JPH0327569Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327569Y2 JPH0327569Y2 JP1986007770U JP777086U JPH0327569Y2 JP H0327569 Y2 JPH0327569 Y2 JP H0327569Y2 JP 1986007770 U JP1986007770 U JP 1986007770U JP 777086 U JP777086 U JP 777086U JP H0327569 Y2 JPH0327569 Y2 JP H0327569Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- remover
- frost
- edge
- hammer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車のボンネツト、ルーフ、トラン
クリツド、左右サイド等の車体表面や、フロント
ガラス、リヤガラス、サイドガラス等に付着凍結
した霜や雪等の除去に適応されるものである。
クリツド、左右サイド等の車体表面や、フロント
ガラス、リヤガラス、サイドガラス等に付着凍結
した霜や雪等の除去に適応されるものである。
従来より、自動車の車体やガラス等に付着凍結
した霜や雪等の除去具は、例えば実公昭45−552
号の氷片掻落し具、実公昭50−1831号(実開昭48
−63565号)の霜雪類除去具および実公昭63−
3650号(実願昭59−123986号)の霜雪類除去具が
知られている。
した霜や雪等の除去具は、例えば実公昭45−552
号の氷片掻落し具、実公昭50−1831号(実開昭48
−63565号)の霜雪類除去具および実公昭63−
3650号(実願昭59−123986号)の霜雪類除去具が
知られている。
前記従来技術のうち、第1の従来技術である実
公昭45−552号の氷片掻落し具は、へら状の掻き
落し片と錐状の叩打部を握りの両端に形成したも
のである。
公昭45−552号の氷片掻落し具は、へら状の掻き
落し片と錐状の叩打部を握りの両端に形成したも
のである。
第2の従来技術の実公昭50−1831号の霜雪類除
去具は、2つのエツジ部を硬質プラスチツク材と
強靱な弾性材の払拭片で形成し、把柄にはブラツ
シユを設けたものである。
去具は、2つのエツジ部を硬質プラスチツク材と
強靱な弾性材の払拭片で形成し、把柄にはブラツ
シユを設けたものである。
第3の従来技術の実公昭63−3650号の霜雪類除
去具は、本考案の除去具本体の硬質合成樹脂にエ
ツジ部を形成すると共に、該エツジ部の一側に弾
性材の払拭片を取付け、且つ除去具本体を把柄に
取付けるための具体的な手段に関するものであ
る。
去具は、本考案の除去具本体の硬質合成樹脂にエ
ツジ部を形成すると共に、該エツジ部の一側に弾
性材の払拭片を取付け、且つ除去具本体を把柄に
取付けるための具体的な手段に関するものであ
る。
前述の第1の従来技術においては、自動車の窓
ガラス等に凍りついた氷片を錐状の叩打部で軽く
叩打してひびを入らせ、へら状の掻き落し片で剥
ぎ落とすものであるので、自動車のフロントガラ
スに薄く霜が付着して視界が妨げられる程度の時
には、ひびの入つた氷をへら状の掻き落し片で掻
き落すには、その硬度が硬すぎて、掻き落し片が
ガラス面に馴染まず、効率的に霜を落とすことは
できない欠点がある。
ガラス等に凍りついた氷片を錐状の叩打部で軽く
叩打してひびを入らせ、へら状の掻き落し片で剥
ぎ落とすものであるので、自動車のフロントガラ
スに薄く霜が付着して視界が妨げられる程度の時
には、ひびの入つた氷をへら状の掻き落し片で掻
き落すには、その硬度が硬すぎて、掻き落し片が
ガラス面に馴染まず、効率的に霜を落とすことは
