JPH03275236A - 缶蓋自動検査装置 - Google Patents

缶蓋自動検査装置

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JPH03275236A
JPH03275236A JP7295390A JP7295390A JPH03275236A JP H03275236 A JPH03275236 A JP H03275236A JP 7295390 A JP7295390 A JP 7295390A JP 7295390 A JP7295390 A JP 7295390A JP H03275236 A JPH03275236 A JP H03275236A
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章 川口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、複数の缶蓋の傷や開封用タブの取付状態等を
検査し不良品と良品を区別して排出する動作を高速でし
かも自動的に行う缶蓋自動検査装置に関する。
「従来の技術」 従来、清涼飲料水容器等に使用されるアルミ缶等の缶蓋
の製造工程においては、製造した缶蓋の傷や開封用タブ
の取付状態等を確認するための検査が必須であり、この
作業は、人が目視により行うか、カメラにより缶蓋の被
検査面を撮像し画像処理を施すことにより行っていた。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、近年、アルミ缶等の需要の急激な増大に伴い
、缶蓋の製造数が急増してきているため、缶蓋の検査及
び良品・不良品の仕分けを高速で行う必要性か増大して
いた。例えば、最近では生産性向上のため、缶蓋を従来
よりも格段に速い速度(1分間に数百枚)で連続的にし
かも自動的にに検査する必要性があった。
ところか、上記従来の技術では、この高速化要求に対応
することはできなかった。すなわち、前記目視による検
査では、作業者にかなりの負担かかかるとともに、検査
ミスか生じ易いという難点かある。また、前記画像処理
による検査では、画像処理に多くの時間を要するので、
検査能率が低く高速ライン等における検査の自動化か行
い難かった。
本発明は」−記事情に鑑みなされたもので、缶蓋をの検
査及び仕分けを高速にしかも自動的に行うことができる
缶蓋自動検査装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 本発明の缶蓋自動検査装置は、基台に対して間欠回転す
るターンテーブルと、該ターンテーブルの回転軸を中心
とする円周」二に前記間欠回転の回転ピッチ毎に配置さ
れ前記ターンテーブルに自転可能に取付けられた缶蓋の
載置台とを備え、缶蓋を一枚づつ載置台上に繰り出す缶
蓋供給装置と、缶蓋の表面状態を検出するセンサを有し
缶蓋が自転する際のこのセンサの出力変化によって缶蓋
の品質を判定する検査機構と、該検査機構により不良と
判定された缶蓋のみを載置台から排出する不良品排出装
置と、前記判定にかかわらず缶蓋を載置台から排出する
良品排出装置とが、前記基台において前記間欠回転によ
る載置台の各停止位置付近に順次配設され、それぞれの
停止ト位置に移動した載置台又は缶蓋に対して動作する
ように構成されているとともに、 前記検査機構か配置された停止位置において載置台を自
転さぜる自転駆動機構か設けられていることを特徴とし
ている。
「作用」 本発明の缶蓋自動検査装置において、缶蓋供給装置にま
り載置台上に繰り出された缶蓋は、ターンテーブルによ
って間欠的に公転させられづつ検査機構が配置された停
止位置において自転させられ、検査機構によって良否の
判定をされた後、不良品である場合には不良品排出装置
が配置された停止位置において、良品である場合には良
品排出装置か配置された停止位置において排出されて仕
分けられる。
すなわち、自転駆動機構は検査機構が配置された停止位
置において載置台を自転させるのでこの載置台上に載置
された缶蓋も自転して、前記検査機構による品質判定か
行われる。また、不良品排出装置よりも下流である良品
排出装置の停止位置には良品の缶蓋のみか運ばれて(る
ので、良品排出装置からは良品のみが排出される。
そして、本発明の缶蓋自動検査装置によれば、上記缶M
1枚に対する一連の動作は、ターンテーブルのlピッチ
の動作周期のみの遅れをもって先行の缶蓋から後続の缶
蓋へと次々に行われ、定常動作時にはターンテーブルの
1ピンチの動作周期毎に1枚の缶蓋の検査及び仕分けか
終了する。
すなわち、1枚の缶蓋の検査及び仕分けに要する時間は
、各停止位置に配された缶蓋供給装置等の機器の動作所
要時間の合計ではなく、これらの中で最も所要時間の長
い一機器か支障なく動作できる時間に、ターンテーブル
の回転による載置台の1ピツチの移動時間を加えたもの
となる。
しかも、本装置は、缶蓋の自転に伴う缶蓋の表面状態を
検出するセンサの出力変化により缶蓋の良否を判定する
ようにしているので、缶蓋が1回転以」二自転すればこ
