JPH03272467A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
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- JPH03272467A JPH03272467A JP7280690A JP7280690A JPH03272467A JP H03272467 A JPH03272467 A JP H03272467A JP 7280690 A JP7280690 A JP 7280690A JP 7280690 A JP7280690 A JP 7280690A JP H03272467 A JPH03272467 A JP H03272467A
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- sampling
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- containers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の試料容器に対して同時に挿入可能な複
数のサンプリングノズルを有する自動化学分析装置に関
する。
数のサンプリングノズルを有する自動化学分析装置に関
する。
(従来の技術)
例えば人体から採取した血清等を試料(サンプル)とし
て用い、これに所望の試薬を反応させてこの反応液内の
特定成分の濃度を例えば比色法により測定して所望項目
例えば総蛋白(TP)。
て用い、これに所望の試薬を反応させてこの反応液内の
特定成分の濃度を例えば比色法により測定して所望項目
例えば総蛋白(TP)。
尿酸(UA)、中性脂肪(T G)等の項目を化学分析
して診断に供するようにした自動化学分析装置が知られ
ている。このような化学分析を行うにあたってはほとん
どの場合、1種類の試料(検体)について複数の項目の
検査依頼がなされるので検査の効率化が望まれており、
通常分析装置の能力を示す目安として1時間当りどの程
度の検査(テスト)が行えるかが示される。
して診断に供するようにした自動化学分析装置が知られ
ている。このような化学分析を行うにあたってはほとん
どの場合、1種類の試料(検体)について複数の項目の
検査依頼がなされるので検査の効率化が望まれており、
通常分析装置の能力を示す目安として1時間当りどの程
度の検査(テスト)が行えるかが示される。
例えば1時間当り30人の患者に対して各々20項目の
検査が可能な分析装置があるとすると、この分析装置の
能力は600テスト/時間となる。
検査が可能な分析装置があるとすると、この分析装置の
能力は600テスト/時間となる。
同様に1時間当り50人の患者に対して各々25項目の
検査が可能な分析装置があるとすると、この分析装置の
能力は1250テスト/時間となる。
検査が可能な分析装置があるとすると、この分析装置の
能力は1250テスト/時間となる。
例えば600テスト/時間の能力を有する分析装置の場
合、検査の1サイクルに要する時間は6秒になるので、
この6秒間で試料の分注、試薬の分注、撹拌、測光、洗
浄等の分析作業に必要な一連の工程を終了させなければ
ならない。この1サイクルの時間は能力の高い分析装置
はど短くなる。
合、検査の1サイクルに要する時間は6秒になるので、
この6秒間で試料の分注、試薬の分注、撹拌、測光、洗
浄等の分析作業に必要な一連の工程を終了させなければ
ならない。この1サイクルの時間は能力の高い分析装置
はど短くなる。
また検査の高速化を図るため、複数の反応ラインで各々
特定の項目の検査を並列的に行う専用チャンネル方式が
あるが、例えば24乃至32項目が同時に検査できる分
析装置の場合を例にとると、実際の稼働状況を観察して
みるとこの依頼項目数の割合は能力の50%程度であり
、平均12乃至16項目/検体に止まっている。すなわ
ち実際の稼働状況は最高能力の↑/2に止まっており、
ランダムアクセス方式に比べて実質的に1/2程度の能
力しか発揮されていない実状にある。
特定の項目の検査を並列的に行う専用チャンネル方式が
あるが、例えば24乃至32項目が同時に検査できる分
析装置の場合を例にとると、実際の稼働状況を観察して
みるとこの依頼項目数の割合は能力の50%程度であり
、平均12乃至16項目/検体に止まっている。すなわ
ち実際の稼働状況は最高能力の↑/2に止まっており、
ランダムアクセス方式に比べて実質的に1/2程度の能
力しか発揮されていない実状にある。
第6図は従来のランダムアクセス方式の分析装置の試料
サンプリング機構を示すもので、7は試料搬送を行うサ
ンプラ部で異なった試料が収容されている試料容器8(
8,,8□、83.・・・)がセットされて一定のサイ
クルごとに矢印方向に間欠送りされる。15は反応ライ
ンでサンプラ部7に対向して配置され、分析すべき試料
が分注される多数の反応容器2(2,,2°、23.・
・・)がセットされている。10は1本のサンプリング
ノズルで直線り上を往復運動して、試料容器8から試料
を吸入して対応した反応容器2に分注する。
サンプリング機構を示すもので、7は試料搬送を行うサ
ンプラ部で異なった試料が収容されている試料容器8(
8,,8□、83.・・・)がセットされて一定のサイ
