JPH03272857A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents

インクジェット記録ヘッド

Info

Publication number
JPH03272857A
JPH03272857A JP2073638A JP7363890A JPH03272857A JP H03272857 A JPH03272857 A JP H03272857A JP 2073638 A JP2073638 A JP 2073638A JP 7363890 A JP7363890 A JP 7363890A JP H03272857 A JPH03272857 A JP H03272857A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric
ink
piezoelectric actuator
bodies
layer surfaces
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2073638A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2637830B2 (ja
Inventor
Makoto Murayama
誠 村山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2073638A priority Critical patent/JP2637830B2/ja
Publication of JPH03272857A publication Critical patent/JPH03272857A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2637830B2 publication Critical patent/JP2637830B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2202/00Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
    • B41J2202/01Embodiments of or processes related to ink-jet heads
    • B41J2202/10Finger type piezoelectric elements

Landscapes

  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インクジ五ット記録ヘッドに関する。
[従来の技術] ワー ドプロセッザ、パーソナルコンピュータ等の電子
機器の出力装置どしてプリンタが多く用いられている。
このプリンタに用いられるヘッドの1つにインクジェッ
ト式の3L[録ヘットかある。1第9図は従来のこの種
のインク′・ゴツト記録ヘッドの分解斜視図であり、第
10図はその完成図である。
第9図に承゛3ように、複数□□□溝を白−′4る圧電
アクデー:t−′f:−タユニット11のLに振動板1
2か接合さ第する5、振動板1”の上にノズル15a 
”15dをr−1するカバ〜ゾ1./−h13か接畠さ
れることによりインク供給計)・記録ヘッドか構成され
る。
カバープレート13に設jjられなインク供給計14か
ら供給されたインクか、圧電アクチュエーター先ニット
11が作動することでカバープレート13の内部に設け
られたインク室に連通ずるいずれかのノズル15a〜1
5dから噴出される。
第11図は、第9図に示[7た従来例の第10図の完成
図におけるI−I線断面図である。
同図に示すように、圧電アクチュユ”−タユニット11
の積層圧電体16aの画電極17に信号電圧が印加され
ると、この積層圧電体16aは、圧電縦変位効果により
積層方向(図中矢印α方向)に変位し、振動板12を押
圧する1、振動板12が押圧されると、カバープレート
13のインク室]、8aか圧縮され、インクかノズルか
ら噴射されて、用紙などに印字が行われる。
一方、特開昭62−56150号公報では圧電アクチュ
エータの表面に複数の虞を形成し6、その溝の底面と裏
面どに電極を設(プ、Jl電アクチュエータにカバープ
レートを接合して、溝をインク室とすることで複数列の
インクジェット記録へ・ソドを構成す゛ることか提案さ
れている、。
[発明が解決しようとする課題」 このような構成によると、積層圧電体16aを矢印α方
向に変位させ振動板12を介してインク室18aを効果
的に押法させるためには、振動板12を支持する支持部
としての積層圧電体1.6 bが必要となる。この結果
