JPH03273423A - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH03273423A JPH03273423A JP2073764A JP7376490A JPH03273423A JP H03273423 A JPH03273423 A JP H03273423A JP 2073764 A JP2073764 A JP 2073764A JP 7376490 A JP7376490 A JP 7376490A JP H03273423 A JPH03273423 A JP H03273423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- motor
- circuit
- rom
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクトディスク命リード・オンリ・メモリ
(以下、CD−ROMと略記する。)や、光磁気ディス
ク等のディスク形状の記録媒体からデータを読み出すデ
ィスク駆動装置に関するものである。
(以下、CD−ROMと略記する。)や、光磁気ディス
ク等のディスク形状の記録媒体からデータを読み出すデ
ィスク駆動装置に関するものである。
従来の技術
上述したディスク駆動装置の一例として、CD−ROM
駆動装置の従来例について図面を参照しながら説明する
。
駆動装置の従来例について図面を参照しながら説明する
。
コンパクトディスク(以下、CDと略記する。)は標本
化周波数44.1kHz、 量子化ビット数16でデジ
タルデー縫に変換された2チヤンネルの音声を記録する
記録媒体である。この音声データの代わりに文字データ
や画像データ、コンピュータプログラム等の一般のデジ
タルデータを記録するのがCD−ROMで、記録内容が
異なるだけでその他は基本的にCDと同一である。これ
らのデータを記録するために、CD−ROMでは音声デ
ータ記憶領域にブロック構造化を施し150kbYte
/seeの転送レートを得ている(例えば「エレクトロ
ニクス」昭和60年2月号73〜80ページ)。
化周波数44.1kHz、 量子化ビット数16でデジ
タルデー縫に変換された2チヤンネルの音声を記録する
記録媒体である。この音声データの代わりに文字データ
や画像データ、コンピュータプログラム等の一般のデジ
タルデータを記録するのがCD−ROMで、記録内容が
異なるだけでその他は基本的にCDと同一である。これ
らのデータを記録するために、CD−ROMでは音声デ
ータ記憶領域にブロック構造化を施し150kbYte
/seeの転送レートを得ている(例えば「エレクトロ
ニクス」昭和60年2月号73〜80ページ)。
まず、CD−ROMのデータフォーマットについて第3
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第3図はCD−ROMに記録されるデータのフォーマッ
トを示しており、(a)は記録の最小単位であるデータ
フレームの模式図、(b)はサブコードフレームの模式
図、(C)はプログラム領域におけるQチャンネルのデ
ータフォーマットの模式図、(d)はCD−ROMモー
ド1のセクタのデータフォーマットの模式図である。
トを示しており、(a)は記録の最小単位であるデータ
フレームの模式図、(b)はサブコードフレームの模式
図、(C)はプログラム領域におけるQチャンネルのデ
ータフォーマットの模式図、(d)はCD−ROMモー
ド1のセクタのデータフォーマットの模式図である。
CD−ROMにはディスクの内周から外周に向かって、
リードイン領域、プログラム領域、ディスクの終端を示
すリードアウト領域が存在し、実際のデータが記録され
るのはプログラム領域である。
リードイン領域、プログラム領域、ディスクの終端を示
すリードアウト領域が存在し、実際のデータが記録され
るのはプログラム領域である。
1データフレームにはサブチャンネル2とメインチャン
ネル1が存在し、CD−ROMに時分割で記録される。
ネル1が存在し、CD−ROMに時分割で記録される。
サブチャンネル2には1バイトのデータ記録域があり、
メインチャンネル1には24バイトのデータ3用と8バ
イトの誤り検出訂正符号4用の計32バイトのデータの
記録域がある。
メインチャンネル1には24バイトのデータ3用と8バ
イトの誤り検出訂正符号4用の計32バイトのデータの
記録域がある。
CD−ROMはこのデータフレームが7350デ一タフ
レーム/秒の割合で記録される。誤り検出訂正符号4は
メインチャンネル1のデータのデータ誤りを検出訂正す
るための符号である。また、データ3の記録レートは7
350X24=178゜4Kb7te/seeである。
レーム/秒の割合で記録される。誤り検出訂正符号4は
メインチャンネル1のデータのデータ誤りを検出訂正す
るための符号である。また、データ3の記録レートは7
350X24=178゜4Kb7te/seeである。
これらのデータをCD−ROMに記録する前には、 E
FM(Eight−to−Fourteen−Modu
lat ton)変調や、データフレームの境界を識
別するためのデータフレーム同期信号の付加作業等が行
われる。その結果1データフレームは588ビツトとな
り、CD−ROMに記録される際のビットレートは58
8X7350=4゜3218Mbi t/secとなる
。このデータはNRZi信号の形式で速度一定(約1.
25on/5ec)で記録される。
FM(Eight−to−Fourteen−Modu
lat ton)変調や、データフレームの境界を識
別するためのデータフレーム同期信号の付加作業等が行
われる。その結果1データフレームは588ビツトとな
り、CD−ROMに記録される際のビットレートは58
8X7350=4゜3218Mbi t/secとなる
。このデータはNRZi信号の形式で速度一定(約1.
