JPH03274170A - 画像信号のパルス形成装置 - Google Patents
画像信号のパルス形成装置Info
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- JPH03274170A JPH03274170A JP2074251A JP7425190A JPH03274170A JP H03274170 A JPH03274170 A JP H03274170A JP 2074251 A JP2074251 A JP 2074251A JP 7425190 A JP7425190 A JP 7425190A JP H03274170 A JPH03274170 A JP H03274170A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はレーザ走査型画像形成装置の画像信号のパル
ス形成装置に関する。
ス形成装置に関する。
パーソナルコンピュータ、EWS (エンジニアリング
・ワークステーション)2文書作成装置。
・ワークステーション)2文書作成装置。
デジタル複写機、高速ファクシミリ等のOA機器の外部
あるいは内蔵出力装置として画像形成装置がある。
あるいは内蔵出力装置として画像形成装置がある。
上記のようなOA機器すなわちホストマシンの処理速度
の向上と高画質画像の要求とに応じた画像形成装置とし
て、プリント速度と解像度に優れたレーザ走査型画像形
成装置例えばレーザプリンタ(レーザビームプリンタと
もいう)の使用が増大している。
の向上と高画質画像の要求とに応じた画像形成装置とし
て、プリント速度と解像度に優れたレーザ走査型画像形
成装置例えばレーザプリンタ(レーザビームプリンタと
もいう)の使用が増大している。
このようなレーザプリンタは、ただ単に文字や線画(2
1iI調画像)を形成するだけでなく、その高解像性を
利用した面積階調法等によって写真。
1iI調画像)を形成するだけでなく、その高解像性を
利用した面積階調法等によって写真。
絵画等の多階調画像の形成にも使用されている。
また、文字サイズもフォントにより定まる一定のサイズ
だけでなく、編集により拡大、縮小して使用される場合
も多い。
だけでなく、編集により拡大、縮小して使用される場合
も多い。
このように拡大、縮小された文字、特に拡大された文字
、あるいは面積N調法により形成された画素の集合から
なるドツト等において、その白黒の境界部分で生じる乱
れ(ギザギザ)が特に水平垂直から若干傾いた方向ある
いは円弧の水平に近い部分で目立つために、画像全体の
画質を著るしく損うという問題がある。
、あるいは面積N調法により形成された画素の集合から
なるドツト等において、その白黒の境界部分で生じる乱
れ(ギザギザ)が特に水平垂直から若干傾いた方向ある
いは円弧の水平に近い部分で目立つために、画像全体の
画質を著るしく損うという問題がある。
このような乱れを目立たなくしたり、より細かく階調を
表現するため、第13図に示すように、レーザダイオー
ド(以下rLDJという)90を駆動するLDドライバ
91の直前にパルス幅制御回路92を設けてスムージン
グや階調補正を行なうものがあった。
表現するため、第13図に示すように、レーザダイオー
ド(以下rLDJという)90を駆動するLDドライバ
91の直前にパルス幅制御回路92を設けてスムージン
グや階調補正を行なうものがあった。
すなわち、パルス幅制御回路92は、1画素分のパルス
全+11iT(以下単に「パルス全幅」という)をm分
割し、そのパルス全幅のl / mを単位として画素デ
ータに応じてパルス幅を制御していた。
全+11iT(以下単に「パルス全幅」という)をm分
割し、そのパルス全幅のl / mを単位として画素デ
ータに応じてパルス幅を制御していた。
例えば、m=5すなわちパルス全幅を5分割し。
第14図(A)に示す画像クロックに同期して同図(B
)に示す画素データが入力した場合に、パルス幅制御回
路92はパルス全幅の115を単位として画素データに
比例する幅を有し、同図(C)に示すようにパルス全幅
の中央すなわち画像クロックの立下りを中心とするか、
同図(D)、(E)に示すようにそれぞれパルス全幅の
先端または後端に接したパルスの何れかを出力すること
により、スムージングや階調補正を行なっていた。
)に示す画素データが入力した場合に、パルス幅制御回
路92はパルス全幅の115を単位として画素データに
比例する幅を有し、同図(C)に示すようにパルス全幅
の中央すなわち画像クロックの立下りを中心とするか、
同図(D)、(E)に示すようにそれぞれパルス全幅の
先端または後端に接したパルスの何れかを出力すること
により、スムージングや階調補正を行なっていた。
しかしながら、第14図(C)〜(E)に示したパルス
が連続してライン画像を形威した時に、従来のパルス幅
制御回路92が制御し得るパルス幅はパルス全幅以下で
あったため、隣接する画素データが共にmすなわち5で
ある組合せを除いてはパルスの間に間隙を生ずるから、
成る特定の場合には有効なスムージングを行なえるが、
それ以外の多くの場合に有効なスムージングを行うこと
が出来ない。
が連続してライン画像を形威した時に、従来のパルス幅
制御回路92が制御し得るパルス幅はパルス全幅以下で
あったため、隣接する画素データが共にmすなわち5で
ある組合せを除いてはパルスの間に間隙を生ずるから、
成る特定の場合には有効なスムージングを行なえるが、
それ以外の多くの場合に有効なスムージングを行うこと
が出来ない。
例えば、第14図(C)中央型は円弧の上下端で黒の部
