JPH03272857A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents
インクジェット記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03272857A JPH03272857A JP2073638A JP7363890A JPH03272857A JP H03272857 A JPH03272857 A JP H03272857A JP 2073638 A JP2073638 A JP 2073638A JP 7363890 A JP7363890 A JP 7363890A JP H03272857 A JPH03272857 A JP H03272857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- ink
- piezoelectric actuator
- bodies
- layer surfaces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/10—Finger type piezoelectric elements
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インクジ五ット記録ヘッドに関する。
[従来の技術]
ワー ドプロセッザ、パーソナルコンピュータ等の電子
機器の出力装置どしてプリンタが多く用いられている。
機器の出力装置どしてプリンタが多く用いられている。
このプリンタに用いられるヘッドの1つにインクジェッ
ト式の3L[録ヘットかある。1第9図は従来のこの種
のインク′・ゴツト記録ヘッドの分解斜視図であり、第
10図はその完成図である。
ト式の3L[録ヘットかある。1第9図は従来のこの種
のインク′・ゴツト記録ヘッドの分解斜視図であり、第
10図はその完成図である。
第9図に承゛3ように、複数□□□溝を白−′4る圧電
アクデー:t−′f:−タユニット11のLに振動板1
2か接合さ第する5、振動板1”の上にノズル15a
”15dをr−1するカバ〜ゾ1./−h13か接畠さ
れることによりインク供給計)・記録ヘッドか構成され
る。
アクデー:t−′f:−タユニット11のLに振動板1
2か接合さ第する5、振動板1”の上にノズル15a
”15dをr−1するカバ〜ゾ1./−h13か接畠さ
れることによりインク供給計)・記録ヘッドか構成され
る。
カバープレート13に設jjられなインク供給計14か
ら供給されたインクか、圧電アクチュエーター先ニット
11が作動することでカバープレート13の内部に設け
られたインク室に連通ずるいずれかのノズル15a〜1
5dから噴出される。
ら供給されたインクか、圧電アクチュエーター先ニット
11が作動することでカバープレート13の内部に設け
られたインク室に連通ずるいずれかのノズル15a〜1
5dから噴出される。
第11図は、第9図に示[7た従来例の第10図の完成
図におけるI−I線断面図である。
図におけるI−I線断面図である。
同図に示すように、圧電アクチュユ”−タユニット11
の積層圧電体16aの画電極17に信号電圧が印加され
ると、この積層圧電体16aは、圧電縦変位効果により
積層方向(図中矢印α方向)に変位し、振動板12を押
圧する1、振動板12が押圧されると、カバープレート
13のインク室]、8aか圧縮され、インクかノズルか
ら噴射されて、用紙などに印字が行われる。
の積層圧電体16aの画電極17に信号電圧が印加され
ると、この積層圧電体16aは、圧電縦変位効果により
積層方向(図中矢印α方向)に変位し、振動板12を押
圧する1、振動板12が押圧されると、カバープレート
13のインク室]、8aか圧縮され、インクかノズルか
ら噴射されて、用紙などに印字が行われる。
一方、特開昭62−56150号公報では圧電アクチュ
エータの表面に複数の虞を形成し6、その溝の底面と裏
面どに電極を設(プ、Jl電アクチュエータにカバープ
レートを接合して、溝をインク室とすることで複数列の
インクジェット記録へ・ソドを構成す゛ることか提案さ
れている、。
エータの表面に複数の虞を形成し6、その溝の底面と裏
面どに電極を設(プ、Jl電アクチュエータにカバープ
レートを接合して、溝をインク室とすることで複数列の
インクジェット記録へ・ソドを構成す゛ることか提案さ
れている、。
[発明が解決しようとする課題」
このような構成によると、積層圧電体16aを矢印α方
向に変位させ振動板12を介してインク室18aを効果
的に押法させるためには、振動板12を支持する支持部
としての積層圧電体1.6 bが必要となる。この結果
、積層圧電体1.62に対応するインク室i8aへ連通
するノズルと積層I″EEEE電体応するインク室+8
bへ連通するノズルとのピ・ソチX1が必然的に大きく
なり、ノズルa)高密度化が困難となる。
向に変位させ振動板12を介してインク室18aを効果
的に押法させるためには、振動板12を支持する支持部
としての積層圧電体1.6 bが必要となる。この結果
、積層圧電体1.62に対応するインク室i8aへ連通
するノズルと積層I″EEEE電体応するインク室+8
bへ連通するノズルとのピ・ソチX1が必然的に大きく