25on/5ec)で記録される。
連aする98デ一タフレーム分のサブチャンネル2でサ
ブコードフレームを構成する。サブコードフレームは1
秒間に75個存在する。この様子を第3図(b)に示す
。最初の2デ一タフレーム分のサブチャンネル2でサブ
コードフレーム同期7を構成し、残りの86デ一タフレ
ーム分のサブチャンネルでサブコードと呼ばれるデータ
を記録する。サブコードの1バイトは各ビットがそれぞ
れチャンネルに対応しており、これらのチャンネルをP
チャンネル、Qチャンネル、・・・、Wチャンネルと呼
んでいる。
ブコードフレームを構成する。サブコードフレームは1
秒間に75個存在する。この様子を第3図(b)に示す
。最初の2デ一タフレーム分のサブチャンネル2でサブ
コードフレーム同期7を構成し、残りの86デ一タフレ
ーム分のサブチャンネルでサブコードと呼ばれるデータ
を記録する。サブコードの1バイトは各ビットがそれぞ
れチャンネルに対応しており、これらのチャンネルをP
チャンネル、Qチャンネル、・・・、Wチャンネルと呼
んでいる。
Qチャンネル9にはディスク内の任意の領域のアクセス
を行うためのアドレスが記録されている(第3図(C)
参照)。アドレスにはプログラム領域の先頭を0分O秒
Oフレームとして外周にいくにしたがって増大する絶対
時間(AMIN、AsEC,AFRAME)と、各トラ
ックの先頭を0分0秒0フレームとする相対時間(MI
N、SEC,FRAME)と、 トラックナンバ、イン
デックスが存在し、それぞれがBCDコード(2進化1
0進数)で記録されている。ここでいうフレームとは時
間の単位で75フレームが1秒に相当する。すなわち時
間の単位としてのフレームは1サブコードフレームの時
間長に等しい。
を行うためのアドレスが記録されている(第3図(C)
参照)。アドレスにはプログラム領域の先頭を0分O秒
Oフレームとして外周にいくにしたがって増大する絶対
時間(AMIN、AsEC,AFRAME)と、各トラ
ックの先頭を0分0秒0フレームとする相対時間(MI
N、SEC,FRAME)と、 トラックナンバ、イン
デックスが存在し、それぞれがBCDコード(2進化1
0進数)で記録されている。ここでいうフレームとは時
間の単位で75フレームが1秒に相当する。すなわち時
間の単位としてのフレームは1サブコードフレームの時
間長に等しい。
CD−ROMでは、この1サブコードフレームの長さに
相当する88デ一タフレーム分のデータ98X24=2
352バイトを1セクタとして構造化が行われる。各セ
クタはその先頭にセクタの区切りを識別するための12
バイトの同期信号があり、同期信号に引き続いて4バイ
トのヘッダがある。ヘッダの先頭の3バイトは物理セク
タアドレスと呼ばれ、プログラム領域の先頭を0分0秒
0セクタとした絶対アドレスが記録される。この絶対ア
ドレスは第3図(e)で説明した絶対時間(AMIN、
ASEC,AFRAME)と等しい値となっている。ヘ
ッダの最終のバイトはモードを示し、この値によって残
りの2336バイトの記録内容が異なる。モード0は残
りの2336バイト全てがOである。モード1は第3図
(d)に示されるように2048バイトのユーザデータ
の後に4バイトのエラー検出層の符号、8バイトのOデ
ータ。
相当する88デ一タフレーム分のデータ98X24=2
352バイトを1セクタとして構造化が行われる。各セ
クタはその先頭にセクタの区切りを識別するための12
バイトの同期信号があり、同期信号に引き続いて4バイ
トのヘッダがある。ヘッダの先頭の3バイトは物理セク
タアドレスと呼ばれ、プログラム領域の先頭を0分0秒
0セクタとした絶対アドレスが記録される。この絶対ア
ドレスは第3図(e)で説明した絶対時間(AMIN、
ASEC,AFRAME)と等しい値となっている。ヘ
ッダの最終のバイトはモードを示し、この値によって残
りの2336バイトの記録内容が異なる。モード0は残
りの2336バイト全てがOである。モード1は第3図
(d)に示されるように2048バイトのユーザデータ
の後に4バイトのエラー検出層の符号、8バイトのOデ
ータ。
276バイトのエラー訂正用の符号が付加される。
次に、このCD−ROMの駆動装置について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第4図は従来のCD−ROM駆動装置のブロック図であ
る。第4図において、スピンドルモータ61はCD−R
OM80を回転させ、ピックアップ62で読み出された
アナログ信号は波形整形回路63でパルス信号に整形さ
れる。信号処理回路64はデータの誤り検出訂正動作等
を行いCD−ROM80内に記録されているユーザデー
タを出力する。インタフェース回路65は信号処理回路
64から送られてくるユーザデータをパーソナルコンピ
ュータ66へ送る。モータ制御回路67はスピンドルモ
ータ61の回転を制御するCLV(Constant
Ltnear Velocfty)サーボを行う。
る。第4図において、スピンドルモータ61はCD−R
OM80を回転させ、ピックアップ62で読み出された
アナログ信号は波形整形回路63でパルス信号に整形さ
れる。信号処理回路64はデータの誤り検出訂正動作等
を行いCD−ROM80内に記録されているユーザデー
タを出力する。インタフェース回路65は信号処理回路
64から送られてくるユーザデータをパーソナルコンピ
ュータ66へ送る。モータ制御回路67はスピンドルモ
ータ61の回転を制御するCLV(Constant
Ltnear Velocfty)サーボを行う。
ピックアップ制御回路68はCD−ROM60に読みと
りレーザ光のフォーカスを合わせるフォーカスサーボと
、CD−ROM80上に螺旋状に形成された記録トラッ
クに読みとりレーザ光を追従させるトラッキングサーボ
と、ピックアップ62を内外周に移動させるトラバース
サーボを行う。クロック抽出回路69は波形整形回路6
3が出力したパルス信号からクロックを抽出する。マイ
クロプロセッサ71はCD−ROMドライブ装置全体を
制御する。
りレーザ光のフォーカスを合わせるフォーカスサーボと
、CD−ROM80上に螺旋状に形成された記録トラッ
クに読みとりレーザ光を追従させるトラッキングサーボ
と、ピックアップ62を内外周に移動させるトラバース
サーボを行う。クロック抽出回路69は波形整形回路6
3が出力したパルス信号からクロックを抽出する。マイ
クロプロセッサ71はCD−ROMドライブ装置全体を
制御する。
以上のように構成された従来のCD−ROM駆動装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず、パーソナルコンピュータ86からインタフェース
回路65を介してマイクロプロセッサ71にCD−RO
M80から読み出すべきセクタの先頭アドレス(以下、
