JPH0327233A - 墨流し模様フィリングの注入装置 - Google Patents
墨流し模様フィリングの注入装置Info
- Publication number
- JPH0327233A JPH0327233A JP16352789A JP16352789A JPH0327233A JP H0327233 A JPH0327233 A JP H0327233A JP 16352789 A JP16352789 A JP 16352789A JP 16352789 A JP16352789 A JP 16352789A JP H0327233 A JPH0327233 A JP H0327233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- marbleedged
- filling
- materials
- downstream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C15/00—Apparatus for handling baked articles
- A21C15/007—Apparatus for filling baked articles
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバフベス1−り一等のべス1り一製品やパン類
およびその他のスナック製品の内部にフイリングを注入
することに関し、詳しくは、複数の液状のフィリングを
移送の過程で混ぜ合わせて墨流し模様(大理石模様)と
した後、製品に注入するこεに関する。
およびその他のスナック製品の内部にフイリングを注入
することに関し、詳しくは、複数の液状のフィリングを
移送の過程で混ぜ合わせて墨流し模様(大理石模様)と
した後、製品に注入するこεに関する。
従来のこのような複数のクリーム状のフィリングを墨流
し模様にするものとしては、例えばアイスクリームカッ
プにクリームを充填する際に用いられるのが知られてい
るが、パイやスナック製品の内部に墨流し模様のクリー
ムを注入するものは現在実用化されていない。
し模様にするものとしては、例えばアイスクリームカッ
プにクリームを充填する際に用いられるのが知られてい
るが、パイやスナック製品の内部に墨流し模様のクリー
ムを注入するものは現在実用化されていない。
本発明は上記した墨流し模様のフィリングをパイやスナ
ック類に注入する装置を提供することを目的とするもの
であり、複数のフィリングが移送される移送パイプの合
流位置において、一方のフィリングを吐出するための複
数のニードルパイプを設け、その二一ドルパイプよりも
下流の位置に複数の乱流発生用羽根を設けたことを特徴
とするものであり、合流位置において複数のフィリング
が複合されて層流で移送される材料が、間隔をおいて重
ねて設けた羽根の間を通過する際、層流が紡げられて乱
流となるので墨流し模様がこの過程で形或されるもので
ある。
ック類に注入する装置を提供することを目的とするもの
であり、複数のフィリングが移送される移送パイプの合
流位置において、一方のフィリングを吐出するための複
数のニードルパイプを設け、その二一ドルパイプよりも
下流の位置に複数の乱流発生用羽根を設けたことを特徴
とするものであり、合流位置において複数のフィリング
が複合されて層流で移送される材料が、間隔をおいて重
ねて設けた羽根の間を通過する際、層流が紡げられて乱
流となるので墨流し模様がこの過程で形或されるもので
ある。
以下本発明を一実施例に基づき説明するとそれぞれ異な
る素材のフィリングを有するホッパ−1、1”を設け、
ホッパ−1、l”の底部にはホッパー内の材料を吸引し
て下流に圧送するロータリーバルブ2、2゛、エアシリ
ンダー3、3゛、ピストン4、4′、シリンダー5、5
”が設けられている。
る素材のフィリングを有するホッパ−1、1”を設け、
ホッパ−1、l”の底部にはホッパー内の材料を吸引し
て下流に圧送するロータリーバルブ2、2゛、エアシリ
ンダー3、3゛、ピストン4、4′、シリンダー5、5
”が設けられている。
両フィリングが合流する合流部6には一方のパイプ61
゛ の合流口に設けた遮蔽板101に二一ドルパイプ1
0を三個付設している。
゛ の合流口に設けた遮蔽板101に二一ドルパイプ1
0を三個付設している。
したがってパイブ61内を移送されゐフィリングは、二
一1′ルパイプ10から合流部6内に吐出されるもので
ある。
一1′ルパイプ10から合流部6内に吐出されるもので
ある。
合流部6から下流位置の下流通路7内には羽根部9を設
けている。
けている。
羽根部9の形状について説明すると第2図に示すように
シャフト92に所定間陽で羽根91を重ね、それぞて位
相角度を90度づつ変えて取りつけている。
シャフト92に所定間陽で羽根91を重ね、それぞて位
相角度を90度づつ変えて取りつけている。
本実施例では羽根91は扇状の形をしておりパイプ断面
積で3分のlから2分の1を遮蔽するものとし、また羽
根の間隔は約5ミリ前後を設けている。
積で3分のlから2分の1を遮蔽するものとし、また羽
根の間隔は約5ミリ前後を設けている。
この羽根部は通路内に沿って収納するものであり、下流
通路7の段付き部15に支持されている。
通路7の段付き部15に支持されている。
下流通路7の下端部は材料を外部に排出するノズル8を
設けている。
設けている。
ノズル8の下方にはパイ製晶11を殿送させるコンベア
l2を設けている。
l2を設けている。
コンベア12は図示しない上下動装置によってコンベア