なり、ノズルa)高密度化が困難となる。
さ亀に前述の公報では圧電アクチュエータか連接してい
るためクロス1−−−りを引き起こす原図にもな)でい
る。
るためクロス1−−−りを引き起こす原図にもな)でい
る。
従って、本発明の目的は高密度ノズルであり、クロスト
〜りのないインクジュツトJ己録へ・ソドを提供するこ
とである。
〜りのないインクジュツトJ己録へ・ソドを提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段′1
上述の目的は本発明によれば、複数のノズルと、ノズル
にそれぞれ連通ずる複数のインク室をそれぞれ形成する
複数の圧電アクチュエータとを備えたインクジェット記
録ヘッドであ一層で、各圧電アクチュエータは、積層さ
れた複数の圧電体と少なくとも1つの弾性体とを重畳し
て形成されると共に圧電体側の積層面と弾性体側の積場
面とが各インク室に面するように構成されており、信号
電圧か印加されると積場面に垂直な方向に変位するユニ
モルフ効果を利用し、ていることにより達成される。
にそれぞれ連通ずる複数のインク室をそれぞれ形成する
複数の圧電アクチュエータとを備えたインクジェット記
録ヘッドであ一層で、各圧電アクチュエータは、積層さ
れた複数の圧電体と少なくとも1つの弾性体とを重畳し
て形成されると共に圧電体側の積層面と弾性体側の積場
面とが各インク室に面するように構成されており、信号
電圧か印加されると積場面に垂直な方向に変位するユニ
モルフ効果を利用し、ていることにより達成される。
「作用1
複数の圧電体と複数の弾性体か積場されて構成された各
圧電子クチコエータに信号電BEか印加されると、ユニ
モルフ効果により圧電アクチュエタが積場面に垂直な方
向に変位す゛る。これにより圧電アクチュエータで形成
されたインク室が圧縮されてインク室に連通したノズル
からインクか噴射される。
圧電子クチコエータに信号電BEか印加されると、ユニ
モルフ効果により圧電アクチュエタが積場面に垂直な方
向に変位す゛る。これにより圧電アクチュエータで形成
されたインク室が圧縮されてインク室に連通したノズル
からインクか噴射される。
ε実施例」
以下本発明(、″、よるインクジェット記録・\ツ1ζ
を実施例により詳細に説明する。
を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例とし゛らのインクジェット記
録ヘッドの分解斜視図であり、第2図はその完成図であ
る。
録ヘッドの分解斜視図であり、第2図はその完成図であ
る。
第1図に示すように、補強板21aのhにブレト21b
か接合され、プレー121bに複数の圧電アクザユ1−
夕22か取り付けられている。複数の圧電アクチュエー
タ22て形成されるプレー ト21b上の溝は、複数の
スペ〜す23′7:それぞれ瓦いに仕切られでいる。圧
電アクチュエータ22どスペー・す23との上にカバー
プレート24が取り付けられでいる。
か接合され、プレー121bに複数の圧電アクザユ1−
夕22か取り付けられている。複数の圧電アクチュエー
タ22て形成されるプレー ト21b上の溝は、複数の
スペ〜す23′7:それぞれ瓦いに仕切られでいる。圧
電アクチュエータ22どスペー・す23との上にカバー
プレート24が取り付けられでいる。
ブl)・−ト21b と谷圧電アク千〇ユエータ22と
カバプレート24との前面にノズルブIノ〜 l・25
か取り付けられることによ−〉で、第2図に示すような
インクジェット記録ヘッドが構成される。
カバプレート24との前面にノズルブIノ〜 l・25
か取り付けられることによ−〉で、第2図に示すような
インクジェット記録ヘッドが構成される。
尚、本実施例で1ま複数の圧電アクチュエータ22と複
数のスペーサ23どプレー I−21,b と(構成さ
れた集合体を圧電アクチュエータユニツ!・とする。
数のスペーサ23どプレー I−21,b と(構成さ
れた集合体を圧電アクチュエータユニツ!・とする。
第2図に示すように、イ:/り供給026から供給さt
またインクは、カバープレー ト24の内部に設けられ
たインクだまりと各圧電アクチj、エータ間の谷溝、即
ち各インク室とに蓄えられる。インク室に蓄えられたイ
ンクは、圧電う“クヂュエ〜夕2.2か作動するとノズ
ルプレート25に設(jられた複数のノズル29から噴
射され、印字かなされる。
またインクは、カバープレー ト24の内部に設けられ
たインクだまりと各圧電アクチj、エータ間の谷溝、即
ち各インク室とに蓄えられる。インク室に蓄えられたイ
ンクは、圧電う“クヂュエ〜夕2.2か作動するとノズ
ルプレート25に設(jられた複数のノズル29から噴
射され、印字かなされる。
第1図に示すよ・うに、各庁電アクヂュT−−−タ22
は、複数の圧電体と導電体層と弾性体層とが積層されて
形成された積層圧電体素子の一種である。
は、複数の圧電体と導電体層と弾性体層とが積層されて
形成された積層圧電体素子の一種である。
この圧電アクチュj−夕22は、積層面とプレート21
bとがそれぞれ7?′いに垂直になるようにブl〕ト2
1bに取り付けられでいる。なお本実施例4.おける積
編面とは、圧電アクチュエータ22の積層り向に垂直な
両方の表面と−dる3、 プレート21b上の複数の圧電アクチュJ°7−タ22