目的アドレスと略記する。)と読み出すべきセクタ数が
示されると、マイクロプロセッサ71はピックアップ制
御回路68を用いてピックアップ62のデータ読み出し
位置を移動させ、目的のデータが含まれるセクタを再生
させる。ピックアップ62が読み出した信号はアナログ
信号であるため、波形整形回路63でパルス信号に変換
された後、信号処理回路64とクロック抽出回路69へ
送られる。
回路65を介してマイクロプロセッサ71にCD−RO
M80から読み出すべきセクタの先頭アドレス(以下、
目的アドレスと略記する。)と読み出すべきセクタ数が
示されると、マイクロプロセッサ71はピックアップ制
御回路68を用いてピックアップ62のデータ読み出し
位置を移動させ、目的のデータが含まれるセクタを再生
させる。ピックアップ62が読み出した信号はアナログ
信号であるため、波形整形回路63でパルス信号に変換
された後、信号処理回路64とクロック抽出回路69へ
送られる。
クロック抽出回路69はPLL回路を内蔵しており、入
力されたパルス信号からデータの打ち抜きに必要なりロ
ック(以降このクロックを再生クロックと略記する)を
作成する。信号処理回路64は入力されたパルス信号を
再生クロックでラッチし、データフレーム同期とサブコ
ードフレーム同期の検出を行った後、EFM復調を行い
マイクロプロセッサ7エに対してサブコードQチャンネ
ルθに含まれるアドレスをマイクロプロセッサ71へ送
る。さらに信号処理回路84内では誤り検出訂正符号4
を用いた誤り検出訂正や、CD−ROMの同期検出、ヘ
ッダ内のアドレス検出、ユーザデータの誤り検出訂正等
を行う。
力されたパルス信号からデータの打ち抜きに必要なりロ
ック(以降このクロックを再生クロックと略記する)を
作成する。信号処理回路64は入力されたパルス信号を
再生クロックでラッチし、データフレーム同期とサブコ
ードフレーム同期の検出を行った後、EFM復調を行い
マイクロプロセッサ7エに対してサブコードQチャンネ
ルθに含まれるアドレスをマイクロプロセッサ71へ送
る。さらに信号処理回路84内では誤り検出訂正符号4
を用いた誤り検出訂正や、CD−ROMの同期検出、ヘ
ッダ内のアドレス検出、ユーザデータの誤り検出訂正等
を行う。
マイクロプロセッサ71が行うアクセス動作は以下のよ
うに行われる。まず、マイクロプロセッサ71はピック
アップ62を目的アドレスから算出したおおよその位置
まで移動させ再生を行う。
うに行われる。まず、マイクロプロセッサ71はピック
アップ62を目的アドレスから算出したおおよその位置
まで移動させ再生を行う。
再生された信号から信号処理回路64内のEFM復調回
路(図示せず)でQチャンネル9のデータを抽出し、こ
れに含まれる現在アドレスと目的アドレスを比較する。
路(図示せず)でQチャンネル9のデータを抽出し、こ
れに含まれる現在アドレスと目的アドレスを比較する。
異なっていればマイクロプロセッサ71はピックアップ
62を移動させたり、トラックジャンプをさせたりして
再生位置を移動させる。ある程度目的アドレスと現在ア
ドレスが近づいた段階でピックアップ62を再生状態に
保ち、信号処理回路64内のCD−=−ROMの同期検
出回路(図示せず)やヘッダのアドレス検出回路(FM
示せず)を動作させて目的アドレスを検出する。
62を移動させたり、トラックジャンプをさせたりして
再生位置を移動させる。ある程度目的アドレスと現在ア
ドレスが近づいた段階でピックアップ62を再生状態に
保ち、信号処理回路64内のCD−=−ROMの同期検
出回路(図示せず)やヘッダのアドレス検出回路(FM
示せず)を動作させて目的アドレスを検出する。
アクセス動作が終了すると、目的アドレスを含むセクタ
を先頭に指定された数のセクタに含まれるユーザデータ
がインタフェース回路65を介してパーソナルコンピュ
ータ66へ送られる。
を先頭に指定された数のセクタに含まれるユーザデータ
がインタフェース回路65を介してパーソナルコンピュ
ータ66へ送られる。
上述した、一連の動作中にはクロック発生回路70は常
に4.3218MHzの基準クロックを発生する。この
基準クロックはモータ制御回路67に送られる。モータ
制御回路67ではクロック抽出回路69から送られてき
た再生クロックと基準クロックが同一の周波数になるよ
うにスピンドルモータ61の回転制御を行う。その結果
インタフェース回路65からパーソナルコンピュータ6
8へ送られるユーザデータは150 k b V t
e / secの転送レートで送られる。
に4.3218MHzの基準クロックを発生する。この
基準クロックはモータ制御回路67に送られる。モータ
制御回路67ではクロック抽出回路69から送られてき
た再生クロックと基準クロックが同一の周波数になるよ
うにスピンドルモータ61の回転制御を行う。その結果
インタフェース回路65からパーソナルコンピュータ6
8へ送られるユーザデータは150 k b V t
e / secの転送レートで送られる。
実際には、セクタ単位でCD−ROMの誤り検出訂正が
行われるため、1/75秒毎に1セクタのユーザデータ
がパーソナルコンピュータ66に送られている。
行われるため、1/75秒毎に1セクタのユーザデータ
がパーソナルコンピュータ66に送られている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のCD−ROM駆動装置で
はCD−ROM80からのデータ読み出しレートが一定
であるため、パーソナルコンピュータ6Bは必ず150
kbYte/secの転送レートでデータを受は取る必
要がある。すなわち、1/75秒間隔でインタフェース
回路65から送られてくる1セクタ分のユーザデータを
受信する必要がある。したがって、パーソナルコンピュ
ータ6θの能力が低く1/75秒間隔でデータが受信で
きない場合に複数のセクタのデータを読み込むには、1
セクタずつ複数回に分けてCD−ROM80をアクセス
する必要がある。
はCD−ROM80からのデータ読み出しレートが一定
であるため、パーソナルコンピュータ6Bは必ず150
kbYte/secの転送レートでデータを受は取る必
要がある。すなわち、1/75秒間隔でインタフェース
回路65から送られてくる1セクタ分のユーザデータを
受信する必要がある。したがって、パーソナルコンピュ
ータ6θの能力が低く1/75秒間隔でデータが受信で
きない場合に複数のセクタのデータを読み込むには、1
セクタずつ複数回に分けてCD−ROM80をアクセス
する必要がある。
マタ、パーソナルコンピュータ66が1/75秒間隔で
データを受信する能力があっても他の割り込み処理が発
生してデータ受信できない場合にはデータが廃棄された
り、−旦、CD−ROM80からのデータ読み出しを中
断して受信できる状態になってから再読み出しを行う必
要があった。
