JPH03273858A - リニア発電機 - Google Patents
リニア発電機Info
- Publication number
- JPH03273858A JPH03273858A JP7110390A JP7110390A JPH03273858A JP H03273858 A JPH03273858 A JP H03273858A JP 7110390 A JP7110390 A JP 7110390A JP 7110390 A JP7110390 A JP 7110390A JP H03273858 A JPH03273858 A JP H03273858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- axial length
- coils
- movable element
- permanent magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 42
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、リニア発電機に関する。
(従来の技術)
従来のリニア発電機として、米国特許明細書第4.34
9,757号に記載されるものがある。
9,757号に記載されるものがある。
このリニア発電機は、固定鉄心と、該固定鉄心に軸方向
に直列に巻回した複数個のコイルを有する固定子と、該
固定子に所定の隙間を有して対向して配されると共に軸
方向に直列に且つ隣接同志で逆極性に配され、軸方向へ
往復動する複数個の永久磁石からなる可動子とを備え、
永久磁石1個の軸長を可動子の往復動ストローク及び複
数個のコイルの隣合う各コイル間の軸長と同等にすると
共に、固定子の軸長を可動子の軸長と該可動子の往復動
ストロークとの和と同等にしている。
に直列に巻回した複数個のコイルを有する固定子と、該
固定子に所定の隙間を有して対向して配されると共に軸
方向に直列に且つ隣接同志で逆極性に配され、軸方向へ
往復動する複数個の永久磁石からなる可動子とを備え、
永久磁石1個の軸長を可動子の往復動ストローク及び複
数個のコイルの隣合う各コイル間の軸長と同等にすると
共に、固定子の軸長を可動子の軸長と該可動子の往復動
ストロークとの和と同等にしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来のリニア発電機においては、可動子の駆動
周波数と同じ周波数の出力しか得ることができない。こ
れは、回転機の2極の発電機に相当する。
周波数と同じ周波数の出力しか得ることができない。こ
れは、回転機の2極の発電機に相当する。
しかしながら、当該リニア発電機の駆動源としてスター
リングエンジンを用いた場合等では、エンジンの特性か
ら可動子の駆動周波数が商用周波数である50.60H
zよりも低い1例えば3〇七程度となる場合があり、上
記した従来のリニア発電機では商用周波数の電気出力(
起電力)が得られないという問題があった。
リングエンジンを用いた場合等では、エンジンの特性か
ら可動子の駆動周波数が商用周波数である50.60H
zよりも低い1例えば3〇七程度となる場合があり、上
記した従来のリニア発電機では商用周波数の電気出力(
起電力)が得られないという問題があった。
そこで本発明は、当該リニア発電機において、可動子の
駆動周波数の所定数倍の電気出力(起電力)を得ること
を、その技術的課題とする。
駆動周波数の所定数倍の電気出力(起電力)を得ること
を、その技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記した技術的課題を解決するために講じた手段は、当
該リニア発電機を、固定鉄心及び該固定鉄心に軸方向に
直列に巻回した複数個のコイルを有する固定子と、該固
定子に所定の隙間を有して対向して配されると共に軸方
向に直列に且つ隣接同志で逆極性に配される少なくとも
2個以上の偶数個の永久磁石からなり、軸方向へ往復動
する可動子とを備え、前記永久磁石1個の軸長を前記複
数個のコイルの隣合う各コイル間の軸長と同等にすると
共に、前記固定子の軸長を前記永久磁石の個数と所定数
との和と前記各コイル間の軸長との積と同等にした構成
とすることである。
該リニア発電機を、固定鉄心及び該固定鉄心に軸方向に
直列に巻回した複数個のコイルを有する固定子と、該固
定子に所定の隙間を有して対向して配されると共に軸方
向に直列に且つ隣接同志で逆極性に配される少なくとも
2個以上の偶数個の永久磁石からなり、軸方向へ往復動
する可動子とを備え、前記永久磁石1個の軸長を前記複
数個のコイルの隣合う各コイル間の軸長と同等にすると
