JPH03274560A - 殖版焼付機 - Google Patents
殖版焼付機Info
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- JPH03274560A JPH03274560A JP2075964A JP7596490A JPH03274560A JP H03274560 A JPH03274560 A JP H03274560A JP 2075964 A JP2075964 A JP 2075964A JP 7596490 A JP7596490 A JP 7596490A JP H03274560 A JPH03274560 A JP H03274560A
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- JP
- Japan
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- plate
- cover sheet
- glass plate
- film
- carrier
- Prior art date
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- Granted
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 76
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 12
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 7
- 238000010409 ironing Methods 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000002508 contact lithography Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は原版と感光版との密着性を向上させた殖版焼付
機に関する。
機に関する。
「従来の技術」
従来、郵便切手シートなどの原版フィルムに大きな感光
版フィルムを重ねて焼き付ける場合、水平状態で、感光
版フィルムを固定して原版フィルムを移動させこれらの
上方に設けられた光源を用いて焼付を行うか、原版フィ
ルムを固定して感光版フィルムを移動させこれらの下方
に設けられた光源を用いて焼付を行うか、あるいは垂直
に固定した感光版フィルムに対し原版フィルムを移動さ
せこれらの横方向に設けられた光源を用いて焼付を行う
かして原版フィルムから大きな感光版フィルムのほぼ全
面に焼付けを行う殖版焼付機(多面焼付機)が知られて
いる。
版フィルムを重ねて焼き付ける場合、水平状態で、感光
版フィルムを固定して原版フィルムを移動させこれらの
上方に設けられた光源を用いて焼付を行うか、原版フィ
ルムを固定して感光版フィルムを移動させこれらの下方
に設けられた光源を用いて焼付を行うか、あるいは垂直
に固定した感光版フィルムに対し原版フィルムを移動さ
せこれらの横方向に設けられた光源を用いて焼付を行う
かして原版フィルムから大きな感光版フィルムのほぼ全
面に焼付けを行う殖版焼付機(多面焼付機)が知られて
いる。
これらの殖版焼付機による焼付においては、原版フィル
ムが小さい場合にはこれを感光版フィルムに密着させ易
く、良好な焼付けを行うことができるが、原版フィルム
が大きい場合には、原版フィルムへの感光版フィルムの
密着性が悪いことから密着むらが生じ焼付不良が発生し
易いという問題があるため、この場合には真空密着焼付
けが行われている。
ムが小さい場合にはこれを感光版フィルムに密着させ易
く、良好な焼付けを行うことができるが、原版フィルム
が大きい場合には、原版フィルムへの感光版フィルムの
密着性が悪いことから密着むらが生じ焼付不良が発生し
易いという問題があるため、この場合には真空密着焼付
けが行われている。
そして、例えば、水平状態でガラス板の上に原版フィル
ムを固定し、この原版フィルムに重ねられた感光版フィ
ルムを移動させ、これらの下方に設けられた光源を用い
て焼付けを行う殖版機における工程としては、 ■、ガラス板面の所定位置に原版フィルムを正確に位置
させて接着テープにより固定する。
ムを固定し、この原版フィルムに重ねられた感光版フィ
ルムを移動させ、これらの下方に設けられた光源を用い
て焼付けを行う殖版機における工程としては、 ■、ガラス板面の所定位置に原版フィルムを正確に位置
させて接着テープにより固定する。
2、原版フィルムの焼付不要部分及び原版フィルム外の
ガラス板全面を遮光紙1赤色フィルム等により覆って遮
光する。
ガラス板全面を遮光紙1赤色フィルム等により覆って遮
光する。
3、原版フィルムに対して移動するキャリア(枠状)に
感光版フィルムを取付け、そのスタート位置にキャリア
をセットする。
感光版フィルムを取付け、そのスタート位置にキャリア
をセットする。
4、キャリアの上方に設けられた圧着盤が下降し原版フ
ィルムに感光版フィルムを圧着する。
ィルムに感光版フィルムを圧着する。
s、ii光して焼付けを行う。
6、圧着盤を上昇させ、キャリアを所定方向へ所定距離