、積層圧電体1.62に対応するインク室i8aへ連通
するノズルと積層I″EEEE電体応するインク室+8
bへ連通するノズルとのピ・ソチX1が必然的に大きく
なり、ノズルa)高密度化が困難となる。
さ亀に前述の公報では圧電アクチュエータか連接してい
るためクロス1−−−りを引き起こす原図にもな)でい
る。
従って、本発明の目的は高密度ノズルであり、クロスト
〜りのないインクジュツトJ己録へ・ソドを提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段′1 上述の目的は本発明によれば、複数のノズルと、ノズル
にそれぞれ連通ずる複数のインク室をそれぞれ形成する
複数の圧電アクチュエータとを備えたインクジェット記
録ヘッドであ一層で、各圧電アクチュエータは、積層さ
れた複数の圧電体と少なくとも1つの弾性体とを重畳し
て形成されると共に圧電体側の積層面と弾性体側の積場
面とが各インク室に面するように構成されており、信号
電圧か印加されると積場面に垂直な方向に変位するユニ
モルフ効果を利用し、ていることにより達成される。
「作用1 複数の圧電体と複数の弾性体か積場されて構成された各
圧電子クチコエータに信号電BEか印加されると、ユニ
モルフ効果により圧電アクチュエタが積場面に垂直な方
向に変位す゛る。これにより圧電アクチュエータで形成
されたインク室が圧縮されてインク室に連通したノズル
からインクか噴射される。
ε実施例」 以下本発明(、″、よるインクジェット記録・\ツ1ζ
を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例とし゛らのインクジェット記
録ヘッドの分解斜視図であり、第2図はその完成図であ
る。
第1図に示すように、補強板21aのhにブレト21b
か接合され、プレー121bに複数の圧電アクザユ1−
夕22か取り付けられている。複数の圧電アクチュエー
タ22て形成されるプレー ト21b上の溝は、複数の
スペ〜す23′7:それぞれ瓦いに仕切られでいる。圧
電アクチュエータ22どスペー・す23との上にカバー
プレート24が取り付けられでいる。
ブl)・−ト21b と谷圧電アク千〇ユエータ22と
カバプレート24との前面にノズルブIノ〜 l・25
か取り付けられることによ−〉で、第2図に示すような
インクジェット記録ヘッドが構成される。
尚、本実施例で1ま複数の圧電アクチュエータ22と複
数のスペーサ23どプレー I−21,b と(構成さ
れた集合体を圧電アクチュエータユニツ!・とする。
第2図に示すように、イ:/り供給026から供給さt
またインクは、カバープレー ト24の内部に設けられ
たインクだまりと各圧電アクチj、エータ間の谷溝、即
ち各インク室とに蓄えられる。インク室に蓄えられたイ
ンクは、圧電う“クヂュエ〜夕2.2か作動するとノズ
ルプレート25に設(jられた複数のノズル29から噴
射され、印字かなされる。
第1図に示すよ・うに、各庁電アクヂュT−−−タ22
は、複数の圧電体と導電体層と弾性体層とが積層されて
形成された積層圧電体素子の一種である。
この圧電アクチュj−夕22は、積層面とプレート21
bとがそれぞれ7?′いに垂直になるようにブl〕ト2
1bに取り付けられでいる。なお本実施例4.おける積
編面とは、圧電アクチュエータ22の積層り向に垂直な
両方の表面と−dる3、 プレート21b上の複数の圧電アクチュJ°7−タ22
は、ぞれぞれ亙いに平行でありかつ所定の間陽テ゛取り
付けられでいる。これにより各圧電アクチ、エータ22
の間に複数の溝を形成している。圧電〆クチュエータ2
2の基部には、原電アクヂ、、:Jl、す22と同I7
高さであり溝と同j、幅のスベーカ23か、。
れら溝の一部を寒ぐように(れぞれ取り付けられている
圧電アクテコ。エータ22及びスベーザ23のJ:: 
j:は、カバープレート24がこれらを覆うよ・)に接
0される。これらのプし=−h21bと圧電アクチュエ
ータ22とスペ・−サ23とカバープレート24とによ
−って複数のインク室28(図では8−:))が形成さ
れる。
プレート21bとカバープレート24/!−ノズルブL
’) 25とは、例えば感光性ガラスにソオトエッチン
グを施すことで形成されるが、感光性ガ)・ズの代わり
にセラミックや金属プレー ト、プラスチックを用いて
形成しでもよい。
各インク室28は、カバープレート24に設()らねた
インク供給口26とインク供給し126に連通ずるイン
クだより27とに連通し、でいる。各インク室28は、
さらにノズルプレー)−25に設(Jられた複数のノズ
ル2g(図では8−))に(れぞυ連通している。
なおノズル29の数は、図では8っであるかインク室2