共に、前記固定子の軸長を前記永久磁石の個数と所定数
との和と前記各コイル間の軸長との積と同等にした構成
とすることである。
または、当該リニア発電機を、固定鉄心及び該固定鉄心
に軸方向に直列に巻回した複数個のコイルを有する固定
子と、該固定子に所定の隙間を有して対向して配される
と共に軸方向に直列に且つ隣接同志で逆極性に配される
少なくとも3個以上の複数個の永久磁石からなり、軸方
向へ往復動する可動子とを備え、前記永久磁石の内の両
端に配される前記永久磁石1個の軸長を前記複数個のコ
イルの隣合う各コイル間の軸長の1/2と同等にし且つ
、残りの前記永久磁石1個の軸長を前記複数個のコイル
の隣合う各コイル間の軸長と同等にすると共に、前記固
定子の軸長を前記可動子の軸長と、前記各コイル間の軸
長と所定偶数の積との和と同等にした構成とすることで
ある。
に軸方向に直列に巻回した複数個のコイルを有する固定
子と、該固定子に所定の隙間を有して対向して配される
と共に軸方向に直列に且つ隣接同志で逆極性に配される
少なくとも3個以上の複数個の永久磁石からなり、軸方
向へ往復動する可動子とを備え、前記永久磁石の内の両
端に配される前記永久磁石1個の軸長を前記複数個のコ
イルの隣合う各コイル間の軸長の1/2と同等にし且つ
、残りの前記永久磁石1個の軸長を前記複数個のコイル
の隣合う各コイル間の軸長と同等にすると共に、前記固
定子の軸長を前記可動子の軸長と、前記各コイル間の軸
長と所定偶数の積との和と同等にした構成とすることで
ある。
(作用)
永久磁石により発生する磁束の磁路が、可動子と固定子
の相対的変位により変化し、コイルに鎖交する磁束量が
変化し、コイルに電圧を誘起する。そして、可動子と固
定子との相対的変位速度に比例した電圧が得られ、正弦
波状の速度で駆動すれば交流出力が得られる。
の相対的変位により変化し、コイルに鎖交する磁束量が
変化し、コイルに電圧を誘起する。そして、可動子と固
定子との相対的変位速度に比例した電圧が得られ、正弦
波状の速度で駆動すれば交流出力が得られる。
また、従来のリニア発電機においては、第8図に示すよ
うに可動子の一往復動によって磁束鎖交数Φ、磁束の変
化量dΦ/ d xが変化して、可動子の駆動周波数と
同じ周波数の出力電圧■しか得ることかできないが、上
記した手段によれば第3図に永久磁石の個数が2個で、
所定数が2の場合を示すように、可動子の駆動周波数の
2倍の周波数の出力電圧が得られる。
うに可動子の一往復動によって磁束鎖交数Φ、磁束の変
化量dΦ/ d xが変化して、可動子の駆動周波数と
同じ周波数の出力電圧■しか得ることかできないが、上
記した手段によれば第3図に永久磁石の個数が2個で、
所定数が2の場合を示すように、可動子の駆動周波数の
2倍の周波数の出力電圧が得られる。
(実施例)
以下、本発明に従ったリニア発電機の実施例を説明する
。
。
第1図及び第2図において、図示しないスターリングエ
ンジンの往復動するロッドに結合されるシャフト10は
、ヘアリング11.12を介してホルダー13に軸方向
に往復動可能に支承されている。尚、シャフト10.ヘ
アリング11.12及びホルダー13は非磁性体で構成
されている。
ンジンの往復動するロッドに結合されるシャフト10は
、ヘアリング11.12を介してホルダー13に軸方向
に往復動可能に支承されている。尚、シャフト10.ヘ
アリング11.12及びホルダー13は非磁性体で構成
されている。
シャフトlOには、本実施例においては環状の鉄心15
が介装されており、該鉄心15を介して2個の環状の永
久磁石16.17が並置されている。永久磁石16.1
7は逆極性に配されており、シャフト10及び鉄心15
とで本発明における可動子14を構成している。
が介装されており、該鉄心15を介して2個の環状の永
久磁石16.17が並置されている。永久磁石16.1
7は逆極性に配されており、シャフト10及び鉄心15
とで本発明における可動子14を構成している。
ホルダー13.14間には、周方向に積層されて環状を
呈する固定子鉄心19と該固定子鉄心19に環状に巻回
され直列に配される3個のコイル20.21.22とか
らなる環状の固定子18が永久磁石16.17に対して
所定の間隙を有して介装されている。尚、固定子18の
外周上にはハウジング23が嵌合されている。
呈する固定子鉄心19と該固定子鉄心19に環状に巻回
され直列に配される3個のコイル20.21.22とか
らなる環状の固定子18が永久磁石16.17に対して
所定の間隙を有して介装されている。尚、固定子18の
外周上にはハウジング23が嵌合されている。
しかして本実施例においては、永久磁石1個の軸長を各
コイル20,21.22の隣合う各コイル20,21.