移動させ、原版フィルムに感光版フィルムの焼付けを行
うべき部分を重ねる。
移動させ、原版フィルムに感光版フィルムの焼付けを行
うべき部分を重ねる。
7、以下、前記4,5.6を繰り返し感光版フィルムに
所要面数焼付けを行う。
所要面数焼付けを行う。
8、所要焼付けが終了するとキャリアを初期位置(原点
)に戻す、といった手段がとられている。
)に戻す、といった手段がとられている。
ところで、前記工程においては、ガラス板上の原版フィ
ルムの焼付部外の焼付不要部分を遮光紙。
ルムの焼付部外の焼付不要部分を遮光紙。
赤色フィルム等により覆りで遮光しなければならないた
め、これら遮光紙、赤色フィルムト原版フィルムとの重
なり部分が厚くなるので、これらの部分は原版フィルム
、感光版フィルムの圧着時に強圧されるが、重要である
原版フィルムと感光版フィルムの焼付部分の密着が不十
分となるうそこで、この原版フィルムと感光版フィルム
との密着性を高めるために、感光版フィルムの上をスポ
ンジシートで覆い、このスポンジシートの上に圧着盤を
下降させて、原版フィルムに感光版フィルムを密着させ
るようにしている。
め、これら遮光紙、赤色フィルムト原版フィルムとの重
なり部分が厚くなるので、これらの部分は原版フィルム
、感光版フィルムの圧着時に強圧されるが、重要である
原版フィルムと感光版フィルムの焼付部分の密着が不十
分となるうそこで、この原版フィルムと感光版フィルム
との密着性を高めるために、感光版フィルムの上をスポ
ンジシートで覆い、このスポンジシートの上に圧着盤を
下降させて、原版フィルムに感光版フィルムを密着させ
るようにしている。
また、前記圧着盤によ・る原版フィルムへの感光版フィ
ルムの圧着に代えて真空密着方式を採用する場合には、
周辺部にパツキンが設けられかつ真空ポンプに連通する
吸込口を有するゴムシート枠を下降させてガラス板とゴ
ムシートとの間を前記パツキンによりシールし、前記真
空ポンプを作動させてガラス板に原版フィルム、感光版
フィルムを圧接させている。
ルムの圧着に代えて真空密着方式を採用する場合には、
周辺部にパツキンが設けられかつ真空ポンプに連通する
吸込口を有するゴムシート枠を下降させてガラス板とゴ
ムシートとの間を前記パツキンによりシールし、前記真
空ポンプを作動させてガラス板に原版フィルム、感光版
フィルムを圧接させている。
また、高精度を要求される電子回路等の原版フィルムか
ら感光版フィルムへ焼付けを行う場合には、原版フィル
ムへの感光版フィルムの密着性を良くするために、ガラ
ス板の大きさよりさらに大きい一枚の原版フィルムをつ
くり、前記遮光紙あるいは赤色フィルムによる遮光を省
いて原版フィルムに感光版フィルムが密着するようにす
る場合もある。
ら感光版フィルムへ焼付けを行う場合には、原版フィル
ムへの感光版フィルムの密着性を良くするために、ガラ
ス板の大きさよりさらに大きい一枚の原版フィルムをつ
くり、前記遮光紙あるいは赤色フィルムによる遮光を省
いて原版フィルムに感光版フィルムが密着するようにす
る場合もある。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、原版フィルムに感光版フィルムを前記スポン
ジシートを用いて密着させようとした場合であっても、
また真空密着方式により原版フィルムに感光版フィルム
を密着させようとした場合であっても、前述のように、
遮光紙、赤色フィルムと原版フィルムとの重なり部分が
厚くなるので、原版フィルムと感光版フィルムとの間に
空気が残存し易く、それらの密着性が未だ十分とは言え
ない実状にある。
ジシートを用いて密着させようとした場合であっても、
また真空密着方式により原版フィルムに感光版フィルム
を密着させようとした場合であっても、前述のように、
遮光紙、赤色フィルムと原版フィルムとの重なり部分が
厚くなるので、原版フィルムと感光版フィルムとの間に
空気が残存し易く、それらの密着性が未だ十分とは言え
ない実状にある。
また、ガラス板の大きさよりさらに大きい一枚の原版フ
ィルムをつくり、前記遮光を省いて原版フィルムに感光
版フィルムを密着させるようにした場合には、原版フィ
ルム、感光版フィルムの不必要な部分まで露光してしま
い不経済であるという問題があった。
ィルムをつくり、前記遮光を省いて原版フィルムに感光
版フィルムを密着させるようにした場合には、原版フィ
ルム、感光版フィルムの不必要な部分まで露光してしま
い不経済であるという問題があった。
本発明は、前記事情に鑑み、ガラス板上の原版。
感光版にカバーシートを重ね、このカバーシートの上か
らしごき装置によりスキージするようにしたもので、こ
れによりガラス板、原版、感光版カバーシート間の空気
を追い出しこれらの密着性を良くすることができる殖版
焼付機を提供することを目的とする。
らしごき装置によりスキージするようにしたもので、こ
れによりガラス板、原版、感光版カバーシート間の空気
を追い出しこれらの密着性を良くすることができる殖版
焼付機を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明は、前記目的を達成させるために次のような構成
としている。即ち、上部固定枠にシール部材を介してガ
ラス板が設けられ該ガラス板上に原版が取り付けられる
本体と、前記ガラス板の上部に移動自在に設けられ、か
