JPH03271931A - 多入力加算回路 - Google Patents
多入力加算回路Info
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- JPH03271931A JPH03271931A JP7238290A JP7238290A JPH03271931A JP H03271931 A JPH03271931 A JP H03271931A JP 7238290 A JP7238290 A JP 7238290A JP 7238290 A JP7238290 A JP 7238290A JP H03271931 A JPH03271931 A JP H03271931A
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- input
- circuit
- adder
- wallace tree
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
特に、ディジタル並列乗算器の部分積加算に適用する多
入力加算回路に関し、 高速性とレイアウト容易性とを両立することを目的とし
、 複数の加算段を、1ビット全加算器、4入力ワレストリ
ー回路および6入力ワレストリー回路で構成する。
入力加算回路に関し、 高速性とレイアウト容易性とを両立することを目的とし
、 複数の加算段を、1ビット全加算器、4入力ワレストリ
ー回路および6入力ワレストリー回路で構成する。
本発明は、多入力加・算回路、特に、ディジタル並列乗
算器の部分積加算に適用する多入力加算回路に関する。
算器の部分積加算に適用する多入力加算回路に関する。
一般に、8×8ビットあるいはそれ以上の実用的乗算規
模を有する並列乗算器では、桁上げ保存方式(以下、C
5A方式)やワレストリ一方式が採用される。
模を有する並列乗算器では、桁上げ保存方式(以下、C
5A方式)やワレストリ一方式が採用される。
C3A方式は、桁上げ信号を一桁上位の加算器に入力し
て1ビットずつ処理するもので、手計算に近く、乗算速
度の点で難点があるものの、レイアウト容易性に優れた
特長がある。一方、ワレストリ一方式は、3ビット分の
入力信号をひとつの加算器(全加算器)に入力し、その
和信号を当該桁の次段の全加算器に入力するとともに、
その桁上げ出力を1桁上位にある次段の全加算器に入力
して足し込むもので、乗算速度が速い長所を有する反面
、回路に規則性がなく、設計しずらい欠点がある。
て1ビットずつ処理するもので、手計算に近く、乗算速
度の点で難点があるものの、レイアウト容易性に優れた
特長がある。一方、ワレストリ一方式は、3ビット分の
入力信号をひとつの加算器(全加算器)に入力し、その
和信号を当該桁の次段の全加算器に入力するとともに、
その桁上げ出力を1桁上位にある次段の全加算器に入力
して足し込むもので、乗算速度が速い長所を有する反面
、回路に規則性がなく、設計しずらい欠点がある。
第13図は従来の変形13oothアルゴリズムに基づ
く乗算器(C3A方式)の−例を示す図である。この例
では、部分積生成部(イ)で生成した全ての部分積(P
po〜PP、)を加算部(ロ)で−括して加算する。
く乗算器(C3A方式)の−例を示す図である。この例
では、部分積生成部(イ)で生成した全ての部分積(P
po〜PP、)を加算部(ロ)で−括して加算する。
部分積生成部(イ)は、0、±X、±2Xを生成するブ
ロック(PPi生成器)と、これらのうちのひとつを部
分積として選択する信号を発生するブロック(Yデコー
ダ)とから成り、加算部(ロ)は、加算器のアレー構成
から成っている。
ロック(PPi生成器)と、これらのうちのひとつを部
分積として選択する信号を発生するブロック(Yデコー
ダ)とから成り、加算部(ロ)は、加算器のアレー構成
から成っている。
この構成によれば、部分積生成部(イ)と加算部(ロ)
とを分離して設計でき、さらに、機能ブロック別に細分
して設計できる点で好ましいものの、乗算ビット数の増
大に伴うブロック間配線数の増大問題に対処できない不
具合がある。
とを分離して設計でき、さらに、機能ブロック別に細分
して設計できる点で好ましいものの、乗算ビット数の増
大に伴うブロック間配線数の増大問題に対処できない不
具合がある。
かかる点を踏まえ、特開昭55〜105732号公報に
は、部分積生成器の1ビット分と全加算器1個を結合し
て基本セルとし、この基本セルとYデコーダを用いるよ
うにした技術が開示されている。第14図はその構成図
で、8×8ビット乗算器を示している。20〜67は基
