JPH03274321A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH03274321A JPH03274321A JP7644390A JP7644390A JPH03274321A JP H03274321 A JPH03274321 A JP H03274321A JP 7644390 A JP7644390 A JP 7644390A JP 7644390 A JP7644390 A JP 7644390A JP H03274321 A JPH03274321 A JP H03274321A
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- Japan
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- heating chamber
- heating
- cooking
- food
- temperature
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、加熱調理された食品を直ちに冷凍保存する
ことが可能な加熱調理器に関する。
ことが可能な加熱調理器に関する。
〈従来の技術〉
従来の加熱調理器は、食材に熱を加えて食卓に(共する
状態に調理することを主目的としている。
状態に調理することを主目的としている。
したがって、加熱調理した後の食品を保存するための手
段は何も具備してはいないのである。そのために、加熱
調理後の食品を直ぐ冷凍庫に入れると、既に冷凍庫中に
おいて冷凍されている食材が上記加熱調理後の食品の余
熱によって痛んでしまうのである。そこで、加熱調理器
によって加熱調理された食品を冷凍保存する際には、調
理後の食品を一旦加熱調理器より取り出して例えば外気
等によって予冷してから冷凍庫で冷凍する必要がある。
段は何も具備してはいないのである。そのために、加熱
調理後の食品を直ぐ冷凍庫に入れると、既に冷凍庫中に
おいて冷凍されている食材が上記加熱調理後の食品の余
熱によって痛んでしまうのである。そこで、加熱調理器
によって加熱調理された食品を冷凍保存する際には、調
理後の食品を一旦加熱調理器より取り出して例えば外気
等によって予冷してから冷凍庫で冷凍する必要がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、加熱調理された食品を単に外気等によって予
冷すると予冷の際に水分が蒸発してしまい、せっかく良
い具合に調理された食品がばさばさするようになってし
まう。そのために、予冷の際に水分が蒸発するのを防止
するためにラップ等に包んでおく必要があり、加熱調理
済食品を冷凍保存するのには非常に手間と時間が掛かる
と言う問題がある。また、予冷のために食品を長時間放
置しておく間に調理済みの食品の風味が損なわれと言う
問題もある。
冷すると予冷の際に水分が蒸発してしまい、せっかく良
い具合に調理された食品がばさばさするようになってし
まう。そのために、予冷の際に水分が蒸発するのを防止
するためにラップ等に包んでおく必要があり、加熱調理
済食品を冷凍保存するのには非常に手間と時間が掛かる
と言う問題がある。また、予冷のために食品を長時間放
置しておく間に調理済みの食品の風味が損なわれと言う
問題もある。
また、上記従来の加熱調理器においては、加熱調理終了
直後は加熱室内の温度が高いので、次に加熱室内におい
て解凍や発酵等の低温処理を行おうとすると、高温の雰
囲気に食材がさらされるために食材が熱で痛んだり発酵
ためのイースト菌が死んでしまうと言う問題も発生する
。
直後は加熱室内の温度が高いので、次に加熱室内におい
て解凍や発酵等の低温処理を行おうとすると、高温の雰
囲気に食材がさらされるために食材が熱で痛んだり発酵
ためのイースト菌が死んでしまうと言う問題も発生する
。
そこで、この発明の目的は、加熱調理された食品を直ち
に冷凍保存することが可能であり、かつ、加熱温度の異
なる処理を直ぐ実施できる加熱調理器を世(」(するこ
とにある。
に冷凍保存することが可能であり、かつ、加熱温度の異
なる処理を直ぐ実施できる加熱調理器を世(」(するこ
とにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、第1の発明は、加熱室内のテ
