JPH03273364A - デザイン装置 - Google Patents
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- JPH03273364A JPH03273364A JP2071799A JP7179990A JPH03273364A JP H03273364 A JPH03273364 A JP H03273364A JP 2071799 A JP2071799 A JP 2071799A JP 7179990 A JP7179990 A JP 7179990A JP H03273364 A JPH03273364 A JP H03273364A
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- JP
- Japan
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- design
- cost
- evaluation
- input
- elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、車両に対する人間のもつイメージを確認し
ながら車両のデザインをCRTのような出力手段に表示
する場合等に供するデザイン装置に関する。
ながら車両のデザインをCRTのような出力手段に表示
する場合等に供するデザイン装置に関する。
(従来の技術)
この種のデザイン装置としては、例えば1988年3月
:電子情報通信学会発行[電子情報学会誌:別冊:VO
L、71NO,3pp、245−247Jに記載された
第16図に示すようなもツカある。これはHULIS
(Human Living System)の構
成図を示すもノで、コンピュータのメモリに住宅の外観
、玄関、洋間、和室、台所、風呂等の構成部分毎の住宅
デザイン要素、フィーリングを表わす形容詞としての豪
華底々、ゆったり等の評価用語、評価用語間の関係を規
定する知識、これら評価用語と住宅デザイン要素との関
係を規定する知識等を知識データベースとして記憶して
おき、人間がキーボードのような評価用語入力手段を操
作して、例えば住宅の構成部分であるデザイン要素を表
わす“和室”なる住宅デザインの限定用語を入力すると
ともに、和室に対して持つ自分のイメージとしてのフィ
ーリングを表わす“広々とした2なる評価用語をコンピ
ュータに入力すると、コンピュータが知識ブタベースか
ら、入力された評価用語により適切な和室のデザイン要
素を推論、抽出して表示手段に第17図(a)、(b)
に示すように画像衣−1(する構成になっている。
:電子情報通信学会発行[電子情報学会誌:別冊:VO
L、71NO,3pp、245−247Jに記載された
第16図に示すようなもツカある。これはHULIS
(Human Living System)の構
成図を示すもノで、コンピュータのメモリに住宅の外観
、玄関、洋間、和室、台所、風呂等の構成部分毎の住宅
デザイン要素、フィーリングを表わす形容詞としての豪
華底々、ゆったり等の評価用語、評価用語間の関係を規
定する知識、これら評価用語と住宅デザイン要素との関
係を規定する知識等を知識データベースとして記憶して
おき、人間がキーボードのような評価用語入力手段を操
作して、例えば住宅の構成部分であるデザイン要素を表
わす“和室”なる住宅デザインの限定用語を入力すると
ともに、和室に対して持つ自分のイメージとしてのフィ
ーリングを表わす“広々とした2なる評価用語をコンピ
ュータに入力すると、コンピュータが知識ブタベースか
ら、入力された評価用語により適切な和室のデザイン要
素を推論、抽出して表示手段に第17図(a)、(b)
に示すように画像衣−1(する構成になっている。
(発明が解決しようとする課8)
ところで上記のようなデザイン表示で技術の評価用語を
車両デザインに合せたものにすれば車両デザイン装置と
して実用に供することが可能である。
車両デザインに合せたものにすれば車両デザイン装置と
して実用に供することが可能である。
しかしながら、二のようなデザイン装置にあっては、入
力された評価用語に適合したデザイン要素を推論、抽出
してデザインをCRTに画像表示し、これをデザイナ等
のイメージに基づいて修正してイメージに合ったデザイ
ンを得ることはできるが、デザインに対応するコストか
考慮されていないため、イメージのみを考慮したコスト
のデザインが推論、抽出されるという問題点かあった。
力された評価用語に適合したデザイン要素を推論、抽出
してデザインをCRTに画像表示し、これをデザイナ等
のイメージに基づいて修正してイメージに合ったデザイ
ンを得ることはできるが、デザインに対応するコストか
考慮されていないため、イメージのみを考慮したコスト
のデザインが推論、抽出されるという問題点かあった。
また、出力されたデザインかとの程度のコストでできる
のかを知りたい場合もある。
のかを知りたい場合もある。
そこでこの発明は、コストを考慮することのできるデザ
イン装置の提供を目的とする。
イン装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するためにこの発明は、デザインを表現
する評価用語及びデザイン要素の関係の知識データベー
スCLIと、評価用語を入力する入力手段CL4と、入
力された評価用語により前記知識データベースCLIか
らデザインを推論する演算手段CL3と、この推論され
たデザインを出力する出力手段CL5とを備え、デザイ
ン要素とコストとの関係のコスト対応データベースCL
2を設け、前記演算手段CL3の演算にコストデータベ
ースCL2を考慮可能とした。
する評価用語及びデザイン要素の関係の知識データベー