できない欠点がある。
又、第2の従来技術は、霜、雪、等の付着物の
種類や、硬さ、厚さによつてエツジ部と払拭片と
を使い分け、剥離した霜、雪等をブラツシユで払
い除けることができる。
種類や、硬さ、厚さによつてエツジ部と払拭片と
を使い分け、剥離した霜、雪等をブラツシユで払
い除けることができる。
しかし、雪道で撥ね上げた雪が、自動車のタイ
ヤハウスに凍りついた時等には、このようなエツ
ジ部や掻き落し片では、これを叩打しなければ落
とすことはできないので、このようなときには役
に立たない欠点がある。
ヤハウスに凍りついた時等には、このようなエツ
ジ部や掻き落し片では、これを叩打しなければ落
とすことはできないので、このようなときには役
に立たない欠点がある。
更に、第2の従来技術では、叩打する部分がな
く、前第2の従来技術と同様な2つのエツジ部が
あるだけなので、前第2の従来技術と同様な欠点
がそのまま残ることとなる。
く、前第2の従来技術と同様な2つのエツジ部が
あるだけなので、前第2の従来技術と同様な欠点
がそのまま残ることとなる。
本考案の霜雪類除去具は、前述の従来のこの種
の器具の欠点を除去し、霜が自動車の窓ガラスに
付着した時はもとより、雪が積もつて凍りついた
時、及びタイヤハウス内に凍りついた時でも、容
易にこれを除去でき、しかもこれを容易に掃き清
めることができる霜雪類除去具を提供することを
目的とする。
の器具の欠点を除去し、霜が自動車の窓ガラスに
付着した時はもとより、雪が積もつて凍りついた
時、及びタイヤハウス内に凍りついた時でも、容
易にこれを除去でき、しかもこれを容易に掃き清
めることができる霜雪類除去具を提供することを
目的とする。
本考案は前述の目的を達成するための霜雪類除
去具の手段に関し、ポリカーボネート、ポリアミ
ド等の硬質合成樹脂から成る除去具本体の先端に
横長のエツジ部を形成すると共に、該エツジ部の
左右にはそれぞれに、鋭利状のハンマーと円弧状
のハンマーを形成し、前記エツジ部の一側に沿つ
て先端が鋭利な弾性材料の払拭片を取付け、この
除去具本体を取付けた把柄の基部には、硬質塩化
ビニール、ポリカーボネイト等の比較的硬質の合
成樹脂で形成され、長手方向に刃状エツジが形成
されると共に、ブラツシユを植立した管体を嵌着
することによつて、その目的を達成できる。
去具の手段に関し、ポリカーボネート、ポリアミ
ド等の硬質合成樹脂から成る除去具本体の先端に
横長のエツジ部を形成すると共に、該エツジ部の
左右にはそれぞれに、鋭利状のハンマーと円弧状
のハンマーを形成し、前記エツジ部の一側に沿つ
て先端が鋭利な弾性材料の払拭片を取付け、この
除去具本体を取付けた把柄の基部には、硬質塩化
ビニール、ポリカーボネイト等の比較的硬質の合
成樹脂で形成され、長手方向に刃状エツジが形成
されると共に、ブラツシユを植立した管体を嵌着
することによつて、その目的を達成できる。
本考案の霜雪類除去具は、窓ガラス、タイヤハ
ウス等に付着した雪等が厚く凍りついた時には、
その硬さに応じて先端が鋭利状、円弧状のハンマ
ーとを使い分け、氷を砕き落し、或いはひびを入
れる。
ウス等に付着した雪等が厚く凍りついた時には、
その硬さに応じて先端が鋭利状、円弧状のハンマ
ーとを使い分け、氷を砕き落し、或いはひびを入
れる。
そして、窓ガラスの氷にひびを入れた場合には
除去具本体の横長のエツジ部で割つた氷を押して
窓ガラスの表面から剥離して除去し、又、霜等の
付着の時には、このエツジ部で霜を削り取る。
除去具本体の横長のエツジ部で割つた氷を押して
窓ガラスの表面から剥離して除去し、又、霜等の
付着の時には、このエツジ部で霜を削り取る。
更に、窓ガラスの表面の状況に応じては、弾性
材料の払拭片でこれを、或いは積もつたばかりで
