JPH03274168A - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
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- JPH03274168A JPH03274168A JP2073813A JP7381390A JPH03274168A JP H03274168 A JPH03274168 A JP H03274168A JP 2073813 A JP2073813 A JP 2073813A JP 7381390 A JP7381390 A JP 7381390A JP H03274168 A JPH03274168 A JP H03274168A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 19
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業圭生則且光立
本発明は、例えば、ファクシミリ装置に備えられる印字
制御装置に関する。
制御装置に関する。
災来坐技歪
印字制御装置は、発熱体をライン状に並べたサーマルヘ
ッドを備え、当該サーマルヘッドの発熱体を発熱させる
ことにより、感熱方式、或いは熱転写方式により印字を
行うようになっている。
ッドを備え、当該サーマルヘッドの発熱体を発熱させる
ことにより、感熱方式、或いは熱転写方式により印字を
行うようになっている。
そして、当該印字制御装置においては、発熱体駆動に際
して一度に大きな電力を消費しないように、一印字ライ
ン分の発熱体を例えば8つのブロックに分け、第6図に
示すように、ブロック毎にストローブ信号(1)〜(8
)を順に供給して順繰りに発熱させるようにしたものが
知られている。
して一度に大きな電力を消費しないように、一印字ライ
ン分の発熱体を例えば8つのブロックに分け、第6図に
示すように、ブロック毎にストローブ信号(1)〜(8
)を順に供給して順繰りに発熱させるようにしたものが
知られている。
印字される用紙としては、感熱方式の場合、感熱記録紙
が用いられ、この記録紙は紙送りモータによって送られ
る。紙送りモータの紙送り速度は、ライン状に並べられ
た発熱体にて一ラインの印字がされる間に、発熱体の幅
分だけ用紙を移動させる速度になっている。故に、第7
図に示すように、第1の印字ラインと第2の印字ライン
との間には隙間が生しないようになっている。
が用いられ、この記録紙は紙送りモータによって送られ
る。紙送りモータの紙送り速度は、ライン状に並べられ
た発熱体にて一ラインの印字がされる間に、発熱体の幅
分だけ用紙を移動させる速度になっている。故に、第7
図に示すように、第1の印字ラインと第2の印字ライン
との間には隙間が生しないようになっている。
しよ゛と る
ところが、前記紙送りモータの回転速度を一定に保つこ
とは容易でなく、当該モータの回転速度にムラを生し、
この回転速度ムラに起因して印字品質を低下させてしま
うことがある。
とは容易でなく、当該モータの回転速度にムラを生し、
この回転速度ムラに起因して印字品質を低下させてしま
うことがある。
第8図は、第2ラインの印字途中に紙送りモータの速度
が通常速度よりも幾分速くなった場合に、第1の印字ラ
インとの間に隙間(白すし)が生した状態を示している
。
が通常速度よりも幾分速くなった場合に、第1の印字ラ
インとの間に隙間(白すし)が生した状態を示している
。
本発明は、上記の事情に鑑み、紙送りモータの回転速度
にムラが生した場合でも印字品質の低下を極力軽減でき
る印字制御装置の提供を目的としている。
にムラが生した場合でも印字品質の低下を極力軽減でき
る印字制御装置の提供を目的としている。
i を′ るための
本発明に係る印字制御装置は、上記の課題を解決するた
めに、一印字ライン分の発熱体を複数ブロックに分けて
ブロック毎にストローブ信号を順に供給して発熱させる
ようにした印字制御装置において、二組上の分割ヒート
パルスからなるストローブ信号を生成するストローブ信
号生成手段と、各ブロックに一連の分割ヒートパルスを
順に供給した後に次の一連の分割ヒートパルスを順に供
給していくストローブ信号供給手段とを備え、−ライン
印字中に二回以上印字動作することを特徴としている。
めに、一印字ライン分の発熱体を複数ブロックに分けて
ブロック毎にストローブ信号を順に供給して発熱させる
ようにした印字制御装置において、二組上の分割ヒート
パルスからなるストローブ信号を生成するストローブ信
号生成手段と、各ブロックに一連の分割ヒートパルスを
順に供給した後に次の一連の分割ヒートパルスを順に供
給していくストローブ信号供給手段とを備え、−ライン
