JPH0327399Y2 - - Google Patents
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- JPH0327399Y2 JPH0327399Y2 JP1986100207U JP10020786U JPH0327399Y2 JP H0327399 Y2 JPH0327399 Y2 JP H0327399Y2 JP 1986100207 U JP1986100207 U JP 1986100207U JP 10020786 U JP10020786 U JP 10020786U JP H0327399 Y2 JPH0327399 Y2 JP H0327399Y2
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- Japan
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- shiitake mushroom
- shiitake
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ほだ木より発生した椎茸子実体を
掩蔽して優れた品質の椎茸を育成するための椎茸
育成補助器に関するもので、特に天白(てんぱ
く)どんこと称せられる傘部表面が白く、肉質が
固く締まつた優良品質の椎茸の育成に有効なもの
である。
掩蔽して優れた品質の椎茸を育成するための椎茸
育成補助器に関するもので、特に天白(てんぱ
く)どんこと称せられる傘部表面が白く、肉質が
固く締まつた優良品質の椎茸の育成に有効なもの
である。
椎茸栽培に際し得られる椎茸中、一般に「どん
こ」と称される椎茸は、傘部の肉質が豊富で固く
締り、栄養分としてのビタミンB2,C,D(エル
ゴステリン)等も豊富であるため商品価値も高い
もので、中でも傘の上面部が白く、亀甲上の裂け
目を有する「天白どんこ」は、付加価値の高い良
質の椎茸として珍重されている。
こ」と称される椎茸は、傘部の肉質が豊富で固く
締り、栄養分としてのビタミンB2,C,D(エル
ゴステリン)等も豊富であるため商品価値も高い
もので、中でも傘の上面部が白く、亀甲上の裂け
目を有する「天白どんこ」は、付加価値の高い良
質の椎茸として珍重されている。
しかして、天白どんこは自然発生的に得られる
ものであるが、その発生条件は、早春(暖地では
2〜3月頃の彼岸頃)で温度が5〜6℃から17〜
18℃の範囲(平均気温12〜13℃)で芽切つた椎茸
が20〜30日間でゆつくり成長したときに採れ易
く、日中の平均気温が20℃を超えると足(菌柄)
が長くなつたり、肉質がやわらかくなり、所謂ど
んことはならない。
ものであるが、その発生条件は、早春(暖地では
2〜3月頃の彼岸頃)で温度が5〜6℃から17〜
18℃の範囲(平均気温12〜13℃)で芽切つた椎茸
が20〜30日間でゆつくり成長したときに採れ易
く、日中の平均気温が20℃を超えると足(菌柄)
が長くなつたり、肉質がやわらかくなり、所謂ど
んことはならない。
そのため、天白どんこの生育はかなり難しく、
自然の良好な環境条件で収穫する以外にはなかつ
たが、最近では椎茸の生育初期にビニル袋を密封
に近い状態でかけて、前記条件を人工的に作り出
す試みがなされるようになつた。
自然の良好な環境条件で収穫する以外にはなかつ
たが、最近では椎茸の生育初期にビニル袋を密封
に近い状態でかけて、前記条件を人工的に作り出
す試みがなされるようになつた。
しかしながら、前記ビニール袋による天白どん
この栽培は、袋がけの内部がむれると軟弱で黒つ
ぽい椎茸になるので、求める天白どんこを得るこ
とが難しく、かつほだ木に発生した椎茸子実体に
袋を掛ける作業がきわめて煩瑣であるなど栽培枝
術に問題が多い。
この栽培は、袋がけの内部がむれると軟弱で黒つ
ぽい椎茸になるので、求める天白どんこを得るこ
とが難しく、かつほだ木に発生した椎茸子実体に
袋を掛ける作業がきわめて煩瑣であるなど栽培枝
術に問題が多い。
この考案はかゝる現状に鑑み、天白どんこを採
取できる自然条件を簡単かつ容易に人工的に作り
出すことによつて、できるだけ多くの天白どんこ
を生成し得る椎茸生育補助器を提供せんとするこ
とを目的としたものである。
取できる自然条件を簡単かつ容易に人工的に作り
出すことによつて、できるだけ多くの天白どんこ
を生成し得る椎茸生育補助器を提供せんとするこ
とを目的としたものである。
すなわち、この考案は、内部に椎茸子実体の傘
部を収容するのに充分な中空部を有すると共に、
底部が開口するカバー部材を硬質若しくは半硬質
の材料で形成し、前記カバー部材の側壁の一部に
前記底部の開口部に連なる切欠溝を設け、ほだ木
に発生した椎茸子実体の柄の部分を前記切欠溝に
嵌合し、もつて椎茸子実体の傘部をカバー部材の
中空部で掩蔽するよう構成したことを特徴とする
ものである。
部を収容するのに充分な中空部を有すると共に、
底部が開口するカバー部材を硬質若しくは半硬質
の材料で形成し、前記カバー部材の側壁の一部に
前記底部の開口部に連なる切欠溝を設け、ほだ木
に発生した椎茸子実体の柄の部分を前記切欠溝に
嵌合し、もつて椎茸子実体の傘部をカバー部材の
中空部で掩蔽するよう構成したことを特徴とする
ものである。
この考案の椎茸生育補助器1は、第1図に示す
ように内部を中空部2とし、頂部を閉塞すると共
に、下部に開口部3を形成したカバー部材1の側
壁に前記開口部3に連なる切欠溝4を設けてなる
ものである。
ように内部を中空部2とし、頂部を閉塞すると共
に、下部に開口部3を形成したカバー部材1の側
壁に前記開口部3に連なる切欠溝4を設けてなる
ものである。
したがつて、使用に際しては第2図に示すよう
に、前記カバー部材1の切欠溝4をほだ木9から
発生した初期の椎茸子実体の柄8の部分に嵌合さ
せ、もつて椎茸子実体の傘部7が中空部2の中央
に位置するようにした状態で、カバー部材1に設
けた掛止片5の係止用通孔6を利用してカバー部
材1を釘10によりほだ木9に固定するものであ
る。
に、前記カバー部材1の切欠溝4をほだ木9から
発生した初期の椎茸子実体の柄8の部分に嵌合さ
せ、もつて椎茸子実体の傘部7が中空部2の中央
に位置するようにした状態で、カバー部材1に設
けた掛止片5の係止用通孔6を利用してカバー部
材1を釘10によりほだ木9に固定するものであ
る。
このようにして椎茸の発生初期の子実体をこの
カバー部材1で掩蔽して椎茸子実体がほゞ親指大
にまで生長すれば、このカバー部材1を取り外
し、つぎに第3図に示したより大型のカバー部材
11を使用し、同様にして第4図のとおり椎茸の
柄8を切欠部14を横断させるように介在せし
め、傘部7を中空部12内に存在させる。
カバー部材1で掩蔽して椎茸子実体がほゞ親指大
にまで生長すれば、このカバー部材1を取り外
し、つぎに第3図に示したより大型のカバー部材
11を使用し、同様にして第4図のとおり椎茸の
柄8を切欠部14を横断させるように介在せし
め、傘部7を中空部12内に存在させる。
この場合、カバー部材11は椎茸の柄8に引つ
掛けられた状態で保持される。
掛けられた状態で保持される。
このように、椎茸をカバー部材で掩蔽すること
によつて、椎茸の傘部7を雨水から保護すると共
に、強風により椎茸が吹き飛ばされることがない
よう保護し、かつ底部開口部3と切欠部4から適
度の通気が行われるので、中空部2内を好適な温
度と湿度に保ち、これによつて肉質の締まつた傘
部7に生育させて天白どんことするものである。
によつて、椎茸の傘部7を雨水から保護すると共
に、強風により椎茸が吹き飛ばされることがない
よう保護し、かつ底部開口部3と切欠部4から適
度の通気が行われるので、中空部2内を好適な温
度と湿度に保ち、これによつて肉質の締まつた傘
部7に生育させて天白どんことするものである。
なお、使用の説明に際しては大小2種類のカバ
ー部材1,11を利用して説明したが、当初から
大型のカバー部材を使用して椎茸子実体の育成を
行い、もつて天白どんこを発生させるようにして
もよいが、その場合にはカバー部材11に予め掛
止片を設け、発育途上にある柄部を保護するよう
にする必要がある。
ー部材1,11を利用して説明したが、当初から
大型のカバー部材を使用して椎茸子実体の育成を
行い、もつて天白どんこを発生させるようにして
もよいが、その場合にはカバー部材11に予め掛
止片を設け、発育途上にある柄部を保護するよう
にする必要がある。
以下、この考案の実施例を添付の図面を引用し
てより具体的に説明する。
てより具体的に説明する。
第1図はこの考案の椎茸生育補助器の一例を示
すもので、椎茸生育補助器を構成するカバー部材
1は、全体が円筒形状であつて内部に中空部2を
有し、上部が閉鎖されると共にその底部が全面に
亘つて開放され開口部3を形成したもので、この
底部の開口部3に連なつて側面の一部に切欠溝4
を形成し、前記切欠部4に連なる側壁の上部に該
側壁に連なつて係止用通孔6を穿設した掛止片5
を突設したものである。
すもので、椎茸生育補助器を構成するカバー部材
1は、全体が円筒形状であつて内部に中空部2を
有し、上部が閉鎖されると共にその底部が全面に
亘つて開放され開口部3を形成したもので、この
底部の開口部3に連なつて側面の一部に切欠溝4
を形成し、前記切欠部4に連なる側壁の上部に該
側壁に連なつて係止用通孔6を穿設した掛止片5
を突設したものである。
前記カバー部材1、プラスチツク又はガラス、
若しくは防水処理を施したボール紙等の如き硬質
若しくは半硬質材料で成形するもので、カバー部
材1は透明(着色透明を含む)、不透明のいずれ
であつてもよい。
若しくは防水処理を施したボール紙等の如き硬質
若しくは半硬質材料で成形するもので、カバー部
材1は透明(着色透明を含む)、不透明のいずれ
であつてもよい。
前記中空部2の大きさは、子実体としてほだ木
に発生した初期の椎茸の傘部(親指大のもの)を
収容し、採取時期に至つて生長して傘部の拡がつ
た場合にも内壁に接触しない程度の大きさで、具
体的にはカバー部材1は、直径がおよそ70〜90mm
φ程度で、高さは30〜50mm程度の大きさである。
に発生した初期の椎茸の傘部(親指大のもの)を
収容し、採取時期に至つて生長して傘部の拡がつ
た場合にも内壁に接触しない程度の大きさで、具
体的にはカバー部材1は、直径がおよそ70〜90mm
φ程度で、高さは30〜50mm程度の大きさである。
また、切欠部4はほだ木より伸びた前記椎茸の
柄の部分を通過せしめるに足る大きさのものであ
つて、ほだ木より伸びた初期の頃から採取時まで
の大きさの椎茸柄を充分に介在させうる大きさの
ものである。
柄の部分を通過せしめるに足る大きさのものであ
つて、ほだ木より伸びた初期の頃から採取時まで
の大きさの椎茸柄を充分に介在させうる大きさの
ものである。
第3図に示す実施例は、カバー部材11は集光
性を良くするために頂部を球形したもので、内部
に中空部12を有すると共に、下部に開口部13
を有し、かつ側壁部に前記開口部に連なる切欠溝
14を設けたもので、直径が90mmφ、高さが50mm
のものである。
性を良くするために頂部を球形したもので、内部
に中空部12を有すると共に、下部に開口部13
を有し、かつ側壁部に前記開口部に連なる切欠溝
14を設けたもので、直径が90mmφ、高さが50mm
のものである。
これらのカバー部材1及び11は、既述したよ
うにほだ木に発生した椎茸子実体に被せて、全体
を掩蔽することによつて優れた品質の椎茸の生育
をはかることができる。
うにほだ木に発生した椎茸子実体に被せて、全体
を掩蔽することによつて優れた品質の椎茸の生育
をはかることができる。
この考案の椎茸生育補助器は、底部に開口部を
設けると共に、側壁部に前記開口部に連なる切欠
溝を形成したカバー部材で構成したので、このカ
バー部材をほだ木に発生した椎茸子実体に被せる
ことによつて、椎茸の傘部を雨水より保護し、傘
部に適度の温度と湿度と通風を与え、もつて天白
どんこが得られる自然条件を人工的に作り出すこ
とによつて、肉の厚い、しかも傘部の頂面が白く
裂け目のある天白系の品質の優れた椎茸を育成、
収穫することができるものである。
設けると共に、側壁部に前記開口部に連なる切欠
溝を形成したカバー部材で構成したので、このカ
バー部材をほだ木に発生した椎茸子実体に被せる
ことによつて、椎茸の傘部を雨水より保護し、傘
部に適度の温度と湿度と通風を与え、もつて天白
どんこが得られる自然条件を人工的に作り出すこ
とによつて、肉の厚い、しかも傘部の頂面が白く
裂け目のある天白系の品質の優れた椎茸を育成、
収穫することができるものである。
さらに、この考案の椎茸生育補助器はカバー部
材を硬質若しくは半硬質の材料で形成することに
よつて全体に強度を与え、風によつてカバー部材
が内部の傘部と接触することを防止し、かつカバ
ー部材をほだ木に掛止できるようにすることによ
つて飛ばされること防ぎ、カバー部材の取付け作