凍りついていない雪を取り除くこともできる。
材料の払拭片でこれを、或いは積もつたばかりで
凍りついていない雪を取り除くこともできる。
しかも、自動車の中央部の窓ガラスのように、
両側からは手の届き難い部分に対しては、除去具
本体を持つて、把柄の長さを利して、この部分の
霜、雪を除去するものである。
両側からは手の届き難い部分に対しては、除去具
本体を持つて、把柄の長さを利して、この部分の
霜、雪を除去するものである。
第1図は平面図、第2図は同上の側面図、第3
図はブラツシユを脱取して管体のみを現した拡大
縦断正面図で、aは除去具本体、bは把柄、cは
管体が示されている。
図はブラツシユを脱取して管体のみを現した拡大
縦断正面図で、aは除去具本体、bは把柄、cは
管体が示されている。
除去具本体aは前面にエツジ部1が、一側に鋭
利状のハンマー部2が、他側に円弧状のハンマー
部3が、ポリカーボネート、ポリアミドルのよう
な硬質ではあるが、低温でもある程度の耐衝撃性
と弾性のある硬質合成樹脂で成形され、又、エツ
ジ部1の下部に弾性材料製の払拭片4が固着され
ている。
利状のハンマー部2が、他側に円弧状のハンマー
部3が、ポリカーボネート、ポリアミドルのよう
な硬質ではあるが、低温でもある程度の耐衝撃性
と弾性のある硬質合成樹脂で成形され、又、エツ
ジ部1の下部に弾性材料製の払拭片4が固着され
ている。
この払拭片4を除去具本体aに取付けるには、
ハンマー部2の下部に沿つて、内部が下面開口よ
りも幅広に形成されている溝を設け、基部が前記
内部と略同形の前記のような材料で形成された払
拭片4を下面開口から挿入して取りつけたもので
ある。
ハンマー部2の下部に沿つて、内部が下面開口よ
りも幅広に形成されている溝を設け、基部が前記
内部と略同形の前記のような材料で形成された払
拭片4を下面開口から挿入して取りつけたもので
ある。
除去具本体aの把柄bを取付ける取付け部は、
管状に形成されていて、これに把柄bの先端を差
し込み、ビス等の締結具でこれを固定するもので
ある。
管状に形成されていて、これに把柄bの先端を差
し込み、ビス等の締結具でこれを固定するもので
ある。
把柄bの基端に嵌着する管体cは、比較的硬質
のポリカーボネート、ポリアミド、硬質ゴム等の
弾性材料により所望の長さ(例えば230mm)に成
形されると共に、外周の一部における長さ方向に
刃状エツジ5が突出形成され、又刃状エツジ5以
外の外周には数条の滑止め用のリブ6が形成され
ている。
のポリカーボネート、ポリアミド、硬質ゴム等の
弾性材料により所望の長さ(例えば230mm)に成
形されると共に、外周の一部における長さ方向に
刃状エツジ5が突出形成され、又刃状エツジ5以
外の外周には数条の滑止め用のリブ6が形成され
ている。
7はブラツシユを示し、耐電性と所望の耐熱性
を有し、かつ比較的剛性に成形し得る合成樹脂、
塩化ビニール、或いはポリアミド等で作られ(例
えば高さ50mmで、長さを刃状エツジ5と均等)こ
のブラツシユ7が刃状エツジ5の反対側に、周知
の技術手段り植設されている。
を有し、かつ比較的剛性に成形し得る合成樹脂、
塩化ビニール、或いはポリアミド等で作られ(例
えば高さ50mmで、長さを刃状エツジ5と均等)こ
のブラツシユ7が刃状エツジ5の反対側に、周知
の技術手段り植設されている。
そして、かく構成されたブラツシユ7付の管体
cが把柄bの基部の外側に嵌められ、接着剤等で
固着されている。
cが把柄bの基部の外側に嵌められ、接着剤等で
固着されている。
叙上の構成において、把柄bを持つて、自動車
のタイヤハウスに走行中に撥ね上げた雪等が付着
して凍りついた氷の魂を、鋭利状のハンマー部2
て叩打して、これに亀裂を生じさせ、或いは割り
落とすことができる。
のタイヤハウスに走行中に撥ね上げた雪等が付着