つ感光版が着脱自在に取り付けられるキャリアと、該キ
ャリアの上面を開閉可能に該キャリアに設けられた開閉
枠と、該開閉枠内に設けられ該開閉枠が前記キャリアの
上面を閉じた状態において前記感光版及びガラス板を覆
う柔軟なカバーシートと、下端全周にシール部材を有し
前記ガラス板の上方に上下動自在に設けられ、下降状態
で前記ガラス板の外周の外側上部を前記カバーシートの
上から該カバーシート及び前記下端全周のシール部材を
介して押圧する圧着枠と、前記キャリアの上方に前記ガ
ラス板と略平行にかつ上下動自在に支持された軸及び互
いに隣接させられそれぞれ自重により前記カバー7−ト
を押圧し得るように前記軸に遊びをもって嵌合された多
数のリング板からなるしごき装置お、前記ガラス板と前
記カバーシートとの間の空気を吸引するように設けられ
た空気吸引装置とからなるもめとしている。
としている。即ち、上部固定枠にシール部材を介してガ
ラス板が設けられ該ガラス板上に原版が取り付けられる
本体と、前記ガラス板の上部に移動自在に設けられ、か
つ感光版が着脱自在に取り付けられるキャリアと、該キ
ャリアの上面を開閉可能に該キャリアに設けられた開閉
枠と、該開閉枠内に設けられ該開閉枠が前記キャリアの
上面を閉じた状態において前記感光版及びガラス板を覆
う柔軟なカバーシートと、下端全周にシール部材を有し
前記ガラス板の上方に上下動自在に設けられ、下降状態
で前記ガラス板の外周の外側上部を前記カバーシートの
上から該カバーシート及び前記下端全周のシール部材を
介して押圧する圧着枠と、前記キャリアの上方に前記ガ
ラス板と略平行にかつ上下動自在に支持された軸及び互
いに隣接させられそれぞれ自重により前記カバー7−ト
を押圧し得るように前記軸に遊びをもって嵌合された多
数のリング板からなるしごき装置お、前記ガラス板と前
記カバーシートとの間の空気を吸引するように設けられ
た空気吸引装置とからなるもめとしている。
「作用」
前記構成によれば、まず、圧着枠を上昇させ、しごき装
置の軸とともに多数のリング板を上昇させ、開閉枠を上
昇させてキャリア上面を開状態とし、ガラス板上の所定
箇所に原版を固定し、原版の所要部分外のガラス板上全
面を遮光する。
置の軸とともに多数のリング板を上昇させ、開閉枠を上
昇させてキャリア上面を開状態とし、ガラス板上の所定
箇所に原版を固定し、原版の所要部分外のガラス板上全
面を遮光する。
次に、キャリアに感光版を取り付は固定する。
次に、開閉枠でキャリアの上面を閉じ、原版感光版をカ
バーシートによII)11う。
バーシートによII)11う。
次に、圧着枠を下降させてガラス板の外周の外側上部を
カバーシート、圧着枠のシール部材を介して押圧し、こ
のシール部材内を密封する。
カバーシート、圧着枠のシール部材を介して押圧し、こ
のシール部材内を密封する。
次に、前記軸と共に各リング板を下降させて各リング板
によりそれらの自重でカバーシートを下方へ押圧すると
同時に空気吸引装置によりカバーシート、ガラス板間の
空気を吸い出す。
によりそれらの自重でカバーシートを下方へ押圧すると
同時に空気吸引装置によりカバーシート、ガラス板間の
空気を吸い出す。
次に、しごき装置の軸をゆっくりガラス板と略平行に移
動させ、リング板の前記自重落下によりカバーシートを
押圧しつつカバーシートをしごく。
動させ、リング板の前記自重落下によりカバーシートを
押圧しつつカバーシートをしごく。
この場合、カバーシートの凸部の上方に位置するリング
板は上昇し、凹部の上方に位置するリング板はその自重
により下降し、各リング板の自重によりカバーシートを
均一な押圧力で押圧し、ガラス板、カバーシート間の空
気を強制的に押し出し、またこのとき真空ポンプ(空気
吸引装置)によりカバーシート、ガラス板間の空気を抜
き去るので、ガラス板に原版及び感光版が確実に密着す
る。
板は上昇し、凹部の上方に位置するリング板はその自重
により下降し、各リング板の自重によりカバーシートを
均一な押圧力で押圧し、ガラス板、カバーシート間の空
気を強制的に押し出し、またこのとき真空ポンプ(空気
吸引装置)によりカバーシート、ガラス板間の空気を抜
き去るので、ガラス板に原版及び感光版が確実に密着す
る。
この後、焼き付けを行い、しごき装置の軸と共に各リン
グ板を上昇させ、圧着枠、開閉枠を上昇させてキャリア
の上面を開け、キャリアを所定箇所へ移動し、以降前記
同様の動作をくり返す。
グ板を上昇させ、圧着枠、開閉枠を上昇させてキャリア
の上面を開け、キャリアを所定箇所へ移動し、以降前記
同様の動作をくり返す。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図中1は上部に固定枠2を有する本体であり、固定
枠2には第1図に示すように段3aを有する方形の段付
き孔3が形成されている。固定枠2には段3aに係止さ
れてガラス板4が取り付けられテイル。段3aとガラス
板4との間には枠形のシール板4aが介在されている。
枠2には第1図に示すように段3aを有する方形の段付
き孔3が形成されている。固定枠2には段3aに係止さ
れてガラス板4が取り付けられテイル。段3aとガラス
板4との間には枠形のシール板4aが介在されている。
本体1.固定枠2ガラス板4の上面は面一とされている
。
。