本セル、68〜71はYデコーダであり、1段目のYデ
コーダ68と基本セル20〜28で部分積PP、を生成
し、2段目のYデコーダ69と基本セル35〜43で部
分積PP、を生成するとともに、部分積P P oを加
算する。また、3段目のYデコーダ70と基本セル48
〜56で部分積P P tの生成およびPPzと(pp
o +PPI )の加算を行い、同様に、4段目のYデ
コーダ71と基本セル59〜67で部分積PP、の生成
および(Ppo +PPI +ppz )の加算を行う
。第15図は第14図の1つの基本セルのブロック図で
ある。
は、部分積生成器の1ビット分と全加算器1個を結合し
て基本セルとし、この基本セルとYデコーダを用いるよ
うにした技術が開示されている。第14図はその構成図
で、8×8ビット乗算器を示している。20〜67は基
本セル、68〜71はYデコーダであり、1段目のYデ
コーダ68と基本セル20〜28で部分積PP、を生成
し、2段目のYデコーダ69と基本セル35〜43で部
分積PP、を生成するとともに、部分積P P oを加
算する。また、3段目のYデコーダ70と基本セル48
〜56で部分積P P tの生成およびPPzと(pp
o +PPI )の加算を行い、同様に、4段目のYデ
コーダ71と基本セル59〜67で部分積PP、の生成
および(Ppo +PPI +ppz )の加算を行う
。第15図は第14図の1つの基本セルのブロック図で
ある。
この従来技術によると、基本セルおよびYデコーダの2
種類のセルだけで、変形Boothアルゴリズムに基づ
く乗算器を実現できるとともに、セル間配線に相当の規
則性を持たせることができる。したがって、配線の繰り
返し単位をセルに含めれば、セルのレイアウトだけでセ
ル配置とセル間配線を同時に実現でき、設計容易性が向
上する。
種類のセルだけで、変形Boothアルゴリズムに基づ
く乗算器を実現できるとともに、セル間配線に相当の規
則性を持たせることができる。したがって、配線の繰り
返し単位をセルに含めれば、セルのレイアウトだけでセ
ル配置とセル間配線を同時に実現でき、設計容易性が向
上する。
第16図は上記公報記載の他の開示例で、基本セル10
4〜139の接続をキャリーセーブ接続にして高速化を
図り、さらに、一部のセルにインバータを付加すること
により、符号伝播用のセルを不要にしてコンパクト化を
実現している。なお、第17図に第16図の基本セルの
1つのブロックを示す。
4〜139の接続をキャリーセーブ接続にして高速化を
図り、さらに、一部のセルにインバータを付加すること
により、符号伝播用のセルを不要にしてコンパクト化を
実現している。なお、第17図に第16図の基本セルの
1つのブロックを示す。
また、第18図は第14図および第16図に共通の基本
セルの構成図、第19図は第14図および第16図に共
通のYデコーダの構成図である。
セルの構成図、第19図は第14図および第16図に共
通のYデコーダの構成図である。
しかしながら、上記公報記載の前者の開示例(第14図
の構成例)にあっては、リップルキャリ一方式(59−
67の接続方式)を用いているため、積出力信号が確定
するまでに多大な時間を要する欠点がある。また、後者
の開示例(第16図の構成例)にあっては、桁上げ選択
加算器(Carry 5elect Adder)や先
見桁上げ加算器(Carry Lookahea−d
Adder )を用いることにより、前者のものよりも
速度向上が図れるものの、CPA(加算器)144まで
の信号伝達段数が最大で4段となり、より一層の高速化
を達成するといった観点から見た場合不十分なものであ
った。
の構成例)にあっては、リップルキャリ一方式(59−
67の接続方式)を用いているため、積出力信号が確定
するまでに多大な時間を要する欠点がある。また、後者
の開示例(第16図の構成例)にあっては、桁上げ選択
加算器(Carry 5elect Adder)や先
見桁上げ加算器(Carry Lookahea−d
Adder )を用いることにより、前者のものよりも
速度向上が図れるものの、CPA(加算器)144まで
の信号伝達段数が最大で4段となり、より一層の高速化
を達成するといった観点から見た場合不十分なものであ
った。
なお、上記したように、乗算器をワレストリー構成で実
現すれば、加算器の通過段数を減少できる。例えば第2
0図に示す演算を実現する場合には、ワレストリーへの
入力数の最大値は「5」となり、6人力のワレストリー
回路(以下、6W)の5人力を使用すればよい。6Wは
後にも詳述するが、1ビット全加算器を上段で2個、中
段で1個、下段で1個組み合わせて実現する。したがっ