データを受信する能力があっても他の割り込み処理が発
生してデータ受信できない場合にはデータが廃棄された
り、−旦、CD−ROM80からのデータ読み出しを中
断して受信できる状態になってから再読み出しを行う必
要があった。
マタ、パーソナルコンピュータ66の能力が高く高デー
タレートで受信する能力があっても1/75秒間隔でし
かデータを受は取れないという課題を有していた。
タレートで受信する能力があっても1/75秒間隔でし
かデータを受は取れないという課題を有していた。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のディスク駆動装置は
、ディスクからデータを読み出す読出手段と、ディスク
を回転させるモータと、続出手段から出力されたデータ
を一時的に蓄える記憶手段と、ホストシステムからの転
送要求信号にしたがって記憶手段内に蓄えられたデータ
を転送単位置ずつホストシステムへ送出するデータ送出
手段と、記憶手段内のデータ量を検出するデータ量検出
手段と、データ量が既定の範囲内に保つように前記モー
タの回転速度を加速もしくは減速するモータ制御手段と
を具備するという構成を備えたものである。
、ディスクからデータを読み出す読出手段と、ディスク
を回転させるモータと、続出手段から出力されたデータ
を一時的に蓄える記憶手段と、ホストシステムからの転
送要求信号にしたがって記憶手段内に蓄えられたデータ
を転送単位置ずつホストシステムへ送出するデータ送出
手段と、記憶手段内のデータ量を検出するデータ量検出
手段と、データ量が既定の範囲内に保つように前記モー
タの回転速度を加速もしくは減速するモータ制御手段と
を具備するという構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ディスクから読み出さ
れたデータは、−旦、記憶手段内に蓄えられ、蓄えられ
たデータはホストシステム要求にしたがってホストシス
テムに転送される。また、記憶手段内のデータ量が減少
すればモータ制御手段によってモータの回転が加速され
、ディスクからのデータ読出速度が上がり、データ量が
増大すればモータの回転が減速されディスクからのデー
タ続出速度が下がり、結果として記憶手段内のデータ量
はほぼ一定に保たれる。
れたデータは、−旦、記憶手段内に蓄えられ、蓄えられ
たデータはホストシステム要求にしたがってホストシス
テムに転送される。また、記憶手段内のデータ量が減少
すればモータ制御手段によってモータの回転が加速され
、ディスクからのデータ読出速度が上がり、データ量が
増大すればモータの回転が減速されディスクからのデー
タ続出速度が下がり、結果として記憶手段内のデータ量
はほぼ一定に保たれる。
実施例
以下本発明の一実施例のディスク駆動装置について、第
1図を参照しながら説明する。本実施例ではディスクと
してCD−ROMを用いている。
1図を参照しながら説明する。本実施例ではディスクと
してCD−ROMを用いている。
第1図は本発明の一実施例におけるディスク駆動装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、スピンドルモータ61はCD−ROM
80を回転させ、ピックアップ62がCD−ROM80
から信号を読みとる。読み出されたアナログ信号は波形
整形回路63でパルス信号に整形される。信号処理回路
64はデータの誤り検出訂正動作等を行いCD−ROM
80内に記録されているユーザデータを出力する。ピッ
クアップ制御回路68はCD−ROM80に読みとりレ
ーザ光のフォーカスを合わせるフォーカスサーボと、C
D−ROM80上に螺旋状4こ形成された記録トラック
に読みとりレーザ光を追従させるトラッキングサーボと
、ピックアップ62を内外周に移動させるトラバースサ
ーボを行う。クロック抽出回路69は波形整形回路63
が出力したパルス信号中からクロックを抽出する。バッ
ファメモリ72には信号処理回路64から出力されるユ
ーザデータが蓄えられる。インタフェース回路73はバ
ーンナルコンピュータ74からの要求にしたがうてバッ
ファメモリ72内のユーザデータを読み出し出力する。
80を回転させ、ピックアップ62がCD−ROM80
から信号を読みとる。読み出されたアナログ信号は波形
整形回路63でパルス信号に整形される。信号処理回路
64はデータの誤り検出訂正動作等を行いCD−ROM
80内に記録されているユーザデータを出力する。ピッ
クアップ制御回路68はCD−ROM80に読みとりレ
ーザ光のフォーカスを合わせるフォーカスサーボと、C
D−ROM80上に螺旋状4こ形成された記録トラック
に読みとりレーザ光を追従させるトラッキングサーボと
、ピックアップ62を内外周に移動させるトラバースサ
ーボを行う。クロック抽出回路69は波形整形回路63
が出力したパルス信号中からクロックを抽出する。バッ
ファメモリ72には信号処理回路64から出力されるユ
ーザデータが蓄えられる。インタフェース回路73はバ
ーンナルコンピュータ74からの要求にしたがうてバッ
ファメモリ72内のユーザデータを読み出し出力する。
モータ駆動回路75はスピンドルモータ61に駆動電流
を供給する。マイクロプロセッサ76はCD−ROMド
ライブ装置全体を制御する。データ量検出回路77はバ
ッファメモリ72内に蓄えられたユーザデータのデータ
量を検出する。データ量判別回路78はデータ量検出回
路77が検出したデータ量にしたがってモータ駆動回路
75に対して加速もしくは減速命令を出力する。スイッ
チ回路79はモータ駆動回路75をマイクロプロセッサ
76から制御するかデータ量判別回路78から制御する
かを切り替えるのに使われる。
を供給する。マイクロプロセッサ76はCD−ROMド
ライブ装置全体を制御する。データ量検出回路77はバ
ッファメモリ72内に蓄えられたユーザデータのデータ
量を検出する。データ量判別回路78はデータ量検出回
路77が検出したデータ量にしたがってモータ駆動回路
75に対して加速もしくは減速命令を出力する。スイッ
チ回路79はモータ駆動回路75をマイクロプロセッサ
76から制御するかデータ量判別回路78から制御する
かを切り替えるのに使われる。
CD−ROM60. スピンドルモータ61. ピ
ックアップ62.波形整形回路63.信号処理回路84
. ピックアップ制御回路68.クロック抽出回路6
9は従来例と同じであるので動作説明を省略する。
ックアップ62.波形整形回路63.信号処理回路84
. ピックアップ制御回路68.クロック抽出回路6
9は従来例と同じであるので動作説明を省略する。
また、CD−ROM80内に記録されるデータのフォー
マットも従来例と同じであるので説明を省略する。
マットも従来例と同じであるので説明を省略する。
本実施例では、ピックアップ62.波形整形回路63.