クルごとに矢印方向に間欠送りされる。15は反応ライ
ンでサンプラ部7に対向して配置され、分析すべき試料
が分注される多数の反応容器2(2,,2°、23.・
・・)がセットされている。10は1本のサンプリング
ノズルで直線り上を往復運動して、試料容器8から試料
を吸入して対応した反応容器2に分注する。
サンプリングノズル10による試料の吸入及び分注は各
サイクルにおける停止期間のタイミングに合わせて行わ
れる。ところでこのように1本のサンプリングノズル1
0を有する分析装置では、試料サン−プリング速度に限
度があるので処理能力を高くできない欠点かある。例え
ば300乃至600テスト/時間が能力の限界であり、
この場合1サイクルの時間は12秒乃至6秒となり、こ
れらの時間の停止タイミングで試料サンプリングを行わ
なければならない。
サイクルにおける停止期間のタイミングに合わせて行わ
れる。ところでこのように1本のサンプリングノズル1
0を有する分析装置では、試料サン−プリング速度に限
度があるので処理能力を高くできない欠点かある。例え
ば300乃至600テスト/時間が能力の限界であり、
この場合1サイクルの時間は12秒乃至6秒となり、こ
れらの時間の停止タイミングで試料サンプリングを行わ
なければならない。
このため600テスト/時間を超す処理能力を要求され
る場合、第4図及び第5図に示すように、サンプリング
ノズルをIOAとIOBの2個設けるようにした分析装
置が提供されるに至っている。
る場合、第4図及び第5図に示すように、サンプリング
ノズルをIOAとIOBの2個設けるようにした分析装
置が提供されるに至っている。
第4図は2個のサンプリングノズルIOA、10Bを同
一の試料容器84に挿入し、吸入した試料を反応容器に
分注するときは、各サンプリングノズルIOA、IOB
を開いて隣接した異なった2個の反応容器26,2bに
挿入して同時に分注するように構成したものである。ま
た第5図は2個のサンプリングノズルIOA、IOBを
隣接した異なる2つの試料容器84.85に挿入し、吸
入した試料を反応容器に分注するときは、各サンプリン
グノズルIOA、IOBをそのままの間隔で開いた状態
で隣接した異なる2個の反応容器25゜26に挿入して
同時に分注するように構成したものである。ここで対象
にとり上げた試料容器及び反応容器は特定のものに限ら
ない。
一の試料容器84に挿入し、吸入した試料を反応容器に
分注するときは、各サンプリングノズルIOA、IOB
を開いて隣接した異なった2個の反応容器26,2bに
挿入して同時に分注するように構成したものである。ま
た第5図は2個のサンプリングノズルIOA、IOBを
隣接した異なる2つの試料容器84.85に挿入し、吸
入した試料を反応容器に分注するときは、各サンプリン
グノズルIOA、IOBをそのままの間隔で開いた状態
で隣接した異なる2個の反応容器25゜26に挿入して
同時に分注するように構成したものである。ここで対象
にとり上げた試料容器及び反応容器は特定のものに限ら
ない。
このように第4図及び第5図の分析装置のように2個の
サンプリングノズルIOA、IOBを設けるようにすれ
ば、サンプリング時間を1/2に減少することができる
ので、この分処理能力を高めることができるようになる
ため、より高速処理速度に対処させることが可能となる
。
サンプリングノズルIOA、IOBを設けるようにすれ
ば、サンプリング時間を1/2に減少することができる
ので、この分処理能力を高めることができるようになる
ため、より高速処理速度に対処させることが可能となる
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで従来のように2個のサンプリングノズルを有す
る分析装置では、試料の検査依頼項目数によっては空き
の反応容器を生じさせるようになるので、検査の効率が
低下するという問題がある。すなわち試料の検査依頼項
目数が奇数の場合は一方のサンプリングノズルが空いて
しまうので、これに対応した反応容器も空いてしまうこ
とになる。
る分析装置では、試料の検査依頼項目数によっては空き
の反応容器を生じさせるようになるので、検査の効率が
低下するという問題がある。すなわち試料の検査依頼項
目数が奇数の場合は一方のサンプリングノズルが空いて
しまうので、これに対応した反応容器も空いてしまうこ
とになる。
第7図(a)、(b)、(c)及び第8図(a)(b)
、 (C)はこの様子を説明するものである。先ず第7
図(a)、(b)、(c)は第4図の分析装置の場合を
説明するもので、(a)は各試料容器8の試料に対して
血糖負荷試料時のグルコース測定等のように単項目検査
を行う場合を示している。なおA□とは試料Aを1項目
検査することを示しており、B1とは試料Bを1項目検
査することを示しており、以下C2以降も同様な意味を
持たせている。この(a)のように各試料ごとに1項目
の検査しか行わない場合は、2個のサンプリングノズル
IOA、IOBのうち1個のみ試料吸入を行って対応し
た1個の反応容器に試料分注を行うので、隣接した2個
の反応容器のうち1個分しか反応には寄与しないので図
のように反応容器は1個おきに☆印のように空いてしま
うことになる。また(b)のようにA2.B、、C2゜
