JPH03271614A - 分割式の給排気筒 - Google Patents
分割式の給排気筒Info
- Publication number
- JPH03271614A JPH03271614A JP6940290A JP6940290A JPH03271614A JP H03271614 A JPH03271614 A JP H03271614A JP 6940290 A JP6940290 A JP 6940290A JP 6940290 A JP6940290 A JP 6940290A JP H03271614 A JPH03271614 A JP H03271614A
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- JP
- Japan
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- outdoor
- hood
- cylinder
- outer cylinder
- inner cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、密閉式燃焼機の給排気系の端末部品として
の分割式の給排気筒に関するものである。
の分割式の給排気筒に関するものである。
[従来の技術]
第6図と第7図は例えば実開昭60−19613号公報
に示された従来の給排気筒を示したものである。即ち、
内筒1とこれを包む外筒2とからなり、内筒1内が排気
通路に、外筒2内が給気通路にそれぞれ構成された室内
側部分3と室外側部分4とが接続されて一連の二重管構
造になっている。室外側部分4と室内側部分3とはそれ
らの外筒2同士のねじ嵌合により接続され、内筒1同士
ははめ合いにより接続されるようになっている。室外側
部分4の室外側内筒端は外筒2端より突き出した位置で
閉止され、その端部寄りの外周には排気孔5が開設され
ている。この排気孔5より元側の内筒1の外周には外側
フード16が固着されている。外側フード16は壁面側
に湾曲した円盤状に形成され、内筒1の端部において半
径方向にフランジ状に膨出している。室外側部分4の外
筒2端はそのまま開放され、その端部には外側フード1
6に間隔をおいて対向する円盤状の内側フード17が固
着されている。なお、室内側部分3の基部には密閉型燃
焼機に接続するための接続構造6が設けられている。
に示された従来の給排気筒を示したものである。即ち、
内筒1とこれを包む外筒2とからなり、内筒1内が排気
通路に、外筒2内が給気通路にそれぞれ構成された室内
側部分3と室外側部分4とが接続されて一連の二重管構
造になっている。室外側部分4と室内側部分3とはそれ
らの外筒2同士のねじ嵌合により接続され、内筒1同士
ははめ合いにより接続されるようになっている。室外側
部分4の室外側内筒端は外筒2端より突き出した位置で
閉止され、その端部寄りの外周には排気孔5が開設され
ている。この排気孔5より元側の内筒1の外周には外側
フード16が固着されている。外側フード16は壁面側
に湾曲した円盤状に形成され、内筒1の端部において半
径方向にフランジ状に膨出している。室外側部分4の外
筒2端はそのまま開放され、その端部には外側フード1
6に間隔をおいて対向する円盤状の内側フード17が固
着されている。なお、室内側部分3の基部には密閉型燃
焼機に接続するための接続構造6が設けられている。
上記構成の給排気筒の取り付けは次のようにして行われ
る。まず室内外を仕切る壁Wに横向きの貫通孔13を開
け、この貫通孔13の室内側に傾斜フランジ14を壁面
に対して取り付ける。傾斜フランジ14は給排気筒を下
傾状態に取り付けるための部材で室外側の壁面にも取り
付けられる。次に、密閉型燃焼機と接続された室内側部
分3を室内側から貫通孔13に挿通させる。引き続いて
室外側から室内側と同様に傾斜フランジ14を介して室
外側部分4を貫通孔13に挿通し、室内側部分3の内筒
1端に室外側部分4の内筒1端を嵌合させ、室内側部分
3の外筒2端と室外側部分4の外筒2端をねじ嵌合させ
て、室内側部分3と室外側部分4とを貫通孔13内にお
いて接続して一連の給排気筒とする。密閉型燃焼機から
の燃焼廃ガスは内筒工内を通って室外に開口した排気孔
5から排気され、燃焼用空気は、外側フード16と内側
フード17どの間隔dから外筒2内に吸い込まれ、内筒
1を囲む外筒2内を通って密閉型燃焼機に供給される。
る。まず室内外を仕切る壁Wに横向きの貫通孔13を開
け、この貫通孔13の室内側に傾斜フランジ14を壁面
に対して取り付ける。傾斜フランジ14は給排気筒を下
傾状態に取り付けるための部材で室外側の壁面にも取り
