JPH03272633A - 根がかり防止具 - Google Patents

根がかり防止具

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JPH03272633A
JPH03272633A JP7436790A JP7436790A JPH03272633A JP H03272633 A JPH03272633 A JP H03272633A JP 7436790 A JP7436790 A JP 7436790A JP 7436790 A JP7436790 A JP 7436790A JP H03272633 A JPH03272633 A JP H03272633A
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JP
Japan
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fishhook
prevention device
hollow member
entanglement
hook
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JP7436790A
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Hidetoshi Shigefuji
秀俊 重藤
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Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は釣針の根がかりを防止する根がかり防止具に関
する。
〔従来の技術〕
従来より、釣を行なう際に釣針が、海草あるいは岩等に
引掛ってしまうといった問題点があった。
第56図は釣針101が岩104に引掛かってしまった
状態を示す図である。例えば、図に示すように釣針10
1の基端部のアイ部101aが岩104に引掛かってし
まうと、釣針101は図中二点鎖線で示すような状態に
回動してしまい、さらに、図中−点鎖線のように針先が
かかると、旦、引掛かった釣針101を取ることができ
ない。
かかる問題点を解決するために、第57図に示すような
手段が、従来一般に使用されライ−ドレスフックと呼ば
れている。ここで、図中符号101は釣針であり、この
釣針101の基端部にはアイ部101aが形成されてい
る。また、この基端部には鉤素102が接続されている
。さらに、アイ部101aには金属線103が挿通され
ている。この金属線103の両端がこのリング部101
aに接続されていることにより、金属線103は環状に
接続されることとなる。そして、この環状に接続された
金属線103を釣針101の先端部内側に引掛けるよう
に構成されている。
このように金属線103を針先の外方に張出させること
により、針先に海草等が引掛かるのを防止している。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述のように金属線によって根がかりを防止
する場合、海草や藻の軟質の物質に対しては有効である
が、岩のすきま等の硬質の物質に対しては金属線が針の
内側に押し込まれてしまい、針先が突出するために根か
がりを生じてしまうといった問題点がある。
本発明は上述のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、軟質の物質に対してだけでなく、硬質の物質に対し
ても有効に根がかりを防止することができる根がかり防
止具を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、釣針の根がかりを防止する根がかり防止具に
おいて、この根がかり防止具は可撓性を有する中空部材
で形成され、この中空部材の一端部には上記釣針の基端
部が係合し、上記中空部材の他端部内には上記釣針針先
部が係合するとともに、上記中空部材の上記一端部側の
側壁には上記釣針に接続された鉤素を通す孔が穿設され
ていること; 釣針の根がかりを防止する根がかり防止具において、こ
の根がかり防止具は可撓性を有する中空部材で形成され
、この中空部材の一端部には上記釣針の基端部が係合し
、上記中空部材の他端部内には上記釣針の針先部が係合
すること;釣針の根がかりを防止する根がかり防止具に
おいて、貫通孔を備えた本体部と、この本体部の側部か
ら突設された少なくとも1つの腕部とを備え、上記腕部
の先端部には上記釣針の針先が係合する針先係合部が形
成されていることを特徴とする。
〔作用〕
釣針に接続された鉤素を中空部材の一端部側側壁に設け
られた孔に通し、釣針の基端部を中空部材の一端部に係
合させる。さらに、中空部材の他端部内に、釣針の針先
部を係合させる。これによって、釣針の基端部および針
先部は中空部材によって覆われるために、軟質の物質の
場合はもちろん、硬質の物質に対しても、根がかりを確
実に防止することができる。
また、鉤素を通す孔が穿設されていない場合には、釣針
の針先部によって、中空部材の側壁の適当な位置に孔を