信号処理回路64.ピックアップ制御回路68.クロッ
ク抽出回路68.マイクロプロセッサ76が続出手段に
相当し、インタフェース回路73がデータ送出手段に相
当し、モータ駆動回路75.データ量判別回路78.ス
イッチ回路78がモータ制御手段に相当する。
信号処理回路64.ピックアップ制御回路68.クロッ
ク抽出回路68.マイクロプロセッサ76が続出手段に
相当し、インタフェース回路73がデータ送出手段に相
当し、モータ駆動回路75.データ量判別回路78.ス
イッチ回路78がモータ制御手段に相当する。
以上のように構成された本実施例のCD−ROM駆動装
置について、以下その動作を説明する。
置について、以下その動作を説明する。
まず、パーソナルコンピュータ74からマイクロプロセ
ッサ76にインタフェース回路73を介してデータの読
み出し命令が送られる。すなわち、パーソナルコンピュ
ータ74は読み出すべき複数のセクタの先頭アドレス、
すなわち、目的アドレスとセクタ数を指定する。
ッサ76にインタフェース回路73を介してデータの読
み出し命令が送られる。すなわち、パーソナルコンピュ
ータ74は読み出すべき複数のセクタの先頭アドレス、
すなわち、目的アドレスとセクタ数を指定する。
マイクロプロセッサ76もしくはデータ量判別回路78
からモータ駆動回路75に対しては加速命令と減速命令
が送られ、モータ駆動回路75は加速命令がOn状態の
ときスピンドルモータ61に加速用の駆動電流を供給し
、減速命令がOn状態のとき減速用の駆動電流を供給す
る。モータ駆動回路75は加速命令と減速命令がoff
の場合はスピンドルモータ61に対して駆動電流を供給
せずスピンドルモータ61はCD−ROME30の慣性
で回転することになる。したがって、一定の間隔、もし
くは、一定のデユーティで加速命令をonloffすれ
ば、それに相当するほぼ一定の回転数でCD−ROM8
0が回転することになる。
からモータ駆動回路75に対しては加速命令と減速命令
が送られ、モータ駆動回路75は加速命令がOn状態の
ときスピンドルモータ61に加速用の駆動電流を供給し
、減速命令がOn状態のとき減速用の駆動電流を供給す
る。モータ駆動回路75は加速命令と減速命令がoff
の場合はスピンドルモータ61に対して駆動電流を供給
せずスピンドルモータ61はCD−ROME30の慣性
で回転することになる。したがって、一定の間隔、もし
くは、一定のデユーティで加速命令をonloffすれ
ば、それに相当するほぼ一定の回転数でCD−ROM8
0が回転することになる。
スイッチ回路79の切り替えはマイクロプロセッサ76
が行う。マイクロプロセッサ76がピックアップ制御回
路68を用いてアクセス動作を行っている場合にはモー
タ駆動回路75はマイクロプロセッサ76の制御下にお
かれ、アクセス動作が終了した後はモータ駆動回路75
はデータ量判別回路78の制御下におかれる。
が行う。マイクロプロセッサ76がピックアップ制御回
路68を用いてアクセス動作を行っている場合にはモー
タ駆動回路75はマイクロプロセッサ76の制御下にお
かれ、アクセス動作が終了した後はモータ駆動回路75
はデータ量判別回路78の制御下におかれる。
マイクロプロセッサ76は目的アドレスが与えられると
、目的アドレスにあった回転数でCD−ROM60を回
転させるようにモータ駆動回路75に対して加速命令を
onlo f fする。例えば、目的アドレスがCD−
ROM60の最内周部に位置するのであれば500rp
m程度で回転するように加速命令をonloffする。
、目的アドレスにあった回転数でCD−ROM60を回
転させるようにモータ駆動回路75に対して加速命令を
onlo f fする。例えば、目的アドレスがCD−
ROM60の最内周部に位置するのであれば500rp
m程度で回転するように加速命令をonloffする。
続いてマイクロプロセッサ76は従来例と同様の手法で
ピックアップ62を移動させ、その結果、ピックアップ
62のデータ読みとり位置は目的アドレスを含む記録ト
ラック上に移動される。その後は、目的アドレスがピッ
クアップ62の読みとり位置に到達するまでCD−RO
M60が回転するのを待ち、目的アドレスと現在アドレ
スが一致した段階でアクセス動作を終了する。
ピックアップ62を移動させ、その結果、ピックアップ
62のデータ読みとり位置は目的アドレスを含む記録ト
ラック上に移動される。その後は、目的アドレスがピッ
クアップ62の読みとり位置に到達するまでCD−RO
M60が回転するのを待ち、目的アドレスと現在アドレ
スが一致した段階でアクセス動作を終了する。
アクセス動作中は信号処理回路e4からはデータ出力が
行われないため、バッファメモリ73は空の状態である
。ヘッダ内のアドレスと目的アドレスが一致した後は、
誤り検出訂正後のユーザデータが信号処理回路64から
セクタ単位でバッツアメモリ72へ書き込まれる。
行われないため、バッファメモリ73は空の状態である
。ヘッダ内のアドレスと目的アドレスが一致した後は、
誤り検出訂正後のユーザデータが信号処理回路64から
セクタ単位でバッツアメモリ72へ書き込まれる。
インタフェース回路73はバッファメモリ72内にデー
タが書き込まれたことを検出するとパーソナルコンピュ
ータ74との間のバスをデータ出力モードに切り替える
。以降、パーソナルコンピュータ74が要求した数のセ
クタの転送が終了するまでデータ出力モードに保たれる
。パーソナルコンピュータ74はデータの受信準備が完
了した後、データ出力モードを検出してインタフェース
回路73に対して転送要求信号を出力する。インタフェ
ース回路73は転送要求信号を受信すると、1セクタ分
のデータをバッフ1メモリ72から読み出してパーソナ
ルコンピュータ74へ送る。以降、パーソナルコンピュ
ータ74はデータの受信準備が完了する毎に転送要求信
号を出力し、インタフェース回路73は転送要求信号を
受信する毎に1セクタ分のデータをバッファメモリ72
から読み出してパーソナルコンピュータ74へ送出スる
。
タが書き込まれたことを検出するとパーソナルコンピュ
ータ74との間のバスをデータ出力モードに切り替える
。以降、パーソナルコンピュータ74が要求した数のセ
クタの転送が終了するまでデータ出力モードに保たれる
。パーソナルコンピュータ74はデータの受信準備が完
了した後、データ出力モードを検出してインタフェース
回路73に対して転送要求信号を出力する。インタフェ
ース回路73は転送要求信号を受信すると、1セクタ分
のデータをバッフ1メモリ72から読み出してパーソナ
ルコンピュータ74へ送る。以降、パーソナルコンピュ
