JPH0327402Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327402Y2 JPH0327402Y2 JP5989087U JP5989087U JPH0327402Y2 JP H0327402 Y2 JPH0327402 Y2 JP H0327402Y2 JP 5989087 U JP5989087 U JP 5989087U JP 5989087 U JP5989087 U JP 5989087U JP H0327402 Y2 JPH0327402 Y2 JP H0327402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- mushroom cultivation
- flange
- cultivation bottle
- air flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 19
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、エノキタケ、ヒラタケ、ナメコ等の
好気性茸栽培瓶用キヤツプの改良に関する。 (従来の技術) 一般にエノキタケ等の好気性茸の人工栽培で
は、種菌培養時における雑菌防止、空気調整がき
わめて重要な問題である。このため、茸栽培瓶用
キヤツプにおいては斯る機能を果たすために様々
な工夫がなされている。 従来の茸栽培瓶用キヤツプとしては、茸栽培瓶
の瓶口部に施蓋自在でかつ、頂部に通気孔を有
し、その通気孔を空気調整用、雑菌侵入防止用の
紙フイルターまたはウレタンフイルターで遮閉し
たものが知られている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、紙フイルターによるキヤツプに
あつては、通気性が良いため培養基表面が乾燥し
やすく、発芽不良や発芽不ぞろいになりやすいと
いう問題があつた。またウレタンフイルターによ
るキヤツプにあつては、培養基表面の乾燥が防止
されるが、その反面通気性に欠けるという問題が
あつた。更に、紙フイルターやウレタンフイルタ
ーによるキヤツプでは、茸の菌糸が紙フイルタ
ー、ウレタンフイルターに伸長するため目詰りか
ら通気性が悪くなるため使用期間は2〜3年が限
度であり、その都度交換しなければならなかつ
た。 本考案は、このような従来の問題に鑑み、培養
基表面の乾燥を防止すると共に通気性も良好であ
り、しかも廉価で耐久性の良い茸栽培瓶用キヤツ
プの提供を目的としたものである。 (問題を解決するための手段) 上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を
達成するための本願考案の要旨とする構成は、茸
栽培瓶の瓶口部に施蓋自在の筒状の栓体を有し、
該栓体の上部周縁に水平方向に拡がつたフランジ
部を設け、該フランジ部には周縁部上側に起立さ
せた環状のカバー嵌合部を一体に設けるととも
に、前記栓体の中央部とフランジ部水平周縁部と
に通気孔を設けてなるキヤツプ本体と、前記カバ
ー嵌合部の上端開口を閉鎖するカバー体とからな
る茸栽培瓶用キヤツプにおいて、前記栓体上には
多数の隔壁を立設してジグザグ状の空気流通路を
形成し、該空気流通路を介して前記栓体の中央部
に設けた通気孔とフランジ部水平周縁部とに設け
た通気孔とを通気させたことを特徴としてなる茸
栽培瓶用キヤツプに存する。 (作用) このように構成される茸栽培瓶用キヤツプは、
キヤツプ本体の栓体上に多数の隔壁を立設するこ
とによりジグザグ状の空気流通路を形成したの
で、このキヤツプ本体にカバー体を嵌合すれば、
栓体の中央部に設けた通気孔とフランジ部水平周
縁部に設けた通気孔とは、キヤツプ本体の栓体上
に形成されたジグザグ状の空気流通路を介して通
気させることとなる。 (実施例) 次に本考案の実施の一例を図面について説明す
る。 第1図は本考案に係る茸栽培瓶用キヤツプの分
解断面図を示し、図中10はキヤツプ本体、20
はカバー体であり、第2図はキヤツプ本体10の
平面図を示す。 キヤツプ本体10は、合成樹脂で一体成形され
るものであり、このキヤツプ本体10には茸栽培
瓶の瓶口部に施蓋自在の筒状の栓体11を有して
いる。この栓体11の上部周縁には水平方向に拡
がつたフランジ部12が設けられ、このフランジ
部12に周縁部上側に起立させた環状のカバー嵌
合部13が一体に設けられている。 また、栓体11の中央部には小円形の通気孔1
4が穿設されると共に、フランジ部12の水平周