開口させ、そのまま釣針をこの孔に貫通させることによ
って、釣針に接続された鉤素をこの釣針によって開口さ
れた孔に貫通させることができる。そして、釣針基端部
を中空部材の一端部に係合させる。さらに、中空部材の
他端部内に、釣針の針先部を係合させる。これによって
、釣針の基端部および針先部を中空部材によって覆うこ
とができ、根がかりを防止することができる。
また、本体部に形成された貫通孔に釣針の基端部を係合
させる。さらに、腕部の先端部に形成された針先係合部
に釣針の針先を係合させる。これによって、釣針の基端
部と針先部を覆うことができるので、根がかりを確実に
防止することができる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について説
明する。
第1図は本発明に係る根がかり防止具の断面図である。
図中符号1は根がかり防止具を形成する中空部材である
。この中空部材1は可撓性を有するゴムで形成されてい
る。この中空部材1の一端部近傍の側壁には孔2が穿設
れている。この孔2は釣針に接続された鉤素を通すため
のものである。
また、上記孔2の対向側の側壁には中空部材1の軸線方
向に垂直な方向に切り込み3が設けられている。この切
り込み3は中空部材1の湾曲を容易にするためのもので
あり、第2図に示すように90°の範囲で切り込みが形
成されている。さらに、中空部材1の他端側近傍の側壁
には、中空部材1の軸線方向に対して傾斜する方向に切
り込み4が設けられている。この切り込み4は魚が釣針
に喰い付いた際に、拡開することによって、釣針の針先
から根がかり防止具が外れるのを容易にするためのもの
であり、第3図に示すように270°の範囲で切り込み
が形成されている。
このように形成された根がかり防止具に釣針を取付ける
方法について以下に説明する。
第4図および第5図は上述した根がかり防止具に釣針を
取付ける一方法を説明する図である。すなわち、釣針5
の基端部5a側に接続された鉤素6を中空部材1の基端
部係合端部1aおよび孔2に順次貫通させ、第5図に示
すように釣針5の基端部5aを中空部材1の基端部係合
端部1aに挿入する。その後、中空部材1の針先部体合
端部1bを、第5図中矢印A方向に曲げる。すると、こ
の中空部材1は切り込み3の近傍を中心として曲げられ
る。このとき、切り込み3および切り込み4によって、
この曲げ動作を容易にすることができる。そして、釣針
5の針先部5bを、針先部体合端部1bに係合させる。
これによって、本発明に係る根がかり防止具を釣針に取
付けることができる。第6図はこの状態を示した図であ
る。ここで、この根がかり防止具は、可撓性を有し、そ
の弾性反発力により、針先にその先端内側が保護されて
いる。また、切り込み4の隙間は狭い程よい。これは腕
の弾力によって、腕が針の外側へ付勢されるときに、こ
の隙間が密着し、腕の形状を一定に保つことができるか
らである。
このようにして根がかり防止具により、釣針5の基端部
5aおよび針先部5bを覆うようにしたので、基端部5
aおよび針先部5bが第7図に示すように硬質の岩7に
引掛かるのを防止することができ、釣針5の根がかりを
も防止することができる。また、第8図に示すように釣
針5が引掛かった場合にも、釣針5に接続された鉤素6
を上下左右に動かすことによって、中空部材lの弾力に
よって針が回転し、第9図に示すように音間の狭い隙間
から釣針5を容易に取り出すことができる。
また、第10図に示すようにくさび状の音間に釣針が引
っ掛かった場合においても、釣針の基端部および針先部
を覆うようにしたので、釣針の根がかりを防止すること
ができる。また、この場合には、鉤素6を上方(第11
図中矢印)に引っ張ることによって、釣針5の針先部5
bがしごかれ、上方に移動し、腕部が針先の方へ伸長し
、第11図に示すように、釣針5の針先部5bが針先部
係合端部1bにより確実に係合することができる(状態
■)。これによって、−層の根がかり防止効果が得られ
るとともに、ラインとは逆方向に戻ろうとする力が働き
抜は易くなった。
一方、本発明にかかる根がかり防止具を使用して、釣を
行なった場合に、魚が喰いつく際には、魚の口が図中矢
印B方向に動くことから、根がかり防止具はこの方向に
力が加わることとなる。
第121mはこの状態を示す図である。すなわち、図中
B方向に力が加わると、この力によって根がかり防止具
の腕部ICは図中右方に押される。これによって、切り
込み4の残存部4aを中心として、腕部ICを屈曲させ
るとともに切り込み4が拡開する(状態r)。そして、
さらに、図中B方向に力が加わると、切り込み4がさら
に拡開する(状態■)。このように切り込み4が拡開し
、腕部ICが移動することにより、針先部係合端部1b
から釣針5の針先部5bがはずれ、針先部5bが露出し
、魚に引掛かることとなる。そして、第13図に示すよ
うに腕部ICは本体部1dの軸方向に対して、−直線上
に釣合を保っているため、魚27の口27aから外れ、
図中魚の口中から外れる。これにより、魚27が釣針2
5を飲み込むのを防止することができる。
なお、上記実施例においては、鉤素6を中空部材1の基
端部係合端部1aと孔2に貫通させるようにして取付け