22間のピッチPと同等にし、可動子(永久磁石)14
の軸長L1及び固定子18の軸長L2を次の式で表され
る関係としている。
コイル20,21.22の隣合う各コイル20,21.
22間のピッチPと同等にし、可動子(永久磁石)14
の軸長L1及び固定子18の軸長L2を次の式で表され
る関係としている。
LL=N−P。
L2= (N+X) ・P −−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−(1)尚、上記(1)式でNは永久
磁石の個数を示し、Xは可動子14の駆動周波数に対す
る周波数変換倍数を示し、本実施例においてN及びXは
共に2である。
−−−−−−−−−(1)尚、上記(1)式でNは永久
磁石の個数を示し、Xは可動子14の駆動周波数に対す
る周波数変換倍数を示し、本実施例においてN及びXは
共に2である。
かかる構成の本実施例によれば、図示しないスターリン
グエンジンのロッドによりシャフト10が往復動すると
、永久磁石16.17により発生する磁束の磁路が、可
動子14と固定子18の相対的変位により変化して、第
3図に可動子14が一往復動じた時にリニア発電機の特
性を示すように、各コイル20,21.22に鎖交する
磁束Φが変化し、各コイル20,21.22に電圧が誘
起されて可動子と固定子との相対的変位速度に比例した
且つ可動子14の駆動周波数の2倍の周波数の出力電圧
■が得られる。ここで、出力電圧Vは、V=N−dΦ/
d x −vで表される。尚、Nはコイルの巻数、d
Φ/ d xは磁束の変化量(Wb/m)、vは可動子
14の速度で、可動子14を正弦波状の速度で駆動すれ
ば交流出力が得られる。
グエンジンのロッドによりシャフト10が往復動すると
、永久磁石16.17により発生する磁束の磁路が、可
動子14と固定子18の相対的変位により変化して、第
3図に可動子14が一往復動じた時にリニア発電機の特
性を示すように、各コイル20,21.22に鎖交する
磁束Φが変化し、各コイル20,21.22に電圧が誘
起されて可動子と固定子との相対的変位速度に比例した
且つ可動子14の駆動周波数の2倍の周波数の出力電圧
■が得られる。ここで、出力電圧Vは、V=N−dΦ/
d x −vで表される。尚、Nはコイルの巻数、d
Φ/ d xは磁束の変化量(Wb/m)、vは可動子
14の速度で、可動子14を正弦波状の速度で駆動すれ
ば交流出力が得られる。
第4図は、本発明の別の実施例を示し、この例において
は、周方向に積層されて環状を呈する固定子鉄心29と
該固定子鉄心29に環状に巻回され直列に配される5個
のコイル30,31,32.33.34とからなる環状
の固定子28と、該固定子28内に環状の隙間を形成し
て嵌挿される環状の固定子35を備えており、該環状の
隙間内に可動子を構成する4個の環状の永久磁石36゜
37.38.39が直列に且つ両固定子28.35間に
夫々隙間を有して往復動可能に遊嵌されている。この実
施例においては、その他の構成は上記した第1図及び第
2図に示した実施例であり、同様に、可動子を往復動さ
せることにより、可動子の駆動周波数の2倍の周波数の
出力電圧を得ることができる。
は、周方向に積層されて環状を呈する固定子鉄心29と