印字中に二回以上印字動作することを特徴としている。
且−−−一足
上記の構成において、例えば、二つの分割ヒートパルス
が生成される場合、初めの一連の分割ヒートパルスの供
給により、前記所定の印字濃度の半分の濃度で且つ一印
字うイン分の用紙移動時間の半分の時間で一本の印字ラ
インが形成され、次の一連の分割ヒートパルスの供給に
より、同しく半分の濃度および半分の時間で一本の印字
ラインが形成され、この二本の印字ラインで一ライン印
字が完了する。
が生成される場合、初めの一連の分割ヒートパルスの供
給により、前記所定の印字濃度の半分の濃度で且つ一印
字うイン分の用紙移動時間の半分の時間で一本の印字ラ
インが形成され、次の一連の分割ヒートパルスの供給に
より、同しく半分の濃度および半分の時間で一本の印字
ラインが形成され、この二本の印字ラインで一ライン印
字が完了する。
このとき、二本の印字ラインは用紙の移動の移動がある
とき幾分ずれて形成され、全体として大きな印字ドツト
を形成し、且つそれらの重なり部分で前記所定濃度を得
る。
とき幾分ずれて形成され、全体として大きな印字ドツト
を形成し、且つそれらの重なり部分で前記所定濃度を得
る。
よって、紙送りモータの回転速度にムラが生した場合で
も先後印字ライン間に隙間は形成されず、或いは、形成
されても幅が狭くなり、印字品質の低下は極力軽減され
る。
も先後印字ライン間に隙間は形成されず、或いは、形成
されても幅が狭くなり、印字品質の低下は極力軽減され
る。
実−」L二閣
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
第1図は本発明の印字制御装置で適用されるサーマルヘ
ッドlを示している。セラミック等の絶縁体基板11上
に発熱体121〜12□。48が例えば2048個配列
されている。各発熱体12.・・の一端は共通電極13
と接続され、他端はICドライバー回路14・・・と接
続されている。全発熱体12、〜〜12□。、は、この
実施例では8個の発熱ブロック1〜■に分割されていて
、各ブロック毎に順番に駆動されるようになっている。
ッドlを示している。セラミック等の絶縁体基板11上
に発熱体121〜12□。48が例えば2048個配列
されている。各発熱体12.・・の一端は共通電極13
と接続され、他端はICドライバー回路14・・・と接
続されている。全発熱体12、〜〜12□。、は、この
実施例では8個の発熱ブロック1〜■に分割されていて
、各ブロック毎に順番に駆動されるようになっている。
各発熱ブロックの駆動はストローブ信号によって選択さ
れ、その信号は第2図に示されている。
れ、その信号は第2図に示されている。
この図によると、−ライン印字時間において各発熱ブロ
ック■〜■に印加されるストローブ信号■〜■は、分割
ヒートパルス■−1,■−2〜■−1■2からなってい
る。
ック■〜■に印加されるストローブ信号■〜■は、分割
ヒートパルス■−1,■−2〜■−1■2からなってい
る。
第1の一連の分割ヒートパルス■−1〜■−1は、−ラ
イン印字時間の前半において、所定の印字濃度を得るに
必要なパルス幅の半分以上のパルス幅を持って順繰りに
出力される。一方、第2の一連の分割ヒートパルスの一
2〜■−2は、−ライン印字時間の後半において、所定
の印字濃度を得るに必要なパルス幅の半分以上のパルス
幅を持って順繰りに出力される。故に、−ライン印字中
において、2回に渡って印字が行われることになる。た
だし、それぞれの印字においては、印字濃度は通常の半
分の濃度であり、印字の重なった部分において通常の濃
度が確保されることになる。なお、上記において、分割
ヒートパルスを、所定の印字濃度を得るに必要なパルス
幅の半分以上のパルス幅を持つこととしたのは、パルス
幅の合計時間と発色濃度とが必ずしも線型比例の関係に
あるとは限らず、分割ヒートパルスが丁度ストローブパ
ルスの半分のパルス幅だと、熱量が足らずに所定の印字
濃度が得られないことがあるためである。
イン印字時間の前半において、所定の印字濃度を得るに
必要なパルス幅の半分以上のパルス幅を持って順繰りに
出力される。一方、第2の一連の分割ヒートパルスの一
2〜■−2は、−ライン印字時間の後半において、所定
の印字濃度を得るに必要なパルス幅の半分以上のパルス
幅を持って順繰りに出力される。故に、−ライン印字中
において、2回に渡って印字が行われることになる。た
だし、それぞれの印字においては、印字濃度は通常の半
分の濃度であり、印字の重なった部分において通常の濃
度が確保されることになる。なお、上記において、分割
ヒートパルスを、所定の印字濃度を得るに必要なパルス
幅の半分以上のパルス幅を持つこととしたのは、パルス
幅の合計時間と発色濃度とが必ずしも線型比例の関係に