たが、第14図に示したように、釣針5を孔2に通し、
さらに基端部係合端部1a側を通し、第5図に示すよう
に釣針5の基端部5aを中空部材1の基端部係合端部1
aに係合させるようにしてもよい。
第15図は本発明における他の実施例を示した図である
。すなわち、この実施例は、中空部材1の針先部体合端
部1b側の内部にステンレスパイプ8を嵌入したもので
ある。このステンレスパイプ8は釣針5が中空部材1に
係合した際に、この中空部材1を釣針5の針先部5bか
ら保護するためのものである。このように、保護部材た
るステンレスパイプ8を中空部材1に設けたことにより
、中空部材1が釣針5の針先部5bによって傷付くのを
防止することができ、ひいては本発明に係る根がかり防
止具の耐久性を向上させることができる。また、このス
テンレスパイプ8は、中空部材1が針先部5bに立ち込
み、動きにくくするのを防止し、中空部材1が滑り易く
なるので、中空部材1が針先部5bから外れ易くなり、
第16図に示すように、魚の掛かりをより確実にするこ
とができる。
なお、このステンレスパイプ8については、ステンレス
製に限定されるものではなく、金属、非金属を問わず、
どのようなものであってもよい。
さらに、このステンレスパイプ8は針先部5bが当接す
る箇所にのみ取付けるようにしてもよい。
また、上述した第一発明における中空部材1の部材につ
いては、ゴムについて説明したが、何らゴムに限定され
るものではなく、可撓性を有しておればよく、例えば弾
性プラスチックであってもよい。
第17図は、本発明における第二発明の根がかり防止具
を示した図である。図中符号11は根がかり防止具を形
成する中空部材であり、この中空部材11は可撓性を有
するゴムで形成されている。
この中空部材11の一端部近傍の側壁には中空部材11
の軸線方向に垂直な方向に切り込み12が設けられてい
る。この切り込み12は中空部材11の湾曲を容易にす
るためのものであり、第18図に示すように90’の範
囲で切り込みが形成されている。さらに、中空部材11
の他端側近傍の側壁には、中空部材11の軸線方向に対
して傾斜する方向に切り込み13が設けられている。
この切り込み13は、魚が釣針に喰い付いた際に、拡開
することによって、釣針の針先から根がかり防止具が外
れるのを容易にするためのものであり、第19図に示す
ように2700の範囲で切り込みが形成されている。
このように形成された根がかり防止具に釣針を取付ける
方法について以下に説明する。
第20図は上述した根がかり防止具に釣針を取付ける一
方向を説明する図である。すなわち、中空部材11の一
端部近傍に設けられた切り込み12の対向する側壁の適
当な位置に釣針14の針先部14bを当て、この針先部
14bによって、中空部材11の側壁に孔を穿孔しなが
ら、図中矢印C方向に釣針14を順次潜入させる。そし
て、釣針14の基端部14aを中空部材11の基端部係
合端部11aに係合させる(第21図)。その後、中空
部材11の針先部体合端部11bを、第21図中矢印り
方向に曲げる。すると、この中空部材11は切り込み1
2の近傍を中心として曲げられる。このとき、切り込み
12および切り込み13によって、この曲げ動作を容易
にすることができる。そして、釣針14の針先部14b
を針先部体合端部11bに係合させる。これによって、
本発明に係る根がかり防止具を釣針に取付けることがで
きる(第6図参照)。
このようにして根がかり防止具を備えた釣針14を使用
すれば、上述した第一発明と同様に軟質の物質のみなら
ず、硬質の物質に対しても有効に根がかりを防止するこ
とができる。
第22図は本発明における他の実施例を示した図である
。すなわち、この実施例は中空部材11の針先部体合端
部11b側の内部にステンレスパイプ15を嵌入したも
のである。このステンレスパイプ15は釣針14が中空
部材11に係合した際に、この中空部材11を釣針14
の針先部14bから保護するためのものである。このよ
うに、保護部材たるステンレスパイプ15を中空部材1
1に設けたことにより、中空部材11が釣針14の針先
部14bによって傷付くのを防止することができ、ひい
ては本発明に係る根がかり防止具の耐久性を向上させる
ことができる。
なお、このステンレスパイプ15については、ステンレ
ス製に限定されるものではなく、中空部材11を保護す
るものであればよく、金属、非金属を問わず、どのよう
なものであってもよい。
また、中空部材11の材料については、ゴムについて説
明したが、何らゴムに限定されるものではなく、可撓性
を有しておればよく、例えば弾性プラスチックであって
もよい。
第23図は本発明における第三発明の根がかり防止具の
断面図である。本発明における根がかり防止具21は可
撓性を有する軟質ゴムで形成されており、本体部21a
と、この本体部21aの側面部からこの本体部21aに
対して直角に突設された腕部21bとを備えている。こ
こで、この腕部21bは中央部が外方にたわんだ形状を
呈している。
さらに、本体部21aの軸線方向には孔22が穿設され
ており、この孔22の中央部には収納部22aが形成さ
れている。この収納部22aは釣針の基端部を収納する