ーブル上に載置された被加熱物を熱源からの熱に上って
加熱して調理する加熱調理器において、上記加熱室内を
冷却するための冷凍ガスを供給する冷凍ガス供給手段と
、上記冷凍ガス供給手段の供給口と上記加熱室とを連通
させる冷凍ガス管と、上記冷凍ガス管に設けられてこの
冷凍ガスの通路を開閉する弁と上記弁の開閉を指示する
指示手段と、上記指示手段からの指示あるいは調理プロ
グラムに従って上記弁の開閉を制御する制御手段を備え
たことを特徴としている。
ーブル上に載置された被加熱物を熱源からの熱に上って
加熱して調理する加熱調理器において、上記加熱室内を
冷却するための冷凍ガスを供給する冷凍ガス供給手段と
、上記冷凍ガス供給手段の供給口と上記加熱室とを連通
させる冷凍ガス管と、上記冷凍ガス管に設けられてこの
冷凍ガスの通路を開閉する弁と上記弁の開閉を指示する
指示手段と、上記指示手段からの指示あるいは調理プロ
グラムに従って上記弁の開閉を制御する制御手段を備え
たことを特徴としている。
また、第2の発明は、上記第1の発明の加熱調理器にお
いて、上記テーブルは上記被加熱物が載置されていない
無負荷状態であるか否かを判定するテーブル無負荷判定
手段と、上記加熱室内の温度か所定温度以上であるか否
かを判定する加熱室温度判定手段を備えて、上記制御手
段は、調理プログラムに従って、上記テーブル力l(負
荷判定手段による判定結果および上記加熱室温度判定手
段による判定結果に基づいて上記電動弁の開閉を制御す
るように成したことを特徴としている。
いて、上記テーブルは上記被加熱物が載置されていない
無負荷状態であるか否かを判定するテーブル無負荷判定
手段と、上記加熱室内の温度か所定温度以上であるか否
かを判定する加熱室温度判定手段を備えて、上記制御手
段は、調理プログラムに従って、上記テーブル力l(負
荷判定手段による判定結果および上記加熱室温度判定手
段による判定結果に基づいて上記電動弁の開閉を制御す
るように成したことを特徴としている。
〈作用〉
mlの発明において、加熱室内のテーブル上に載置され
た被加熱物が熱源からの熱によって加熱されて調理され
る。こうして、被加熱物の調理か終了すると、指示手段
からの指示あるいは調理プログラムに従った制御手段に
よる制御によって、冷凍ガス供給手段の供給口と上記加
熱室とを連通させる冷凍ガス管に設けられた弁が開放さ
れる。
た被加熱物が熱源からの熱によって加熱されて調理され
る。こうして、被加熱物の調理か終了すると、指示手段
からの指示あるいは調理プログラムに従った制御手段に
よる制御によって、冷凍ガス供給手段の供給口と上記加
熱室とを連通させる冷凍ガス管に設けられた弁が開放さ
れる。
そうすると、上記冷凍ガス供給手段の供給口から供給さ
れた冷凍ガスが上記加熱室内に噴射される。
れた冷凍ガスが上記加熱室内に噴射される。
その結果、加熱室内の調理済みの被加熱物が急速に冷却
されて、上記調理済みの被加熱物は冷凍庫に保存しても
冷凍庫内の良材に影響を与えない温度までにf″i却さ
れる。その際に、上記加熱室内し低治、処理が可能u温
度まで冷却される。
されて、上記調理済みの被加熱物は冷凍庫に保存しても
冷凍庫内の良材に影響を与えない温度までにf″i却さ
れる。その際に、上記加熱室内し低治、処理が可能u温
度まで冷却される。
また、第2発明において、上記テーブル上に載置された
被加熱物に対する加熱調理が終了すると、上記テーブル
が被加熱物が載置されていない無負荷収態であるか否か
がテーブル無負部子判定手段によって判定される。さら
に、上記加熱室内の温度が所定温度以上であるか否かが
加熱室温度判定手段によって判定される。そして、調理
プログラムに従って、」二足テーブル無負荷判定手段に
よる判定結果および上記加熱室温度判定手段による判定
結果に基づく上記制御手段による制御によって、上記テ
ーブルが無負荷状態であり、かつ、上記加熱室内の温度
が上記所定温度より高い場合に上記弁が開放される。そ
うすると、上記?62mガスυ(給手段からの冷凍ガス
が上記加熱室内に噴射される。
被加熱物に対する加熱調理が終了すると、上記テーブル
が被加熱物が載置されていない無負荷収態であるか否か
がテーブル無負部子判定手段によって判定される。さら
に、上記加熱室内の温度が所定温度以上であるか否かが
加熱室温度判定手段によって判定される。そして、調理
プログラムに従って、」二足テーブル無負荷判定手段に
よる判定結果および上記加熱室温度判定手段による判定