分がそれぞれ凸であれば有効であるが凹であれば効果が
なく、同図(D)先端型及び同図(E)後端型は斜線の
黒の部分のそれぞれ右縁および左縁では有効であるが、
逆の縁では効果がない。
分がそれぞれ凸であれば有効であるが凹であれば効果が
なく、同図(D)先端型及び同図(E)後端型は斜線の
黒の部分のそれぞれ右縁および左縁では有効であるが、
逆の縁では効果がない。
したがって、如何なる場合にもスムージングを有効に行
なうためには、先端型、中央型、後端型の各パルス、及
びそれらを極性反転するか或いは組合せたパルスパター
ンを用意しなければならないが、分割数mが大きくなる
とその種類が極めて多くなることは明らかである。
なうためには、先端型、中央型、後端型の各パルス、及
びそれらを極性反転するか或いは組合せたパルスパター
ンを用意しなければならないが、分割数mが大きくなる
とその種類が極めて多くなることは明らかである。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡単
な構成で容易に各種のパターンのパルスを形威し、有効
なスムージングを可能にして形成された画像の画質を向
上させることが出来る画像信号のパルス形成装置を提供
することを目的とする。
な構成で容易に各種のパターンのパルスを形威し、有効
なスムージングを可能にして形成された画像の画質を向
上させることが出来る画像信号のパルス形成装置を提供
することを目的とする。
この発明は、上記の目的を達成するため、画像信号に応
じて変調されたレーザビームを走査して画像を形成する
レーザ走査型画像形成装置の、各画素データに応じて前
記画像信号のパルスを形成するパルス形成装置において
、 1画素分の画素データを保持するデータ保持手段とその
データ保持手段が保持する画素データに応じてその最大
パルス幅が1画素分のパルス全幅のW倍までのパルスを
出力するパルス発生手段とからそれぞれ構成された複数
組のパターン形成手段と、それら複数組のパターン形成
手段のタイミングをそれぞれ循環的に制御するタイミン
グ制御手段と、複数組のパターン形成手段がそれぞれ出
力するパルスを合成し画像信号として出力するパルス合
成手段とを設け、パルス発生手段が出力する最大パルス
幅の倍数Wは1を超える実数であり。
じて変調されたレーザビームを走査して画像を形成する
レーザ走査型画像形成装置の、各画素データに応じて前
記画像信号のパルスを形成するパルス形成装置において
、 1画素分の画素データを保持するデータ保持手段とその
データ保持手段が保持する画素データに応じてその最大
パルス幅が1画素分のパルス全幅のW倍までのパルスを
出力するパルス発生手段とからそれぞれ構成された複数
組のパターン形成手段と、それら複数組のパターン形成
手段のタイミングをそれぞれ循環的に制御するタイミン
グ制御手段と、複数組のパターン形成手段がそれぞれ出
力するパルスを合成し画像信号として出力するパルス合
成手段とを設け、パルス発生手段が出力する最大パルス
幅の倍数Wは1を超える実数であり。
パターン形成手段の組数をNとしてその組数Nが倍数W
以上の整数であるようにしたものである。
以上の整数であるようにしたものである。
上記のように構成した画像信号のパルス形成装置によれ
ば、パルス発生手段の出力する最大パルス幅がパルス全
幅のW倍(W>1.0)であるから。
ば、パルス発生手段の出力する最大パルス幅がパルス全
幅のW倍(W>1.0)であるから。
1組のパターン形成手段は、そのデータ保持手段が保持
する画素データによっては、その画素の空間的には左右
1時間的には前後に連続する他の画素領域にも及ぶパル
スを出力することが出来る。
する画素データによっては、その画素の空間的には左右
1時間的には前後に連続する他の画素領域にも及ぶパル
スを出力することが出来る。
そのパターン形成手段の組数Nは、最大パルス幅のパル
ス全幅に対する倍数W以上に設定されている。
ス全幅に対する倍数W以上に設定されている。
したがって、仮に最大パルス幅に相当する画素データが
連続する場合であっても、タイミング制御手段が制御す
るタイミングに応じて各パターン形成手段が循環的にパ
ルスを出力し、パルス合成手段がそれらの出力パルスを
合成して出力するから、このパルス形成装置に入力する
画素データと出力する画像信号とは共に連続して処理さ
れる。
連続する場合であっても、タイミング制御手段が制御す
るタイミングに応じて各パターン形成手段が循環的にパ
ルスを出力し、パルス合成手段がそれらの出力パルスを
合成して出力するから、このパルス形成装置に入力する
画素データと出力する画像信号とは共に連続して処理さ
れる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して具体的に説
明する。
明する。
第2図は、この発明の一実施例であるレーザプリンタの
内部機構を示す概略構成図である。
内部機構を示す概略構成図である。
矢示したように反時計方向に回転する感光体ベルト10
の周辺には、その回転方向順に帯電チャージャ11.書
込ユニット12.現像ユニット13゜転写チャージャ1
4.クリーニングユニット15がそれぞれ配置されてい
る。
の周辺には、その回転方向順に帯電チャージャ11.書
込ユニット12.現像ユニット13゜転写チャージャ1
4.クリーニングユニット15がそれぞれ配置されてい
る。
感光体ベルト10は、先ず帯電チャージャ11によりそ
の表面を一様に帯電された後、書込ユニット12からの
画像信号により変調され主走査方向に偏向されたビーム