て、通過段数を3段とすることができ、1段分の高速化
を図ることができる。
現すれば、加算器の通過段数を減少できる。例えば第2
0図に示す演算を実現する場合には、ワレストリーへの
入力数の最大値は「5」となり、6人力のワレストリー
回路(以下、6W)の5人力を使用すればよい。6Wは
後にも詳述するが、1ビット全加算器を上段で2個、中
段で1個、下段で1個組み合わせて実現する。したがっ
て、通過段数を3段とすることができ、1段分の高速化
を図ることができる。
しかしながら、ワレストリー構成では、レイアウトに規
則性がなく、設計が極めて困難になる問題点があり、特
に、8×8ビットあるいはそれ以上の実用的乗算規模の
多ビットデータを扱う乗算器を設計する場合には、上記
問題点の影響が大きい。第21図は参考までに示す「1
8」入カワレスドリー回路の例であるが、多数の1ビッ
ト全加算器間配線や他桁からの配線が不規則にレイアウ
トされている。
則性がなく、設計が極めて困難になる問題点があり、特
に、8×8ビットあるいはそれ以上の実用的乗算規模の
多ビットデータを扱う乗算器を設計する場合には、上記
問題点の影響が大きい。第21図は参考までに示す「1
8」入カワレスドリー回路の例であるが、多数の1ビッ
ト全加算器間配線や他桁からの配線が不規則にレイアウ
トされている。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
高速性とレイアウト容易性とを両立することを目的とし
ている。
高速性とレイアウト容易性とを両立することを目的とし
ている。
上記目的は、複数の加算段を、1ビット全加算器、4入
力ワレストリー回路および6入力ワレストリー回路で構
成することにより達成できる。
力ワレストリー回路および6入力ワレストリー回路で構
成することにより達成できる。
加算回路への入力数を例えば「15」とすると、まず、
この15人力を上位加算段の5個(15全3=5個)の
1ビット全加算器で受け、次いで、上位加算段からの1
0出力(5個x 2 =10)を、中位加算段の各1個
ずつの6人力および4入力ワレストリーで受け、最後に
下位加算段の1個の4入力ワレストリーで受ける。
この15人力を上位加算段の5個(15全3=5個)の
1ビット全加算器で受け、次いで、上位加算段からの1
0出力(5個x 2 =10)を、中位加算段の各1個
ずつの6人力および4入力ワレストリーで受け、最後に
下位加算段の1個の4入力ワレストリーで受ける。
1ビット全加算器、4人力および6人力の各ワレストリ
ー回路を適宜組み合わせるだけで、実用乗算規模のあら
ゆる入力数への対応が可能となる。
ー回路を適宜組み合わせるだけで、実用乗算規模のあら
ゆる入力数への対応が可能となる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜12図は本発明に係る多入力加算回路の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
まず、第1図に従って「15」入力加算回路の構成を説
明すると、この加算回路IOは、3段の加算段11〜1
3からなり、上位加算段11はhからIISまでの「1
5」入力を3ビットずつ受ける5個の1ビット全加算器
(以下、3W)14〜18を備える。
明すると、この加算回路IOは、3段の加算段11〜1
3からなり、上位加算段11はhからIISまでの「1
5」入力を3ビットずつ受ける5個の1ビット全加算器
(以下、3W)14〜18を備える。
3Wの構成は第2図(a)(b)に示される。第2図(
a)はそのブロック図、同図(b)はその回路図である
。1ビット全加算器は同位桁の3ビット入力(例えばI
+、 z、Is)を加算し、■ 当該桁の和信号S (Sum)および桁上げ信号C0(
Carry)を出力する。
a)はそのブロック図、同図(b)はその回路図である
。1ビット全加算器は同位桁の3ビット入力(例えばI
+、 z、Is)を加算し、■ 当該桁の和信号S (Sum)および桁上げ信号C0(
Carry)を出力する。
中位加算段12は、各1個の6入力ワレストリー回路1
9(以下、6W)および4入力ワレストリー回路20(
以下、4W)で構成し、また、下位加算段13は1個の
4W(21)で構成する。
9(以下、6W)および4入力ワレストリー回路20(
以下、4W)で構成し、また、下位加算段13は1個の
4W(21)で構成する。
4Wは第3図に示すように2個の1ビット全加算器(3
Wx2)から成り、6Wは第4図に示すように4個の1
ビット全加算器(3Wx4)から成る。