あるとは限らず、分割ヒートパルスが丁度ストローブパ
ルスの半分のパルス幅だと、熱量が足らずに所定の印字
濃度が得られないことがあるためである。
第3図は第2図で示した分割ヒートパルス■−3゜■−
2〜■−4.■−2を生成して供給する回路を示すブロ
ック図である。この回路は、8個のブリセットカウンタ
01〜C8を用いる。第1のプリセットカウンタCIは
、図示しない制御部から印字指令(パルス立ち上がり)
が入力されるとクロックパルスのカウントを開始すると
同時にハイレヘルとなる分割ヒートパルス■−0を出力
し、カウント値がブリセント値になるとロウレベルにな
る。キャリー信号は分割ヒートパルス■−1と逆の形態
をなす信号である。第2のプリセットカウンタC2は第
1のプリセットカウンタC1からのキャリー信号の立ち
上がり(即ち、分割ヒートパルス■の立ち下がり)によ
ってクロックパルスのカウントを開始し、前述の第1の
プリセットカウンタC1と同様に作動する。以下、第n
番目(但し、nは8以下の整数)のプリセットカウンタ
Cnは第n−1番目のプリセットカウンタC7−1のキ
ャリー信号の立ち上がりによってクロックパルスのカウ
ントを開始する。
2〜■−4.■−2を生成して供給する回路を示すブロ
ック図である。この回路は、8個のブリセットカウンタ
01〜C8を用いる。第1のプリセットカウンタCIは
、図示しない制御部から印字指令(パルス立ち上がり)
が入力されるとクロックパルスのカウントを開始すると
同時にハイレヘルとなる分割ヒートパルス■−0を出力
し、カウント値がブリセント値になるとロウレベルにな
る。キャリー信号は分割ヒートパルス■−1と逆の形態
をなす信号である。第2のプリセットカウンタC2は第
1のプリセットカウンタC1からのキャリー信号の立ち
上がり(即ち、分割ヒートパルス■の立ち下がり)によ
ってクロックパルスのカウントを開始し、前述の第1の
プリセットカウンタC1と同様に作動する。以下、第n
番目(但し、nは8以下の整数)のプリセットカウンタ
Cnは第n−1番目のプリセットカウンタC7−1のキ
ャリー信号の立ち上がりによってクロックパルスのカウ
ントを開始する。
この動作により、第1の一連の分割ヒートパルスの一1
〜■−4が順繰りにハイレヘルとなる。
〜■−4が順繰りにハイレヘルとなる。
第8のブリセントカウンタC8からのキャリー信号は、
カウンタ5に入力される。カウンタ5は、プリセットカ
ウンタC8からのキャリー信号の立ち上がりによってハ
イ→ロウ→ハイと交互にレヘルが変わるようになってい
る。カウンタ5からの出力がハイレヘルのとき、これが
人力されるOR回路6からは同しくハイレヘルが出力さ
れ、その立ち上がりにより、第1のプリセットカウンタ
C1は、再びクロックパルスのカウントを開始する。
カウンタ5に入力される。カウンタ5は、プリセットカ
ウンタC8からのキャリー信号の立ち上がりによってハ
イ→ロウ→ハイと交互にレヘルが変わるようになってい
る。カウンタ5からの出力がハイレヘルのとき、これが
人力されるOR回路6からは同しくハイレヘルが出力さ
れ、その立ち上がりにより、第1のプリセットカウンタ
C1は、再びクロックパルスのカウントを開始する。
即ち、この時点から第2の一連の分割ヒートパルスの一
2〜■−2の出力が開始されることになる。この第2の
一連の分割ヒートパルスの一2〜■−2においても、前
述の第1の一連の分割ヒートパルスの一1〜■−1と同
様、順繰りに出力される。
2〜■−2の出力が開始されることになる。この第2の
一連の分割ヒートパルスの一2〜■−2においても、前
述の第1の一連の分割ヒートパルスの一1〜■−1と同
様、順繰りに出力される。
そして、このときのブリセントカウンタC8からのキャ
リー信号は、再びカウンタ5に入力されるが、今度は、
カウンタ5は、第8のプリセットカウンタC8からのキ
ャリー信号の立ち上がりによってハイレベルからロウレ
ベルに転しる。このロウレベルが印字終了信号となって
一ライン印字が終了する。
リー信号は、再びカウンタ5に入力されるが、今度は、
カウンタ5は、第8のプリセットカウンタC8からのキ
ャリー信号の立ち上がりによってハイレベルからロウレ
ベルに転しる。このロウレベルが印字終了信号となって
一ライン印字が終了する。
分割ヒートパルスの一1〜■−1,■−2〜■−2は第
4図に示しているサーマルヘッド駆動回路に出力される
。シフトレジスタ2■には図示しない制御部を通して次
に印字すべき1ラインの画像データが人力される。ライ
ンバッファ22はシフトレジスタ2Iから転送された現
在印字すべき1ラインの画像データを保持している。シ
フトレジスタ21およびラインバッファ22ともサーマ
ルヘッド1の発熱体数と等しい2048本の出力線をも
っている。ラインバッファの各出力線はアント回路A1
