JPH0327452A - プログラムデバッグ方式 - Google Patents

プログラムデバッグ方式

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JPH0327452A
JPH0327452A JP1162245A JP16224589A JPH0327452A JP H0327452 A JPH0327452 A JP H0327452A JP 1162245 A JP1162245 A JP 1162245A JP 16224589 A JP16224589 A JP 16224589A JP H0327452 A JPH0327452 A JP H0327452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
information
program
value
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP1162245A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Miyazaki
義昭 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0327452A publication Critical patent/JPH0327452A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラムデバッグ方式に関し、特にプログラ
ムアボート時にソースリスl・およびアボートダンプ等
に基づきプログラムデバッグを行うプログラムデバッグ
方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のプログラムデバッグ方式では、デバッグ
対象のプログラムのソースリスト.コンパイルリストお
よびリンクリスト等に基づくデバッグ対象の各データの
アドレス,属性およびデータ長等の調査が利用者によっ
て行われ、その調査に基づいて利用者による手作業によ
るプログラムデバッグが行われていた。
すなわち、従来のプログラムデバッグ方式においては、
コンパイルリストからデバッグ対象のデータの割付けア
ドレスを計算し、さらにデータ長と属性とを確認しなが
らアボートダンプリスト(用紙上に印字されたアポート
ダンプ)からデハソグ対象のデータの値を得るという利
用者による手作業(アボートダンプリストを直接目で追
うこと等)が行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラムデバッグ方式では、利用者に
よる手作業によってプログラムデバッグが行われている
ので、計算誤りその他のくス(誤作業)が多発し、プロ
グラムデバッグのために長時間を要し、プログラムデバ
ッグの効率が悪くなるという欠点がある。
また、参照する個所はわずかであるのにプログラムデバ
ッグのために多量のリスト(アボートダンプリスト等)
を出力する必要があるので、リストの出力のために要す
る経費(用紙代等)が大きくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、稟スが少なく効率の
良いプログラムデバッグを行うことができ、余分なリス
トの出力を回避することができるプログラムデバッグ方
式(対話式シンポリソクデバソガによるプログラムデハ
ソグ方式)を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラムデバッグ方式は、プログラムアボー
ト時にソースリストおよびアボートダンプ等に基づきプ
ログラムデバッグを行うプログラムデバッグ方式におい
て、ディスプレイ端末より入力されたコマンドおよびデ
ータ名等の入力情報を解析する入力情報解析手段と、コ
ンパイラ内のデバッグ支援機能により生威されたデハソ
グ情報に基づき前記入力情報解析手段により解析された
データ名を有するデータの属性情報およびアドレス情報
等の各種情報を取得するデータ情報取得手段と、前記入
力情報解析手段により解析されたデータ名を有するデー
タの値を前記データ情報取得手段により取得されたアド
レス情報に基づきアボートダンプから検索するデータ値
検索手段と、前記データ情報取得手段により取得された
属性情報に則って前記データ値検索手段により検索され
たデータの値をディスプレイ端末に表示するデータ値表
示手段とを有する。
〔作用〕
本発明のプログラムデハング方式では、入力情報解析手
段がディスプレイ端末より入力されたコマンドおよびデ
ータ名等の入力情報を解析し、データ情報取得手段がコ
ンパイラ内のデバッグ支援機能により生或されたデハソ
グ情報に基づき入力情報解析手段により解析されたデー
タ名を有するデータの属性情報およびアドレス情報等の
各種情報を取得し、データ値検索手段が入力情報解析手
段により解析されたデータ名を有するデータの値をデー
タ情報取得手段により取得されたアドレス情報に基づき
アボートダンプから検索し、データ値表示手段がデータ
情報取得手段により取得された属性情報に則ってデータ
値検索手段により検索されたデータの値をディスプレイ
端末に表示する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明のプログラムデバッグ方式の一実施例
の構戒を示すブロソク図である。本実施例のプログラム
デバッグ方式は、ディスプレイ端末lと、デハソガ2(
対話式シンポリンクデハッガ)と、コンパイラ内のデバ
ッグ支援機能によりソースプログラム(デパソグ対象の
プログラムのソースプログラム)のデータ宣言部に基づ
いてコンパイラがコンパイルユニノト(デバソク対象の
プログラムのコンパイルユニソト)とともに生威したデ
バッグ情報3と、プログラムアポート時に磁気ディスク
等に貯えられたアボートダンプ4とを含んで構威されて
いる(図中の矢線はデータの流れを示している)。
デバソガ2は、入力情報解析手段2lと、データ情報取
得手段22と、データ値検索手段23と、データ値表示
手段24とを含んで構威されている。
デバッグ情@3は、デハソグ対象のプログラム(プログ
ラム名により識別される)毎に、データ名,属性.デー
タ長およびオフセント(当該プログラムの先頭からの割
付けアドレスのオフセソト)とが記録されているテーブ
ルを含んで構威されている。
次に、このように構威された本実施例のプログラムデバ
ッグ方式の動作について説明する。
利用者は、プログラムアボート時に、まずデバノガ2を