・・・の各検査を行う場合は、先ずA2は2個のサンプ
リングノズルIOA、IOBによって各々2項目分の試
料Aの吸入を行い、対応した隣接する2個の反応容器に
各々試料分注を行うので空きの反応容器は生じない。し
かしB1の場合は(a)と同じ理由によって隣接した反
応容器が空いてしまうことになる。以下同じ理由によっ
てDlのように検査項目数が奇数の場合は必ず隣接した
反応容器は空くことになる。さらに(C)のようにA5
゜B l + C3+ ・・・の各検査を行う場合、
先ずA、は2個のサンプリングノズルIOA、IOBに
よって各々2項目分の試料Aの吸入を行い、対応する2
個の反応容器に各々試料分注を行う。そしてこの操作を
あと2度繰返すが、検査項目数が5という奇数になって
いるので空きの反応容器が生じる。
、 (C)はこの様子を説明するものである。先ず第7
図(a)、(b)、(c)は第4図の分析装置の場合を
説明するもので、(a)は各試料容器8の試料に対して
血糖負荷試料時のグルコース測定等のように単項目検査
を行う場合を示している。なおA□とは試料Aを1項目
検査することを示しており、B1とは試料Bを1項目検
査することを示しており、以下C2以降も同様な意味を
持たせている。この(a)のように各試料ごとに1項目
の検査しか行わない場合は、2個のサンプリングノズル
IOA、IOBのうち1個のみ試料吸入を行って対応し
た1個の反応容器に試料分注を行うので、隣接した2個
の反応容器のうち1個分しか反応には寄与しないので図
のように反応容器は1個おきに☆印のように空いてしま
うことになる。また(b)のようにA2.B、、C2゜
・・・の各検査を行う場合は、先ずA2は2個のサンプ
リングノズルIOA、IOBによって各々2項目分の試
料Aの吸入を行い、対応した隣接する2個の反応容器に
各々試料分注を行うので空きの反応容器は生じない。し
かしB1の場合は(a)と同じ理由によって隣接した反
応容器が空いてしまうことになる。以下同じ理由によっ
てDlのように検査項目数が奇数の場合は必ず隣接した
反応容器は空くことになる。さらに(C)のようにA5
゜B l + C3+ ・・・の各検査を行う場合、
先ずA、は2個のサンプリングノズルIOA、IOBに
よって各々2項目分の試料Aの吸入を行い、対応する2
個の反応容器に各々試料分注を行う。そしてこの操作を
あと2度繰返すが、検査項目数が5という奇数になって
いるので空きの反応容器が生じる。
モしてB1の場合も奇数なので同様に空きの反応容器が
生じてしまうことになる。なお反応容器2におけるA1
とは試料Aの1項目目の検査予定のもの、A2とは試料
Aの2項目目の検査予定のものを示しており、以下これ
に準じている。
生じてしまうことになる。なお反応容器2におけるA1
とは試料Aの1項目目の検査予定のもの、A2とは試料
Aの2項目目の検査予定のものを示しており、以下これ
に準じている。
次に第8図(a)、(b)、(c)は第5図の分析装置
の場合を示すもので、Ca’)は各試料をAl、Bユ、
C1,・・・のように単項目検査を行う場合を示してい
る。この場合は2個のサンプリングノズルIOA、IO
Hによって各々試料A、 Bが吸入され、各試料A、
Bは対応した隣接する2個の反応容器に分注される
。以下試料C以降についても2種類の試料を組として同
様な吸入9分注が行われるので空きの反応容器は生じな
い。また(b)のようにA2 + B1 + C2
+ ・・・の各検査を行う場合は、先ずA2.Blは2
個のサンプリングノズルIOA、IOBによって同時に
各試料A。
の場合を示すもので、Ca’)は各試料をAl、Bユ、
C1,・・・のように単項目検査を行う場合を示してい
る。この場合は2個のサンプリングノズルIOA、IO
Hによって各々試料A、 Bが吸入され、各試料A、
Bは対応した隣接する2個の反応容器に分注される
。以下試料C以降についても2種類の試料を組として同
様な吸入9分注が行われるので空きの反応容器は生じな
い。また(b)のようにA2 + B1 + C2
+ ・・・の各検査を行う場合は、先ずA2.Blは2
個のサンプリングノズルIOA、IOBによって同時に
各試料A。
Bの吸引を行い、対応した隣接する2個の反応容器に各
々試料分注を行う。続いて試料Aの残り4項目分のうち
先ず1項目分について1個のサンプリングノズルIOA
によって試料Aの吸引が行われるが、これと同時に他の
1個のサンプリングノズルIOBによって吸入予定の試
料Bは既に吸入済みなため今回は不要なので、試料Aの
みが反応容器2.に分注される。従って隣接して空きの
反応容器24が生じてしまうことになる。以下同様な理
由によって反応容器28も空いてしまうことになる。さ
らに(C)のようにA5.Bl、C3゜・・・の各検査
を行う場合は、先ずA5.B、は2個のサンプリングノ
ズルIOA、IOHによって同時に各試料A、Bの吸引
を行い、対応した隣接する2個の反応容器に各々試料分
注を行う。続いて試料Aの残り4項目分のうち先ず1項
目分について1個のサンプリングノズル10Aによって
試料Aの吸引が行われるが、これと同時に他の1個のサ
ンプリングノズルIOHによって吸入予定の試料Bは既
に吸入済みなため今回は不要なので、試料Aのみが反応
容器23に分注される。以下このような1個のサンプリ
ングノズルIOAによる試料Aのみの吸入がA、に至る