の出力のピークの数をカウントする等の簡単な処理によ
って瞬時に良否の判定ができるとともに、この缶蓋の自
転速度はセンサの応答性能の限界まで高めることができ
る。つまり、従来この種の装置における機器の中で最も
動作所要時間の長かった検査機構か瞬時に動作できるよ
うになっている。
したかって、本発明の装置によれば、缶蓋1枚当たりの
検査及び仕分けに要する時間を従来よりも格段に短縮す
ることかてきる。
「実施例−1 以下、第1図〜第28図により本発明の一実施例を説明
する。
第1図は、本発明の一実施例である缶蓋自動検査装置1
を示す平面図である。
まず全体構成を簡単に説明すると、缶蓋自動検査装置1
は、間欠回転するターンテーブル2とこのターンテーブ
ル2の外周部に前記間欠回転の回転ピッチ毎に配置され
た缶蓋の載置台Sとを有する缶蓋載置部3と、前記間欠
回転による載置台Sの停止位置P1において缶蓋Kを一
枚づつ繰り出す缶蓋供給装置4と、この缶蓋供給装置4
とターンテーブル2とを駆動する駆動部5(第13図参
照)と、停止位置P、〜P5において載置台Sを自転さ
せる自転駆動機構6(第14図参照)と、停止位置P3
.P、にそれぞれ配置された検査機構78と、停止位置
P6において不良品と判定された缶蓋Kを排出する不良
品排出機構9と、この不良品排出機構9によって排出さ
れた缶蓋Kを不良品排出場所等に案内する不良品排出路
10と、停止位置P7に移動したすへての缶蓋Kを排出
する良品排出装置11と、この良品排出装置11により
排出された缶蓋Kを後工程等に案内する良品排出路12
とより主構成をなすものである。
なお、第1図において符号15で示すものは、第1図に
おいて向こう側(下側)に配置された缶蓋自動検査装置
1の機体16(第13図参照)の上方に水平に固定され
た共通台板である。
つきに、各構成についてそれぞれ詳細に説明する。
第2図は共通台板15の下方に設けられた載置部3の縦
断面図である。第2図において、符号8obで示すもの
は後述する駆動部5の間欠回転機構80の出力軸である
。この出力軸80bの上面中心には、機体■6の天板1
6a(基台)に形成された開口部20から上方に突出す
るように回転軸21が直立固定されている。この回転軸
21の中央部には前述の円板状のターンテーブル2か水
平に固定されるとともに、その外周部には周方向等間隔
毎に円筒軸23が垂直に固定され(この場合8つ)、こ
れら円筒軸23には軸受24を介してプーリ25が回転
自在に取り付けられている。
また、各プーリ25の」二面には載置台Sを構成する円
環状の載置リング28が固定され、その内周側には樹脂
製の円環板29がはめ込まれている。
載置リング28の外周部上面には、第3図に示すように
缶MKの裏面の円環形突条KCが全周に亙ってはまり込
む断面V形の位置決め溝30が形成されている。この位
置決め溝30の幅は突条KCの幅よりも大きく、その両
側面は鉛直線となす角か互いに等しくされ、位置決め溝
30の中心線と突条KCの中心線は鉛直線方向に合致し
ている。
また、位置決め溝30のV字の断面角度は70〜100
°であることが望ましい。
一方、ターンテーブル2の下面には、円環板状の摺動板
31か固定され、この摺動板31には各円筒軸23に対
応する位置に通気口32が形成されている。また、ター
ンテーブル2の内部には、互いに対をなす通気口32と
円筒軸23とを気密的に連通ずる通気路33がそれぞれ
形成されている。また、回転軸21の上端には、載置リ
ング28と略同し高さにおいて、円形状の天板34が水
平に固定されている。
一方、機体16の天板16aに形成された開口部20周
縁には、周方向に間隔をあけて、取付部材36を介しガ
イドバー37か上下摺動可能に垂直に取り付けられ、こ
れらガイドバー37の」二端には、支持板38を介して
前記摺動板31の下面に当接する通気板39か固定され
ている。また、各ガイドバー37の外周にはそれぞれス
プリング40が取すイ1けられ、これらスプリング40
により通気板39か摺動板31に押し付けられている。
通気板39は、第4図に示すように全長に亙って摺動板
31と重なるC字状をなし、その上面には略全長に亙っ
てC字状の通気溝41か形成されている。そして、この
通気溝41は、良品排出位置P7から缶蓋供給位置P1
の直前まての位置にあるものを除く全ての通気口32と
連通ずるようになっている。
また、通気板39には通気溝41の底部2箇所に連通ず
る孔42が形成され、これら孔42と対応して接続部材
43により吸気バイブ44の一端が連結されている。そ
して、この吸気パイプ44の他端は図示しない吸気源に
接続されている。
そして、この缶蓋載置部3には、不良排出位置P6にあ
る載置台Sの通気口32との連通場所に位置して、正圧
気体をこの通気口32側に噴射する噴射口45が前記通
気溝41内に設けられている。すなわち、第4図、第5
図に示すように、支持板38には、停止位置P6にある
載置リング28内に連通ずる通気口32に対向する位置
において、通気板3つを貫通して通気溝41内に伸ひる
噴射口45が形成されている。そして、この噴射口45
は、支持板38の下面に取り付けられた継手46を介し
