JPH03274330A - 送風装置 - Google Patents

送風装置

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Publication number
JPH03274330A
JPH03274330A JP2073021A JP7302190A JPH03274330A JP H03274330 A JPH03274330 A JP H03274330A JP 2073021 A JP2073021 A JP 2073021A JP 7302190 A JP7302190 A JP 7302190A JP H03274330 A JPH03274330 A JP H03274330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
fan
plate
flow
plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2073021A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Shin
正廣 新
Kiyoshi Sano
潔 佐野
Katsuhiko Fujiwara
克彦 藤原
Shigeru Narai
成相 茂
Masahiro Watanabe
渡辺 雅洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2073021A priority Critical patent/JPH03274330A/ja
Publication of JPH03274330A publication Critical patent/JPH03274330A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はクロスフローファンを有する送風装置に関する
ものであも 従来の技術 クロスフローファンを用いた空気調和機の構造例として
1戴 実公昭58−48976号公報 があも (第9
図参照) この内容は クロスフローファン101の吐出空気を案
内するスクロール板102に このファンのブレードの
連結板103と対向するよう補強用のリブ104を設け
るようにしたものであもこのようにリブをファンのブレ
ードの連結板と対向する位置に設けて、リブによって送
風特性が悪化しないようにしていた まtS、、その他の従来例として1よ 実公平1−98
83号公開があ翫 (第10図参照)この内容1友 フ
ァン105の吐出空気を案内するスクロール板106に
ブレードとずらせた位置に整流板107を設けるように
したもので、ファン105から吐出された風の分布を、
吹出口のほぼ全体にわたって均一化するようにしてい亀
発明が解決しようとする課題 前者従来例において、このような空気調和機においてC
戴  リブの前方(吐出側)での風速が他の部分(リブ
のない部分の前方)の風速分布よりも極端に低下し 吹
出口における風速分布が均一化されず結果的に吹出口か
ら吐出される風量が低下する問題があっtも また 後者従来例において1上 ファンから吹き出され
た空気(友 かなり乱れた風速の早い空気であり、ファ
ンに近接された整流板において、吹き出し流れのばくり
音や、あるい:上 回転騒音なる笛音などが発生する原
因にもなん 本発明ζ友 吹出は 吸込口における風速分布の均一化
を図り、吐出風量の増加や、騒音の低減を目的としたも
のであ瓜 課題を解決するための手段 この目的を遠戚するために 本発明は クロスフローフ
ァンの上流側にあって吸込空気を案内するエアガイダに
このファンの羽根の仕切板あるいは端板に対向し 合わ
せた位置に整流板を配置するようにしたものであも さらに 端板あるいは仕切板とずらせた位置にも整流板
を配置し また 吐出側エアガイダ部にも整流板を配置
したものであも 作用 整流板をクロスフローファンの上流側エアガイダやある
い1上 吐出側(下流側)にも配置することで、ファン
へ吸い込まれる風および、吐出された風の分布力文 こ
の整流板によって吸い込み流れの整流化吹出口のほぼ全
体にわたって均一化され凡 実施例 第1図(戴 本発明の実施例を示す分離型空気調和機の
室内ユニットの分解斜視図で、このユニットlの外装体
(よ 本体2と、この本体2の前面に取り付けられる外
装カバー3と、このカバー3に取り付けられる吸い込み
グリル4から構成されている。
5は本体2内に収納されるクロスフローファン、6はこ
のファンを駆動するモータであム 14は室内熱交換器
で、 19は吹き出しグリルで、室内熱交換器14の下
方に配置されるものであも この吹出グリルに(よ 左
右羽根、および水平(上下ともいう)羽根が取り付けら
れていも この第1図において、 30はクロスフローファン5の
ケーシング31の一部を構成する吸込側エアガイダ部で
、このエアガイダ部30には整流板32が長手方向に並
べられていも 第2図(友 室内ユニットの略断面図を表したものであ
も 風の流れ1よ まず、吸込グリル4を通って熱交換
器15に入り、その後、吸い込み側のエアガイダを通っ
てファンに送られ そして、吐出部にあるスクロール部
を通って、吹き出される。
その際 熱交換器の下流側の流れは 化粧板、熱交換器
のフィンの形状、抵抗によって、乱されその後、ファン
に吸い込まれ ファン羽根にて加圧され さらに加速さ
れ 乱れが大きい流れとなって吹き出されていん 吸込側エアガイダの整流板32とクロスフローファン5
の羽根同志が連結する。仕切板あるいは端板との関係を
第3図に示す。
また他の実施例における整流板とファンと位置関係を第