ータ74はデータの受信準備が完了する毎に転送要求信
号を出力し、インタフェース回路73は転送要求信号を
受信する毎に1セクタ分のデータをバッファメモリ72
から読み出してパーソナルコンピュータ74へ送出スる
。
アクセス終了後、マイクロプロセッサ76はスイッチ回
路79を切り替え、モータ駆動回路75は、以降、デー
タ量判別回路78の制御下におかれる。パーソナルコン
ピュータ74へのデータ転送が行われている間、データ
量検出回路77はバッファメモリ72内のデータ量を検
出して順次データ量判別回路78ヘデータ量を知らせる
。データ量判別回路78はこのデータ量が既定の範囲を
保つようにモータ駆動回路75に対して加速もしくは減
速命令を出力する。すなわち、アクセス動作終了後、デ
ータ量判別回路78はバッファメモリ72内のデータ量
が既定範囲の下限を下回るとモータ駆動回路75に対し
て加速命令を一定期間送り、既定範囲の上限を上回ると
モータ駆動回路75に対して減速命令を送る。例えば、
バッファメモリ72に10セクタ分のユーザデータが記
録できる容量があるとする。アクセス動作終了直後はバ
ッファメモリ72内にデータが書き込まれていないため
モータ駆動回路75に対して加速命令を送り、バッファ
メモリ72内のデータ量を増大させる。バッファメモリ
72内に6セクタ分のデータが蓄積された段階で加速命
令の出力を停止する。加速命令がモータ駆動回路75へ
送られないと、スピンドルモータ81に対して駆動電流
が供給されないため、徐々にCD−ROM60の回転は
遅(なる。仮に、パーソナルコンピュータ74が一定の
間隔でデータを転送要求信号を出力していれば、バッフ
ァメモリ72内のデータ量は徐々に減少する。バッファ
メモリ72内のデータ量が4セクタ分に減った段階で、
データ量判別回路78は再びモータ駆動回路75に対し
て加速命令を送り始める。
路79を切り替え、モータ駆動回路75は、以降、デー
タ量判別回路78の制御下におかれる。パーソナルコン
ピュータ74へのデータ転送が行われている間、データ
量検出回路77はバッファメモリ72内のデータ量を検
出して順次データ量判別回路78ヘデータ量を知らせる
。データ量判別回路78はこのデータ量が既定の範囲を
保つようにモータ駆動回路75に対して加速もしくは減
速命令を出力する。すなわち、アクセス動作終了後、デ
ータ量判別回路78はバッファメモリ72内のデータ量
が既定範囲の下限を下回るとモータ駆動回路75に対し
て加速命令を一定期間送り、既定範囲の上限を上回ると
モータ駆動回路75に対して減速命令を送る。例えば、
バッファメモリ72に10セクタ分のユーザデータが記
録できる容量があるとする。アクセス動作終了直後はバ
ッファメモリ72内にデータが書き込まれていないため
モータ駆動回路75に対して加速命令を送り、バッファ
メモリ72内のデータ量を増大させる。バッファメモリ
72内に6セクタ分のデータが蓄積された段階で加速命
令の出力を停止する。加速命令がモータ駆動回路75へ
送られないと、スピンドルモータ81に対して駆動電流
が供給されないため、徐々にCD−ROM60の回転は
遅(なる。仮に、パーソナルコンピュータ74が一定の
間隔でデータを転送要求信号を出力していれば、バッフ
ァメモリ72内のデータ量は徐々に減少する。バッファ
メモリ72内のデータ量が4セクタ分に減った段階で、
データ量判別回路78は再びモータ駆動回路75に対し
て加速命令を送り始める。
パーソナルコンピュータ74にデータ受信以外の割り込
み処理等が発生し、データ受信が出来なくなると、パー
ソナルコンピュータ74は転送要求信号の出力を中断す
る。この場合にはバッファメモリ72内のデータ量が増
大する。マイクロプロセッサ76はバッファメモリ72
内のデータ量が7セクタ分に達した段階で減速命令をモ
ータ駆動回路75に発生し、モータ駆動回路76はスピ
ンドルモータ61を減速させる。パーソナルコンピュー
タ74が再び転送要求信号を発生すると、再びインタフ
ェース回路73によるバッファメモリ72からのデータ
読み出しが再開される。
み処理等が発生し、データ受信が出来なくなると、パー
ソナルコンピュータ74は転送要求信号の出力を中断す
る。この場合にはバッファメモリ72内のデータ量が増
大する。マイクロプロセッサ76はバッファメモリ72
内のデータ量が7セクタ分に達した段階で減速命令をモ
ータ駆動回路75に発生し、モータ駆動回路76はスピ
ンドルモータ61を減速させる。パーソナルコンピュー
タ74が再び転送要求信号を発生すると、再びインタフ
ェース回路73によるバッファメモリ72からのデータ
読み出しが再開される。
このように、アクセス動作終了後のスピンドルモータ6
1の回転数制御はバッファメモリ72内のデータの量が
既定の範囲内に保つようにデータ量判別回路78によっ
て行われる。バッファメモリ80の容量やデータ量の既
定範囲はマイクロプロセッサ76の能力、モータ駆動回
路75の性能。
1の回転数制御はバッファメモリ72内のデータの量が
既定の範囲内に保つようにデータ量判別回路78によっ
て行われる。バッファメモリ80の容量やデータ量の既
定範囲はマイクロプロセッサ76の能力、モータ駆動回
路75の性能。
および接続される可能性のあるパーソナルコンピュータ
74のデータ受信能力等を判断して決定すれば良い。
74のデータ受信能力等を判断して決定すれば良い。
上述したマイクロプロセッサ76、データ量検出回路7
7、データ量判別回路78の動作概要のフローチャート
を第2図に示す。
7、データ量判別回路78の動作概要のフローチャート
を第2図に示す。
上述したように、本実施例によれば、ディスクからデー
タを読み出す続出手段と、ディスクを回転させるモータ
と、続出手段から出力されたデータを一時的に蓄える記
憶手段と、ホストシステムからの転送要求信号にしたが
って記憶手段内に蓄えられたデータを送出するデータ送
出手段と、記憶手段内のデータ量検出するデータ量検出
手段と、データ量が既定の範囲内に保つように前記モー
タの回転速度を加速もしくは減速するモータ制御手段と
を具備することにより、ホストシステムの能力やその状
態に応じた転送レートでデータを読み出すことができる
ディスク駆動装置を実現できる。
タを読み出す続出手段と、ディスクを回転させるモータ
と、続出手段から出力されたデータを一時的に蓄える記
憶手段と、ホストシステムからの転送要求信号にしたが
って記憶手段内に蓄えられたデータを送出するデータ送
出手段と、記憶手段内のデータ量検出するデータ量検出
手段と、データ量が既定の範囲内に保つように前記モー
タの回転速度を加速もしくは減速するモータ制御手段と
を具備することにより、ホストシステムの能力やその状
態に応じた転送レートでデータを読み出すことができる
ディスク駆動装置を実現できる。
なお、上記実施例では加速命令と減速命令のどちらもモ
ータ駆動回路75に供給されない場合には、モータ駆動
回路75はスピンドルモータ81に駆動電流を供給しな
いように説明したが、スピンドルモータ61に周波数発
電器等の回転速度検出手段を付加し、加速命令や減速命
令がない場合には回転速度検出手段の出力を監視してス
ピンドルモータ61の回転角速度を一定に保つように駆
動電流を供給するようにしても良い。
ータ駆動回路75に供給されない場合には、モータ駆動
回路75はスピンドルモータ81に駆動電流を供給しな
いように説明したが、スピンドルモータ61に周波数発
電器等の回転速度検出手段を付加し、加速命令や減速命
令がない場合には回転速度検出手段の出力を監視してス
ピンドルモータ61の回転角速度を一定に保つように駆
動電流を供給するようにしても良い。
また、データ量検出回路77、データ量判別回路78.
スイッチ回路78の機能をマイクロプロセッサ76が実
行するプログラムの一機能として実現しても良い。
スイッチ回路78の機能をマイクロプロセッサ76が実
行するプログラムの一機能として実現しても良い。
また、上記実施例ではディスクとしてCD−ROMを例
に説明したが、ディスクはCDに限るものではなく、例
えば、ライトワンスCD、 光磁気ディスク、フロッ
ピーディスク、ハードディスク等、種々のディスクの駆
動装置に適応できる。
に説明したが、ディスクはCDに限るものではなく、例
えば、ライトワンスCD、 光磁気ディスク、フロッ
ピーディスク、ハードディスク等、種々のディスクの駆
動装置に適応できる。
発明の効果
以上のように本発明のディスク駆動装置は、ディスクか
らデータを読み出す続出手段と、ディスクを回転させる
モータと、続出手段から出力されたデータを一時的に蓄
える記憶手段と、ホストシステムからの転送要求信号に
したがって記憶手段内に蓄えられたデータを送出するデ
ータ送出手段と、記憶手段内のデータ量を検出するデー
タ量検出手段と、データ量が既定の範囲内を保つように
前記モータの回転速度を加速もしくは減速するモータ制
御手段とを具備することにより、ホストシステムの能力
やその状態に応じた転送レートでデータを読み出すこと
ができるディスク駆動装置を実現できる。すなわち、ホ
ストシステムのデータ受信能力によって、最適な転送レ
ートや間隔でデータ転送が実現できる。例えば、CD−
ROMの駆動装置に応用した場合、ホストシステムの能
力が低く1/75秒間隔でデータが受信できない場合に
複数のセクタのデータを読み込むために、従来では、1
セクタずつ複数回に分けてCD−ROMをアクセスして
いたが、本発明を適応すればCD−ROMからのデータ
の読み出し速度が記憶手段内のデータ量によって決定さ
れるため、1度に複数セクタのデータを読み出すことが
できる。また、ホストシステムが他の割り込み処理が発
生してデータ受信できない場合に、データが廃棄される
ことはなく、−旦、ディスクからのデータ読み出しを中
断して受信できる状態になってから再読み出しを行う必
要もなくなる。
らデータを読み出す続出手段と、ディスクを回転させる
モータと、続出手段から出力されたデータを一時的に蓄
える記憶手段と、ホストシステムからの転送要求信号に
したがって記憶手段内に蓄えられたデータを送出するデ
ータ送出手段と、記憶手段内のデータ量を検出するデー
タ量検出手段と、データ量が既定の範囲内を保つように
前記モータの回転速度を加速もしくは減速するモータ制
御手段とを具備することにより、ホストシステムの能力
やその状態に応じた転送レートでデータを読み出すこと
ができるディスク駆動装置を実現できる。すなわち、ホ
ストシステムのデータ受信能力によって、最適な転送レ
ートや間隔でデータ転送が実現できる。例えば、CD−
ROMの駆動装置に応用した場合、ホストシステムの能
力が低く1/75秒間隔でデータが受信できない場合に
複数のセクタのデータを読み込むために、従来では、1
セクタずつ複数回に分けてCD−ROMをアクセスして
いたが、本発明を適応すればCD−ROMからのデータ
の読み出し速度が記憶手段内のデータ量によって決定さ
れるため、1度に複数セクタのデータを読み出すことが
できる。また、ホストシステムが他の割り込み処理が発
生してデータ受信できない場合に、データが廃棄される
ことはなく、−旦、ディスクからのデータ読み出しを中
断して受信できる状態になってから再読み出しを行う必
要もなくなる。
また、ホストシステムの能力が高く、高データレートで
受信する能力がある場合には短時間で全てのデータを読
み出すことが可能である。
受信する能力がある場合には短時間で全てのデータを読
み出すことが可能である。
また、アクセス動作終了後にモータ制御手段が記憶手段
内に蓄えられたデータの量が既定の範囲内を保つように
モータを加速もしくは減速させるようにすることにより
上記効果に加えて、モータの回転制御回路を簡素化した
ディスク駆動装置が実現できる。
内に蓄えられたデータの量が既定の範囲内を保つように
モータを加速もしくは減速させるようにすることにより
上記効果に加えて、モータの回転制御回路を簡素化した
ディスク駆動装置が実現できる。
さらに、アクセス手段のアクセス動作が終了した後、モ
ータ制御手段は記憶手段内のデータ量が既定の範囲の上
限を越えた場合にはモータを減速させ、前記既定の範囲
の下限を下回った場合にはモータを加速させ、加速もし
くは減速を行わないときはモータに対して駆動電流を供
給しないようにすることによりモータの駆動電流を減少
でき、少電力化をはかることが可能となる。
ータ制御手段は記憶手段内のデータ量が既定の範囲の上
限を越えた場合にはモータを減速させ、前記既定の範囲
の下限を下回った場合にはモータを加速させ、加速もし
くは減速を行わないときはモータに対して駆動電流を供
給しないようにすることによりモータの駆動電流を減少
でき、少電力化をはかることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるディスク駆動装置の
ブロック図、第2図は第1図のマイクロプロセッサ76
、データ量検出回路77、データ量判別回路78の動作
概要のフローチャート、第3図はCD−ROMに記録さ
れるデータのフォーマットを示して彰り、(a)は記録
の最小単位であるデータフレームの模式図、(b)はサ
ブコードフレームの模式図、(C)はプログラム領域に