まで繰返されることになり、反応容器2は1個おきに空
いてしまうことになる。これはC3の検査を行う場合も
同様であり、C3と組まれるDlは検査項目数が2つ少
ないのでこの分空きの反応容器が生ずることになる。
々試料分注を行う。続いて試料Aの残り4項目分のうち
先ず1項目分について1個のサンプリングノズルIOA
によって試料Aの吸引が行われるが、これと同時に他の
1個のサンプリングノズルIOBによって吸入予定の試
料Bは既に吸入済みなため今回は不要なので、試料Aの
みが反応容器2.に分注される。従って隣接して空きの
反応容器24が生じてしまうことになる。以下同様な理
由によって反応容器28も空いてしまうことになる。さ
らに(C)のようにA5.Bl、C3゜・・・の各検査
を行う場合は、先ずA5.B、は2個のサンプリングノ
ズルIOA、IOHによって同時に各試料A、Bの吸引
を行い、対応した隣接する2個の反応容器に各々試料分
注を行う。続いて試料Aの残り4項目分のうち先ず1項
目分について1個のサンプリングノズル10Aによって
試料Aの吸引が行われるが、これと同時に他の1個のサ
ンプリングノズルIOHによって吸入予定の試料Bは既
に吸入済みなため今回は不要なので、試料Aのみが反応
容器23に分注される。以下このような1個のサンプリ
ングノズルIOAによる試料Aのみの吸入がA、に至る
まで繰返されることになり、反応容器2は1個おきに空
いてしまうことになる。これはC3の検査を行う場合も
同様であり、C3と組まれるDlは検査項目数が2つ少
ないのでこの分空きの反応容器が生ずることになる。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
複数のサンプリングノズルを用いる場合でも反応容器に
空きを生じないようにした自動化学分析装置を提供する
ことを目的とするものである。
複数のサンプリングノズルを用いる場合でも反応容器に
空きを生じないようにした自動化学分析装置を提供する
ことを目的とするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、試料容器から試料
を反応容器に移送し検査項目に応じた試薬をこれに添加
して所定の化学反応を行わせる自動化学分析装置におい
て、複数の試料容器に対して同時に挿入可能な複数のサ
ンプリングノズルを有し、検査依頼項目情報に応じて前
記複数のすンプリングノズルを同一試料容器に挿入する
か異なった試料容器に挿入するかを切換え、各サンプリ
ング、ノズルによって吸入した試料を各々対応する異な
った反応容器に分注させる試料サンプリング制御手段を
備えたことを特徴とするものである。
を反応容器に移送し検査項目に応じた試薬をこれに添加
して所定の化学反応を行わせる自動化学分析装置におい
て、複数の試料容器に対して同時に挿入可能な複数のサ
ンプリングノズルを有し、検査依頼項目情報に応じて前
記複数のすンプリングノズルを同一試料容器に挿入する
か異なった試料容器に挿入するかを切換え、各サンプリ
ング、ノズルによって吸入した試料を各々対応する異な
った反応容器に分注させる試料サンプリング制御手段を
備えたことを特徴とするものである。
(作 用)
検査依頼項目情報に応じて複数のサンプリングノズルを
同一試料容器に挿入するか異なった試料容器に挿入する
かを切換える。そして各サンプリングノズルによって吸
入した試料を各々対応する異なった反応容器に分注する
。これによって試料の検査依頼項目数に関係なく、空き
の反応容器が生じることがないので、検査の効率を向上
させることができる。
同一試料容器に挿入するか異なった試料容器に挿入する
かを切換える。そして各サンプリングノズルによって吸
入した試料を各々対応する異なった反応容器に分注する
。これによって試料の検査依頼項目数に関係なく、空き
の反応容器が生じることがないので、検査の効率を向上
させることができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例を示す構成
図で、lは恒温槽でこれには複数の反応容器2が収容さ
れて反応ライン15が構成され、この反応ライン15は
一定のサイクルで図示しない駆動源によって矢印方向に
間欠的に移動されている。恒温槽1の周囲のA位置には
試薬庫3が配置され、この試薬庫3には分析に必要な複
数種類の試薬が試薬容器4に収容されており、試薬分注
アーム5に設けられた試薬分注ノズル6によって対向位
置の反応容器2に分注可能になっている。
図で、lは恒温槽でこれには複数の反応容器2が収容さ
れて反応ライン15が構成され、この反応ライン15は
一定のサイクルで図示しない駆動源によって矢印方向に
間欠的に移動されている。恒温槽1の周囲のA位置には
試薬庫3が配置され、この試薬庫3には分析に必要な複
数種類の試薬が試薬容器4に収容されており、試薬分注
アーム5に設けられた試薬分注ノズル6によって対向位
置の反応容器2に分注可能になっている。
恒温槽1の周囲のB位置にはサンプラ部7か配置され、
このサンプラ部7には分析すべき複数種類の試料が試料
容器8に収容されており、試料分注アーム9に設けられ
た複数の例えば2個の試料サンプリングノズルIOA、
IOBによって対向位置の反応容器2に分注可能になっ
ている。恒温槽1の周囲のC位置には撹拌子11が配置