12」二のパイ製品1lをノズル8の方向へ上昇させノ
ズル8を製品11の中に挿入させ、また下降して製品か
らノズル8を抜くようにしている。
12」二のパイ製品1lをノズル8の方向へ上昇させノ
ズル8を製品11の中に挿入させ、また下降して製品か
らノズル8を抜くようにしている。
下流通路7の腹部に孔16を設け、エアシリンダー13
、ピストン14を設けている。
、ピストン14を設けている。
次に本実施例の注入動作について説明すると、ロータリ
ーバルブ2、2゛がシリンダー5、5“とホッパ−1,
1”を連通した状態で、ビスI〜ン4、福′を後退し、
材料をシリンダー5、5内に吸引する。
ーバルブ2、2゛がシリンダー5、5“とホッパ−1,
1”を連通した状態で、ビスI〜ン4、福′を後退し、
材料をシリンダー5、5内に吸引する。
次にロータリーバルブ2、2”を回転させてシリンダー
5、5′と通路側6を連通させる。
5、5′と通路側6を連通させる。
ついでピストン4、4゛を前進させて材料を合流部に圧
送する。
送する。
この圧送によって一方のフィリングは二一ドルパイプ1
0より吐出され、また他方の材料はそのまま圧送される
から合流.部6より下流はこの二種類の材料が複合され
層流となって送られる。
0より吐出され、また他方の材料はそのまま圧送される
から合流.部6より下流はこの二種類の材料が複合され
層流となって送られる。
この層流は下流通路7に設けられた羽根部9を通過する
際、互いに90度位相がづれた形となっている羽根によ
って層流が妨げられて、乱流となって送られるので墨流
し模様に形威されるものである。
際、互いに90度位相がづれた形となっている羽根によ
って層流が妨げられて、乱流となって送られるので墨流
し模様に形威されるものである。
ノズル8から材料が吐出される際には、コンベアl2は
上昇してパイ製品16がノズル8に挿入されているから
、製品11内に材料が注入されるものである。
上昇してパイ製品16がノズル8に挿入されているから
、製品11内に材料が注入されるものである。
また、エアシリンダー13とピストン14は、フィリン
グがノズル8から吐出終了後、又はコンヘアが下降し、
ノズル8がパイ製晶llから抜ける前に作動(後退)す
るものであって、ノズル8内に残留している材料が外部
に漏れることを防いでいる。
グがノズル8から吐出終了後、又はコンヘアが下降し、
ノズル8がパイ製晶llから抜ける前に作動(後退)す
るものであって、ノズル8内に残留している材料が外部
に漏れることを防いでいる。
また、このピストン14の後退の際にはノズル8の部分
と通路7内の羽根部9にあるフィリングがビスl〜ン1
4の吸引方向に移動して乱流発生効果を生む。
と通路7内の羽根部9にあるフィリングがビスl〜ン1
4の吸引方向に移動して乱流発生効果を生む。
本実施例の動作手順を以下に示す。
■ ロータリーバルブ2、2”の回転
(シリンダー5、5′、ホッパ−1、1゜の通路が連通
ずる) ↓ ■ ピストン4、4′の後退 ↓ ■ ロータリーバルプ2、2“の回転 (シリンダー5、5゛、ノズル8側の連通)エ ■ コンベアl2が上昇する (製品11にノズルが挿入される) ■ ピストン4、4′、ピストン14の前進↓ ■ ピストンl4が後退する ↓ ■ コンベア12の下降する このように層流で移送されるフィリングは移送の途中で
乱流に変化し、製品内に墨流し模様の状態で注入するこ
とができるものである。
ずる) ↓ ■ ピストン4、4′の後退 ↓ ■ ロータリーバルプ2、2“の回転 (シリンダー5、5゛、ノズル8側の連通)エ ■ コンベアl2が上昇する (製品11にノズルが挿入される) ■ ピストン4、4′、ピストン14の前進↓ ■ ピストンl4が後退する ↓ ■ コンベア12の下降する このように層流で移送されるフィリングは移送の途中で
乱流に変化し、製品内に墨流し模様の状態で注入するこ
とができるものである。
本実施例ではニードルパイプ10は遮蔽板101に3本
が付設された構戒となっているが特に3本に限定される
ものではなく、より多数本を設けても良く、また、この
遮蔽板101を材料の流れ方向を軸として回転させると
、その下流の乱流発生により効果がある。
が付設された構戒となっているが特に3本に限定される
ものではなく、より多数本を設けても良く、また、この
遮蔽板101を材料の流れ方向を軸として回転させると
、その下流の乱流発生により効果がある。
また、羽根部9の形状についても、羽根9lの数を変更
したり、羽11K91を扇状kせず平板状であってもよ
く、また扇の羽根に捩じれ角を設けたり、羽根を回転さ
せるようにしても、乱流を発生ずる効果を奏することが
できる。
したり、羽11K91を扇状kせず平板状であってもよ
く、また扇の羽根に捩じれ角を設けたり、羽根を回転さ
せるようにしても、乱流を発生ずる効果を奏することが
できる。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明はパイやスナック製品の内部
に墨流し模様のフィリングを注入する装置を提供するこ
とができたので、新規な製品を自動生産することが可能
となった。
に墨流し模様のフィリングを注入する装置を提供するこ
とができたので、新規な製品を自動生産することが可能
となった。
第一図は本発明実施例の側面断面図である。
第二図は本発明実施例の羽根部の斜視図である。
第三図は本発明実施例の遮蔽板101に付設されたニー
ドルパイプIOの斜視図である。 符号 !、1゛・・・・・・・・・・・・ホッパー2、2゛・
・・・・・・・・・・・ロータリーバルブ3、3゛・・