Wx2)から成り、6Wは第4図に示すように4個の1
ビット全加算器(3Wx4)から成る。
なお、第1図中のCI、〜C1,□は下位桁の各加算段
からの桁上がり信号、GOI −coaxは各加算段ご
との上位桁への桁上げ信号、COは当該桁の桁上げ信号
、Sは当該桁の和信号である。
からの桁上がり信号、GOI −coaxは各加算段ご
との上位桁への桁上げ信号、COは当該桁の桁上げ信号
、Sは当該桁の和信号である。
かかる構成において、上位加算段11に11〜11.を
与えると、まず、各1ビット全加算器14〜18からの
S1〜S、がC1l〜CLと共に中位加算段12に伝え
られ、次いで、中位加算段12からの516s Sll
がCI+o〜CIl!と共に下位加算段13の4 W
(21)に入力された後、下位加算段13から当該桁の
COおよびSが出力される。すなわち、ワレストリー構
成を用いた「15」入力の加算処理が行われる。
与えると、まず、各1ビット全加算器14〜18からの
S1〜S、がC1l〜CLと共に中位加算段12に伝え
られ、次いで、中位加算段12からの516s Sll
がCI+o〜CIl!と共に下位加算段13の4 W
(21)に入力された後、下位加算段13から当該桁の
COおよびSが出力される。すなわち、ワレストリー構
成を用いた「15」入力の加算処理が行われる。
ここで、第1図の左半分に着目すると、3個の1ビット
全加算器14.15.16は、1個の6W(19)と共
に「9」入力加算回路を形成している。この部分を抜き
出したのが第5図であり、この「9」入力加算回路(以
下、9W)を基本セルにすると、様々な入力数の多入力
加算回路に応用できる6例えば、第6図に示すように、
2個の9Wと1個の4Wを組み合わせて「18」入力加
算回路を実現できる。第6図の「18」入力加算回路に
おけるlビット全加算器の通過段数は6段であり、第2
1図に示した従来のワレストリー構成と同段数になる。
全加算器14.15.16は、1個の6W(19)と共
に「9」入力加算回路を形成している。この部分を抜き
出したのが第5図であり、この「9」入力加算回路(以
下、9W)を基本セルにすると、様々な入力数の多入力
加算回路に応用できる6例えば、第6図に示すように、
2個の9Wと1個の4Wを組み合わせて「18」入力加
算回路を実現できる。第6図の「18」入力加算回路に
おけるlビット全加算器の通過段数は6段であり、第2
1図に示した従来のワレストリー構成と同段数になる。
したがって、ワレストリー構成の高速動作を確保しつつ
、基本セルの配置に規則性をもたせることができ、レイ
アウト容易性の向上を図ることができる。
、基本セルの配置に規則性をもたせることができ、レイ
アウト容易性の向上を図ることができる。
第7図は「27」入力加算回路の二つの例である。
同図(a)に示す一つの例は、3個の9Wと2個の4W
により構成するもので、ブロック間配線を含めた規則性
に優れ、レイアウト重視の場合に好ましい、一方、同図
(b)に示す他の一つの例は3個の9Wと1個の6Wに
より構成するもので、通過段数が同図(a)のものより
も1段歩なくでき、動作速度重視の場合に好ましい。
により構成するもので、ブロック間配線を含めた規則性
に優れ、レイアウト重視の場合に好ましい、一方、同図
(b)に示す他の一つの例は3個の9Wと1個の6Wに
より構成するもので、通過段数が同図(a)のものより
も1段歩なくでき、動作速度重視の場合に好ましい。
以上述べたように、上記の各実施例によれば、1ビット
全加算器(3W) 、4入力ワレストリー回路(4W)
および6入力ワレストリー回路(6W)を組み合わせる
だけで、様々な入力数の多入力加算回路を実現でき、ワ
レストリー構成の高速性を確保しつつ、レイアウト容易
性を向上できる。
全加算器(3W) 、4入力ワレストリー回路(4W)
および6入力ワレストリー回路(6W)を組み合わせる
だけで、様々な入力数の多入力加算回路を実現でき、ワ
レストリー構成の高速性を確保しつつ、レイアウト容易
性を向上できる。
次に、以上の思想を乗算器に応用することを考えると、
例えば、「18」入力部分積生成・加算回路(以下、1
8D)は、第8図(b)に示すように、2個の「9」入
力部分積生成・加算回路(以下、9D)と1個の4Wの
組み合わせで実現できる。
例えば、「18」入力部分積生成・加算回路(以下、1
8D)は、第8図(b)に示すように、2個の「9」入
力部分積生成・加算回路(以下、9D)と1個の4Wの
組み合わせで実現できる。
また、「9」入力部分積生成・加算回路(以下、9D)
は、同図(a)に示すように、3個の「3」入力部分積
生成・加算回路(以下、3D)と1個の6Wの組み合わ
せで実現できる。すなわち、9Dは3個の基本セル(3
D)と1個の6Wにより実現できる。第9図は3Dのブ
ロック図で、第10図はその具体例である。3Dは3個
の部分積生成回路(以下、P)と1個の1ビット全加算
器で実現できる。なお、第11図(a)(b)は部分積
生成回路のブロック図および回路図である。
は、同図(a)に示すように、3個の「3」入力部分積
生成・加算回路(以下、3D)と1個の6Wの組み合わ
せで実現できる。すなわち、9Dは3個の基本セル(3
D)と1個の6Wにより実現できる。第9図は3Dのブ
ロック図で、第10図はその具体例である。3Dは3個
の部分積生成回路(以下、P)と1個の1ビット全加算
器で実現できる。なお、第11図(a)(b)は部分積
生成回路のブロック図および回路図である。
第12図は「27」入力部分積生成・加算回路の二つの
例である。同図(a)に示す一つの例は、3個の9Dと
2個の4Wにより構成するもので、ブロック間配線を含
めた規則性に優れ、レイアウト重視の場合に好ましい。
例である。同図(a)に示す一つの例は、3個の9Dと
2個の4Wにより構成するもので、ブロック間配線を含
めた規則性に優れ、レイアウト重視の場合に好ましい。
一方、同図(b)に示す他の一つの例は3個の9Dと1
個の6Wにより構成するもので、通過段数が同図(a)
のものよりも1段歩なくでき、動作速度重視の場合に好
ましい。
個の6Wにより構成するもので、通過段数が同図(a)
のものよりも1段歩なくでき、動作速度重視の場合に好
ましい。
本発明によれば、複数の加算段を、1ビ・ノド全加算器
(3W) 、4入力ワレストリー回路(4W)および6
入力ワレストリー回路(6W)で構成したので、ワレス
トリー回路の特長を活かしつつ、回路を規則性のある構
成とすることができ、高速性とレイアウト容易性とを両
立することができる。
(3W) 、4入力ワレストリー回路(4W)および6
入力ワレストリー回路(6W)で構成したので、ワレス
トリー回路の特長を活かしつつ、回路を規則性のある構
成とすることができ、高速性とレイアウト容易性とを両
立することができる。
第1〜12図は本発明に係る多入力加算回路の一実施例
を示す図であり、 第1図はその15人力加算回路の構成図、第2図はその
1ビット全加算器の構成図、第3図はその4入力ワレス
トリー回路の構成図、第4図はその6入力ワレストリー
回路の構成図、第5図はその9人力加算回路の構成図、
第6図はその18人力加算回路の構成図、第7図はその
27人力加算回路の構成図、第8図はその多入力部分積
生成・加算回路の構成図、 第9図はその部分積生成および1ビット全加算を行う基
本セルの構成図、 第1O図は第9図の基本セルの構成図、第11図はその
部分積生成回路の構成図、第12図はその27人力部分
積生成・加算回路の構成図である。 第13〜21図は従来例を示す図であり、第13図はそ
の変形Boothアルゴリズムに基づ〈従来の並列乗算
回路の構成図、 第14図はその従来のPPi生成器および加算器アレー
の構成図、 第15図は第14図の基本セルの1つを示す図、第16
図はその従来の他のPPi生成器および加算器アレーの
構成図、 第17図は第16図の基本セルの1つを示す図、第18
図はその従来例の基本セルの構成図、第19図はその従
来例のYデコーダの構成図、第20図はそのワレストリ
一方式による各桁の多入力加算回路への入力数を示す図
、 第21図はその18入力ワレストリー回路の構成図であ
る。 11〜13・・・・・・加算段、 14〜18・・・・・・1ビット全加算器(3W)、2
0.21・・・・・・4入力ワレストリー回路(4W)
、19・・・・・・6入力ワレストリー回路(6W)。 l3 12 If 第 図 4入力ワレストリー回路の構成図 第 図 6入力ワレストリー回路の構成図 第 図 1112I3 第 図 第 図 1+I2b 9 (a) 釘入力加算回路の構成図 (b) 111シIi 多入力部分積生成・加算回路の構成図 第 図 部分積生成及び1ビット全加算を行う基本セルの構成図
第 図 第 1 図 第9図の基本セルの構成図 第 0 図 第 13 図 (b) φ加算回路の構成図 第 2 図 IN 従来例の基本セルの構成図 第18図 従来例のYデコーダの構成図 第19図
を示す図であり、 第1図はその15人力加算回路の構成図、第2図はその
1ビット全加算器の構成図、第3図はその4入力ワレス
トリー回路の構成図、第4図はその6入力ワレストリー
回路の構成図、第5図はその9人力加算回路の構成図、
第6図はその18人力加算回路の構成図、第7図はその
27人力加算回路の構成図、第8図はその多入力部分積
生成・加算回路の構成図、 第9図はその部分積生成および1ビット全加算を行う基
本セルの構成図、 第1O図は第9図の基本セルの構成図、第11図はその
部分積生成回路の構成図、第12図はその27人力部分
積生成・加算回路の構成図である。 第13〜21図は従来例を示す図であり、第13図はそ
の変形Boothアルゴリズムに基づ〈従来の並列乗算
回路の構成図、 第14図はその従来のPPi生成器および加算器アレー
の構成図、 第15図は第14図の基本セルの1つを示す図、第16
図はその従来の他のPPi生成器および加算器アレーの
構成図、 第17図は第16図の基本セルの1つを示す図、第18
図はその従来例の基本セルの構成図、第19図はその従
来例のYデコーダの構成図、第20図はそのワレストリ
一方式による各桁の多入力加算回路への入力数を示す図
、 第21図はその18入力ワレストリー回路の構成図であ
る。 11〜13・・・・・・加算段、 14〜18・・・・・・1ビット全加算器(3W)、2
0.21・・・・・・4入力ワレストリー回路(4W)
、19・・・・・・6入力ワレストリー回路(6W)。 l3 12 If 第 図 4入力ワレストリー回路の構成図 第 図 6入力ワレストリー回路の構成図 第 図 1112I3 第 図 第 図 1+I2b 9 (a) 釘入力加算回路の構成図 (b) 111シIi 多入力部分積生成・加算回路の構成図 第 図 部分積生成及び1ビット全加算を行う基本セルの構成図
第 図 第 1 図 第9図の基本セルの構成図 第 0 図 第 13 図 (b) φ加算回路の構成図 第 2 図 IN 従来例の基本セルの構成図 第18図 従来例のYデコーダの構成図 第19図
Claims (1)
- 複数の加算段を、1ビット全加算器、4入力ワレストリ
ー回路および6入力ワレストリー回路で構成したことを
特徴とする多入力加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238290A JPH03271931A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 多入力加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238290A JPH03271931A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 多入力加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271931A true JPH03271931A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13487685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238290A Pending JPH03271931A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 多入力加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617345A (en) * | 1994-09-29 | 1997-04-01 | Fujitsu Limited | Logical operation circuit and device having the same |
| US6272513B1 (en) | 1998-02-23 | 2001-08-07 | Denso Corporation | Multiplying device |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7238290A patent/JPH03271931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617345A (en) * | 1994-09-29 | 1997-04-01 | Fujitsu Limited | Logical operation circuit and device having the same |
| US6272513B1 (en) | 1998-02-23 | 2001-08-07 | Denso Corporation | Multiplying device |
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