され、対向位置の反応容器2の反応液を撹拌するように
なっている。
このサンプラ部7には分析すべき複数種類の試料が試料
容器8に収容されており、試料分注アーム9に設けられ
た複数の例えば2個の試料サンプリングノズルIOA、
IOBによって対向位置の反応容器2に分注可能になっ
ている。恒温槽1の周囲のC位置には撹拌子11が配置
され、対向位置の反応容器2の反応液を撹拌するように
なっている。
12は側光系で反応容器2の移動経路の途中位置に配置
され、反応容器2を挟んで光源13と光検出器14とが
対向して設けられており、間欠的に移動している反応容
器2が光軸1を横切ったとき反応液の吸光度が測定され
ることにより、特定成分の濃度が求められて所望項目の
分析が行われるように構成されている。16はCPU
(中央演算処理装置)で分析装置の全体の制御動作を司
っており、分析に先立って検査依頼項目情報等が操作部
17から入力されると、必要な制御を行うと共に測光系
12から測光データが入力されると、データ処理を行っ
てその結果をデイスプレィ18に表示したり、プリンタ
19からプリントアウトする等の制御を行う。特に本実
施例の場合検査依頼項目情報が入力されると、CPU1
6はその情報に基いて前記反応ライン15.試薬庫3及
び試薬分注アーム5.試薬分注ノズル6と共に、サンプ
ラ部7及び試料分注アーム9.2個の試料サンプリング
ノズルIOA、IOBに対して、依頼項目が確実に検査
されるように必要な制御動作を行う。その中でも特に反
応ライン15.サンプラ部7及び2個の試料サンプリン
グノズルIOA。
され、反応容器2を挟んで光源13と光検出器14とが
対向して設けられており、間欠的に移動している反応容
器2が光軸1を横切ったとき反応液の吸光度が測定され
ることにより、特定成分の濃度が求められて所望項目の
分析が行われるように構成されている。16はCPU
(中央演算処理装置)で分析装置の全体の制御動作を司
っており、分析に先立って検査依頼項目情報等が操作部
17から入力されると、必要な制御を行うと共に測光系
12から測光データが入力されると、データ処理を行っ
てその結果をデイスプレィ18に表示したり、プリンタ
19からプリントアウトする等の制御を行う。特に本実
施例の場合検査依頼項目情報が入力されると、CPU1
6はその情報に基いて前記反応ライン15.試薬庫3及
び試薬分注アーム5.試薬分注ノズル6と共に、サンプ
ラ部7及び試料分注アーム9.2個の試料サンプリング
ノズルIOA、IOBに対して、依頼項目が確実に検査
されるように必要な制御動作を行う。その中でも特に反
応ライン15.サンプラ部7及び2個の試料サンプリン
グノズルIOA。
10Bに対しては、検査依頼項目情報に応じて反応ライ
ン15の反応容器2に空きが生じないような制御動作を
行うように構成されている。
ン15の反応容器2に空きが生じないような制御動作を
行うように構成されている。
第2図(a)、(b)はさらに詳細に本実施例分析装置
の動作を説明するものである。本実施例分析装置は、試
料分注アーム9の2個の試料サンプリングノズルIOA
、IOBを(a)に示すように同一の試料容器84に挿
入して試料吸入を行った後、各ノズルIOA、IOBを
ラインL□。
の動作を説明するものである。本実施例分析装置は、試
料分注アーム9の2個の試料サンプリングノズルIOA
、IOBを(a)に示すように同一の試料容器84に挿
入して試料吸入を行った後、各ノズルIOA、IOBを
ラインL□。
L2上を移動しながら開いて、対応した隣接する2個の
反応容器21,26に試料分注を行う第1のサンプリン
グモードと、(b)に示すように2個の試料サンプリン
グノズルIOA、IOBを隣接する2個の異なった試料
容器84.85に同時に挿入して2種類の試料吸入を行
った後各ノズル10A、IOBをラインL、、L2上を
この間隔のまま移動して対応する隣接した2個の異なる
反応容器26.26に試料分注を行う第2のサンプリン
グモードとを備えている。そしてこれら第1及び第2の
サンプリングモードを適宜選択して試料のサンプリング
を行うことにより、反応ライン15上の各反応容器2に
空きを生じさせないようにすることができる。なお第2
図(a)、 (b)では説明を理解し易くするため、
各試料容器8は直線状に配列されているものとして示し
ている。
反応容器21,26に試料分注を行う第1のサンプリン
グモードと、(b)に示すように2個の試料サンプリン
グノズルIOA、IOBを隣接する2個の異なった試料
容器84.85に同時に挿入して2種類の試料吸入を行
った後各ノズル10A、IOBをラインL、、L2上を
この間隔のまま移動して対応する隣接した2個の異なる
反応容器26.26に試料分注を行う第2のサンプリン
グモードとを備えている。そしてこれら第1及び第2の
サンプリングモードを適宜選択して試料のサンプリング
を行うことにより、反応ライン15上の各反応容器2に
空きを生じさせないようにすることができる。なお第2
図(a)、 (b)では説明を理解し易くするため、
各試料容器8は直線状に配列されているものとして示し
ている。
恒温槽1の周囲のD位置には洗浄具20が配置され、測
光が終了した反応容器2の洗浄、乾燥を行って、再び人
位置に移動したとき以上と同様な分析動作が繰返し行わ
