JPH03275449A - 穀粒袋 - Google Patents
穀粒袋Info
- Publication number
- JPH03275449A JPH03275449A JP6355690A JP6355690A JPH03275449A JP H03275449 A JPH03275449 A JP H03275449A JP 6355690 A JP6355690 A JP 6355690A JP 6355690 A JP6355690 A JP 6355690A JP H03275449 A JPH03275449 A JP H03275449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- grain
- grain bag
- air
- filled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Threshing Machine Elements (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、穀粒袋に関し、コンバイン等に利用できる
。
。
従来のこの種穀粒袋は1例えば特開昭60−91920
号公報に記載されているように1本機の穀粒袋を取付け
る位置に確実に取付けるまでは形状が確保できず極めて
不安定である。
号公報に記載されているように1本機の穀粒袋を取付け
る位置に確実に取付けるまでは形状が確保できず極めて
不安定である。
すなわち、この種穀粒袋は1合成樹脂材などの柔軟な材
質から構成されていので折りたたみが可能である反面、
剛性がなく中身を充填しないと自刃では袋の形を保った
まま直立できないものである。
質から構成されていので折りたたみが可能である反面、
剛性がなく中身を充填しないと自刃では袋の形を保った
まま直立できないものである。
この種穀粒袋は、使用しないときは挾い場所に保管する
ために折りたたみができることが要求され使用中にあた
っては空の状態でも安定良く立っていることが、作業能
率を高めるうえで必要である。 しかし、上述した従来
の穀粒袋は、素材が柔軟な材質であるから、折りたたみ
は可能であるが、空の状態で立ち姿を確保することはで
きなかった・ したがって、穀粒袋は1機体の穀粒排出位置への取付に
手間を要し、作業能率低下の原因となっていた。
ために折りたたみができることが要求され使用中にあた
っては空の状態でも安定良く立っていることが、作業能
率を高めるうえで必要である。 しかし、上述した従来
の穀粒袋は、素材が柔軟な材質であるから、折りたたみ
は可能であるが、空の状態で立ち姿を確保することはで
きなかった・ したがって、穀粒袋は1機体の穀粒排出位置への取付に
手間を要し、作業能率低下の原因となっていた。
そこで、この発明は、使用中の剛性の確保と、不使用中
に折たたみができる穀粒袋を具現せんとするものである
。
に折たたみができる穀粒袋を具現せんとするものである
。
この発明は、上述の課題を解決するために、つぎの如き
技術的手段を用いる。
技術的手段を用いる。
すなわち、合成樹脂材又は布等の柔軟な材料を素材とし
て上部に供給口1を持つ袋2を構成し、該袋2には上方
に吊り上げるための吊り具4を取り付け、前記袋2を構
成する素材には縦方向及び横方向に空気などの気体を充
填できる中空状の柱5をそれぞれ複数本設け、該柱5の
一部に空気注入口6を設けた穀粒袋である。
て上部に供給口1を持つ袋2を構成し、該袋2には上方
に吊り上げるための吊り具4を取り付け、前記袋2を構
成する素材には縦方向及び横方向に空気などの気体を充
填できる中空状の柱5をそれぞれ複数本設け、該柱5の
一部に空気注入口6を設けた穀粒袋である。
まず、穀粒袋2を本機3に取付ける場合は、折りたたん
だ穀粒袋2の空気注入口6をコンプレッサーのホースの
端部か、トラックの排気管(実施例の場合)の口に連結
する。すると、穀粒袋2は、中空の柱5に気体が充填さ
れて剛性が保たれ袋の形状が確保される。
だ穀粒袋2の空気注入口6をコンプレッサーのホースの
端部か、トラックの排気管(実施例の場合)の口に連結
する。すると、穀粒袋2は、中空の柱5に気体が充填さ
れて剛性が保たれ袋の形状が確保される。
したがって、穀粒袋2は、空の状態でも立ち姿を保つこ
とができ、第5図の状態に、本機3に装着できる。
とができ、第5図の状態に、本機3に装着できる。
つぎに作業が終了して袋だけを運搬したり、保管すると
きには、柱5の空気を抜き取り本来の柔軟な状態にもど
して折りたたむことができる。
きには、柱5の空気を抜き取り本来の柔軟な状態にもど
して折りたたむことができる。
この発明は、以上述べたように、柔軟な素材から構成し
た穀粒袋に縦方向と横方向とに中空状の柱を設け、その
柱に気体を充填できる構成としたから、不使用時の折り
たたみと使用時の剛性の確保ができるから、空の状態で
運搬したり、保管する場合には折りたたんで小さくでき
、作業に際しては、空の状態で立ち姿を確保できて作業
能率を一段と向上できる効果を有する。
た穀粒袋に縦方向と横方向とに中空状の柱を設け、その
柱に気体を充填できる構成としたから、不使用時の折り
たたみと使用時の剛性の確保ができるから、空の状態で
運搬したり、保管する場合には折りたたんで小さくでき
、作業に際しては、空の状態で立ち姿を確保できて作業
能率を一段と向上できる効果を有する。
穀粒袋2は、合成樹脂材P、Pを用いて四角形状の袋と
し、上部には円形状の供給口1を設けている。
し、上部には円形状の供給口1を設けている。
そして、穀粒袋2は、四角に上下方向の中空状の柱5を
設け、下縁と上縁とには横方向の柱5を構成している。
設け、下縁と上縁とには横方向の柱5を構成している。
そして、この柱5は、縦方向のものと横方向のものとが
、互いに連通しており、その一部にコンプレッサーある
いはマフラー8のホース9の連結できる空気注入口6を
設けている。
、互いに連通しており、その一部にコンプレッサーある
いはマフラー8のホース9の連結できる空気注入口6を
設けている。
吊り具4は、本機に装備した吊り上げ用のクレーン7に
よって穀粒を充填した袋を吊り上げるときに引っかけて
吊り上げができるように紐で構成している。
よって穀粒を充填した袋を吊り上げるときに引っかけて
吊り上げができるように紐で構成している。
そして1口金具10は1円筒形の供給口1にあったリン