スCLIと、評価用語を入力する入力手段CL4と、入
力された評価用語により前記知識データベースCLIか
らデザインを推論する演算手段CL3と、この推論され
たデザインを出力する出力手段CL5とを備え、デザイ
ン要素とコストとの関係のコスト対応データベースCL
2を設け、前記演算手段CL3の演算にコストデータベ
ースCL2を考慮可能とした。
(作用)
第1入力手段CL4によって評価用語を、入力すれば、
入力された評価用語により知識データベースCLIから
デザインが演算手段CL3て推論され、この推論された
デザインか出力手段CL5によって出力される。
入力された評価用語により知識データベースCLIから
デザインが演算手段CL3て推論され、この推論された
デザインか出力手段CL5によって出力される。
そして、演算手段CL3での演算にコスト対応データベ
ースCL2を考慮し、例えば目標コスト内のデザインを
出力することができ、また、出力されたデザインのコス
トを出力することもてきる。
ースCL2を考慮し、例えば目標コスト内のデザインを
出力することができ、また、出力されたデザインのコス
トを出力することもてきる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はこの発明の第1実施例に係る概略構成図を示す
もので、このデザイン装置はマイクロコンピュータ1と
キーボード3とCRT5とて構成されている。
もので、このデザイン装置はマイクロコンピュータ1と
キーボード3とCRT5とて構成されている。
マイクロコンピュータ1は知識データベースCL1およ
びデザイン要素とコストとの関係のコスト対応データベ
ースCL2としてのメモリMと演算手段CL3としての
CPU7とを備えている。
びデザイン要素とコストとの関係のコスト対応データベ
ースCL2としてのメモリMと演算手段CL3としての
CPU7とを備えている。
ここでメモリMには評価用語9、評価用語間の関係を規
定する知識11、車両デザイン要素13、評価用語およ
びデザイン要素の関係を規定する知識15、デザイン要
素とコストとの関係コスト対応データ17がそれぞれ記
憶されている。
定する知識11、車両デザイン要素13、評価用語およ
びデザイン要素の関係を規定する知識15、デザイン要
素とコストとの関係コスト対応データ17がそれぞれ記
憶されている。
評価用語りは第3図の表1の評価用語間に示すような形
容同語で構成されている。
容同語で構成されている。
評価用語間の関係を規定する知識11は表1に示すよう
に評価用語9を収集し、予備実験の結果を解析すること
により評価用語間の関係を規定するものとして得た知識
である。この関係とは例えば評価用語9を数量化理論I
類若しくは■類等の多変量解析で人間の感覚に基く因子
1から10に分け、各評価用語9か各因子にどの程度の
関係があるかを因子負荷量(数値)として得たデータで
ある。各因子の負荷量は近い数字の用語は関係が深く似
ているということができる。この評価用語間の関係を規
定する知識11はデザイン装置を必要とする際、入力さ
れた評価用語が後述する官能評価実験で用いた評価用語
群の中にない場合、番似た用語を選出されるために使用
される。
に評価用語9を収集し、予備実験の結果を解析すること
により評価用語間の関係を規定するものとして得た知識
である。この関係とは例えば評価用語9を数量化理論I
類若しくは■類等の多変量解析で人間の感覚に基く因子
1から10に分け、各評価用語9か各因子にどの程度の
関係があるかを因子負荷量(数値)として得たデータで
ある。各因子の負荷量は近い数字の用語は関係が深く似
ているということができる。この評価用語間の関係を規
定する知識11はデザイン装置を必要とする際、入力さ
れた評価用語が後述する官能評価実験で用いた評価用語
群の中にない場合、番似た用語を選出されるために使用
される。
車両デザイン要素13は第4図の表2に示すように車両
インテリアのメータ数等の各アイテム毎にカテゴリが区
分されているものである。
インテリアのメータ数等の各アイテム毎にカテゴリが区
分されているものである。
評価用語と車両デザイン要素との関係を規定する知識1
5は、表2に示すような官能評価実験の結果として得ら
れたものである。具体的には評価用語9と車両デザイン
要素13のアイテムを選定し、アイテムそれぞれに相当
する車両デザイン装置を不特定多数の人に見せ、形容詞
語群である評価用語9の一つ一つについての車両デザイ
ン要素から受けるフィーリングを収集し、その集積結果
を数量化理論I類若しくは■類等の多変量解析により偏
回帰係数(相関係数)として解析したものである。
5は、表2に示すような官能評価実験の結果として得ら
れたものである。具体的には評価用語9と車両デザイン
要素13のアイテムを選定し、アイテムそれぞれに相当
する車両デザイン装置を不特定多数の人に見せ、形容詞
語群である評価用語9の一つ一つについての車両デザイ
ン要素から受けるフィーリングを収集し、その集積結果
を数量化理論I類若しくは■類等の多変量解析により偏
回帰係数(相関係数)として解析したものである。
ここでアイテムは表2に示すように、車両デザイン要素
群13中のインストルメントパネルに設けられるメータ
数、インストルメントパネルとメータークラスタ、メー
タークラスタとセンターコンソール、ドアの厚さ、セン
タークラスタの張出し、アームレスト等にそれそ′れ着
目したものである。
群13中のインストルメントパネルに設けられるメータ
数、インストルメントパネルとメータークラスタ、メー
タークラスタとセンターコンソール、ドアの厚さ、セン
タークラスタの張出し、アームレスト等にそれそ′れ着
目したものである。
