JPH0327228A - 釣り具におけるウィード・ガードの構造 - Google Patents
釣り具におけるウィード・ガードの構造Info
- Publication number
- JPH0327228A JPH0327228A JP16488589A JP16488589A JPH0327228A JP H0327228 A JPH0327228 A JP H0327228A JP 16488589 A JP16488589 A JP 16488589A JP 16488589 A JP16488589 A JP 16488589A JP H0327228 A JPH0327228 A JP H0327228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- elastic wire
- fishhook
- fish
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 title claims abstract description 11
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 14
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 11
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目的〕
(産業上の利用分野)
この発明はルアー等、鉤状の釣り針部をゆうするウィー
ド・ガードの改良に関するものである。
ド・ガードの改良に関するものである。
(従来技術)
ルアーフィシングに際しては、スプーン、プラグ、スビ
ナーといった種類のルアーが使用せられる他、釣り針の
基部に錘等を固定した構成の錘付きの釣り針が使用せら
れるのが一般的であるが、これらのものにあっては、藻
等の障害物に釣り針が引っ掛かるのを防止ずるためのウ
ィードレス・プロテクターを取り付けた構或のものが存
在するのである。
ナーといった種類のルアーが使用せられる他、釣り針の
基部に錘等を固定した構成の錘付きの釣り針が使用せら
れるのが一般的であるが、これらのものにあっては、藻
等の障害物に釣り針が引っ掛かるのを防止ずるためのウ
ィードレス・プロテクターを取り付けた構或のものが存
在するのである。
従来一般に使用せられているこの種のウィード・ガード
は、第2図に示すとおり、ボディー5の端部に釣り針6
の基部を固定させるとともに、ボディー5から釣り針6
の針先方向に向けて弾性線7を延出させた構威となって
いるのが普通である。
は、第2図に示すとおり、ボディー5の端部に釣り針6
の基部を固定させるとともに、ボディー5から釣り針6
の針先方向に向けて弾性線7を延出させた構威となって
いるのが普通である。
(発明が解決しようとする課題)
このようなウィード・ガード4−Jきの釣り具にあって
は、藻等の障害物の多い場所、すなわちウィード・ベッ
ドといわれるような場所での釣りを可能にずるこよにな
るのであるが、従来のものにあっては、プロテクターの
先端部を針先方向に向けて突出させた形となっているた
め、魚が釣り針に食いつこうとす際に、ブ口テクターの
先端部が魚の[]付近をつっ突く形となり、このW様さ
に驚いた魚は、釣り針に食い付くに敗らずに逃げてしま
うといった問題点があるのである。勿論、このような1
!態は、プロテクターの先端部を針先よりもやや前方位
置に配置させること、あるいは、その先端部を針先より
下方位置に配置させた構戒とすることによって防止し得
るのであるが、そのような構威とした場合には、プロテ
クターの先端部と針先との間に間隙部が形成せられた形
となり、その間隙部内から藻等の障害物が入り込み、プ
ロテクターとしての役割をはたさなくなるという問題点
があるのである。
は、藻等の障害物の多い場所、すなわちウィード・ベッ
ドといわれるような場所での釣りを可能にずるこよにな
るのであるが、従来のものにあっては、プロテクターの
先端部を針先方向に向けて突出させた形となっているた
め、魚が釣り針に食いつこうとす際に、ブ口テクターの
先端部が魚の[]付近をつっ突く形となり、このW様さ
に驚いた魚は、釣り針に食い付くに敗らずに逃げてしま
うといった問題点があるのである。勿論、このような1
!態は、プロテクターの先端部を針先よりもやや前方位
置に配置させること、あるいは、その先端部を針先より
下方位置に配置させた構戒とすることによって防止し得
るのであるが、そのような構威とした場合には、プロテ
クターの先端部と針先との間に間隙部が形成せられた形
となり、その間隙部内から藻等の障害物が入り込み、プ
ロテクターとしての役割をはたさなくなるという問題点
があるのである。
この発明は、従来のウィード・ガード付きの釣り具にお
けるこのような問題点を除去しようとするものである。
けるこのような問題点を除去しようとするものである。
(課題を解決するための手段、作用)
のこ発明は、鉤状の釣り針部をゆうする釣り具において
、釣り針の鉤部にそって屈曲する形の弾性線を配置させ
るとともに、釣り針の針先部が、弾性線の屈曲部内側に
位置するように配置させ、これによって、釣り針に藻等
の障害物が掛かるのを防止しようとするものである. (実施例) 図面にもとづいて、この発明に係る釣り具の構成を説明
すると、釣り具本体1は、第1図に示すとおり、鉛等の
