JPH03272437A - 粒子カウンター - Google Patents
粒子カウンターInfo
- Publication number
- JPH03272437A JPH03272437A JP2074001A JP7400190A JPH03272437A JP H03272437 A JPH03272437 A JP H03272437A JP 2074001 A JP2074001 A JP 2074001A JP 7400190 A JP7400190 A JP 7400190A JP H03272437 A JPH03272437 A JP H03272437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- particle counter
- oil
- amount
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、液体中の塵埃量を計測するための粒子カウ
ンター、特にオンライン計測する場合の粒子カウンター
の流量計に関するものである。
ンター、特にオンライン計測する場合の粒子カウンター
の流量計に関するものである。
例えば、半導体や油入電気機器等の製造現場において、
不良率の低減や信頼性向上のため、水、溶剤、機械油や
絶縁油中の塵埃量が管理されている。
不良率の低減や信頼性向上のため、水、溶剤、機械油や
絶縁油中の塵埃量が管理されている。
液体中の塵埃量の計測には、主として粒子カウンターが
用いられ、次の様な方法で測定される。
用いられ、次の様な方法で測定される。
まずオンライン方式は、液体を粒子測定用容器に採取し
、その容器を粒子測定用チャンバー内に入れ、センサ一
部に単位時間当り一定量の液体が流れるよう、液体の粘
度や比重に応じた圧力にチャンバー内を調整して、液体
中の粒子数を測定する方法である。この方式では、液体
を採取する容器に付着した塵埃の影響や液体中の塵埃量
を常時監視することが難しいという問題がある。
、その容器を粒子測定用チャンバー内に入れ、センサ一
部に単位時間当り一定量の液体が流れるよう、液体の粘
度や比重に応じた圧力にチャンバー内を調整して、液体
中の粒子数を測定する方法である。この方式では、液体
を採取する容器に付着した塵埃の影響や液体中の塵埃量
を常時監視することが難しいという問題がある。
このため、液体流路の一部に粒子カウンターを接続して
センサ一部に単位時間当り一定量の液体が流れるように
流量を調整することにより、液体中の塵埃量を容器に採
取することなく測定できるオンライン方式がある。しか
しオンライン方式に用いられる流量計は主として水専用
につくられた浮子式のものが多い。このため、粘度や比
重が水と異なる液体中の粒子数を計測する場合、流量計
の指示値をメスシリシンダー等を用いて校正してから使
用している。
センサ一部に単位時間当り一定量の液体が流れるように
流量を調整することにより、液体中の塵埃量を容器に採
取することなく測定できるオンライン方式がある。しか
しオンライン方式に用いられる流量計は主として水専用
につくられた浮子式のものが多い。このため、粘度や比
重が水と異なる液体中の粒子数を計測する場合、流量計
の指示値をメスシリシンダー等を用いて校正してから使
用している。
上記の様な従来のオンライン方式の粒子カウンターにお
いては、測定液体が水の場合や水銀外の液体でも一定温
度に管理された液体中の塵埃量を計測する場合は特に問
題ない。
いては、測定液体が水の場合や水銀外の液体でも一定温
度に管理された液体中の塵埃量を計測する場合は特に問
題ない。
しかし、例えば油入電気機器に使用する絶縁油中の塵埃
量を計測する場合、絶縁油の粘度や比重は第4図、第5
図に示すように、温度によって大きく変化する特性を有
している。また油入電気機器内の油温は、外気温や負荷
の変動等で変化するので、ある温度でセンサ一部に流れ
る流量を調整しても、油温が変化すれば絶縁油の粘度や
比重が変化し、単位時間当りの流量が変化するため、単
位流量当りの絶縁油中の粒子数を精度よく測定できない
という問題点があった。
量を計測する場合、絶縁油の粘度や比重は第4図、第5
図に示すように、温度によって大きく変化する特性を有
している。また油入電気機器内の油温は、外気温や負荷
の変動等で変化するので、ある温度でセンサ一部に流れ
る流量を調整しても、油温が変化すれば絶縁油の粘度や
比重が変化し、単位時間当りの流量が変化するため、単
位流量当りの絶縁油中の粒子数を精度よく測定できない
という問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、粒子カウンターのセンサ一部に一定量の液体を流す
ことにより、測定精度の高い粒子カウンターを提供する
ことを目的とする。
で、粒子カウンターのセンサ一部に一定量の液体を流す
ことにより、測定精度の高い粒子カウンターを提供する
ことを目的とする。
この発明に係る粒子カウンターは、センサ一部を流れる
液体量をコントロールするため、液体の粘度や比重の影
響を受けない流量計としてオリフィス式またはベローズ
を用いたものである。
液体量をコントロールするため、液体の粘度や比重の影
響を受けない流量計としてオリフィス式またはベローズ
を用いたものである。
この発明における粒子カウンターは、機器の液温が変化
して、センサ一部を流れる液体量が変化しても、オリフ
ィスの圧力差が一定になるように、流量をコントロール
することにより常に一定量の液体をセンサ一部に流す。
して、センサ一部を流れる液体量が変化しても、オリフ