そしてメータ数は5つのカテゴリに分類しである。すな
わち、大きなメータ1個を設けた第1カテゴリ、大きな
メータ1個と小さなメータ2個を設けた第2カテゴリ、
大きなメータ1個と小さなメータ3個とを設けた第3カ
テゴリ、大きなメータ2個と小さなメータ1個とを設け
た第4カテゴリ、大きなメータ2個と小さなメータ2個
とを設けた第5カテゴリである。
わち、大きなメータ1個を設けた第1カテゴリ、大きな
メータ1個と小さなメータ2個を設けた第2カテゴリ、
大きなメータ1個と小さなメータ3個とを設けた第3カ
テゴリ、大きなメータ2個と小さなメータ1個とを設け
た第4カテゴリ、大きなメータ2個と小さなメータ2個
とを設けた第5カテゴリである。
インストルメントパネルとメータクラスタに着目したア
イテムでは2つのカテゴリに分類しである。すなわち、
インストルメントパネルとメータークラスタとが一体に
なった第1カテゴリ、インストルメントパネルとメータ
ークラスタが分離された第2カテゴリとである。
イテムでは2つのカテゴリに分類しである。すなわち、
インストルメントパネルとメータークラスタとが一体に
なった第1カテゴリ、インストルメントパネルとメータ
ークラスタが分離された第2カテゴリとである。
メータークラスタとセンターコンソールに着目したアイ
テムでは2つのカテゴリに分類しである。
テムでは2つのカテゴリに分類しである。
すなわち、メータークラスタとセンターコンソールとが
一体になった第1カテゴリ、メータークラスタとセンタ
ーコンソールとか分離された第2カテゴリとである。
一体になった第1カテゴリ、メータークラスタとセンタ
ーコンソールとか分離された第2カテゴリとである。
ドアの厚さに着目したアイテムでは2つのカテゴリに分
類しである。すなわち、ドアが厚い第1カテゴリ、ドア
が薄い第2カテゴリとである。
類しである。すなわち、ドアが厚い第1カテゴリ、ドア
が薄い第2カテゴリとである。
センタークラスタの張出しに着目したアイテムでは2つ
のカテゴリに分類しである。すなわち、センタークラス
タの張出しがある第1カテゴリ、センタークラスタの張
出しかない第2カテゴリとである。
のカテゴリに分類しである。すなわち、センタークラス
タの張出しがある第1カテゴリ、センタークラスタの張
出しかない第2カテゴリとである。
以下、アームレストに着目したアイテム、その他各アイ
テムについてそれぞれカテゴリに分類しである。
テムについてそれぞれカテゴリに分類しである。
コスト対応データ17は、第5図の表3に示すようにデ
ザイン要素13の各アイテムのカテゴリ毎に対応するコ
ストが与えられている。このコストは適宜な基準のもの
に設定されている。具体的には、例えば各アイテムの内
の最も安価なカテコリのコストをO(基11)とし、残
りのカテゴリにそれぞれコストが与えられている。そし
て、後述する目標コストの入力は、この基準に沿って行
われる。
ザイン要素13の各アイテムのカテゴリ毎に対応するコ
ストが与えられている。このコストは適宜な基準のもの
に設定されている。具体的には、例えば各アイテムの内
の最も安価なカテコリのコストをO(基11)とし、残
りのカテゴリにそれぞれコストが与えられている。そし
て、後述する目標コストの入力は、この基準に沿って行
われる。
前記キーボード3は評価用語りを入力する入力手段CL
4を構成し、この実施例では目標コストを入力する第2
入力手段を兼ねている。(1し、目標コストを入力する
手段は別に設けてもよく、また、目標コストを1つに固
定してもよい。
4を構成し、この実施例では目標コストを入力する第2
入力手段を兼ねている。(1し、目標コストを入力する
手段は別に設けてもよく、また、目標コストを1つに固
定してもよい。
CPU7は入力された評価用語9により前記知識データ
ヘースからデザインを推論するとともに、入力された目
標コストにより前記デザイン要素とコスト対応データベ
ースから目標コストの範囲内で前記評価用語9に最も適
合したデザインを推論するものである。
ヘースからデザインを推論するとともに、入力された目
標コストにより前記デザイン要素とコスト対応データベ
ースから目標コストの範囲内で前記評価用語9に最も適
合したデザインを推論するものである。
前記CRT5は推論されたデザインを出力する出力手段
CL6を構成するものでデザイン画像を表示するもので
ある。
CL6を構成するものでデザイン画像を表示するもので
ある。
第6図は第2図の構成に基づくブロック図を示すもので
ある。
ある。
第2図の構成により、予め設定した評価用語9、予備実
験で得られた評価用語間の関係を規定する知識11、車
両デザイン要素13、官能評価実験で得られた評価用語
と車両デザイン要素との関係を規定する知慮15、およ
び車両デザイン要素とコスト対応データ17等をマイク
ロコンピュータ1のメモリMに記憶させておく。そして
、キーボード3を操作して評価用語9として、例えば第
6図のように「シックな」なる形容詞、及び目標コスト
を入力(19)、(23)すると、CPU7の働きで知
識データヘースとコスト対応データベースとから目標コ
ストの範囲内で入力評価用語に最も適合したデザイン要
素か推論、抽出(21)され、その結果がCRT5に表
示(25)される。
験で得られた評価用語間の関係を規定する知識11、車
両デザイン要素13、官能評価実験で得られた評価用語
と車両デザイン要素との関係を規定する知慮15、およ
び車両デザイン要素とコスト対応データ17等をマイク
ロコンピュータ1のメモリMに記憶させておく。そして
、キーボード3を操作して評価用語9として、例えば第
6図のように「シックな」なる形容詞、及び目標コスト
を入力(19)、(23)すると、CPU7の働きで知