4匁 第5は 第6図に示す。
まず、第3図において、整流板(戴 いずれも隣り合う
円形の仕切板や端板の対向しあった同じ位置に配置させ
ていも このように 整流板32を配置させることによ
り、吸い込みグリル4や熱交換器15によって乱された
流れを整流し 少しでもファンに負荷をかけない流れを
作り、それによっての吸い込み流れの音の低減や、吹き
出し流れの均一に寄与していも 第7図は 従来例と本
実施例との風量性能の比較グラフであも ファン回転数
が高くなるにつれて、風量特性が著しく向上しているこ
とがわかん また 第4図は さらに整流板を増やし 
仕切板や端板同志の間の略中間にも整流板を配置した実
施例であるこれにより、ファンの低回転数域にも効果を
発揮することが明らかになった また 従来例である第1O図のよう服 ファンと整流板
による干渉音の発生L 吸い込み側で(よ風速が遅いの
で第8図の周波数分析のように騒音の低減にもなも 第5図でもよ 前記整流板に同形状の吸音材を使用し 
騒音の低減化した実施例であも 空気の流れが熱交換器
を通る音訳 ファンに流入される際の風切音を吸音する
ためのものであも 第6図で(よ 吸込みエアガイダだけでなく、吹き出し
のエアガイダ部であるスクロール部に ファンの仕切板
あるいは端板に対向し合った位置に整流板を付加し 干
渉音を抑え 吹き出し流れの均一化に寄与した他の実施
例であも 発明の効果 以上述べたように本発明1よ クロスフローファンの吸
い込みエアガイダ部や、一部吐出しエアガイダのスクロ
ール部に整流板を設けたので、このファンに吸い込まれ
る空気の乱れや、吐出される空気の流れをほぼ全体にわ
たって、均ス 整流化され 全体として風量特性 騒音
特性を向上させることができも
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における送風装置を設けた空
気調和機の室内ユニットの分解斜視阻第2図は同室内ユ
ニットの要部断面は 第3図は同送風装置のクロスフロ
ーファンと整流板と関係を示す構成阻 第4図〜第6図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示す構成阻 第7図は
風量比較特性は 第8図は周波数分析は 第9図 第1
0図はそれぞれ従来のクロスフローファンと整流板との
関係を示す構成国であム 5・・・・クロスフローファン、 30・・・・スクロ
ール板、 32・・・・整流板 33・・・・羽根、 
34・・・・プレート。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数枚の羽根を円形の端板あるいは仕切板で長手
    方向に連結したクロスフローファンとこのファンの上流
    側に吸込空気を案内するエアガイダとを備え、前記エア
    ガイダには、前記端板あるいは仕切板に対向する位置に
    整流板を設けたことを特徴とする送風装置。
  2. (2)端板あるいは仕切板とずらせた位置にも整流板を
    設けたことを特徴とする請求項1記載の送風装置。
  3. (3)整流板に吸音材料を使用した請求項1記載の送風
    装置。
  4. (4)ファンの吐出空気を案内するスクロール部に前記
    端板あるいは仕切板と対向し合わせた位置に整流板を設
    けた請求項1記載の送風装置。
JP2073021A 1990-03-22 1990-03-22 送風装置 Pending JPH03274330A (ja)

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JP2073021A JPH03274330A (ja) 1990-03-22 1990-03-22 送風装置

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JP (1) JPH03274330A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05203175A (ja) * 1992-01-23 1993-08-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機
US5373894A (en) * 1992-08-25 1994-12-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Indoor unit of air conditioner and method of packing same
KR20210108249A (ko) * 2020-02-25 2021-09-02 엘지전자 주식회사 공기조화기

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05203175A (ja) * 1992-01-23 1993-08-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機
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KR20210108249A (ko) * 2020-02-25 2021-09-02 엘지전자 주식회사 공기조화기
JP2023515516A (ja) * 2020-02-25 2023-04-13 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド 空気調和機

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