は、ぞれぞれ亙いに平行でありかつ所定の間陽テ゛取り
付けられでいる。これにより各圧電アクチ、エータ22
の間に複数の溝を形成している。圧電〆クチュエータ2
2の基部には、原電アクヂ、、:Jl、す22と同I7
高さであり溝と同j、幅のスベーカ23か、。
bとがそれぞれ7?′いに垂直になるようにブl〕ト2
1bに取り付けられでいる。なお本実施例4.おける積
編面とは、圧電アクチュエータ22の積層り向に垂直な
両方の表面と−dる3、 プレート21b上の複数の圧電アクチュJ°7−タ22
は、ぞれぞれ亙いに平行でありかつ所定の間陽テ゛取り
付けられでいる。これにより各圧電アクチ、エータ22
の間に複数の溝を形成している。圧電〆クチュエータ2
2の基部には、原電アクヂ、、:Jl、す22と同I7
高さであり溝と同j、幅のスベーカ23か、。
れら溝の一部を寒ぐように(れぞれ取り付けられている
。
。
圧電アクテコ。エータ22及びスベーザ23のJ::
j:は、カバープレート24がこれらを覆うよ・)に接
0される。これらのプし=−h21bと圧電アクチュエ
ータ22とスペ・−サ23とカバープレート24とによ
−って複数のインク室28(図では8−:))が形成さ
れる。
j:は、カバープレート24がこれらを覆うよ・)に接
0される。これらのプし=−h21bと圧電アクチュエ
ータ22とスペ・−サ23とカバープレート24とによ
−って複数のインク室28(図では8−:))が形成さ
れる。
プレート21bとカバープレート24/!−ノズルブL
’) 25とは、例えば感光性ガラスにソオトエッチン
グを施すことで形成されるが、感光性ガ)・ズの代わり
にセラミックや金属プレー ト、プラスチックを用いて
形成しでもよい。
’) 25とは、例えば感光性ガラスにソオトエッチン
グを施すことで形成されるが、感光性ガ)・ズの代わり
にセラミックや金属プレー ト、プラスチックを用いて
形成しでもよい。
各インク室28は、カバープレート24に設()らねた
インク供給口26とインク供給し126に連通ずるイン
クだより27とに連通し、でいる。各インク室28は、
さらにノズルプレー)−25に設(Jられた複数のノズ
ル2g(図では8−))に(れぞυ連通している。
インク供給口26とインク供給し126に連通ずるイン
クだより27とに連通し、でいる。各インク室28は、
さらにノズルプレー)−25に設(Jられた複数のノズ
ル2g(図では8−))に(れぞυ連通している。
なおノズル29の数は、図では8っであるかインク室2
8の数と共に増減(−でもよい。
8の数と共に増減(−でもよい。
H′電アクヂュユ〜す22の両側面には、fZ号電極3
0aと共通電極30bの2つの電極か設けられており、
〈れぞれ外部の図示しない駆動回路に接続される。
0aと共通電極30bの2つの電極か設けられており、
〈れぞれ外部の図示しない駆動回路に接続される。
駆動回路から信号電化が印加されると、ニー4−モルフ
効果により圧電r′クチコエータ22か積場面に垂直な
方向に変位する、1本発明のインクジェット記録ヘッド
はこのユニモルフ効果を利用し5たものである。
効果により圧電r′クチコエータ22か積場面に垂直な
方向に変位する、1本発明のインクジェット記録ヘッド
はこのユニモルフ効果を利用し5たものである。
ここでユニモルフ効果に−)いて第3図の説明図を参照
して説明する。
して説明する。
同図に示ずよっζご、2−っの電極ζこ接合された圧電
体が弾性体jご接合されており、一端(図では下端)か
固定されでいる。〜方の電極(図中左側)は電源の陽極
端子に接続されており、他ノアの電極(図中右側)は電
源の陰極端子に接続されでいる。
体が弾性体jご接合されており、一端(図では下端)か
固定されでいる。〜方の電極(図中左側)は電源の陽極
端子に接続されており、他ノアの電極(図中右側)は電
源の陰極端子に接続されでいる。
これらの各端子に重厚か印加されると、圧電体はPで示
す如く分極されで、矢印り、に示す如く電極面に平行な
方向に変位する。し、かじ、圧電体は弾性体に接合され
ているので全体と17で矢印I−)、のようIJ撓む。
す如く分極されで、矢印り、に示す如く電極面に平行な
方向に変位する。し、かじ、圧電体は弾性体に接合され
ているので全体と17で矢印I−)、のようIJ撓む。
この現象かニーニーセルフ効果である。
−力、このユニモルフ効果に類似した現象、、I:、(
、てバイモルフ効果がある1、 第4図はこのバイモルフ効果を説明するための説明図で
ある。
、てバイモルフ効果がある1、 第4図はこのバイモルフ効果を説明するための説明図で
ある。
同図に示すように、厚さT/′2の2枚の圧電素子かそ
れぞれPで示す如くこの厚さT/2方向に分極されでい
る。この接合体の一端(図では下端)を周定して圧電素
にの接合面に設けられた電極き両性面に設置ノられた電
極との間に電圧を印加すると図中右側ぬ圧電体は矢印D
3方向に変<t L、左側の圧電体は矢印D4方向に変
位する。ところが2枚の圧電素′fは接合されているた
めn出端に撓み変形か生じ、全体とじて矢印■)5方向
に撓んで、′(、まう。このような現象かバイモルフ効
果てあり、明らかに11」述のユニモルフ効果とは異な
・っCいる。
れぞれPで示す如くこの厚さT/2方向に分極されでい
る。この接合体の一端(図では下端)を周定して圧電素
