JPH0327202B2 - - Google Patents
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- JPH0327202B2 JPH0327202B2 JP20985787A JP20985787A JPH0327202B2 JP H0327202 B2 JPH0327202 B2 JP H0327202B2 JP 20985787 A JP20985787 A JP 20985787A JP 20985787 A JP20985787 A JP 20985787A JP H0327202 B2 JPH0327202 B2 JP H0327202B2
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- Japan
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- cushion
- mite
- cushion material
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- beds
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は抗ダニ、抗カビ性を有するベツド及び
ムートンの敷物等のクツシヨン材の製造法に関す
るものである。
ムートンの敷物等のクツシヨン材の製造法に関す
るものである。
(従来の技術)
従来のベツド、マツトレス、クツシヨン椅子等
に内蔵せしめるクツシヨン材として、弾性を有す
る合成樹脂資材製発泡ウレタンフオーム等が使用
されていた。しかるにこのクツシヨン材にはダニ
を排除せしめるための手段が全く講じられていな
かつた。そのため床や畳面よりダニがベツドに這
上り、ベツドを構成している適度の保温性と湿度
等とを有するクツシヨン材を始め、敷布や毛布類
にも生息し、さらに繁殖し、或はマツトレスや椅
子等に内蔵されている適度の保温性と湿度とを有
するクツシヨン材内に、ダニが生息し、さらに繁
殖をし、人体に対し吸血、刺咬等を行つて保健と
衛生面に悪い影響を与えていた。
に内蔵せしめるクツシヨン材として、弾性を有す
る合成樹脂資材製発泡ウレタンフオーム等が使用
されていた。しかるにこのクツシヨン材にはダニ
を排除せしめるための手段が全く講じられていな
かつた。そのため床や畳面よりダニがベツドに這
上り、ベツドを構成している適度の保温性と湿度
等とを有するクツシヨン材を始め、敷布や毛布類
にも生息し、さらに繁殖し、或はマツトレスや椅
子等に内蔵されている適度の保温性と湿度とを有
するクツシヨン材内に、ダニが生息し、さらに繁
殖をし、人体に対し吸血、刺咬等を行つて保健と
衛生面に悪い影響を与えていた。
またダニは、6畳一間に約1000万匹も生息し、
繁殖を続けているといわれており、そのためダニ
退治と称して種々の退治手段が講じられている
が、完全に退治することは不可能に近いと云われ
ている。
繁殖を続けているといわれており、そのためダニ
退治と称して種々の退治手段が講じられている
が、完全に退治することは不可能に近いと云われ
ている。
(本発明が解決しようとする問題点)
しかるに本発明においては、ダニ又はカビを完
全に退治することは極めて困難であることに着眼
し、ダニをベツド類、布団類、椅子類に直接生息
しにくくし、これらの部材の周辺にもダニを生息
しにくくして、安眠ができるようにすると共に、
ダニによる吸血、刺咬等によるかゆみ、刺咬症等
の発生を未然に防止した極めて優れた利点と、さ
らに日常生活をしながら終日森林浴の効果を受け
ることができると共に、従来の商品(ベツド、マ
ツトレス、クツシヨン椅子等)よりも、病気の予
防効果及び保健上、衛生上の点において優れてい
るクツシヨン材の製造法を開発するに至つたもの
である。
全に退治することは極めて困難であることに着眼
し、ダニをベツド類、布団類、椅子類に直接生息
しにくくし、これらの部材の周辺にもダニを生息
しにくくして、安眠ができるようにすると共に、
ダニによる吸血、刺咬等によるかゆみ、刺咬症等
の発生を未然に防止した極めて優れた利点と、さ
らに日常生活をしながら終日森林浴の効果を受け
ることができると共に、従来の商品(ベツド、マ
ツトレス、クツシヨン椅子等)よりも、病気の予
防効果及び保健上、衛生上の点において優れてい
るクツシヨン材の製造法を開発するに至つたもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ベツド、マツトレス及びクツシヨン
椅子等の芯材である発泡ウレタンフオーム資材製
等のクツシヨン材を、植物が体内から微生物を排
除するために発散する所定量のフイトンチツド又
は抗ダニ、抗カビ剤と、所定量の水(又は油剤)
と水溶性糊等とを混合した抗ダニ、抗カビ液剤内
に浸漬し、クツシヨン材内に所定量の抗ダニ、抗
カビ液剤を吸着含浸せしめ、乾燥して形成したこ
とを特徴とするベツド等のクツシヨン材の製造法
である。
椅子等の芯材である発泡ウレタンフオーム資材製
等のクツシヨン材を、植物が体内から微生物を排
除するために発散する所定量のフイトンチツド又
は抗ダニ、抗カビ剤と、所定量の水(又は油剤)
と水溶性糊等とを混合した抗ダニ、抗カビ液剤内
に浸漬し、クツシヨン材内に所定量の抗ダニ、抗
カビ液剤を吸着含浸せしめ、乾燥して形成したこ
とを特徴とするベツド等のクツシヨン材の製造法
である。
(実施例)
本発明の実施例を説明すれば以下のとおりであ
る。1はベツドaを構成するマツトレス2に内蔵
している弾性を有する発泡ウレタンフオーム資材
製のクツシヨン材である。このクツシヨン材1の
特性は、弾性を有していることは勿論のこと、吸
引、吸着性をも有している。
る。1はベツドaを構成するマツトレス2に内蔵
している弾性を有する発泡ウレタンフオーム資材
製のクツシヨン材である。このクツシヨン材1の
特性は、弾性を有していることは勿論のこと、吸
引、吸着性をも有している。
本発明は、人畜に無害なフイトンチツド(主と
してテルペンという炭化水素物質で、植物が自衛
のため細菌やカビなどの微生物を排除するために
発散しているもので、殺菌作用の他に、細胞の活
性化、神経の鎮静作用、消臭作用などの効果を有
しているものである。)と称する粒子状にして、
水溶性を有する抗ダニ、抗カビ剤を例えば3〜5
%と、水溶性の糊3%と水(又は油剤)94〜92%
とを混合撹拌して抗ダニ、抗カビ液剤3を形成す
る。4は抗ダニ、抗カビ液剤3を貯溜した容体で
ある。つぎにクツシヨン材1を左右両側面より挾
着体5を以て圧縮支持せしめ容体4に貯溜中の抗
ダニ、抗カビ液剤3内に浸漬して開いてやる。そ
の結果抗ダニ、抗カビ液剤3がクツシヨン材1の
内部にまで隈なく均一に吸収される。以上の如く
抗ダニ、抗カビ液剤3が吸収されたクツシヨン材
1を容体4より引上げた後、上記クツシヨン材1
を若干押圧して縮少せしめ、含浸されている水分
又は油剤を若干絞り出してやる。
してテルペンという炭化水素物質で、植物が自衛
のため細菌やカビなどの微生物を排除するために
発散しているもので、殺菌作用の他に、細胞の活
性化、神経の鎮静作用、消臭作用などの効果を有
しているものである。)と称する粒子状にして、
水溶性を有する抗ダニ、抗カビ剤を例えば3〜5
%と、水溶性の糊3%と水(又は油剤)94〜92%
とを混合撹拌して抗ダニ、抗カビ液剤3を形成す
る。4は抗ダニ、抗カビ液剤3を貯溜した容体で
ある。つぎにクツシヨン材1を左右両側面より挾
着体5を以て圧縮支持せしめ容体4に貯溜中の抗
ダニ、抗カビ液剤3内に浸漬して開いてやる。そ
の結果抗ダニ、抗カビ液剤3がクツシヨン材1の
内部にまで隈なく均一に吸収される。以上の如く
抗ダニ、抗カビ液剤3が吸収されたクツシヨン材
1を容体4より引上げた後、上記クツシヨン材1
を若干押圧して縮少せしめ、含浸されている水分
又は油剤を若干絞り出してやる。
以上の如くクツシヨン材1の内部にまで吸収さ
れた抗ダニ、抗カビ液剤3のフイトンチツドの微
粒子が糊によつてクツシヨン材1を構成する素材
に隈なく、しかも均一に付着している。
れた抗ダニ、抗カビ液剤3のフイトンチツドの微
粒子が糊によつてクツシヨン材1を構成する素材
に隈なく、しかも均一に付着している。
次に抗ダニ、抗カビ液剤3が含浸しているクツ
シヨン材1を所定の温度(約50℃)で乾燥してや
る。なお抗ダニ、抗カビ液剤3の配合比率は、上
述のものに限定するものでない。6はマツトレス
2を構成する皮部である。
シヨン材1を所定の温度(約50℃)で乾燥してや
る。なお抗ダニ、抗カビ液剤3の配合比率は、上
述のものに限定するものでない。6はマツトレス
2を構成する皮部である。
以上が本発明のクツシヨン材1の製造法であ
る。
る。
(作用)
次に本発明の作用を上述した実施の一例に基づ
き説明すれば以下のとおりである。
き説明すれば以下のとおりである。
クツシヨン材1を、例えばマツトレス2に内蔵
しベツドaとして使用した場合について説明すれ
ば、就寝者の体位によつてマツトレス2のクツシ
ヨン材1が押圧されると、クツシヨン材1の特質
である弾力性によつて縮少し、吸引されていたエ
アーと共にクツシヨン材1内部にまで隈なく均一
に付着している抗ダニ、抗カビ液剤3内に混入さ
れている微粒子状のフイトンチツドが香いとなつ
て発散する。上述の如くベツドa上に寝ている者
が寝返りを打つて体位が変化するごとに、比例し
てマツトレス2内の、クツシヨン材1が縮少した
り、或は復元し、縮少と復元との変化時に、吸引
されたエアと共にクツシヨン材1の内部のフイト
ンチツドの微粒子が発散する。以上の如く、体位
の変化が就寝中継続するので、ベツドaの外周部
の何れかの個所よりフイトンチツドの香いが発散
している。
しベツドaとして使用した場合について説明すれ
ば、就寝者の体位によつてマツトレス2のクツシ
ヨン材1が押圧されると、クツシヨン材1の特質
である弾力性によつて縮少し、吸引されていたエ
アーと共にクツシヨン材1内部にまで隈なく均一
に付着している抗ダニ、抗カビ液剤3内に混入さ
れている微粒子状のフイトンチツドが香いとなつ
て発散する。上述の如くベツドa上に寝ている者
が寝返りを打つて体位が変化するごとに、比例し
てマツトレス2内の、クツシヨン材1が縮少した
り、或は復元し、縮少と復元との変化時に、吸引
されたエアと共にクツシヨン材1の内部のフイト
ンチツドの微粒子が発散する。以上の如く、体位
の変化が就寝中継続するので、ベツドaの外周部
の何れかの個所よりフイトンチツドの香いが発散
している。
このようにクツシヨン材1の内部にまで隈な
く、フイトンチツドの微粒子がクツシヨン材1の
素材に付着しているので、フイトンチツドの香い
が全部発散するまでには極めて長年月を要する。
く、フイトンチツドの微粒子がクツシヨン材1の
素材に付着しているので、フイトンチツドの香い
が全部発散するまでには極めて長年月を要する。
上述の如くベツドaの周辺には、フイトンチツ
ドの香いが発散しているので、ベツドa周辺の床
や畳等に生息しているダニは、フイトンチツドの
香いによつて生息しにくくなつてダニ及びカビを
退治することができる。
ドの香いが発散しているので、ベツドa周辺の床
や畳等に生息しているダニは、フイトンチツドの
香いによつて生息しにくくなつてダニ及びカビを
退治することができる。
さらに本発明のクツシヨン材1をベツドa以外
に、クツシヨン椅子やムートンの敷物類に内蔵せ
しめて使用することもできるものである。クツシ
ヨン椅子やムートンの敷物類の場合、腰掛けた
り、敷いている者の体位の変化に比例して、クツ
シヨン材1の素材内部に糊によつて付着している
微粒子状のフイトンチツドの一部が発散する。従
つてクツシヨン椅子やムートンの敷物類の周辺に
はダニやカビが生息したり、或は繁殖しなくな
る。
に、クツシヨン椅子やムートンの敷物類に内蔵せ
しめて使用することもできるものである。クツシ
ヨン椅子やムートンの敷物類の場合、腰掛けた
り、敷いている者の体位の変化に比例して、クツ
シヨン材1の素材内部に糊によつて付着している
微粒子状のフイトンチツドの一部が発散する。従
つてクツシヨン椅子やムートンの敷物類の周辺に
はダニやカビが生息したり、或は繁殖しなくな
る。
(効果)
(1) 本発明は上述のとおりであつて、殊にベツド
用のマツトレスやクツシヨン椅子の芯材等とし
て使用される発泡ウレタンフオーム資材性等の
クツシヨン材を、糊と水(又は油剤)と微粒子
状のフイトンチツド又は抗ダニ、抗カビ剤とを
混合した抗ダニ、抗カビ液剤内に浸漬し、上記
液剤クツシヨン材を構成する素材内に均一に、
しかも隈なく糊を介して吸引接着せしめ、乾燥
して形成したので、抗ダニ、抗カビ性のクツシ
ヨン材を極めて簡単にして、しかも安価に製造
することができる利点を有している。
用のマツトレスやクツシヨン椅子の芯材等とし
て使用される発泡ウレタンフオーム資材性等の
クツシヨン材を、糊と水(又は油剤)と微粒子
状のフイトンチツド又は抗ダニ、抗カビ剤とを
混合した抗ダニ、抗カビ液剤内に浸漬し、上記
液剤クツシヨン材を構成する素材内に均一に、
しかも隈なく糊を介して吸引接着せしめ、乾燥
して形成したので、抗ダニ、抗カビ性のクツシ
ヨン材を極めて簡単にして、しかも安価に製造
することができる利点を有している。
(2) さらに上述の如き工程によつて形成されたク
ツシヨン材をマツトレス、クツシヨン椅子、ム
ートンの敷物等に内蔵せしめベツドや椅子等と
して使用した場合、クツシヨン材が体位の変化
に応じて伸縮作用を起した際に、比例して抗ダ
ニ、抗カビ性を有するフイトンチツド等の微粒
子が発散し、ベツドや椅子等の周辺に生息する
ダニやカビを排除して生息と繁殖を防止し、ダ
ニによる刺咬や吸血を解消せしめて安眠ができ
るよう等の利点を併有している。
ツシヨン材をマツトレス、クツシヨン椅子、ム
ートンの敷物等に内蔵せしめベツドや椅子等と
して使用した場合、クツシヨン材が体位の変化
に応じて伸縮作用を起した際に、比例して抗ダ
ニ、抗カビ性を有するフイトンチツド等の微粒
子が発散し、ベツドや椅子等の周辺に生息する
ダニやカビを排除して生息と繁殖を防止し、ダ
ニによる刺咬や吸血を解消せしめて安眠ができ
るよう等の利点を併有している。
(3) また上記のクツシヨン材を内蔵せしめたベツ
ド、クツシヨン椅子、ムートンの敷物等から
は、クツシヨン材等の内部に吸引、吸着されて
いるフイトンチツドの特性である。細胞の活性
化、神経の鎮静作用、消臭作用等の機能を発揮
するフイトンチツドの香いが常時発散されてい
るので、日常生活をしながら終日居ながらにし
て森林浴をしていると同じ効果が得られる等の
優れた利点を有している。
ド、クツシヨン椅子、ムートンの敷物等から
は、クツシヨン材等の内部に吸引、吸着されて
いるフイトンチツドの特性である。細胞の活性
化、神経の鎮静作用、消臭作用等の機能を発揮
するフイトンチツドの香いが常時発散されてい
るので、日常生活をしながら終日居ながらにし
て森林浴をしていると同じ効果が得られる等の
優れた利点を有している。
第1図は本発明ベツド等のクツシヨン材の製造
法において、圧縮したまゝのクツシヨン材を抗ダ
ニ、抗カビ液剤内に浸漬する直前の状態を示す
図、第2図は吸引吸着したクツシヨン材を浸漬後
引上げた状態を示す図、第3図はクツシヨン材を
若干絞つたときの状態を示す図、第4図は乾燥し
たクツシヨン材を示す図、第5図はクツシヨン材
をベツドに使用したときの状態を示す図である。 a……ベツド、1……クツシヨン材、2……マ
ツトレス、3……抗ダニ、抗カビ液剤、4……容
体、5……挾着体、6……皮部。
法において、圧縮したまゝのクツシヨン材を抗ダ
ニ、抗カビ液剤内に浸漬する直前の状態を示す
図、第2図は吸引吸着したクツシヨン材を浸漬後
引上げた状態を示す図、第3図はクツシヨン材を
若干絞つたときの状態を示す図、第4図は乾燥し
たクツシヨン材を示す図、第5図はクツシヨン材
をベツドに使用したときの状態を示す図である。 a……ベツド、1……クツシヨン材、2……マ
ツトレス、3……抗ダニ、抗カビ液剤、4……容
体、5……挾着体、6……皮部。
Claims (1)
- 1 ベツド、マツトレス及びクツシヨン椅子等の
芯材である発泡ウレタンフオーム資材製等のクツ
シヨン材を、植物が体内から微生物を排除するた
めに発散する所定量のフイトンチツド又は抗ダ
ニ、抗カビ剤と、所定量の水(又は油剤)と水溶
性糊等とを混合した抗ダニ、抗カビ液剤内に浸漬
し、クツシヨン材内に所定量の抗ダニ、抗カビ液
剤を吸着含浸せしめ、乾燥して形成したことを特
徴とするベツド等のクツシヨン材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20985787A JPS6452410A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Production of cushion material of bed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20985787A JPS6452410A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Production of cushion material of bed |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452410A JPS6452410A (en) | 1989-02-28 |
| JPH0327202B2 true JPH0327202B2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16579774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20985787A Granted JPS6452410A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Production of cushion material of bed |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6452410A (ja) |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP20985787A patent/JPS6452410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452410A (en) | 1989-02-28 |
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