結果に基づく上記制御手段による制御によって、上記テ
ーブルが無負荷状態であり、かつ、上記加熱室内の温度
が上記所定温度より高い場合に上記弁が開放される。そ
うすると、上記?62mガスυ(給手段からの冷凍ガス
が上記加熱室内に噴射される。
その結果、上記加熱室内が自動的に低温処理が可能な温
度まで冷却される。
度まで冷却される。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の加熱調理器としての電子レンジの外
観図である。この電子レンジ1の操作部2の前面側に扉
付きのボンベ格納庫3を設け、このボンベ格納庫3内に
冷凍ガスボンベ4を装着するようにしている。第2図は
ボンベ格納庫3を詳細に示した図である。冷凍ガスボン
ベ4は、ノズル4a側を下向きにしてボンベ格納庫3の
底5に設けられたボンベ挿入口6にノズル4a側を矢印
(イ)の方向に差し込んで装着する。その際に、冷凍ガ
スボンベ4のノズル4aの先端は冷凍ガス管7の一端に
挿入されて、冷凍ガスを放出可能な状態になるのである
。ここで、上記冷凍ガスボンへ4は、不活住ガスの温度
を下げて液化させ、噴射可能な状態にボンベに詰め込ん
だものである。
観図である。この電子レンジ1の操作部2の前面側に扉
付きのボンベ格納庫3を設け、このボンベ格納庫3内に
冷凍ガスボンベ4を装着するようにしている。第2図は
ボンベ格納庫3を詳細に示した図である。冷凍ガスボン
ベ4は、ノズル4a側を下向きにしてボンベ格納庫3の
底5に設けられたボンベ挿入口6にノズル4a側を矢印
(イ)の方向に差し込んで装着する。その際に、冷凍ガ
スボンベ4のノズル4aの先端は冷凍ガス管7の一端に
挿入されて、冷凍ガスを放出可能な状態になるのである
。ここで、上記冷凍ガスボンへ4は、不活住ガスの温度
を下げて液化させ、噴射可能な状態にボンベに詰め込ん
だものである。
上記冷凍ガス管7の他端は電子レンジlの加熱室9に向
かって開口して噴射ロアaをなしている。
かって開口して噴射ロアaをなしている。
また、冷凍ガス管7の途中には電磁弁8を設けている。
この電磁弁8は制御部12の制御に従って開閉するよう
になっている。つまり、ボンベ格納庫3内に冷凍ガスボ
ンベ4を装着しておけば、操作ボタン10を押すことに
よる制御ff1i12の制御、あるいは、調理プログラ
ムに基づく制御部12の制御によって、加熱室9内に冷
凍ガスを噴射できるのである。その際に、上記制御部1
2は、電磁弁8の開閉制御の他に、調理プログラムに基
づいて加熱調理する際の加熱をも制御するのである。
になっている。つまり、ボンベ格納庫3内に冷凍ガスボ
ンベ4を装着しておけば、操作ボタン10を押すことに
よる制御ff1i12の制御、あるいは、調理プログラ
ムに基づく制御部12の制御によって、加熱室9内に冷
凍ガスを噴射できるのである。その際に、上記制御部1
2は、電磁弁8の開閉制御の他に、調理プログラムに基
づいて加熱調理する際の加熱をも制御するのである。
この発明は、加熱室9内のテーブル13上に載置された
食品11を加熱調理した後に、第3図に示ずように噴材
孔7aから加熱室9内に冷凍ガスを噴射して、食品11
を急速に冷却するものである。
食品11を加熱調理した後に、第3図に示ずように噴材
孔7aから加熱室9内に冷凍ガスを噴射して、食品11
を急速に冷却するものである。
第4図は調理プログラムに従って自動的に加熱調理した
後に加熱室9内を自動的に冷却する自動加熱・自動冷却
モード時において、制御部!2によって実施される加熱
調理・冷却動作のフローヂ卆−トであ、る。
後に加熱室9内を自動的に冷却する自動加熱・自動冷却
モード時において、制御部!2によって実施される加熱
調理・冷却動作のフローヂ卆−トであ、る。
自動加熱・自動冷却モードが選択されて、加熱調理・冷
却動作がスタートする。
却動作がスタートする。
ステップS1で、まず調理プログラムに従って加熱調理
が開始されて、食品11が所定の手順で加熱処理される
。
が開始されて、食品11が所定の手順で加熱処理される
。
ここでは、上記加熱処理の手順の記載は省略する。
ステップS2で、食品11の加熱処理が終了する。
ステップS3で、次に上記調理プログラムに従って冷却
動作が開始される。そうすると、電磁弁8が開放されて
冷凍ガスボンベ4からの冷凍ガスが冷凍ガス管7を介し
て加熱室9内に噴q・tされ、加熱室9内が所定の温度