にの接合面に設けられた電極き両性面に設置ノられた電
極との間に電圧を印加すると図中右側ぬ圧電体は矢印D
3方向に変<t L、左側の圧電体は矢印D4方向に変
位する。ところが2枚の圧電素′fは接合されているた
めn出端に撓み変形か生じ、全体とじて矢印■)5方向
に撓んで、′(、まう。このような現象かバイモルフ効
果てあり、明らかに11」述のユニモルフ効果とは異な
・っCいる。
次に圧電アクチjユ〜夕」、二・・ノドの製造力法につ
いて、第8図の丁程説明図を参照I、で説明する。
いて、第8図の丁程説明図を参照I、で説明する。
同図(A)に示すように、弾性体、))(例えば横方向
の長さり、縦方向の長さW、 Ivさt、の金属)、と
、1圧電相L 1.、、、、、−cの圧電セラミック材
木゛1の粉末、有機バインダ、可塑剤なとからなるグリ
−″J、/ト32(横方向の長さと縦り向の長さ2.か
弾性体31の場合に等(2く、厚さかt、・ (例えば
5011m))と、導電体Jm33a及び33bとが万
いに交互に圧電アクチュエータ22の厚さTa (例
え(よ500.41m、同図(B))になるまで・・積
場される。なお、J−E電セ:ンミック材$′−1どし
ては、好ましくはPZT (ジノし、=1ンチタン酸鉛
)か用いらtする。。
の長さり、縦方向の長さW、 Ivさt、の金属)、と
、1圧電相L 1.、、、、、−cの圧電セラミック材
木゛1の粉末、有機バインダ、可塑剤なとからなるグリ
−″J、/ト32(横方向の長さと縦り向の長さ2.か
弾性体31の場合に等(2く、厚さかt、・ (例えば
5011m))と、導電体Jm33a及び33bとが万
いに交互に圧電アクチュエータ22の厚さTa (例
え(よ500.41m、同図(B))になるまで・・積
場される。なお、J−E電セ:ンミック材$′−1どし
ては、好ましくはPZT (ジノし、=1ンチタン酸鉛
)か用いらtする。。
導電体層33a及び33bはそれぞれ縦方向の長さがグ
リ〜ンシ〜 ト32の長さWに等し、く、横方向の長さ
かグリ−シート32の昆さLよりはわずかに短くなって
いる1、これらの導電体層33a及び33bは横方向(
図中■、力方向に亙いに前後するように積層される。こ
のとき導電体1m33aの左端はグリーンシート32の
左端に位置[2、導電体層33bのも端はグリーンシー
ト32の右端ト位置するように積層される。
リ〜ンシ〜 ト32の長さWに等し、く、横方向の長さ
かグリ−シート32の昆さLよりはわずかに短くなって
いる1、これらの導電体層33a及び33bは横方向(
図中■、力方向に亙いに前後するように積層される。こ
のとき導電体1m33aの左端はグリーンシート32の
左端に位置[2、導電体層33bのも端はグリーンシー
ト32の右端ト位置するように積層される。
この弾性体31とグリーンシート32と導電体層33a
及び33bとのmM体34は、焼成することにより硬化
される。このとき、導電体層33aは積層体34の図の
左側の側面に露出しでおり、導電体層33bは積層体3
4の右側の側面にそれぞれ露出し、でいる。
及び33bとのmM体34は、焼成することにより硬化
される。このとき、導電体層33aは積層体34の図の
左側の側面に露出しでおり、導電体層33bは積層体3
4の右側の側面にそれぞれ露出し、でいる。
図ではグリーンシー ト32の層は8つであるが、これ
に限らず導電体層33a及び33bの数と共に増減し1
でもよい3.また、弾性体31の層数は1つであるか、
これに限らず2つ以31−であってもよい。この例では
簡単のため積層数を少なくしかつ積層方向に拡大し、で
ある。
に限らず導電体層33a及び33bの数と共に増減し1
でもよい3.また、弾性体31の層数は1つであるか、
これに限らず2つ以31−であってもよい。この例では
簡単のため積層数を少なくしかつ積層方向に拡大し、で
ある。
なお、外部の駆動回路に接続される導電体層33aを信
号電極3Qaとし5、導電体層33bを共通電極301
1 c例えばGND (グランド)電極)とする。
号電極3Qaとし5、導電体層33bを共通電極301
1 c例えばGND (グランド)電極)とする。
積層体34はダイシングソー等の切削装置により積層面
に垂直にその輻がp(例えば500IJ、m)となるよ
うにスライスされる。スライスされた積層体は長さ方向
の両端面にそれぞれ無電解メツキが施される。無電解メ
ツキにより導電体層はそれデれ共通に接続され、導電体
層もそれぞれ共通に接続されて圧電アクチュユ〜す22
が形成される(、同図(C))。このときインク室の内
壁の一部とプよる部分にコーティングを施してもよい。
に垂直にその輻がp(例えば500IJ、m)となるよ
うにスライスされる。スライスされた積層体は長さ方向
の両端面にそれぞれ無電解メツキが施される。無電解メ
ツキにより導電体層はそれデれ共通に接続され、導電体
層もそれぞれ共通に接続されて圧電アクチュユ〜す22
が形成される(、同図(C))。このときインク室の内
壁の一部とプよる部分にコーティングを施してもよい。
なお、グイシングツ−の代わりにレーザを用いて加工し
でもよい。
でもよい。
プレー・−ト21bの上に・1−)のスペーサ23が圧
電アクチュエ〜す22の縦方向の長さpの間隔て平行か
つ並列に取り付けられる。このプレート2+、11上に
