JPH03273406A - トラバースの位置制御装置 - Google Patents

トラバースの位置制御装置

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JPH03273406A
JPH03273406A JP7426090A JP7426090A JPH03273406A JP H03273406 A JPH03273406 A JP H03273406A JP 7426090 A JP7426090 A JP 7426090A JP 7426090 A JP7426090 A JP 7426090A JP H03273406 A JPH03273406 A JP H03273406A
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JP
Japan
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cycle
overshoot
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setting
correction amount
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Pending
Application number
JP7426090A
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English (en)
Inventor
Katsutoshi Miyazaki
勝利 宮崎
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、往復動される物体の往復動する位置と幅を一
定に制御するトラバースの位置制御装置に関する。
B1発明の概要 本発明のトラバースの位置制御装置は、物体の1周期前
又は半周期前の目標値よりの行き過ぎ量を検出し、この
行き過ぎ量と記憶手段に記憶されている1周期前又は半
周期前の行き過ぎ量(2周期又は1周期前の逆転設定値
からの行き過ぎり及び目標値から、逆転指令位置の設定
を、設定−(目標値)−((1周期前又は半周期前の行
き過ぎ量)+(1周期前又は半周期前の補正量))に設
定し、この設定と現在位置とを比較して駆動装置に逆転
指令を発し、物体の往復動する位置と幅が一定となるよ
うにしたものである。
C0従来の技術 従来、トラバースの位置制御装置は、第7図に示すよう
に、制御装置りより駆動装置(図示せず)に前進、後退
指令を出し、駆動装置の回転方向を変えて物体Aを前進
、後退させている。
この場合制御装置りからの指令に対し機械系の遅れがあ
るために、実際の物体Aの動きとしてはB′点とC′点
の間を前進・後退するようになる。
そこで、制御装置りではB点と0点の間を物体Aが前進
・後退するように、機械系の遅れ分(B’−B)または
(C”C)の距離分だけ半周期後の逆転指令を早く出力
するように補正する。
つまり第9図において前進時の行き過ぎ量α(B1点)
を後退時の目標点Cよりマイナスして(Cα)の点で後
退指令を出すようにしている。この制御のフローチャー
トを第8図に示す。
D9発明が解決しようとする課題 ところで、上記従来装置は、前進の機械系の遅れをα、
後退側の機械系の遅れをβとした場合、第9図に示すよ
うに、前進側の位置は、B1=B+α、B2=B+α−
(β−α)、B3=B+α−2(β−α)、・・・・・
・・Bn= (n+1)(β−α)となり、1周期で−
(β−α)だけずれていく。また後退側の位置は、Cl
=C+(β−α)C2=C+2(β−α)、C3=C+
3 (β−α)、・・・・・・・Cn=C+n (β−
α)となり1周期で(β−α)だけずれていく。
本発明は、従来のこのような問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、決められた幅で繰
り返し前進・後退をし、一方にずの れることのないトラバース位置制御装置を提供すること
にある。
E1課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明のトラバースの位置
制御装置は、駆動装置により一直線上を往復動される物
体の現在位置を検出する位置検出手段と、この位置検出
手段の検出データに基づいて1周期前又は半周期前の目
標値よりの行き過ぎ量を検出する行き過ぎ量検出手段と
、この行き過ぎ量検出手段よりの1周期又は半周期前の
行き過ぎ量と補正量記憶手段からの1周期又は半周期前
の補正量を加算する演算手段と、前記演算手段からの演
算結果を1周期又は半周期前の補正量として記憶する補
正量記憶手段と、目標値と前記演算手段からの演算結果
に基づいて設定=(目標値)−((1周期前又は半周期
前の行き過ぎ量)+(1周期前又は半周期前の補正量)
)に設定される逆転指令位置設定手段と、この逆転指令
位置設定手段の設定と前記位置検出手段からの現在位置
とを比較して前記駆動装置に逆転指令を発する逆転指合
手段とよりなるものである。
F2作用 行き過ぎ量検出手段は、位置検出手段よりの検出データ
と目標値とより1周期前又は半周期前の行き過ぎ量を検
出する。
演算手段はこの検出された行き過ぎ量と補正量記憶手段
からの1周期前又は半周期前の補正量を加算するこの演
算結果は次回の制御に用いる補正量として記憶される。
逆転指令を機械系の遅れ分、即ち半周期前の行き過ぎ量
だけ目標値を早く出した場合1周期で前進・後退の遅れ
分の差だけずれて行く。このずれは目標値より1周期前
又は半周期前の行き過ぎ量に1周期前又は半周期前の補
正量を加えた分だけ早く逆転指令を出すことにより防止
できる。
しかして、Fj記演算手段の演算結果と目標値を用いて
逆転指令位置設定手段の設定を、(目標値)i(1周期
前又は半周期前の行き過ぎ量)+(1周期前又は半周期
前の補正量))に設定し、この設定と位置検出手段から
の現在位置とを比較して逆転指令を出せば上記ずれはな
くなり、物体の往復動の位置と幅を一定とすることがで
きる。
G、実施例 本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図において、Mは駆動用可逆転モータ、Sはモータ
Mにより回動されるボールネジ、Aはボールネジの回転
により送られる物体、P、D はボールネジSの回転を
検出するエンコーダ等のパルス検出器、DはモータMを
制御するシーケンサよりなる制御装置である。
シーケンサDは、目標値設定手段1と、パルス検出器P
、D よりの検出信号より物体Aの現在値を演算する現
在値測定手段2と、設定手段lよりの目標値と現在値測
定手段2の現在値の差を演算する演算手段3と、この演
算手段の演算データから1周期前の目標値からの行き過
ぎ量を検出する行き過ぎ量検出手段4と、この検出手段
4の行き過ぎ量と後記補正量検出手段6からの1周期前
の補正量を加算する演算手段5と、この演算手段5のデ
ータ演算結果を1周期前の補正量〔(2周期前の逆転設
定からの行き過ぎ量)として記憶する補正量za憶平手
段と、目標値設定手段1の目標値から演算手段5の演算
結果の差、即ち(目標値)−((1周期前の行き過ぎ量
)+(1周期前の補正量))を演算する演算手段7七、
この演算手段7の演算結果を逆転指令の位置設定とする
逆転指令位置設定手段8と、この設定手段8の設定と現
在値測定手段2の現在値とを比較しく現在値)≧(設定
)を検出する比較手段9と、この比較手段の検出信号を
受けてモータMを逆転させる逆転指令出力手段10とよ
り構成されている。このシーケンサDのフローを第2図
に示す。
上記実施例における目標値Bへの制御における行き過ぎ
量と設定との関係は第4図に示すようになる。すなわち
、 ■B1での行き過ぎ量は従来同様前進時の行き過ぎ量α
となる。
■B2への位置制御では(目標値B)−(1周期前の行
き過ぎ量α)となった時点で逆進指令がてるので、B2
での行き過ぎ量は十分小さいalとなる。
■B3−・の位置制御では(目標値B)−((1周期前
の行き過ぎ量a+)+(1周期前の補正量α))、即ち
B−(α+a+)となった時点で逆進指令がでるので、
B3での行き過ぎ量は十分小さいa!となる。
■B4への位置制御では、(目標値B)−((1周期前
の行き過ぎ量a z) +(1周期訂の補正量α十a+
))即ち、B−((α+at)+at)となったときに
逆進指令がでるので、B4での行き過ぎ量は十分小さい
a3となる。
■B5.B6・・・・・・への位置制御では同様に、(
目標値)i(1周期前の行き過ぎ量)+(1周期前の補
正量))となった時点で逆進指令がかかるので、行き過
ぎ量は十分少なく制御される。
しかして、目標Cへの後退動作も上記前進動作同様に行
われるので、第3図に示すように位置及び往復の幅が一
定したトラバースの位置制御を行うことができる。
上記実施例では行き過ぎ量、補正量として夫々1周期前
の行き過ぎ量、1周期前の補正量を用いているが、この
1周期前の行き過ぎ量、補正量に代えて半周期前の行き
過ぎ量及び半周期前の補正量(1周期前の設定値からの
行き過ぎ量を用いて、逆転指令位置の設定を、設定−(
目標値)−((半周期前の行き過ぎ量)」−(半周期前
の補正量))とすることによっても上記実施例同様に前
進後退幅が一定となるトラバースの位置制御を行うこと
ができる。
この場合の制御フローを第5図に示す。またこの制御に
よれば、第6図に示すように前進において目標値Bに対
し前進が(α−β)だけ少なくなり、後退において目標
値Cに対し後退が(β−α)だ(1大きくなるが、(α
−β)及び(β−α)の値はそれ程大きくないので、目
標値に近い一定位ことかできる。
H1発明の効果 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
逆転指令位置の設定が、設定=(目標値)−((1周期
前又は半周期前の行き過ぎ量)+(1周期前又は半周期
前の補正量))となるように構成されているので、トラ
バースされる物体の位置が次第に一方にずれることかな
くなり、一定した位置で一定した幅のトラバース制御を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の実施例に関するものブロック
回路図、第2図は同装置の制御フロー図、第3図は同制
御装買によるトラバースのフローチャート、第4図は行
き過ぎ量と設定との関係を示す説明図である。第5図及
び第6図は本発明の他5 + の実施例に関するもので、第5図はトラバース位置制御
装置の制御フロー図、第6図は同制御フローによるトラ
バースのフローチャートを示す。第7図〜第8図は従来
装置に関するもので、第7図図、第8図は同装置の制御
フロー図、第9図は同装置によるトラバースのフローチ
ャートである。 D・・制御装置(シーケンサ)、A・・・物体、M・・
モータ、S・・・ボールネジ、PD・・・パルス検出器
。 外2名 53 第1 Uり歌・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動装置により一直線上を往復動される物体の現
    在位置を検出する位置検出手段と、 この位置検出手段の検出データに基づいて1周期前又は
    半周期前の目標値よりの行き過ぎ量を検出する行き過ぎ
    量検出手段と、 この行き過ぎ量検出手段よりの1周期又は半周期前の行
    き過ぎ量と補正量記憶手段からの1周期又は半周期前の
    補正量を加算する演算手段と、前記演算手段からの演算
    結果を1周期又は半周期前の補正量として記憶する補正
    量記憶手段と、目標値と前記演算手段からの演算結果に
    基づいて設定=(目標値)−{(1周期前又は半周期前
    の行き過ぎ量)+(1周期前又は半周期前の補正量)}
    に設定される逆転指令位置設定手段と、この逆転指令位
    置設定手段の設定と前記位置検出手段からの現在位置と
    を比較して前記駆動装置に逆転指令を発する逆転指令手
    段と、 よりなることを特徴としたトラバースの位置制御装置。
JP7426090A 1990-03-23 1990-03-23 トラバースの位置制御装置 Pending JPH03273406A (ja)

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