JPH03274906A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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Publication number
JPH03274906A
JPH03274906A JP2073473A JP7347390A JPH03274906A JP H03274906 A JPH03274906 A JP H03274906A JP 2073473 A JP2073473 A JP 2073473A JP 7347390 A JP7347390 A JP 7347390A JP H03274906 A JPH03274906 A JP H03274906A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
helical
frequencies
pitch
helical antenna
Prior art date
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Pending
Application number
JP2073473A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyoshi Terada
矩芳 寺田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2073473A priority Critical patent/JPH03274906A/ja
Publication of JPH03274906A publication Critical patent/JPH03274906A/ja
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  • Support Of Aerials (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は二つの異なる周波数で送受儒することが可能で
、しかも、それぞれの周波数において異なった指向性を
もつアンテナの構成方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、移動通信においては、自動車電話などに代表され
るように基地局と移動局との間の通信に900MHz帯
の電波が用いられてきた。しかし、近年、注目を集めて
いる衛星を用いた移動通信方式である移動体衛星通信に
おいては、例えば、衛星と移動局の間において1.6G
&帯や2.60七帯などの電波が割り当てられている。
従って、ある移動局においてそれぞれのシステムに対し
て通信を行なう場合、自動車電話用のアンテナと衛星通
信用のアンテナの二つのアンテナ系をもつ必要がある。
[発明が解決しようとするII!m] 自動車のような小形の移動体に上述のような二つのアン
テナ系を設けることは、取付スペース上の問題や、アン
テナ取り付けのための作業が繁雑になるなどの問題点を
生ずる。
本発明は、上記の問題点を解決するため、各システムの
周波数においてアンテナのパラメータを適切に選択する
ことにより、それぞれのシステムにおいて適した放射指
向性を形成し、現行の自動車電話で用いられているアン
テナ形状と同等の大きさであって、しかも、移動通信用
および移動体衛星通信用アンテナとして共通に使用する
ことができるアンテナを提供することを目的としている
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載された手段により達成される。
すなわち、本発明は、導体線を円筒状に一定のピッチで
巻回するか、または、複数の導体線を円筒状に互いに等
間隔で一定のピッチで巻装して成るヘリカルアンテナで
あって、二つの周波数f1とf、の信号(それぞれの波
長がλ1およびλ、の信号)を分離するための共用器が
接続されたアンテナにおいて、周波数比h/fが1.1
以上であり、かつ、ヘリカルのピッチが0.35λ2〜
0.6λ2、円筒の半径が0.02λ2〜0.1λ、で
あるアンテナ装置である。
[作 用コ 本発明の構成を第1図に示す。ここでは、半径Rの誘電
体円筒2の上に等しいピッチPで等間隔に巻かれた二つ
の放射部導体11.12を有する2線巻ヘリカルアンテ
ナを例に採って、本発明の説明をおこなう。本アンテナ
は、2線巻ヘリカルアンテナにおいて使用する一方の周
波数f1ともう一つの異なる周波数f2の信号を分離す
ることが可能な共用器3を有しており、共用器3とヘリ
カルアンテナ1を接続するために平衡不平衡変換回路4
が接続されている。
ヘリカルアンテナにおいて周波数f2  (波長λ2)
で円錐ビームを実現できるアンテナ形状パラメータとし
てヘリカルのピッチP1円筒半径Rなどがあり、適切に
パラメータを選択することにより、第2図に示すように
、衛星9に対向する様、アンテナ軸に対してなな島方向
に指向性を有する円錐ビームの放射特性をもたせること
が可能である。また、別の周波数1+  (波長λ1)
においてヘリカルアンテナ1を使用する場合においては
、その周波数比に応じて第3図に示すようなアンテナ軸
方向に対して垂直方向に放射方向をもった指向性が得ら
れる。
すなわち、第3図(a)は衛星通信の周波数帯、(b)
は自動車電話の周波数帯でのアンテナ軸を含む面での指
向性を示している。
従って、適切に形状パラメータを選択してヘリカルアン
テナを構成することで、衛星通信の周波数において移動
局での衛星追尾機構が不要な円錐ビームの指向性をもた
せることができるとともに、陸上の自動車電話の周波数
においては天頂方向に放射せず周方向に対して無指向で
ある放射特性をもたせることができるアンテナ形状パラ
メータがありうる。
実際、主放射方向をパラメータとして円錐ビームが実現
可能となるときの波長で規格化したピッチP/λ2およ
び円筒半径R/λ2の関係を示せば第4!!lのように
なる。このとき、点線で囲まれた部分が多ローブとなら
ずに円錐ビームを形成する範囲である。また、ヘリカル
アンテナにおいてアンテナ軸に対して垂直方向に指向性
をもつ範囲を示せば、−点鎖線で示される左側の領域に
なる。このたt1第4図よりわかるようにピッチPとし
て0,35λ2〜0.6λ2、円筒半径Rとして0.0
2λ2〜0.1λ、を選択するとき仰角として点線の領
域に円錐ビームが実現できるために、その周波数比t*
/rlyf−1,1以上とすればよく、それぞれの周波
数で円錐ビームと軸方向に放射特性をもつアンテナが得
られる。
f z / f +の上限、は円錐ビームにならなくな
る点で決まり、およそ3となる。従って1.1≦f 2
 / f +≦3が好適な値である。
従って、分波器3を介して自動車電話用の使用周波数帯
であるf 、 = 900MEkの信号は端子5におい
て送受信し、衛星通信用のf 2 =1600MFIz
の信号は端子6において送受信すれば、周波数比r 2
 / r +が1,7以上であるため所望の特性が得ら
れる。
なお、ここでは、円筒上に巻かれたヘリカルアンテナに
ついて述べたが、多角柱などに巻かれたものについても
同様なことがいえることはいうまでもない。
[実施例] 第5図は本発明の一実施例を示す図である。
本実施例は、誘電体円筒上に巻かれた一本のヘリカルが
グランド板の後ろから同軸線により給電されている例で
ある。この時、同軸線にはf。
とf2の二つの周波数を分離することができる分波器3
が接続されている。グランド板を有する一つの導体線よ
りなるヘリカルアンテナにおいては、放射部が不平衡系
となるために、平衡不平衡変換回路4が不要で同軸給電
線と放射部の直接の接続が可能となっている。
第6図は本発明の他の実施例を示す図であって、4本の
放射部導体よりなるヘリカルアンテナ1に本発明を適用
した例を示したものである。
本構成では、隣り合う4本の導体線に90度の位相差を
もたせるために、3dBハイブリツドを用いて各2本の
導体線に90度の位相差をもたらし、次に平衡不平衡変
換回路4でそれぞれの2本に対して180度の位相差を
有せしめることにより全体として90度の位相差を実現
して円錐ビームを形成せしめている。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、自動車電話と移
動体衛星通信の両方に用いることができるアンテナを従
来と同等な大きさで実現することができる。
従って、アンテナの取り付けのための作業が容易であり
、またアンテナを取り付けるために要するスペースも多
くを必要としない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する図、第2図は円錐ビー
ムについて説明する図、第3図はヘリカルアンテナのア
ンテナ軸を含む面での指向性を示す図、第4図はヘリカ
ルアンテナが円錐ビームとなる形状パラメータを示す図
、第5図は本発明の一実施例を示す図、第6図は本発明
の他の実施例を示す図である。 1、11.12・・・・・・ヘリカルアンテナ、2・・
・用7ンテナ支持誘電体、3・・・・・・周波数分波器
、4・・・・・・平衡不平衡変換器、5・・・・・・衛
星通信用入出力端子、6・・・・・・自動車電話用入出
力端子、7・・・・・・グランド板、8・・・・・・3
clBハイブリツド、9・・・、・・衛星 水弁朗の構成を説明する図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 導体線を円筒状に一定のピッチで巻回するか、または、
    複数の導体線を円筒状に互いに等間隔で一定のピッチで
    巻装して成るヘリカルアンテナであって、二つの周波数
    f_1とf_2の信号(それぞれの波長がλ_1および
    λ_2の信号)を分離するための共用器が接続されたア
    ンテナにおいて、周波数比f_2/f_1が1.1以上
    であり、かつ、ヘリカルのピッチが0.35λ_2〜0
    .6λ_2、円筒の半径が0.02λ_2〜0.1λ_
    2であることを特徴とするアンテナ装置。
JP2073473A 1990-03-26 1990-03-26 アンテナ装置 Pending JPH03274906A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2073473A JPH03274906A (ja) 1990-03-26 1990-03-26 アンテナ装置

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JP2073473A JPH03274906A (ja) 1990-03-26 1990-03-26 アンテナ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03274906A true JPH03274906A (ja) 1991-12-05

Family

ID=13519281

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JP2073473A Pending JPH03274906A (ja) 1990-03-26 1990-03-26 アンテナ装置

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JP (1) JPH03274906A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0927710A (ja) * 1995-07-12 1997-01-28 Nec Corp ヘリカルアンテナ
US5784034A (en) * 1993-11-18 1998-07-21 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Antenna apparatus

Cited By (3)

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CN1040270C (zh) * 1993-11-18 1998-10-14 三菱电机株式会社 天线装置
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