が結像するスポットにより主走査され、静電潜像が形成
される。
の表面を一様に帯電された後、書込ユニット12からの
画像信号により変調され主走査方向に偏向されたビーム
が結像するスポットにより主走査され、静電潜像が形成
される。
その静電潜像は、現像ユニット13により現像され、顕
像化したトナー像に変換された後、そのトナー像は転写
チャージャ14によって搬送されて来た用紙16に転写
される。
像化したトナー像に変換された後、そのトナー像は転写
チャージャ14によって搬送されて来た用紙16に転写
される。
感光体ベルト10上に残留するトナー及び電荷は、クリ
ーニングユニット15によりそれぞれ除去され、除去さ
れたトナーはクリーニングユニット15に回収される。
ーニングユニット15によりそれぞれ除去され、除去さ
れたトナーはクリーニングユニット15に回収される。
その用紙1日は、給紙カセット17上の用紙スタック1
8から給紙ローラ19により給紙され、レジストローラ
対20に当接して一時停止した後、書込ユニット12に
より書込まれた感光体ベルト10上の画像に合せたタイ
ミングをとって、レジストローラ対20により転写チャ
ージャ14の位置に搬送されトナー像が転写される。
8から給紙ローラ19により給紙され、レジストローラ
対20に当接して一時停止した後、書込ユニット12に
より書込まれた感光体ベルト10上の画像に合せたタイ
ミングをとって、レジストローラ対20により転写チャ
ージャ14の位置に搬送されトナー像が転写される。
トナー像が転写された用紙16は、定着ユニット21に
搬送され、加圧ローラ21aにより加熱されている定着
ローラ21bに圧接され、その熱と圧力としこより定着
された後、排紙トレー22上に排出される。
搬送され、加圧ローラ21aにより加熱されている定着
ローラ21bに圧接され、その熱と圧力としこより定着
された後、排紙トレー22上に排出される。
第3図は、書込ユニット12の一例を示す要部斜視図で
ある。
ある。
この書込ユニット12は、LD(レーザダイオード)ユ
ニット30.第1ミラー31.第1シリンダレンズ32
と、スキャナモータ315とそれにより矢示A方向に回
転駆動されるポリゴンミラー34とからなる回転偏向器
35と、fθレンズ36、第2ミラー37.第2シリン
ダレンズ38とから構成されている。
ニット30.第1ミラー31.第1シリンダレンズ32
と、スキャナモータ315とそれにより矢示A方向に回
転駆動されるポリゴンミラー34とからなる回転偏向器
35と、fθレンズ36、第2ミラー37.第2シリン
ダレンズ38とから構成されている。
そのLDユニット30は、内部にレーザダイオード(以
下rLDJという)と、このLDから射出される発散性
ビームを平行光ビームにするコリメータレンズと、ビー
ムの太さを規制するアパーチャとを一体に組込んだもの
である。
下rLDJという)と、このLDから射出される発散性
ビームを平行光ビームにするコリメータレンズと、ビー
ムの太さを規制するアパーチャとを一体に組込んだもの
である。
LDユニット30から射出された平行光ビームは第1ミ
ラー31で反射して第1シリンダレンズ32に入射する
。
ラー31で反射して第1シリンダレンズ32に入射する
。
第1シリンダレンズ32は、入射した平行光ビームの副
走査方向成分をポリゴンミラー34の反射面34aに結
像させる。
走査方向成分をポリゴンミラー34の反射面34aに結
像させる。
ポリゴンミラー34により反射され主走査方向に繰返し
偏向されるビームは、fθレンズ36により平行であっ
たその主走査方向成分が矢示B方向に移動する感光体ベ
ルト10の面上に結像するように屈折された後、第2ミ
ラー37で反射され。
偏向されるビームは、fθレンズ36により平行であっ
たその主走査方向成分が矢示B方向に移動する感光体ベ
ルト10の面上に結像するように屈折された後、第2ミ
ラー37で反射され。
第2シリンダレンズ38を透過して感光体ベルト10に
到達する。
到達する。
第2シリンダレンズ38は、透過するビームの副走査方
向成分を感光体ベルト10上に結像するから、ビームは
スポットに結像して感光体ベルト10の主走査線10a
上を矢示C方向に主走査する。
向成分を感光体ベルト10上に結像するから、ビームは
スポットに結像して感光体ベルト10の主走査線10a
上を矢示C方向に主走査する。
第4図は、このレーザプリンタの制御部の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
コントローラ40は、メインのマイクロコンピュータ(
以下rMPUJ という)41と、そのMPU41が必
要とするプログラム、定数データ。
以下rMPUJ という)41と、そのMPU41が必
要とするプログラム、定数データ。
文字フォント等を格納したROM42と、−時的なデー
タやドツトパターン等をメモリするRAM43と、コマ
ンドやデータの入出力を制御する11044と、その工
1044を介しMPU41と接続される操作パネル45
と、内部インタフェース(I/F)4Bとから構成され
、互にデータバス、アドレスバス等で接続されている。
タやドツトパターン等をメモリするRAM43と、コマ
ンドやデータの入出力を制御する11044と、その工
1044を介しMPU41と接続される操作パネル45
と、内部インタフェース(I/F)4Bとから構成され
、互にデータバス、アドレスバス等で接続されている。
また、プリント命令や文字データ、画像データを出力す
るホストマシン48も、11044を介してMPU41
に接続される。