付けられる。次に、密閉型燃焼機と接続された室内側部
分3を室内側から貫通孔13に挿通させる。引き続いて
室外側から室内側と同様に傾斜フランジ14を介して室
外側部分4を貫通孔13に挿通し、室内側部分3の内筒
1端に室外側部分4の内筒1端を嵌合させ、室内側部分
3の外筒2端と室外側部分4の外筒2端をねじ嵌合させ
て、室内側部分3と室外側部分4とを貫通孔13内にお
いて接続して一連の給排気筒とする。密閉型燃焼機から
の燃焼廃ガスは内筒工内を通って室外に開口した排気孔
5から排気され、燃焼用空気は、外側フード16と内側
フード17どの間隔dから外筒2内に吸い込まれ、内筒
1を囲む外筒2内を通って密閉型燃焼機に供給される。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の給排気筒においては、室内側から貫通孔
13に挿入した室内側部分3に室外側から室外側部分4
を接続しなくてはならず、両者の接続部が貫通孔13内
であるため、しつかりした接続状態に有るか無いかが分
からず、接続状態が不適性あるいは脱落状態のままで使
用され、給排気短絡や燃焼廃ガスが室内に侵入するなど
のトラブルを招くことがあるといった解決すべき課題を
含んでいる。
13に挿入した室内側部分3に室外側から室外側部分4
を接続しなくてはならず、両者の接続部が貫通孔13内
であるため、しつかりした接続状態に有るか無いかが分
からず、接続状態が不適性あるいは脱落状態のままで使
用され、給排気短絡や燃焼廃ガスが室内に侵入するなど
のトラブルを招くことがあるといった解決すべき課題を
含んでいる。
この発明はかかる従来の課題を解消するためになされた
もので、不適性な接続状態まま使用されることの殆どな
い、安全性の高い分割式の給排気筒を提供することを目
的とするものである。
もので、不適性な接続状態まま使用されることの殆どな
い、安全性の高い分割式の給排気筒を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る給排気筒は、内筒とこれを包む外筒とか
らなり、内筒内が排気通路に、外筒内が給気通路にそれ
ぞれ構成された室内側部分と室外側部分とを接続して一
連の二重管楕遣となすものにおいて、前記室外側部分の
内筒の室外側端部分には排気孔を設け、前記室外側部分
の外筒の室外側端を内筒より壁側に後退させて開放させ
るとともに、この室外側部分の外筒の室外側端に前記排
気孔を閉止しないフード部を係脱可能に装着したもので
ある。
らなり、内筒内が排気通路に、外筒内が給気通路にそれ
ぞれ構成された室内側部分と室外側部分とを接続して一
連の二重管楕遣となすものにおいて、前記室外側部分の
内筒の室外側端部分には排気孔を設け、前記室外側部分
の外筒の室外側端を内筒より壁側に後退させて開放させ
るとともに、この室外側部分の外筒の室外側端に前記排
気孔を閉止しないフード部を係脱可能に装着したもので
ある。
またこの発明に係る他の給排気筒は、フード部を室外側
部分の外筒にねじ嵌合したものである。
部分の外筒にねじ嵌合したものである。
[作用コ
この発明に係る分割式の給排気筒においては、室内側部
分に室外側部分を適正に接続しておいてから壁に開けた
貫通孔に室内側から挿通させることができ、壁から室外
側へ出た室外側部分に室外側においてフード部を確実に
装着することができる。従って、室内部分と室外側部分
との接続が不適性なまま取り付られるようなことがなく
なる。
分に室外側部分を適正に接続しておいてから壁に開けた
貫通孔に室内側から挿通させることができ、壁から室外
側へ出た室外側部分に室外側においてフード部を確実に
装着することができる。従って、室内部分と室外側部分
との接続が不適性なまま取り付られるようなことがなく
なる。
また、この発明に係る他の分割式の給排気筒においては
、フード部を室外側部分の外筒にねじ嵌合により簡単か
つ確実に装着できるようになる。
、フード部を室外側部分の外筒にねじ嵌合により簡単か
つ確実に装着できるようになる。
[実施例]
第1図から第5図はいずれも本発明の一実施例としての
分割式の給排気筒を示したものである。始めに第1図か
ら第3図に示す実施例について説明すると、この分割式
の給排気筒は、内筒1とこれを包む外筒2とからなり、
内筒2内が排気通路に、外筒1内が給気通路にそれぞれ
構成された室内側部分3と室外側部分4とに分割槽底さ
れている。室外側部分4の内筒1の室外側端は閉止され
、その端部外周には排気孔5が開設されている。室外側
部分4の外筒2全体はねじ構造に形成され、その端は、
内筒1より壁W側にf&退した位置で開放されている。
分割式の給排気筒を示したものである。始めに第1図か
ら第3図に示す実施例について説明すると、この分割式