おけるQチャンネルのデータフt−マットの模式図、(
d)はCD−ROMモード1のセクタのデータフォーマ
ットの模式図、第4図は従来のCD−ROM駆動装置の
ブロック図である。 72・・・バッファメモリ、 75−・・モータ駆動
回路、 7B−・・マイクロプロセッサ、 73・
・・インタフェース回路。
ブロック図、第2図は第1図のマイクロプロセッサ76
、データ量検出回路77、データ量判別回路78の動作
概要のフローチャート、第3図はCD−ROMに記録さ
れるデータのフォーマットを示して彰り、(a)は記録
の最小単位であるデータフレームの模式図、(b)はサ
ブコードフレームの模式図、(C)はプログラム領域に
おけるQチャンネルのデータフt−マットの模式図、(
d)はCD−ROMモード1のセクタのデータフォーマ
ットの模式図、第4図は従来のCD−ROM駆動装置の
ブロック図である。 72・・・バッファメモリ、 75−・・モータ駆動
回路、 7B−・・マイクロプロセッサ、 73・
・・インタフェース回路。
Claims (2)
- (1)ホストシステムが指定したデータをディスクから
読み出す読出手段と、 前記ディスクを回転させるモータと、 前記読出手段から出力されたデータを一時的に蓄える記
憶手段と、 転送単位量以上のデータが前記記憶手段内に蓄えられた
場合に、前記ホストシステムからの転送要求信号にした
がって前記記憶手段内に蓄えられたデータを前記転送単
位置ずつ前記ホストシステムへ送出するデータ送出手段
と、 前記記憶手段内に蓄えられたデータ量を検出し出力する
データ量検出手段と、 前記読出手段がデータを読み出している間は前記データ
量が既定範囲を保つように前記モータの回転速度を加速
もしくは減速するモータ制御手段とを具備することを特
徴とするディスク駆動装置。 - (2)モータ制御手段は記憶手段内のデータ量が既定の
範囲の上限を越えた場合にはモータを減速させ、前記既
定の範囲の下限を下回った場合にはモータを加速させ、
加速もしくは減速を行わないときはモータに対して駆動
電流を供給しないことを特徴とする請求項1記載のディ
スク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073764A JPH03273423A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073764A JPH03273423A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273423A true JPH03273423A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13527613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073764A Pending JPH03273423A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273423A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282775A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Mitsumi Electric Co Ltd | ディジタル信号再生装置 |
| JPH07121973A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JP2001266452A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JP2006331581A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Sharp Corp | 記録再生機器 |
| JP2009020977A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Teac Corp | ディスク装置及びこれを有する情報処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687154A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-15 | Ibm | Sequential memory interface unit |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2073764A patent/JPH03273423A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687154A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-15 | Ibm | Sequential memory interface unit |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282775A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Mitsumi Electric Co Ltd | ディジタル信号再生装置 |
| JPH07121973A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JP2001266452A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ディスク装置 |
| JP2006331581A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Sharp Corp | 記録再生機器 |
| JP2009020977A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Teac Corp | ディスク装置及びこれを有する情報処理システム |
| US8036075B2 (en) | 2007-07-13 | 2011-10-11 | Teac Corporation | Disk drive and information processing system having the same |
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