グ状とし、前記吊り具4に枢着して作業状態のときその
供給口−に嵌合させて直立状態を確保できる構成として
いる。
グ状とし、前記吊り具4に枢着して作業状態のときその
供給口−に嵌合させて直立状態を確保できる構成として
いる。
そして、穀粒袋2は、側面にマジックテープを取付けて
おけば穀粒を充填してトラ・ツクに積むときや貯蔵中に
便利である。
おけば穀粒を充填してトラ・ツクに積むときや貯蔵中に
便利である。
なお1本機3は、コンバインであって、脱穀機11の揚
穀筒12の排出口13の下に受台14を設けて構成して
いる。
穀筒12の排出口13の下に受台14を設けて構成して
いる。
以上のように構成して作業を開始すると、穀粒袋2は、
本機3に取付ける前に空気注入口6をトラックのマフラ
ー8に連結してエンジンを始動する ら縦、横の柱5に順次充填され、空の状態で立ち姿を確
保できる。
本機3に取付ける前に空気注入口6をトラックのマフラ
ー8に連結してエンジンを始動する ら縦、横の柱5に順次充填され、空の状態で立ち姿を確
保できる。
つぎにその穀粒袋2の供給口1は、吊り具4の口金具1
0を上から嵌合させて固定する。
0を上から嵌合させて固定する。
以上のように準備した穀粒袋2は、本機3の受台14上
に載置して、揚穀筒12の排出口13を供給口1に挿入
する。
に載置して、揚穀筒12の排出口13を供給口1に挿入
する。
そして、刈取脱穀作業を開始すれば、脱穀された穀粒は
、揚穀筒12、排出口13を経て穀粒袋2に供給される
。穀粒袋2は、穀粒が充填されると、吊り具4をクレー
ン7に係止して吊り上げ、隣接する農道上のトラックに
運ばれる。
、揚穀筒12、排出口13を経て穀粒袋2に供給される
。穀粒袋2は、穀粒が充填されると、吊り具4をクレー
ン7に係止して吊り上げ、隣接する農道上のトラックに
運ばれる。
つぎに、空袋を持運ぶときには、穀粒袋2は。
空気注入口6を開放して柱5のガスを抜き、折りたたん
で小さくする。
で小さくする。
このように、この発明に係る穀粒袋2は、不使用中は小
さく折りたたみでき、使用に際しては柱5に空気を充填
して空で立ち姿が保てる特徴がある。
さく折りたたみでき、使用に際しては柱5に空気を充填
して空で立ち姿が保てる特徴がある。
すると、穀粒袋2は、排ガスが空気注入口6か
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
斜面図、第2図は切断平面図、第3図は側面図、第4図
は平面図、第5図は側面図である。 1・・・供給口 3・・・本機 5・・・柱 7・・・クレーン 9・・・ホース 11・・・脱穀機 13・・・排出口 符号の説明 2・・・穀粒袋 4・・・吊り具 6・・・空気注入口 8・・・マフラー 10・・・口金具 12・・・揚穀筒 14・・・受台
斜面図、第2図は切断平面図、第3図は側面図、第4図
は平面図、第5図は側面図である。 1・・・供給口 3・・・本機 5・・・柱 7・・・クレーン 9・・・ホース 11・・・脱穀機 13・・・排出口 符号の説明 2・・・穀粒袋 4・・・吊り具 6・・・空気注入口 8・・・マフラー 10・・・口金具 12・・・揚穀筒 14・・・受台
Claims (1)
- (1)、合成樹脂材又は布等の柔軟な材料を素材として
上部に供給口を持つ袋を構成し、該袋には上方に吊り上
げるための吊り具を取付け、前記袋を構成する素材には
縦方向及び横方向に空気などの機体を充填できる中空状
の柱をそれぞれ複数本設け、該柱の一部に空気注入口を
設けた穀粒袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355690A JPH03275449A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 穀粒袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355690A JPH03275449A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 穀粒袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275449A true JPH03275449A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13232612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6355690A Pending JPH03275449A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 穀粒袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03275449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140169705A1 (en) * | 2011-01-19 | 2014-06-19 | Codefine S.A. | Method for temporarily increasing the resistance to vertical compression of a bag for transporting and holding liquids and quasi-liquids, and resulting bag |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6355690A patent/JPH03275449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140169705A1 (en) * | 2011-01-19 | 2014-06-19 | Codefine S.A. | Method for temporarily increasing the resistance to vertical compression of a bag for transporting and holding liquids and quasi-liquids, and resulting bag |
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