錘や合或樹脂等をもって形戒せられるボディー2、該ボ
デーの端部に取り付けられる釣り針3、釣り針3の鉤部
3aにそって屈曲させるとともに、その屈曲部分の頂点
4aが、釣り針30針先部3bよりも外側に位置するよ
うな屈曲部4bを両側位置に有し、しかも、折り返し点
4cをもって連続せられた弾性線4をもって形成せられ
ており、その組立に際しては、第3図に示すとおり、弾
性線4の両基部4d・4dを釣り針3の軸部3cに添わ
せた状態として固着させる一方、弾性線4の折り返し点
4cを、ボディー2に形戒した釣り糸連結環8の基部に
掛け合わせることによって行われる構戒となっているの
である。
、釣り針の鉤部にそって屈曲する形の弾性線を配置させ
るとともに、釣り針の針先部が、弾性線の屈曲部内側に
位置するように配置させ、これによって、釣り針に藻等
の障害物が掛かるのを防止しようとするものである. (実施例) 図面にもとづいて、この発明に係る釣り具の構成を説明
すると、釣り具本体1は、第1図に示すとおり、鉛等の
錘や合或樹脂等をもって形戒せられるボディー2、該ボ
デーの端部に取り付けられる釣り針3、釣り針3の鉤部
3aにそって屈曲させるとともに、その屈曲部分の頂点
4aが、釣り針30針先部3bよりも外側に位置するよ
うな屈曲部4bを両側位置に有し、しかも、折り返し点
4cをもって連続せられた弾性線4をもって形成せられ
ており、その組立に際しては、第3図に示すとおり、弾
性線4の両基部4d・4dを釣り針3の軸部3cに添わ
せた状態として固着させる一方、弾性線4の折り返し点
4cを、ボディー2に形戒した釣り糸連結環8の基部に
掛け合わせることによって行われる構戒となっているの
である。
なお、上記は、釣り針3の両サイド側に弾性線4を配置
させた構成とした場合であるが、この発明の別実施例と
しては、第4図に示すとおり、屈曲部分の頂点4aが、
釣り針3の針先部3bよりも外側に位置するような屈曲
部4bを有する形の弾性線4の一方端部を、釣り針3の
軸部3cに添わせた状態として固定するとともに、その
他方端部に形威した環部9を、ボディー2に形威した釣
り糸連結環8の基部に掛け合わせた構威とすることも可
能である。
させた構成とした場合であるが、この発明の別実施例と
しては、第4図に示すとおり、屈曲部分の頂点4aが、
釣り針3の針先部3bよりも外側に位置するような屈曲
部4bを有する形の弾性線4の一方端部を、釣り針3の
軸部3cに添わせた状態として固定するとともに、その
他方端部に形威した環部9を、ボディー2に形威した釣
り糸連結環8の基部に掛け合わせた構威とすることも可
能である。
また、上記は、弾性線4の基部を釣り針3の軸部にそわ
せた状態として固定した場合であるが、この発明の別実
施例としては、第5図並びに第6図に示すとおり、ボデ
ィー2の両下方部に孔部を形成し、その孔邪に弾性線4
の端部を差し入れ固定することによって取り付けた構成
とすることも可能であるし、また、第7図に示すとおり
、ルアーにけおるボディー2の後端部に、弾性線4の基
部を取り付けた構成とすることも可能である。
せた状態として固定した場合であるが、この発明の別実
施例としては、第5図並びに第6図に示すとおり、ボデ
ィー2の両下方部に孔部を形成し、その孔邪に弾性線4
の端部を差し入れ固定することによって取り付けた構成
とすることも可能であるし、また、第7図に示すとおり
、ルアーにけおるボディー2の後端部に、弾性線4の基
部を取り付けた構成とすることも可能である。
(発明の効果)
この発明に係る釣り具本体は、上記のような構或であっ
て、ウィード・ベッドといわれるような場所であっても
、針先に藻等の障害物が引っ掛かるとった事態を防止し
得るし、また、魚が釣り針に食いつこうとする際には、
弾性線が両側に開いた状態、あるいは、フック3の軸方
向側に屈曲せられた状態となり、従来のウィードレス・
プロテクター付きの構威のものにみられたような欠点を
除去し得るという利点があるのである.すなわち、上記
したとおり、従来のウィードレス・プロテクター付きの
ルアーにあっては、線状のプロテクターの先端部が針先
方向に向けて突出した形となっているため、魚がフック
に食いっこうとす際に、プロテクターの先端部が魚の口
付近をつっ突く形となり、これに驚いた魚は、釣り針に
掛からずに逃げてしまうといった欠点があるのであるが
、この発明に係るものにあっては、プロテクターを構戒
する弾性線が針先付近で円弧状に屈曲した形となってい
るため、魚への異様感を与えることなくスムーズな食い
つきを可能にするとう利点があるのである。
て、ウィード・ベッドといわれるような場所であっても
、針先に藻等の障害物が引っ掛かるとった事態を防止し
得るし、また、魚が釣り針に食いつこうとする際には、
弾性線が両側に開いた状態、あるいは、フック3の軸方
向側に屈曲せられた状態となり、従来のウィードレス・
プロテクター付きの構威のものにみられたような欠点を
除去し得るという利点があるのである.すなわち、上記
したとおり、従来のウィードレス・プロテクター付きの
ルアーにあっては、線状のプロテクターの先端部が針先
方向に向けて突出した形となっているため、魚がフック
に食いっこうとす際に、プロテクターの先端部が魚の口
付近をつっ突く形となり、これに驚いた魚は、釣り針に
掛からずに逃げてしまうといった欠点があるのであるが
、この発明に係るものにあっては、プロテクターを構戒
する弾性線が針先付近で円弧状に屈曲した形となってい