の給排気筒は、内筒1とこれを包む外筒2とからなり、
内筒2内が排気通路に、外筒1内が給気通路にそれぞれ
構成された室内側部分3と室外側部分4とに分割槽底さ
れている。室外側部分4の内筒1の室外側端は閉止され
、その端部外周には排気孔5が開設されている。室外側
部分4の外筒2全体はねじ構造に形成され、その端は、
内筒1より壁W側にf&退した位置で開放されている。
室内側部分3は、その基部に密閉型燃焼機(図示しない
)に接続するための接続構造6を有し、その室外側部分
4との接続側の外筒2は室外側部分4の外筒2を螺合さ
せることができるようにねじ構造が形成されている。ま
たその室外側部分4との接続側の内筒1は室外側部分4
の内筒lを気密状態に嵌合させることができるように構
成されている。室内側部分3と室外側部分4とは、外筒
2同士のねじ嵌合とともに内筒1同士の嵌合により接続
され、一連の二重管構造になるが、その全体の長さは両
者のねじこみ深さの調節により調整できるようになって
いる。
)に接続するための接続構造6を有し、その室外側部分
4との接続側の外筒2は室外側部分4の外筒2を螺合さ
せることができるようにねじ構造が形成されている。ま
たその室外側部分4との接続側の内筒1は室外側部分4
の内筒lを気密状態に嵌合させることができるように構
成されている。室内側部分3と室外側部分4とは、外筒
2同士のねじ嵌合とともに内筒1同士の嵌合により接続
され、一連の二重管構造になるが、その全体の長さは両
者のねじこみ深さの調節により調整できるようになって
いる。
上記構成の室外側部分4の反接続端側には防雨と給排気
短絡防止の両機能を果たすフード部7が係脱可能に装着
されている。このフード部7は、室外側部分4の外筒2
端にねじ嵌合させうる装着筒部8にこれより大径の筒部
を一体に形成した給気筒部9の端部に、接続側に湾曲し
た傘形のフード10を設けた構成である。給気筒部9の
外周には給気孔11が開設されている。
短絡防止の両機能を果たすフード部7が係脱可能に装着
されている。このフード部7は、室外側部分4の外筒2
端にねじ嵌合させうる装着筒部8にこれより大径の筒部
を一体に形成した給気筒部9の端部に、接続側に湾曲し
た傘形のフード10を設けた構成である。給気筒部9の
外周には給気孔11が開設されている。
フード10の中央は斜めに陥没し、その中心には内筒1
に嵌合する内筒嵌合部12が形成されている。フード1
0の中央の斜めに陥没した部分と給気筒部9の筒部と内
筒1の外周面とで囲まれる部分は給気孔11により外に
開放した給気チャンバSを構成している。フード部7の
取り付けは、装着筒部8を室外側部分4の外筒2にねじ
装着することにより行われる。
に嵌合する内筒嵌合部12が形成されている。フード1
0の中央の斜めに陥没した部分と給気筒部9の筒部と内
筒1の外周面とで囲まれる部分は給気孔11により外に
開放した給気チャンバSを構成している。フード部7の
取り付けは、装着筒部8を室外側部分4の外筒2にねじ
装着することにより行われる。
上記構成の給排気筒の取り付けは次のようにして行われ
る。まず室内外を仕切る壁Wに横向きの貫通孔13を開
け、この貫通孔13の室内側に傾斜フランジ14を壁面
に対して取り付ける。傾斜フランジ14は給排気筒を下
傾状態に取り付けるための部材で室外側の壁面にも取り
付けられる。次に、密閉型燃焼機と接続された室内側部
分3に室外側部分4を螺合接続して全長を最延長状態に
して、室内側から貫通孔13に挿通させる。引き続いて
室外側から室内側と同様に傾斜フランジ14を取り付け
、フード部7を室外側においてねじ装着し、室内側部分
3に対する室外側部分4のねじ込み深さを調整してフー
ド部7の筒部端が傾斜フランジ14に当接するようにす
る。これにより、密閉型燃焼機からの燃焼廃ガスは内筒
1内を通って室外に開口した排気孔5から排気され、燃
焼用空気は、フード部7の給気筒部9から外筒2内に吸
い込まれ、内筒】を囲む外筒2内を通って密閉型燃焼機
に供給される。この分割式の給排気筒においては、室内
側部分3と室外側部分4とを貫通孔13の外で取り付は
前に接続しておくことができ、接続状態の確認も容易な
ことから、接続状態が不適性あるいは脱落状態のままで
使用され、給排気短絡や燃焼廃ガスが室内に侵入するな
どのトラブルを招くことが無くなり、安全性の高いもの
となる。
る。まず室内外を仕切る壁Wに横向きの貫通孔13を開
け、この貫通孔13の室内側に傾斜フランジ14を壁面
に対して取り付ける。傾斜フランジ14は給排気筒を下
傾状態に取り付けるための部材で室外側の壁面にも取り
付けられる。次に、密閉型燃焼機と接続された室内側部
分3に室外側部分4を螺合接続して全長を最延長状態に
