JPH03270970A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH03270970A JPH03270970A JP7104690A JP7104690A JPH03270970A JP H03270970 A JPH03270970 A JP H03270970A JP 7104690 A JP7104690 A JP 7104690A JP 7104690 A JP7104690 A JP 7104690A JP H03270970 A JPH03270970 A JP H03270970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- paper
- sheet
- ribbon
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 30
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 235000003805 Musa ABB Group Nutrition 0.000 description 1
- 240000008790 Musa x paradisiaca Species 0.000 description 1
- 235000015266 Plantago major Nutrition 0.000 description 1
- 239000003575 carbonaceous material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機、ファクシミリ、印字装置などに設け
られたプリンタであって、特に、インクリボンとプラテ
ンローラとの間に用紙を通過させながら、インクリボン
の背後からプリンタヘッドを当接してプリントし、非プ
リント時には前記ブノシタヘットを後退させるプリンタ
に関するものである。
られたプリンタであって、特に、インクリボンとプラテ
ンローラとの間に用紙を通過させながら、インクリボン
の背後からプリンタヘッドを当接してプリントし、非プ
リント時には前記ブノシタヘットを後退させるプリンタ
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のプリンタとして、第6図、第7四に示す
ようなプリンタが知られている。
ようなプリンタが知られている。
すなわち、第6図はそのプリンタの非プリント時の略本
断面図であるが、インクリボンカセット4のボディ42
の内部には、インクリボン41゜回動可能なサーマルヘ
ッド5、送り出しり一ル43、巻取りリール44等の部
材が内設されている。
断面図であるが、インクリボンカセット4のボディ42
の内部には、インクリボン41゜回動可能なサーマルヘ
ッド5、送り出しり一ル43、巻取りリール44等の部
材が内設されている。
第7図は、そのプリンタのプリント中の略本断面図であ
って、用紙Pがプランテンローラ9oの上へ送り込まれ
、他方サーマルヘッド5が下方へ回転して、インクリボ
ン41を、インクリボンカセット4の前壁49に形成さ
れた開口421+を通して、カセット外へ突き出し、イ
ンクリボン41を用紙Pに押しつけている。この状態で
、サーマルヘット5の加熱素子に適宜通電されて、印字
が行われる。
って、用紙Pがプランテンローラ9oの上へ送り込まれ
、他方サーマルヘッド5が下方へ回転して、インクリボ
ン41を、インクリボンカセット4の前壁49に形成さ
れた開口421+を通して、カセット外へ突き出し、イ
ンクリボン41を用紙Pに押しつけている。この状態で
、サーマルヘット5の加熱素子に適宜通電されて、印字
が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
しかじかが4、インクリボン41はPETフィルムをベ
ースとしているため、このようにしてプリントを行って
行く際、インクリボン41や用紙Pに摩擦による静電気
が発生し、印字後のインクリボン41と用紙Pどがくっ
ついたまま搬送され、インクリボン41が、第8図に示
すように、用紙Pに引きずられて排出口へ向かってしま
うという課題があった。
ースとしているため、このようにしてプリントを行って
行く際、インクリボン41や用紙Pに摩擦による静電気
が発生し、印字後のインクリボン41と用紙Pどがくっ
ついたまま搬送され、インクリボン41が、第8図に示
すように、用紙Pに引きずられて排出口へ向かってしま
うという課題があった。
本発明は、このような従来のプリンタの課題を考慮し、
インクリボン41が用紙Pからスムーズに分離するプリ
ンタを提供することを目的とする。
インクリボン41が用紙Pからスムーズに分離するプリ
ンタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1の本発明は、インクリボンと用紙との接触場所
近傍に前記インクリボン、前記用紙に発生する静電気を
除電する除電手段が配設されたことを特徴とするプリン
タである。
近傍に前記インクリボン、前記用紙に発生する静電気を
除電する除電手段が配設されたことを特徴とするプリン
タである。
請求項20本発明は、請求項1の除電手段は、導電性材
料からなるフラジを備え、前記用紙の排出側であって、
前記インクリボンと前記用紙の間に配設されていること
を特徴とするプリンタである。
料からなるフラジを備え、前記用紙の排出側であって、
前記インクリボンと前記用紙の間に配設されていること
を特徴とするプリンタである。
[作用コ
請求項1の本発明では、インクリボンとプラテンローラ
との間に用紙を通過させながら、前記インクリボンの背