ィスの圧力差が一定になるように、流量をコントロール
することにより常に一定量の液体をセンサ一部に流す。
またこの発明の別の実施例においては、ベローズを用い
て一定容量の液体をセンサ一部に送り出す。
て一定容量の液体をセンサ一部に送り出す。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、イは構成図
、口はオリフィスの断面図である。1は例えば油入変圧
器やりアクドル等の油入電気機器、2は粒子カウンター
3に絶縁油を送るためのポンプ、3は油入電気機器1の
油中塵埃量を計測するための光散乱または光しゃ新方式
の粒子カウンター、4は流量を調節するための調節器、
5はオリフィス式の流量計である。
、口はオリフィスの断面図である。1は例えば油入変圧
器やりアクドル等の油入電気機器、2は粒子カウンター
3に絶縁油を送るためのポンプ、3は油入電気機器1の
油中塵埃量を計測するための光散乱または光しゃ新方式
の粒子カウンター、4は流量を調節するための調節器、
5はオリフィス式の流量計である。
上記のように構成された絶縁油中の粒子測定装置におい
て、あらかじめ求めたオリフィス式流量計5の圧力差り
と流量の校正カーブから、粒子カウンターに適正流量を
流すよう、調節器4で圧力差りになるようにすればよい
6粒子カウンター3の流量は分解能から100cc/分
程度が好ましい。
て、あらかじめ求めたオリフィス式流量計5の圧力差り
と流量の校正カーブから、粒子カウンターに適正流量を
流すよう、調節器4で圧力差りになるようにすればよい
6粒子カウンター3の流量は分解能から100cc/分
程度が好ましい。
この時、粒子カウンターの計測時間を1分間に設定すれ
ば、絶縁油100cc当りの粒子数が求まる。
ば、絶縁油100cc当りの粒子数が求まる。
次に外気温の変化や負荷の変動等で油温が変化すれば、
オリフィス式流量計の圧力差りが変化するので、調節器
で圧力差りを調節すればよい。
オリフィス式流量計の圧力差りが変化するので、調節器
で圧力差りを調節すればよい。
なお上記実施例では、調節器の調節を手動で行う場合に
ついて述べたが、オリフィス式流量計の圧力信号で調節
器をコントロールすれば、絶縁油中の粒子数を無人で常
時監視することができる。
ついて述べたが、オリフィス式流量計の圧力信号で調節
器をコントロールすれば、絶縁油中の粒子数を無人で常
時監視することができる。
第2図は粒子カウンター3に一定量を送り出すための他
の実施態様を示すもので、油入電気機器1とフレキシブ
ルチューブ6で配管され、油の逆流を防ぐための逆止弁
8a、 8bを取付けたベローズ7を、モータ等を用い
一定速度で左右(矢El]A。
の実施態様を示すもので、油入電気機器1とフレキシブ
ルチューブ6で配管され、油の逆流を防ぐための逆止弁
8a、 8bを取付けたベローズ7を、モータ等を用い
一定速度で左右(矢El]A。
B方向)に動かすことにより、絶縁油の粘度や比重に関
係なく一定量の液体を粒子カウンター3に送り出すこと
ができる。
係なく一定量の液体を粒子カウンター3に送り出すこと
ができる。
第3図はベローズ7を流量計に用いる他の実施態様を示
すもので、ベローズ7の位置を電気式または機械式リミ
ットスイッチ9a、 9bで検出し、リミットスイッチ
の動作時間をタイマー11で測定することにより、粒子
カウンター3に流れる液体量を計測できる。
すもので、ベローズ7の位置を電気式または機械式リミ
ットスイッチ9a、 9bで検出し、リミットスイッチ
の動作時間をタイマー11で測定することにより、粒子
カウンター3に流れる液体量を計測できる。
ところで上記説明では、油入電気機器中の塵埃量を測定
する場合について説明したが、その他機様装置等にも利
用できることはいうまでもない。
する場合について説明したが、その他機様装置等にも利
用できることはいうまでもない。
この発明は以上説明したとおり、オリフィス式の流量計
やベローズを取付けるという簡単な構造により、液体の
粘度や比重が変化しても、液体が外気と触れたり、外部
に放出することなく、粒子カウンターに流れる流体量を
コントロールすることができる。
やベローズを取付けるという簡単な構造により、液体の
粘度や比重が変化しても、液体が外気と触れたり、外部
に放出することなく、粒子カウンターに流れる流体量を
コントロールすることができる。
第1図イはこの発明の一実施例を示す構成図、第1図口
はそのオリフィスの断面図、第2図はこの発明の他の実
施例を示す構成図、第3図はこの発明のさらに他の実施
例を示す構成図、第4図は液体の動粘度の温度特性を示
す図、第5図は液体の比重の温度特性を示す図である。 図中、1は油入電気機器、2はポンプ、3は粒子カウン
ター、4は液量調節器、5はオリフィス式流量計、7は
ベローズ、8a、 8bは逆止弁、9a、 9bはリミ
ットスイッチ、】1はタイマーである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
はそのオリフィスの断面図、第2図はこの発明の他の実
施例を示す構成図、第3図はこの発明のさらに他の実施
例を示す構成図、第4図は液体の動粘度の温度特性を示
す図、第5図は液体の比重の温度特性を示す図である。 図中、1は油入電気機器、2はポンプ、3は粒子カウン
ター、4は液量調節器、5はオリフィス式流量計、7は
ベローズ、8a、 8bは逆止弁、9a、 9bはリミ
ットスイッチ、】1はタイマーである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)液体流路の一部に液体中の塵埃量を測定するため