8の数と共に増減(−でもよい。
H′電アクヂュユ〜す22の両側面には、fZ号電極3
0aと共通電極30bの2つの電極か設けられており、
〈れぞれ外部の図示しない駆動回路に接続される。
駆動回路から信号電化が印加されると、ニー4−モルフ
効果により圧電r′クチコエータ22か積場面に垂直な
方向に変位する、1本発明のインクジェット記録ヘッド
はこのユニモルフ効果を利用し5たものである。
ここでユニモルフ効果に−)いて第3図の説明図を参照
して説明する。
同図に示ずよっζご、2−っの電極ζこ接合された圧電
体が弾性体jご接合されており、一端(図では下端)か
固定されでいる。〜方の電極(図中左側)は電源の陽極
端子に接続されており、他ノアの電極(図中右側)は電
源の陰極端子に接続されでいる。
これらの各端子に重厚か印加されると、圧電体はPで示
す如く分極されで、矢印り、に示す如く電極面に平行な
方向に変位する。し、かじ、圧電体は弾性体に接合され
ているので全体と17で矢印I−)、のようIJ撓む。
この現象かニーニーセルフ効果である。
−力、このユニモルフ効果に類似した現象、、I:、(
、てバイモルフ効果がある1、 第4図はこのバイモルフ効果を説明するための説明図で
ある。
同図に示すように、厚さT/′2の2枚の圧電素子かそ
れぞれPで示す如くこの厚さT/2方向に分極されでい
る。この接合体の一端(図では下端)を周定して圧電素
にの接合面に設けられた電極き両性面に設置ノられた電
極との間に電圧を印加すると図中右側ぬ圧電体は矢印D
3方向に変<t L、左側の圧電体は矢印D4方向に変
位する。ところが2枚の圧電素′fは接合されているた
めn出端に撓み変形か生じ、全体とじて矢印■)5方向
に撓んで、′(、まう。このような現象かバイモルフ効
果てあり、明らかに11」述のユニモルフ効果とは異な
・っCいる。
次に圧電アクチjユ〜夕」、二・・ノドの製造力法につ
いて、第8図の丁程説明図を参照I、で説明する。
同図(A)に示すように、弾性体、))(例えば横方向
の長さり、縦方向の長さW、 Ivさt、の金属)、と
、1圧電相L 1.、、、、、−cの圧電セラミック材
木゛1の粉末、有機バインダ、可塑剤なとからなるグリ
−″J、/ト32(横方向の長さと縦り向の長さ2.か
弾性体31の場合に等(2く、厚さかt、・ (例えば
5011m))と、導電体Jm33a及び33bとが万
いに交互に圧電アクチュエータ22の厚さTa  (例
え(よ500.41m、同図(B))になるまで・・積
場される。なお、J−E電セ:ンミック材$′−1どし
ては、好ましくはPZT (ジノし、=1ンチタン酸鉛
)か用いらtする。。
導電体層33a及び33bはそれぞれ縦方向の長さがグ
リ〜ンシ〜 ト32の長さWに等し、く、横方向の長さ
かグリ−シート32の昆さLよりはわずかに短くなって
いる1、これらの導電体層33a及び33bは横方向(
図中■、力方向に亙いに前後するように積層される。こ
のとき導電体1m33aの左端はグリーンシート32の
左端に位置[2、導電体層33bのも端はグリーンシー
ト32の右端ト位置するように積層される。
この弾性体31とグリーンシート32と導電体層33a
及び33bとのmM体34は、焼成することにより硬化
される。このとき、導電体層33aは積層体34の図の
左側の側面に露出しでおり、導電体層33bは積層体3
4の右側の側面にそれぞれ露出し、でいる。
図ではグリーンシー ト32の層は8つであるが、これ
に限らず導電体層33a及び33bの数と共に増減し1
でもよい3.また、弾性体31の層数は1つであるか、
これに限らず2つ以31−であってもよい。この例では
簡単のため積層数を少なくしかつ積層方向に拡大し、で
ある。
なお、外部の駆動回路に接続される導電体層33aを信
号電極3Qaとし5、導電体層33bを共通電極301
1  c例えばGND (グランド)電極)とする。
積層体34はダイシングソー等の切削装置により積層面
に垂直にその輻がp(例えば500IJ、m)となるよ
うにスライスされる。スライスされた積層体は長さ方向
の両端面にそれぞれ無電解メツキが施される。無電解メ
ツキにより導電体層はそれデれ共通に接続され、導電体
層もそれぞれ共通に接続されて圧電アクチュユ〜す22
が形成される(、同図(C))。このときインク室の内
壁の一部とプよる部分にコーティングを施してもよい。
なお、グイシングツ−の代わりにレーザを用いて加工し
でもよい。
プレー・−ト21bの上に・1−)のスペーサ23が圧
電アクチュエ〜す22の縦方向の長さpの間隔て平行か
つ並列に取り付けられる。このプレート2+、11上に
各スペーサ23を挟むように5つの圧電アクチュエータ
22の基部が取り付けられる(同図(D))。