識データヘースとコスト対応データベースとから目標コ
ストの範囲内で入力評価用語に最も適合したデザイン要
素か推論、抽出(21)され、その結果がCRT5に表
示(25)される。
以下、第7図に示すフローチャートに基づいて説明する
。
。
まず、ステップS1で評価用語9として、例えば「シッ
クな」という形容詞の入力と、この「シックな」なるイ
メージに対応する目標コストyの入力とがキーボード3
の操作によって行われると、っぎのステップS2におい
てマイクロコンピュータ1の働きで知識データベースお
よびコスト対応データベースとから第8図の表4に示す
ように、各車両デザイン要素と、このデザイン要素に対
応するコストとが推論、抽出される。そして、ステップ
S3で偏回帰係数の差PをP−0,05に設定する。こ
れは偏回帰係数の差Pの基準を予め定るものである。
クな」という形容詞の入力と、この「シックな」なるイ
メージに対応する目標コストyの入力とがキーボード3
の操作によって行われると、っぎのステップS2におい
てマイクロコンピュータ1の働きで知識データベースお
よびコスト対応データベースとから第8図の表4に示す
ように、各車両デザイン要素と、このデザイン要素に対
応するコストとが推論、抽出される。そして、ステップ
S3で偏回帰係数の差PをP−0,05に設定する。こ
れは偏回帰係数の差Pの基準を予め定るものである。
つぎにステップS4では、入力された評価用語9によっ
て推論された各アイテム毎の偏回帰係数の最大値倉、。
て推論された各アイテム毎の偏回帰係数の最大値倉、。
が抽出される。ここで、i=1.2゜・・INであり、
INはアイテムの総数である。
INはアイテムの総数である。
例えば、「シックな」という評価用語9の各アイテム毎
の偏回帰係数の最大値含、。は、第8図の表4の木印を
付しているもので、そのカテゴリは同表の丸印をつけた
ものである。ついてステップS5て含+ −含+とじ、
ステップS6で各カテゴリの偏回帰係数の最大値含、に
対応するコストe(i:1.2・・・IN)が抽出され
る。つづいてステップS7で各カテゴリのコストCIの
総和を次式によって求め、総コストy、とする。
の偏回帰係数の最大値含、。は、第8図の表4の木印を
付しているもので、そのカテゴリは同表の丸印をつけた
ものである。ついてステップS5て含+ −含+とじ、
ステップS6で各カテゴリの偏回帰係数の最大値含、に
対応するコストe(i:1.2・・・IN)が抽出され
る。つづいてステップS7で各カテゴリのコストCIの
総和を次式によって求め、総コストy、とする。
yl−ΣC
ステップS8ては総コストy1が目標コストyを下回る
か否かが判別される。総コストy1か目標コストyを下
回ると判断されれば目標コストyの範囲内であるからス
テップS9へ移行し、推論、抽出された車両インテリア
のデザインがCRT5に画像表示される。
か否かが判別される。総コストy1か目標コストyを下
回ると判断されれば目標コストyの範囲内であるからス
テップS9へ移行し、推論、抽出された車両インテリア
のデザインがCRT5に画像表示される。
また、ステップS8で総コストy、か目標コストyを上
回ると判断されたときには、ステップS10へ移行して
偏回帰係数の差PがP−0,05か否かが判別される。
回ると判断されたときには、ステップS10へ移行して
偏回帰係数の差PがP−0,05か否かが判別される。
総コストY、が最大偏回帰係数に基づくものであれば、
偏回帰係数の差PはステップS3において0.05と設
定されたままであるから、ステップSllへ移行し、偏
回帰係数の差Pに0.05を加えてP−0゜10とする
。
偏回帰係数の差PはステップS3において0.05と設
定されたままであるから、ステップSllへ移行し、偏
回帰係数の差Pに0.05を加えてP−0゜10とする
。
これはイメージが大きく変わらないようにして目標コス
トyに近づけるためで、評価用語りに対して最適なカテ
ゴリと比較して偏回帰係数が0.10以上変わらないカ
テゴリを抽出するものである。
トyに近づけるためで、評価用語りに対して最適なカテ
ゴリと比較して偏回帰係数が0.10以上変わらないカ
テゴリを抽出するものである。
つぎに、ステップS12て評価用語りとの偏相関係数の
値(評価用語と関係の深いアイテム桿菌い数値となる)
か一番低いアイテムをI I−1と設定し、つづいてス
テップ513で偏相関係数の値がII番目に低いアイテ
ムを抽出し、そのアイテム番号をIとする。従って、一
番最初に実行されるこのステップ313では、偏相関係
数の値が1番目に低いアイテムが抽出され、アイテム番
号を1とする。
値(評価用語と関係の深いアイテム桿菌い数値となる)
か一番低いアイテムをI I−1と設定し、つづいてス
テップ513で偏相関係数の値がII番目に低いアイテ
ムを抽出し、そのアイテム番号をIとする。従って、一
番最初に実行されるこのステップ313では、偏相関係
数の値が1番目に低いアイテムが抽出され、アイテム番
号を1とする。
ステップS 1.4ではアイテム番号Iの総カテゴリー
数NKが抽出され、ステップj15.S16てアイテム
番号Iの中て1番目に大、きい偏回帰係数alJが抽出
される。なお、ステップ515.S16てはアイテム番
号1の中で2番目に大きい偏回帰係数が抽出されるもの
で、これはすてにステップS4で偏回帰係数の最大値が
抽出され、この偏回帰係数の値をもつカテゴリによりコ
スト比較が行われているからである。
数NKが抽出され、ステップj15.S16てアイテム
番号Iの中て1番目に大、きい偏回帰係数alJが抽出
される。なお、ステップ515.S16てはアイテム番
号1の中で2番目に大きい偏回帰係数が抽出されるもの
で、これはすてにステップS4で偏回帰係数の最大値が