るホストマシン48も、11044を介してMPU41
に接続される。
エンジンドライバ50は、サブのマイクロコンピュータ
(以下rcPUJ という)51と、そのCF’U51
が必要とするプログラム、定数データを格納したROM
52と、−時的なデータをメモリするRAM55と、デ
ータの入出力を制御する工1054とから構成され、互
にデータバス、アドレスバス等で接続されている。
(以下rcPUJ という)51と、そのCF’U51
が必要とするプログラム、定数データを格納したROM
52と、−時的なデータをメモリするRAM55と、デ
ータの入出力を制御する工1054とから構成され、互
にデータバス、アドレスバス等で接続されている。
工1054は、コントローラ40の内部インタフェース
46に接続され、コントローラ40からコード信号や操
作パネル45上の各種スイッチの状態を入力したり、画
像クロックやペーパーエンド等のステータス信号をコン
トローラ40へ出力する。
46に接続され、コントローラ40からコード信号や操
作パネル45上の各種スイッチの状態を入力したり、画
像クロックやペーパーエンド等のステータス信号をコン
トローラ40へ出力する。
また、この11054は、それぞれ印字手段であるプリ
ンタエンジン55を構成する書込ユニット12その他の
シーケンス機器群56と、同期センサを含む各種のセン
サ類57とも接続されている。
ンタエンジン55を構成する書込ユニット12その他の
シーケンス機器群56と、同期センサを含む各種のセン
サ類57とも接続されている。
コントローラ40は、ホストマシン48からプリント命
令や文字コード、画像データを受信して。
令や文字コード、画像データを受信して。
それらの文字コード、画像データを編集し、後述するよ
うに画像書込みに必要なパターンコードに変換し、その
パターンコードをRAM4”S内の所定領域にメモリし
て置く。
うに画像書込みに必要なパターンコードに変換し、その
パターンコードをRAM4”S内の所定領域にメモリし
て置く。
エンジンドライバ50からレディ信号と共に画像クロッ
クが入力すると、コントローラ40は所定領域内にメモ
リされていたパターンコードを画像クロックに同期した
コード信号として、シリアルまたはパラレルに内部イン
タフェース46を介してエンジンドライバ50に出力す
る。
クが入力すると、コントローラ40は所定領域内にメモ
リされていたパターンコードを画像クロックに同期した
コード信号として、シリアルまたはパラレルに内部イン
タフェース46を介してエンジンドライバ50に出力す
る。
エンジンドライバ50は、コントローラ40からのデー
タにより、プリンタエンジン55の書込ユニット12お
よびシーケンス機器群56を制御したり、画像書込みに
必要なコード信号をコントローラ40から入力して対応
するパターンを選択し、画像信号として書込ユニット1
2に出力すると共に、同期センサその他のセンサ類57
からエンジン各部の状態を示す信号を入力して処理した
り、必要な情報やエラー信号をコントローラ40へ出力
する。
タにより、プリンタエンジン55の書込ユニット12お
よびシーケンス機器群56を制御したり、画像書込みに
必要なコード信号をコントローラ40から入力して対応
するパターンを選択し、画像信号として書込ユニット1
2に出力すると共に、同期センサその他のセンサ類57
からエンジン各部の状態を示す信号を入力して処理した
り、必要な情報やエラー信号をコントローラ40へ出力
する。
第1図は、この発明の一実施例であるパルス形成装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
このパルス形成装置6は、N=3すなわちそれぞれパタ
ーン形成手段である3組のパターン形成回路1,2.3
と、タイミング制御手段であるタイミング制御回路4と
、例えばオア回路からなりパルス合成手段であるパルス
合成回路5とから構成されている。
ーン形成手段である3組のパターン形成回路1,2.3
と、タイミング制御手段であるタイミング制御回路4と
、例えばオア回路からなりパルス合成手段であるパルス
合成回路5とから構成されている。
3組のパターン形成回路1,2.”iは、それぞれ1画
素分の画素データを保持するデータ保持手段であるラッ
チ回路1a、2a、3aと、m=5すなわちパルス全幅
の115を単位としW=2.8すなわち最大パルス幅が
パルス全幅の2.8倍である(最大パルス幅は異なるが
第14図(C)に示したような)中央型パルスを発生す
るパルス発生手段であるパルス発生回路1b、2b、
3bとから、それぞれ構成されている。
素分の画素データを保持するデータ保持手段であるラッ
チ回路1a、2a、3aと、m=5すなわちパルス全幅
の115を単位としW=2.8すなわち最大パルス幅が
パルス全幅の2.8倍である(最大パルス幅は異なるが
第14図(C)に示したような)中央型パルスを発生す
るパルス発生手段であるパルス発生回路1b、2b、
3bとから、それぞれ構成されている。
これらのラッチ回路lay 2at 2;aおよびパル
ス発生回路1b、2b、3bは、それぞれタイミング制
御回路4からのタイミング信号により循環的に作動する
ように制御される。
ス発生回路1b、2b、3bは、それぞれタイミング制
御回路4からのタイミング信号により循環的に作動する
ように制御される。
実際には、ラッチ回路とパルス発生回路には僅かながら
それぞれ固有の遅れがあるので、タイミング制御回路4
から出力される各タイミング信号は第1図に示したよう
にそれぞれ独立したラインで各回路に出力されているが