後からプリンタヘットを当接してプリントする際、除電
手段によって、前記インクリボン、前記用紙に発生する
静電気を特徴とる請求項2の本発明では、前記除電手段
は、導電性材料からなるブラシによって、発生した静電
気を除電出来る。また、除電手段は、前記用紙の排出側
であって、前記インクリボンと前記用紙との間に配設さ
れているので、インクリボンに直接接触して効率よく静
電気を除電でき、しかも用紙がインクリボンに引きずら
れて上の方へ移動することを防止することもできる。
との間に用紙を通過させながら、前記インクリボンの背
後からプリンタヘットを当接してプリントする際、除電
手段によって、前記インクリボン、前記用紙に発生する
静電気を特徴とる請求項2の本発明では、前記除電手段
は、導電性材料からなるブラシによって、発生した静電
気を除電出来る。また、除電手段は、前記用紙の排出側
であって、前記インクリボンと前記用紙との間に配設さ
れているので、インクリボンに直接接触して効率よく静
電気を除電でき、しかも用紙がインクリボンに引きずら
れて上の方へ移動することを防止することもできる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明す第1図は
、本発明の一実施例としてのプリンタが複写機に使用さ
れている状態を示す概略側面図であり、複写機本体とし
てのハウジング1内に、原稿像に応じた静電潜像を感光
体12a上に形成する光学系11と、上記静電潜像をト
ナー像に現像し、手差し給紙部14、給紙カセツ)15
aあるいは給紙力セラ)15bから送出した用紙上に転
写する画像処理部12と、複写紙上の画像を加熱、定着
させる定着装置17と、プリンタ2と、穿孔装置18と
を11頂次経由させて、排出トレイ19上に排出する用
紙搬送部13とを有している。
、本発明の一実施例としてのプリンタが複写機に使用さ
れている状態を示す概略側面図であり、複写機本体とし
てのハウジング1内に、原稿像に応じた静電潜像を感光
体12a上に形成する光学系11と、上記静電潜像をト
ナー像に現像し、手差し給紙部14、給紙カセツ)15
aあるいは給紙力セラ)15bから送出した用紙上に転
写する画像処理部12と、複写紙上の画像を加熱、定着
させる定着装置17と、プリンタ2と、穿孔装置18と
を11頂次経由させて、排出トレイ19上に排出する用
紙搬送部13とを有している。
次に、上記プリンタ2の詳細を説明する。
第2図は、そのプリンタ2の概略斜視図であり、第3図
は、そのプリンタ2を中心とする複写機の内部を示す略
本断面図である。プリンタ2は、ケーシング3と、この
ケーシング3に取り外し可能に取り付けられ、後述する
帯状のインクリボン41を収納したインクリボンカセッ
ト4と、ケーシング3に回動自在に取り付けられ、プリ
ンタヘットの一例としてのサーマルヘッド5を支持した
l\ワット持部材6とを有している。支持部材6は支軸
6Kに固定され、カム82の回動によって、支軸61の
一端に取り付けられた操作片86を介して、回動出来る
ようになっている。
は、そのプリンタ2を中心とする複写機の内部を示す略
本断面図である。プリンタ2は、ケーシング3と、この
ケーシング3に取り外し可能に取り付けられ、後述する
帯状のインクリボン41を収納したインクリボンカセッ
ト4と、ケーシング3に回動自在に取り付けられ、プリ
ンタヘットの一例としてのサーマルヘッド5を支持した
l\ワット持部材6とを有している。支持部材6は支軸
6Kに固定され、カム82の回動によって、支軸61の
一端に取り付けられた操作片86を介して、回動出来る
ようになっている。
ケーシング3は、上面を解放した箱体31と、この箱体
31の両端部ζこそれぞれ固着された側板32a、32
1)とを備えている。側板32a、32bは、はぼ三角
形形状をしており、下端の支軸34によって複写機本体
のハウジングlに直接又は間接的に取り付けられている
。このように、ケーシング3は、支軸34を中心として
回動自在になっている。
31の両端部ζこそれぞれ固着された側板32a、32
1)とを備えている。側板32a、32bは、はぼ三角
形形状をしており、下端の支軸34によって複写機本体
のハウジングlに直接又は間接的に取り付けられている
。このように、ケーシング3は、支軸34を中心として
回動自在になっている。
インクリボンカセット4は、インクリボン41、ボディ
42、このボディ42に平行した取り付けられた送り出
しり一ル43及び巻取りリール44を備え、送り出しり
一ル43から送り出されたインクリボン41を、巻取リ
リール44によって巻取る様になっている。また、その
前壁49には開口/1211が形成され、ケーシング3
の底板31aは、開口33を有している。上記l\ワッ
ト及びインクリボン41の一部は、この間口42b、3
3を通じて、カセット外部へ突出し、プラテンローラ9
0上の用紙Pに当接する事が出来るようになっている。
42、このボディ42に平行した取り付けられた送り出
しり一ル43及び巻取りリール44を備え、送り出しり
一ル43から送り出されたインクリボン41を、巻取リ
リール44によって巻取る様になっている。また、その
前壁49には開口/1211が形成され、ケーシング3
の底板31aは、開口33を有している。上記l\ワッ
ト及びインクリボン41の一部は、この間口42b、3
3を通じて、カセット外部へ突出し、プラテンローラ9
0上の用紙Pに当接する事が出来るようになっている。
ケーシング3の箱体31内には、上記インクリボンカセ
ット4と、このインクリボンカセット4の巻取リリール
44を駆動してインクリボン41を巻取らせる駆動手段
7と、インクリボンカセット4のケーシング3への取り
付は状態を保持するロック部材9が設けられている。
ット4と、このインクリボンカセット4の巻取リリール
44を駆動してインクリボン41を巻取らせる駆動手段
7と、インクリボンカセット4のケーシング3への取り
付は状態を保持するロック部材9が設けられている。
サーマルヘッド5は、複数の微少な抵抗体に、通電して
これらを発熱させ、用紙Pに、印字パターンを形成する
ものである。サーマルヘッド5は、定着装置17のハウ
ジングにバネ88によって、持ち上げ得るようになって
いる。
これらを発熱させ、用紙Pに、印字パターンを形成する
ものである。サーマルヘッド5は、定着装置17のハウ
ジングにバネ88によって、持ち上げ得るようになって
いる。
第4図は、ケーシング3の箱体31から、インクリボン
カセット4を取り除いた状態を示す斜視図である。前記
ケーシング3の底板31aの前記開口33の前方(用紙
Pの搬送方向を基準とする。
カセット4を取り除いた状態を示す斜視図である。前記
ケーシング3の底板31aの前記開口33の前方(用紙
Pの搬送方向を基準とする。
第4図上では、左下方向)縁部には除電手段200が取
り付けられている。この除電手段200の取りトrけイ
装置は、前記インクリボン41と前記用紙Pとの接触場
所追傍であれは、特に図示実施例の1i7置に限られな
い。例えば、用紙Pの下側であってもよい。また、この
除電手段200は、S tJS系ステンレス等の金属材
料、炭素系材料等静電気を除電しうろ導電性材料を利用
したものであれはとのようなものでもよい。また、その
形状も、図示実施例のような、ブラシ状部材に限らず、
平板状、櫛歯状部材等任意の形状でよい。
り付けられている。この除電手段200の取りトrけイ
装置は、前記インクリボン41と前記用紙Pとの接触場
所追傍であれは、特に図示実施例の1i7置に限られな
い。例えば、用紙Pの下側であってもよい。また、この
除電手段200は、S tJS系ステンレス等の金属材
料、炭素系材料等静電気を除電しうろ導電性材料を利用
したものであれはとのようなものでもよい。また、その
形状も、図示実施例のような、ブラシ状部材に限らず、
平板状、櫛歯状部材等任意の形状でよい。
第3図において、用紙Pは定着装置17の定着ローラ1
71.172で定着された後は、搬送ローラ100.1
01を通過して、プラテンローラ90の上を通り、排出
ガイド102から複写機外部へ排出されるようになって
いる。
71.172で定着された後は、搬送ローラ100.1
01を通過して、プラテンローラ90の上を通り、排出
ガイド102から複写機外部へ排出されるようになって
いる。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第3図に示すように、非プリント時は、サーマルヘッド
5は、インクリボンカセット4の内に納まっている。ま
た、インクリボン41も巻取リリール44に巻取られイ
ンクリボンカセット4因に納まっている。
5は、インクリボンカセット4の内に納まっている。ま
た、インクリボン41も巻取リリール44に巻取られイ
ンクリボンカセット4因に納まっている。
プリント時には、第5図に示すように、用紙Pが転写、
定着が終了して送り出されると、用紙Pは定着装置17
の出口のリミットスイッチ17!lを到して、搬送ロー
ラ100.101を通じて、プラテンローラ90上に送
り込まれる。そのリミットスイッチ17bからの信号に
基づいて、排出ローラ48とプラテンローラ9oが、用
紙Pの搬送スピードを、プリンタ2がプリントできる程
度のスピードまで遅くする。他方、サーマルヘッド5は
、カム82の回転によって、操作片86、支持部材6を
介して、下方へ回動する。それにつれて、インクリボン
41が図に示すように、下方に引き出される。そして、
サーマルヘッド5の力によって、インクリボン41は用
紙Pを介してプラテンローラ90に押圧される。この状
態で、サーマルヘッド5に通電されプリントが行われる
。そして、この押圧された用紙Pとインクリボン41は
プラテンローラ90の場所を離れていく。その際、静電
気が発生しても、その接触場所の近傍に除電手段200
があるため、そのブラシを通して静電気は除電されろ。
定着が終了して送り出されると、用紙Pは定着装置17
の出口のリミットスイッチ17!lを到して、搬送ロー
ラ100.101を通じて、プラテンローラ90上に送
り込まれる。そのリミットスイッチ17bからの信号に
基づいて、排出ローラ48とプラテンローラ9oが、用
紙Pの搬送スピードを、プリンタ2がプリントできる程
度のスピードまで遅くする。他方、サーマルヘッド5は
、カム82の回転によって、操作片86、支持部材6を
介して、下方へ回動する。それにつれて、インクリボン
41が図に示すように、下方に引き出される。そして、
サーマルヘッド5の力によって、インクリボン41は用
紙Pを介してプラテンローラ90に押圧される。この状
態で、サーマルヘッド5に通電されプリントが行われる
。そして、この押圧された用紙Pとインクリボン41は
プラテンローラ90の場所を離れていく。その際、静電
気が発生しても、その接触場所の近傍に除電手段200
があるため、そのブラシを通して静電気は除電されろ。
従って、静′74L気が発生しても、直ちに除電される
ので、用紙Pとインクリボン41が静電気の働きによっ
て、密着したまま、排出されて行くような心配がなく、
直ちに、両者は分離されてインクリボン41は巻取リリ
ール44へ巻取られていく。また、用紙Pもスムーズに
排出されていく。なお、除電手段200のブラシが、イ
ンクリボン41あるいは用紙Pに直接触れなくても、近
傍にあるので、十分静電気を除電することが出来る。ま
た、直接触れる場合は、除電する効果の他に、用紙Pが
浮き上がったり、インクリボン41が用紙Pにより引っ
