ以上の種
類の照射角を持つ閃光発光手段を装備するようにして、
より機能性の高いストロボ装置を実現することも可能で
ある。
[発明の効果J
以上述べたように、本発明によれば、各々の照射角ごと
に反射鏡や集光レンズや閃光発光管の最適設計をした照
射角の異なる複数の閃光発光部を設け、撮影レンズの焦
点距離に応じて発光状態を切換えるようにしたため、次
のような顕許な効果が允揮される。即ち、 ■照射角の異なる複数の閣先発光部が各々高効率で発光
することができる。
に反射鏡や集光レンズや閃光発光管の最適設計をした照
射角の異なる複数の閃光発光部を設け、撮影レンズの焦
点距離に応じて発光状態を切換えるようにしたため、次
のような顕許な効果が允揮される。即ち、 ■照射角の異なる複数の閣先発光部が各々高効率で発光
することができる。
■長焦点側の撮影レンズを用いたときにストロボの照射
角を大巾に狭くてきるので、従来にない高ガドナンバー
のストロボを提供することができる。
角を大巾に狭くてきるので、従来にない高ガドナンバー
のストロボを提供することができる。
■j!α射角可変の機構がないために、非常に小型、且
つ簡単で信頼性の高い機構の可変ガイドナンバーストロ
ボを提供できる。特に内蔵ストロボの場合、赤目現象を
防止するためのボツブアツプ機構が簡単に丈現でき、外
付ストロボの場合、光軸方向に突出しない薄型のストロ
ボを丈現することができる。
つ簡単で信頼性の高い機構の可変ガイドナンバーストロ
ボを提供できる。特に内蔵ストロボの場合、赤目現象を
防止するためのボツブアツプ機構が簡単に丈現でき、外
付ストロボの場合、光軸方向に突出しない薄型のストロ
ボを丈現することができる。
第1図は、本発明の第1大施例を示す閣光発光装置を出
蔵する一眼レフレックスカメラの広角側にズーミングさ
れた状態の縦断面図、 第2図は、上記第1図のカメラにおいて広角側にズーミ
ングされた場合のカム伜、および、ズームエンコーダの
要部展開園、 第3図は、上記第1図のカメラにおいて望遠側にズーミ
ングされた場合の撮影レンズ部の縦断面図、 第4図は、上記第1図のカメラにおいて望遠側にズーミ
ングされた場含のカム伜、および、ズームエンコーダの
要部展開図、 第5図(A) . (+3)は、上記第1図のカメラの
阻離エンコーダの展開図であって、第5図(A)は被写
体が所定の近距離より遠方にある場合、第5図(B)は
被写体が所定の近距離内にある場合の展開図、 第6図(A) . (B)は、上記第1図のカメラのス
トロボ装置の縦断面図であって、第6図(A)は、スト
ロボの収納状態、第6図(B)はストロボのポップアッ
プ状態の縦断面図、 第7図(A) . (B)は、上記第1図の望遠用スト
ロボ発光部の断面図であって、第7図(A)は上記発光
部の横断面図、第7図(B)は第7図(A)のD−D断
面図、 第8図は、上記第1図のカメラの電気回路の要部を示す
回路図、 第9図(^).(B)は、上記第1図のカメラの間先発
光装置の変形例を示す焦点距iii1検出手段を示し、
第9図(A)は焦点距離検出手段の縦断面図、第9図(
B)は第9図(A)のF矢硯図、 第10図は、上記第9図(^).(B)の焦点距離検出
手段の電気同路図、 第11図は、上記第1図のカメラの撮影シーケンスにお
けるフローチャート、 第l2図(A) . (B) . (c)は、上記第1
図のカメラの各撮影状態における撮影画角とストロボ照
射角の関係を示すものであって、第12図(A)は広角
撮影の場合、第12図(B)は望遠撮影の場合、および
、第12図(C)は近鞄離撮影の場合における撮影画角
およびストロボ照射角を示す図、第13図は、一般のス
トロボ撮影における赤1−1現象を説明するための側面
図、 第14図(^).(B)は、上記第13図のストロボ撮
影における撮影画像を示し、第14図(A)は望遠撮影
の場合、第14図(B)は広角撮影の場合の撮影画像を
示す図、 第15図は、本発明の第2丈施例を示すカメラの閃光発
光装置を装着したシステム一眼レフレツクスカメラの要
部を示す縦断色図、 第16、図(A)は、本発明の第3丈施例を示す閃光発
光装置を内蔵したレンズシャツタカメラの正面図、第1
6図(B)は、上記第16図(A)のカメラのE−E断
面図である。 (複数の閃光発光部) 53,95.123・・・・・・広角用ストロボ発光部
(複数の閣光発光部) 67,68,69.10.1,102 ・・・・・・・・・撮影レンズ
蔵する一眼レフレックスカメラの広角側にズーミングさ
れた状態の縦断面図、 第2図は、上記第1図のカメラにおいて広角側にズーミ
ングされた場合のカム伜、および、ズームエンコーダの
要部展開園、 第3図は、上記第1図のカメラにおいて望遠側にズーミ
ングされた場合の撮影レンズ部の縦断面図、 第4図は、上記第1図のカメラにおいて望遠側にズーミ
ングされた場含のカム伜、および、ズームエンコーダの
要部展開図、 第5図(A) . (+3)は、上記第1図のカメラの
阻離エンコーダの展開図であって、第5図(A)は被写
体が所定の近距離より遠方にある場合、第5図(B)は
被写体が所定の近距離内にある場合の展開図、 第6図(A) . (B)は、上記第1図のカメラのス
トロボ装置の縦断面図であって、第6図(A)は、スト
ロボの収納状態、第6図(B)はストロボのポップアッ
プ状態の縦断面図、 第7図(A) . (B)は、上記第1図の望遠用スト
ロボ発光部の断面図であって、第7図(A)は上記発光
部の横断面図、第7図(B)は第7図(A)のD−D断
面図、 第8図は、上記第1図のカメラの電気回路の要部を示す
回路図、 第9図(^).(B)は、上記第1図のカメラの間先発