れるようになっている。
光が終了した反応容器2の洗浄、乾燥を行って、再び人
位置に移動したとき以上と同様な分析動作が繰返し行わ
れるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
第3図(a)は各試料をA工、B工、C1,・・・のよ
うに単項目検査を行う場合を示している。この場合CP
U16は検査依頼項目情報に応じて2個のサンプリング
ノズルIOA、IOBに対して前記第2のサンプリング
モードを選択させる制御を行うので、1回目のサンプリ
ング動作で各試料A、Bが試料容器80,8°から吸入
されて各々反応容器2□、2□に分注される。また2回
目のサンプリング動作で各試料C,Dが試料容器83゜
84から吸入されて各々反応容器23.24に分注され
る。同様にして4回目のサンプリング動作で全ての試料
が対応した反応容器2に連続的に分注されることになる
ので、反応容器2に空きは生じない。
うに単項目検査を行う場合を示している。この場合CP
U16は検査依頼項目情報に応じて2個のサンプリング
ノズルIOA、IOBに対して前記第2のサンプリング
モードを選択させる制御を行うので、1回目のサンプリ
ング動作で各試料A、Bが試料容器80,8°から吸入
されて各々反応容器2□、2□に分注される。また2回
目のサンプリング動作で各試料C,Dが試料容器83゜
84から吸入されて各々反応容器23.24に分注され
る。同様にして4回目のサンプリング動作で全ての試料
が対応した反応容器2に連続的に分注されることになる
ので、反応容器2に空きは生じない。
また第3図(b)はA2.B、、C2,・・・のように
単項目検査と複数項目検査とを混ぜて検査を行う場合を
示している。先ずA2の場合は、CPUI 6は検査依
頼項目情報に応じて2個のサンプリングノズルIOA、
IOHに対して前記第1のサンプリングモードを選択さ
せる制御を行うので、1回目のサンプリング動作で同一
試料Aが試料容器8□から吸入されて各々反応容器2□
。
単項目検査と複数項目検査とを混ぜて検査を行う場合を
示している。先ずA2の場合は、CPUI 6は検査依
頼項目情報に応じて2個のサンプリングノズルIOA、
IOHに対して前記第1のサンプリングモードを選択さ
せる制御を行うので、1回目のサンプリング動作で同一
試料Aが試料容器8□から吸入されて各々反応容器2□
。
2°に分注される。これによって試料容器81の2項目
分の試料Aは1度のサンプリングで分注が終了する。次
にB1.C2の場合は、CPU16は検査依頼項目情報
に応じて2個のサンプリングノズルIOA、IOBに対
して前記第2のサンプリングモードを選択させる制御を
行うので、2回目のサンプリング動作で各試料B、Cが
各々試料容器8□、83から吸入されて各々反応容器2
3゜24に分注される。続いて試料容器83に残ってい
る1項目分の試料CとDlの場合は、CPU16によっ
て第2のサンプリングモードが選択されることにより、
3回目のサンプリング動作で各試料C,Dが各々試料容
器83.84から吸入されて各々反応容器26.26に
分注される。次にB2の場合はCPUI 6によって第
1のサンプリングモードが選択されることにより、4回
目のサンプリング動作で同一試料Eが試料容器85から
吸入されて各々反応容器2□、28に分注される。
分の試料Aは1度のサンプリングで分注が終了する。次
にB1.C2の場合は、CPU16は検査依頼項目情報
に応じて2個のサンプリングノズルIOA、IOBに対
して前記第2のサンプリングモードを選択させる制御を
行うので、2回目のサンプリング動作で各試料B、Cが
各々試料容器8□、83から吸入されて各々反応容器2
3゜24に分注される。続いて試料容器83に残ってい
る1項目分の試料CとDlの場合は、CPU16によっ
て第2のサンプリングモードが選択されることにより、
3回目のサンプリング動作で各試料C,Dが各々試料容
器83.84から吸入されて各々反応容器26.26に
分注される。次にB2の場合はCPUI 6によって第
1のサンプリングモードが選択されることにより、4回
目のサンプリング動作で同一試料Eが試料容器85から
吸入されて各々反応容器2□、28に分注される。
続いてFlの場合は、CPU16によって第2のサンプ
リングモードが選択されることにより、5回目のサンプ
リング動作で試料Fが試料容器86から吸入されて反応
容器29に分注される。このように5回目のサンプリン
グ動作で全ての試料が対応した反応容器2に連続的に分
注されるので、反応容器2に空きは生じない。
リングモードが選択されることにより、5回目のサンプ
リング動作で試料Fが試料容器86から吸入されて反応
容器29に分注される。このように5回目のサンプリン
グ動作で全ての試料が対応した反応容器2に連続的に分
注されるので、反応容器2に空きは生じない。
さらに第3図(C)はA5 + B1 + C3+・・
・のように単項目検査と複数項目検査とを混ぜて検査を
行う場合を示している。先ずA5の場合は、CPU16
によって第1のサンプリングモードが選択されることに
より、1回目のサンプリング動作で同一試料Aが試料容
器81から吸入されて各々反応容器21.22に分注さ
れる。続いて同様な第1のサンプリングモードで2回目