張られることを物理的に防止することが出来る。
ので、用紙Pとインクリボン41が静電気の働きによっ
て、密着したまま、排出されて行くような心配がなく、
直ちに、両者は分離されてインクリボン41は巻取リリ
ール44へ巻取られていく。また、用紙Pもスムーズに
排出されていく。なお、除電手段200のブラシが、イ
ンクリボン41あるいは用紙Pに直接触れなくても、近
傍にあるので、十分静電気を除電することが出来る。ま
た、直接触れる場合は、除電する効果の他に、用紙Pが
浮き上がったり、インクリボン41が用紙Pにより引っ
張られることを物理的に防止することが出来る。
なお、本発明にかかるプリンタのインクリボンとプリン
タヘッドは、熱転写方式に限らず、インパクト型など任
意の方式でもよい。
タヘッドは、熱転写方式に限らず、インパクト型など任
意の方式でもよい。
また、本発明にかかるプリンタは、複写機に限らず、フ
ァクシミリ、あるいはコンピュータブリンタなとどの様
なプリンタにも適用できる。
ァクシミリ、あるいはコンピュータブリンタなとどの様
なプリンタにも適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明にかかるプリンタは、除電
手段を備えて静電気を除去するので、インクリボンと用
紙とがスムーズに分離する。したがって、インクリボン
が用紙に密着して排出口側へ引っ張り出されるような不
都合を防止することが出来る。
手段を備えて静電気を除去するので、インクリボンと用
紙とがスムーズに分離する。したがって、インクリボン
が用紙に密着して排出口側へ引っ張り出されるような不
都合を防止することが出来る。
第1図は、本発明にかかるプリンタの一実施例が用いら
れた複写機の略本断面図、第2図は、同実施例の斜視図
、第3図は同実施例を中心とする略本断面図、第4図は
、同実施例の略本斜視図、第5図は、同実施例の動作を
説明するための断面図、第6図〜第8図は、従来のプリ
ンタの動作を説明するための略本断面図である。 4・・・インクリボンカセット、41・・・インクリボ
ン、5・・・プリンタヘッド(サーマルヘッド)、90
・・・プラテンローラ、200・・・除電手段、P・・
・用紙。 第6図 第7図 第8図
れた複写機の略本断面図、第2図は、同実施例の斜視図
、第3図は同実施例を中心とする略本断面図、第4図は
、同実施例の略本斜視図、第5図は、同実施例の動作を
説明するための断面図、第6図〜第8図は、従来のプリ
ンタの動作を説明するための略本断面図である。 4・・・インクリボンカセット、41・・・インクリボ
ン、5・・・プリンタヘッド(サーマルヘッド)、90
・・・プラテンローラ、200・・・除電手段、P・・
・用紙。 第6図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)インクリボンとプラテンローラとの間に用紙を通
過させながら、前記インクリボンの背後からプリンタヘ
ッドを当接してプリントし、非プリント時には前記プリ
ンタヘッドを後退させるプリンタにおいて、前記インク
リボンと前記用紙との接触場所近傍に前記インクリボン
、或は前記用紙に発生する静電気を除電する除電手段が
配設されたことを特徴とするプリンタ。 - (2)前記除電手段は、導電性材料からなるブラシを有
し、前記用紙の排出側であって、前記インクリボンと前
記用紙との間に配設されていることを特徴とする請求項
1記載のプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071046A JP2777453B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | プリンタ |
| EP19910104339 EP0450402A3 (en) | 1990-03-20 | 1991-03-20 | Printer with a static electricity eliminator and a taking-up means for an ink ribbon slack |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071046A JP2777453B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270970A true JPH03270970A (ja) | 1991-12-03 |
| JP2777453B2 JP2777453B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=13449190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071046A Expired - Lifetime JP2777453B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777453B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011101974A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Canon Inc | プリント装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199279A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-12 | Ricoh Co Ltd | 熱転写形プリンタ |
| JPS6187955U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | ||