ものである。また、腕部21bの先端部には係合部23
が凹状に形成されている。この係合部23は釣針の針先
部を係合せしめるものである。さらに、腕部21bの本
体部21a側側部には切り込み24が形成されている。
このように形成された根がかり防止具に釣針を取付ける
方法について以下に説明する。
第24図は上述した根がかり防止具に釣針を取付ける一
方法を説明する図である。すなわち、根がかり防止具2
1の本体部21aに穿設された孔22の頭部から釣針2
5の針先部25bを挿入せしめる。このとき、根がかり
防止具21は可撓性を有するゴムで酸形されているため
に、孔22よりも太い径を備えた釣針25を挿入せしめ
る際には孔22の径が拡がりながら挿入されるので、容
易に挿入動作を行なうことができる。そして、釣針25
の基端部25aを収納部22aに収納せしめる。すなわ
ち、釣針25の基端部25aに接続された鉤素26の接
続部が収納部22a内に収納されることとなる。このと
き、釣針25の基端部25a側端部には、ストッパ部2
5cが形成されており、このストッパ部25cが上記収
納部22aの図中上端内壁に当接することとなる(第2
5図)。このため、釣針25に図中上方向への力が作用
した場合に、釣針25の基端部25aが収納部22a内
から抜けるのを防止することができる。さらに、腕部2
1bを図中矢印上方向に移動させて釣針25の針先部2
5bを腕部21bの先端部に形成された係合部23に係
合せしめる。これによって、本発明に係る根がかり防止
具21に釣針25を取付けることができる。なお、第2
6図は根がかり防止具21を取付けた釣針の斜視図であ
る。
このようにして根がかり防止具21を備えた釣針25を
使用すれば釣針25の基端部25aと針先部25k)を
根がかり防止具21で覆うようにしたので、軟質の物質
のみならず、硬質の物質に対しても有効に根がかりを防
止することができる。
一方、本発明にかかる根がかり防止具21を使用して、
釣を行なった場合に、魚27が喰いつく際には、第27
図に示すように魚の027aが図中矢印上方向に動くこ
とから、根がかり防止具21はこの方向に力が加わるこ
ととなる。第28図はこの状態を示す図である。すなわ
ち、図中E方向に力が加わると、この力によって根がか
り防止具21の腕部21bは図中右方に押される。これ
によって、切り込み24の残存部24aを中心として、
腕IE21 bを屈曲させるとともに切り込み24が拡
開する(状態■)。そして、さらに、図中E方向に力が
加わると、切り込み24がさらに拡開する(状態■)。
このように切り込み24が拡開し、腕部21bが移動す
ることにより、係合部23から釣針25の針先部25b
がはずれ、針先部25bが露出し、魚27に引掛かるこ
ととなる。そして、第271!1に示すように腕部21
bは本体部21aの軸方向に対して、はぼ垂直の位置で
釣合を保っているため、魚27の口27aから外れ、図
中魚の下口に当接する。これにより、魚27が釣針25
を飲み込むのを防止することができる。
第29図は根がかり防止具21を釣針25に取付ける他
の方法を説明する図である。すなわち、上述した取付は
方法が釣針25の針先部25bから孔22に挿入したも
のであるのに対して、この方法は釣針25の基端部25
aに接続された鉤素26を孔22に挿入、貫通させ、ス
トッパ部25cが孔22の径を拡げながら収納部22a
内に収納されるようにしたものである。その後、釣針2
5の針先部25bを腕部21bの係合部23に係合させ
る。このように、本発明に係る根がかり防止具21を釣
針25に取付ける方法としては種々の方法があり、上述
例に限定されるものではない。
第30図は本発明に係る他の実施例を示した根がかり防
止具21の断面図である。
これは腕部21bの先端部に形成され、釣針25の針先
部25bが係合される係合N23の内壁部に、第31図
に示すようなステンレス製の保護片28を嵌着させたも
のである。この保護片28は軟質ゴムで形成された根が
かり防止具21を針先部25bから保護するためもので
ある。そして、釣針25を根がかり防止具21に取付け
た際、針先部25bは、ゴム製の腕部21bに直接触れ
ることなく、ステンレス製の保護片28に触れるので、
係合部23の内壁を保護することができ、ひいては根が
かり防止具21の耐久性を向上させることができる。こ
こで、この保護片28は針先部25bが当接する位置に
設けられていればよく、どのような形状であってもよい
なお、上記板がかり防止具21はゴム製であることに限
定されるものではなく、例えば軟質プラスチックであっ
てもよく、可撓性を有しておれば、材料が限定されるも
のではない。
第32図は本発明における根がかり防止具21の他の実
施例を示した図である。これは上述実施例の腕部21b
を着脱可能にしもたのである。すなわち、図中符号31
は、図中上部が截頭円錐系状を呈し、可撓性を有するゴ
ム製の基端部係合部材である。この基端部係合部材31
は、本体部31aと、この本体部31aの側面部から図
中斜め下方に突設された腕部連結部31bとを備えてい
る。また、本体部31aの軸線方向には孔32が穿設さ
れており、この孔32の中央部には収納部32aが形成
されている。さらに、腕部連結部31bの端面部には突
起部31Cが突設されている。一方、図中符号33は可
撓性を有するゴム製の腕部である。この腕部33の先端
部には係合部33aが凹状に形成されている。この係合
部33aは釣針の針先部を係合せしめるものである。
また、この腕部33の基端部係合部材31との接合面に
は、凹部33bが形成されている。この凹部33bは突
起部31cが嵌挿されるためのものである。さらに、こ
の腕部33の側部適所には切り込み33cが形成されて
いる。
そして、上述のように形成された基端部係合部材31の
突起部31cを、腕部33の凹部33bに嵌挿せしめる
ことによって、本発明に係る根がかり防止具21を形成
することができる。なお、このとき、腕部33の側部に
設けられた切り込み33cが基端部係合部材31に対向
する向きに設置するように設けられる。ここで、基端部
係合部材31と腕部33との接合面は、その面を同一面
積をとることによって第33図に示すように互いの側面
が連続するように構成されている。
このように構成された根がかり防止具21に釣針を取付
ける方法については上述に説明した方法と同様であり、
その詳細な説明は省略する。
なお、第34図は本実施例の変形例を示したものである
。すなわち、腕部33側に突起部33(iを設け、基端
部係合部材31側に凹部31dを設けたものである。そ
して、突起部33dを凹部31dに嵌挿せしめるように
したものである。また、基端部係合部材31と腕部33
との接合面は、第35図に示すように腕部33の接合面
の面積を基端部係合部材31の面積よりも小さくするよ
うにしてもよい。すなわち、腕部33が基端部係合部材
31に対して突出しないような形状であればよい。これ
は腕部33が突出することにより、この突出部が根がか
り原因となることがあるからである。
第36図は本発明における他の実施例を示した図である
。これは、上述実施例が腕部21bに切り込みを1つ設
けたものであるのに対して、複数個の切り込み24を設
けるようにしたものである。
このように複数個の切り込み24を設けることにより、
魚の針がかりをより迅速に、かつ確実に行うことができ
る。
なお、本発明に係る根がかり防止具21の本体部の頂部
は截頭円錐に限定されるものではなく、例えば円錐形あ
るいは半球形であってもよい。
第37図は本発明における他の実施例を示した図である
。これは、根がかり防止具41の本体部41aの頂部を
平板状に形成したものである。そして、本実施例におけ
る根がかり防止具41においては、第38図に示すよう
な釣針42を使用することができる。すなわち、この釣
針42は基端部42a側の端部に截5頭円錐形状を呈す
る頂部形成部42dが形成されている。また、基端部4
2aの近傍にはストッパ部42cが形成されている。さ
らに、このストッパ部42cと頂部形成部42dとには
、第39図に示すような溝43が形成されている。この
溝43は、ストッパ部42cの第40図中下方に固着さ
れた鉤素44が係合するためのものであり、これによっ
て、鉤素44が飛び出すことにより釣針42の姿勢が垂
直位置が傾斜するのを防止することができる(第40図
)。
そして、この釣針42を第4土図に示すように根がかり
防止具41に取付ける。すなわち、ストッパ部42cと
鉤素44の接続部44aとを本体部41aに設けられた
収納部41bに収納させる。
そして、ストッパ部42cの上面が上記収納部41bの
上端内壁部に当接し、釣針42が図中上下方向に移動す
るのを防止している。また、根がかり防止具41の頂部
に形成された平板部41cには、頂部形成部42dの下
面が相対向して当接する。
第42図はストッパ部42Cの種々の形状を示した図で
ある。すなわち、第42図(a)はストッパ部42cが
円板形状を呈するものである。また、第42図(b)の
ストッパ部42cは2つの突起部45から形成されてい
るものを示した図である。第42図(C)のストッパ部
42cは3つの突起部45から形成されているものを示
した図である。第42図(d)のストッパ部42cは4
つの突起部45から形成されているものを示した図であ
る。
第43図は本発明における他の実施例として使用される
釣針51を示したものである。すなわち、この釣針51
は、その基端部51aに間隙51bを有して、2つのス
トッパ部51c、51dを備えたものである。また、釣
針51に接続される鉤素52は2つのストッパ部51c
、51dの間の間隙51bに接続されている(第44図
)。そして、このようにして鉤素52を接続した釣針5
1を根がかり防止具53に取付ける場合には、この根が
かり防止具53の本体部53aに形成された収納部53
b内に2つのストツノく部51C251dを収納する。
このとき、図中上方に設けられたストッパ部51cは収
納部53bの頂部内壁に当接し、さらに、図中下方に設
けられたスト・ソバ部51dは収納部53bの底部内壁
に当接するようにして収納される。この2つのスト・ン
lく部51c、51dによって、釣針51が図中上下方
向に移動するのを防止することができる。
第45図はストッパ部51dの種々の形状を示した図で
ある。すなわち、第45図(a)はストッパ部51dが