また、固定枠2の側壁の所定箇所には吸気孔5が形成さ
れており、この吸気孔5は固定枠2の内壁とガラス板4
の側壁との間に形成された間隙(溝)6に連通させられ
ている。吸気孔5は、この吸気孔5に連通して固定枠2
に取り付けられた継手7及びこの継手7に接続されたホ
ース(図示せず)を介して真空ポンプ(図示せず)に接
続されている。そして、これら間隙6.吸気孔5.継手
7ホース、真空ポンプ等により空気吸引装置が構成され
ている。
れており、この吸気孔5は固定枠2の内壁とガラス板4
の側壁との間に形成された間隙(溝)6に連通させられ
ている。吸気孔5は、この吸気孔5に連通して固定枠2
に取り付けられた継手7及びこの継手7に接続されたホ
ース(図示せず)を介して真空ポンプ(図示せず)に接
続されている。そして、これら間隙6.吸気孔5.継手
7ホース、真空ポンプ等により空気吸引装置が構成され
ている。
固定枠2の上には第1図に示す矢印A、B方自と直交す
る方向の一方側に位置させられてブラケット8が第4図
に示すように設けられ、ブラケット8にボールネジ軸1
1が回転のみ許容され移動を阻止されて設けられている
。ボールネジ軸11は第・1図に示す矢印A、B方向に
延びるように配設されている。固定枠2及びガラス板4
の上には方形枠状のキャリア9が第1図において矢印A
B力方向移動6在に設けられている。キャリア9の移動
方向と直交する方向の一方側には第4図に示すように、
ボールネジを構成するナツトに相当するすyト部材10
が固定されている。このナツト部材10は荊3己ボール
ネジ軸11に嵌合されている。即ち、ナツト部材10と
前記ボールネジ軸11とによりボールネジが構成されて
いる。
る方向の一方側に位置させられてブラケット8が第4図
に示すように設けられ、ブラケット8にボールネジ軸1
1が回転のみ許容され移動を阻止されて設けられている
。ボールネジ軸11は第・1図に示す矢印A、B方向に
延びるように配設されている。固定枠2及びガラス板4
の上には方形枠状のキャリア9が第1図において矢印A
B力方向移動6在に設けられている。キャリア9の移動
方向と直交する方向の一方側には第4図に示すように、
ボールネジを構成するナツトに相当するすyト部材10
が固定されている。このナツト部材10は荊3己ボール
ネジ軸11に嵌合されている。即ち、ナツト部材10と
前記ボールネジ軸11とによりボールネジが構成されて
いる。
ボールネジ軸11には図示しない回転駆動源(モータ)
が連結されている。
が連結されている。
キャリア9の移動方向と直交する方向の両側壁には、本
体lの上面を転勤する車輪1212が第4図に示すよう
に設けられている。
体lの上面を転勤する車輪1212が第4図に示すよう
に設けられている。
なお、キャリア9の第1図における左端にはビンパー1
4が設けられている。14aはビンである。
4が設けられている。14aはビンである。
また、キャリア9の篤3図における左端には図示しない
蝶番により厚さの薄い方形の開閉枠15が回動自在に取
り付けられている。従って開閉枠15!:!+ヤリア9
と共に移動司能とされている。
蝶番により厚さの薄い方形の開閉枠15が回動自在に取
り付けられている。従って開閉枠15!:!+ヤリア9
と共に移動司能とされている。
開閉枠15内の第1図における左端には取付バーtea
を介して透明で柔軟なカバーシート16の基端部が取り
付けられている。このカバーシート16の先端は第1図
に示す矢印A方向の先方に自由状態に延ばされている。
を介して透明で柔軟なカバーシート16の基端部が取り
付けられている。このカバーシート16の先端は第1図
に示す矢印A方向の先方に自由状態に延ばされている。
カバーシート16は、キャリア9が第1図に示す矢印B
方向先方終端から矢印入方向へ若干寄せられたとき、ガ
ラス板4の周辺の前記間隙6をすべて覆う大きさとされ
ている。このカバーシート16は、ガラス板4に後8己
するように固定された原版フィルム30.遮光紙もしく
は赤色フィルム31.感光版フィルム32を覆うもので
ある。
方向先方終端から矢印入方向へ若干寄せられたとき、ガ
ラス板4の周辺の前記間隙6をすべて覆う大きさとされ
ている。このカバーシート16は、ガラス板4に後8己
するように固定された原版フィルム30.遮光紙もしく
は赤色フィルム31.感光版フィルム32を覆うもので
ある。
また、本体1の中央上部には上下動自在に圧着枠17が
設けられている。圧着枠17は、上面長方形の角筒18
と、この角筒18の内側面に取り付けられたモータ19
と、しごき装置2oと、角筒18の下部に取り付けられ
たシール部材21と角筒18の上部に設けられたカバー
18aとがらなっている。角rfJ18はガラス板4の
外形より太き(形成されており、シール部材21は前記
ガラス板4の周囲の間隙6の外側に位置するように設け
られている。
設けられている。圧着枠17は、上面長方形の角筒18
と、この角筒18の内側面に取り付けられたモータ19
と、しごき装置2oと、角筒18の下部に取り付けられ
たシール部材21と角筒18の上部に設けられたカバー
18aとがらなっている。角rfJ18はガラス板4の
外形より太き(形成されており、シール部材21は前記
ガラス板4の周囲の間隙6の外側に位置するように設け
られている。
