JPH03270711A - ガラス製デシケータ - Google Patents

ガラス製デシケータ

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Publication number
JPH03270711A
JPH03270711A JP2069463A JP6946390A JPH03270711A JP H03270711 A JPH03270711 A JP H03270711A JP 2069463 A JP2069463 A JP 2069463A JP 6946390 A JP6946390 A JP 6946390A JP H03270711 A JPH03270711 A JP H03270711A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desiccant
tray
desiccator
storage tray
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2069463A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Suzuki
修一 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nuclear Fuel Industries Ltd
Original Assignee
Nuclear Fuel Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nuclear Fuel Industries Ltd filed Critical Nuclear Fuel Industries Ltd
Priority to JP2069463A priority Critical patent/JPH03270711A/ja
Publication of JPH03270711A publication Critical patent/JPH03270711A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ガラス製デシケータに関し、より詳しくは、
乾燥剤交換の便宜を図ったガラス製デシケータに関する
。
[従来の技術と発明か解決しようとする課題]一般に、
ガラス製デシケータとして第8図に示すものか知られて
いる。
同図に示すガラス製デシケータ30は、デシケータ本体
31と、このデシケータ本体31の開口部31aを施蓋
する蓋体32とを具備している。
デシケータ本体31には、その底部31b側において乾
燥剤(シリカゲル、五酸化リン等)を収容する収容部3
3と、開口部31aに位置する試料収容部34とか連通
状態で設けられ、かつ、通気孔を有する中蓋35により
上下に区画されている。
上記構成のガラス製デシケータ30の場合、蓋体32を
外し、さらに中蓋35を抜き出した後、前記収容部33
に直接乾燥剤Kを入れる6次に、中蓋35を装着し、こ
の中蓋35上に乾燥すべき固体試料S等を載置した後、
蓋体32により施蓋して固体試料S等の乾燥を行うもの
である。
しかしなから、このガラス製デシケータ30においては
、上述した如く乾燥剤Kを収容部33の内壁面上に直接
式れるものであるため、内壁面に乾燥剤Kか付着し、ガ
ラス自体を侵す原因になるという問題かある。
また、乾燥剤Kを交換したり、デシケータ本体31の洗
浄を行う場合には、第9図に示す如く相当の重量を有す
るデシケータ本体31を横又は逆さに転倒させなければ
ならず、交換や洗浄作業に相当の困難性を伴うという問
題かあった。
[発明か解決しようとする課Ia] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、デシ
ケータ本体の材質劣化を生じさせることなく、乾燥剤交
換作業の効率向上を図ることか可能なガラス製デシケー
タを提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明のガラス製デシケータは、底部側に乾燥剤用収容
部を、開口部側に試料収容部を中蓋により区画する状態
て各々設けたガラス製のデシケータ本体と、前記収容部
に設置された前記試料収容部を通過可能な形状の乾燥剤
収容皿とを有するものである。
前記乾燥剤収容皿は、円周を複数個に分割した扇形状の
収容区画部を具備するとともに中心部に把手を設けるこ
とにより構成している。
前記乾燥剤収容皿の中心部に設けた把手は、前記中蓋の
係合孔に保合可能に形成されている。
[作 用] 以下に上記構成の作用を説明する。
本発明のガラス製デシケータによれば、デシケータ本体
の試料収容部を通過可能な乾燥剤収容皿に乾燥剤を入れ
て、中蓋より底部側の収容部に設置することにより乾燥
剤を試料収容部に収容される試料の乾燥に供することか
てき、乾燥剤かデシケータ本体に直接触れることは無い
。
また、乾燥剤収容皿をデシケータ本体に対し収容し、又
は取り出すたけて乾燥剤を交換することか可能となる。
前記乾燥剤収容皿として複数個の扇形状の収容区画部を
具備し、かつ、把手を設けたものを用いることにより、
複数種の乾燥剤の設置又は交換を容易に行うことか可能
となる。
さらに、乾燥剤収容皿の把手を中蓋に設けた保合孔に係
合させることにより、乾燥剤収容皿を中蓋とともにデシ
ケータ本体に挿脱てきる。
[実施例コ 以下に本発明の実施例を第1図乃至第4図を参照して説
明する。
尚、第1図に示すガラス製デシケータ(以下「デシケー
タ」という、)1において、第8図に示すものと同一の
機能を有するものには同一の符号を付し、その詳細な説
明は省略する。
!$1図に示すデシケータ1は、第8図に示す従来例と
比較し、前記収容部33にガラス製、プラスチック製又
はテフロン製て、円形の乾燥剤収容ff112を着脱可
能に載置したことか特徴である。
乾燥剤収容皿2は、第2図、第3図に示すように有底円
筒状の皿本体3と、この皿本体3の内部空間を4分割す
べく十文字に交叉配置した仕切板4a、4bと1両仕切
板4a、4bの交叉位置即ち、中心位置から上方に立設
した把手5とを具備している。そして、前記仕切板4a
、4bにより、皿本体3の内側空間を4分割する4個の
収容区画部6a、6b、6C16dを形成している。
次に、上記構成のデシケータlの作用を、第4図をも参
照して説明する。
このデシケータlにより、固体試料Sの乾燥を行う場合
には、!$1図に示す如く乾燥剤Kを収容区画部6a、
6b、6c、6dに入れた乾燥剤収容皿2をデシケータ
lの収容部33の底面上に、載置し、さらに中蓋35を
定位置に設置した後、中蓋35上に固体試料Sを載置す
る。さらに、蓋体32により閉口部31aを密封施蓋す
る。
次に、乾燥剤にの交換や除去を行う場合にはまず、蓋体
32を外し、中M35を抜き取った後、第4図に示すよ
うに、乾燥剤Kを収容した乾燥剤収容皿2を収容部33