該固定子鉄心29に環状に巻回され直列に配される5個
のコイル30,31,32.33.34とからなる環状
の固定子28と、該固定子28内に環状の隙間を形成し
て嵌挿される環状の固定子35を備えており、該環状の
隙間内に可動子を構成する4個の環状の永久磁石36゜
37.38.39が直列に且つ両固定子28.35間に
夫々隙間を有して往復動可能に遊嵌されている。この実
施例においては、その他の構成は上記した第1図及び第
2図に示した実施例であり、同様に、可動子を往復動さ
せることにより、可動子の駆動周波数の2倍の周波数の
出力電圧を得ることができる。
第5図は、本発明の別の実施例を示し、上記した第4図
の実施例と同様に配される固定子128.135間に往
復動可能に遊嵌される4個の永久磁石40,41,42
.43の両端に位置される永久磁石40.43の軸長を
、各コイル130゜131.132,133,134の
隣合う各コイル130,131,132,133,13
4間のピッチPの1/2と同等にし、両端に位置されな
い永久磁石41.42の軸長をピッチPと同等にし、可
動子(永久磁石)の軸長L1及び固定子128.135
の軸長L2を次の式で表される関係としている。
の実施例と同様に配される固定子128.135間に往
復動可能に遊嵌される4個の永久磁石40,41,42
.43の両端に位置される永久磁石40.43の軸長を
、各コイル130゜131.132,133,134の
隣合う各コイル130,131,132,133,13
4間のピッチPの1/2と同等にし、両端に位置されな
い永久磁石41.42の軸長をピッチPと同等にし、可
動子(永久磁石)の軸長L1及び固定子128.135
の軸長L2を次の式で表される関係としている。
L1=(N−1) ・P
L2= (N−1+X) ・P −−−−−−−−・
−−−−−−−−(2)尚、上記(2)式でNは永久磁
石の個数を示し、Xは可動子の駆動周波数に対する周波
数変換倍数を示し、本実施例においてはN=4.X=2
である。
−−−−−−−−(2)尚、上記(2)式でNは永久磁
石の個数を示し、Xは可動子の駆動周波数に対する周波
数変換倍数を示し、本実施例においてはN=4.X=2
である。
本実施例においても、同様に可動子を往復動させること
により、可動子の駆動周波数の2倍の周波数の出力電圧
を得ることができる。
により、可動子の駆動周波数の2倍の周波数の出力電圧
を得ることができる。
第6図は、本発明の更なる別の実施例を示し、この実施
例においては、第4図と同様に配される固定子28.3
5間に、直列に2個配される永久磁石50.51からな
る可動子を往復動可能に遊嵌している。本実施例におい
ては、可動子(永久磁石)の軸長L1及び固定子28.
35の軸長L2を上記(1)式で表される関係としてお
り、可動子(永久磁石)をある駆動周波数で往復動させ
ると、第7図に示すように、可動子が1往復動すること
により、磁束鎖交数Φ、磁束の変化量dΦ/ d xが
変化し、駆動周波数の4倍の周波数の出力電圧Vを得る
ことができる。
例においては、第4図と同様に配される固定子28.3
5間に、直列に2個配される永久磁石50.51からな
る可動子を往復動可能に遊嵌している。本実施例におい
ては、可動子(永久磁石)の軸長L1及び固定子28.
35の軸長L2を上記(1)式で表される関係としてお
り、可動子(永久磁石)をある駆動周波数で往復動させ
ると、第7図に示すように、可動子が1往復動すること
により、磁束鎖交数Φ、磁束の変化量dΦ/ d xが
変化し、駆動周波数の4倍の周波数の出力電圧Vを得る
ことができる。
本発明によれば、商用周波数の1/2.1/3のエンジ
ン運転周波数で商用周波数の電気出力を得ることができ
る。また、これにより、周波数変換機として当該リニア
発電機を用いることができる。
ン運転周波数で商用周波数の電気出力を得ることができ
る。また、これにより、周波数変換機として当該リニア
発電機を用いることができる。
第1図は本発明に従ったリニア発電機の一実施例を示す
断面図、第2図は第1図におけるA−A断面図、第3図
は第1図に示す実施例における可動子の1往復動に対す
る磁束鎖交数Φ、磁束の変化量dΦ/ d x及び出力
電圧■の関係を示す特性図、第4図、第5図及び第6図
は本発明の別の実施例を示す断面図、第7図は第6図に
示す実施例における可動子の1往復動に対する磁束鎖交
数Φ、M1束の変化量dΦ/ d x及び出力電圧■の
関係を示す特性図、第8図は従来のリニア発電機におけ
る可動子の1往復動に対する磁束鎖交数Φ、磁束の変化
量dΦ/ d x及び出力電圧Vの関係を示す特性図で
ある。 10・・・シャフト、14・・・可動子、15・・・可
動鉄心、16.17・・・永久磁石、18・・・固定子
、19・・・固定鉄心、2021.22・・・コイル、
P・・・ピッチ(隣合う各コイル間の軸長)、Ll・・
・可動子の軸長、L2・・・固定子の軸長。
断面図、第2図は第1図におけるA−A断面図、第3図
は第1図に示す実施例における可動子の1往復動に対す
る磁束鎖交数Φ、磁束の変化量dΦ/ d x及び出力
電圧■の関係を示す特性図、第4図、第5図及び第6図
は本発明の別の実施例を示す断面図、第7図は第6図に
示す実施例における可動子の1往復動に対する磁束鎖交
数Φ、M1束の変化量dΦ/ d x及び出力電圧■の
関係を示す特性図、第8図は従来のリニア発電機におけ
る可動子の1往復動に対する磁束鎖交数Φ、磁束の変化
量dΦ/ d x及び出力電圧Vの関係を示す特性図で
ある。 10・・・シャフト、14・・・可動子、15・・・可
動鉄心、16.17・・・永久磁石、18・・・固定子
、19・・・固定鉄心、2021.22・・・コイル、
P・・・ピッチ(隣合う各コイル間の軸長)、Ll・・
・可動子の軸長、L2・・・固定子の軸長。
Claims (2)
- (1)固定鉄心及び該固定鉄心に軸方向に直列に巻回し
た複数個のコイルを有する固定子と、該固定子に所定の
隙間を有して対向して配されると共に軸方向に直列に且
つ隣接同志で逆極性に配される2個以上の偶数子の永久
磁石からなり、軸方向へ往復動する可動子とを備え、前
記永久磁石1個の軸長を前記複数個のコイルの隣合う各
コイル間の軸長と同等にすると共に、前記固定子の軸長
を前記永久磁石の個数と所定数との和と前記各コイル間
の軸長との積と同等にしたことを特徴とするリニア発電
機。 - (2)固定鉄心及び該固定鉄心に軸方向に直列に巻回し
た複数個のコイルを有する固定子と、該固定子に所定の
隙間を有して対向して配されると共に軸方向に直列に且
つ隣接同志で逆極性に配される少なくとも3個以上の複
数個の永久磁石からなり、軸方向へ往復動する可動子と
を備え、前記永久磁石の内の両端に配される前記永久磁
石1個の軸長を前記複数個のコイルの隣合う各コイル間
の軸長の1/2と同等にし且つ、残りの前記永久磁石1
個の軸長を前記複数個のコイルの隣合う各コイル間の軸
長と同等にすると共に、前記固定子の軸長を前記可動子
の軸長と、前記各コイル間の軸長と所定偶数の積との和
と同等にしたことを特徴とするリニア発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110390A JPH03273858A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | リニア発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110390A JPH03273858A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | リニア発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273858A true JPH03273858A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13450881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7110390A Pending JPH03273858A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | リニア発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273858A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998033263A1 (en) * | 1997-01-24 | 1998-07-30 | Sohken Ohtex Kabushiki-Kaisha | Ac generator |
| JP2005151750A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニア型アクチュエータ |
| JP2006288088A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニア型アクチュエータ |
| JP2009189243A (ja) * | 2009-04-24 | 2009-08-20 | Ryuichi Kobayashi | リニア発電装置 |
| JP2010016916A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Masahiko Fukuda | 発電機 |