各圧電アクチュエータ22はそれぞれ互いに平行であり
、かつ圧電体と弾性体との積層方向が同一・方向になる
ように取り付けられる。さらに、隣接する各圧電アクチ
ュエータ22は、圧電体側の表面と弾性体側の表面とが
それぞt′1.bいに対向するように取り付けられるこ
とでYF電アクデー、コニータユニットが構成される(
同図(E))。
このような圧電アクチュエータユニ:、−ソトの他の製
造方法、ノーシては、圧電7クチコユータユ、ニットの
縦方向の長さWaに等しくなるまで弾性体31とグリー
ンシート32と導電体層33a及び33bとを積層(5
1、焼成された積層体を積層面に垂直にスライスする。
スジイスされた積層体をブL/ −ト2ibに接合I5
圧電体の積層面に平行に複数の、ft(例六ば長さ50
0μm1深さ500μm)をダイシング/により形成し
てもよい。
さらに他の製造方法とt−、T 、弾性体31とグリ:
、・シート32と導電体層33a及び33bとを積j−
するとぎに溝となる部分にあらかじめ有機化合物からな
る何機シー トを積層させておき、焼成させると王の部
分が虜となる。ようにし、でもよい。
次にこのようなインクジェット記録ヘッドの動作につい
て第6図を参照し、て説明する。、第6図はインクジェ
ット記録ヘッドの動作を説明するための説明図である3
、 同図に示寸ように、図示しない駆動回路から圧電アクチ
ュエータ22aの信号電極30a及び共通電極30bに
信号電圧〜が印加される。信号電圧Vか印加されると圧
電アクヂ、コニ−夕22a は、コ、ニモルフ効果によ
っで圧電体の積層面に垂直な矢印D・1、h一方向に変
位する3、即ち、−点鎖線て示才よっに圧電アクチ、1
丁−−−タ22aか撓12?。
fE電アクチュエータ22aか撓ごことにより、イン″
7字28aが、図中の一点鎖線で示すよう(、」又縮す
る。即ち、インク室28aはr+電アう“チュL=−夕
2:)a及び22b とスベ−−1f23とで譬面の一
部か形成されr゛いる。イ゛/り室1)8aの収縮によ
り、・インク室28aに圧縮1丁が発生する。この圧縮
圧によりインク室り8a内部のインクはインク室28a
に連通し、たノズル29aから噴射され、用紙等に印字
される。
このように、圧電アクチュエータ22aが作動せしめら
れた場合、インク室28aに隣接するインク室28bの
内壁の弾性体31a側の表面も図の一点鎖線のように撓
む。このため隣接するインク室28bの容積が同時に増
加、即ち膨張してしまう。インク室28bが膨張すると
インク室28b内部の圧力が低下してしまう。そのため
隣接するインク室28a及び28bを同時に収縮させる
ことによりインクをノズル29a及び29bから噴射す
ることはできない。
従−〕で〕圧電アクチュエ−タ2を2つおきに動作させ
る必要がある1、シかし1.1つおきにインクを入れな
いダミー室を設けることで、このような不都合を回避す
ることかできる。
第7図は第1図に示し、たインクジェット記録ヘッドの
■−■線断面図である。
同図に示すように、カバープレート24とプレト21b
 とに挟まれている各圧電アクチュエータ22の配列方
向が圧電体及び弾性体の積層方向と同一方向となるよう
に構成されている。このため、積層方向にインク室が配
置されており、各圧電アクチュエータ22によりインク
室を直接押圧することができる。各圧電アクチュエータ
22の変位量を十分に大きくすることができ、インクの
噴副効率を向上することができる。
さらに、従来の支持部としての積層圧電体を省略するこ
とができ、圧電アクチコJ −夕形成時の焼成に用いる
グリーンシート及び弾性体σ)厚さ、積層数、ダミーと
するインク室の幅を適当に選ぶ(ダミーインク室の内壁
を形成する圧電アクチコ玉−夕22か、膨張し、たとき
に接触(、ない程度に狭くする)ことにより、クロスト
ークかなく、ノズルを高密度化(ノズルのピッチX、の
狭小化)することができ、し5かも30V以下での低重
厚駆動か可能である(従来はit+ovpt上の高電圧
か必ず)5、第8図は本発明の他の実施例の分解斜視図
を示す。
f?U図に示すように、基板35上にブjノー ト2t
bと共に各圧電アクチュエータ22を取りHl−jる。
圧電アクチュエータ22上にインクパス36か取り付け
られる。これら基板35、プレーh21b、圧電アクチ
ュエータ22及びインクパス36の鋪市Jにノズルブレ
ト37が取り付けられてインクジェット記録ヘッドが構
成される。
このインクジェット記録ヘッドの基板35上には駆動回
路38と駆動回路38に接続された配線ノくタン39が
形成されている。一方プレー121bには各圧電アクチ
ュエータ22の電極に接続された図示しない配線パター
ンが施されている。プレート2T。
の配線パターンと基板35上の配線tZタター39との