、試料収容部34を経て開口部31aの外側へ抜き取り
、乾燥剤収容皿2内の乾燥剤にの交換又は除去を行う。
以上説明した如く、本実施例のデシケータ1によれば、
乾燥剤収容皿2を具備したことにより乾燥剤Kか収容部
33のガラス部分に直接触れることかなくなり、長期に
亘ってデシケータ本体31の本来の機能を維持すること
か可能となる。
また、乾燥剤収容皿2をデシケータ本体31内へ入れ、
又はデシケータ本体31から取り出すたけて乾燥剤にの
交換や除去を容易に行うことができる。
次に1本実施例における乾燥剤収容皿の変形例を第5図
乃至第7図を参照して説明する。
第5図に示す乾燥剤収容皿2Aは、その中心部から上方
に向けて突設した把手5Aの上端部外周にねし5Bを設
け、このねし5Bを中蓋35の中心部に設けたねしに螺
合することにより乾燥剤収容皿2Aを中蓋35の下面側
近傍に、又は下面に密接する状態に配置したものである
。尚、第5図中、36は中蓋35に設けた通気孔である
。
このような構成とすることにより既述した場合と同様な
作用を発揮するとともに、特に中蓋35とともに乾燥剤
収容皿2Aをデシケータ本体31内に対し挿脱てきる。
第6図(a)、(b)に示す乾燥剤収容皿2Bは、その
中心部から上方に向けて突設した把手5Aの上端部外周
にねし5Bを設け、このねし5Bに吊り下げ体7を螺合
する構成としたものである。
そして、第6図(a)に示すように把手5Aを中蓋35
の中心部から上方に突出させた状態て、前記吊り下げ体
7をねし5Bに螺合することで、中蓋35の下方に乾燥
剤収容皿2Bを吊り下げるようにしたものである。
このような乾燥剤収容皿2Bを用いても前記乾燥剤収納
皿2と同様な作用を発揮するとともに、中蓋35ととも
に乾燥剤収容皿2Bをデシケータ本体31に対し挿脱て
きる。
第7図に示す乾燥剤収容皿2Cは、その中心部から上方
に突設した把手5Aの上端部に直方体状の吊り下げ体8
を取り付けることにより構成され、中蓋35に設けた長
孔37に前記吊り下げ体8を挿通してこれを90度回動
することにより、中蓋35の下方に乾燥剤収容皿2Cを
吊り下げるようにしたものである。
この乾燥剤収容皿2Cを用いても、前記乾燥剤収容皿2
Bの場合と同様な作用を発揮させることかできる。
本発明は、上述した実施例のほか種々の変形か可能であ
る。
例えば、乾燥剤収容皿の形状は、上述した円形上のほか
四角形状、楕円形状等積々の形状として実施可能である
。
[発明の効果コ 以上詳述した本発明によれば、上記構成としたことによ
り、デシケータ本体の乾燥剤用収容部に乾燥剤か直接触
れることが無くなり、ガラス部分の材質劣化を防止でき
るとともに、乾燥剤の交換、除去作業の容易化を図るこ
とが可能なガラス製デシケータを提供することかてきる
。
また、複数個の収容区画部を備えた乾燥剤収容皿を用い
ることにより、複数種の乾燥剤を乾燥作用に供すること
かてきる。
さらに、乾燥剤収容皿を中蓋に保合可能とすることによ
り、中蓋とともに乾燥剤収容皿をデシケータ本体に挿脱
することか可能となり、乾燥剤の交換作業等がより容易
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガラス製デシケータの実施例を示す正
面図、第2図は本実施例の乾燥剤収容皿の平面図、第3
図は同上の正面図、MS4図は本実施例の使用状態の説
明図、第5図は本実施例の乾燥剤収容皿の変形例を示す
断面図、第6図(a)は乾燥剤収容皿の別の例を示す断
面図5第6図(b)は同上の拡大断面図、第7図は乾燥
剤収容皿のさらに別の例を示す斜視図、第8図は従来例
の正面図、第9図は同上の転倒状態の正面図である。 1・・・ガラス製デシケータ、2・・・乾燥剤収容皿、
3・・・皿本体、5・・・把手、6a乃至6b・・・収
容区画部、31・・・デシケータ本体、33・・・収容
部。 34・・・試料収容部。 第4図 第5図 第1図 第2図 第6図 (0) (b) 第7図 第8図 第9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)底部側に乾燥剤用収容部を、開口部側に試料収容
    部を中蓋により区画する状態で各々設けたガラス製のデ
    シケータ本体と、 前記収容部に設置された前記試料収容部を通過可能な形
    状の乾燥剤収容皿とを有することを特徴とするガラス製
    デシケータ。
  2. (2)前記乾燥剤収容皿は、円周を複数個に分割した扇
    形状の収容区画部を具備するとともに、中心部に把手を
    設けたものである請求項1に記載のガラス製デシケータ
    。
  3. (3)前記乾燥剤収容皿の中心部に設けた把手は、前記
    中蓋の係合孔に係合可能に形成されたものである請求項
    1又は2に記載のガラス製デシケータ。
JP2069463A 1990-03-19 1990-03-19 ガラス製デシケータ Pending JPH03270711A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2069463A JPH03270711A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 ガラス製デシケータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2069463A JPH03270711A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 ガラス製デシケータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03270711A true JPH03270711A (ja) 1991-12-02

Family

ID=13403378

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2069463A Pending JPH03270711A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 ガラス製デシケータ

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JP (1) JPH03270711A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108662859A (zh) * 2018-07-09 2018-10-16 广西师范大学 一种带夹层的玻璃干燥器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108662859A (zh) * 2018-07-09 2018-10-16 广西师范大学 一种带夹层的玻璃干燥器

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