て図示していないコンプレサー等の正圧気体源に接続さ
れるようになっている。
なお、第4図において符号47で示すものは、通気板3
9の停止位置P7に対応する位置に形成された外気連通
孔であり、この位置P7に来た載置リング28内に連通
ずる通気口32はこの外気連通孔47により外気に連通
ずるようになっている。
第6図、第7図は、それぞれ缶蓋供給装置4の縦断面図
及び平面図である。
第6図において符号50で示すものは、載置台Sの停止
位置P1の上方に位置して共通台板15上に固定された
合板である。この合板50には、第7図に示すように、
缶蓋供給位置P1の真上に缶蓋により大きい開口部51
が形成され、この開口部51の四方には取イ」部材52
を介してガイド棒53がそれぞれ垂直に固定され、これ
らガイド棒53の間に、水平に積み上げた缶蓋Kが昇降
自在に支持されるようになっている。
合板50上にはまた、開口部51をはさんてターンテー
ブル2の内側と外側に、第6図のように筒体54がそれ
ぞれ垂直に固定され、これら筒体54の内部には、回転
自在にカム軸55が支持されている。これらカム軸55
の上端にはプーリ56が固定され、また下端にはターン
テーブル2の上方近傍においてそれぞれ繰出カム57が
水平かつ同じ高さて固定されている。
1 繰出カム57は樹脂製または金属製て、その外周面には
第11図(展開図)に示すように、周方向に対して傾斜
した傾斜溝58、並ひにカム57の上端において傾斜溝
58の延長方向に連なる段部59が周方向一定長に亙っ
てそれぞれ形成されている。また、この段部59の傾斜
溝58に連なる側と反対側には、段部59に連なるテー
パ状の切欠部60が設けられている。
ここて、各繰出カム57は、第12図に示すように互い
に完全な同形とされ、互いの軸線を一致させる平行移動
と軸線回りの180度回転移動とによって形状が一致す
る関係にある。また、段部59の上下幅(繰出カム57
の軸方向の幅)は缶MKの外周凸部KAの幅に略等しく
設定され、段部59及び切欠き60の径方向の深さは外
周凸部KAの突出量と略等しく設定されている。そして
、二つの繰出カム57の軸間距離(すなわちカム軸55
間の距離)は、第12図に示すように、缶蓋Kが二つの
繰出カム57の間に位置してこの両側の外周凸部KAが
それぞれ同時に各繰出カム572 の段部59にはまり込むように設定されている。
また、傾斜溝58の深さ司法は段部59の深さ寸法に等
しく設定され、傾斜溝58の幅寸法は、缶蓋にの外周凸
部KAの両端がそれぞれ同時にはまり込むように外周凸
部KAの幅よりも若干大きく設定されている。
さらに、各繰出カム57の上面には第8図、第1O図に
示すように極めて薄い金属板61が押さえ板62で固定
されている。金属板61は、例えばJIS機械構造用1
1m345cを硬質クロムメツキした材料又はJTS特
殊用途鋼5に−4よりなり、その周縁のカム軸55の軸
芯からの距離は一部を除いて繰出カム57の半径と等し
く設定され、この金属板6■の周縁部61aか段部59
の傾斜溝58に続く端側を覆うようになっている。
合板15の側方には、第6図および第7図に示すように
、各繰出カム57を回転するための駆動機構4aが設置
されている。この駆動機構4aは、天板16a上に一対
の支持筒64を隣接して垂直に固定し、これら支持筒6
4内に軸受を介して駆動軸65を支持し、これら駆動軸
65の上端にそれぞれプーリ66.67を積層状に固定
したものである。そj7て、これらプーリ66と対をな
す前記プーリ56との間には、それぞれタイミングベル
ト68か巻回され、またそれぞれのプーリ67の間には
タイミングベルト69が巻回されている。
さらに、一方の駆動軸65の下側には、後述するキャホ
・、クス81の出力軸81. bがカップリング70を
介して連結され、この駆動!lt[lI 65が第7図
において反時計方向に回転するようになっている。
そして、この缶蓋供給装置4には、第1図、第8図に示
すにうに、繰出カム57に未だはめ込まれていない最前
列側の缶蓋外周部K Aの下側に近接離間するように進
退自在なストッパ板71と、該ストッパ板71を進退さ
せるエアシリンダ72とがそれぞれ二つ設けられている
すなわち、その上面71aか台板50よりも下方であっ
て前記金属板61よりも若干上方に位置するストッパ板
71が、開口部51をはさむようにターンテーブル2の
周方向の両側に水平に配置され、台板50に固定状態の
部材73に対してリニアカイト74を介して前記周方向
に移動自在に取り1」けられている。
マtコ、エアシリンダ72はこれらストッパ板71の後
方に位置して軸線が水平になるように合板50上に固定
され、そのロンドア2aか台板50の開口部50bを貫
通して配された連結部祠75により前記リニアガイド7
4の可動部74a(すなわち、ストッパ板71)に固定
状態とされている。
ここで、ストッパ板71の先端は缶蓋にの外周に沿うよ
うに円弧状に凹な形状どされ、また、第9図に示すよう
に、この先端上面には傾斜面71bが形成されている。
そして、このストッパ板71の先端の寸法あるいは傾斜