になるまで冷却される。
動作が開始される。そうすると、電磁弁8が開放されて
冷凍ガスボンベ4からの冷凍ガスが冷凍ガス管7を介し
て加熱室9内に噴q・tされ、加熱室9内が所定の温度
になるまで冷却される。
ステップS4で、加熱室9内が所定の温度になると電磁
弁8が閉鎖されて冷却動作が終了する。
弁8が閉鎖されて冷却動作が終了する。
こうして、加熱調理された後に所定の温度までに冷却さ
れた食品11は、加熱室9円から取り出されて冷凍庫等
に冷凍保存される。
れた食品11は、加熱室9円から取り出されて冷凍庫等
に冷凍保存される。
その際に、上記食品11は所定の温度まで冷却されてい
るので、上記食品11の余熱によって冷凍庫内の温度が
上昇することがなく、既に冷凍庫中に冷凍保存されてい
る食材か痛むことがないのである。また、上記食品11
は加熱調理後に急速に冷却されるために中に含まれてい
る水分が蒸発することかむく食品11がみずみずしく保
たれる。
るので、上記食品11の余熱によって冷凍庫内の温度が
上昇することがなく、既に冷凍庫中に冷凍保存されてい
る食材か痛むことがないのである。また、上記食品11
は加熱調理後に急速に冷却されるために中に含まれてい
る水分が蒸発することかむく食品11がみずみずしく保
たれる。
それと同時に食品11の風味が損なわれることしないの
である。
である。
さらに、食品11を冷却する際に電子レンジ!の3++
+熱室9内が冷凍ガスによって所定温度に冷却されるの
で、食品11に対する加熱網PI!および冷却が終了し
た後直ちに、上記加熱U?、I理時の際の温度よりし低
い温度によって食材を処理する解凍処P1!や発醇処理
等を行うことができるのである。
+熱室9内が冷凍ガスによって所定温度に冷却されるの
で、食品11に対する加熱網PI!および冷却が終了し
た後直ちに、上記加熱U?、I理時の際の温度よりし低
い温度によって食材を処理する解凍処P1!や発醇処理
等を行うことができるのである。
この上′〉に、本実施例においては、電子レンジlに冷
凍ガスボンベ4を装着し、制御部12の制御によって電
磁弁8の開閉を制御して冷凍ガスボンベ4からの冷凍ガ
スを冷凍ガス管7を介して加熱室9内に噴射させるよう
にしている。したがって、加熱室9内のテーブル13上
に載置された食品1iに対する加熱調理を自動的に実施
した後、自動的に加熱室9内に冷凍ガスを噴射して、加
熱調理された食品11を急速に冷却できる。
凍ガスボンベ4を装着し、制御部12の制御によって電
磁弁8の開閉を制御して冷凍ガスボンベ4からの冷凍ガ
スを冷凍ガス管7を介して加熱室9内に噴射させるよう
にしている。したがって、加熱室9内のテーブル13上
に載置された食品1iに対する加熱調理を自動的に実施
した後、自動的に加熱室9内に冷凍ガスを噴射して、加
熱調理された食品11を急速に冷却できる。
その結果、加熱調理が終了した食品11は風味が損なわ
れずにみずみずしく保たれ、調理済みの食品11を冷凍
庫内に入れても冷凍庫内の温度の上昇によって冷凍庫中
の食材が痛むことがない。
れずにみずみずしく保たれ、調理済みの食品11を冷凍
庫内に入れても冷凍庫内の温度の上昇によって冷凍庫中
の食材が痛むことがない。
また、加熱室9内が冷却されることによって、直ぐに解
凍処理や発酵処理等を行うことが可能となる。
凍処理や発酵処理等を行うことが可能となる。
次に、他のモードによる加熱調理・冷却動作の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第5図は自動加熱・任意冷却モードにおける加熱調理・
冷却動作のフローチャートである。第5図において、上
述の自動加熱・自動冷却モード時における加熱調理の際
と同様にして、調理プログラムに従って加熱調理が行わ
れる(ステップSitステップ512)。そして、加熱
調理が終了したことが制御部12によって表示されると
、操作者は上記操作ボタン10を押して食品11の冷却
開始を指示する(ステップ513)。そうすると、制御
部12の制御によって電磁弁8が開放されて加熱室9内
に冷凍ガスが噴射される。こうして、加熱室9内の温度
が所定温度に達すると電磁弁8が閉鎖されて、食品11
の冷却が終了する(ステップ514)。
冷却動作のフローチャートである。第5図において、上
述の自動加熱・自動冷却モード時における加熱調理の際
と同様にして、調理プログラムに従って加熱調理が行わ
