JPH03273490A - 商品販売装置 - Google Patents
商品販売装置Info
- Publication number
- JPH03273490A JPH03273490A JP7369090A JP7369090A JPH03273490A JP H03273490 A JPH03273490 A JP H03273490A JP 7369090 A JP7369090 A JP 7369090A JP 7369090 A JP7369090 A JP 7369090A JP H03273490 A JPH03273490 A JP H03273490A
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- JP
- Japan
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- cart
- operator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、商品に設けられたバーコードを読み取るスキ
ャナを備えた商品販売装置に関するものである。
ャナを備えた商品販売装置に関するものである。
従来の技術
一般に、スーパーマーケット等においては、商品に付さ
れたバーコードを読み取ることにより、短時間に大量の
商品の販売を行ない、かつ、販売した商品の各種のデー
タが集計できるようにしている。
れたバーコードを読み取ることにより、短時間に大量の
商品の販売を行ない、かつ、販売した商品の各種のデー
タが集計できるようにしている。
このような販売方法を採用しているシステムの中に、カ
ートに積み込まれたままで商品のチエツクアウトを行な
うことができる方式として、本出願人は特願平1−21
7995号として−っの方法を提案し、かつ、実施して
いる。すなわち、第7図及び第8図に基づいてその構造
を説明する。
ートに積み込まれたままで商品のチエツクアウトを行な
うことができる方式として、本出願人は特願平1−21
7995号として−っの方法を提案し、かつ、実施して
いる。すなわち、第7図及び第8図に基づいてその構造
を説明する。
まず、1は2台分のカート2を連続して搬送する長さに
定められた搬送路である。この搬送路1は相対向するカ
ートガイド3,4の下端を連結板5により連結し、カー
トガイド3,4の一側をカート2の高さより高い逆U字
形のバイブロにより連結したものである。一方のカート
ガイド3は2台分のカート2の長さを有するが、他方の
カートガイド4の長さは短い。また、一方のカートガイ
ド3の中央部には柱状の支持体7が固定され、この支持
体7には前面に読取窓8を有するスキャナ9とチエッカ
−用の表示器10と客用の表示器11とが取付けられ、
スキャナ9の筐体の上部にはキーボード12が保持され
ている。さらに、前記連結板5の一端から延長する延長
面13には、キャッシュレジスタ14を載置する台15
が配置されている。前記スキャナ9は前記搬送路1内側
に位置してカート2の上方に位置している。さらに、前
記表示器】0はスキャナ9の搬入側に位置して支持体7
に保持されている。
定められた搬送路である。この搬送路1は相対向するカ
ートガイド3,4の下端を連結板5により連結し、カー
トガイド3,4の一側をカート2の高さより高い逆U字
形のバイブロにより連結したものである。一方のカート
ガイド3は2台分のカート2の長さを有するが、他方の
カートガイド4の長さは短い。また、一方のカートガイ
ド3の中央部には柱状の支持体7が固定され、この支持
体7には前面に読取窓8を有するスキャナ9とチエッカ
−用の表示器10と客用の表示器11とが取付けられ、
スキャナ9の筐体の上部にはキーボード12が保持され
ている。さらに、前記連結板5の一端から延長する延長
面13には、キャッシュレジスタ14を載置する台15
が配置されている。前記スキャナ9は前記搬送路1内側
に位置してカート2の上方に位置している。さらに、前
記表示器】0はスキャナ9の搬入側に位置して支持体7
に保持されている。
このような構成において、第8図は搬送路1の排出側に
空のカート2が送り込まれ、搬送路1の搬入側に商品が
収納されたカート2を客18が送り込んだ状態である。
空のカート2が送り込まれ、搬送路1の搬入側に商品が
収納されたカート2を客18が送り込んだ状態である。
この状態で、搬入側のカート2内の商品は、チエッカ−
16により読取窓8の前面を通過されて搬出側のカート
2に収納される過程で商品データがスキャナ9により読
み取られる。バーコード等のデータが付されていない商
品はキーボード12により人力される。一方、現在精算
中の客18は、キャッシャ17の前に移動して支払のた
めに待機し、一つのカート2内の全商品のチエツクアウ
トが完了した時に、キャッシャ17から請求された合計
金額を支払い、チエッカ−16により搬送路1の搬出側
から外に送り出されたカート2を引き取り、所定の包装