面7 ]、 bの傾斜角度等は、このストッパ板71の
缶蓋に側に向かう移動により、未た繰出カム57の段部
59より下方に落ち込んていない最前列側の缶蓋にの外
周部KAがストッパ板71の傾斜面71bを経由して」
ニ5 面70aに乗り上げるように設定されている。
また、シリンタフ2のストロークはストッパ板71か前
進した時に、ストッパ板71の先端か缶蓋にの側壁KB
に当接しないようになっている。
なお、このス)・ソバ板71は、後述する駆動部5のパ
ルスエンコーダ95の出力信号によって、繰出カム57
の回転位置に対するタイミングを計って動作し、i11
進時に缶蓋にの外周部KAに真横から当接する等して動
作が滞ったり缶蓋Kに傷を付けたりしないようになって
いる。
第13図は駆動部5の縦断面図である。駆動部5は、前
述の機体16内に設けられている。
駆動部5は、載置部3の下方に配置された間欠回転機構
80と、缶蓋供給装置4の回転軸65の下方に配置され
たギヤボックス81と、機体16の底部に配置されたモ
ータ82とより主構成をなす。
間欠回転機構80は、その人力軸80aと出力軸80b
が交差しかつ入力軸80aの両端か外部に突出したもの
で、入力軸80aが水平になり出6 カ軸80bが鉛直で上方に突出するように配され、その
出力軸80b土には前述のように回転軸21を介してタ
ーンテーブル2が取り付けられている。
ここで、間欠回転機構80は、入力軸80aか定速回転
させられると出力軸80bが前記載置台Sの配置ピッチ
(本実施例の場合は45度)づつ間欠回転するものであ
る。
この間欠回転機構80の入力軸80aは、この入力軸8
0aの左端に取り付けられたプーリ83と、モータ82
の出力軸に取り付けられたプーリ84と、これらプーリ
83,84に巻回されたベルト85によりモータ82の
出力軸に連結されており、このモータ82か作動すると
ターンチーフル2は第1図において反時計方向に間欠回
転するようになっている。
ギヤボックス81は、互いに直角な方向に向く人力軸8
1aと出力軸81bとを有するもので、入力軸81aが
間欠回転機構80の入力軸80aと同一軸線上に位置し
、出力軸81bか鉛直方向上向きに伸びるように配され
て前述のように缶蓋供給装置4の回転軸65に連結され
、入力軸8■aはカップリング86を介して前記間欠回
転機構80の入力軸80aの右端に連結されている。
このキヤボックス81は、例えばウオーム歯車や傘歯車
よりなるもので、人力軸80a (入力軸81a)か缶
蓋載置台Sの配置ピッチ分(ターンテーブル2か1ピッ
チ回転する分)回転すると、繰出カム57が缶蓋Kを一
枚繰り出す分出刃軸81bか回転するように回転数比が
設定されたちのである。 例えば、ターンテーブル2が
載置台Sの配置ピッチ分回転するための入力軸80aの
回転量が1回転であるような間欠回転機構8oを使用し
た場合には、本実施例の繰出カム57は1回転量缶蓋ヲ
一枚繰り出すので、牛ヤボックス81の人力軸8]aと
出力軸81bとの回転数比は1:1でよい。
また、この缶蓋供給回転装置1には、第15図第16図
に示すような手動運転手段87が設けられている。手動
運転手段87は、機体16の側面(第13図において手
前側の面)に直角に配され機体16に対して回転かっ摺
動自在に設けられた回転軸88と、この回転軸88の機
体■6外方に突出する一端に取り付けられたハンドル8
9と、回転軸88の他端に取りイ」けられた傘歯車9o
と、回転軸88を機体16内方に付勢するハネ91と、
間欠回転機構80の入力軸80aの右端側に取り付けら
れ傘歯車90とかみ合う傘歯車92とよりなるものであ
る。
この、手動運転手段87によれば、ハ2A9jの付勢力
により回転軸88を機体16の内方に移動させ傘歯車9
0と傘歯車92とをかみ合わせた状態でハンドル89を
回転させれば容易に前記入力軸80aを手動で回転させ
られるようになっている。
また、この手動運転手段87には、レバー93を押し下
げることによって、ハンドル89のホス部89aの機体
16側に押入自在なストッパ94か設けられ、ハンドル
89を引っ張って軸88を機体16の外方に移動させこ
のストッパ94を前記ボス部89aの機体10側に挿入
すれば、重書9 車90と傘歯車92とのかみ合いを解除した状態に維持
することかできるようになっている。
なお、前述した駆動部5の構成により、ターンテーブル
2と繰出カム57とは連動して回転するようになってい
るわけであるが、繰出カム57によって缶MKか落とさ
れる時には停止位置P1に載置台Sか停止しているよう
に、これらターンテーブル2と繰出カム57とは位相調
整されて取り付けられている。
またなお、第13図において符号95で示すものは、そ
の入力軸95aが前記間欠回転機構80の入力軸80a
に連結されたパルス発生器で、入力軸80aか回転する
と所定の発生率(パルス数/回転数)でパルス信号を出
力するものであり、このパルス信号によって前述のスト
ッパ板71等の動作のタイミングか取れるようになって
いる。
第14図は自転駆動機構6を示す平面図である。
第14図において、符号2で示すものは前述のターンチ
ーフルであり、このターンテーブル2の外周部に設けら
れた前述のプーリ25の中で停止0 位置P、〜P5までの領域に位置するプーリ25のター
ンテーブル2に対して外側の周面には、駆動プーリ]、
 OOて周回させられるヘルl−] 0 ]か巻回され
、載置台Sの停止位置P、P3.P、  P5にあるプ
ーリ25が同一方向(ターンテーブルの回転と反対方向
)に回転(自転)さぜられるようになっている。
すなわち、ターンテーブル2の側方には、第18図に示
すように、取付部材102.軸受け103を介して機体
16に対して回転自在に設けられた回転軸104が、機
体16の」ニガと内方に伸ひるように配置され、この回
転軸]、 04の下端にはモータ105により走行され
るベルト106が巻回された伝動プーリ]、 07が固
定され、また、この回転軸104の」一端には前記プー
リ25に対向するように前記駆動プーリ100が固定さ
れている。
そして、第19図、第20図に示すように、天板16a
の上面には、それぞれ支持部材108109を介してテ
ンンヨンプーリ110及び案内プーリ111がやはリプ
ーリ25に対向する位置に回転自在に設けられ、これら
テンションプーリ110、案内プーリ111によって、
ベルト101は前記領域に移動したプーリ25のターン
テーブル2に対して外側の周面に押し当てられるように
張設されている。
ここで、前記テンションプーリ110の支持部材108
はその長孔108aを貫通するホルト112によって天
板16aに位置調整可能に取り付けられ、これによって
、テンションプーリ110の移動によりベルI−101
に適性な張力を与えられるようになっている。
また、前記取付部材1.02には回転軸104の側方に
位置して軸113かやはり直立して固定され、この!1
111 ] 13の上部には、回転軸104の上部に固
定された平歯車114とかみ合う平歯車115と、この
平歯車115に固定され後述する良品排出装置11のプ
ーリ148に対向するプーリ116とか回転自在に取り
付けられている。そして、このプーリ116と後述する
プーリ148との間にはベル) 11.7が巻回され、
第17図に示すように天板16aに取付部材118を介
して回転自在に取り付けられたテンションプーリ119
によってこのベルI−117に張力が与えられるように
なっている。
第21図、第22図はそれぞれ不良品排出装置9の平面
図及び縦断面図である。不良品υ1出装置9は、載置台
の停止位置P8の上方に位置して共通台板15上に固定
された台板121と、この台板121に水平軸122を
介して回動自在に取り付けられ先端か不良品排出位置P
6にある缶MKの内側に位置するアーム123と、台板
121上に設けられその出力ロット124aかアーム1
23の基端側に連結された高速アクチュエータ124と
よりなるものである。
そして、この不良品排出装置9は、載置台Sの停止位置
P3.P、において不良と判定された缶蓋Kか停止位置
P。にくると、高速アクチュエータ124の出力ロット
124aを往復動させてアーム123を揺動させ、アー
ム123がその先端に3 取り付けられたパッド125を介してこの缶MKを瞬間
的にターンチーフル2の外側に押し出して元の位置に戻
るようになっているもので、高速アクチュエータ124
としては例えばエアシリンク等の高速で動作可能なもの
か使用されている。
第23図、第24図は、それぞれ良品排出装置11の平
面図及び縦断面図である。
第23図、第24図において符号130で示すものは載
置台Sの停止位置P7上に位置して共通台板15上に固
定された合板であり、この合板130の」二面には、停
止位置P7からターンチーフル2の半径方向内側と外側
に隣接する位置に、それぞれ四角い取(−1板] 3 
]−、132かその四隅に形成された長孔133を貫通
ずるボルト134で位置調整可能に固定されている。そ
してこれら取イ4板13L132には、それぞれ軸受1
35を介してローラ軸]、 36、137か垂直に貫通
して取り付のられ、これらローラ軸1.36,137の
下端には、停止位置P、にある載置台Sの両側方におい
て繰出ローラ138かそれぞれ水平かつ同一高4− さに固定されている。
この繰出ローラ138の下端外周には第26図に示すよ
うに円環状フランジ部138aか形成されており、この
フランジ部138aの上面てあって繰出ローラ138の
外周部にはリング139か背面を合わせるようにして二
つ積層状に取りイ」けられている。このリング139は
、樹脂等の良好な弾性を呈する材料よりなり、外径が軸
方向に拡大するような形状に形成されたもので、下側の
リング139は下方に向かって外径か大きくなる向きに
、上側のリング139はその反対になるような向きに取
り付けられている。
ここで、二つの繰出ローラ138の間隔及び高さは、こ
れらの間に載置台Sに載置された缶蓋Kが移動した時に
、その上端のフランジ部分KAの外周かそれぞれの繰出
ローラ138の下側のリング139の外周に弾力的に当
接するように設定されている。また、このリング139
としては、例えば軸封に用いられるUパツキン等を使用
することができる。
ターンテーブル2から見て内側のローラ軸136の」一
端にはプーリ142が固定されるとともに、外側のロー
ラ軸137の上端にはプーリ142よりも低い位置に歯
車143か固定されている。
=・方、外側の取付板132には、ローラ軸137の側
方に駆動軸144か軸受145を介して垂直に取り付け
られ、この駆動軸144の上端部には、プーリ142と
同じ高さに同径のプーリ146か固定されるとともに、
歯車143ど噛合する同径の歯車147が固定されてい
る。さらに駆動軸1 /I/Iの下端には駆動プーリ1
48が固定され、前述のベルト117により回転される
ようになっている。
一方、台板130」−には、各取付板131,132の
間に細長い取付体150がその長孔151を貫通するホ
ルト152て位置調節可能に取り付けられている。そし
てこの取付体1.50上にはプーリ154か各プーリ]
、 42、146  と同じ高さて回転自在に取り付け
られ、これら3つのプーリ142.1/1.6,1.5
/I間にベルト155か巻回されている。
第25図は良品排出路12の平面図である。この良品排
出路■2は、入口部12aと移送部12bとよりなる分
割構造とされ、共通台板15の下方でターンテーブル2
の載置台Sと干渉しない高さに配置されて、缶蓋供給装
置4等との干渉を避けて湾曲するような形状に形成され
ている。
そして第27図、第28図に示すように、この排出路1
2の入口部12aは一対の湾曲した側板166.1.6
7と底板168および天板169から構成され、また移
送部]、 2 bも一対の湾曲した側板1.70.]7
]と底板172および天板173とから構成され、これ
ら人口部]2aと移送部12bの継ぎ目においては、底
板168と底板172にそれぞれ形成された凹部168
aと凸部172aが係合するようにようになっている。
ここで、排出路12の水平方向の内幅は缶蓋にの外径よ
りも若干大きく設定され、また入口部12a側の側板1
66.167の端部はターンテーブル2の接線方向に沿
うように繰出ローラ1387 8 の付近まで伸びるようにされ、後述するように繰出ロー
ラ138によって弾き出された缶蓋Kがこの排出路12
内に飛び込むようになっている。
なお、人口部12aと移送部12bの継ぎ目においては
、底板168の端部が底板172より若干高くなるよう
に伸びていることが好ましい。このようにすると、排出
路12内を移送される缶蓋Kかこの継ぎ目において受け
る抵抗を少なくできる。 そして、この排出路12の人
口部12aの上部には、第27図に示すように、排出路
12の排出側に空気を噴射するノズル175が設けられ
ている。ノズル175は、天板169にその長孔176
aを貫通するホルト177により位置調整可能に取りイ
1けられた支持部材176に固定されて設けられ、排出
路12に対するノズル175の長手方向の位置が微調整
可能になっている。
このノズル175は、噴射方向と水平方向(底板168
の面方向)とのなす角度αが30度以内になるようにそ
の先端か排出側に湾曲させられたもので、基端側か圧縮
機等の空気源に接続され、噴射された空気が底板168
においてυ1出路12の継ぎ目よりも若干人口部1.2
 a側の位置に向かうように位置決めされている。すな
わら、このようにノズル175の位置及び方向を設定す
ることによって、このノズル175から噴射された空気
が第6図に示すように排出路12内の継ぎ目の直前に移
動してきた缶蓋にの側面KBに吹きイ」けられるように
なっている。
また、検査機構7,8は、変位センサあるいは光センサ
等の缶蓋に表面の凹凸あるいは明暗を検出する第一のセ
ンサと、缶蓋にの回転角度を検出する第二のセンサとを
有し、これらセンサの出力信号を処理することによって
、缶MK1回転当たりの前記第一のセンサの出力信号の
ピークの数等から瞬時に缶蓋にの傷の有無等を検知して
、各項目について品質を判定するものであり、出願人が
特願昭63−2451.77又は特願昭63−2451
78によって提案した検査方法を適用したものである。
なお、本装置1には、第1図に示すように、載置台Sの
停止位置P2付近に配置されて、この位!舊P 2にお
いて載置台S」二に缶蓋Kか正常に載置されているかど
うかを検出するセンサ180か設けられ、これによって
缶蓋にの繰出不良等が検知されて異常信号出力等の適当
な処置か取られるようになっている。
また、第1図に示すように、載置台Sの停止位置P5(
”I近には、この位置P5において載置台Sあるいは缶
MKか正常に自転しているかとうかを検出するセンサ1
81か設けられ、これによって缶MKの自転不良等が検
知されて異常信号出力等の適当な処置か取られるように
なっている。
さらに、図示していないか、載置台Sの停止位置P8(
−1近には、この位置P8において載置台S上に缶蓋K
か無いことを検出するセンサか設けられ、これによって
缶蓋にの排出不良等が検知されて異常信号出力等の適当
な処置か取られるようになっている。
つきに、」二記構成からなる缶蓋自動検査装置1の動作
について説明する。
」1記缶蓋自動検査装置1を使用する場合には、缶蓋供
給装置4のガイド棒13の間に多数の缶蓋Kを表を上に
して積層状態に挿入した後、検査機構7,8及び不良品
排出装置9等を運転可能状態に待機させて駆動ri、(
モータ82,105)を作動させればよい。
モータ82が作動して駆動部5の入力軸80aか定速回
転すると、間欠回転機構80によりターンテーブル2が
載置台Sの配置ピッチづつ間欠回転するとともに、これ
に同期して、この配置ピンチ分の回転に対して缶蓋Kを
一枚繰り出す公告蓋供給装置4の繰出カム57が回転す
る。
こうして、繰出カム57.57が回転すると、まず、第
12図に示すように積層された最下端の缶蓋にの外周凸
部KAか繰出カム57の切欠部60を通過して段部59
に落ち込み、段部59は周方向に平行なのでここて缶蓋
には一旦水平に支持される。ざらに繰出カム57が回中
云すると、最下端の缶蓋にと2番目の缶MKの間に金属
板61の周縁部61aが差し入れられ、最下端の缶蓋に
の外周凸部KAは周縁部61aと切欠部59の間を1 通って傾斜溝58に入り、この缶蓋には傾斜溝58の傾
斜に従って下降する一方、2番目の缶蓋には金属板61
の」二面に載ってそのままの位置に保たれ下降しない。
やかて最下端の缶蓋には傾斜溝58の下端から外れて自
由落下し載置台S上に載る。以下同様に、1回転する毎
に1枚づつ缶蓋Kか下方に繰り出され、これにより、缶
蓋には停止位置P1において載置台S上に一枚づつ落と
される。
停止位置P1においてこの載置台S内に連通ずる通気口
32が通気溝41に連通し、この載置台Sは吸気源に連
通されるので缶蓋には載置台Sに吸いイ1けられる。こ
のため、停止位置P1における缶蓋にの載置状態に多少
のずれがあったとしても、突条KCか位置決め溝30の
側面に沿って移動して全周に亙ってずれが矯正され、缶
蓋Kが載置台Sに対して正確に中心合わせされる。
また、停止位置P2においては同時に自転駆動機構6の
ベルト101がプーリ25の周面に押し当てられ載置台
Sか自転するので、缶蓋にもその2 中心を軸として自転する(この自転は停止位置P5まで
継続する)。
次いで、缶蓋Kが停止位置Ps、P4に運ばれてくると
、検査機構7,8によってその外形寸法、リング固定状
態、外傷の有無等か前述の方法により検査される。
そして、この際、停止位置P3.P、において不良品で
あることが判明した場合には、この缶蓋Kが停止位置P
8に来た時に、前記継手46に正圧気体が供給され噴射
口45からこの気体が噴射されるとともに、不良品排出
装置9が前述のように作動する。これにより、載置台S
への吸着力が解放された状態でこの不良な缶蓋にはアー
ム123によって蹴り出され、不良品排出路1oを経由
して不良品排出場所等へ排出される。
また、停止位置P3.P、において良品であることが確
認された場合には、この缶蓋には停止位置P6を通過し
、停止位置P7において良品排出路12を介して後工程
等に移送される。
すなわち、モータ105の作動により、良品排出装置1
1のプーリ148は平歯車114,115及びプーリ1
16等を介して第14図において反時計方向に回転して
おり、これにより各繰出ローラ138は第23図におい
て矢印で示す方向に同速で互いに逆回転している。この
状態で、ターンテーブル2の間欠回転により缶蓋Kか停
止位置P7に運ばれてくると、この缶蓋には、両繰出ロ
ーラ138の間に入り、各ローラ138のリング139
から接線方向の摩擦力とリング139の外周の傾斜によ
る」二向きの力を受けるので、はぼ瞬時に載置台SのV
溝30から外されて弾き出され排出路12内に送り込ま
れる。
なおこの際、この缶蓋Kを載置する載置台S内は外気連
通孔47により外気に連通され、缶蓋にの載置台Sへの
吸着は解除されている。
そして、この缶蓋には、良品排出路12内の入口部12
aにおいては、継ぎ目よりも手前の位置てノズル175
から噴射される空気により排出方向にさらに力を受ける
ため、確実に移送部12 bを経由して後工程に排出さ
れる。
また、缶蓋の供給を停止することによりこの缶蓋自動検
査装置1の動作を即刻停止したい時には、パルスエンコ
ーダ95の信号によりタイミングを計って缶蓋供給装置
4のシリング72を作動させてストッパ板71を前進さ
せればよい。これにより、末だ繰出カム57の段部59
にはまり込んでいない最前列側の缶蓋にの外周部KAは
ス1−ツバ板71の上面7]aに乗り上げ、この缶蓋K
か段部59に落ち込めなくなるため、繰出カム57か回
転し続けていても缶蓋の供給は即座に停止する。
また、逆に供給を再開したい時には、ストッパ板71を
後退させてやれば、即座に供給が開始される。
また、モータ82.105の電源を切った状態で、駆動
部5のハンドル89を操作すれば、上記動作を手動でゆ
っくり行うことができ、試運転の際の動作確認等か容易
にてきる。
本発明の缶蓋自動検査装置1によれば、上記缶蓋に1枚
に対する一連の動作は、ターンテーブル2の1ピツチの
動作周期のみの遅れをもって先行5 の缶蓋Kから後続の缶蓋にへと次々に行われ、定常動作
時にはターンテーブル2の1ピツチの動作周期毎に1枚
の缶蓋の検査及び仕分けか終了する。
すなわち、1枚の缶蓋にの検査及び仕分けに要する時間
は、各停止位置に配された缶蓋供給装置4等の機器の動
作所要時間の合計ではな(、これらの中で最も所要時間
の長い一機器が支障なく動作てきる時間に、ターンテー
ブル2の回転による載置台Sの1ピツチ分の移動時間を
加えたものとなる。
しかも、本装置1は、缶蓋Iくの自転に伴う缶蓋にの表
面状態を検出するセンサの出力変化により缶蓋にの良否
を判定するようにしているので、缶蓋Kか1回転以上自
転すればこの出力のピークの数をカウントする等の簡単
な処理によって瞬時に良否の判定かできるとともに、こ
の缶蓋にの自転速度はセンサの応答性能の限界まで高め
ることができる。
つまり、従来この種の装置における機器の中で最も動作
所要時間の長かった検査機構7.8が瞬6 時に動作できるようになっているとともに、缶蓋供給装
置4等の他の機器もこれに劣らず高速で動作てきるよう
になっている。
したがって、本装置1によれば、缶MKI枚当たりの検
査及び仕分けに要する時間を従来よりも格段に短縮する
ことができ、缶蓋製造ラインにおける缶蓋検査及び仕分
は工程を高速化、自動化してこのラインの生産性及び省
力化の格段の向上を図ることができるという効果がある
「発明の効果」 以上説明したように、本発明の缶蓋自動検査装置によれ
ば、缶蓋の検査及び仕分けを従来よりも格段に速い速度
で自動的に行うことができるので、缶蓋製造ライン等に
おける缶蓋の検査及び仕分は工程を高速化、自動化して
このラインの生産性及び省力化の格段の向上を図ること
かできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第28図は本発明の一実施例を説明するための
図であって、第1図は缶蓋自動検査装置の平面図1、第
2図は載置部の縦断面図、第3図は載置台Sの縦断面図
、第4図は第2図のB−B矢視図、第5図は第4図のC
−C矢視図、第6図第7図はそれぞれ缶蓋供給装置の縦
断面図及び平面図、第8図は第1図におけるA−A断面
図、第9図は第8図において符号りて示す部分の拡大図
、第10図は繰出カム57を上面側から見た図、第11
図は缶蓋供給装置における繰出カムの展開図、第12図
は缶蓋供給装置の動作を説明するための図、第13図は
駆動部の縦断面図、第14図は自転駆動機構の平面図、
第15図は駆動部の手動運転手段を示す部分断面図、第
↓6図は第15図の1−I断面図、第17図は第14図
におけるE −E断面図、第18図は第14図における
F−F断面図、第19図は第14図におけるGG断面図
、第20図は第14図におけるH−H断面図、第21図
、第22図はそれぞれ不良品排出装置の平面図及び縦断
面図、第23図、第24図はそれぞれ良品排出装置の平
面図及び縦断面図、第25図は良品排出路を示す平面図
、第26図は第24図の部分拡大図、第27図、第28
図はそれぞれ第25図におけるJ−J断面図およびL−
L断面図である。 缶蓋、S・・・ 載置台、 缶蓋自動検査装置、 ターンテーブル、 自転駆動機構、 8・・・・検査機構、 ・・・不良品排出装置、 ・・良品排出装置、 ・基台(天板)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基台に対して間欠回転するターンテーブルと、該ターン
    テーブルの回転軸を中心とする円周上に前記間欠回転の
    回転ピッチ毎に配置され前記ターンテーブルに自転可能
    に取付けられた缶蓋の載置台とを備え、 缶蓋を一枚づつ載置台上に繰り出す缶蓋供給装置と、缶
    蓋の表面状態を検出するセンサを有し缶蓋が自転する際
    のこのセンサの出力変化によって缶蓋の品質を判定する
    検査機構と、該検査機構により不良と判定された缶蓋の
    みを載置台から排出する不良品排出装置と、前記判定に
    かかわらず缶蓋を載置台から排出する良品排出装置とが
    、前記基台において前記間欠回転による載置台の各停止
    位置付近に順次配設され、それぞれの停止位置に移動し
    た載置台又は缶蓋に対して動作するように構成されてい
    るとともに、 前記検査機構が配置された停止位置において載置台を自
    転させる自転駆動機構が設けられていることを特徴とす
    る缶蓋自動検査装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07248300A (ja) * 1994-03-09 1995-09-26 Kyoritsu Denko Kk 部品検査装置
JP2017213601A (ja) * 2016-05-27 2017-12-07 ユニバーサル製缶株式会社 缶排出機構、缶成形装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017213601A (ja) * 2016-05-27 2017-12-07 ユニバーサル製缶株式会社 缶排出機構、缶成形装置

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