円板形状を呈するものである。また、第45図(b)の
ストツノく部51dは2つの突起部54から形成されて
いるものを示した図である。第45図(c)のストッパ
部51dは3つの突起部54から形成されているものを
示した図である。第45図(d)のストッパ部51dは
4つの突起部54から形成されているものを示した図で
ある。
第46図乃至第51図は本発明における他の実施例の根
がかり防止具61を示したものである。
すなわち、第46図に示すものは、本体部61aに2つ
の腕部61b、61bを突設したものである。これによ
って、2つの針先部62a、62aを備えた釣針62に
おいても、有効に根がかり防止することができる。ここ
で、第47図はこの本体部61aの内部を示す概略図で
ある。ここで使用される釣針62は一本の材料のほぼ中
央で曲げられ、この曲げによって曲げ部62bがアイ状
に形成されている。そして、この曲げ部62bに鉤素6
3が取付けられている。また、この曲げ部62bを収納
可能な収納部61cが本体部61aに形成されており、
この収納部61cに曲げ部62bが収納されるように構
成されている。
第48図は釣針62の針先部62aが3つある場合の根
がかり防止具61を示した斜視図である。
すなわち、本体部61aに3つの腕部61b。
61b、61bを突設させ、このそれぞれの腕部61b
、61b、61bのそれぞれの先端部に釣針62の針先
部62 a、  62 a、  62 aを係合させる
ようにしたものである。第49図はこの場合の釣針62
の基端部を示した斜視図である。すなわち、このときの
釣針62は一本の材料の中央で曲げられ、曲げ部62b
がアイ状に形成されている。そして、この曲げ部62b
の図中下方にリング64を挿通させ、このリング64と
ともに、3本目の釣針62をロウ付げによって固定する
。そして、第50図に示すように根がかり防止具61の
本体部61aの収納部61c内に上記リング64を収納
し、根がかり防止具61に釣針62を支持固定する。そ
して、曲げ部62bにさらにスプリットリング65を設
け、このスプリットリング65に鉤素63を接続する。
これによって、3本の釣針を根がかり防止具61に固定
することができる。
第51図は釣針62の針先部が4つある場合の根がかり
防止具61を示した斜視図である。すなわち、本体部6
1aに4つの腕部61b、61b。
61b、61bを突設させ、このそれぞれの腕部61b
、61b、61b、61bのそれぞれの先端部に釣針6
2の針先部62 a、  62 a、  62 a。
62aを係合させるようにしたものである。
なお、これら複数の腕部61bを上述したように本体部
61aから着脱可能な構造とすることもできる。
以下、上述した根がかり防止具を取付けた釣針を使用し
た仕掛けについて添付図面を参照して説明する。
第52図および第53図は投釣り仕掛けを示した図であ
る。すなわち、第52図における仕掛けは道糸71の先
端に根がかり防止具を取付けた釣針72が接続されてい
る。そして、道糸71の途中には錘り73が設けられて
いる。さらに、この錘り73の図中左方ではビニールパ
イプ74が設けられ、このビニールパイプ74から鉤素
75が接続されている。そして、この鉤素75の先端に
は本発明に係る根がかり防止具を取付けた釣針72が接
続されている。なお、図中符号76はフック付サルカン
である。
また、第53図は、上記例が2本針の場合であるのに対
して、5本針の仕掛けについてのものである。なお、図
中符号77はシモリ浮子である。
ここで、このシモリ浮子77は必ずしもなくてもよい。
第54図は底延縄仕掛けを示した図である。これは道糸
71の先端部にフック付サルカン76を介して捨て糸7
8が接続されている。そして、この捨て糸78の先端に
は錘り73が設けられている。また、道糸71には複数
本の鉤素75,75゜・・・が接続されており、これら
鉤素75,75.・・・のそれぞれにはシモリ浮子77
と、先端に本発明に係る根がかり防止具を取付けた釣針
72が接続されている。さらに、図中左方には先端に錘
り73が接続された捨て糸78が接続されている。
このとき、この捨て糸78は遊動フック付サルカンフ9
に接続されているため、道糸71に沿って移動すること
ができる。
第55図はメバル仕掛けを示た図である。これは道糸7
1の途中に2つのサルカン80.80を設け、この2つ
のサルカン80.80の間に中通し錘81を接続したも
のである。そして、道糸71の先端に本発明に係る根が
かり防止具を備えた釣針72を接続し、さらに、図中2
つのサルカン80の左方に釣針72を接続した文系75
を設けたものである。なお、図中符号76はフック付サ
ルカンである。
このように、本発明に係る根がかり防止具は種々の仕掛
けにおいても使用することができる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように、釣針の基端部と針先部とを根が
かり防止具で覆うようにしたことにより、軟質、硬質の
どちらの物質に対しても釣針の根がかりを防止すること
ができる。また、切り込みを腕部に設けることにより根
がかり防止具が釣針の針先部から容易に外れることがで
