JPH03270438A - ファクシミリメール管理方式 - Google Patents
ファクシミリメール管理方式Info
- Publication number
- JPH03270438A JPH03270438A JP2070370A JP7037090A JPH03270438A JP H03270438 A JPH03270438 A JP H03270438A JP 2070370 A JP2070370 A JP 2070370A JP 7037090 A JP7037090 A JP 7037090A JP H03270438 A JPH03270438 A JP H03270438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- transmission
- management
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[II要]
ファクシミリデータを処理するマルチメディアメール装
置におけるファクシミリメール管理方式ファクシミリデ
ータを取り扱うマルチメディアメール装置の効率性・信
頼性を向上させることを目的とし。
置におけるファクシミリメール管理方式ファクシミリデ
ータを取り扱うマルチメディアメール装置の効率性・信
頼性を向上させることを目的とし。
メール管理部は受信したファクシミリメールに対して、
メールの情報管理ファイルを作成し、各メールの情報管
理ファイルには3総フアイル数。
メールの情報管理ファイルを作成し、各メールの情報管
理ファイルには3総フアイル数。
総ページ数や送信開始・終了ページを含む電文へラダ情
報と、メール情報が格納された情報ファイル名とが設定
され、各情報ファイルは、データ種別、データ長等のペ
ージ情報とデータ本体とが格納され、メール転送制御部
は依頼元から要求された条件が格納されたメール管理テ
ーブルを用いて条件の合う複数メールについて上記メー
ル情報管・ 環ファイルを結合して転送制御を行い、送信制御部はメ
ール転送制御部の制御によりメール送信を実行すると共
に送信ページを管理してメール管理部に通知し、メール
管理部は送信ページ情報によりメール情報管理ファイル
内の電文ヘッダ情報の内容を更新するよう横取する。
報と、メール情報が格納された情報ファイル名とが設定
され、各情報ファイルは、データ種別、データ長等のペ
ージ情報とデータ本体とが格納され、メール転送制御部
は依頼元から要求された条件が格納されたメール管理テ
ーブルを用いて条件の合う複数メールについて上記メー
ル情報管・ 環ファイルを結合して転送制御を行い、送信制御部はメ
ール転送制御部の制御によりメール送信を実行すると共
に送信ページを管理してメール管理部に通知し、メール
管理部は送信ページ情報によりメール情報管理ファイル
内の電文ヘッダ情報の内容を更新するよう横取する。
[産業上の利用分野コ
本発明はファクシミリデータを処理するマルチメディア
メール装置におけるファクシミリメール管理方式に関す
る。
メール装置におけるファクシミリメール管理方式に関す
る。
近年、音声2画像、ファクシミリ等のマルチメディアを
扱うマルチメディアメール装置によるサービスを提供す
ることが研究されている。
扱うマルチメディアメール装置によるサービスを提供す
ることが研究されている。
このようなマルチメディアメールの中で1 ファクシミ
リメール情報が従来簡易な方法で行われていたので9種
々の不都合が発生し、その改善が望まれている。
リメール情報が従来簡易な方法で行われていたので9種
々の不都合が発生し、その改善が望まれている。
[従来の技術]
従来のフッフシごリメール情報の管理は、マルチメディ
アメール装置内のメールボックスで管理されていた。こ
の時の管理方法は1個々のメール情報に管理番号を付加
してその番号について管理する場合が殆どである。この
メール1つに対して管理番号が1つの管理によるとメー
ル情報の管理として不十分な点がある。
アメール装置内のメールボックスで管理されていた。こ
の時の管理方法は1個々のメール情報に管理番号を付加
してその番号について管理する場合が殆どである。この
メール1つに対して管理番号が1つの管理によるとメー
ル情報の管理として不十分な点がある。
[発明が解決しようとする課B]
上記従来の方法によれば9次のような問題がある。
■従来技術では管理対象となっているメール単位でしか
管理できないので、ファクシミリメール送信時に送信開
始ページの指定ができない。
管理できないので、ファクシミリメール送信時に送信開
始ページの指定ができない。
■ファクシミリメール送信途中でエラーが発生した場合
、何ページまで送信したかが分からないので再送信する
時、また最初のページからやり直さなければならない。
、何ページまで送信したかが分からないので再送信する
時、また最初のページからやり直さなければならない。
すなわち、従来は「送信終了Jか「送信途中エラーJの
情報しか分からなかった。
情報しか分からなかった。
■従来技術では、メール単位でしか管理できなかったの
で、メール情報の加工ができない。このため、同一人に
対する複数の依頼元からのメールがあっても、送信する
時はそれら複数のメールを一緒に送信することができな
かった。
で、メール情報の加工ができない。このため、同一人に
対する複数の依頼元からのメールがあっても、送信する
時はそれら複数のメールを一緒に送信することができな
かった。
このような欠点により、従来のファクタくリデータを取
り扱うマルチメディアメールは、効率性・信頼性の面で
劣っているという問題があった。
り扱うマルチメディアメールは、効率性・信頼性の面で
劣っているという問題があった。
本発明はファクシミリデータを取り扱うマルチメディア
メール装置の効率性・信頼性を向上させることを目的と
する。
メール装置の効率性・信頼性を向上させることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図において、10はメール管理部、11はメール転
送制御部、12は送信制御部、13はメール情報管理フ
ァイル、14は情報ファイル 15はメール管理テーブ
ルである。
送制御部、12は送信制御部、13はメール情報管理フ
ァイル、14は情報ファイル 15はメール管理テーブ
ルである。
本発明はメール毎にメールの属性や情報が格納されたフ
ァイルの表示を含むメール情報管理ファイルを設け、情
報はl乃至複数の情報ファイルに格納する形態で管理し
、各メール情報管理ファイルのヘッダにページを管理す
る情報を設けて送信動作の制御を行い、同一の宛先への
送信時に複数のメール情報管理ファイルを結合して一緒
に送信を行うものである。
ァイルの表示を含むメール情報管理ファイルを設け、情
報はl乃至複数の情報ファイルに格納する形態で管理し
、各メール情報管理ファイルのヘッダにページを管理す
る情報を設けて送信動作の制御を行い、同一の宛先への
送信時に複数のメール情報管理ファイルを結合して一緒
に送信を行うものである。
[作用]
メール管理部10は、1つのメールが依頼元がら受信さ
れた時(またはマルチメディアメール装置内で作成され
た時)にメール情報管理ファイル13を作成し。メール
の内容は1乃至複数(長い情報量を持つメールの場合〉
の情報ファイル14を作成してその中に格納される。こ
のメール情報管理ファイル13は、各メール毎に電文ヘ
ッダ情報及びメール情報が格納された情報ファイル14
の名称とで構成される。
れた時(またはマルチメディアメール装置内で作成され
た時)にメール情報管理ファイル13を作成し。メール
の内容は1乃至複数(長い情報量を持つメールの場合〉
の情報ファイル14を作成してその中に格納される。こ
のメール情報管理ファイル13は、各メール毎に電文ヘ
ッダ情報及びメール情報が格納された情報ファイル14
の名称とで構成される。
電文ヘッダ情報としては、そのメールが持つ情報ファイ
ルの総数、総ページ数やその他のページ情報を格納する
領域が設けられている9メ一ル転送制御部11は、メー
ルの依頼元から指定された情報(配送時刻または配送先
等)をメール管理テーブル15に格納し、実際に指定さ
れた時間になると、メールの転送を行うための制御を行
う。この場合、同し宛先に異なる複数のメールを転送す
ることが、メール管理テーブル15により分かると、そ
れらの複数のメールを結合して送信制御部12において
送信制御を行う。送信時には送信開始ページが指定され
て、送信が終了した時、送信終了ページや実際の送信ペ
ージ数等が送信制御部12からメール転送制御部11に
通知され、メール転送制御部11は前記メール情報管理
ファイル13の電文ヘッダ情報中に設けられた対応する
領域に設定する。
ルの総数、総ページ数やその他のページ情報を格納する
領域が設けられている9メ一ル転送制御部11は、メー
ルの依頼元から指定された情報(配送時刻または配送先
等)をメール管理テーブル15に格納し、実際に指定さ
れた時間になると、メールの転送を行うための制御を行
う。この場合、同し宛先に異なる複数のメールを転送す
ることが、メール管理テーブル15により分かると、そ
れらの複数のメールを結合して送信制御部12において
送信制御を行う。送信時には送信開始ページが指定され
て、送信が終了した時、送信終了ページや実際の送信ペ
ージ数等が送信制御部12からメール転送制御部11に
通知され、メール転送制御部11は前記メール情報管理
ファイル13の電文ヘッダ情報中に設けられた対応する
領域に設定する。
これらのページ情報は、最初の送信時に障害等で中断し
た後の再送時に利用される。
た後の再送時に利用される。
[実施例]
第2図は本発明が実施されるシステム構成図第3図はメ
ール管理テーブルの構成図、第4図はメール情報管理フ
ァイルの構成図、第5図は電文ヘッダ情報の内容を示す
図、第6図はテンポラリファイルの構成とファクシミリ
ページ情報の内容を示す図、第7図は複数のファイル送
信の処理フロー図、第8図は複数のメールを結合する時
の情報管理ファイルを示す図である。
ール管理テーブルの構成図、第4図はメール情報管理フ
ァイルの構成図、第5図は電文ヘッダ情報の内容を示す
図、第6図はテンポラリファイルの構成とファクシミリ
ページ情報の内容を示す図、第7図は複数のファイル送
信の処理フロー図、第8図は複数のメールを結合する時
の情報管理ファイルを示す図である。
第2図において、20はフナクシ5リデータを取り扱う
マルチメディアメール装置であり、ミニコンピユータに
より構成され、オペレーティングシステム(O3)21
. メールを管理するメールボックス23.電文ヘッダ
情報を制御するアプリケーション(プログラム)22及
びバス28を介してデータを転送制御するドライバ24
等が備えられている。また通信制御部25は2通信網を
介して他の端末装置との間でメールのデータの送受信を
実行するデータ通信ハードウェア27と、ファクシミリ
データのページカウントの管理を行うファームウェア2
6が備えられている。
マルチメディアメール装置であり、ミニコンピユータに
より構成され、オペレーティングシステム(O3)21
. メールを管理するメールボックス23.電文ヘッダ
情報を制御するアプリケーション(プログラム)22及
びバス28を介してデータを転送制御するドライバ24
等が備えられている。また通信制御部25は2通信網を
介して他の端末装置との間でメールのデータの送受信を
実行するデータ通信ハードウェア27と、ファクシミリ
データのページカウントの管理を行うファームウェア2
6が備えられている。
第3図に示すように、アプリケーション22(第2図)
で使用するメモリ(図示しない)上のメール管理テーブ
ルには9送信元から送信を依頼されて受信したファクシ
ミリメールまたはこのマルチメディアメール装置(第2
図の20)で作成されたファクシミリメールの番号(N
o、)、受付時間、配送時刻、メールパス名および配送
先ID(識別番号)等の各種の情報が格納される。
で使用するメモリ(図示しない)上のメール管理テーブ
ルには9送信元から送信を依頼されて受信したファクシ
ミリメールまたはこのマルチメディアメール装置(第2
図の20)で作成されたファクシミリメールの番号(N
o、)、受付時間、配送時刻、メールパス名および配送
先ID(識別番号)等の各種の情報が格納される。
第4図は、送信元から送信を依頼されたメール(ファク
シミリメール)の情報管理ファイルであり、メールボッ
クス23が管理するメモリ(図示せず)に格納される。
シミリメール)の情報管理ファイルであり、メールボッ
クス23が管理するメモリ(図示せず)に格納される。
この例では、メール情報lとメール情報2の2つの情報
管理ファイルが設けられ、これらのメールは第3図のメ
ール番号000001と、 000002に対応する。
管理ファイルが設けられ、これらのメールは第3図のメ
ール番号000001と、 000002に対応する。
第4図のメール管理情報に備えられた電文ヘッダ情報(
16バイト)の内容を第5図に示す。
16バイト)の内容を第5図に示す。
第5図の電文ヘッダ情報の0〜3バイトの「メール番号
」は、各メールに対して割当てられる番号である。次の
4バイトの「総ファイル数」は1つのメールに存在する
テンポラリファイル(メール情報が格納される一定量の
ファイル)の数であり、メール作成時に決まり9次の「
総ページ数」は1つのメールに存在するファクシミリの
総ページ数であり、これもメール作成時に決まる数であ
る。その後の、「送信開始ページ」は、ファクシミリメ
ール送信時に指定されるファクシミリ送信開始ページで
あり1次の「送信終了ページ」と「実送信ページ数」は
ファクシミリメール送信完了後に通信制御部(第2図2
5)から通知されて設定される数である。
」は、各メールに対して割当てられる番号である。次の
4バイトの「総ファイル数」は1つのメールに存在する
テンポラリファイル(メール情報が格納される一定量の
ファイル)の数であり、メール作成時に決まり9次の「
総ページ数」は1つのメールに存在するファクシミリの
総ページ数であり、これもメール作成時に決まる数であ
る。その後の、「送信開始ページ」は、ファクシミリメ
ール送信時に指定されるファクシミリ送信開始ページで
あり1次の「送信終了ページ」と「実送信ページ数」は