縁部にも通気孔15,15…が穿設されている。 前記栓体11上には、前記通気孔14の外周に
順次拡大される不連続な同心円の隔壁16,16
…が立設されると共に、該栓体11の中央部付近
から一定の角度毎に前記カバー嵌合部13の内周
面に連結され、かつ不連続な同心円の隔壁16,
16…と交差する放射状の隔壁17,17…が立
設され、この不連続な同心円の隔壁16,16と
放射状の隔壁17,17…とによりジグザグ状の
空気流通路18,18…を形成している。 またカバー体20は、外周縁部下側に環状の本
体嵌合部21を一体に有し、該嵌合部21の下縁
内周面には環状の小突条21aを形成している。
該小突条21aは前記カバー嵌合部13の下縁外
周面に設けられる小突条13aと互いに嵌合して
該カバー体20をキヤツプ本体10から抜け止め
しているものであり、これにより茸栽培瓶用キヤ
ツプが構成されるのである。 上述のように構成されてなる茸栽培瓶用キヤツ
プの使用に際しては、第3図に示すように茸栽培
瓶30内に培養基31を充填し、その中央に種菌
投入孔32を穿ち、その種菌投入孔32内に種菌
33を接種した後栓体11を瓶口部30aに施蓋
し、この状態で菌糸培養を行う。 この培養時における茸栽培瓶30の内と外との
空気の流通は、栓体11上に形成したジグザグ状
の空気流通路18,18…を介して栓体11の中
央部に設けた通気孔14とフランジ部12の水平
周縁部に設けた通気孔15,15…との間で流通
することとなる。 このように栓体11上に形成したジグザグ状の
空気流通路18,18…は、従来の紙フイルタ
ー、ウレタンフイルターの欠点を解消するものと
なる。すなわち、該空気流通路18,18…はジ
グザグ状であるため外部からの雑菌がストレート
に培養基31に入るのを防ぐと同時に、培養基3
1の表面乾燥を防ぎ良好な通気状態を保ちながら
菌糸の伸長生育を促すのである。また、この空気
流通路18,18…は空気層であるため、菌糸に
よる目詰りは防止されるのである。 なお、上述の実施例はジグザグ状の空気流通路
18,18…を不連続な同心円の隔壁16,16
…と放射状の隔壁17,17…とにより形成して
いるが本考案はこれのみに限定されるものではな
く、要はキヤツプ本体10の栓体11上に多数の
隔壁を立設してジグザグ状の空気流通路を形成し
ていればよいものである。 (比較実験) ジグザグ状の空気流通路を一体に形成した本考
案による茸栽培瓶用キヤツプと紙フイルター及び
ウレタンフイルターよりなる従来技術による茸栽
培瓶用キヤツプとを使用してエノキタケの栽培試
験を同一条件下で行つたところ下記第1表〜第3
表の結果を得た。
好気性茸栽培瓶用キヤツプの改良に関する。 (従来の技術) 一般にエノキタケ等の好気性茸の人工栽培で
は、種菌培養時における雑菌防止、空気調整がき
わめて重要な問題である。このため、茸栽培瓶用
キヤツプにおいては斯る機能を果たすために様々
な工夫がなされている。 従来の茸栽培瓶用キヤツプとしては、茸栽培瓶
の瓶口部に施蓋自在でかつ、頂部に通気孔を有
し、その通気孔を空気調整用、雑菌侵入防止用の
紙フイルターまたはウレタンフイルターで遮閉し
たものが知られている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、紙フイルターによるキヤツプに
あつては、通気性が良いため培養基表面が乾燥し
やすく、発芽不良や発芽不ぞろいになりやすいと
いう問題があつた。またウレタンフイルターによ
るキヤツプにあつては、培養基表面の乾燥が防止
されるが、その反面通気性に欠けるという問題が
あつた。更に、紙フイルターやウレタンフイルタ
ーによるキヤツプでは、茸の菌糸が紙フイルタ
ー、ウレタンフイルターに伸長するため目詰りか
ら通気性が悪くなるため使用期間は2〜3年が限
度であり、その都度交換しなければならなかつ
た。 本考案は、このような従来の問題に鑑み、培養
基表面の乾燥を防止すると共に通気性も良好であ
り、しかも廉価で耐久性の良い茸栽培瓶用キヤツ
プの提供を目的としたものである。 (問題を解決するための手段) 上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を
達成するための本願考案の要旨とする構成は、茸
栽培瓶の瓶口部に施蓋自在の筒状の栓体を有し、
該栓体の上部周縁に水平方向に拡がつたフランジ
部を設け、該フランジ部には周縁部上側に起立さ
せた環状のカバー嵌合部を一体に設けるととも
に、前記栓体の中央部とフランジ部水平周縁部と
に通気孔を設けてなるキヤツプ本体と、前記カバ
ー嵌合部の上端開口を閉鎖するカバー体とからな
る茸栽培瓶用キヤツプにおいて、前記栓体上には
多数の隔壁を立設してジグザグ状の空気流通路を
形成し、該空気流通路を介して前記栓体の中央部
に設けた通気孔とフランジ部水平周縁部とに設け
た通気孔とを通気させたことを特徴としてなる茸
栽培瓶用キヤツプに存する。 (作用) このように構成される茸栽培瓶用キヤツプは、
キヤツプ本体の栓体上に多数の隔壁を立設するこ
とによりジグザグ状の空気流通路を形成したの
で、このキヤツプ本体にカバー体を嵌合すれば、
栓体の中央部に設けた通気孔とフランジ部水平周
縁部に設けた通気孔とは、キヤツプ本体の栓体上
に形成されたジグザグ状の空気流通路を介して通
気させることとなる。 (実施例) 次に本考案の実施の一例を図面について説明す
る。 第1図は本考案に係る茸栽培瓶用キヤツプの分
解断面図を示し、図中10はキヤツプ本体、20
はカバー体であり、第2図はキヤツプ本体10の
平面図を示す。 キヤツプ本体10は、合成樹脂で一体成形され
るものであり、このキヤツプ本体10には茸栽培
瓶の瓶口部に施蓋自在の筒状の栓体11を有して
いる。この栓体11の上部周縁には水平方向に拡
がつたフランジ部12が設けられ、このフランジ
部12に周縁部上側に起立させた環状のカバー嵌
合部13が一体に設けられている。 また、栓体11の中央部には小円形の通気孔1
4が穿設されると共に、フランジ部12の水平周
縁部にも通気孔15,15…が穿設されている。 前記栓体11上には、前記通気孔14の外周に
順次拡大される不連続な同心円の隔壁16,16
…が立設されると共に、該栓体11の中央部付近
から一定の角度毎に前記カバー嵌合部13の内周
面に連結され、かつ不連続な同心円の隔壁16,
16…と交差する放射状の隔壁17,17…が立
設され、この不連続な同心円の隔壁16,16と
放射状の隔壁17,17…とによりジグザグ状の
空気流通路18,18…を形成している。 またカバー体20は、外周縁部下側に環状の本
体嵌合部21を一体に有し、該嵌合部21の下縁
内周面には環状の小突条21aを形成している。
該小突条21aは前記カバー嵌合部13の下縁外
周面に設けられる小突条13aと互いに嵌合して
該カバー体20をキヤツプ本体10から抜け止め
しているものであり、これにより茸栽培瓶用キヤ
ツプが構成されるのである。 上述のように構成されてなる茸栽培瓶用キヤツ
プの使用に際しては、第3図に示すように茸栽培
瓶30内に培養基31を充填し、その中央に種菌
投入孔32を穿ち、その種菌投入孔32内に種菌
33を接種した後栓体11を瓶口部30aに施蓋
し、この状態で菌糸培養を行う。 この培養時における茸栽培瓶30の内と外との
空気の流通は、栓体11上に形成したジグザグ状
の空気流通路18,18…を介して栓体11の中
央部に設けた通気孔14とフランジ部12の水平
周縁部に設けた通気孔15,15…との間で流通
することとなる。 このように栓体11上に形成したジグザグ状の
空気流通路18,18…は、従来の紙フイルタ
ー、ウレタンフイルターの欠点を解消するものと
なる。すなわち、該空気流通路18,18…はジ
グザグ状であるため外部からの雑菌がストレート
に培養基31に入るのを防ぐと同時に、培養基3
1の表面乾燥を防ぎ良好な通気状態を保ちながら
菌糸の伸長生育を促すのである。また、この空気
流通路18,18…は空気層であるため、菌糸に
よる目詰りは防止されるのである。 なお、上述の実施例はジグザグ状の空気流通路
18,18…を不連続な同心円の隔壁16,16
…と放射状の隔壁17,17…とにより形成して
いるが本考案はこれのみに限定されるものではな
く、要はキヤツプ本体10の栓体11上に多数の
隔壁を立設してジグザグ状の空気流通路を形成し
ていればよいものである。 (比較実験) ジグザグ状の空気流通路を一体に形成した本考
案による茸栽培瓶用キヤツプと紙フイルター及び
ウレタンフイルターよりなる従来技術による茸栽
培瓶用キヤツプとを使用してエノキタケの栽培試
験を同一条件下で行つたところ下記第1表〜第3
表の結果を得た。
【表】
【表】
【表】
この第1表〜第3表から明らかなように本考案
のキヤツプは、栽培時期にかかわらず通気性、湿
気性にすぐれているため良好な培養ができ、その
ため好気性であるエノキタケの収穫量は、従来の
紙フイルター、ウレタンフイルターによるキヤツ
プを使用したものよりも増加することが判明し
た。 (考案の効果) 本考案の茸栽培瓶用キヤツプは上述の如く構成
され、茸栽培瓶の内と外との空気の流通は、キヤ