接続は、例えは導電性接着剤のスクリーン印刷等の手段
を用いることにより接続される。
インクパス36にはインク供給[コ40が設けられてお
り、各圧電アクチュエータ22で内壁の一部か形成され
ている複数のインク室に連通ずる。
ノズルプし/〜 ト37には複数のノズル41が設けら
れでおり、それぞれインク室に連通ずる3゜このような
インクシ:J・ソト3己録ヘットのインク供給口40か
ら供給されたインクは各インク室に蓄えられて、圧電ア
クチュエータ22が作動1″るとノズル41から噴射さ
れ用紙等に印字される。
同実施例と前述の実施例との相違点は基板35上には駆
動回路38と駆動回路38に接続された配線パターン3
9が形成されていることである。これにより、駆動回路
38とインクジェット記録ヘッドとを一体化することか
でき、製造上程を減少することかできる3、 同実施例のインクジェット記録ヘッドも前述のインクジ
ェット記録ヘッドと同様(′すUスト−りかなく、ノズ
ルを高密度化することかでき、1.かも低電圧駆動が可
能である。。
[]発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば複数のノズ
ルと、ノズルにそれぞれ連通する複数のインク室をそ第
1ぞれ形成する複数の圧電アクチュエ−タとを備えたイ
ンクジェット記録ヘッドであ−)で、各汁電アクヂュユ
ータは、積層された複数の圧電体と少なくとも1−)の
弾性体とを重畳し、て形成されると共に圧電体側の禮層
面と弾性体側の積層面とか各インク室に而する31、う
に構成されており、信号電圧か印加されると積層面に垂
直へ方向に変位するユニモルフ効果を利用(7ているこ
とて、クロストークのない高密度ノズルのインクジェッ
ト記録ヘッドの製作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのインクジェット記録
ヘッドの分解斜視図、第2図は同実施例の完成図、第3
図はユニモルフ効果についての説明図、第4図はバイモ
ルフ効果を説明するための説明図、第5図は第1図に示
した圧電アクチュlタユニットの製造す法の工程説明図
、第6図はインクジェット記録ヘッドの動作を説明する
ための説明図、第7図は第1図のインクジェット記録ヘ
ッドのn−n線断面図、第8図は本発明の他の実施例の
分解斜視図、第9図〜第11図はインクジェット記録ヘ
ッドの従来例を示す図である。 21a・・・・・・補強板、21b・・・・・ブレート
、22・・・・・・圧電アクイユj〜−−タ、23・・
・・・・スペーサ、24・・・・・・カバプレート、2
5・・・・・ノズルプレ〜 ト、26・・・・・イ〉り
供給口、27・・・・・インクだまり、28・・・・・
・インク室、29・・・・・・ノズル、30a・・・・
・信号電極、3H・・・・・共通電極。 代理A、 4:’JイL  (恰  山   武第4図 第2図 第6 第7 第8゜ 図 第11図 第9図 第1o図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数のノズルと、該ノズルにそれぞれ連通する複数の
    インク室をそれぞれ形成する複数の圧電アクチュエータ
    とを備えたインクジェット記録ヘッドであって、前記各
    圧電アクチュエータは、積層された複数の圧電体と少な
    くとも1つの弾性体とを重畳して形成されると共に前記
    圧電体側の積層面と前記弾性体側の積層面とが前記各イ
    ンク室に面するように構成されており、信号電圧が印加
    されると積層面に垂直な方向に変位するユニモルフ効果
    を利用していることを特徴とするインクジェット記録ヘ
    ッド。
JP2073638A 1990-03-23 1990-03-23 インクジェット記録ヘッド Expired - Fee Related JP2637830B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2073638A JP2637830B2 (ja) 1990-03-23 1990-03-23 インクジェット記録ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2073638A JP2637830B2 (ja) 1990-03-23 1990-03-23 インクジェット記録ヘッド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03272857A true JPH03272857A (ja) 1991-12-04
JP2637830B2 JP2637830B2 (ja) 1997-08-06