して、室内側から貫通孔13に挿通させる。引き続いて
室外側から室内側と同様に傾斜フランジ14を取り付け
、フード部7を室外側においてねじ装着し、室内側部分
3に対する室外側部分4のねじ込み深さを調整してフー
ド部7の筒部端が傾斜フランジ14に当接するようにす
る。これにより、密閉型燃焼機からの燃焼廃ガスは内筒
1内を通って室外に開口した排気孔5から排気され、燃
焼用空気は、フード部7の給気筒部9から外筒2内に吸
い込まれ、内筒】を囲む外筒2内を通って密閉型燃焼機
に供給される。この分割式の給排気筒においては、室内
側部分3と室外側部分4とを貫通孔13の外で取り付は
前に接続しておくことができ、接続状態の確認も容易な
ことから、接続状態が不適性あるいは脱落状態のままで
使用され、給排気短絡や燃焼廃ガスが室内に侵入するな
どのトラブルを招くことが無くなり、安全性の高いもの
となる。
第4図と第5図に示した実施例は、フード部7の室外側
部分4の外筒2端にねじ嵌合させる装着筒部8に、フラ
ンジ状に円板形の壁側フード8aを一体に設け、この壁
側フード8aに支え板15によって前記の実施例におけ
る傘形のフード10を所定の間隔で対向させたもので、
フード部7における給気のための筒部が数個の支え板1
5で構成されているが、その取り付は方も機能も前述の
実施例と同様である。
部分4の外筒2端にねじ嵌合させる装着筒部8に、フラ
ンジ状に円板形の壁側フード8aを一体に設け、この壁
側フード8aに支え板15によって前記の実施例におけ
る傘形のフード10を所定の間隔で対向させたもので、
フード部7における給気のための筒部が数個の支え板1
5で構成されているが、その取り付は方も機能も前述の
実施例と同様である。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなようにこの発明
に係る分割式の給排気筒によれば、室内側部分に室外側
部分を適正に接続しておいてから壁に開けた貫通孔に室
内側から挿通させることができ、壁から室外側へ出た室
外側部分に室外側においてフード部を確実に装着するこ
とができる。従って、室内部分と室外側部分との接続が
不適性なまま取り付けられるようなことがなくなり、給
排気短絡や燃焼廃ガスが室内へ侵入する原因がなくなり
、安全性が向上する。
に係る分割式の給排気筒によれば、室内側部分に室外側
部分を適正に接続しておいてから壁に開けた貫通孔に室
内側から挿通させることができ、壁から室外側へ出た室
外側部分に室外側においてフード部を確実に装着するこ
とができる。従って、室内部分と室外側部分との接続が
不適性なまま取り付けられるようなことがなくなり、給
排気短絡や燃焼廃ガスが室内へ侵入する原因がなくなり
、安全性が向上する。
また、この発明に係る他の分割式の給排気筒によれば、
フード部を室外側部分の外筒にねじ嵌合により装着でき
、特にフード部の取り付は操作が簡単になり、装着状態
の安定性も高いものとなる。
フード部を室外側部分の外筒にねじ嵌合により装着でき
、特にフード部の取り付は操作が簡単になり、装着状態
の安定性も高いものとなる。
第1図は本発明の一実施例としての分割式の給排気筒の
構成を取り付は状態で示す断面図、第2図は同じくその
フード部を単独に示す斜視図、第3図は同じくフード部
を装着した状態の当該部分を拡大して示す拡大断面図、
第4図は他の実施例を示す要部の断面図、第5図は同じ
くそのV−V線についての断面図、第6図は従来例を示
す断面図、第7図は従来の室外側部分を示す正面図であ
る6図において、lは内筒、2は外筒、3は室内側部分
、4は室外側部分、7はフード部、8は装着筒部、9は
給気筒部、10はフード、13は貫通孔、Wは壁である
。 なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を示す。
構成を取り付は状態で示す断面図、第2図は同じくその
フード部を単独に示す斜視図、第3図は同じくフード部
を装着した状態の当該部分を拡大して示す拡大断面図、
第4図は他の実施例を示す要部の断面図、第5図は同じ
くそのV−V線についての断面図、第6図は従来例を示
す断面図、第7図は従来の室外側部分を示す正面図であ
る6図において、lは内筒、2は外筒、3は室内側部分
、4は室外側部分、7はフード部、8は装着筒部、9は
給気筒部、10はフード、13は貫通孔、Wは壁である
。 なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)、内筒とこれを包む外筒とからなり、内筒内が排
気通路に、外筒内が給気通路にそれぞれ構成された室内
側部分と室外側部分とを接続して一連の二重管構造とな