| CN102714453A (zh) * | 2010-01-14 | 2012-10-03 | 胜美达集团株式会社 | 振动型电磁发电机 |
| CN103023207A (zh) * | 2008-02-07 | 2013-04-03 | 小林隆逸 | 线性发电装置 |
| JP2015502283A (ja) * | 2011-12-27 | 2015-01-22 | イーオーエルエス ゲーエムベーハーIols Gmbh | 車両 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7110390A patent/JPH03273858A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998033263A1 (en) * | 1997-01-24 | 1998-07-30 | Sohken Ohtex Kabushiki-Kaisha | Ac generator |
| JP2005151750A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニア型アクチュエータ |
| JP2006288088A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニア型アクチュエータ |
| CN103023207A (zh) * | 2008-02-07 | 2013-04-03 | 小林隆逸 | 线性发电装置 |
| JP2010016916A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Masahiko Fukuda | 発電機 |
| JP2009189243A (ja) * | 2009-04-24 | 2009-08-20 | Ryuichi Kobayashi | リニア発電装置 |
| CN102714453A (zh) * | 2010-01-14 | 2012-10-03 | 胜美达集团株式会社 | 振动型电磁发电机 |
| JP2015502283A (ja) * | 2011-12-27 | 2015-01-22 | イーオーエルエス ゲーエムベーハーIols Gmbh | 車両 |
| US10093142B2 (en) | 2011-12-27 | 2018-10-09 | iOLS GmbH | Vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4937481A (en) | Permanent magnet linear electromagnetic machine | |
| EP0218682B1 (en) | Electromechanical transducer | |
| US5175457A (en) | Linear motor or alternator plunger configuration using variable magnetic properties for center row and outer rows of magnets | |
| US6049146A (en) | Electromagnetic piston engine | |
| US4349757A (en) | Linear oscillating electric machine with permanent magnet excitation | |
| EP0261953B1 (en) | Full flux reversal variable reluctance machine | |
| CN101621244B (zh) | 一种动磁式直线电机 | |
| EP0217930A1 (en) | Electromechanical transducer | |
| US5798594A (en) | Brushless synchronous rotary electrical machine | |
| US8310113B2 (en) | Multiple armature linear motor/alternator having magnetic spring with no fringe fields and increased power output | |
| JP2004088884A (ja) | リニア振動電機 | |
| US6538349B1 (en) | Linear reciprocating flux reversal permanent magnetic machine | |
| US5298819A (en) | Winding arrangement for a tubular linear motor | |
| US5952759A (en) | Brushless synchronous rotary electrical machine | |
| US20220320956A1 (en) | An Electrical Machine Comprising an Integrated Magnetic Torsion Spring | |
| JP3987808B2 (ja) | アクチュエータ及びこれを用いた電動歯ブラシ | |
| RU2829312C1 (ru) | Магнитоэлектрическая машина | |
| JPS596764A (ja) | リニアモ−タ | |
| KR100212652B1 (ko) | 가동 철심형 리니어 모터 | |
| RU1820460C (ru) | Электромагнитный вибратор | |
| CA2241532C (en) | Electromagnetic piston engine | |
| JPH07274463A (ja) | 直流モータ及び直流モータの製造方法 | |
| HK1160552B (en) | Multiple armature linear motor/alternator having magnetic spring with no fringe fields and increased power output | |
| JPH07110130B2 (ja) | 交流電動機 |