、その遅れがないものとすれば同−組のラッチ回路とパ
ルス発生回路は同一タイミング信号で制御することが出
来るから、以下そのような遅れがないものとして説明す
る。
それぞれ固有の遅れがあるので、タイミング制御回路4
から出力される各タイミング信号は第1図に示したよう
にそれぞれ独立したラインで各回路に出力されているが
、その遅れがないものとすれば同−組のラッチ回路とパ
ルス発生回路は同一タイミング信号で制御することが出
来るから、以下そのような遅れがないものとして説明す
る。
タイミング制御回路4は、入力する画像クロック(WC
LK)を173に分周し、パターン形成回路1,2,3
に順次1画像クロックずつ位相の遅れたタイミング信号
として出力する。
LK)を173に分周し、パターン形成回路1,2,3
に順次1画像クロックずつ位相の遅れたタイミング信号
として出力する。
ラッチ回路1a−3aは、MPU41 (第4図)がホ
ストマシン48から入力しRAM4’5にビットマツプ
としてストアされたオリジナル画像データを画像処理し
て変換したのちパルス形成装置6に出力してくる画素デ
ータを、タイミング信号の立上りでラッチする。
ストマシン48から入力しRAM4’5にビットマツプ
としてストアされたオリジナル画像データを画像処理し
て変換したのちパルス形成装置6に出力してくる画素デ
ータを、タイミング信号の立上りでラッチする。
したがって、画像クロックに同期して画素ごとに入力し
てくる画素データは、ラッチ回路l a。
てくる画素データは、ラッチ回路l a。
2a、 3a、la・・・の順に循環的にランチされて
ゆく。
ゆく。
パルス発生回路1b、2b、”ibは全く同一の構成で
あり、その−例を第5図に示す。
あり、その−例を第5図に示す。
第5図に示したパルス発生回路1bは、遅延回路61と
パターン合成回路62とセレクタ63とから構成され、
タイミング制御回路4が出力したタイミング信号は基準
パルス○RGとして遅延回路61.パターン合成回路6
2.セレクタ63にそれぞれ入力し、ラッチ回路1aが
保持した画素データはセレクタ63に入力している。
パターン合成回路62とセレクタ63とから構成され、
タイミング制御回路4が出力したタイミング信号は基準
パルス○RGとして遅延回路61.パターン合成回路6
2.セレクタ63にそれぞれ入力し、ラッチ回路1aが
保持した画素データはセレクタ63に入力している。
第6図は、パルス発生回路1bの各部信号の一例を示す
波形図である。
波形図である。
タイミング信号であり基準パルスでもあるORGは、画
像クロックWCLKを1J3分周して形成されたもので
ある。
像クロックWCLKを1J3分周して形成されたもので
ある。
遅延回路61は、基準パルスORGをそれぞれ画像クロ
ックWCLKの周期の1/10ずつ順に遅延させた14
個の遅延パルスPDI〜PDEをパターン合成回路62
に出力する。
ックWCLKの周期の1/10ずつ順に遅延させた14
個の遅延パルスPDI〜PDEをパターン合成回路62
に出力する。
パターン合成回路62は、直接入力する基準パルス○R
Gと遅延回路61から入力する遅延パルスPDI〜PD
Eとを論理回路により合成し、基準パルスORGの立下
り即ち時間的にはタイミング信号(の立上り)から1.
5画像クロック遅れ、空間的には1個右隣りの画素領域
の中央を中心とした、0.2画像クロックをパルス幅の
単位とし、パルス幅がOからE(↓6進数)すなわち最
大パルス幅が画像クロックの2.8倍(W=2.8)ま
でのパルスを発生させてセレクタ63に出力する。
Gと遅延回路61から入力する遅延パルスPDI〜PD
Eとを論理回路により合成し、基準パルスORGの立下
り即ち時間的にはタイミング信号(の立上り)から1.
5画像クロック遅れ、空間的には1個右隣りの画素領域
の中央を中心とした、0.2画像クロックをパルス幅の
単位とし、パルス幅がOからE(↓6進数)すなわち最
大パルス幅が画像クロックの2.8倍(W=2.8)ま
でのパルスを発生させてセレクタ63に出力する。
すなわち、画素データ「↓、2,3・ 7Jに対応する
パルスPTI、PT2.PT3・・・PT7はそれぞれ
アンド回路により(PDI・PDE)。
パルスPTI、PT2.PT3・・・PT7はそれぞれ
アンド回路により(PDI・PDE)。
(PD2・P D D)、(P D 3・ppc)・・
・(PD7・PD8)として合成し、画素データ「8,
9・・・E」に対応するパルスPT8.PT9・・PT
Eはそれぞれオア回路により(PD7+PD8)、(P
D6+PD9)・・・(PD1+PDE)として合成す
ることが出来る。画素データrQJに対応するパルスP
TOは無出力であるから説明を省略する。
・(PD7・PD8)として合成し、画素データ「8,
9・・・E」に対応するパルスPT8.PT9・・PT
Eはそれぞれオア回路により(PD7+PD8)、(P
D6+PD9)・・・(PD1+PDE)として合成す
ることが出来る。画素データrQJに対応するパルスP
TOは無出力であるから説明を省略する。
セレクタ63はタイミング信号(ORG)をクロックと
しその立上りで、パターン合成回路62から入力するパ
ルスPTO〜PTEのうち、ランチ回路1aから入力す
る画素データに対応するパルスを選択し、パルス合成回
路5(第1図)に出力する。
しその立上りで、パターン合成回路62から入力するパ
ルスPTO〜PTEのうち、ランチ回路1aから入力す
る画素データに対応するパルスを選択し、パルス合成回
路5(第1図)に出力する。
パルス合成回路5は、3組のパターン形成回路1.2.
3から順に循環的に入力する各パルスのオアをとって合
成した画像信号を図示しないLDドライバ(第13図に
示したLDドライバ91と同等)に出力する。
3から順に循環的に入力する各パルスのオアをとって合
成した画像信号を図示しないLDドライバ(第13図に
示したLDドライバ91と同等)に出力する。
第7図は、以上説明したパルス形成装置6の作動の一例
を示すタイミング図である。
を示すタイミング図である。
第7図(A)は画像クロックWCLK、同図(B)は画
像クロックに同期してMPU41から入力する画素デー
タの一例をそれぞれ示す。
像クロックに同期してMPU41から入力する画素デー
タの一例をそれぞれ示す。
第7図(C)〜(E)、 (F)〜(H)、(I)〜(
K)は、それぞれパターン形成回路1,2.’lに関し
、同図(C)、(F)、(I)はタイミング信号Tl、
T2゜T3を、同図(D)、(G)、(J)はランチさ
れた画素データDi、D2.D3を、同図(E)、(H
)。
K)は、それぞれパターン形成回路1,2.’lに関し
、同図(C)、(F)、(I)はタイミング信号Tl、
T2゜T3を、同図(D)、(G)、(J)はランチさ
れた画素データDi、D2.D3を、同図(E)、(H
)。
(K)は画素データに応じて選択出力されたパルスPI
、P2.P3をそれぞれ示し、同図(L)はパルスPI
、P2.P3から合成された画像信号を示す。
、P2.P3をそれぞれ示し、同図(L)はパルスPI
、P2.P3から合成された画像信号を示す。
第7図から明らかなように、3組のパターン形成回路1
,2.3が、それぞれタイミング制御回路4から出力さ
れるタイミング信号Tl、T2゜T3によって、順次循
環的に作動することにより、連続して入力してくる画素
データに応じたパルスが出力され、パルス合成回路5に
より合成されて同図(L)に示したような画像信号が形
成される。
,2.3が、それぞれタイミング制御回路4から出力さ
れるタイミング信号Tl、T2゜T3によって、順次循
環的に作動することにより、連続して入力してくる画素
データに応じたパルスが出力され、パルス合成回路5に
より合成されて同図(L)に示したような画像信号が形
成される。
この時、成る画素は1画像クロック遅れて変換されたパ
ルスになるが、その画素自体の画素データのみならず、
両側に隣接する画素の画素データが「5」を超えた値を
もっている場合にはその影響を受けて複雑なパターンを
形成することが出来る。
ルスになるが、その画素自体の画素データのみならず、
両側に隣接する画素の画素データが「5」を超えた値を
もっている場合にはその影響を受けて複雑なパターンを
形成することが出来る。
第8図及び第9図は、この組数N=3.最大パルス幅倍
数W=2.8.分割数m=5のパルス形成回路により形
成されるパルスのパターン例を示す1画素分の波形図で
ある。
数W=2.8.分割数m=5のパルス形成回路により形
成されるパルスのパターン例を示す1画素分の波形図で
ある。
ここで、対象とする画素C2その画素Cに隣接する左右
の画素をそれぞれり、Rとし、各画素の画素データある
いはパターンはそれにデータ値O〜E (16進数)を
併記して表わすものとする。
の画素をそれぞれり、Rとし、各画素の画素データある
いはパターンはそれにデータ値O〜E (16進数)を
併記して表わすものとする。
第8図(A)は隣接画素り、Rの値が5以下で画素Cの
値が0.1,2,3.4のパターンCO。
値が0.1,2,3.4のパターンCO。
C1・・C4および画素り、Rが如何なる値であっても
画素Cの値が5以上の時のパターンC5を示し、同図(
B)は画素C,Rの値がそれぞれ0.5以下で画素りの
値が6以上の時のパターンL6゜L7・・・LEを示し
、同図(C)は画素C,Lの値がそれぞれ0.5以下で
画素Rの値が6以上の時のパターンR6,R7・・・R
Eを示したものである。
画素Cの値が5以上の時のパターンC5を示し、同図(
B)は画素C,Rの値がそれぞれ0.5以下で画素りの
値が6以上の時のパターンL6゜L7・・・LEを示し
、同図(C)は画素C,Lの値がそれぞれ0.5以下で
画素Rの値が6以上の時のパターンR6,R7・・・R
Eを示したものである。
第9図は、第8図に示した各パターンをベースパターン
として、それらを組合せて形成し得るパターンを示し、
第9図(CO)乃至(C3)はそれぞれ画素Cの値がO
乃至3の時に、隣接画素り、Rの値が5以下および6,
7・・・がそれぞれ組合わされて形成されたパターンを
示したものである。
として、それらを組合せて形成し得るパターンを示し、
第9図(CO)乃至(C3)はそれぞれ画素Cの値がO
乃至3の時に、隣接画素り、Rの値が5以下および6,
7・・・がそれぞれ組合わされて形成されたパターンを
示したものである。
第8図及び第9図に示したように、このパルス形成装置
6によれば、ベースパターンを含めて86通りのパルス
パターンを形成することが出来る。
6によれば、ベースパターンを含めて86通りのパルス
パターンを形成することが出来る。
以上説明したように、個々のパルス発生回路1b、2b
、 3bは単純なパルスを発生する回路であるが、その
パルス幅のステップをパルス全幅の1 / mとし、そ
の最大パルス幅をパルス全幅より広<(W>1.0)設
定してパルス合成回路5で合成することにより、画素C
のパターンは隣接画素り、Rの影響をも受けて(正しく
は画像処理の際に望ましい影響が出るように隣接画素の
画素データを設定して)、複雑なパターンを形成出来る
ようになった。
、 3bは単純なパルスを発生する回路であるが、その
パルス幅のステップをパルス全幅の1 / mとし、そ
の最大パルス幅をパルス全幅より広<(W>1.0)設
定してパルス合成回路5で合成することにより、画素C
のパターンは隣接画素り、Rの影響をも受けて(正しく
は画像処理の際に望ましい影響が出るように隣接画素の
画素データを設定して)、複雑なパターンを形成出来る
ようになった。
また、パターン形成回路1,2.5の組数NをN≧Wと
なるように設定し、それらが循環的に作動するようにタ
イミング制御回路4で制御することにより、画素データ
を欠落あるいは重複することなく連続してパルスを形成
することが出来る。
なるように設定し、それらが循環的に作動するようにタ
イミング制御回路4で制御することにより、画素データ
を欠落あるいは重複することなく連続してパルスを形成
することが出来る。
いうまでもなく、画素Cに影響を与えた隣接画素自体は
パルス全幅が°H゛になると共に更に外側の画素にも影
響することになるが、レーザプリンタのような解像度が
高い画像形成装置にあっては、相当小さい点あるいは細
い線であっても、複数画素の集合で形成されるから実用
上は何等問題がない。
パルス全幅が°H゛になると共に更に外側の画素にも影
響することになるが、レーザプリンタのような解像度が
高い画像形成装置にあっては、相当小さい点あるいは細
い線であっても、複数画素の集合で形成されるから実用
上は何等問題がない。
以下、この発明によるスムージングの効果を第10図に
示すサンプルにより説明する。
示すサンプルにより説明する。
第10図は、縦横22x28ドツトからなる「W大文字
」の例を示し、1桝が1画素に相当する。
」の例を示し、1桝が1画素に相当する。
第11図及び第12図は、それぞれ第10図に示したr
W Jの実線で囲まれた部分を示し、第11図はその
ビットマツプを、第12図は形成された画像の拡大図を
示すものであり、両図とも(A)は画素のパルス幅分割
によるスムージングを行なわない場合、(B)、(C)
はそれぞれパルス全幅を5分割してスムージングを行な
った場合で、(B)は第14図(D)に示した先端型パ
ルスのみからなり、(C)はこの発明によるパターンか
らなる例である。
W Jの実線で囲まれた部分を示し、第11図はその
ビットマツプを、第12図は形成された画像の拡大図を
示すものであり、両図とも(A)は画素のパルス幅分割
によるスムージングを行なわない場合、(B)、(C)
はそれぞれパルス全幅を5分割してスムージングを行な
った場合で、(B)は第14図(D)に示した先端型パ
ルスのみからなり、(C)はこの発明によるパターンか
らなる例である。
第11図に示したビットマツプの、同図(A)は2値化
データ、同図(B)、(C)は16進数の画素データで
それぞれ形成されている。
データ、同図(B)、(C)は16進数の画素データで
それぞれ形成されている。
第12図に示した結果から明らかなように、スムージン
グを行なわない同図(A)に比べて、従来のスムージン
グを行なった同図(B)は斜線の黒い部分の右側はその
効果が現れているが、左側は同図(A)と同じである。
グを行なわない同図(A)に比べて、従来のスムージン
グを行なった同図(B)は斜線の黒い部分の右側はその
効果が現れているが、左側は同図(A)と同じである。
この発明による同図(C)に示した例では、斜線の黒い
部分の両側が共にスムージングされているため、視覚的
に滑らかであり、特に左上部と中央部に見られる凹部に
おいてその効果が著しい。
部分の両側が共にスムージングされているため、視覚的
に滑らかであり、特に左上部と中央部に見られる凹部に
おいてその効果が著しい。
さらに、この発明によるスムージングが従来のものより
優れている点は、第14図(D)または(E)に示した
従来の方法ではO〜4(5はOと同等)の5ステップ細
分化であったが、この発明によれば同じ5分割であって
も、隣接画素のデータによる細分化であるため、第8図
(B)および(C)に示したように5 (Oに相当)〜
Eの10ステップ細分化となる。
優れている点は、第14図(D)または(E)に示した
従来の方法ではO〜4(5はOと同等)の5ステップ細
分化であったが、この発明によれば同じ5分割であって
も、隣接画素のデータによる細分化であるため、第8図
(B)および(C)に示したように5 (Oに相当)〜
Eの10ステップ細分化となる。
したがって、同じ分割数で2倍のスムージング効果が得
られることになる。あるいは、同しスムージング効果で
よければ分割数が1/2で済むから、ハードウェアのコ
ストが下がり、画像処理のソフトウェアが簡単になって
処理時間も短縮される効果がある。
られることになる。あるいは、同しスムージング効果で
よければ分割数が1/2で済むから、ハードウェアのコ
ストが下がり、画像処理のソフトウェアが簡単になって
処理時間も短縮される効果がある。
第10図乃至第12図に示した例では斜線部における効
果が示されたが、第8図(A)に示した01〜C4及び
第9図(CO)に示した組合せからなるパターンは円弧
の上端部、下端部が現れる例えば「0」の黒線の上下内
外輪郭部等に使用される。
果が示されたが、第8図(A)に示した01〜C4及び
第9図(CO)に示した組合せからなるパターンは円弧
の上端部、下端部が現れる例えば「0」の黒線の上下内
外輪郭部等に使用される。
特に、デイザ法等の2値化処理により画素の集合である
ドツトが形成される多階調画像の場合には、形成される
ドツトの中心位W(座標)が分っているからスムージン
グが容易で乱れの少ないドツトが得られるだけでなく、
通常の2値化処理によるものより階調を細かく表現出来
るためにグラデイニージョンに優れた画像が得られる画
像処理を行なうことも可能になる。
ドツトが形成される多階調画像の場合には、形成される
ドツトの中心位W(座標)が分っているからスムージン
グが容易で乱れの少ないドツトが得られるだけでなく、
通常の2値化処理によるものより階調を細かく表現出来
るためにグラデイニージョンに優れた画像が得られる画
像処理を行なうことも可能になる。
以上、この発明をレーザプリンタに実施した例について
説明したが、この発明はレーザプリンタに限定されるも
のではなく、デジタル複写機、高速ファクシミリ等のO
A機器に内蔵されたレーザ走査型画像形成装置に適用し
得ることはいうまでもない。
説明したが、この発明はレーザプリンタに限定されるも
のではなく、デジタル複写機、高速ファクシミリ等のO
A機器に内蔵されたレーザ走査型画像形成装置に適用し
得ることはいうまでもない。
さらに、感光体は電子写真法の例えば0PC(有機感光
体)のみならず、例えば印刷製版に使用される写真フィ
ルムのような銀塩感光体であってもよい。
体)のみならず、例えば印刷製版に使用される写真フィ
ルムのような銀塩感光体であってもよい。
以上説明したように、この発明によるレーザ走査型画像
形成装置の画像信号のパルス形成装置は、簡単な構成で
容易に各種のパターンのパルスを形成し、有効なスムー
ジングを可能にして形成された画像の画質を向上させる
ことが出来る。
形成装置の画像信号のパルス形成装置は、簡単な構成で
容易に各種のパターンのパルスを形成し、有効なスムー