各スペーサ23を挟むように5つの圧電アクチュエータ
22の基部が取り付けられる(同図(D))。
電アクチュエ〜す22の縦方向の長さpの間隔て平行か
つ並列に取り付けられる。このプレート2+、11上に
各スペーサ23を挟むように5つの圧電アクチュエータ
22の基部が取り付けられる(同図(D))。
各圧電アクチュエータ22はそれぞれ互いに平行であり
、かつ圧電体と弾性体との積層方向が同一・方向になる
ように取り付けられる。さらに、隣接する各圧電アクチ
ュエータ22は、圧電体側の表面と弾性体側の表面とが
それぞt′1.bいに対向するように取り付けられるこ
とでYF電アクデー、コニータユニットが構成される(
同図(E))。
、かつ圧電体と弾性体との積層方向が同一・方向になる
ように取り付けられる。さらに、隣接する各圧電アクチ
ュエータ22は、圧電体側の表面と弾性体側の表面とが
それぞt′1.bいに対向するように取り付けられるこ
とでYF電アクデー、コニータユニットが構成される(
同図(E))。
このような圧電アクチュエータユニ:、−ソトの他の製
造方法、ノーシては、圧電7クチコユータユ、ニットの
縦方向の長さWaに等しくなるまで弾性体31とグリー
ンシート32と導電体層33a及び33bとを積層(5
1、焼成された積層体を積層面に垂直にスライスする。
造方法、ノーシては、圧電7クチコユータユ、ニットの
縦方向の長さWaに等しくなるまで弾性体31とグリー
ンシート32と導電体層33a及び33bとを積層(5
1、焼成された積層体を積層面に垂直にスライスする。
スジイスされた積層体をブL/ −ト2ibに接合I5
圧電体の積層面に平行に複数の、ft(例六ば長さ50
0μm1深さ500μm)をダイシング/により形成し
てもよい。
圧電体の積層面に平行に複数の、ft(例六ば長さ50
0μm1深さ500μm)をダイシング/により形成し
てもよい。
さらに他の製造方法とt−、T 、弾性体31とグリ:
、・シート32と導電体層33a及び33bとを積j−
するとぎに溝となる部分にあらかじめ有機化合物からな
る何機シー トを積層させておき、焼成させると王の部
分が虜となる。ようにし、でもよい。
、・シート32と導電体層33a及び33bとを積j−
するとぎに溝となる部分にあらかじめ有機化合物からな
る何機シー トを積層させておき、焼成させると王の部
分が虜となる。ようにし、でもよい。
次にこのようなインクジェット記録ヘッドの動作につい
て第6図を参照し、て説明する。、第6図はインクジェ
ット記録ヘッドの動作を説明するための説明図である3
、 同図に示寸ように、図示しない駆動回路から圧電アクチ
ュエータ22aの信号電極30a及び共通電極30bに
信号電圧〜が印加される。信号電圧Vか印加されると圧
電アクヂ、コニ−夕22a は、コ、ニモルフ効果によ
っで圧電体の積層面に垂直な矢印D・1、h一方向に変
位する3、即ち、−点鎖線て示才よっに圧電アクチ、1
丁−−−タ22aか撓12?。
て第6図を参照し、て説明する。、第6図はインクジェ
ット記録ヘッドの動作を説明するための説明図である3
、 同図に示寸ように、図示しない駆動回路から圧電アクチ
ュエータ22aの信号電極30a及び共通電極30bに
信号電圧〜が印加される。信号電圧Vか印加されると圧
電アクヂ、コニ−夕22a は、コ、ニモルフ効果によ
っで圧電体の積層面に垂直な矢印D・1、h一方向に変
位する3、即ち、−点鎖線て示才よっに圧電アクチ、1
丁−−−タ22aか撓12?。
fE電アクチュエータ22aか撓ごことにより、イン″
7字28aが、図中の一点鎖線で示すよう(、」又縮す
る。即ち、インク室28aはr+電アう“チュL=−夕
2:)a及び22b とスベ−−1f23とで譬面の一
部か形成されr゛いる。イ゛/り室1)8aの収縮によ
り、・インク室28aに圧縮1丁が発生する。この圧縮
圧によりインク室り8a内部のインクはインク室28a
に連通し、たノズル29aから噴射され、用紙等に印字
される。
7字28aが、図中の一点鎖線で示すよう(、」又縮す
る。即ち、インク室28aはr+電アう“チュL=−夕
2:)a及び22b とスベ−−1f23とで譬面の一
部か形成されr゛いる。イ゛/り室1)8aの収縮によ
り、・インク室28aに圧縮1丁が発生する。この圧縮
圧によりインク室り8a内部のインクはインク室28a
に連通し、たノズル29aから噴射され、用紙等に印字
される。
このように、圧電アクチュエータ22aが作動せしめら
れた場合、インク室28aに隣接するインク室28bの
内壁の弾性体31a側の表面も図の一点鎖線のように撓
む。このため隣接するインク室28bの容積が同時に増
加、即ち膨張してしまう。インク室28bが膨張すると
インク室28b内部の圧力が低下してしまう。そのため
隣接するインク室28a及び28bを同時に収縮させる
ことによりインクをノズル29a及び29bから噴射す
ることはできない。
れた場合、インク室28aに隣接するインク室28bの
内壁の弾性体31a側の表面も図の一点鎖線のように撓
む。このため隣接するインク室28bの容積が同時に増
加、即ち膨張してしまう。インク室28bが膨張すると
インク室28b内部の圧力が低下してしまう。そのため
隣接するインク室28a及び28bを同時に収縮させる
ことによりインクをノズル29a及び29bから噴射す