れる(ステップSitステップ512)。そして、加熱
調理が終了したことが制御部12によって表示されると
、操作者は上記操作ボタン10を押して食品11の冷却
開始を指示する(ステップ513)。そうすると、制御
部12の制御によって電磁弁8が開放されて加熱室9内
に冷凍ガスが噴射される。こうして、加熱室9内の温度
が所定温度に達すると電磁弁8が閉鎖されて、食品11
の冷却が終了する(ステップ514)。
こうすることによって、加熱調理された食品11の冷却
を任意に選択することができ、食卓に出すべき食品をう
っかり冷却してしまうことを防止できる。
を任意に選択することができ、食卓に出すべき食品をう
っかり冷却してしまうことを防止できる。
本実施例における上記電磁弁8の閉鎖は、制御部12の
制御によって自動的に終了してもよいし、操作ボタン1
0を押ずことによって任意に終了してもよい。
制御によって自動的に終了してもよいし、操作ボタン1
0を押ずことによって任意に終了してもよい。
第6図は加熱室冷却モードにおける加熱調理・冷却動作
のフローチャートである。第6図において、上述のよう
にして、調理プログラムに従って加熱調理が行われる。
のフローチャートである。第6図において、上述のよう
にして、調理プログラムに従って加熱調理が行われる。
そして、加熱調理が終了すると、操作者は加熱調理が終
了した食品11を加熱室9から取り出す。そうした後、
上記操作ホタン10を抑して電磁弁8を開放して、加熱
室9内に冷凍ガスを噴射させる。こうして、加熱室9内
の温度が次に実施したい処理の処理温度よりも低くなる
と、電磁弁8を閉鎖して加熱室l内の冷却を終了する。
了した食品11を加熱室9から取り出す。そうした後、
上記操作ホタン10を抑して電磁弁8を開放して、加熱
室9内に冷凍ガスを噴射させる。こうして、加熱室9内
の温度が次に実施したい処理の処理温度よりも低くなる
と、電磁弁8を閉鎖して加熱室l内の冷却を終了する。
こうして、加熱室l内を強制的に冷却することによって
、食品11に対する加熱調理が終了した後直ちに、上記
加熱調理の際の温度よりも低い温度によって食材を加熱
処理する解凍処理や発酵処理等を行うことができるので
ある。
、食品11に対する加熱調理が終了した後直ちに、上記
加熱調理の際の温度よりも低い温度によって食材を加熱
処理する解凍処理や発酵処理等を行うことができるので
ある。
第7図は、第6図に示す加熱室冷却モートの際の冷却動
作を自動的に実施する自動冷却動作のフローチャートで
ある。第7図において、上述のようにして、加熱調理プ
ログラムに従って加熱調理が行われる。そして、加熱調
理が終了して食品llが加熱室9から取り出されると、
以下に示ず上うにして自動冷却動作がスタートする。
作を自動的に実施する自動冷却動作のフローチャートで
ある。第7図において、上述のようにして、加熱調理プ
ログラムに従って加熱調理が行われる。そして、加熱調
理が終了して食品llが加熱室9から取り出されると、
以下に示ず上うにして自動冷却動作がスタートする。
ステップS31で、テーブルI3に設置された重量セン
サ(図示せず)からの信号によって、テーブル13が無
負荷収態であるか否か、すなわち、加熱調理済みの食品
11が取り出されたか否かが判定さ、れる。その結果無
負荷状態であればステップS32に進み、そうでなけれ
ば(lit負荷状態になるのを待つ。
サ(図示せず)からの信号によって、テーブル13が無
負荷収態であるか否か、すなわち、加熱調理済みの食品
11が取り出されたか否かが判定さ、れる。その結果無
負荷状態であればステップS32に進み、そうでなけれ
ば(lit負荷状態になるのを待つ。
ステップS32で、加熱室9内に設置されたザーミスタ
(図示せず)からの信号によ一〕で、加熱室9内の温度
が所定温度以上であるか否かが判定される。その結果所
定温度以上であればステップS33に追み、そうでなけ
ればステップS34に進む。
(図示せず)からの信号によ一〕で、加熱室9内の温度
が所定温度以上であるか否かが判定される。その結果所
定温度以上であればステップS33に追み、そうでなけ
ればステップS34に進む。
ここて、上記所定温度は、この発明の加熱調理器によっ
て実施しようとしている総ての処理の処VW度の中で最
低の処理温度よりも低めに設定して置けばよい。
て実施しようとしている総ての処理の処VW度の中で最
低の処理温度よりも低めに設定して置けばよい。