起動させ、ディスプレイ端末1より参照したい(デバッ
グ対象の)プログラムおよびデータのプログラム名およ
びデータ名を所定のコマンド(プログラムデバッグに係
るコマンド)とともにデバソガ2に入力する(デバッグ
対象のプログラムのソースプログラムのソースリストに
基づいてデータ名等が入力される。同一プログラム内の
データに関するプログラムデバッグが連続して行われる
場合には、プログラム名は最初に指定すれば2回目以降
は入力する必要がない。別プログラムを次に参照する場
合に、その別プログラムのプログラム名を指定すればよ
い)。
デバソガ2内の入力情報解析手段21は、上述のように
して入力された情報(入力情報)を解析する。
データ情報取得千段22は、入力情報解析手段2lによ
り解析された入力情報を受け取り、デバッグ情報3に基
づいて入力情報で指定されたデータ(利用者により入力
されたデータ名を有するデータ)の属性(属性情報)な
らびにデータ長およびオフセント(アドレス情報)を取
得する。なお、このデバッグ情報3は、先述したように
、コンパイラ内のデバッグ支援機能によりソースプログ
ラムのコンパイルと同時に生成されたものである。
次に、データ値検索千段23は、データ情報取得千段2
2により取得されたアドレス情報によってアボートダン
プ4上のデータ(入力情報によりデータ名が指定されて
いるデータ)の値を検索する(アドレス情報中のオフセ
ントによりアボートダンプ4において記録されているア
ドレスを計算し、アドレス情報中のデータ長分の値を取
得する)。
さらに、データ値表示手段24は、このようにして検索
されたデータの値をデータ情報取得手段22により取得
された属性情報に則ってディスプレイ端末1に表示する
利用者は、以上の操作(動作)を繰り返すことによって
、デハソグ対象のデータの値を次々に参照することがで
き、プログラムデバッグをシンポリンクに対話形式で行
うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、利用者によるソースリス
トに基づくデータ名の入力等だけでシンポリンクに対話
形弐でプログラムデバッグを行うことができることによ
り、ミスが少なく効率の良いプログラムデハソグを行う
ことができるという効果がある。
また、ソースリストさえあればディスプレイ端末上での
デバッグを行うことができることにより、余分なリスト
(アボートダンプリスト等)の出力を節約することがで
きるという効果がある。
さらに、本発明の適用時に使用されるデバッグ情報やア
ボートダンプ等は従来から存在する機能(コンパイラ内
のデハソグ支援機能等)により生威されるものをそのま
ま利用することができることにより、従来のプログラム
デバッグ方式の環境下で比較的容易に本発明を実現する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構或を示すブロソク図であ
る。 図において、 1・・・ディスプレイ端末、 2・・・デバソガ(対話式シンポリンクデバソガ)、 3・・・デバッグ情報、 4・・・アボートダンプ、 21・・・入力情報解析手段、 22・・・データ情報取得手段、 23・・・データ値検索手段、 24・・・データ値表示手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムアボート時にソースリストおよびアボートダ
    ンプ等に基づきプログラムデバッグを行うプログラムデ
    バッグ方式において、 ディスプレイ端末より入力されたコマンドおよびデータ
    名等の入力情報を解析する入力情報解析手段と、 コンパイラ内のデバッグ支援機能により生成されたデバ
    ッグ情報に基づき前記入力情報解析手段により解析され
    たデータ名を有するデータの属性情報およびアドレス情
    報等の各種情報を取得するデータ情報取得手段と、 前記入力情報解析手段により解析されたデータ名を有す
    るデータの値を前記データ情報取得手段により取得され
    たアドレス情報に基づきアボートダンプから検索するデ
    ータ値検索手段と、 前記データ情報取得手段により取得された属性情報に則
    って前記データ値検索手段により検索されたデータの値
    をディスプレイ端末に表示するデータ値表示手段と を有することを特徴とするプログラムデバッグ方式。
JP1162245A 1989-06-23 1989-06-23 プログラムデバッグ方式 Pending JPH0327452A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1162245A JPH0327452A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 プログラムデバッグ方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1162245A JPH0327452A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 プログラムデバッグ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0327452A true JPH0327452A (ja) 1991-02-05

Family

ID=15750754

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1162245A Pending JPH0327452A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 プログラムデバッグ方式

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JP (1) JPH0327452A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5819024A (en) * 1995-07-11 1998-10-06 Hitachi, Ltd. Fault analysis system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5819024A (en) * 1995-07-11 1998-10-06 Hitachi, Ltd. Fault analysis system

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