Family

ID=13524043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2073638A Expired - Fee Related JP2637830B2 (ja) 1990-03-23 1990-03-23 インクジェット記録ヘッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2637830B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5517225A (en) * 1991-12-26 1996-05-14 Seiko Epson Corporation Ink jet recording head
US5764257A (en) * 1991-12-26 1998-06-09 Seiko Epson Corporation Ink jet recording head
EP2540504A3 (en) * 2011-06-28 2013-06-12 SII Printek Inc Liquid jet head, liquid jet apparatus, and method of manufacturing liquid jet head

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56120365A (en) * 1980-02-28 1981-09-21 Seiko Epson Corp Ink jet head
JPH01257058A (ja) * 1988-04-07 1989-10-13 Seiko Epson Corp インクジェットヘッド

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56120365A (en) * 1980-02-28 1981-09-21 Seiko Epson Corp Ink jet head
JPH01257058A (ja) * 1988-04-07 1989-10-13 Seiko Epson Corp インクジェットヘッド

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5517225A (en) * 1991-12-26 1996-05-14 Seiko Epson Corporation Ink jet recording head
US5630274A (en) * 1991-12-26 1997-05-20 Seiko Epson Corporation Method of making an ink jet recording head
US5764257A (en) * 1991-12-26 1998-06-09 Seiko Epson Corporation Ink jet recording head
EP0795404A3 (en) * 1991-12-26 2000-11-02 Seiko Epson Corporation Ink jet recording head
US6286942B1 (en) 1991-12-26 2001-09-11 Seiko Epson Corporation Ink jet recording head with mechanism for positioning head components
EP2540504A3 (en) * 2011-06-28 2013-06-12 SII Printek Inc Liquid jet head, liquid jet apparatus, and method of manufacturing liquid jet head
US8714715B2 (en) 2011-06-28 2014-05-06 Sii Printek Inc. Liquid jet head, liquid jet apparatus, and method of manufacturing liquid jet head

Also Published As

Publication number Publication date
JP2637830B2 (ja) 1997-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6971738B2 (en) Piezoelectric actuator
JP3801057B2 (ja) 圧電トランスデューサおよびそれを用いた液滴噴射装置
US6222303B1 (en) Piezoelectric actuator having an array of drive columns
US6739704B2 (en) Piezoelectric transducer and ink ejector using piezoelectric transducer
WO1995010416A1 (en) Ink jet head, method for producing the same and method for driving the same
US6695439B2 (en) Piezoelectric transducer and liquid droplet ejection device
US7524041B2 (en) Pressure producing apparatus
JP4135448B2 (ja) 液滴噴射装置の製造方法
US7192124B2 (en) Piezoelectric actuator
JPH03243358A (ja) インクジェット記録ヘッド用圧電アクチュエータ
US6299295B1 (en) Ink jet printing head having ink chambers arranged in succession by lamination
EP1512533A1 (en) inkjet head
JPH03272857A (ja) インクジェット記録ヘッド
EP1403052B1 (en) Inkjet head
JP2625233B2 (ja) インクジェット記録ヘッド
JP2011167875A (ja) 圧電アクチュエータ及び圧電アクチュエータの製造方法
US6679588B2 (en) Piezoelectric transducer and ink ejector using piezoelectric transducer
US20060103698A1 (en) Droplet ejection device
JP2596629B2 (ja) インクジェット記録ヘッド
EP1493574B1 (en) Method for manufacturing inkjet printing head
JP4433037B2 (ja) 液体圧力発生機構及び液滴噴射装置
JP3298755B2 (ja) インクジェットヘッドの製造方法
JPH04259563A (ja) インクジェットヘッド及びその製造方法
US20180065366A1 (en) Liquid ejection head
JP5076512B2 (ja) 液滴吐出装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees