JPH0327208A - 回収装置付き刈取結束機 - Google Patents
回収装置付き刈取結束機Info
- Publication number
- JPH0327208A JPH0327208A JP16139889A JP16139889A JPH0327208A JP H0327208 A JPH0327208 A JP H0327208A JP 16139889 A JP16139889 A JP 16139889A JP 16139889 A JP16139889 A JP 16139889A JP H0327208 A JPH0327208 A JP H0327208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensors
- grain culms
- reaping
- binding
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、刈取穀稈を所定間隔をあけて間欠的に結束す
る結束装置を備えるとともに、結束された穀程を後方上
方に向けて持上げ搬送(2て、その終端から回収装置に
落下させて回収する持上げ搬送装置を備えてある回収装
置付き刈取結束機に関する。
る結束装置を備えるとともに、結束された穀程を後方上
方に向けて持上げ搬送(2て、その終端から回収装置に
落下させて回収する持上げ搬送装置を備えてある回収装
置付き刈取結束機に関する。
上記回収装置付き刈取結束機において、従来では、例え
ば特開昭63−273408号公報に開示されているよ
うに、前記持上げ搬送装置の搬送途中部に、穀程束の通
過を検知するスイッチを設け、このスイッチの検出結果
に基づいて結束穀稈の数を計数して設定値まで計数する
とブザーを鳴らして作業者に告知するよう構成したもの
があった。
ば特開昭63−273408号公報に開示されているよ
うに、前記持上げ搬送装置の搬送途中部に、穀程束の通
過を検知するスイッチを設け、このスイッチの検出結果
に基づいて結束穀稈の数を計数して設定値まで計数する
とブザーを鳴らして作業者に告知するよう構成したもの
があった。
ところが、上記引例の構造において、例えば前記結束装
置で結束不良が発生して、バラバラの状態で穀程が扶持
搬送された場合には、適正な束数の計数が行なわれない
欠点があるとともに、回収装置内への穀程束の積載状態
が整然と行われず、姿勢が乱れてしまい後続の回収に弊
害も生じるものであった。
置で結束不良が発生して、バラバラの状態で穀程が扶持
搬送された場合には、適正な束数の計数が行なわれない
欠点があるとともに、回収装置内への穀程束の積載状態
が整然と行われず、姿勢が乱れてしまい後続の回収に弊
害も生じるものであった。
本発明の目的は、大幅な構造改良を加えることなく、結
束装置の結束作動異常を穀程の搬送途中において検知し
て上記したような弊害が生じるのを未然に防止する点に
ある。
束装置の結束作動異常を穀程の搬送途中において検知し
て上記したような弊害が生じるのを未然に防止する点に
ある。
本発明の特徴は、冒頭に記載1,た回収装置句き刈取結
束機において、前記持上げ搬送装置の途中2箇所にその
位置での穀程の存在を検知するセンザを設けるとともに
、両センサの取付位置間隔を前記結束装置から間欠的に
搬送される結束穀程の搬送ピッチよりも小となるよう設
定し、前記各センザが共に検知作動したときにのみ異常
を告知する手段を設けてある点にあり、その作用・効果
は次の通りである。
束機において、前記持上げ搬送装置の途中2箇所にその
位置での穀程の存在を検知するセンザを設けるとともに
、両センサの取付位置間隔を前記結束装置から間欠的に
搬送される結束穀程の搬送ピッチよりも小となるよう設
定し、前記各センザが共に検知作動したときにのみ異常
を告知する手段を設けてある点にあり、その作用・効果
は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、結束装置による穀程の結束作動が正常に行われ
ている場合には、結束穀程は所定の搬送ピッチをあけて
搬送されるので、前記両センザが同時に穀程存在を検知
することはない。
ている場合には、結束穀程は所定の搬送ピッチをあけて