光装置の変形例を示す焦点距iii1検出手段を示し、
第9図(A)は焦点距離検出手段の縦断面図、第9図(
B)は第9図(A)のF矢硯図、 第10図は、上記第9図(^).(B)の焦点距離検出
手段の電気同路図、 第11図は、上記第1図のカメラの撮影シーケンスにお
けるフローチャート、 第l2図(A) . (B) . (c)は、上記第1
図のカメラの各撮影状態における撮影画角とストロボ照
射角の関係を示すものであって、第12図(A)は広角
撮影の場合、第12図(B)は望遠撮影の場合、および
、第12図(C)は近鞄離撮影の場合における撮影画角
およびストロボ照射角を示す図、第13図は、一般のス
トロボ撮影における赤1−1現象を説明するための側面
図、 第14図(^).(B)は、上記第13図のストロボ撮
影における撮影画像を示し、第14図(A)は望遠撮影
の場合、第14図(B)は広角撮影の場合の撮影画像を
示す図、 第15図は、本発明の第2丈施例を示すカメラの閃光発
光装置を装着したシステム一眼レフレツクスカメラの要
部を示す縦断色図、 第16、図(A)は、本発明の第3丈施例を示す閃光発
光装置を内蔵したレンズシャツタカメラの正面図、第1
6図(B)は、上記第16図(A)のカメラのE−E断
面図である。 (複数の閃光発光部) 53,95.123・・・・・・広角用ストロボ発光部
(複数の閣光発光部) 67,68,69.10.1,102 ・・・・・・・・・撮影レンズ
Claims (1)
- (1)照射角の異なる複数の閃光発光部と、カメラに設
けられた撮影レンズの焦点距離に応じ、上記複数の閃光
発光部の各々を選択し発光させる制御手段と、 を具備したことを特徴とするカメラの閃光発光装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161895A JP2771850B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | カメラの閃光発光装置 |
| US07/537,040 US5019845A (en) | 1989-06-23 | 1990-06-12 | Flash device for camera |
| DE4019993A DE4019993C2 (de) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | Blitzgerät für eine Kamera und Verfahren zum Steuern der Lichtabgabe eines Blitzgeräts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161895A JP2771850B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | カメラの閃光発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327029A true JPH0327029A (ja) | 1991-02-05 |
| JP2771850B2 JP2771850B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=15744049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161895A Expired - Fee Related JP2771850B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | カメラの閃光発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771850B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014530376A (ja) * | 2011-09-13 | 2014-11-17 | インテレクチュアル ベンチャーズ ファンド 83 エルエルシー | 可動部品を含まないズームフラッシュ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288801A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Daisan Sogyo:Kk | 汚物等処理用パック |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161895A patent/JP2771850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288801A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Daisan Sogyo:Kk | 汚物等処理用パック |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014530376A (ja) * | 2011-09-13 | 2014-11-17 | インテレクチュアル ベンチャーズ ファンド 83 エルエルシー | 可動部品を含まないズームフラッシュ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771850B2 (ja) | 1998-07-02 |
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