ステップS33で、電磁弁8が開放されて加熱室9内に
冷凍ガスが所定時間たけ噴射された後、ステップS32
に戻る。
冷凍ガスが所定時間たけ噴射された後、ステップS32
に戻る。
ステップS34で、加熱室9内の冷却か終了したことが
表示されて、冷却動作を終了する。
表示されて、冷却動作を終了する。
このように、本実施例においては、加熱調理が終了して
調理後の食品!lを取り出すと自動的に加熱室9内が冷
却されるので、調理後の食品11の後処理に注意が奪わ
れて操作ホタンlOの操作を忘れても、加熱室9の冷却
が実施されて加熱室9内の温度が所定温度になっている
のである。
調理後の食品!lを取り出すと自動的に加熱室9内が冷
却されるので、調理後の食品11の後処理に注意が奪わ
れて操作ホタンlOの操作を忘れても、加熱室9の冷却
が実施されて加熱室9内の温度が所定温度になっている
のである。
上記各実施例においては、この発明に係る冷凍ガスボン
ベ4等を電子レンジに適用しているが、この発明はこれ
に限定されるものではなく、電気オーブンあるいはガス
オーブン等に適用しても何等差し支えない。
ベ4等を電子レンジに適用しているが、この発明はこれ
に限定されるものではなく、電気オーブンあるいはガス
オーブン等に適用しても何等差し支えない。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、第!の発明の加熱調理器は、
冷凍ガス供給手段、冷凍ガス管、弁、指示手段および制
御手段を有して、加熱調理が終了すると、上記指示手段
からの指示あるいは調理プログラムに従って上記制御手
段の制御によって上記弁を開放し、上記冷凍ガス供給手
段からの冷凍ガスを冷凍ガス管を介して上記加熱室内に
噴射可能にしたので、加熱調理された食品を急速に冷却
することができる。したがって、余熱がなくなり水分が
蒸発しなくなる温度まで加熱調理直後の食品の温度を急
速に低下することができ、加熱調理後の被加熱物を直ち
に冷凍保存することか可能とむまた、その際に、加熱室
内か冷凍ガスによって冷却されるので、この発明の加熱
調理器によれば、上記食品の加熱調理直後直ちに解凍処
理や発酵処理等の処理温度の異なる加熱処理を実施でき
る。
冷凍ガス供給手段、冷凍ガス管、弁、指示手段および制
御手段を有して、加熱調理が終了すると、上記指示手段
からの指示あるいは調理プログラムに従って上記制御手
段の制御によって上記弁を開放し、上記冷凍ガス供給手
段からの冷凍ガスを冷凍ガス管を介して上記加熱室内に
噴射可能にしたので、加熱調理された食品を急速に冷却
することができる。したがって、余熱がなくなり水分が
蒸発しなくなる温度まで加熱調理直後の食品の温度を急
速に低下することができ、加熱調理後の被加熱物を直ち
に冷凍保存することか可能とむまた、その際に、加熱室
内か冷凍ガスによって冷却されるので、この発明の加熱
調理器によれば、上記食品の加熱調理直後直ちに解凍処
理や発酵処理等の処理温度の異なる加熱処理を実施でき
る。
また、第2の発明の加熱調理器は、第1の発明の構成に
加えて、テーブル無負荷判定手段および加熱室温度判定
手段を有して、テーブル上に載置された被加熱物に対す
る加熱調理か終了すると、上記制御手段は、調理プログ
ラムに従って、上記テーブルj11(負荷判定手段の判
定結果および上記加熱室温度判定手段の判定結果に基づ
いて上記弁の開閉を制御するように成したので、この発
明の加熱調理器によれば、加熱調理直後の上記加熱室内
の温度を上記解凍処理や発M処理等の処理温度の異なる
加熱処理を実施できる温度に自動的に設定できる。
加えて、テーブル無負荷判定手段および加熱室温度判定
手段を有して、テーブル上に載置された被加熱物に対す
る加熱調理か終了すると、上記制御手段は、調理プログ
ラムに従って、上記テーブルj11(負荷判定手段の判
定結果および上記加熱室温度判定手段の判定結果に基づ
いて上記弁の開閉を制御するように成したので、この発
明の加熱調理器によれば、加熱調理直後の上記加熱室内
の温度を上記解凍処理や発M処理等の処理温度の異なる
加熱処理を実施できる温度に自動的に設定できる。
第1図はこの発明に係る電子レンジにおける一実施例の
外観図、第2図はボンベ格納庫の詳細図、第3図は冷凍
ガスの噴射状態の説明図、第4図は自動加熱・自動冷却
モートにおけろ加熱調理・冷却動作のフローチャート、
第5図は自動加熱・任意冷却モートにおける加熱調理・