搬送されるので、前記両センザが同時に穀程存在を検知
することはない。
そして、結束装置において結束ミスが生じ結束されずに
バラバラの状態で穀程が搬送されると、前記搬送ピッチ
の中間部においても穀程が存在することになるので、前
記両センサが同時に検出作動することとなって異常が告
知されるのである。
バラバラの状態で穀程が搬送されると、前記搬送ピッチ
の中間部においても穀程が存在することになるので、前
記両センサが同時に検出作動することとなって異常が告
知されるのである。
従って、本発明によれば、結束作動ミスが生じた場合に
、持上げ搬送装置による搬送途中において異常が告知さ
れて、作業者がこれを確認して適切な処理を直ちに施こ
すことができるので、穀程が未結束のままで回収装置上
に落下放出されることを未然に防止できることになった
。
、持上げ搬送装置による搬送途中において異常が告知さ
れて、作業者がこれを確認して適切な処理を直ちに施こ
すことができるので、穀程が未結束のままで回収装置上
に落下放出されることを未然に防止できることになった
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図及び第4図に本発明に係る回収装置付き刈取結束
機を示している。この刈取結束機は、機体前部に刈取前
処理部(l)を備えるとともに、刈取前処理部(l)の
左側後方に結束装置(B)、及び右側後方に運転部(1
)を夫々配設し2、前記結束装@(B)の後部に連なる
状態で持上げ搬送装置(C)を備え、機体後部に回収装
置(D)を配設して構或してある。
機を示している。この刈取結束機は、機体前部に刈取前
処理部(l)を備えるとともに、刈取前処理部(l)の
左側後方に結束装置(B)、及び右側後方に運転部(1
)を夫々配設し2、前記結束装@(B)の後部に連なる
状態で持上げ搬送装置(C)を備え、機体後部に回収装
置(D)を配設して構或してある。
前記刈取前処理部(l)は、倒伏した穀稈を縦姿勢に引
起す引起し装置(2)、引起された穀程を中央後方に掻
き込むバッカ(3)、穀稈の株元側を切断するバリカン
型刈取装置(4)、縦姿勢の刈取穀稈を徐々に横倒れ姿
勢に姿勢変更させながら後方に搬送する縦搬送装置(5
)等で構或してあり、前記縦搬送装置(5)によって搬
送された穀程を、前記結束装置(B)において、掻込み
パッカ(6)で順次掻込み、所定の穀程量に束ねた状態
で結束紐により結束して放出アーム(7)によって後方
上方に向けて放出するよう構威してある。
起す引起し装置(2)、引起された穀程を中央後方に掻
き込むバッカ(3)、穀稈の株元側を切断するバリカン
型刈取装置(4)、縦姿勢の刈取穀稈を徐々に横倒れ姿
勢に姿勢変更させながら後方に搬送する縦搬送装置(5
)等で構或してあり、前記縦搬送装置(5)によって搬
送された穀程を、前記結束装置(B)において、掻込み
パッカ(6)で順次掻込み、所定の穀程量に束ねた状態
で結束紐により結束して放出アーム(7)によって後方
上方に向けて放出するよう構威してある。
第l図及び第2図に示すように、前記持上げ搬送装置(
C)は、その搬送経路が結束装置(B)からの放出経路
に連なる状態で設Uられ、結束装置(8)の後方位置か
ら斜め後方上方にチェーンケース(8)を立上延設する
とともに、このヂ工一ンケース(8)内において、下端
の駆動スブロケッ!−(9)及び上端の従動スブロケッ
ト(10)に亘って突起付チェーン(l1〉を巻回して
ある。
C)は、その搬送経路が結束装置(B)からの放出経路
に連なる状態で設Uられ、結束装置(8)の後方位置か
ら斜め後方上方にチェーンケース(8)を立上延設する
とともに、このヂ工一ンケース(8)内において、下端
の駆動スブロケッ!−(9)及び上端の従動スブロケッ
ト(10)に亘って突起付チェーン(l1〉を巻回して
ある。
そしてチェーンケース(8)の後側部に前記チェーン(
l1)を露出させるとともに、露出(7たチェーン(1
l)に沿って挾持レール(12)を対設してある。そし
て、前記チェーン(11)の露出部分を上方側に向けて
回動して、穀稈束を挾持して上方に持上げ搬送するよう
構或してある。
l1)を露出させるとともに、露出(7たチェーン(1
l)に沿って挾持レール(12)を対設してある。そし
て、前記チェーン(11)の露出部分を上方側に向けて
回動して、穀稈束を挾持して上方に持上げ搬送するよう
構或してある。
前記持}げ搬送装置(C)の上部終端には、搬送された
穀程束を一旦水平姿勢で受止めた後、一気に回収装置(
D)上に落下させる受止め部材(l3)を設けてある。
穀程束を一旦水平姿勢で受止めた後、一気に回収装置(
D)上に落下させる受止め部材(l3)を設けてある。
前記回収装置CD)は、後部下端の横軸芯(P)周りで
揺動自在に機体に枢支してあり、荷台下面と機体との間
に油圧シリンダ(14)を枢支連結して、機体上に安定
載置した回収作用姿勢と上方に傾動した回収東放出姿勢
とに切換駆動揺動自在に構成してある。
揺動自在に機体に枢支してあり、荷台下面と機体との間
に油圧シリンダ(14)を枢支連結して、機体上に安定
載置した回収作用姿勢と上方に傾動した回収東放出姿勢
とに切換駆動揺動自在に構成してある。
そして、前記持上げ搬送装!(C)の搬送途中の2箇所
に、その位置での穀程の存在を検知する一対のセンザ(
15a), (15b)を設けるとともに、両センサ(
15a). (15b)の取付位置間隔を、前記結束装
置(B)から間欠的に搬送される結束穀程の搬送ピッチ
(l)よりも小となるよう設定してある。つまり、上記
したように、前記結束装置(B)においては、バラバラ
の状態で送り込まれる穀程を一旦受止め所定量溜まった
状態で素早く結束作動を行い、結束された穀程を放出す
るので、所定量の穀程が溜まる時間の間隔をあけて間欠
的に所定の搬送ピッチ(1)をもって結束穀稈が送り出
されることになるのである。
に、その位置での穀程の存在を検知する一対のセンザ(
15a), (15b)を設けるとともに、両センサ(
15a). (15b)の取付位置間隔を、前記結束装
置(B)から間欠的に搬送される結束穀程の搬送ピッチ
(l)よりも小となるよう設定してある。つまり、上記
したように、前記結束装置(B)においては、バラバラ
の状態で送り込まれる穀程を一旦受止め所定量溜まった
状態で素早く結束作動を行い、結束された穀程を放出す
るので、所定量の穀程が溜まる時間の間隔をあけて間欠
的に所定の搬送ピッチ(1)をもって結束穀稈が送り出
されることになるのである。
そして、前記両センザ(15a). (15b)の取付
位置間隔が前記搬送ピッチ(l)よりも小となるように
取付けてある。前記各センサ(15a), (15b)
は、夫々、前記持上げ搬送装置(C)における搬送経路
(S)を横切るセット状態に設l′jられ、穀稈束が通
過すると接当揺動して経路(S)外に退避自在に、かつ
、前記セット状態に復帰付勢するよう構成してある。
位置間隔が前記搬送ピッチ(l)よりも小となるように
取付けてある。前記各センサ(15a), (15b)
は、夫々、前記持上げ搬送装置(C)における搬送経路
(S)を横切るセット状態に設l′jられ、穀稈束が通
過すると接当揺動して経路(S)外に退避自在に、かつ
、前記セット状態に復帰付勢するよう構成してある。
そして、前記名センサ(15a), (15b)が共に
検知作動したときにのみ異常を告知する手段(E)を設
けてある。つまり、第1図に示すように、両センサ(1
5a). (15b)の出力が与えられ、両センサ(1
5a). (15b)が同時に検知作動すると、ブザー
(16)を鳴らす制御装置(17)を備えてあり、前記
制御装置(l7)とブザー(16)とで上記異常告知手
段(l)を構或する。又、一方のセンサ(15a)は、
穀程搬送方向に沿って位置変更調節自在に取付けてある
。
検知作動したときにのみ異常を告知する手段(E)を設
けてある。つまり、第1図に示すように、両センサ(1
5a). (15b)の出力が与えられ、両センサ(1
5a). (15b)が同時に検知作動すると、ブザー
(16)を鳴らす制御装置(17)を備えてあり、前記
制御装置(l7)とブザー(16)とで上記異常告知手
段(l)を構或する。又、一方のセンサ(15a)は、
穀程搬送方向に沿って位置変更調節自在に取付けてある
。
このように構成すると、前記結束装置(B)において、
結束作動が正常に行われている場合には、前記両センサ
(15a), (15b)が同時に検知することはない
ので、ブザー(16)は作動しない。
結束作動が正常に行われている場合には、前記両センサ
(15a), (15b)が同時に検知することはない
ので、ブザー(16)は作動しない。
ところが、結束ミスが生じバラバラの状態で穀程が搬送
されると、上記異常告知手段(E)が作動し、バラバラ
の穀程が回収装置(D)上に落下ずる前に作業者が異常
を知ることができる,,〔別実施例〕 前記異常告知手段(E)は、上記(7たようにブザー〈
l6)を鳴らして警報を発するものに代えて、刈取前処
理部(l)の作動もしくはエンジンを停止させる構成で
あってもよい。
されると、上記異常告知手段(E)が作動し、バラバラ
の穀程が回収装置(D)上に落下ずる前に作業者が異常
を知ることができる,,〔別実施例〕 前記異常告知手段(E)は、上記(7たようにブザー〈
l6)を鳴らして警報を発するものに代えて、刈取前処
理部(l)の作動もしくはエンジンを停止させる構成で
あってもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る回収装置付き刈取結束機の実施例を
示し、第1図はセンサの取付状態を示す要部側面図、第
2図は要部の正面図、第3図は全体側面図、第4図は全
体平面図である。 (l)・・・・・・刈取前処理部、(B)・・・・・・
結束装置、(C)・・・・・・持上げ搬送装置、(D)
・・・・・・回収装置、(ε)・・・・・・異常告知手
段、(15a), (15b)・・・・・・センサ。
示し、第1図はセンサの取付状態を示す要部側面図、第
2図は要部の正面図、第3図は全体側面図、第4図は全
体平面図である。 (l)・・・・・・刈取前処理部、(B)・・・・・・
結束装置、(C)・・・・・・持上げ搬送装置、(D)
・・・・・・回収装置、(ε)・・・・・・異常告知手
段、(15a), (15b)・・・・・・センサ。
Claims (1)
- 刈取穀稈を所定間隔をあけて間欠的に結束する結束装置
(B)を備えるとともに、結束された穀稈を後方上方に
向けて持上げ搬送して、その終端から回収装置(D)に
落下させて回収する持上げ搬送装置(C)を備えてある
回収装置付き刈取結束機であって、前記持上げ搬送装置
(C)の途中2箇所にその位置での穀稈の存在を検知す
るセンサ(15a)、(15b)を設けるとともに、両
センサ(15a)、(15b)の取付位置間隔を前記結
束装置(B)から間欠的に搬送される結束穀稈の搬送ピ
ッチ(l)よりも小となるよう設定し、前記各センサ(
15a)、(15b)が共に検知作動したときにのみ異
常を告知する手段(E)を設けてある回収装置付き刈取
結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139889A JPH0327208A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 回収装置付き刈取結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139889A JPH0327208A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 回収装置付き刈取結束機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327208A true JPH0327208A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15734337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16139889A Pending JPH0327208A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 回収装置付き刈取結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327208A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16139889A patent/JPH0327208A/ja active Pending
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