のサンプリング動作が行われて、同一試料Aが試料容器
8、から吸引されて各々反応容器23.24に分注され
る。次に試料容器8□に残っている1項目分の試料Aと
81の場合は、CPUI 6によって第2のサンプリン
グモードが選択されることにより、3回目のサンプリン
グ動作で各試料A、 Bが各々試料容器8..82か
ら吸入され各々反応容器25.26に分注される。続い
てC3の場合は、CPU16によって第1のサンプリン
グモードが選択されることにより、4回目のサンプリン
グ動作で同一試料Cが試料容器83から吸入されて各々
反応容器27.28に分注される。次に試料容器83に
残っている1項目分の試料CとDlの場合は、CPU1
6によって第2のサンプリングモードが選択されること
により、5回目のサンプリング動作で各試料C,Dが各
々試料容器83゜84から吸引され各々反応容器29
+ 210に分注される。このように5回目のサンプ
リング動作で全ての試料が対応した反応容器2に連続的
に分注されるので、反応容器2に空きは生じない。
・のように単項目検査と複数項目検査とを混ぜて検査を
行う場合を示している。先ずA5の場合は、CPU16
によって第1のサンプリングモードが選択されることに
より、1回目のサンプリング動作で同一試料Aが試料容
器81から吸入されて各々反応容器21.22に分注さ
れる。続いて同様な第1のサンプリングモードで2回目
のサンプリング動作が行われて、同一試料Aが試料容器
8、から吸引されて各々反応容器23.24に分注され
る。次に試料容器8□に残っている1項目分の試料Aと
81の場合は、CPUI 6によって第2のサンプリン
グモードが選択されることにより、3回目のサンプリン
グ動作で各試料A、 Bが各々試料容器8..82か
ら吸入され各々反応容器25.26に分注される。続い
てC3の場合は、CPU16によって第1のサンプリン
グモードが選択されることにより、4回目のサンプリン
グ動作で同一試料Cが試料容器83から吸入されて各々
反応容器27.28に分注される。次に試料容器83に
残っている1項目分の試料CとDlの場合は、CPU1
6によって第2のサンプリングモードが選択されること
により、5回目のサンプリング動作で各試料C,Dが各
々試料容器83゜84から吸引され各々反応容器29
+ 210に分注される。このように5回目のサンプ
リング動作で全ての試料が対応した反応容器2に連続的
に分注されるので、反応容器2に空きは生じない。
このように本発明実施例によれば、2個のサンプリング
ノズルIOA、IOBをCPU16によって制御して第
1のサンプリングモード又は第2のサンプリングモード
の機能を持たせ、これら第1及び第2のサンプリングモ
ードを検査依頼項目情報に応じて適宜選択して試料のサ
ンプリングを行うようにしたので、試料の検査依頼項目
数に関係なく空きの反応容器を生じさせることはなくな
る。従って検査の効率を向上させることができる。
ノズルIOA、IOBをCPU16によって制御して第
1のサンプリングモード又は第2のサンプリングモード
の機能を持たせ、これら第1及び第2のサンプリングモ
ードを検査依頼項目情報に応じて適宜選択して試料のサ
ンプリングを行うようにしたので、試料の検査依頼項目
数に関係なく空きの反応容器を生じさせることはなくな
る。従って検査の効率を向上させることができる。
またこのように反応容器に空きがなくなることによって
、専用チャンネル方式に比べて1/2程度の処理能力の
ランダムアクセス方式であっても、実質的に同等の分析
を行うことができるようになるので分析装置の小型化を
図ることができるようになる。
、専用チャンネル方式に比べて1/2程度の処理能力の
ランダムアクセス方式であっても、実質的に同等の分析
を行うことができるようになるので分析装置の小型化を
図ることができるようになる。
実施例では2個のサンプリングノズルのみを制御する例
で示したが、実際はこれらのサンプリングノズルの試料
吸入2分注速度に応じて試料容器8及び反応容器2の間
欠送り速度も制御することになるが、これらの制御は通
常の慣用技術によって容易に実現することができる。ま
たサンプリングノズルの数は2個に限らず3個以上設け
ることも可能である。さらに実施例では試料の種類及び
検査項目については限られた例で説明したが、何らこれ
らに限定されることなく目的、用途等に応じて任意の設
定が可能である。
で示したが、実際はこれらのサンプリングノズルの試料
吸入2分注速度に応じて試料容器8及び反応容器2の間
欠送り速度も制御することになるが、これらの制御は通
常の慣用技術によって容易に実現することができる。ま
たサンプリングノズルの数は2個に限らず3個以上設け
ることも可能である。さらに実施例では試料の種類及び
検査項目については限られた例で説明したが、何らこれ
らに限定されることなく目的、用途等に応じて任意の設
定が可能である。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、複数のサンプリング
ノズルの動作を試料の検査依頼項目情報に応じて異なる
サンプリング機能を持つように制御するようにしたので
、反応容器に空きが生ずることがなくなり検査効能の向
上を図ることができる。
ノズルの動作を試料の検査依頼項目情報に応じて異なる