しごき装置2oは、角筒18に、第1図に示す矢印A、
B方向と直交しかつ互いに離間して回転自在に設けられ
た一対のスプロケット軸22と、これら一対のスプロケ
ット軸22の両端にそれぞれ固定されたスプロケット2
3と、第1図における矢印A方向先方側のスプロケット
23と矢印B方向先方側のスプロケット23とに巻回さ
れた一対の無−チェノ24,24と、これら無端チェノ
24.24の所定箇所(第1図においては左右方向の両
端)に設けられた丁字形のチェン駒24a。
B方向と直交しかつ互いに離間して回転自在に設けられ
た一対のスプロケット軸22と、これら一対のスプロケ
ット軸22の両端にそれぞれ固定されたスプロケット2
3と、第1図における矢印A方向先方側のスプロケット
23と矢印B方向先方側のスプロケット23とに巻回さ
れた一対の無−チェノ24,24と、これら無端チェノ
24.24の所定箇所(第1図においては左右方向の両
端)に設けられた丁字形のチェン駒24a。
24 a ノ各先tlAに、一対の無端チエ224.2
4間に架は渡されて取り付けられた軸24b、24bと
、一方のスプロケット軸22にプーリ、ベルトを介して
連結されたモータ19と、軸24b24bにそれぞれ大
きな遊びをもって嵌め込まれた多数のリング板24cと
、軸24b、24bに嵌合されリング板24cの嵌合範
囲を定め、止めねしにより軸24bに固定されるカラー
246とからなっている。
4間に架は渡されて取り付けられた軸24b、24bと
、一方のスプロケット軸22にプーリ、ベルトを介して
連結されたモータ19と、軸24b24bにそれぞれ大
きな遊びをもって嵌め込まれた多数のリング板24cと
、軸24b、24bに嵌合されリング板24cの嵌合範
囲を定め、止めねしにより軸24bに固定されるカラー
246とからなっている。
リング板24cは軸24b、24bの外径より大分大き
な内径の産金状のもので、軸24b、24bに対し各リ
ング板24c、24cがそれらの自重によりそれぞれ所
定量以下の落下を許容されるように即ち、リング板24
c各自の自重により、カバーシート16の各リング板2
4c下部分をそれぞれ単独に押圧するようになされてい
る。また各リング板24cは無端チェノ24の回動軌跡
に沿う軸24bの回動に追従して移動するようになされ
ている。各リング板24cは同形同大とされかつそれぞ
れ同じ重量で上下動自在とされている。
な内径の産金状のもので、軸24b、24bに対し各リ
ング板24c、24cがそれらの自重によりそれぞれ所
定量以下の落下を許容されるように即ち、リング板24
c各自の自重により、カバーシート16の各リング板2
4c下部分をそれぞれ単独に押圧するようになされてい
る。また各リング板24cは無端チェノ24の回動軌跡
に沿う軸24bの回動に追従して移動するようになされ
ている。各リング板24cは同形同大とされかつそれぞ
れ同じ重量で上下動自在とされている。
スプロケット23は通常第1図において反時計方向に回
転するようになされている。
転するようになされている。
圧着枠17は、上下方向に向けられて本体1の両側に取
り付けられたシリンダ機構25.25に連結されこれら
のシリンダ機構25.25により所定範囲上下動自在と
されている。
り付けられたシリンダ機構25.25に連結されこれら
のシリンダ機構25.25により所定範囲上下動自在と
されている。
ガラス板4の下方には、本体1に取り付けられたブラケ
ット(図示せず)を介して光源(ランプ)33が設けら
れている。
ット(図示せず)を介して光源(ランプ)33が設けら
れている。
なお、ボールネジ軸11に連結された回転駆動源(モー
タ)、圧着枠17に設けられたモータ19、吸気孔5に
連結された真空ポンプ1 シリンダ機構25等には制御
機構(図示せず)が電気的に接続されている。
タ)、圧着枠17に設けられたモータ19、吸気孔5に
連結された真空ポンプ1 シリンダ機構25等には制御
機構(図示せず)が電気的に接続されている。
次に前記のように構成された殖版焼付機の作用について
説明する。
説明する。
まず、圧着枠17を上昇状態とし、開閉枠15を上方へ
回動してキャリア9の上面を開状態とする。そして、ガ
ラス板4上の所定箇所に郵便切手等の原版フィルム30
を接着テープにより固定する。
回動してキャリア9の上面を開状態とする。そして、ガ
ラス板4上の所定箇所に郵便切手等の原版フィルム30
を接着テープにより固定する。
次に、大きな感光版フィルム32の未感光面部分を感光
させないために原版フィルム300所要部分外の部分及
びこの部分を除くガラス板4の上面全面を遮光紙もしく
は遮光用の赤色フィルム31により覆いこれを接着テー
プを用いて固定する。
させないために原版フィルム300所要部分外の部分及
びこの部分を除くガラス板4の上面全面を遮光紙もしく
は遮光用の赤色フィルム31により覆いこれを接着テー
プを用いて固定する。
次に、キャリア9に設けられたビンパー14のビン14
aに感光版フィルム32の基端部の孔を嵌合して取り付
け、先端部を自由端として第1図における矢印A方向の
先方に延ばす。この場合ビンパー14部分へ感光版フィ
ルムを接着テープで固定する必要があれば、接着テープ
によってもビンパー14に感光版フィルム32の基端部
を固定する。
aに感光版フィルム32の基端部の孔を嵌合して取り付