ツプ本体の栓体上に形成したジグザグ状の空気流
通路を介して栓体の中央部に設けた通気孔とフラ
ンジ部水平周縁部に設けた通気孔との間で流通さ
れるので、外部からの雑菌がストレートに培養基
に侵入するのを防ぐと共に、培養基の表面乾燥を
防止し、良好な通気状態を保ちながら菌糸の伸長
生育を促すものであり、またジグザグ状の空気流
通路は空気層であるため菌糸による目詰りの発生
は防止されるという多くの利点を有する茸栽培瓶
用キヤツプを提供し得ることとなつた。
のキヤツプは、栽培時期にかかわらず通気性、湿
気性にすぐれているため良好な培養ができ、その
ため好気性であるエノキタケの収穫量は、従来の
紙フイルター、ウレタンフイルターによるキヤツ
プを使用したものよりも増加することが判明し
た。 (考案の効果) 本考案の茸栽培瓶用キヤツプは上述の如く構成
され、茸栽培瓶の内と外との空気の流通は、キヤ
ツプ本体の栓体上に形成したジグザグ状の空気流
通路を介して栓体の中央部に設けた通気孔とフラ
ンジ部水平周縁部に設けた通気孔との間で流通さ
れるので、外部からの雑菌がストレートに培養基
に侵入するのを防ぐと共に、培養基の表面乾燥を
防止し、良好な通気状態を保ちながら菌糸の伸長
生育を促すものであり、またジグザグ状の空気流
通路は空気層であるため菌糸による目詰りの発生
は防止されるという多くの利点を有する茸栽培瓶
用キヤツプを提供し得ることとなつた。
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1
図は本考案の分解縦断面図、第2図はキヤツプ本
体の平面図、第3図は使用状態を示す概略縦断面
図である。 10……キヤツプ本体、11……栓体、12…
…フランジ部、13……カバー嵌合部、14,1
5……通気孔、16,17……隔壁、18……空
気流通路、20……カバー体、30……茸栽培
瓶、30a……瓶口部。
図は本考案の分解縦断面図、第2図はキヤツプ本
体の平面図、第3図は使用状態を示す概略縦断面
図である。 10……キヤツプ本体、11……栓体、12…
…フランジ部、13……カバー嵌合部、14,1
5……通気孔、16,17……隔壁、18……空
気流通路、20……カバー体、30……茸栽培
瓶、30a……瓶口部。
Claims (1)
- 茸栽培瓶の瓶口部に施蓋自在の筒状の栓体を有
し、該栓体の上部周縁に水平方向に拡がつたフラ
ンジ部を設け、該フランジ部には周縁部上側に起
立させた環状のカバー嵌合部を一体に設けるとと
もに、前記栓体の中央部とフランジ部水平周縁部
とに通気孔を設けてなるキヤツプ本体と、前記カ
バー嵌合部の上端開口を閉鎖するカバー体とから
なる茸栽培瓶用キヤツプにおいて、前記栓体上に
は多数の隔壁を立設してジグザグ状の空気流通路
を形成し、該空気流通路を介して前記栓体の中央
部に設けた通気孔とフランジ部水平周縁部とに設
けた通気孔とを通気させたことを特徴としてなる
茸栽培瓶用キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5989087U JPH0327402Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5989087U JPH0327402Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167837U JPS63167837U (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0327402Y2 true JPH0327402Y2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=30891811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5989087U Expired JPH0327402Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327402Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP5989087U patent/JPH0327402Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167837U (ja) | 1988-11-01 |
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