すものにおいて、前記室外側部分の内筒の室外側端部分
には排気孔を設け、前記室外側部分の外筒の室外側端を
内筒より壁側に後退させて開放させるとともに、この室
外側部分の外筒の室外側端に前記排気孔を閉止しないフ
ード部を係脱可能に装着したことを特徴とする分割式の
給排気筒。 - (2)、フード部を室外側部分の外筒にねじ嵌合させた
ことを特徴とする請求項1に記載の分割式の給排気筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069402A JP2548618B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | フ−ド付給排気筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069402A JP2548618B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | フ−ド付給排気筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271614A true JPH03271614A (ja) | 1991-12-03 |
| JP2548618B2 JP2548618B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=13401575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069402A Expired - Lifetime JP2548618B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | フ−ド付給排気筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548618B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340528A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給排気筒 |
| JPH09243057A (ja) * | 1996-03-13 | 1997-09-16 | Sharp Corp | 燃焼装置用給排気筒 |
| JPH10169972A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-26 | Sharp Corp | 燃焼装置用給排気装置 |
| JP2021067450A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-04-30 | 株式会社新富士空調 | 結露防止丸ダクト接続構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310222A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼器具の給排気装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069402A patent/JP2548618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310222A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼器具の給排気装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340528A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給排気筒 |
| JPH09243057A (ja) * | 1996-03-13 | 1997-09-16 | Sharp Corp | 燃焼装置用給排気筒 |
| JPH10169972A (ja) * | 1996-12-05 | 1998-06-26 | Sharp Corp | 燃焼装置用給排気装置 |
| JP2021067450A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-04-30 | 株式会社新富士空調 | 結露防止丸ダクト接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548618B2 (ja) | 1996-10-30 |
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