け、先端部を自由端として第1図における矢印A方向の
先方に延ばす。この場合ビンパー14部分へ感光版フィ
ルムを接着テープで固定する必要があれば、接着テープ
によってもビンパー14に感光版フィルム32の基端部
を固定する。
次に、開閉枠15を下方へ回動してキャリア9の上面を
閉じ、原版フィルム30.遮光紙もしくは赤色フィルム
31.感光版フィルム32をカバーシート16により覆
う。
閉じ、原版フィルム30.遮光紙もしくは赤色フィルム
31.感光版フィルム32をカバーシート16により覆
う。
次に、シリンダ機構25を作動させて圧着枠17を下降
させてカバーシート16をシール部材21を介してガラ
ス板4の外周の外側部で下方へ押圧する。この場合、カ
バーシート16のガラス板外周の外側部上部部分を圧着
枠17で押圧しているので、圧着枠17内のカバーシー
ト16.ガラス板4間は密封される。
させてカバーシート16をシール部材21を介してガラ
ス板4の外周の外側部で下方へ押圧する。この場合、カ
バーシート16のガラス板外周の外側部上部部分を圧着
枠17で押圧しているので、圧着枠17内のカバーシー
ト16.ガラス板4間は密封される。
このとき同時に真空ポンプを作動させ継手7゜吸気孔5
2間隙6を介してカバーシート16.ガラス板4間の空
気を吸い出す。
2間隙6を介してカバーシート16.ガラス板4間の空
気を吸い出す。
このとき、モータ19を作動させて無端チェン24をゆ
っくり回動させ、リング板24cを自重落下させてこれ
らリング板24cによりカバーシートtsの各リング板
24cの下部分を押圧しつつ第1図における左側から右
側(矢印六方向)へカバーシート16をしごく。
っくり回動させ、リング板24cを自重落下させてこれ
らリング板24cによりカバーシートtsの各リング板
24cの下部分を押圧しつつ第1図における左側から右
側(矢印六方向)へカバーシート16をしごく。
すると、第5図に示すように原版フィルム30゜遮光紙
もしくは赤色フィルム31.感光版フィルム32.カバ
ーシート16に凹凸部があってその結果、カバーシート
16の上面が凹凸状態になっていたとしても、その凸部
の上方に位置するリング板24cは上昇し、凹部の上方
に位置するリング板24cはその自重により下降する。
もしくは赤色フィルム31.感光版フィルム32.カバ
ーシート16に凹凸部があってその結果、カバーシート
16の上面が凹凸状態になっていたとしても、その凸部
の上方に位置するリング板24cは上昇し、凹部の上方
に位置するリング板24cはその自重により下降する。
このとき、各リング板24cは、それぞれ同形同大とさ
れかつ同じ重量で上下動自在とされているため、カバー
シート16の上面が凹凸であるにも拘わらずこれら各リ
ング板24cが通過する範囲内で各リング板24cの自
重によりカバーシート16を均一な押圧力で押圧する。
れかつ同じ重量で上下動自在とされているため、カバー
シート16の上面が凹凸であるにも拘わらずこれら各リ
ング板24cが通過する範囲内で各リング板24cの自
重によりカバーシート16を均一な押圧力で押圧する。
このとき、リング板24cはカバーシート16の上面の
凸部のごく際(凹凸境界部)まで押圧することができる
。
凸部のごく際(凹凸境界部)まで押圧することができる
。
またこのとき、各リング板24cは、モータ等の動力源
に連結されてこの動力源により直接移動させられるので
はな(、殆ど回転しない軸24bの移動により引きずら
れるようにカバーシート16上を抵抗をもって従動する
。このため、各リング板24cによるカバーシート16
.ガラス板4間の空気を押し已すしごき効果は、各リン
グ板24cがカバーシート16上を容易に回転しながら
移動するのに比べ段違いに増大する。これにより、ガラ
ス板4.カバーシート16間の空気が確実に外方へ押し
出され、ガラス板4に原版フィルム3O及び感光版フィ
ルム32が密着する。
に連結されてこの動力源により直接移動させられるので
はな(、殆ど回転しない軸24bの移動により引きずら
れるようにカバーシート16上を抵抗をもって従動する
。このため、各リング板24cによるカバーシート16
.ガラス板4間の空気を押し已すしごき効果は、各リン
グ板24cがカバーシート16上を容易に回転しながら
移動するのに比べ段違いに増大する。これにより、ガラ
ス板4.カバーシート16間の空気が確実に外方へ押し
出され、ガラス板4に原版フィルム3O及び感光版フィ
ルム32が密着する。
この後、ガラス板4の下方の光源33を点灯して焼付け
を行い、その後真空ポンプの作動を停止する。
を行い、その後真空ポンプの作動を停止する。
次に、圧着枠17を上昇させ、開閉枠15を上げてキャ
リア9の上面を開け、感光版フィルムの焼付部に隣接す
る未焼付部が原版フィルム30の真上に位置するように
キャリア9を第1図において矢印入方向に移動させる。
リア9の上面を開け、感光版フィルムの焼付部に隣接す
る未焼付部が原版フィルム30の真上に位置するように
キャリア9を第1図において矢印入方向に移動させる。
次に、再び開閉枠15を閉じて感光版フィルム32をカ
バーシート16で覆い、圧着枠17を下降させると共に
真空ポンプを作動させて力/<−シート16.ガラス板
4間の空気を吸い出し、しごき装置20のリング板24