業を容易にしたものである。
材を硬質若しくは半硬質の材料で形成することに
よつて全体に強度を与え、風によつてカバー部材
が内部の傘部と接触することを防止し、かつカバ
ー部材をほだ木に掛止できるようにすることによ
つて飛ばされること防ぎ、カバー部材の取付け作
業を容易にしたものである。
また、寒冷期にこの考案の椎茸生育補助器でほ
だ木から発生した椎茸子実体を掩蔽することによ
つて、椎茸子実体の枯死を防止することができる
ので、より一層椎茸の生産量を向上させることが
できると共に、繰り返しの使用が可能であり、安
価にして確実に品質優良な椎茸を得ることができ
る点で実用性の高いものである。
だ木から発生した椎茸子実体を掩蔽することによ
つて、椎茸子実体の枯死を防止することができる
ので、より一層椎茸の生産量を向上させることが
できると共に、繰り返しの使用が可能であり、安
価にして確実に品質優良な椎茸を得ることができ
る点で実用性の高いものである。
第1図はこの考案の椎茸生育補助器の一例を示
す斜視図、第2図はその使用状態を示す斜視図、
第3図はこの考案の他の実施例を示した斜視図、
第4図はその使用状態を示す斜視図である。 1,11……カバー部材、2,12……中空
部、3,13……開口部、4,14……切欠部、
5……掛止片、7……椎茸の傘部、8……椎茸の
柄、9……ほだ木。
す斜視図、第2図はその使用状態を示す斜視図、
第3図はこの考案の他の実施例を示した斜視図、
第4図はその使用状態を示す斜視図である。 1,11……カバー部材、2,12……中空
部、3,13……開口部、4,14……切欠部、
5……掛止片、7……椎茸の傘部、8……椎茸の
柄、9……ほだ木。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部に椎茸子実体の傘部を収容するのに充分
な中空部を有すると共に、底部が開口するカバ
ー部材を硬質若しくは半硬質の材料で形成し、
前記カバー部材の側壁の一部に前記底部の開口
部に連なる切欠溝を設け、ほだ木に発生した椎
茸子実体の柄の部分を前記切欠溝に嵌合し、も
つて椎茸子実体の傘部をカバー部材の中空部で
掩蔽するよう構成したことを特徴とする椎茸生
育補助器。 (2) 前記カバー部材は、切欠溝に連なる側壁の上
部に係止用通孔を有する掛止片を設けたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の椎茸生育補助器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100207U JPH0327399Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100207U JPH0327399Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639856U JPS639856U (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0327399Y2 true JPH0327399Y2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=30969809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986100207U Expired JPH0327399Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327399Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118536U (ja) * | 1981-01-16 | 1982-07-23 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP1986100207U patent/JPH0327399Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639856U (ja) | 1988-01-22 |
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