るため、魚への異様感を与えることなくスムーズな食い
つきを可能にするとう利点があるのである。
添付図面は、この発明の一実施例並びに従来例を示すも
のであって、第1図は釣り具全体を示す斜視図、第2図
は従来例を示す斜視図、第3図は弾性線の取り付け要領
を示す分解斜視図、第4図、第5図はこの発明の別実施
例を示す斜視図、第6図は第5図における釣り具の側面
図、第7図はこの発明の別実施例を示す側面図である。 ■・・・釣り具本体、2・・・ボディー、3・・・釣り
針、3a・・・鉤部、3b・・・針先部、4・・・弾性
線 特 許 出 願 人 株式会社がまかつ上 代理人 弁
理士 大 西 健 第5ロ 第6ロ
のであって、第1図は釣り具全体を示す斜視図、第2図
は従来例を示す斜視図、第3図は弾性線の取り付け要領
を示す分解斜視図、第4図、第5図はこの発明の別実施
例を示す斜視図、第6図は第5図における釣り具の側面
図、第7図はこの発明の別実施例を示す側面図である。 ■・・・釣り具本体、2・・・ボディー、3・・・釣り
針、3a・・・鉤部、3b・・・針先部、4・・・弾性
線 特 許 出 願 人 株式会社がまかつ上 代理人 弁
理士 大 西 健 第5ロ 第6ロ
Claims (1)
- 1)、ルアーや錘付き釣り針等、鉤状の釣り針部3を有
する釣り具において、釣り針3の鉤部3aにそって屈曲
する形の弾性線4を配置させるとともに、釣り針3の針
先部3bが、弾性線4の屈曲部内側に位置するように配
置させたことを特徴とする釣り具におけるウィード・ガ
ードの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164885A JP2802391B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 釣り具におけるウィード・ガードの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164885A JP2802391B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 釣り具におけるウィード・ガードの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327228A true JPH0327228A (ja) | 1991-02-05 |
| JP2802391B2 JP2802391B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=15801746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164885A Expired - Lifetime JP2802391B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 釣り具におけるウィード・ガードの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802391B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300939A (ja) * | 2007-08-28 | 2007-11-22 | Naohito Yamakita | ルアー及びルアーの根がかり回避方法 |
| JPWO2013069062A1 (ja) * | 2011-11-10 | 2015-04-02 | 株式会社がまかつ | 釣り針用ガード、およびそのガードを取り付けたガード付き釣り針 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853559U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-12 | 笠間 仁吉 | ルア− |
| JPS624962U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-13 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1164885A patent/JP2802391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853559U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-12 | 笠間 仁吉 | ルア− |
| JPS624962U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300939A (ja) * | 2007-08-28 | 2007-11-22 | Naohito Yamakita | ルアー及びルアーの根がかり回避方法 |
| JPWO2013069062A1 (ja) * | 2011-11-10 | 2015-04-02 | 株式会社がまかつ | 釣り針用ガード、およびそのガードを取り付けたガード付き釣り針 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802391B2 (ja) | 1998-09-24 |
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