抽出され、この偏回帰係数の値をもつカテゴリによりコ
スト比較が行われているからである。
つぎに、ステップS17てアイテム番号Iの最大偏回帰
係数含、。と2番目に大きい偏回帰係数alJとの差が
ステップSllて設定された値である0、10以内か否
かか判別される。この差が0゜10以内であればステッ
プ318へ移行し、偏回帰係数ataをもつカテゴリの
コストC1が抽出される。そして、ステップ51.9で
コストC5か最火偏回帰係数含、。をもつカテゴリのコ
ストCIを下回わるか否かが判別される。コストC4が
コストe、を下回ればステップ520へ移行し、アイテ
ム番号Iのカテゴリを偏回帰係数alJをもつカテゴリ
に変更し、このカテゴリに対応するコストC4に変更す
る。そして、ステップS7てカテゴリ変更後の総コスト
ylを求め、ステップS8て総コストy、を目標コスト
yと比較し、目標コストyの範囲内であればプサイ〉が
CRT5に画像表示される(ステップS9)。
係数含、。と2番目に大きい偏回帰係数alJとの差が
ステップSllて設定された値である0、10以内か否
かか判別される。この差が0゜10以内であればステッ
プ318へ移行し、偏回帰係数ataをもつカテゴリの
コストC1が抽出される。そして、ステップ51.9で
コストC5か最火偏回帰係数含、。をもつカテゴリのコ
ストCIを下回わるか否かが判別される。コストC4が
コストe、を下回ればステップ520へ移行し、アイテ
ム番号Iのカテゴリを偏回帰係数alJをもつカテゴリ
に変更し、このカテゴリに対応するコストC4に変更す
る。そして、ステップS7てカテゴリ変更後の総コスト
ylを求め、ステップS8て総コストy、を目標コスト
yと比較し、目標コストyの範囲内であればプサイ〉が
CRT5に画像表示される(ステップS9)。
また、ステップS8てカテゴリを変更した後の総コスト
y、が目標コストyを上回るときはステップS10へ移
行し、偏回帰係数の差PかP−005か否かが判別され
る。このときには偏回帰係数の差PはP−0,10に設
定されているからステップS21へ移行し、アイテム番
号Iの全てのカテゴリNKの変更が行われたか否かが判
別される。全てのカテゴリNKの変更か行われていなけ
ればステップS24で次に大きい偏回帰係数の値をもつ
カテゴリに変更してステップ516へ移行し、以下上記
と同様の処理か繰返される。
y、が目標コストyを上回るときはステップS10へ移
行し、偏回帰係数の差PかP−005か否かが判別され
る。このときには偏回帰係数の差PはP−0,10に設
定されているからステップS21へ移行し、アイテム番
号Iの全てのカテゴリNKの変更が行われたか否かが判
別される。全てのカテゴリNKの変更か行われていなけ
ればステップS24で次に大きい偏回帰係数の値をもつ
カテゴリに変更してステップ516へ移行し、以下上記
と同様の処理か繰返される。
ステップS21で全てのカテゴリNKの変更が行われた
と判断されればステップS22へ移行し、全てのアイテ
ムINの変更が行われたか否かが判別される。全てのア
イテムINの変更か行われていなければステップ523
で次に低い偏組関係数の値をもつアイテムに変更してス
テップ513へ移行し、以下上記と同様の処理か繰返さ
れる。
と判断されればステップS22へ移行し、全てのアイテ
ムINの変更が行われたか否かが判別される。全てのア
イテムINの変更か行われていなければステップ523
で次に低い偏組関係数の値をもつアイテムに変更してス
テップ513へ移行し、以下上記と同様の処理か繰返さ
れる。
ステップS22で全てのアイテムINの変更か行われた
と判断されれば、偏回帰係数の差PがP−0,10の範
囲内では全てのアイテムIN、カテゴリNKを変更して
も目標コストyを得ることができないと判断され、ステ
ップS11へ移行し、偏回帰係数の差Pにさらに0.0
5を加えてP−0,15と設定し、以下上記と同様の処
理か繰返される。
と判断されれば、偏回帰係数の差PがP−0,10の範
囲内では全てのアイテムIN、カテゴリNKを変更して
も目標コストyを得ることができないと判断され、ステ
ップS11へ移行し、偏回帰係数の差Pにさらに0.0
5を加えてP−0,15と設定し、以下上記と同様の処
理か繰返される。
ステップ517て偏回帰係数の差Pが0.10と上回る
ときは、アイテム番号Iのカテゴリを変更するとイメー
ジか大きく変化するものと判断されてステップ523へ
移行し、次に低い偏組関係数の瞳をもつアイテムに変更
してステップS13へ移行し、以下上記と同様の処理が
繰返される。
ときは、アイテム番号Iのカテゴリを変更するとイメー
ジか大きく変化するものと判断されてステップ523へ
移行し、次に低い偏組関係数の瞳をもつアイテムに変更
してステップS13へ移行し、以下上記と同様の処理が
繰返される。
ステップS19においてコストC1がコストCを上回る
ときは、このカテゴリの変更では目標コストyを達成す
ることかできないと判断されてステップS21へ移行し
、アイテム番号Iの全てのカテゴリNKの変更か行われ
たか否かが判別される。全てのカテゴリNKの変更か行
われていなければステップS24で次に大きい偏回帰係
数の値をもつカテゴリに変更してステップS16へ移行
し、以下上記と同様の処理が繰返される。
ときは、このカテゴリの変更では目標コストyを達成す
ることかできないと判断されてステップS21へ移行し
、アイテム番号Iの全てのカテゴリNKの変更か行われ
たか否かが判別される。全てのカテゴリNKの変更か行
われていなければステップS24で次に大きい偏回帰係
数の値をもつカテゴリに変更してステップS16へ移行
し、以下上記と同様の処理が繰返される。