場所まで移動する。この後、チエッカ−16は搬送路l
の搬入側で空になったカート2を搬送路1の搬出側に送
り、次の客18が商品の入ったカート2を搬送路1の搬
入側に送り込むのを待つ。したがって、チエツクアウト
業務の一環としてカート2を順次循環することができる
。また、商品を取り出すカート2と商品を収納するカー
ト2とは搬送路1内で連続し、スキャナ9とキーボード
12と表示器10とはカート2の搬送を妨げることなく
搬送路1の内側に位置させてチエッカ−16に接近させ
ることができるため、小さな動作で商品を読取窓8の前
を通過させることができ、或いは、キーボード12を操
作することができ、これにより、チエッカ−16の労力
を軽減することができる。さらに、チエッカ−16は商
品データ読み取り後の商品を搬出側のカート2に収納す
る時より搬入側のカート2から商品を取り出す時の方が
商品の所在を確認する必要があるが、チエッカ−用の表
示器10をスキャナ9の搬入側に配置したことにより、
搬入側に位置するカート2の中から次に読み取る商品を
探す視線の延長線上で前に読み取った商品のデータを表
示器10により確認することができ、これにより、視線
の向きを大きく変えることもなく、目の疲れを緩和する
こともでき、チエツクアウト業務の能率を向上させるこ
とができるものである。
16により読取窓8の前面を通過されて搬出側のカート
2に収納される過程で商品データがスキャナ9により読
み取られる。バーコード等のデータが付されていない商
品はキーボード12により人力される。一方、現在精算
中の客18は、キャッシャ17の前に移動して支払のた
めに待機し、一つのカート2内の全商品のチエツクアウ
トが完了した時に、キャッシャ17から請求された合計
金額を支払い、チエッカ−16により搬送路1の搬出側
から外に送り出されたカート2を引き取り、所定の包装
場所まで移動する。この後、チエッカ−16は搬送路l
の搬入側で空になったカート2を搬送路1の搬出側に送
り、次の客18が商品の入ったカート2を搬送路1の搬
入側に送り込むのを待つ。したがって、チエツクアウト
業務の一環としてカート2を順次循環することができる
。また、商品を取り出すカート2と商品を収納するカー
ト2とは搬送路1内で連続し、スキャナ9とキーボード
12と表示器10とはカート2の搬送を妨げることなく
搬送路1の内側に位置させてチエッカ−16に接近させ
ることができるため、小さな動作で商品を読取窓8の前
を通過させることができ、或いは、キーボード12を操
作することができ、これにより、チエッカ−16の労力
を軽減することができる。さらに、チエッカ−16は商
品データ読み取り後の商品を搬出側のカート2に収納す
る時より搬入側のカート2から商品を取り出す時の方が
商品の所在を確認する必要があるが、チエッカ−用の表
示器10をスキャナ9の搬入側に配置したことにより、
搬入側に位置するカート2の中から次に読み取る商品を
探す視線の延長線上で前に読み取った商品のデータを表
示器10により確認することができ、これにより、視線
の向きを大きく変えることもなく、目の疲れを緩和する
こともでき、チエツクアウト業務の能率を向上させるこ
とができるものである。
発明が解決しようとする課題
このように従来の方法においては、種々の特長を具備し
ているものであるが、客がカートを搬送して来た時に、
カートを移動させる位置がはっきりしない。また、オペ
レータにカートを衝突させてしまうおそれもある。さら
に、客の動きについても、カートをオペレータに渡して
からそのオペレータと対面する位置に回り込まなければ
ならず、客にとっては動きが煩わしい。
ているものであるが、客がカートを搬送して来た時に、
カートを移動させる位置がはっきりしない。また、オペ
レータにカートを衝突させてしまうおそれもある。さら
に、客の動きについても、カートをオペレータに渡して
からそのオペレータと対面する位置に回り込まなければ
ならず、客にとっては動きが煩わしい。
課題を解決するための手段
オペレータと客との間に位置するスキャナを支持する支
持体を備えたスキャニング装置を設け、このスキャニン
グ装置の本体ケースにオペレータ側に中心のある円弧状
のカートガイド壁を形成し、このカートガイド壁の外側
に円弧状のカート通路を形成した。
持体を備えたスキャニング装置を設け、このスキャニン
グ装置の本体ケースにオペレータ側に中心のある円弧状
のカートガイド壁を形成し、このカートガイド壁の外側
に円弧状のカート通路を形成した。
作用
円弧状に形成されたカートガイド壁を目標にしてカート
を移動することができるため、目標がはっきりしていて
カートを動かし易く、しかも、スキャニング装置の本体
ケースがオペレータのガードとなるため、カートを乱暴
に扱ってもオペレータを保護することができ、客も本体
ケースの客側に位置しているだけで良いため、その動線
が連続的に流れる形状になって動き易く、また、カート
は多数のものを積み重ねることができるように先細に形