ジングを可能にして形成された画像の画質を向上させる
ことが出来る。
第1図はこの発明によるパルス形成装置の構成例を示す
ブロック図、 第2図はこの発明の一実施例を示すレーザプリンタの内
部機構の概略構成図、 第3図は同しくその書込ユニットの要部斜視図、第4図
は同しくその制御部の一例を示すブロック図、 第5図は同しくそのパルス発生回路の一例を示す回路図
、 第6図は同しくその各部信号の一例を示す波形図、第7
図は同しくパルス形成装置の作用の一例を示すタイミン
グ図、 第8図及び第9図は同しくその形成されたパルスのパタ
ーン例を示す波形図、 第10図は同しくそのスムージングのサンプル文字のド
ツトパターン、 第11図及び第12図は同しくそのサンプル文字の部分
を示すビットマツプ及びドツトパターンの拡大図、 第13図はパルス形成装置の従来例を示すブロック図、 第14図は同じくそのパルスのパターン例を示す波形図
である。 1.2.3・・・パターン形成回路(パターン形成手段
)1a、2at 3a・・ラッチ回路(データ保持手段
)1b、2b、5b・・・パルス発生回路(パルス発生
手段) 4・・タイミング制御回路(タイミング制御手段)5・
・・パルス合成回路(パルス合成手段)6・・・パルス
形成装置 41・・・MPU (マイクロコンピュータ)61・・
遅延回路 62・・・パターン合成回路63・・
・セレクタ 第3 図 第5図 第10図 5 第6図 第7図 (L)画像信号 l l l
l’ ):l’ l’第13図 第14図
ブロック図、 第2図はこの発明の一実施例を示すレーザプリンタの内
部機構の概略構成図、 第3図は同しくその書込ユニットの要部斜視図、第4図
は同しくその制御部の一例を示すブロック図、 第5図は同しくそのパルス発生回路の一例を示す回路図
、 第6図は同しくその各部信号の一例を示す波形図、第7
図は同しくパルス形成装置の作用の一例を示すタイミン
グ図、 第8図及び第9図は同しくその形成されたパルスのパタ
ーン例を示す波形図、 第10図は同しくそのスムージングのサンプル文字のド
ツトパターン、 第11図及び第12図は同しくそのサンプル文字の部分
を示すビットマツプ及びドツトパターンの拡大図、 第13図はパルス形成装置の従来例を示すブロック図、 第14図は同じくそのパルスのパターン例を示す波形図
である。 1.2.3・・・パターン形成回路(パターン形成手段
)1a、2at 3a・・ラッチ回路(データ保持手段
)1b、2b、5b・・・パルス発生回路(パルス発生
手段) 4・・タイミング制御回路(タイミング制御手段)5・
・・パルス合成回路(パルス合成手段)6・・・パルス
形成装置 41・・・MPU (マイクロコンピュータ)61・・
遅延回路 62・・・パターン合成回路63・・
・セレクタ 第3 図 第5図 第10図 5 第6図 第7図 (L)画像信号 l l l
l’ ):l’ l’第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像信号に応じて変調されたレーザビームを走査し
て画像を形成するレーザ走査型画像形成装置の、各画素
データに応じて前記画像信号のパルスを形成するパルス
形成装置において、 1画素分の画素データを保持するデータ保持手段と、そ
のデータ保持手段が保持する画素データに応じてその最
大パルス幅が1画素分のパルス全幅のW倍までのパルス
を出力するパルス発生手段とからそれぞれ構成された複
数組のパターン形成手段と、 それら複数組のパターン形成手段のタイミングをそれぞ
れ循環的に制御するタイミング制御手段と、 前記複数組のパターン形成手段がそれぞれ出力するパル
スを合成し、前記画像信号として出力するパルス合成手
段とを設け、 前記パルス発生手段が出力する最大パルス幅の倍数Wは
1を超える実数であり、前記パターン形成手段の組数を
Nとして、その組数Nが前記倍数W以上の整数であるよ
うにしたことを特徴とする画像信号のパルス形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074251A JPH03274170A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像信号のパルス形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074251A JPH03274170A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像信号のパルス形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274170A true JPH03274170A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13541756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074251A Pending JPH03274170A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像信号のパルス形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03274170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013132899A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Brother Industries Ltd | 印刷データ生成装置、および、コンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2074251A patent/JPH03274170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013132899A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Brother Industries Ltd | 印刷データ生成装置、および、コンピュータプログラム |
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