ファクシミリメール送信完了後に通信制御部(第2図2
5)から通知されて設定される数である。
次に情報管理ファイルに格納されるテンポラリファイル
の構成とファクシくリページ情報を第6図により説明す
る。
の構成とファクシくリページ情報を第6図により説明す
る。
第6図A、に示すように1つのテンポラリファイルには
、ファクシξす(FAXで表示)ページ情報とそれに対
応する一定長のデータ(ファクシミリデータ)が複数組
格納されており、1つのメールは、このようなテンポラ
リファイルが1乃至複数個で構成され、テンポラリファ
イル名によりアクセスされる。その中のファツジごリペ
ージの内容はB、に示され、最初の「データ種別ノはメ
ールのデータの種別(ファクシミリ、音声等)を表しく
種別により取り扱いが変わる)、「データ長」はlデー
タの大きさを表す。
、ファクシξす(FAXで表示)ページ情報とそれに対
応する一定長のデータ(ファクシミリデータ)が複数組
格納されており、1つのメールは、このようなテンポラ
リファイルが1乃至複数個で構成され、テンポラリファ
イル名によりアクセスされる。その中のファツジごリペ
ージの内容はB、に示され、最初の「データ種別ノはメ
ールのデータの種別(ファクシミリ、音声等)を表しく
種別により取り扱いが変わる)、「データ長」はlデー
タの大きさを表す。
通信制御部のファームウェア(第2図の26)を介して
回線から送受信するので一度に送受信されるデータには
最大値があり、この最大値を越えてデータを送受信する
時はデータを何回かに分けて行わなければならない。そ
のため、テンポラリファイル内のデータには「データ区
分」を設けて表示を行う、データ区分としては、最初の
データ中間のデータ、最終のデータ、及び分割なしの4
種類を使用する0次の「ページ番号」はファクシミリデ
ータのページ番号を示し、rページ区分」にはファクシ
ミリページのデータの大きさは一定ではなく、前記最大
値を越える場合がある。その時、前記データ区分の他に
、ファクシミリページ区分が必要となる。区分としては
、最初のデータ。
回線から送受信するので一度に送受信されるデータには
最大値があり、この最大値を越えてデータを送受信する
時はデータを何回かに分けて行わなければならない。そ
のため、テンポラリファイル内のデータには「データ区
分」を設けて表示を行う、データ区分としては、最初の
データ中間のデータ、最終のデータ、及び分割なしの4
種類を使用する0次の「ページ番号」はファクシミリデ
ータのページ番号を示し、rページ区分」にはファクシ
ミリページのデータの大きさは一定ではなく、前記最大
値を越える場合がある。その時、前記データ区分の他に
、ファクシミリページ区分が必要となる。区分としては
、最初のデータ。
中間のデータ、最終のデータまたは分割なしの4種類を
使用する。
使用する。
第7図に示す複数のファイル送信の処理フローを第8図
を参照しながら説明する。第8図は複数のメールを結合
する時の情報管理ファイルを示す。
を参照しながら説明する。第8図は複数のメールを結合
する時の情報管理ファイルを示す。
この処理はアプリケーション(第2図22)により実行
される。処理がスタートして、ある時刻にメール管理テ
ーブル(第3図)を調べると、メール1からメールp(
pは1以上の整数)の複数のメールが同じ配送時刻に同
し配送先(A氏)に配送すべきことが識別される(第8
図80)。
される。処理がスタートして、ある時刻にメール管理テ
ーブル(第3図)を調べると、メール1からメールp(
pは1以上の整数)の複数のメールが同じ配送時刻に同
し配送先(A氏)に配送すべきことが識別される(第8
図80)。
このメールl、メール2.・・はそれぞれテンポラリフ
ァイル数がN、、 Nl ・・で、各テンポラリファ
イル毎にそれぞれn 1 + n tベージ・・のファ
クシミリデータがあるものとする。
ァイル数がN、、 Nl ・・で、各テンポラリファ
イル毎にそれぞれn 1 + n tベージ・・のファ
クシミリデータがあるものとする。
次にメールlからメールpを結合して、総メール数をp
とする(同81)。この様子は第8図に示され、配送す
べきメール1.メール2・・等の各メールの情報管理フ
ァイルが結合され、同時刻に配送される総メール数の情
報が設定され、その後に各情報管理ファイルが順次配列
される。
とする(同81)。この様子は第8図に示され、配送す
べきメール1.メール2・・等の各メールの情報管理フ
ァイルが結合され、同時刻に配送される総メール数の情
報が設定され、その後に各情報管理ファイルが順次配列
される。
次にレジスタiを確保してその内容をpに設定しく同8
2)、続いてレジスタiの内容から1を減算し、iが負
になったか判断しく同84)、ノーの場合、メールiの
電文ヘッダの送信開始ページを読み込み、メールiで管
理しているテンポラリファイルをオーブンして、送信開
始ページで指定されたページ数までファクシミリページ
情報を検索する(同86)。検索されると、そのデータ
を回線に送信しく同87)、テンポラリファイル内のデ
ータがなくなるまで、順次データを送信する(同8B)
。メールiで管理されているテンポラリファイルがまだ
あると1次のテンポラリファイルをオープンして(同8
9.90)同様に送信を行う。メールiの全てのテンポ
ラリファイルの送信が終了すると、レジスタiの値に−
1の演算を行って、同様の送信制御を行い、レジスタi
の値が負になったら、実際の送信ページ数をファームウ
ェア(第2図26)から受は取り、メール情報管理ファ
イルの対応する電文ヘッダ情報内に送信終了ページ、実
送信ページ数を書き込む(同85)。
2)、続いてレジスタiの内容から1を減算し、iが負
になったか判断しく同84)、ノーの場合、メールiの
電文ヘッダの送信開始ページを読み込み、メールiで管
理しているテンポラリファイルをオーブンして、送信開
始ページで指定されたページ数までファクシミリページ
情報を検索する(同86)。検索されると、そのデータ
を回線に送信しく同87)、テンポラリファイル内のデ
ータがなくなるまで、順次データを送信する(同8B)
。メールiで管理されているテンポラリファイルがまだ
あると1次のテンポラリファイルをオープンして(同8
9.90)同様に送信を行う。メールiの全てのテンポ
ラリファイルの送信が終了すると、レジスタiの値に−
1の演算を行って、同様の送信制御を行い、レジスタi
の値が負になったら、実際の送信ページ数をファームウ
ェア(第2図26)から受は取り、メール情報管理ファ
イルの対応する電文ヘッダ情報内に送信終了ページ、実
送信ページ数を書き込む(同85)。
この場合、送信ページ数はテンポラリファイル内のファ
クシミリページ情報を用いてカウントすることができ、
ファクシミリ送信途中でエラーが発生しでも、再送時に
電文ヘッダ情報に格納された送信最終ページ、実送信ペ
ージ数の情報を用いてエラーした時のファクシミリペー
ジから再送信することができる。送信ページのカウント
は、ファクシミリページ情報(テンポラリファイル内)
の内容をチエツクし、実際にデータを回線に流すファー
ムウェアにより行うことができる。
クシミリページ情報を用いてカウントすることができ、
ファクシミリ送信途中でエラーが発生しでも、再送時に
電文ヘッダ情報に格納された送信最終ページ、実送信ペ
ージ数の情報を用いてエラーした時のファクシミリペー
ジから再送信することができる。送信ページのカウント
は、ファクシミリページ情報(テンポラリファイル内)
の内容をチエツクし、実際にデータを回線に流すファー
ムウェアにより行うことができる。
[発明の効果]
本発明によれば、ファクシミリデータを取り扱うマルチ
メディアメール装置において、メールの加工及びファク
シミリメール送信時の効率性・信軸性を向上させること
ができる。
メディアメール装置において、メールの加工及びファク
シミリメール送信時の効率性・信軸性を向上させること
ができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明が実施さ
れるシステム構成図、第3図はメール管理テーブルの構
成図、第4図はメール情報管理ファイルの構成図、第5
図は電文ヘッダ情報の内容を示す図5第6図はテンポラ
リファイルの構成とファクシミリベージ情報の内容を示
す図、第7図は複数のファイル送信の処理フロー図、第
8図は複数のメールを結合する時の情報管理ファイルを
示す図であ・る。 第1図中。 10:メール管理部 11:メール転送制御部 12:送信制御部 13:メール情報管理ファイル 14:情報ファイル 15:メール管理テーブル 本発明が実施されるシステム構成図 第2図 メールN:埋テーブルの構成図 ?g3 図 テンポラリファイル (バイト) ファクシミリベージ情報 メール情■W埋ファイルのa底口 第 4 図 テンポラリファイルの41戒と ファクシミリベージ情報の内容□示す口笛 6 図
れるシステム構成図、第3図はメール管理テーブルの構
成図、第4図はメール情報管理ファイルの構成図、第5
図は電文ヘッダ情報の内容を示す図5第6図はテンポラ
リファイルの構成とファクシミリベージ情報の内容を示
す図、第7図は複数のファイル送信の処理フロー図、第
8図は複数のメールを結合する時の情報管理ファイルを
示す図であ・る。 第1図中。 10:メール管理部 11:メール転送制御部 12:送信制御部 13:メール情報管理ファイル 14:情報ファイル 15:メール管理テーブル 本発明が実施されるシステム構成図 第2図 メールN:埋テーブルの構成図 ?g3 図 テンポラリファイル (バイト) ファクシミリベージ情報 メール情■W埋ファイルのa底口 第 4 図 テンポラリファイルの41戒と ファクシミリベージ情報の内容□示す口笛 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マルチメディア装置におけるファクシミリメール管理方
式において、 メール管理部(10)は受信したファクシミリメールに
対して、メールの情報管理ファイル(13)を作成し、 各メールの情報管理ファイル(13)には、総ファイル
数、総ページ数や送信開始・終了ページを含む電文ヘッ
ダ情報と、メール情報が格納された情報ファイル名とが
設定され、 各情報ファイル(14)は、データ種別、データ長等の
ページ情報とデータ本体とが格納され、メール転送制御
部(11)は依頼元から要求された条件が格納されたメ
ール管理テーブル(15)を用いて条件の合う複数メー
ルについて上記メール情報管理ファイルを結合して転送
制御を行い、 送信制御部(12)はメール転送制御部の制御によりメ
ール送信を実行すると共に送信ページを管理してメール
管理部(10)に通知し、メール管理部は送信ページ情
報によりメール情報管理ファイル内の電文ヘッダ情報の
内容を更新することを特徴とするファクシミリメール管
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070370A JPH03270438A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ファクシミリメール管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070370A JPH03270438A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ファクシミリメール管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270438A true JPH03270438A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13429486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070370A Pending JPH03270438A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ファクシミリメール管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270438A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5559721A (en) * | 1991-11-11 | 1996-09-24 | Fujitsu Limited | Multi-media information transfer system |
| JP2000299685A (ja) * | 1999-04-15 | 2000-10-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 同報による大容量セキュア情報配送システム |
| JP2001160020A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-12 | Nec Office Systems Ltd | 電子メールにおける添付ファイル表示方式,表示方法及び表示プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2005174258A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Sankyo Kk | 管理装置 |
| JP2005182214A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Sankyo Kk | 管理装置 |
| JP2010262664A (ja) * | 2010-06-21 | 2010-11-18 | Canon Inc | 電子メールプリント装置及びプリント方法 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070370A patent/JPH03270438A/ja active Pending
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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