冷却動作の)C1−チャート、第6図は加熱室冷却モー
トにおける加熱調理・冷却動作のフローヂャー)・、第
7図は加熱室冷却モードの際の冷却動作を自動的に実施
する自動冷却動作のフローチャートである。 l・・・電子レンジ、 3・・・ボンベ格納庫
、4 冷凍ガスボンベ、 6・・・ボンベ押入口
、7・・・冷凍ガス管、 8・・・電磁弁、
9・・加熱室、 10・・・操作ボタン、
12・・・制御部。 第 1 図 第2図
外観図、第2図はボンベ格納庫の詳細図、第3図は冷凍
ガスの噴射状態の説明図、第4図は自動加熱・自動冷却
モートにおけろ加熱調理・冷却動作のフローチャート、
第5図は自動加熱・任意冷却モートにおける加熱調理・
冷却動作の)C1−チャート、第6図は加熱室冷却モー
トにおける加熱調理・冷却動作のフローヂャー)・、第
7図は加熱室冷却モードの際の冷却動作を自動的に実施
する自動冷却動作のフローチャートである。 l・・・電子レンジ、 3・・・ボンベ格納庫
、4 冷凍ガスボンベ、 6・・・ボンベ押入口
、7・・・冷凍ガス管、 8・・・電磁弁、
9・・加熱室、 10・・・操作ボタン、
12・・・制御部。 第 1 図 第2図
Claims (2)
- (1)加熱室内のテーブル上に載置された被加熱物を熱
源からの熱によって加熱して調理する加熱調理器におい
て、 上記加熱室内を冷却するための冷凍ガスを供給する冷凍
ガス供給手段と、 上記冷凍ガス供給手段の供給口と上記加熱室とを連通さ
せる冷凍ガス管と、 上記冷凍ガス管に設けられてこの冷凍ガスの通路を開閉
する弁と 上記弁の開閉を指示する指示手段と、 上記指示手段からの指示あるいは調理プログラムに従っ
て上記弁の開閉を制御する制御手段を備えたことを特徴
とする加熱調理器。 - (2)請求項1に記載の加熱調理器において、上記テー
ブルが上記被加熱物が載置されていない無負荷状態であ
るか否かを判定するテーブル無負荷判定手段と、 上記加熱室内の温度が所定温度以上であるか否かを判定
する加熱室温度判定手段を備えて、上記制御手段は、調
理プログラムに従って、上記テーブル無負荷判定手段に
よる判定結果および上記加熱室温度判定手段による判定
結果に基づいて上記弁の開閉を制御するように成したこ
とを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644390A JPH03274321A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644390A JPH03274321A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274321A true JPH03274321A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13605296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7644390A Pending JPH03274321A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03274321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6585030B2 (en) | 2000-09-29 | 2003-07-01 | Nucor Corporation | Method of producing steel strip |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7644390A patent/JPH03274321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6585030B2 (en) | 2000-09-29 | 2003-07-01 | Nucor Corporation | Method of producing steel strip |
| US6818073B2 (en) | 2000-09-29 | 2004-11-16 | Nucor Corporation | Method of producing steel strip |
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