JPH0327498Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327498Y2 JPH0327498Y2 JP4659086U JP4659086U JPH0327498Y2 JP H0327498 Y2 JPH0327498 Y2 JP H0327498Y2 JP 4659086 U JP4659086 U JP 4659086U JP 4659086 U JP4659086 U JP 4659086U JP H0327498 Y2 JPH0327498 Y2 JP H0327498Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tenon
- connecting leg
- drainboard
- board
- curved
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 206010058109 Hangnail Diseases 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、風呂場等に用いられるスノコ、特
にその製作に釘を一切用いない釘なしスノコの改
良に関する。
にその製作に釘を一切用いない釘なしスノコの改
良に関する。
(従来技術)
これまでに、釘を用いないで連結脚とスノコ板
を蟻ほぞ嵌合方式で組合わせるスノコが提案され
ている(実公昭56−41596、実開昭55−145991
等)。
を蟻ほぞ嵌合方式で組合わせるスノコが提案され
ている(実公昭56−41596、実開昭55−145991
等)。
ところがこれらについては、いずれも連結脚が
両側端のスノコ板の外側面と同一面を成すため、
使用の当初はその蟻ほぞ形状が整然として模様と
しての意味も有しているが、経時とともに水膨張
によりスノコ板の外側面より突出したり形崩れし
たりして、スノコとしての体裁を著しく損なう結
果となる。さらにまた連結脚の上部に蟻ほぞ加工
してあることは、各スノコ板の板間に先鋭な三角
部分が露出することになつて、板間が広いときに
は足指の小さな子供などが怪我をする虞があり、
また板間が狭い場合でもその先鋭部にささくれを
生じやすくトゲを刺す危険があるとともにそのさ
さくれ部の欠落によりやはり体裁を損なうことに
もなる。
両側端のスノコ板の外側面と同一面を成すため、
使用の当初はその蟻ほぞ形状が整然として模様と
しての意味も有しているが、経時とともに水膨張
によりスノコ板の外側面より突出したり形崩れし
たりして、スノコとしての体裁を著しく損なう結
果となる。さらにまた連結脚の上部に蟻ほぞ加工
してあることは、各スノコ板の板間に先鋭な三角
部分が露出することになつて、板間が広いときに
は足指の小さな子供などが怪我をする虞があり、
また板間が狭い場合でもその先鋭部にささくれを
生じやすくトゲを刺す危険があるとともにそのさ
さくれ部の欠落によりやはり体裁を損なうことに
もなる。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案はこのような先行技術の欠陥に鑑みてな
されたもので、連結脚の形状(断面と木口)と長
さ及びこれとスノコ板との嵌合形式に改良工夫を
凝らすことにより上記難点を克服し、且つ体裁上
においても優れたスノコを提供しようとするもの
である。
されたもので、連結脚の形状(断面と木口)と長
さ及びこれとスノコ板との嵌合形式に改良工夫を
凝らすことにより上記難点を克服し、且つ体裁上
においても優れたスノコを提供しようとするもの
である。
[考案の構成]
(実施例)
以下図面の実施例によつて説明すると、第1図
及び第2図において1が連結脚、2はスノコ板
で、両者の組合わせによりスノコが構成される。
及び第2図において1が連結脚、2はスノコ板
で、両者の組合わせによりスノコが構成される。
そして前記連結脚1は、第5,10図に示すよ
うにその木口方向断面に、上部に中くびれ5を有
し且つその頭部4両側部が曲面加工されたほぞ3
を形成するとともに第1,4,7図に示すように
両外端の木口面1aを曲面加工してある。
うにその木口方向断面に、上部に中くびれ5を有
し且つその頭部4両側部が曲面加工されたほぞ3
を形成するとともに第1,4,7図に示すように
両外端の木口面1aを曲面加工してある。
また前記スノコ板2は、第3,4,5,10図
に示すようにその裏面に前記連結脚1のほぞ3の
形状に合致する貫通溝6を形成し、特に左右両側
端のスノコ板2の裏面には前記連結脚1の曲面加
工された両外端部が挿着される袋状溝7を形成し
てある。
に示すようにその裏面に前記連結脚1のほぞ3の
形状に合致する貫通溝6を形成し、特に左右両側
端のスノコ板2の裏面には前記連結脚1の曲面加
工された両外端部が挿着される袋状溝7を形成し
てある。
そして前記連結脚1のほぞ3に前記スノコ板2
の対応溝即ち貫通溝6、袋状溝7を嵌着して組合
わせる。即ちより詳しくは、初め一側端のスノコ
板一枚を残してあとの各スノコ板を等間隔に配設
し、それらスノコ板2の裏面の袋状溝7、貫通溝
6に連結脚1のほぞ3を水平方向から圧入嵌着し
て行き、最後に前記残りの一側端のスノコ板の袋
状溝7を水平方向から連結脚1のほぞ3の外端部
に圧入嵌着して完成する(第1,2,7,9図)。
の対応溝即ち貫通溝6、袋状溝7を嵌着して組合
わせる。即ちより詳しくは、初め一側端のスノコ
板一枚を残してあとの各スノコ板を等間隔に配設
し、それらスノコ板2の裏面の袋状溝7、貫通溝
6に連結脚1のほぞ3を水平方向から圧入嵌着し
て行き、最後に前記残りの一側端のスノコ板の袋
状溝7を水平方向から連結脚1のほぞ3の外端部
に圧入嵌着して完成する(第1,2,7,9図)。
なお図面中8は連結脚1の底面に形成した凹部
で、スノコを土間に置いた場合の縦方向の通水孔
として機能する。
で、スノコを土間に置いた場合の縦方向の通水孔
として機能する。
[考案の効果]
この考案は、以上のように構成されるもので、
まず連結脚1の両端部が両側端のスノコ板2の袋
状溝7内に納まり(連結脚1はスノコ板2の幅員
より短い)且つその木口面1aが曲面加工されて
いるから、形崩れや水膨張による醜い断面の露出
がなく、反つてその曲面加工された木口面1aの
化粧的効果により美感を保持することができる。
まず連結脚1の両端部が両側端のスノコ板2の袋
状溝7内に納まり(連結脚1はスノコ板2の幅員
より短い)且つその木口面1aが曲面加工されて
いるから、形崩れや水膨張による醜い断面の露出
がなく、反つてその曲面加工された木口面1aの
化粧的効果により美感を保持することができる。
また、左右両側端のスノコ板2には袋状溝7を
設ける結果としてその外端面には溝形状が現われ
ないから、この点からも体裁に優れている。
設ける結果としてその外端面には溝形状が現われ
ないから、この点からも体裁に優れている。
さらに連結脚1は、その木口方向断面に、上部
に中くびれ5を有し且つその頭部4両側部4aが
曲面加工されたほぞ3を形成しているから、蟻ほ
ぞと異なり板間に覗くほぞ部分により怪我した
り、又ささくれの虞がないからトゲを刺す心配も
皆無となり、さらにほぞ部分の欠落がなくこの点
からも良好な体裁を保持できるものである。
に中くびれ5を有し且つその頭部4両側部4aが
曲面加工されたほぞ3を形成しているから、蟻ほ
ぞと異なり板間に覗くほぞ部分により怪我した
り、又ささくれの虞がないからトゲを刺す心配も
皆無となり、さらにほぞ部分の欠落がなくこの点
からも良好な体裁を保持できるものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
下方から仰いだ斜視図、第2図は斜視図、第3図
は要部拡大正面図、第4図は同上底面図、第5図
は第4図A−A線縦断側面図、第6図は平面図、
第7図は底面図、第8図は側面図、第9図は正面
図、第10図は第9図B−B線縦断側面図。 1……連結脚、2……スノコ板、3……ほぞ、
4……その頭部、4a……その両側部、5……中
くびれ、6……貫通溝、7……袋状溝。
下方から仰いだ斜視図、第2図は斜視図、第3図
は要部拡大正面図、第4図は同上底面図、第5図
は第4図A−A線縦断側面図、第6図は平面図、
第7図は底面図、第8図は側面図、第9図は正面
図、第10図は第9図B−B線縦断側面図。 1……連結脚、2……スノコ板、3……ほぞ、
4……その頭部、4a……その両側部、5……中
くびれ、6……貫通溝、7……袋状溝。
Claims (1)
- 連結脚1とスノコ板2とがほぞ嵌合によつて組
合わさるスノコにおいて、前記連結脚1はその木
口方向断面に、上部に中くびれ5を有し且つその
頭部4両側部4aが曲面加工されたほぞ3を形成
するとともに両外端の木口面1aを曲面加工して
成り、他方各スノコ板2はその裏面に前記連結脚
1のほぞ3に合致する貫通溝6を形成し、特に左
右両側端のスノコ板2の裏面には前記連結脚1の
曲面加工された両外端木口面1aが嵌着される袋
状溝7を形成し、前記連結脚1のほぞ3に前記ス
ノコ板2の貫通溝6、袋状溝7を嵌着したことを
特徴とするスノコ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4659086U JPH0327498Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4659086U JPH0327498Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157485U JPS62157485U (ja) | 1987-10-06 |
| JPH0327498Y2 true JPH0327498Y2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=30866391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4659086U Expired JPH0327498Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327498Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622298Y2 (ja) * | 1988-05-12 | 1994-06-15 | 東プレ販売株式会社 | すのこ |
| JP4531927B2 (ja) * | 2000-05-08 | 2010-08-25 | 株式会社テラモト | 敷物 |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP4659086U patent/JPH0327498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157485U (ja) | 1987-10-06 |