サンプリング機能を持つように制御するようにしたので
、反応容器に空きが生ずることがなくなり検査効能の向
上を図ることができる。
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例を示す構成
図、第2図(a)、 (b)は本実施例装置のサンプ
リング動作の基本的原理の説明図、第3図(a)、
(b)、 (c)は本実施例による作用の説明図、第
4図乃至第6図は従来の分析装置の主要部の説明図、第
7図(a)、(b)。 (C)は第4図の分析装置の作用の説明図、第8図(a
)、 (b)、(c)は第5図の分析装置の作用の説
明図である。 2.21.22,23.・・・ ・・・反応容器、7・
・・サンプラ部、 8.8□、8□、83.・・・、・・・試料容器、9・
・・試料分注アーム、 10A、IOB・・・試料サンプリングノズル、12・
・・測光系、 15・・・反応ライン、16・・・CP
U (中央演算処理装置)。
図、第2図(a)、 (b)は本実施例装置のサンプ
リング動作の基本的原理の説明図、第3図(a)、
(b)、 (c)は本実施例による作用の説明図、第
4図乃至第6図は従来の分析装置の主要部の説明図、第
7図(a)、(b)。 (C)は第4図の分析装置の作用の説明図、第8図(a
)、 (b)、(c)は第5図の分析装置の作用の説
明図である。 2.21.22,23.・・・ ・・・反応容器、7・
・・サンプラ部、 8.8□、8□、83.・・・、・・・試料容器、9・
・・試料分注アーム、 10A、IOB・・・試料サンプリングノズル、12・
・・測光系、 15・・・反応ライン、16・・・CP
U (中央演算処理装置)。
Claims (1)
- 試料容器から試料を反応容器に移送し検査項目に応じ
た試薬をこれに添加して所定の化学反応を行わせる自動
化学分析装置において、複数の試料容器に対して同時に
挿入可能な複数のサンプリングノズルを有し、検査依頼
項目情報に応じて前記複数のサンプリングノズルを同一
試料容器に挿入するか異なった試料容器に挿入するかを
切換え、各サンプリングノズルによって吸入した試料を
各々対応する異なった反応容器に分注させる試料サンプ
リング制御手段を備えたことを特徴とする自動化学分析
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7280690A JP2973125B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7280690A JP2973125B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 自動化学分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272467A true JPH03272467A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2973125B2 JP2973125B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=13500009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7280690A Expired - Fee Related JP2973125B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973125B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5554811A (en) * | 1993-03-02 | 1996-09-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic chemical analyzers with sampling systems |
| JP2007024804A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 自動分析装置及びその分注方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4945608B2 (ja) * | 2009-08-17 | 2012-06-06 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7280690A patent/JP2973125B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5554811A (en) * | 1993-03-02 | 1996-09-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic chemical analyzers with sampling systems |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2973125B2 (ja) | 1999-11-08 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |