JPH03273569A - テープレコーダ - Google Patents
テープレコーダInfo
- Publication number
- JPH03273569A JPH03273569A JP7202790A JP7202790A JPH03273569A JP H03273569 A JPH03273569 A JP H03273569A JP 7202790 A JP7202790 A JP 7202790A JP 7202790 A JP7202790 A JP 7202790A JP H03273569 A JPH03273569 A JP H03273569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- storage device
- clock
- signal
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はテープレコーダに係り、特に、再生信号を一
時的に記憶装置にメモリさせると共に記憶装置にメモリ
させた信号の読み出しスピードを可変することができる
ようにしたテープレコーダに関する。
時的に記憶装置にメモリさせると共に記憶装置にメモリ
させた信号の読み出しスピードを可変することができる
ようにしたテープレコーダに関する。
(ロ)従来技術・発明が解決しようとする問題点従来の
ICメモリ記録再生機能付のテープレコーダでは、IC
メモリに記憶させたデータの再生速度とテープの再生速
度とが同一であるため、例えば、英会話練習用のテープ
に記録された会話が聞き取れない場合、ICメモリに記
憶された会話を繰り返し再生しても、なお、聞き取るこ
とができないという問題があった。
ICメモリ記録再生機能付のテープレコーダでは、IC
メモリに記憶させたデータの再生速度とテープの再生速
度とが同一であるため、例えば、英会話練習用のテープ
に記録された会話が聞き取れない場合、ICメモリに記
憶された会話を繰り返し再生しても、なお、聞き取るこ
とができないという問題があった。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、記憶装置にメモリさせた信号の
読み出しスピードを可変することができるようにしたテ
ープレコーダを提供することにある。
の目的とするところは、記憶装置にメモリさせた信号の
読み出しスピードを可変することができるようにしたテ
ープレコーダを提供することにある。
(ハ〉問題を解決するための手段
この発明のテープレコーダは、記録媒体上に記録された
信号をピックアップするヘッドと、前記ヘッドがピック
アップしたアナログ信号をディジタル信号に変換するA
/D変換器と、このA/D変換器の出力信号をメモリさ
せる記憶装置と、前記記憶装置にメモリしたデータをア
ナログ信号に変換するD/A変換器と、前記記憶装置と
D/A変換器とを制御するためのクロックの周波数を可
変させることのできる読み出しクロック可変装置とから
なり、前記記憶装置にメモリさせたデータの再生速度を
可変可能に構成したものである。
信号をピックアップするヘッドと、前記ヘッドがピック
アップしたアナログ信号をディジタル信号に変換するA
/D変換器と、このA/D変換器の出力信号をメモリさ
せる記憶装置と、前記記憶装置にメモリしたデータをア
ナログ信号に変換するD/A変換器と、前記記憶装置と
D/A変換器とを制御するためのクロックの周波数を可
変させることのできる読み出しクロック可変装置とから
なり、前記記憶装置にメモリさせたデータの再生速度を
可変可能に構成したものである。
(二〉作用
この発明によれば、 ヘッドがピックアップした信号は
A/D変換器を介して記憶装置に一旦メモリされる。
A/D変換器を介して記憶装置に一旦メモリされる。
記憶装置にメモリした信号はD/A変換器を介して再生
されるが、この際、読み出しクロック可変装置はクロッ
ク周波数を可変して前記記憶装置とD/A変換器とを制
御する。
されるが、この際、読み出しクロック可変装置はクロッ
ク周波数を可変して前記記憶装置とD/A変換器とを制
御する。
このため、記憶装置内のデータの読み出しスピード、即
ち、再生速度を可変させることが可能になる。
ち、再生速度を可変させることが可能になる。
(ホ〉実施例
この発明に係るテープレコーダの実施例を第1図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図中、lは磁気テープ(図示していない)上に記録され
た信号をピックアップするヘッド、2はヘッド1のピッ
クアップした信号を増幅するアンプ、3はアンプ2の出
力であるアナログ信号をディジタル信号に変換するA/
D変換器、4はA/D変換器3の出力であるディジタル
信号を一時的にメモリさせるための記憶装置、5は記憶
装置4内のデータをアナログ信号に変換するためのD/
A変換器、6は記憶装置4とD/A変換器5とを制御す
るためのクロック6Aの周波数を可変させることができ
、且つ、D/A変換器5と共に、記憶装置4のデータを
任意の速度で読み出すことを可能にした読み出しクロッ
ク可変装置である。
た信号をピックアップするヘッド、2はヘッド1のピッ
クアップした信号を増幅するアンプ、3はアンプ2の出
力であるアナログ信号をディジタル信号に変換するA/
D変換器、4はA/D変換器3の出力であるディジタル
信号を一時的にメモリさせるための記憶装置、5は記憶
装置4内のデータをアナログ信号に変換するためのD/
A変換器、6は記憶装置4とD/A変換器5とを制御す
るためのクロック6Aの周波数を可変させることができ
、且つ、D/A変換器5と共に、記憶装置4のデータを
任意の速度で読み出すことを可能にした読み出しクロッ
ク可変装置である。
また、7は磁気テープの走行を制御するためのキャプス
タン(図示していない)の回転をコントロールするキャ
プスタン制御回路、8は記憶装置4の読み出しモード、
書き込みモードの切り換えと読み出しクロック可変回路
6とキャプスタン制御回路7と後に説明するスイッチと
を制御するシステム制御装置、9はシステム制御回路8
にユーザが指示を与えるためのキー入力回路、 I(l
はアンプ2の出力信号または、D/A変換器5の出力信
号のいづれかを選択するためのスイッチであって、スイ
ッチ10がa側にあるときには通常のテープ再生となり
(以下、テープ再生モードという)、スイッチ10がb
側にあるときには記憶装置4のデータを読み出すように
なっている(以下、メモリ再生モードという)。
タン(図示していない)の回転をコントロールするキャ
プスタン制御回路、8は記憶装置4の読み出しモード、
書き込みモードの切り換えと読み出しクロック可変回路
6とキャプスタン制御回路7と後に説明するスイッチと
を制御するシステム制御装置、9はシステム制御回路8
にユーザが指示を与えるためのキー入力回路、 I(l
はアンプ2の出力信号または、D/A変換器5の出力信
号のいづれかを選択するためのスイッチであって、スイ
ッチ10がa側にあるときには通常のテープ再生となり
(以下、テープ再生モードという)、スイッチ10がb
側にあるときには記憶装置4のデータを読み出すように
なっている(以下、メモリ再生モードという)。
このように構成されたテープレコーダにおいて、このテ
ープレコーダがテープ再生モードにある時にはヘッドl
でピックアップされた信号はアンプ2で所定のレベルに
増幅されスイッチ10を介して後段回路11に導かれ、
同時にA/D変換器3に導かれる。
ープレコーダがテープ再生モードにある時にはヘッドl
でピックアップされた信号はアンプ2で所定のレベルに
増幅されスイッチ10を介して後段回路11に導かれ、
同時にA/D変換器3に導かれる。
また、この時、システム制御装置8は記憶装置4が書き
込みモードになるように制御しているから、A/D変換
器3の出力信号は記憶装置4に一旦メモリされる。
込みモードになるように制御しているから、A/D変換
器3の出力信号は記憶装置4に一旦メモリされる。
記憶装置4はリングメモリとなっているから、このテー
プレコーダが再生状態にあるときには。
プレコーダが再生状態にあるときには。
常に、一定量の最新のデータが記憶装置4にメモリされ
るようになっている。
るようになっている。
さて、ユーザがキー入力回路9を介してメモリ再生モー
ドを指示すると、システム制御装置8は磁気テープの走
行を停止させるための制御信号をキャプスタン制御回路
7に送り、磁気テープの走行を停止させる。
ドを指示すると、システム制御装置8は磁気テープの走
行を停止させるための制御信号をキャプスタン制御回路
7に送り、磁気テープの走行を停止させる。
そして、記憶装置4は書き込みモードから読み出しモー
ドに変り、更に、スイッチ10は端子a側からb側に切
り換えられ、また、読み出しクロック可変回路6からは
所定の周波数のクロック6Aが記憶装置4とD/A変換
器5に供給されるから、記憶装置4内のデータはD/A
変換器5を介して読み出され、スイッチ10の後段回路
11に導かれる。
ドに変り、更に、スイッチ10は端子a側からb側に切
り換えられ、また、読み出しクロック可変回路6からは
所定の周波数のクロック6Aが記憶装置4とD/A変換
器5に供給されるから、記憶装置4内のデータはD/A
変換器5を介して読み出され、スイッチ10の後段回路
11に導かれる。
このような状態において、例えば2キ一入力回路7から
読み出しスピードを遅くするような指示を与えると、シ
ステム制御回路8は読み出しりロック可変回路6のクロ
ック6Aの周波数を所定の周波数より低くするから、記
憶装置4内のデータは所定のテープスピードより遅い速
度で再生される。
読み出しスピードを遅くするような指示を与えると、シ
ステム制御回路8は読み出しりロック可変回路6のクロ
ック6Aの周波数を所定の周波数より低くするから、記
憶装置4内のデータは所定のテープスピードより遅い速
度で再生される。
勿論、キー入力回路7から読み出しスピードを早くする
ような指示を与えると、読み出しクロック可変回路6の
クロック6Aの周波数は高くなるから、記憶装置4内の
データは所定のテープスピードより早い速度で再生され
る。
ような指示を与えると、読み出しクロック可変回路6の
クロック6Aの周波数は高くなるから、記憶装置4内の
データは所定のテープスピードより早い速度で再生され
る。
なお、読み出しスピードは連続的に可変できるように構
成してもよいし、いくつかの再生速度を設定し、希望す
る再生速度を選択するように構成してもよい。
成してもよいし、いくつかの再生速度を設定し、希望す
る再生速度を選択するように構成してもよい。
(へ)発明の効果
この発明に係るテープレコーダによれば、上述のように
構成したので、記憶装置内にメモリされたデータを任意
の再生速度で再生することができる。
構成したので、記憶装置内にメモリされたデータを任意
の再生速度で再生することができる。
このため、聞き取れない部分は聞き取ることのしかも、
構造が簡単であって、また、安価に構成することができ
るため実施も容易であるなどの優れた特長を有している
。
構造が簡単であって、また、安価に構成することができ
るため実施も容易であるなどの優れた特長を有している
。
第1図はこの発明に係るテープレコーダの実施例を示す
ブロック図である。 主な符号の説明 l:ヘッド 2:アンプ 3 + A/D変換器 4:記憶装置 5 : D/A変換器 6:読み出しクロック可変回路 8ニジステム制御装置 10:スイッチ
ブロック図である。 主な符号の説明 l:ヘッド 2:アンプ 3 + A/D変換器 4:記憶装置 5 : D/A変換器 6:読み出しクロック可変回路 8ニジステム制御装置 10:スイッチ
Claims (1)
- 記録媒体上に記録された信号をピックアップするヘッド
と、前記ヘッドがピックアップしたアナログ信号をディ
ジタル信号に変換するA/D変換器と、このA/D変換
器の出力信号をメモリさせる記憶装置と、前記記憶装置
にメモリしたデータをアナログ信号に変換するD/A変
換器と、前記記憶装置とD/A変換器とを制御するため
のクロックの周波数を可変させることのできる読み出し
クロック可変装置とからなり、前記記憶装置にメモリさ
せたデータの再生速度を可変可能に構成したことを特徴
とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202790A JPH03273569A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | テープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202790A JPH03273569A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | テープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273569A true JPH03273569A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13477518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202790A Pending JPH03273569A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | テープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273569A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP7202790A patent/JPH03273569A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4591929A (en) | Interactive learning programming and like control circuitry | |
| JPH03150765A (ja) | 再生装置 | |
| JPS6342341B2 (ja) | ||
| JPH0237628B2 (ja) | Deijitarushingokirokusaiseisochi | |
| JP2681836B2 (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JP2514148Y2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH054083Y2 (ja) | ||
| JP2548437Y2 (ja) | 音楽用テープ頭出し装置 | |
| JPH0749662Y2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPH0728617Y2 (ja) | 記録再生装置 | |
| KR940000635Y1 (ko) | 반복재생회로 | |
| JP3015666B2 (ja) | 音声信号再生装置 | |
| JP2625802B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH04186563A (ja) | ディジタルデータ再生装置 | |
| JPH0643842Y2 (ja) | テープレコーダ | |
| KR100229536B1 (ko) | 브이씨알의 오디오 신호 디지털 처리 방법 | |
| JPH0443916Y2 (ja) | ||
| JPH0370282A (ja) | 記録再生装置の調相装置 | |
| JPS6346510B2 (ja) | ||
| JPS63282961A (ja) | 記録再生装置の付加装置 | |
| JPH0315100A (ja) | 録音再生装置 | |
| KR940001038A (ko) | 음장효과 제어회로 | |
| JPH02206065A (ja) | 音声再生処理装置 | |
| JPS587466Y2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH03226057A (ja) | 留守番電話機 |