〜A zoa6の入力端に接続されている。アンド回路
A、〜A2°48は256個ずつ8個のグループに分け
られており、各グループ毎にストローブ信号■〜■のい
ずれかがゲート信号として加えられている。アンド回路
A1〜A2°4.の出力線は発熱体12.〜12□04
8と駆動電源子Bの間に挿入されたICドライバー14
.〜14□。4.と接続されている。
4図に示しているサーマルヘッド駆動回路に出力される
。シフトレジスタ2■には図示しない制御部を通して次
に印字すべき1ラインの画像データが人力される。ライ
ンバッファ22はシフトレジスタ2Iから転送された現
在印字すべき1ラインの画像データを保持している。シ
フトレジスタ21およびラインバッファ22ともサーマ
ルヘッド1の発熱体数と等しい2048本の出力線をも
っている。ラインバッファの各出力線はアント回路A1
〜A zoa6の入力端に接続されている。アンド回路
A、〜A2°48は256個ずつ8個のグループに分け
られており、各グループ毎にストローブ信号■〜■のい
ずれかがゲート信号として加えられている。アンド回路
A1〜A2°4.の出力線は発熱体12.〜12□04
8と駆動電源子Bの間に挿入されたICドライバー14
.〜14□。4.と接続されている。
次に第3,4図の回路によって1ライン印字する動作を
説明すると、先ず先行する1ラインの印字を終了すると
印字終了信号が第3図のカウンタ5から制御部に発され
、制御部はこれを受けて1ライン先の画像データ(#2
)をシフトレジスタ21に人力する。このときシフトレ
ジスタ21がそれまで保持していた画像データ(#1)
をラインバッファ22に転送する。
説明すると、先ず先行する1ラインの印字を終了すると
印字終了信号が第3図のカウンタ5から制御部に発され
、制御部はこれを受けて1ライン先の画像データ(#2
)をシフトレジスタ21に人力する。このときシフトレ
ジスタ21がそれまで保持していた画像データ(#1)
をラインバッファ22に転送する。
これと同時に図示しない制御部から印字指令がOR回路
6を経て第1のブリセントカウンタCIに入力され、第
1の一連の分割ヒートパルスの生成を開始する。ブリセ
ントカウンタCIにて分割ヒートパルス■−1が発生す
ると、第1グループのアンド回路A I−A z 04
8がゲートを開き、そのときラインバッファ22に記憶
されている画像データ(#1)のうち最初の1/8のデ
ータ(256ドツト分)がアンド回路A1〜A256を
通ってICドライバー14.〜14□、6に加えられる
。ここで、画像データは0か1の2値データであるから
、Oのデータが印加されたICドライバーは導通しない
が、1のデータが印加されたICドライバーは導通する
。ICドライバーが導通すると、それと接続されている
発熱体に駆動電源電圧が印加され、該発熱体が発熱する
。この発熱は分割ヒートパルスの−1の立ち下がりまで
続行する。分割ヒートパルスの−1が立ち下がると同時
に分割ヒートパルス■−3が発生し、今度は第2グルー
プ■のアンド回路A26.〜A 51 zを通ってIC
ドライバー14□5.〜1451□に加えられ、第2の
発熱ブロック■の発熱体に対して画像データに基づき発
熱制御する。
6を経て第1のブリセントカウンタCIに入力され、第
1の一連の分割ヒートパルスの生成を開始する。ブリセ
ントカウンタCIにて分割ヒートパルス■−1が発生す
ると、第1グループのアンド回路A I−A z 04
8がゲートを開き、そのときラインバッファ22に記憶
されている画像データ(#1)のうち最初の1/8のデ
ータ(256ドツト分)がアンド回路A1〜A256を
通ってICドライバー14.〜14□、6に加えられる
。ここで、画像データは0か1の2値データであるから
、Oのデータが印加されたICドライバーは導通しない
が、1のデータが印加されたICドライバーは導通する
。ICドライバーが導通すると、それと接続されている
発熱体に駆動電源電圧が印加され、該発熱体が発熱する
。この発熱は分割ヒートパルスの−1の立ち下がりまで
続行する。分割ヒートパルスの−1が立ち下がると同時
に分割ヒートパルス■−3が発生し、今度は第2グルー
プ■のアンド回路A26.〜A 51 zを通ってIC
ドライバー14□5.〜1451□に加えられ、第2の
発熱ブロック■の発熱体に対して画像データに基づき発
熱制御する。
以下、分割ヒートパルス■−1■−3,■−1・・・が
発せられる度にゲートを開くアンド回路のグループが変
化し、それによってラインバッファに記憶されている画
像データ(#1)が1/8ずつ出力され、一つの発熱体
ブロック単位で発熱体を発熱制御する。そして、分割ヒ
ートパルス■−1が発せられ、画像データ(#l)の最
後の1/8が出力され、発熱ブロック■の発熱体の発熱
制御が終了すると、第2の一連の分割ヒートパルスの一
2〜■2が順に出力され、これに基づき、前述と同様、
画像データ(#1)に基づく印字が行われる。故に、前
述したように、−ライン印字において2回の印字が行わ
れる。ただし、各分割ヒートパルスのパルス幅は通常の
半分の時間であるから、それぞれの印字においては、印
字濃度は半分の濃度であり、印字の重なった部分におい
て通常の濃度が確保されることになる。
発せられる度にゲートを開くアンド回路のグループが変
化し、それによってラインバッファに記憶されている画
像データ(#1)が1/8ずつ出力され、一つの発熱体
ブロック単位で発熱体を発熱制御する。そして、分割ヒ
ートパルス■−1が発せられ、画像データ(#l)の最
後の1/8が出力され、発熱ブロック■の発熱体の発熱
制御が終了すると、第2の一連の分割ヒートパルスの一
2〜■2が順に出力され、これに基づき、前述と同様、
画像データ(#1)に基づく印字が行われる。故に、前
述したように、−ライン印字において2回の印字が行わ
れる。ただし、各分割ヒートパルスのパルス幅は通常の
半分の時間であるから、それぞれの印字においては、印
字濃度は半分の濃度であり、印字の重なった部分におい
て通常の濃度が確保されることになる。
一ライン印字において2回の印字が行われると、次の一
ライン印字が開始される。以下、再び同し動作を繰り返
してlラインにつき2回の印字を行っていく。
ライン印字が開始される。以下、再び同し動作を繰り返
してlラインにつき2回の印字を行っていく。
第5図は、第6図(従来例で示した図)と同しく、第2
ラインの印字途中に紙送りモータの速度が速(なった場
合において、本発明の印字制御装置による印字状態を示
す図である。この図から明らかなように、たとえ紙送り
モータの速度にムラが生しても、白すしの発生が防止さ
れていることが分かる。
ラインの印字途中に紙送りモータの速度が速(なった場
合において、本発明の印字制御装置による印字状態を示
す図である。この図から明らかなように、たとえ紙送り
モータの速度にムラが生しても、白すしの発生が防止さ
れていることが分かる。
なお、紙送りモータが、ステッピングモータである場合
においては、ステップ幅のムラ、ステップ初めと終わり
の微動等によって、同じく自すし4゜ 発生等の問題を生し得るが、本発明によれば、この場合
の問題も解消することができる。
においては、ステップ幅のムラ、ステップ初めと終わり
の微動等によって、同じく自すし4゜ 発生等の問題を生し得るが、本発明によれば、この場合
の問題も解消することができる。
また、本実施例では、ストローブ信号が2つの分割ヒー
トパルスからなるものとしたが、3つ以上からなるもの
としてもよいことは勿論である。
トパルスからなるものとしたが、3つ以上からなるもの
としてもよいことは勿論である。
3つの場合、ブリセントカウンタのプリセット値を通常
の1/3とすると共に、カウンタ5において、2度の立
ち上がり信号を受けたときにロウレヘルを出力するもの
を用いる。
の1/3とすると共に、カウンタ5において、2度の立
ち上がり信号を受けたときにロウレヘルを出力するもの
を用いる。
発亙旦媚果
以上の本発明によれば、紙送りモータの回転速度にムラ
が生した場合でも先後印字ライン間に隙間(白すし)が
形成されない、或いは、形成されても幅が狭くなり、印
字品質の低下は極力軽減されるという効果を奏する。
が生した場合でも先後印字ライン間に隙間(白すし)が
形成されない、或いは、形成されても幅が狭くなり、印
字品質の低下は極力軽減されるという効果を奏する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図はサーマルヘッドの平面図、第2図は分割
ヒートパルスを示す波形図、第3図はストローブ信号発
生回路を示す図、第4図はサーマルヘッド駆動回路を示
す図、第5図はモータ速度にムラが生した場合の印字状
態を示す模式図、第6図ないし第8図は従来例を示すも
のであって、第6図はストローブ信号を示す波形図、第
7図はモータ速度が一定の場合の印字状態を示す模式図
、第8図はモータ速度にムラが生した場合の印字状態を
示す模式図である。 1・・・サーマルヘッド、12.〜12□。48・・・
発熱体、■〜■はブロック、■〜■はストローブ信号、
■−1.■−2〜■−1.■−1は分割ヒートパルスで
ある。
って、第1図はサーマルヘッドの平面図、第2図は分割
ヒートパルスを示す波形図、第3図はストローブ信号発
生回路を示す図、第4図はサーマルヘッド駆動回路を示
す図、第5図はモータ速度にムラが生した場合の印字状
態を示す模式図、第6図ないし第8図は従来例を示すも
のであって、第6図はストローブ信号を示す波形図、第
7図はモータ速度が一定の場合の印字状態を示す模式図
、第8図はモータ速度にムラが生した場合の印字状態を
示す模式図である。 1・・・サーマルヘッド、12.〜12□。48・・・
発熱体、■〜■はブロック、■〜■はストローブ信号、
■−1.■−2〜■−1.■−1は分割ヒートパルスで
ある。
Claims (1)
- (1)一印字ライン分の発熱体を複数ブロックに分けて
ブロック毎にストローブ信号を順に供給して発熱させる
ようにした印字制御装置において、二以上の分割ヒート
パルスからなるストローブ信号を生成するストローブ信
号生成手段と、各ブロックに一連の分割ヒートパルスを
順に供給した後に次の一連の分割ヒートパルスを順に供
給していくストローブ信号供給手段とを備え、一ライン
印字中に二回以上印字動作することを特徴とする印字制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073813A JPH03274168A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073813A JPH03274168A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 印字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274168A true JPH03274168A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13528974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073813A Pending JPH03274168A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03274168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297998A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Toshiba Tec Corp | サーマルプリンタ及びサーマルプリンタの制御方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736681A (ja) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Fujitsu Ltd | Saamaruhetsudonokudohoho |
| JPS60127868A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像記録方式 |
| JPS6393272A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Hitachi Ltd | 階調記録装置 |
| JPS63199657A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 感熱転写印刷装置 |
| JPH01226358A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Fujitsu Ltd | サーマルプリンタの駆動方法 |
| JPH0347760A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-28 | Sony Corp | サーマルプリンタ |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2073813A patent/JPH03274168A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736681A (ja) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Fujitsu Ltd | Saamaruhetsudonokudohoho |
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| JPH0347760A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-28 | Sony Corp | サーマルプリンタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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