従って、デザイナ等は、目標のコスト内で自己のイメー
ジに合ったデザインを完成させることができる。
ジに合ったデザインを完成させることができる。
第9図は二の発明の第2実施例に係るフローチャートを
示すものである。
示すものである。
二の実施例は、目標コスト内で入力評価用語に最適なデ
ザインを推論するたけてなく、第2番目、第3番目とい
うように次候補のデザインを推論し、デザイナ−等が次
候補のデザインを表示したいときはイメージ優先のデザ
インとコストを考慮したデザインとのいづれを画像表示
するかを選択するようにしたものである。
ザインを推論するたけてなく、第2番目、第3番目とい
うように次候補のデザインを推論し、デザイナ−等が次
候補のデザインを表示したいときはイメージ優先のデザ
インとコストを考慮したデザインとのいづれを画像表示
するかを選択するようにしたものである。
まずステップS1て評価用語9と目標コストyが入力さ
れると、ステップS2において入力された評価用語りに
より知識データベースから車両デザイン要素13が推論
される。つぎにステップS25ては入力された目標コス
ト内でコスト対応データベースからコスト対応のデザイ
ン要素13が推論され、ステップS9でCRT5にデザ
イン画として画像表示される。
れると、ステップS2において入力された評価用語りに
より知識データベースから車両デザイン要素13が推論
される。つぎにステップS25ては入力された目標コス
ト内でコスト対応データベースからコスト対応のデザイ
ン要素13が推論され、ステップS9でCRT5にデザ
イン画として画像表示される。
ステップS26では入力された評価用語りに適合する次
候補のデザインを表示するが否がか判別される。次候補
のデザインを表示するときはステップS27でイメージ
優先のデザイン画を表示するか、コストを考慮したデザ
イン画を表示するかが判別される。
候補のデザインを表示するが否がか判別される。次候補
のデザインを表示するときはステップS27でイメージ
優先のデザイン画を表示するか、コストを考慮したデザ
イン画を表示するかが判別される。
イメージ優先のデザイン画を表示する場合は、ステップ
S4で評価用語9に適合する次候補のデザイン要素が推
論、抽出されステップs9でCRT5にデザイン画とし
て画像表示される。また、コストを考慮したデザイン画
を表示する場合にはステップS25へ移行し、目標コス
ト内でのコスト対応のデザイン要素13が推論、抽出さ
れステップS9てデザイン画として画像表示される。そ
して、ステップ526で次候補の表示を中止したときに
フローが終了する。
S4で評価用語9に適合する次候補のデザイン要素が推
論、抽出されステップs9でCRT5にデザイン画とし
て画像表示される。また、コストを考慮したデザイン画
を表示する場合にはステップS25へ移行し、目標コス
ト内でのコスト対応のデザイン要素13が推論、抽出さ
れステップS9てデザイン画として画像表示される。そ
して、ステップ526で次候補の表示を中止したときに
フローが終了する。
従って、この実施例では上記実施例と同様の作用効果を
奏する他、次候補のデザインを見る場合にイメージ優先
のデザインとコストを考慮したデザインとのいずれかを
選択することができ、コストを考慮する場合とイメージ
優先の場合との相違も確認することか可能である。なお
、次候補を見る場合、イメージを優先させたデザインと
コストを考慮したデザインとを2台のCRTに別々に表
示し、両者を比較することも可能である。
奏する他、次候補のデザインを見る場合にイメージ優先
のデザインとコストを考慮したデザインとのいずれかを
選択することができ、コストを考慮する場合とイメージ
優先の場合との相違も確認することか可能である。なお
、次候補を見る場合、イメージを優先させたデザインと
コストを考慮したデザインとを2台のCRTに別々に表
示し、両者を比較することも可能である。
第10図は、第9図のステップS25の推論過程を示す
フローチャートである。第7図のステップと同様のステ
ップには同符号を付して重複した説明は省略する。この
フローチャートは、第7図のフローチャートにステップ
S26を追加しており、このステップ26で次候補のデ
ザインを表示するか否かを判別し、次候補のデザインを
表示する場合にステップSIOへ移行して推論の継続を
行なうようにしたものである。
フローチャートである。第7図のステップと同様のステ
ップには同符号を付して重複した説明は省略する。この
フローチャートは、第7図のフローチャートにステップ
S26を追加しており、このステップ26で次候補のデ
ザインを表示するか否かを判別し、次候補のデザインを
表示する場合にステップSIOへ移行して推論の継続を
行なうようにしたものである。
第11図はこの発明の第3実施例に係るブロック図を示
すものである。
すものである。
この実施例は、知識データベースを用いて推論された各
デザイン要素13のコストを算出し、CRT5にデザイ
ン画としての画像表示とこのデザイン画に対応するコス
トを表示するようにしたものである。
デザイン要素13のコストを算出し、CRT5にデザイ
ン画としての画像表示とこのデザイン画に対応するコス
トを表示するようにしたものである。
まず、評価用語9の入力(19)により知識データベー
スから車両デザイン要素13の各アイテムのカテゴリa
、(i:1,2・・・IN)が推論(2])される。つ
ぎに、デザイン要素とコスト対応のコスト対応データベ
ース17から各カテコリa、に対応するコストC5が抽
出(27)され、の算式により算出(29)される。こ
こで、y0基準コスト、IN:アイテム総数である。
スから車両デザイン要素13の各アイテムのカテゴリa
、(i:1,2・・・IN)が推論(2])される。つ