| JPS6319798U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-09 | ||
| JPS63262270A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPS6456580A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Thick film type thermal recording head |
| JPH02231182A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-13 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2071046A patent/JP2777453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199279A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-12 | Ricoh Co Ltd | 熱転写形プリンタ |
| JPS6187955U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | ||
| JPS6319798U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-09 | ||
| JPS63262270A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPS6456580A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Thick film type thermal recording head |
| JPH02231182A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-13 | Canon Inc | 記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011101974A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Canon Inc | プリント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2777453B2 (ja) | 1998-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4562444A (en) | Thermal transfer electroprinting apparatus | |
| US4819030A (en) | Cleaning device for cleaning toner image carrier | |
| JP2584869B2 (ja) | クリーニングシート | |
| JP2003012167A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03270970A (ja) | プリンタ | |
| JP2901745B2 (ja) | 記録装置の給紙装置 | |
| EP0450402A2 (en) | Printer with a static electricity eliminator and a taking-up means for an ink ribbon slack | |
| JP2790856B2 (ja) | シート材排出装置 | |
| JP3300245B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2511530B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62211263A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| US5552868A (en) | Electrophotographic device | |
| JPH08301497A (ja) | 画像形成装置における用紙案内装置 | |
| JPH0663538U (ja) | 画像形成装置 | |
| GB2150885A (en) | Image forming apparatus with laminating mechanism | |
| JP2523578B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP2656989B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP4946181B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08211756A (ja) | 後段転写コルゲータ | |
| JP5192974B2 (ja) | 媒体収容装置及び画像形成装置 | |
| JPH073413Y2 (ja) | 電子写真装置の紙ガイド | |
| JP3470322B2 (ja) | 用紙両面に記録可能な画像形成装置 | |
| KR0135735Y1 (ko) | 전자사진 프로세서의 화상형성장치 | |
| JPH06348147A (ja) | 電子写真装置および電子写真方法 | |
| JPH05319616A (ja) | 画像形成装置 |