ることはできない。
従−〕で〕圧電アクチュエ−タ2を2つおきに動作させ
る必要がある1、シかし1.1つおきにインクを入れな
いダミー室を設けることで、このような不都合を回避す
ることかできる。
る必要がある1、シかし1.1つおきにインクを入れな
いダミー室を設けることで、このような不都合を回避す
ることかできる。
第7図は第1図に示し、たインクジェット記録ヘッドの
■−■線断面図である。
■−■線断面図である。
同図に示すように、カバープレート24とプレト21b
とに挟まれている各圧電アクチュエータ22の配列方
向が圧電体及び弾性体の積層方向と同一方向となるよう
に構成されている。このため、積層方向にインク室が配
置されており、各圧電アクチュエータ22によりインク
室を直接押圧することができる。各圧電アクチュエータ
22の変位量を十分に大きくすることができ、インクの
噴副効率を向上することができる。
とに挟まれている各圧電アクチュエータ22の配列方
向が圧電体及び弾性体の積層方向と同一方向となるよう
に構成されている。このため、積層方向にインク室が配
置されており、各圧電アクチュエータ22によりインク
室を直接押圧することができる。各圧電アクチュエータ
22の変位量を十分に大きくすることができ、インクの
噴副効率を向上することができる。
さらに、従来の支持部としての積層圧電体を省略するこ
とができ、圧電アクチコJ −夕形成時の焼成に用いる
グリーンシート及び弾性体σ)厚さ、積層数、ダミーと
するインク室の幅を適当に選ぶ(ダミーインク室の内壁
を形成する圧電アクチコ玉−夕22か、膨張し、たとき
に接触(、ない程度に狭くする)ことにより、クロスト
ークかなく、ノズルを高密度化(ノズルのピッチX、の
狭小化)することができ、し5かも30V以下での低重
厚駆動か可能である(従来はit+ovpt上の高電圧
か必ず)5、第8図は本発明の他の実施例の分解斜視図
を示す。
とができ、圧電アクチコJ −夕形成時の焼成に用いる
グリーンシート及び弾性体σ)厚さ、積層数、ダミーと
するインク室の幅を適当に選ぶ(ダミーインク室の内壁
を形成する圧電アクチコ玉−夕22か、膨張し、たとき
に接触(、ない程度に狭くする)ことにより、クロスト
ークかなく、ノズルを高密度化(ノズルのピッチX、の
狭小化)することができ、し5かも30V以下での低重
厚駆動か可能である(従来はit+ovpt上の高電圧
か必ず)5、第8図は本発明の他の実施例の分解斜視図
を示す。
f?U図に示すように、基板35上にブjノー ト2t
bと共に各圧電アクチュエータ22を取りHl−jる。
bと共に各圧電アクチュエータ22を取りHl−jる。
圧電アクチュエータ22上にインクパス36か取り付け
られる。これら基板35、プレーh21b、圧電アクチ
ュエータ22及びインクパス36の鋪市Jにノズルブレ
ト37が取り付けられてインクジェット記録ヘッドが構
成される。
られる。これら基板35、プレーh21b、圧電アクチ
ュエータ22及びインクパス36の鋪市Jにノズルブレ
ト37が取り付けられてインクジェット記録ヘッドが構
成される。
このインクジェット記録ヘッドの基板35上には駆動回
路38と駆動回路38に接続された配線ノくタン39が
形成されている。一方プレー121bには各圧電アクチ
ュエータ22の電極に接続された図示しない配線パター
ンが施されている。プレート2T。
路38と駆動回路38に接続された配線ノくタン39が
形成されている。一方プレー121bには各圧電アクチ
ュエータ22の電極に接続された図示しない配線パター
ンが施されている。プレート2T。
の配線パターンと基板35上の配線tZタター39との
接続は、例えは導電性接着剤のスクリーン印刷等の手段
を用いることにより接続される。
接続は、例えは導電性接着剤のスクリーン印刷等の手段
を用いることにより接続される。
インクパス36にはインク供給[コ40が設けられてお
り、各圧電アクチュエータ22で内壁の一部か形成され
ている複数のインク室に連通ずる。
り、各圧電アクチュエータ22で内壁の一部か形成され
ている複数のインク室に連通ずる。
ノズルプし/〜 ト37には複数のノズル41が設けら
れでおり、それぞれインク室に連通ずる3゜このような
インクシ:J・ソト3己録ヘットのインク供給口40か
ら供給されたインクは各インク室に蓄えられて、圧電ア
クチュエータ22が作動1″るとノズル41から噴射さ
れ用紙等に印字される。
れでおり、それぞれインク室に連通ずる3゜このような
インクシ:J・ソト3己録ヘットのインク供給口40か
ら供給されたインクは各インク室に蓄えられて、圧電ア
クチュエータ22が作動1″るとノズル41から噴射さ
れ用紙等に印字される。
同実施例と前述の実施例との相違点は基板35上には駆
動回路38と駆動回路38に接続された配線パターン3
9が形成されていることである。これにより、駆動回路
38とインクジェット記録ヘッドとを一体化することか
でき、製造上程を減少することかできる3、 同実施例のインクジェット記録ヘッドも前述のインクジ
ェット記録ヘッドと同様(′すUスト−りかなく、ノズ
ルを高密度化することかでき、1.かも低電圧駆動が可
能である。。
動回路38と駆動回路38に接続された配線パターン3
9が形成されていることである。これにより、駆動回路
38とインクジェット記録ヘッドとを一体化することか
でき、製造上程を減少することかできる3、 同実施例のインクジェット記録ヘッドも前述のインクジ
ェット記録ヘッドと同様(′すUスト−りかなく、ノズ
ルを高密度化することかでき、1.かも低電圧駆動が可
能である。。
[]発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば複数のノズ
ルと、ノズルにそれぞれ連通する複数のインク室をそ第
1ぞれ形成する複数の圧電アクチュエ−タとを備えたイ
ンクジェット記録ヘッドであ−)で、各汁電アクヂュユ
ータは、積層された複数の圧電体と少なくとも1−)の
弾性体とを重畳し、て形成されると共に圧電体側の禮層
面と弾性体側の積層面とか各インク室に而する31、う
に構成されており、信号電圧か印加されると積層面に垂
直へ方向に変位するユニモルフ効果を利用(7ているこ
とて、クロストークのない高密度ノズルのインクジェッ
ト記録ヘッドの製作が可能となる。
ルと、ノズルにそれぞれ連通する複数のインク室をそ第
1ぞれ形成する複数の圧電アクチュエ−タとを備えたイ
ンクジェット記録ヘッドであ−)で、各汁電アクヂュユ
ータは、積層された複数の圧電体と少なくとも1−)の
弾性体とを重畳し、て形成されると共に圧電体側の禮層
面と弾性体側の積層面とか各インク室に而する31、う
に構成されており、信号電圧か印加されると積層面に垂
直へ方向に変位するユニモルフ効果を利用(7ているこ
とて、クロストークのない高密度ノズルのインクジェッ
ト記録ヘッドの製作が可能となる。
第1図は本発明の一実施例としてのインクジェット記録
ヘッドの分解斜視図、第2図は同実施例の完成図、第3
図はユニモルフ効果についての説明図、第4図はバイモ
ルフ効果を説明するための説明図、第5図は第1図に示
した圧電アクチュlタユニットの製造す法の工程説明図
、第6図はインクジェット記録ヘッドの動作を説明する
ための説明図、第7図は第1図のインクジェット記録ヘ
ッドのn−n線断面図、第8図は本発明の他の実施例の
分解斜視図、第9図〜第11図はインクジェット記録ヘ
ッドの従来例を示す図である。 21a・・・・・・補強板、21b・・・・・ブレート
、22・・・・・・圧電アクイユj〜−−タ、23・・
・・・・スペーサ、24・・・・・・カバプレート、2
5・・・・・ノズルプレ〜 ト、26・・・・・イ〉り
供給口、27・・・・・インクだまり、28・・・・・
・インク室、29・・・・・・ノズル、30a・・・・
・信号電極、3H・・・・・共通電極。 代理A、 4:’JイL (恰 山 武第4図 第2図 第6 第7 第8゜ 図 第11図 第9図 第1o図
ヘッドの分解斜視図、第2図は同実施例の完成図、第3
図はユニモルフ効果についての説明図、第4図はバイモ
ルフ効果を説明するための説明図、第5図は第1図に示
した圧電アクチュlタユニットの製造す法の工程説明図
、第6図はインクジェット記録ヘッドの動作を説明する
ための説明図、第7図は第1図のインクジェット記録ヘ
ッドのn−n線断面図、第8図は本発明の他の実施例の
分解斜視図、第9図〜第11図はインクジェット記録ヘ
ッドの従来例を示す図である。 21a・・・・・・補強板、21b・・・・・ブレート
、22・・・・・・圧電アクイユj〜−−タ、23・・
・・・・スペーサ、24・・・・・・カバプレート、2
5・・・・・ノズルプレ〜 ト、26・・・・・イ〉り
供給口、27・・・・・インクだまり、28・・・・・
・インク室、29・・・・・・ノズル、30a・・・・
・信号電極、3H・・・・・共通電極。 代理A、 4:’JイL (恰 山 武第4図 第2図 第6 第7 第8゜ 図 第11図 第9図 第1o図
Claims (1)
- 複数のノズルと、該ノズルにそれぞれ連通する複数の
インク室をそれぞれ形成する複数の圧電アクチュエータ
とを備えたインクジェット記録ヘッドであって、前記各
圧電アクチュエータは、積層された複数の圧電体と少な
くとも1つの弾性体とを重畳して形成されると共に前記
圧電体側の積層面と前記弾性体側の積層面とが前記各イ
ンク室に面するように構成されており、信号電圧が印加
されると積層面に垂直な方向に変位するユニモルフ効果
を利用していることを特徴とするインクジェット記録ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073638A JP2637830B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | インクジェット記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073638A JP2637830B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | インクジェット記録ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272857A true JPH03272857A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2637830B2 JP2637830B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=13524043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073638A Expired - Fee Related JP2637830B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | インクジェット記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637830B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5517225A (en) * | 1991-12-26 | 1996-05-14 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head |
| US5764257A (en) * | 1991-12-26 | 1998-06-09 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head |
| EP2540504A3 (en) * | 2011-06-28 | 2013-06-12 | SII Printek Inc | Liquid jet head, liquid jet apparatus, and method of manufacturing liquid jet head |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120365A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Seiko Epson Corp | Ink jet head |
| JPH01257058A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Seiko Epson Corp | インクジェットヘッド |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2073638A patent/JP2637830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120365A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Seiko Epson Corp | Ink jet head |
| JPH01257058A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Seiko Epson Corp | インクジェットヘッド |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5517225A (en) * | 1991-12-26 | 1996-05-14 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head |
| US5630274A (en) * | 1991-12-26 | 1997-05-20 | Seiko Epson Corporation | Method of making an ink jet recording head |
| US5764257A (en) * | 1991-12-26 | 1998-06-09 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head |
| EP0795404A3 (en) * | 1991-12-26 | 2000-11-02 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head |
| US6286942B1 (en) | 1991-12-26 | 2001-09-11 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording head with mechanism for positioning head components |
| EP2540504A3 (en) * | 2011-06-28 | 2013-06-12 | SII Printek Inc | Liquid jet head, liquid jet apparatus, and method of manufacturing liquid jet head |
| US8714715B2 (en) | 2011-06-28 | 2014-05-06 | Sii Printek Inc. | Liquid jet head, liquid jet apparatus, and method of manufacturing liquid jet head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637830B2 (ja) | 1997-08-06 |
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