接続された粒子カウンターにおいて、粒子カウンターに
流れる液体量を測定するためのオリフィス式流量計と、
このオリフィス式流量計の圧力差に応じて流量を調節す
るための流量調節器を備えたことを特徴とする粒子カウ
ンター。 - (2)液体流路の一部に液体中の塵埃量を測定するため
に接続された粒子カウンターにおいて、粒子カウンター
に一定容量の液体を送り出すベローズを備えたことを特
徴とする粒子カウンター。 - (3)液体流路の一部に液体中の塵埃量を測定するため
に接続された粒子カウンターにおいて、ベローズと、ベ
ローズの移動時間を測定するリミットスイッチ及びタイ
マーを備えたことを特徴とする粒子カウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074001A JPH03272437A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 粒子カウンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074001A JPH03272437A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 粒子カウンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272437A true JPH03272437A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13534402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074001A Pending JPH03272437A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 粒子カウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03272437A (ja) |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2074001A patent/JPH03272437A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2408685A (en) | Pressure responsive measuring instrument | |
| US3199348A (en) | Fluid flow detection apparatus | |
| US4003255A (en) | Measurement and control of fluid flow | |
| JPH06294382A (ja) | 流量制御サンプリング用ポンプ装置 | |
| US720188A (en) | Apparatus for measuring the flow of steam. | |
| US3530714A (en) | Target flowmeter | |
| US3750472A (en) | Apparatus for measuring the mass flow of gases | |
| US2564527A (en) | Pneumatic size gauging device | |
| JPS6039967B2 (ja) | 流量の測定と調整装置 | |
| JPH03272437A (ja) | 粒子カウンター | |
| US1677835A (en) | Meter | |
| US2414086A (en) | Fluid meter | |
| US3832618A (en) | Electronic differential pressure transmitter | |
| CN1004377B (zh) | 核准压力测量装置的装置和方法 | |
| US2814312A (en) | Differential pressure operated measuring instrument | |
| US5088313A (en) | Monitoring pressure interference in gas analyzers | |
| US3933040A (en) | Flowmeter | |
| EP0553550B1 (en) | Acoustic displacement flow meter | |
| US3081629A (en) | Precision fluid flow measuring and controlling apparatus | |
| US2954692A (en) | Meter systems | |
| US20050229976A1 (en) | Adjustable rinse flow in semiconductor processing | |
| CN205606835U (zh) | 一种等离子空气消毒机的风量控制装置 | |
| WO1988005159A1 (en) | High pressure flow controller and flowmeter device | |
| EP3755987B1 (en) | Device and method for measuring the dust content of an air stream | |
| US3318150A (en) | Volume correcting integrator for fluid meters |