・・・・・・・・・・エアシリンダー4、4′・・・・
・・・・・・・・ピストン5、5′ ・・・・・・・・
・・・・シリンダー6・・・・・・・・・・・・合流部
7・・・・・・・・・・・・ 下流通路8・・・・
・・・・・・・・ノズル 9・・・・・・・・・・・
・ 羽根部10・・・・・・ニードルパイプ11・・・
・・・・・・・・・ パイ製品12・・・・・・コンベ
ア 14・・・・・・ピストン 16・・・・・・孔 13・・・・・・エアシリンダー 15・・・・・・段付き部
ドルパイプIOの斜視図である。 符号 !、1゛・・・・・・・・・・・・ホッパー2、2゛・
・・・・・・・・・・・ロータリーバルブ3、3゛・・
・・・・・・・・・・エアシリンダー4、4′・・・・
・・・・・・・・ピストン5、5′ ・・・・・・・・
・・・・シリンダー6・・・・・・・・・・・・合流部
7・・・・・・・・・・・・ 下流通路8・・・・
・・・・・・・・ノズル 9・・・・・・・・・・・
・ 羽根部10・・・・・・ニードルパイプ11・・・
・・・・・・・・・ パイ製品12・・・・・・コンベ
ア 14・・・・・・ピストン 16・・・・・・孔 13・・・・・・エアシリンダー 15・・・・・・段付き部
Claims (2)
- (1)複数のフィリング材料が移送される移送パイプの
合流位置において、一方のフィリングを吐出するための
ニードルパイプを設け、このニードルパイプより下流の
位置に乱流発生用羽根を設けたことを特徴とする墨流し
模様フィリングの注入装置。 - (2)請求項第1項記載の装置において、乱流発生用羽
根は複数のプロペラ状の羽根を間隔をおいて重ねたもの
をそれぞれ位相をかえて設けたことを特徴とする墨流し
模様フィリングの注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16352789A JPH0327233A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 墨流し模様フィリングの注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16352789A JPH0327233A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 墨流し模様フィリングの注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327233A true JPH0327233A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0445137B2 JPH0445137B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=15775567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16352789A Granted JPH0327233A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 墨流し模様フィリングの注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002030213A1 (en) * | 2000-10-10 | 2002-04-18 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Encased food product with contrasting components |
| GB2475955A (en) * | 2009-11-18 | 2011-06-08 | Martin Richard Housden | Hand held dispenser |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16352789A patent/JPH0327233A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002030213A1 (en) * | 2000-10-10 | 2002-04-18 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Encased food product with contrasting components |
| US7211283B2 (en) | 2000-10-10 | 2007-05-01 | Nestec S.A. | Encased food products with contrasting components |
| GB2475955A (en) * | 2009-11-18 | 2011-06-08 | Martin Richard Housden | Hand held dispenser |
| GB2475955B (en) * | 2009-11-18 | 2012-08-08 | Martin Richard Housden | Dispenser |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445137B2 (ja) | 1992-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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