cにより前述のようにカバーシート16上をしごき、力
/イーシート16゜ガラス板4間の空気を押し出す。こ
の後、光源33を点灯して焼付けを行う。以下同様の操
作を繰り返し、感光版フィルム32に順次焼付けを行う
。
バーシート16で覆い、圧着枠17を下降させると共に
真空ポンプを作動させて力/<−シート16.ガラス板
4間の空気を吸い出し、しごき装置20のリング板24
cにより前述のようにカバーシート16上をしごき、力
/イーシート16゜ガラス板4間の空気を押し出す。こ
の後、光源33を点灯して焼付けを行う。以下同様の操
作を繰り返し、感光版フィルム32に順次焼付けを行う
。
この実施例によれば、カバーシート16のしごき時に、
カバーシート16の凸部の上方に位置するリング板24
cは上昇し、凹部の上方に位置するリング板24cはそ
の自重により下降し、各リング板24 cの自重により
カバーシート16を均一な押圧力で押圧するので、ガラ
ス板4とカバーシート16との間の空気を自動的に速や
かにかつ確実に押し出すため、またこのとき同時にカバ
ーシート16.ガラス板間の空気を外部へ空気吸引装置
により吸引することができるため、真空到達時間が早く
、従って原版フィルム3oと感光版フィルム32とを素
早くしかもずれを起こすことなく確実に密着させること
ができ、焼きぼけを防止することができる。
カバーシート16の凸部の上方に位置するリング板24
cは上昇し、凹部の上方に位置するリング板24cはそ
の自重により下降し、各リング板24 cの自重により
カバーシート16を均一な押圧力で押圧するので、ガラ
ス板4とカバーシート16との間の空気を自動的に速や
かにかつ確実に押し出すため、またこのとき同時にカバ
ーシート16.ガラス板間の空気を外部へ空気吸引装置
により吸引することができるため、真空到達時間が早く
、従って原版フィルム3oと感光版フィルム32とを素
早くしかもずれを起こすことなく確実に密着させること
ができ、焼きぼけを防止することができる。
なお、前記実施例においては、圧着枠17をシリンダ機
構25により上下動させるようにしたが、これに限られ
ることな(、例えば本体1.圧着枠17間に設けられた
一般によく知られたリンク機構により上下動させるよう
にしてもよい。
構25により上下動させるようにしたが、これに限られ
ることな(、例えば本体1.圧着枠17間に設けられた
一般によく知られたリンク機構により上下動させるよう
にしてもよい。
「発明の効果」
本発明によれば、上部固定枠にシール部材を介してガラ
ス板が設けられ該ガラス板上に原版が取り付けられる本
体と、前記ガラス板の上部に移動自在に設けられ、かつ
感光版が着脱自在に取り付けられるキャリアと、該キャ
リアの上面を開閉可能に該キャリアに設けられた開閉枠
と、該開閉枠内に設けられ該開閉枠が前記キャリアの上
面を閉した状態において前記感光版及びガラス板を覆う
柔軟なカバーシートと、下端全周にシール部材を有し前
記ガラス板の上方に上下動自在に設けられ、下降状態で
前記ガラス板の外周の外側上部を前記カバーシートの上
から該カバーシート及び前記下端全灰のシール部材を介
して押圧する圧着枠と、前記キャリアの上方に前記ガラ
ス板と略平行にかつ上下動自在に支持された軸及び互い
に隣接させられそれぞれ自重により前記カバーシートを
押圧し得るように前記軸に遊びをもって嵌合された多数
のリング板からなるしごき装置と、前君己ガラス板と前
記カバーシートとの間の空気を吸引するように設けられ
た空気吸引装置とからなるものであるから、カバーシー
トのしごき時に、カバーシートの凸部の上方に位置する
リング板は上昇し、凹部の上方に位置するリング板はそ
の自重により下降し、各リング板の自重によりカバーシ
ートを均一な押圧力で押圧するので、ガラス板とカバー
シートとの間の空気を自動的に速やかにかつ確実に押し
出すため、またこのとき同時にカバーシートガラス板間
の空気を空気吸引装置により吸引することができるため
、真空到達時間が早く、従って原版と感光版とを素早く
しかもずれを起こすことなく確実に密着させることがで
きる。
ス板が設けられ該ガラス板上に原版が取り付けられる本
体と、前記ガラス板の上部に移動自在に設けられ、かつ
感光版が着脱自在に取り付けられるキャリアと、該キャ
リアの上面を開閉可能に該キャリアに設けられた開閉枠
と、該開閉枠内に設けられ該開閉枠が前記キャリアの上
面を閉した状態において前記感光版及びガラス板を覆う
柔軟なカバーシートと、下端全周にシール部材を有し前
記ガラス板の上方に上下動自在に設けられ、下降状態で
前記ガラス板の外周の外側上部を前記カバーシートの上
から該カバーシート及び前記下端全灰のシール部材を介
して押圧する圧着枠と、前記キャリアの上方に前記ガラ
ス板と略平行にかつ上下動自在に支持された軸及び互い
に隣接させられそれぞれ自重により前記カバーシートを
押圧し得るように前記軸に遊びをもって嵌合された多数
のリング板からなるしごき装置と、前君己ガラス板と前
記カバーシートとの間の空気を吸引するように設けられ
た空気吸引装置とからなるものであるから、カバーシー
トのしごき時に、カバーシートの凸部の上方に位置する
リング板は上昇し、凹部の上方に位置するリング板はそ
の自重により下降し、各リング板の自重によりカバーシ
ートを均一な押圧力で押圧するので、ガラス板とカバー
シートとの間の空気を自動的に速やかにかつ確実に押し
出すため、またこのとき同時にカバーシートガラス板間
の空気を空気吸引装置により吸引することができるため
、真空到達時間が早く、従って原版と感光版とを素早く
しかもずれを起こすことなく確実に密着させることがで
きる。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は要部の縦断側面図、第2図は概略斜視図、第3
図は概略側面図、第4図は要部の断面図、第5図はしご
き装置の使用状態を示す要部の断面図、第6図はリング
板に軸を貫通させた状態を示す斜視図、第7図は第6図
の■矢視図、第8図はリング板に軸を挿通さすた状態を
示す側面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・固定枠、4・・・
・・・ガラス板、5・・・・・・吸気孔、9・・・・・
・キャリア、15・・・・・・開閉枠、16・・・・・
・カバーシート、17・・・・・圧着枠、20・・・し
ごき装置、24・・・・・無端チェノ、24b・・・・
・・軸、24c・・・・・・リング板、30・・・・・
・原版フィルム、31・・・・・・遮光もしくは赤色フ
ィルム、32・・・・・・感光版フィルム、33・・・
・・・光源(ランプ)。
第1図は要部の縦断側面図、第2図は概略斜視図、第3
図は概略側面図、第4図は要部の断面図、第5図はしご
き装置の使用状態を示す要部の断面図、第6図はリング
板に軸を貫通させた状態を示す斜視図、第7図は第6図
の■矢視図、第8図はリング板に軸を挿通さすた状態を
示す側面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・固定枠、4・・・
・・・ガラス板、5・・・・・・吸気孔、9・・・・・
・キャリア、15・・・・・・開閉枠、16・・・・・
・カバーシート、17・・・・・圧着枠、20・・・し
ごき装置、24・・・・・無端チェノ、24b・・・・
・・軸、24c・・・・・・リング板、30・・・・・
・原版フィルム、31・・・・・・遮光もしくは赤色フ
ィルム、32・・・・・・感光版フィルム、33・・・
・・・光源(ランプ)。
Claims (1)
- 上部固定枠にシール部材を介してガラス板が設けられ該
ガラス板上に原版が取り付けられる本体と、前記ガラス
板の上部に移動自在に設けられ、かつ感光版が着脱自在
に取り付けられるキャリアと、該キャリアの上面を開閉
可能に該キャリアに設けられた開閉枠と、該開閉枠内に
設けられ該開閉枠が前記キャリアの上面を閉じた状態に
おいて前記感光版及びガラス板を覆う柔軟なカバーシー
トと、下端全周にシール部材を有し前記ガラス板の上方
に上下動自在に設けられ、下降状態で前記ガラス板の外
周の外側上部を前記カバーシートの上から該カバーシー
ト及び前記下端全周のシール部材を介して押圧する圧着
枠と、前記キャリアの上方に前記ガラス板と略平行にか
つ上下動自在に支持された軸及び互いに隣接させられそ
れぞれ自重により前記カバーシートを押圧し得るように
前記軸に遊びをもって嵌合された多数のリング板からな
るしごき装置と、前記ガラス板と前記カバーシートとの
間の空気を吸引するように設けられた空気吸引装置とか
らなることを特徴とする殖版焼付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075964A JPH0697342B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 殖版焼付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075964A JPH0697342B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 殖版焼付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274560A true JPH03274560A (ja) | 1991-12-05 |
| JPH0697342B2 JPH0697342B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13591412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075964A Expired - Lifetime JPH0697342B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 殖版焼付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697342B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2075964A patent/JPH0697342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697342B2 (ja) | 1994-11-30 |
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