ぎに、デザイン要素とコスト対応のコスト対応データベ
ース17から各カテコリa、に対応するコストC5が抽
出(27)され、の算式により算出(29)される。こ
こで、y0基準コスト、IN:アイテム総数である。
そして、デザインを出力する手段及びコストを出力する
手段としてのCRT5に前記デザイン及びコストか表示
(25)、(31)される。この表示画像を確認しなが
らイメージに合せてアイテム、カテゴリの変更か行われ
、その結果か再びCRT5に表示(33)される。なお
、デザイン、コストは別々のCRTに表示させることも
てきる。
手段としてのCRT5に前記デザイン及びコストか表示
(25)、(31)される。この表示画像を確認しなが
らイメージに合せてアイテム、カテゴリの変更か行われ
、その結果か再びCRT5に表示(33)される。なお
、デザイン、コストは別々のCRTに表示させることも
てきる。
この実施例によれば、人間が持つイメージとしての評価
用語に最適なデザイン画像の表示と、このデザイン画像
に対応するコストの表示を合せて行なうことができる。
用語に最適なデザイン画像の表示と、このデザイン画像
に対応するコストの表示を合せて行なうことができる。
従って、デザイン画像を見ると同時にそのデザインにか
かるコストを知ることかできる。
かるコストを知ることかできる。
第12図はこの発明の第4実施例に係るフローチャート
を示すものである。
を示すものである。
この実施例は、車両デザインを推論する上で、人間のイ
メージを優先するか、目標コストを優先するかを選択し
、イメージ優先のデザイン画像とコスト優先のデザイン
画像とを選択的に表示できるようにしたものである。
メージを優先するか、目標コストを優先するかを選択し
、イメージ優先のデザイン画像とコスト優先のデザイン
画像とを選択的に表示できるようにしたものである。
すなわち、ステップS29で推論するデザインをイメー
ジ優先にするか、コスト優先にするがが入力され、つづ
いてステップS30でコスト優先か否かが判別される。
ジ優先にするか、コスト優先にするがが入力され、つづ
いてステップS30でコスト優先か否かが判別される。
コスト優先の場合はステップS31へ移行し、デザイン
要素とコスト対応データベースを読込み、ステップS2
5で入力された目標コスト内でデザイン要素が推論され
(コノ推論過程は第7図のフローチャートによって行わ
れる)、ステップS9で目標コスト内で最も評価用語に
適合したデザインがCRT5に表示すレル。
要素とコスト対応データベースを読込み、ステップS2
5で入力された目標コスト内でデザイン要素が推論され
(コノ推論過程は第7図のフローチャートによって行わ
れる)、ステップS9で目標コスト内で最も評価用語に
適合したデザインがCRT5に表示すレル。
また、コスト優先でない場合にはステップs32へ移行
し、イメージ優先か否かが判別される。
し、イメージ優先か否かが判別される。
イメージ優先の場合は知識データベースより入力評価用
語に最適なデザイン要素13が推論され、ステップS9
で評価用語に適合したデザインがCRT5に表示される
。
語に最適なデザイン要素13が推論され、ステップS9
で評価用語に適合したデザインがCRT5に表示される
。
そして、この表示画像を確認しながらイメージに合せて
アイテム、カテゴリの変更が行われ、その結果が再びC
RT5に表示される(ステップ833)。
アイテム、カテゴリの変更が行われ、その結果が再びC
RT5に表示される(ステップ833)。
従って、コストに関係なく評価用語に最適なデザインと
、目標コスト内での評価用語に最適なデザインとを選択
的に見ることかできる。
、目標コスト内での評価用語に最適なデザインとを選択
的に見ることかできる。
第13図はこの発明の第5実施例に係るブロック図を示
すものである。
すものである。
この実施例は、第14図の表5に示すように、評価用語
とコストの重み付はデータヘースを設け、評価用語毎に
デザイン要素にコストの重み付けを行ない、デザイン要
素とコスト対応データベースを修正し、より評価用語に
適したコストを算出するようにしたものである。
とコストの重み付はデータヘースを設け、評価用語毎に
デザイン要素にコストの重み付けを行ない、デザイン要
素とコスト対応データベースを修正し、より評価用語に
適したコストを算出するようにしたものである。
例えば、「高級な」なる評価用語9の入力(19)より
知識データベースを基に第14図の評価用語とコスト重
み対応データベースによりデザイン要素とコスト対応デ
ータベースに重み付け(35)を行なう。例えば「高級
な」なる評価用語の場合、第14図のようにアイテム1
を2.5倍、アイテム2を1.5倍等の重み付けがなさ
れ、第15図の表6に示す重みコストが算出される。そ
して、第13図のように入力された目標コスト(23)
内でデザイン要素か推論(21)され、目標コスト内で
最も評価用語に適合したデザインがCRT5に表示25
される。
知識データベースを基に第14図の評価用語とコスト重
み対応データベースによりデザイン要素とコスト対応デ
ータベースに重み付け(35)を行なう。例えば「高級
な」なる評価用語の場合、第14図のようにアイテム1
を2.5倍、アイテム2を1.5倍等の重み付けがなさ
れ、第15図の表6に示す重みコストが算出される。そ
して、第13図のように入力された目標コスト(23)
内でデザイン要素か推論(21)され、目標コスト内で
最も評価用語に適合したデザインがCRT5に表示25
される。
従って、より評価用語に適したコストを算出することが
できる。
できる。
なお、この発明は車両インテリアのデザインに限らず外
観その他のデザインにも応用することができ、さらには
住宅デザインその他のデザインにも応用することができ
るものである。
観その他のデザインにも応用することができ、さらには
住宅デザインその他のデザインにも応用することができ
るものである。
以上の説明より明らかなように、この発明の構成によれ
ば、評価用語に適合するデザインとコストとの関連づけ
か可能となり、例えば目標コスト内で最もイメージに合
ったデザインの出力を行い、又デザインのコストを出力
することができる。
ば、評価用語に適合するデザインとコストとの関連づけ
か可能となり、例えば目標コスト内で最もイメージに合
ったデザインの出力を行い、又デザインのコストを出力
することができる。
第1図はこの発明の構成図、第2図はこの発明の第1実
施例に係る構成図、第3図は評価用語間の関係を規定す
る知識に関する表1の図、第4図は官能評価実験結果の
表2の図、第5図はデザイン要素のカテゴリに対応する
コストデータに関する表3の図、第6図は第2図の構成
に基づくブロック図、第7図は推論過程のフローチャー
ト、第8図は知識データヘースとコスト対応データベー
スの一例を示す表4の図、第9図はこの発明の第2実施
例に係るフローチャート、第10図は第9図の推論過程
のフローチャート、第11図はこの発明の第3実施例に
係るブロック図、第12図はこの発明の第4実施例に係
るフローチャート、第13図はこの発明の第5実施例に
係るブロック図、第16図は従来例に係るブロック図、
第17図 −(a)、(b)はCRTの出力の一例を示
す図である。 CLI・・・知識データヘース Cl2・・・コスト対応データベース 1 Cl3・・・演算手段 Cl3・・入力手段 Cl3・・・出力手段
施例に係る構成図、第3図は評価用語間の関係を規定す
る知識に関する表1の図、第4図は官能評価実験結果の
表2の図、第5図はデザイン要素のカテゴリに対応する
コストデータに関する表3の図、第6図は第2図の構成
に基づくブロック図、第7図は推論過程のフローチャー
ト、第8図は知識データヘースとコスト対応データベー
スの一例を示す表4の図、第9図はこの発明の第2実施
例に係るフローチャート、第10図は第9図の推論過程
のフローチャート、第11図はこの発明の第3実施例に
係るブロック図、第12図はこの発明の第4実施例に係
るフローチャート、第13図はこの発明の第5実施例に
係るブロック図、第16図は従来例に係るブロック図、
第17図 −(a)、(b)はCRTの出力の一例を示
す図である。 CLI・・・知識データヘース Cl2・・・コスト対応データベース 1 Cl3・・・演算手段 Cl3・・入力手段 Cl3・・・出力手段
Claims (3)
- (1)デザインを表現する評価用語及びデザイン要素の
関係の知識データベースと、評価用語を入力する入力手
段と、入力された評価用語により前記知識データベース
からデザインを推論する演算手段と、この推論されたデ
ザインを出力する出力手段とを備え、デザイン要素とコ
ストとの関係のコスト対応データベースを設け、前記演
算手段の演算にコスト対応データベースを考慮可能とし
たことを特徴とするデザイン装置。 - (2)デザインを表現する評価用語及びデザイン要素の
関係の知識データベースと、デザイン要素とコストとの
関係のコスト対応データベースと、評価用語を入力する
第1入力手段と、目標コストを入力する第2入力手段と
、入力された評価用語と目標コストとにより前記知識デ
ータベースとコスト対応データベースとから目標コスト
内のデザインを推論する演算手段と、この推論されたデ
ザインを出力する出力手段とを備えてなるデザイン装置
。 - (3)デザインを表現する評価用語及びデザイン要素の
関係の知識データベースと、デザイン要素とコストとの
関係のコスト対応データベースと、評価用語を入力する
入力手段と、入力された評価用語と知識データベースと
コスト対応データベースとからデザイン及びコストを推
論する演算手段と、この推論されたデザイン及びコスト
を出力する出力手段とを備えてなるデザイン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071799A JPH03273364A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | デザイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071799A JPH03273364A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | デザイン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273364A true JPH03273364A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13470971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071799A Pending JPH03273364A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | デザイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273364A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2071799A patent/JPH03273364A/ja active Pending
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