き、ひいては魚の喰い付きをより確実にすることができ
る。また、釣針の針先部を係合させる針先係合部に保護
部材を設けたことにより、針先部が針先係合部を傷付け
るのを防止することができ、ひいては本発明に係る根が
かり防止具の耐久性を向上させることができる。さらに
、この保護部材により、針先と針先係合部との潤りを良
くすることができ、魚の喰い付きの際に針先が針先係合
部から容易に外れ、魚の喰い付きをより確実にすること
ができる。また、腕部を着脱可能としたことにより、例
えば釣針の大きさの変化に対応できる汎用性のある根が
かり防止具を提供することができる。また、本体部に截
頭円錐部が形成されていることにより、岩等の間に釣針
が挟まった際に容易に取出すことができる。さらに、本
発明に係る根がかり防止具は可撓性を有する物質で形成
されていることにより、釣針を根がかり防止具に容易に
取付けることができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る根がかり防止具を形成する中空部
材の断面図、 第2図は第1図中■−■矢視断面図、 第3図は第1図中■−■矢視断面図、 第4図は本発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付け
る際の状態を説明する中空部材の断面図、 第5図は本発明に係る根かがり防止具に釣針を取り付け
る際の状態を説明する中空部材の断面図、 第6図は本発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付け
た際の状態を示す断面図、 第7図は本発明に係る根がかり防止具を備えた釣針の作
用を説明する正面図、 第8図は本発明に係る根がかり防止具を備えた釣針の作
用を説明する正面図、 第9図は本発明に係る根がかり防止具を備えた釣針の作
用を説明する正面図、 第1O図は本発明に係る根がかり防止具を備えた釣針の
作用を説明する正面図、 第11図は本発明に係る根がかり防止具を備えた釣針の
作用を説明する正面図、 第12図は本発明に係る根がかり防止具を使用した際の
作用を示す正面図、 第13図は本発明に係る根がかり防止具を使用した際の
状態を示す正面図、 第14図は本発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付
ける他の方法を説明する中空部材の断面図、 第15図は本発明に係る根がかり防止具の他の実施例を
示す中空部材の断面図、 第16図は本発明に係る根がかり防止具を備えた釣針の
作用を説明する正面図、 第17図は第二の発明に係る根がかり防止具を形成する
中空部材の断面図、 第18図は第17図中X■−X■矢視断面図、第19図
は第17図中XIX−XIX矢視断面図、第20図は本
発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付ける際の状態
を説明する中空部材の断面図、 第21図は本発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付
ける際の状態を説明する中空部材の断面図、 第22図は本発明に係る根がかり防止具の他の実施例を
示す中空部材の断面図、 第23図は第三の発明に係る根がかり防止具の断面図、 第24図は本発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付
ける際の状態を説明する断面図、第25図は本発明に係
る根がかり防止具に釣針を取り付けた際の状態を示す断
面図、 第26図は本発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付
けた際の状態を示す斜視図、 第27図は本発明に係る根がかり防止具を使用した際の
状態を示す正面図、 第28図は本発明に係る根がかり防止具を使用した際の
作用を示す正面図、 第29図は本発明に係る根がかり防止具に釣針を取り付
ける際の他の方法を示す断面図、第30図は本発明に係
る根がかり防止具の他の実施例を示す断面図、 第31図は本実施例に使用される保護片を示す斜視図、 第32図は本発明に係る根がかり防止具の他の実施例を
示す断面図、 第33図は本実施例における基端部係合部材と腕部との
接合状態を示す正面図、 第34図は本発明に係る根がかり防止具の他の実施例を
示す断面図、 第35図は本実施例における基端部係合部材と腕部との
接合状態を他の実施例を示す正面図、第36図は本発明
に係る根がかり防止具の他の実施例を示す断面図、 第37図は本発明に係る根がかり防止具の他の実施例を
示す断面図、 第38図は本実施例で使用される釣針の一実施例を示す
正面図、 第39図は本実施例で使用される釣針の一実施例を示す
上面図、 第40図は本実施例で使用される釣針に鉤素を取り付け
た状態を示す正面図、 第41図は本実施例における根がかり防止具に釣針を取
り付けた状態を示す断面図、 第42図はストッパ部の種々の形状を示した上面図、 第43図は本発明における他の実施例で使用される釣針
の正面図、 第44図は本実施例における根がかり防止具に釣針を取
り付けた状態を示す断面図、 第45図はストッパ部の種々の形状を示した上面図、 第46図は本発明における他の実施例を示す斜視図、 第47図は本体部の内部を示す概略図、第48図は本発
明における他の実施例を示す斜視図、 第49図はこの場合の釣針の基端部を示した斜視図、 第50図は本体部の内部を示す概略図、第51図は本発
明における他の実施例を示す斜視図、 第52図は本発明における根がかり防止具を取り付けた
釣針を使用した仕掛けの一例を示す図、第53図は本発
明における根がかり防止具を取り付けた釣針を使用した
仕掛けの一例を示す図、第54図は本発明における根が
かり防止具を取り付けた釣針を使用した仕掛けの一例を
示す図、第55図は本発明における根がかり防止具を取
り付けた釣針を使用した仕掛けの一例を示す図、第56
図は従来の根がかり防止具を使用しない状態での釣針の
根がかりの状態を示す正面図、第57図は従来の根がか
りを防止する手段を備えた釣針の斜視図である。 1.11・・・中空部材、 2・・・孔、 3.4.12.13.24.33c・・・切り込み(切
り込み部)、 5.14.25.42.51.62.72゜101・・
・釣針、 5 as 14 a、 25 a、 42 a、 51
 a・・・基端部、 5b、14b、25b、62a−・・針先部(釣針針先
部) 6.26.44.52.102・・・鉤素、8・・・ス
テンレスパイプ(保護部材)、21.41,53.61
・・・根がかり防止具、21 a s 31 a % 
41 a N 53 a % 61 a・・・本体部、 lc、21b、33.6 l b ・・・腕部22.3
2・・・孔(貫通孔)、 22a、53b・・・収納部、 23.33a・・・係合部(釣針係合部)、28・・・
保護片(保護部材)。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、釣針の根がかりを防止する根がかり防止具において
    、この根がかり防止具は可撓性を有する中空部材で形成
    され、この中空部材の一端部には上記釣針の基端部が係
    合し、上記中空部材の他端部内には上記釣針針先部が係
    合するとともに、上記中空部材の上記一端部側の側壁に
    は上記釣針に接続された鉤素を通す孔が穿設されている
    ことを特徴とする根がかり防止具。 2、釣針の根がかりを防止する根がかり防止具において
    、この根がかり防止具は可撓性を有する中空部材で形成
    され、この中空部材の一端部には上記釣針の基端部が係
    合し、上記中空部材の他端部内には上記釣針の針先部が
    係合することを特徴とする根がかり防止具。 3、中空部材には、切り込み部が少なくとも1つ設けら
    れていることを特徴とする請求項1または2記載の根が
    かり防止具。 4、中空部材はゴムで形成されていることを特徴とする
    請求項1乃至3記載の根がかり防止具。 5、中空部材は軟質プラスチックで形成されていること
    を特徴とする請求項1乃至3記載の根がかり防止具。 6、中空部材の針先係合部側の内部に中空部材を針先か
    ら保護する保護部材が設けられていることを特徴とする
    請求項1乃至5記載の根がかり防止具。 7、保護部材は硬質パイプであることを特徴とする請求
    項6記載の根がかり防止具。 8、釣針の根がかりを防止する根がかり防止具において
    、釣針の基端部を収納する貫通孔を備えた本体部と、こ
    の本体部の側部から突設された少なくとも1つの腕部と
    を備え、上記腕部の先端部には上記釣針の針先が係合す
    る釣針係合部が形成されていることを特徴とする根がか
    り防止具。 9、上記本体部と上記腕部とは一体成形されていること
    を特徴とする請求項8記載の根がかり防止具。 10、上記腕部は上記本体部に着脱可能に設けられてい
    ることを特徴とする請求項8記載の根がかり防止具。 11、上記腕部は複数個あることを特徴とする請求項8
    乃至10記載の根がかり防止具。 12、上記本体部の結合面の面積は、上記腕部の結合面
    の面積よりも少なくとも大きいことを特徴とする請求項
    10または11のいずれかに記載の根がかり防止具。 13、上記本体部には截頭円錐部が形成されていること
    を特徴とする請求項8乃至12記載の根がかり防止具。 14、上記腕部の本体部側側面には、少なくとも1つの
    切り込み部が形成されていることを特徴とする請求項8
    乃至13記載の根がかり防止具。 15、上記本体部は可撓性を有することを特徴とする請
    求項8乃至14記載の根がかり防止具。 16、上記腕部は可撓性を有することを特徴とする請求
    項8乃至15記載の根がかり防止具。 17、上記針先係合部には、この針先係合部の内部を釣
    針から保護する保護部材が設けられていることを特徴と
    する請求項8乃至16記載の根がかり防止具。 18、上記保護部材は硬質物で形成されていることを特
    徴とする請求項8乃至17記載の根がかり防止具。
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