成されているものであるが、円弧状のカートガイド壁に
付き当てて並べることにより隣合うカート間の隙間がな
くなり、これにより、読み取るべき商品が入ったカート
から空のカートへのオペレータによる商品の移動操作を
簡単に行なうことができるものである。
を移動することができるため、目標がはっきりしていて
カートを動かし易く、しかも、スキャニング装置の本体
ケースがオペレータのガードとなるため、カートを乱暴
に扱ってもオペレータを保護することができ、客も本体
ケースの客側に位置しているだけで良いため、その動線
が連続的に流れる形状になって動き易く、また、カート
は多数のものを積み重ねることができるように先細に形
成されているものであるが、円弧状のカートガイド壁に
付き当てて並べることにより隣合うカート間の隙間がな
くなり、これにより、読み取るべき商品が入ったカート
から空のカートへのオペレータによる商品の移動操作を
簡単に行なうことができるものである。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。まず、スキャニング装置19は、本体ケース2
0を有し、この本体ケース20は、床面に設置される基
板部21と、この基板部21から略垂直に立設されたカ
ートガイド壁22と、このカートガイド壁22の両側か
ら上方に立設されたアーム23とこれらのアーム23の
先端を結ぶ支持体24とよりなる。そして、前記カート
ガイド壁22は、オペレータ25側を中心とする円弧に
より形成されているものであり、その外側には円弧状の
カート通路26が形成されている。
明する。まず、スキャニング装置19は、本体ケース2
0を有し、この本体ケース20は、床面に設置される基
板部21と、この基板部21から略垂直に立設されたカ
ートガイド壁22と、このカートガイド壁22の両側か
ら上方に立設されたアーム23とこれらのアーム23の
先端を結ぶ支持体24とよりなる。そして、前記カート
ガイド壁22は、オペレータ25側を中心とする円弧に
より形成されているものであり、その外側には円弧状の
カート通路26が形成されている。
ついで、オペレータ25から見て右側の前記アーム23
には、開閉自在の蓋27が形成され、この蓋27の内部
には、PLU (プライス・ルック・アップ)キーボー
ド28が設けられている。また、前記本体ケース20の
前記支持体24には、商品に付されたバーコードを読み
取る読取窓29が形成されたスキャナ30が取付けられ
ている。
には、開閉自在の蓋27が形成され、この蓋27の内部
には、PLU (プライス・ルック・アップ)キーボー
ド28が設けられている。また、前記本体ケース20の
前記支持体24には、商品に付されたバーコードを読み
取る読取窓29が形成されたスキャナ30が取付けられ
ている。
さらに、前記本体ケース20の左側には、レジスタユニ
ット31が配設されている。二のレジスタユニット31
は、キーボード32、表示部33、プリンタ34、ドロ
ワ35を備えている。
ット31が配設されている。二のレジスタユニット31
は、キーボード32、表示部33、プリンタ34、ドロ
ワ35を備えている。
また、カート36は1客側にハンドル37が設けられて
いるものであるが、多数のカート36を前後方向に嵌め
込むことができるように、その平面形状を先細りとして
いるものである。
いるものであるが、多数のカート36を前後方向に嵌め
込むことができるように、その平面形状を先細りとして
いるものである。
このような構成において、客は商品の入ったカート36
を本体ケース20のカートガイド壁22に向けて移動さ
せるが、その目標は明確であり、移動させ易い。また、
カート36をカートガイド壁22に衝突させてもオペレ
ータ25に影響はないため、オペレータ25は保護され
ている。
を本体ケース20のカートガイド壁22に向けて移動さ
せるが、その目標は明確であり、移動させ易い。また、
カート36をカートガイド壁22に衝突させてもオペレ
ータ25に影響はないため、オペレータ25は保護され
ている。
しかして、オペレータ25の左側には、空のカート36
が予めセットされており、商品の入ったカート36は、
オペレータ25の右側にセットされる。そして、二個の
カート36は、第3図に示すようにその先端をカートガ
イド壁22の外周に当接させて並べられる。そのため、
カート36の側縁は、互いに密着した状態になっている
。したがって、右側のカート36から商品を取り出して
スキャナ30によりデータ読取を行ない、読み取った商
品を左側のカート36に納める。その読取操作において
、隣合うカート36の側縁が互いに密接しているため、
商品の移動が容易であり、オペレータ25の負担が少な
い。このことは、第4図に示すように、カートガイド壁
22が直線であると仮定すると、隣合うカート36の間
に三角状の空隙部分が発生し、商品の移動距離が増加し
てしまうことを考えると容易に理解できるものである。
が予めセットされており、商品の入ったカート36は、
オペレータ25の右側にセットされる。そして、二個の
カート36は、第3図に示すようにその先端をカートガ
イド壁22の外周に当接させて並べられる。そのため、
カート36の側縁は、互いに密着した状態になっている
。したがって、右側のカート36から商品を取り出して
スキャナ30によりデータ読取を行ない、読み取った商
品を左側のカート36に納める。その読取操作において
、隣合うカート36の側縁が互いに密接しているため、
商品の移動が容易であり、オペレータ25の負担が少な
い。このことは、第4図に示すように、カートガイド壁
22が直線であると仮定すると、隣合うカート36の間
に三角状の空隙部分が発生し、商品の移動距離が増加し
てしまうことを考えると容易に理解できるものである。
このようにして商品の読取を終了した状態では、全ての
商品が左側のカート36に移されているため、客はその
カート36をもって移動する。そして、オペレータ25
は空になった右側のカート36を左側へ移動させ、次の
客のために待機する。
商品が左側のカート36に移されているため、客はその
カート36をもって移動する。そして、オペレータ25
は空になった右側のカート36を左側へ移動させ、次の
客のために待機する。
本発明の第二の実施例を第5図及び第6図に基づいて説
明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も
省略する。本実施例における本体ケース38は、オペレ
ータ25側に円弧状のカートガイド壁39を形成し、客
側に保持壁40を形成し、これらのカートガイド壁39
と前記保持壁40とを基板41により連結してカート通
路42を形成したものである。そして、前記保持壁40
の中間部には、支柱43が立設され、この支柱43の上
端にスキャナ44が取付けられている。また、#配本体
ケース38には、カート人口45とカート出口46とが
形成され、このカート出口46側にレジスタユニット4
7が形成されている。
明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も
省略する。本実施例における本体ケース38は、オペレ
ータ25側に円弧状のカートガイド壁39を形成し、客
側に保持壁40を形成し、これらのカートガイド壁39
と前記保持壁40とを基板41により連結してカート通
路42を形成したものである。そして、前記保持壁40
の中間部には、支柱43が立設され、この支柱43の上
端にスキャナ44が取付けられている。また、#配本体
ケース38には、カート人口45とカート出口46とが
形成され、このカート出口46側にレジスタユニット4
7が形成されている。
なお、カート36自体は、前記実施例と全く同様な形状
のものである。
のものである。
このような構成において、客はカート人口45からカー
ト36を挿入するが、その時、カート36の先端はカー
トガイド壁39に当接する。そして、第6図の矢印で示
すようにカート36を移動させて商品の登録業務を行な
う。この場合にも、カート36のセット位置の目標がは
っきりしていること、オペレータ25が保護されること
、商品の移動を行ない易いこと等の利点は、前記実施例
と同様である。
ト36を挿入するが、その時、カート36の先端はカー
トガイド壁39に当接する。そして、第6図の矢印で示
すようにカート36を移動させて商品の登録業務を行な
う。この場合にも、カート36のセット位置の目標がは
っきりしていること、オペレータ25が保護されること
、商品の移動を行ない易いこと等の利点は、前記実施例
と同様である。
発明の効果
本発明は上述のように、オペレータと客との間に位置す
るスキャナを支持する支持体を備えたスキャニング装置
を設け、このスキャニング装置の本体ケースにオペレー
タ側に中心のある円弧状のカートガイド壁を形成し、こ
のカートガイド壁の外側に円弧状のカート通路を形成し
たので、円弧状に形成されたカートガイド壁を目標にし
てカートを移動することができるため、目標がはっきり
していてカートを動かし易く、しかも、スキャニング装
置の本体ケースがオペレータのガードとなるため、カー
トを乱暴に扱ってもオペレータを保護することができ、
客も本体ケースの客側に位置しているだけで良いため、
その動線が連続的に流れる形状になって動き易く、また
、カートは多数のものを積み重ねることができるように
先細に形成されているものであるが、円弧状のカートガ
イド壁に付き当てて並べることにより隣合うカート間の
隙間がなくなり、これにより、読み取るべき商品が入っ
たカートから空のカートへのオペレータによる商品の移
動操作を簡単に行なうことができると云う効果を有する
。
るスキャナを支持する支持体を備えたスキャニング装置
を設け、このスキャニング装置の本体ケースにオペレー
タ側に中心のある円弧状のカートガイド壁を形成し、こ
のカートガイド壁の外側に円弧状のカート通路を形成し
たので、円弧状に形成されたカートガイド壁を目標にし
てカートを移動することができるため、目標がはっきり
していてカートを動かし易く、しかも、スキャニング装
置の本体ケースがオペレータのガードとなるため、カー
トを乱暴に扱ってもオペレータを保護することができ、
客も本体ケースの客側に位置しているだけで良いため、
その動線が連続的に流れる形状になって動き易く、また
、カートは多数のものを積み重ねることができるように
先細に形成されているものであるが、円弧状のカートガ
イド壁に付き当てて並べることにより隣合うカート間の
隙間がなくなり、これにより、読み取るべき商品が入っ
たカートから空のカートへのオペレータによる商品の移
動操作を簡単に行なうことができると云う効果を有する
。
30.44・・・スキャナ
1゛鷺81
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す斜視図、第2図は
その平面図、第3図はカートのセット状態を示す平面図
、第4図はカートガイド壁を直線状にした場合の平面図
、第5図は本発明の第二の実施例を示す斜視図、第6図
はその平面図、第7図は従来の一例を示す斜視図、第8
図はその平面図である。 19・・・スキャニング装置、20.40・・・本体ケ
ース、22.39・・・カートガイド壁、24・・・支
持体、25・・・オペレータ、26.42・・・カート
通路。 」 J 図 乙 5図 一馬 6図 d 図(化刺町 北
その平面図、第3図はカートのセット状態を示す平面図
、第4図はカートガイド壁を直線状にした場合の平面図
、第5図は本発明の第二の実施例を示す斜視図、第6図
はその平面図、第7図は従来の一例を示す斜視図、第8
図はその平面図である。 19・・・スキャニング装置、20.40・・・本体ケ
ース、22.39・・・カートガイド壁、24・・・支
持体、25・・・オペレータ、26.42・・・カート
通路。 」 J 図 乙 5図 一馬 6図 d 図(化刺町 北
Claims (1)
- オペレータと客との間に位置するスキャナを支持する支
持体を備えたスキャニング装置を設け、このスキャニン
グ装置の本体ケースにオペレータ側に中心のある円弧状
のカートガイド壁を形成し、このカートガイド壁の外側
に円弧状のカート通路を形成したことを特徴とする商品
販売装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7369090A JPH03273490A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 商品販売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7369090A JPH03273490A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 商品販売装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273490A true JPH03273490A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13525465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7369090A Pending JPH03273490A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 商品販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259656A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-16 | Kokuyo Co Ltd | 料金精算装置 |
| US9297961B2 (en) | 2012-04-25 | 2016-03-29 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical module |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP7369090A patent/JPH03273490A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259656A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-16 | Kokuyo Co Ltd | 料金精算装置 |
| US9297961B2 (en) | 2012-04-25 | 2016-03-29 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical module |
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