JPH03274323A - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
- Publication number
- JPH03274323A JPH03274323A JP2073016A JP7301690A JPH03274323A JP H03274323 A JPH03274323 A JP H03274323A JP 2073016 A JP2073016 A JP 2073016A JP 7301690 A JP7301690 A JP 7301690A JP H03274323 A JPH03274323 A JP H03274323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- pseudo
- combustion
- wood
- heat source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用の暖房装置に関するものである。
従来の技術
近年、暖房装置のインテリア志向の高まる中で、熱源器
内に擬木を組込んだタイプの需要が高まりつつある。
内に擬木を組込んだタイプの需要が高まりつつある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記暖房装置は擬木が赤熱するだけで実
際に燃えている感しにはほど遠く、使用者の本物志向へ
の要求はますます高まる一方であった。
際に燃えている感しにはほど遠く、使用者の本物志向へ
の要求はますます高まる一方であった。
本発明は上記の点に鑑みてなしたもので、安価かつ容易
に本物の木を燃やしているような暖房装置を提(」(す
ることを目的としたものである。
に本物の木を燃やしているような暖房装置を提(」(す
ることを目的としたものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明の暖房装置は、熱源器に
よる擬木加熱時に木が燃えるような擬似音を発生する音
声発生手段を備えた構成としである。
よる擬木加熱時に木が燃えるような擬似音を発生する音
声発生手段を備えた構成としである。
作用
本発明は上記構成により実際に木が燃えているような視
覚暖房効果と音声効果を安価で容易に得ることができる
ものである。
覚暖房効果と音声効果を安価で容易に得ることができる
ものである。
実施例
以下本発明の一実施例における暖房装置を第1図〜第3
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
図において、1は熱源器、2は熱BH内に位置するバー
ナ、3はバーナ2の上方を覆う燃焼筒、4は燃焼筒3内
に設けた擬木である。5ば擬木4を外部から透視させる
輻射窓である。6は燃焼筒3に取付けられたセンサーで
、燃焼筒3の温度を検出している。7は熱交換器で、給
排気トップ8給するようになっている。11は前記バー
ナ2に燃焼用空気を供給するバーナ送風機である。12
は暖房用の温風を送風する送風機である。13はフロン
トパネルで上吹出口14と下吹出口15を有している。
ナ、3はバーナ2の上方を覆う燃焼筒、4は燃焼筒3内
に設けた擬木である。5ば擬木4を外部から透視させる
輻射窓である。6は燃焼筒3に取付けられたセンサーで
、燃焼筒3の温度を検出している。7は熱交換器で、給
排気トップ8給するようになっている。11は前記バー
ナ2に燃焼用空気を供給するバーナ送風機である。12
は暖房用の温風を送風する送風機である。13はフロン
トパネルで上吹出口14と下吹出口15を有している。
16は制御部で、バーチ3の燃焼等とともに実際に木が
燃えるような擬似音を発生する音声発生手段17の音声
発生を制御するものである。18は熱源器lに設けられ
た運転スイッチである。
燃えるような擬似音を発生する音声発生手段17の音声
発生を制御するものである。18は熱源器lに設けられ
た運転スイッチである。
以上のように構成された燃焼装置について、以下その動
作を説明する。まずバーナ送風機11からせる。この燃
焼ガスは燃焼筒3から熱交換器7へと流れ、さらに給排
トップ8へと流れて室外に排出される。一方送風411
2が起動すると、燃焼筒3と熱交換器7とで熱交換して
温風となり、上吹出口14と下吹出口15より送風され
る。
作を説明する。まずバーナ送風機11からせる。この燃
焼ガスは燃焼筒3から熱交換器7へと流れ、さらに給排
トップ8へと流れて室外に排出される。一方送風411
2が起動すると、燃焼筒3と熱交換器7とで熱交換して
温風となり、上吹出口14と下吹出口15より送風され
る。
次に制御部16の動作について第4図と第5図のフロー
チャートを用いて説明する。まず使用者が運転スイッチ
18をONすると、制御部19はバーナ2に加熱指示の
信号S1を発信し、燃焼を開始させる。燃焼が開始する
とセンサー6が燃焼筒3の温度を検出し、燃焼筒3の温
度が所定の温度に達した事をセンサー6が検出すると音
声発生手段17に音声発生開始の信号S2を発信し、木
が実際に燃えるようなバチバチという擬似音を発生させ
る。
チャートを用いて説明する。まず使用者が運転スイッチ
18をONすると、制御部19はバーナ2に加熱指示の
信号S1を発信し、燃焼を開始させる。燃焼が開始する
とセンサー6が燃焼筒3の温度を検出し、燃焼筒3の温
度が所定の温度に達した事をセンサー6が検出すると音
声発生手段17に音声発生開始の信号S2を発信し、木
が実際に燃えるようなバチバチという擬似音を発生させ
る。
なお、上記擬似音は燃焼筒3の温度が所定の温度に達し
たことを条件に発生させるようにしているので、バーナ
の燃焼開始当初の擬木が赤熱していない時に擬似音を発
して違和感を感しさせることがなく、自然な感じの擬似
音が得られる。また、強撚焼時には燃焼筒3の温度が上
昇するので擬似音を発生さセるが、弱燃焼時には燃焼筒
3の温度があまり上昇しないので擬似音を発生させない
ようにもすることができより自然に近いものとすること
ができる。
たことを条件に発生させるようにしているので、バーナ
の燃焼開始当初の擬木が赤熱していない時に擬似音を発
して違和感を感しさせることがなく、自然な感じの擬似
音が得られる。また、強撚焼時には燃焼筒3の温度が上
昇するので擬似音を発生さセるが、弱燃焼時には燃焼筒
3の温度があまり上昇しないので擬似音を発生させない
ようにもすることができより自然に近いものとすること
ができる。
なお上記擬似音の発生はタイマーで制御することもでき
、また多少の違和感があるもののバーチの燃焼開始と同
時に発生させることもできる。
、また多少の違和感があるもののバーチの燃焼開始と同
時に発生させることもできる。
発明の効果
以上実施例の説明で明らかなように本発明によれば、非
常に安価で簡単な構成により、より本格的な擬木組込み
タイプの暖房装置を提供できる。
常に安価で簡単な構成により、より本格的な擬木組込み
タイプの暖房装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す暖房装置の要部断面図
、第2図は同正面からみた断面図、第3図は同正面図、
第4図は同制御を示すブロック図、第5図は同フローチ
ャートである。 1・・・・・・熱源器、2・・・・・・バーナ、3・・
・・・・燃焼筒、4・・・・・・擬木、5・・・・・・
窓、17・・・・・・音声発生手段。
、第2図は同正面からみた断面図、第3図は同正面図、
第4図は同制御を示すブロック図、第5図は同フローチ
ャートである。 1・・・・・・熱源器、2・・・・・・バーナ、3・・
・・・・燃焼筒、4・・・・・・擬木、5・・・・・・
窓、17・・・・・・音声発生手段。
Claims (1)
- 熱源器と、この熱源器によって加熱される擬木と、この
擬木を外部から透視させる窓と、上記熱源器による擬木
に加熱時に木が燃いるような擬似音を発生する音声発生
手段とからなる暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073016A JPH03274323A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073016A JPH03274323A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274323A true JPH03274323A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13506122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073016A Pending JPH03274323A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03274323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673605U (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-18 | サンポット株式会社 | 暖房器 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2073016A patent/JPH03274323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673605U (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-18 | サンポット株式会社 | 暖房器 |
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