して凍りついた氷の魂を、鋭利状のハンマー部2
て叩打して、これに亀裂を生じさせ、或いは割り
落とすことができる。
又、この氷の魂がつらら状である時には、円弧
状のハンマー部3で叩打するようにすれば、その
狙いが正確でなくとも、当たる確率が多くなり、
その叩打操作が容易となる。
状のハンマー部3で叩打するようにすれば、その
狙いが正確でなくとも、当たる確率が多くなり、
その叩打操作が容易となる。
雪が窓ガラスに積もつて、凍りついて掻き落せ
ない状態の時には、先ずハンマー部2又は3で叩
打して割れ目を生じさせ、除去作業を容易にする
必要がある。
ない状態の時には、先ずハンマー部2又は3で叩
打して割れ目を生じさせ、除去作業を容易にする
必要がある。
この際、凍つた雪の硬さが硬く、これを割るに
は力を必要とするような場合に、鋭利状のハンマ
ー部で叩打すると、その力で窓ガラスまで割つて
しまうそれがあるが、円弧状のハンマー部3で叩
打するようにすれば、単位面積当たりの衝撃力が
弱まり、窓ガラスを破損する危険を減少すること
ができる。
は力を必要とするような場合に、鋭利状のハンマ
ー部で叩打すると、その力で窓ガラスまで割つて
しまうそれがあるが、円弧状のハンマー部3で叩
打するようにすれば、単位面積当たりの衝撃力が
弱まり、窓ガラスを破損する危険を減少すること
ができる。
このようにして、凍つた雪に亀裂を生じさせた
後、エツジ部1で強く押し引きし、窓ガラスから
剥離して除去することができる。
後、エツジ部1で強く押し引きし、窓ガラスから
剥離して除去することができる。
この時に、窓ガラスに薄く雪が残つていても、
払拭片4を強く窓ガラスに当てて、払拭するよう
にすれば、払拭片4は弾性材料で形成されている
ので、払拭片4は窓ガラスに密着し、残ることな
く払拭できるものである。
払拭片4を強く窓ガラスに当てて、払拭するよう
にすれば、払拭片4は弾性材料で形成されている
ので、払拭片4は窓ガラスに密着し、残ることな
く払拭できるものである。
更に、フロントガラス、リヤガラスの中央部の
ように、左右両側からでは、手が届き難い場所に
対しては、除去具本体aを手で握り、把柄bを先
方として、管体cの刃状エツジ5で凍りついた雪
や霜を叩打したり、把柄bを左右に振りながら窓
ガラスを擦つたりすりようにして、手の届かない
場所に対する霜雪の除去作業を容易にすることも
できる。
ように、左右両側からでは、手が届き難い場所に
対しては、除去具本体aを手で握り、把柄bを先
方として、管体cの刃状エツジ5で凍りついた雪
や霜を叩打したり、把柄bを左右に振りながら窓
ガラスを擦つたりすりようにして、手の届かない
場所に対する霜雪の除去作業を容易にすることも
できる。
この場合、エツジ部1と刃状エツジ部5とは、
互いに直角方向にガラス面を擦るため、霜、雪等
が直角方向に削り取られ、直線状に残ることがな
い。
互いに直角方向にガラス面を擦るため、霜、雪等
が直角方向に削り取られ、直線状に残ることがな
い。
そして、ブラツシユ7で割られた氷、霜等の残
片を除去することもできるものである。
片を除去することもできるものである。
本考案は叙上のように、自動車のフロントガラ
ス、リヤガラス等に積もつて凍りついた雪、或い
は走行中に撥ね上げられてタイヤハウスに凍りつ
いた雪を、鋭利状の或いは円弧状のハンマー部で
叩打して亀裂を生じさせたり、叩き落とすことが
できる。
ス、リヤガラス等に積もつて凍りついた雪、或い
は走行中に撥ね上げられてタイヤハウスに凍りつ
いた雪を、鋭利状の或いは円弧状のハンマー部で
叩打して亀裂を生じさせたり、叩き落とすことが
できる。
この窓ガラスに積もつた雪を叩打する場合、こ
の雪の硬さ、厚さ等によつて、ハンマーの鋭利状
と円弧状を使い分けることによって窓ガラスを割
るおそれを低減できる。
の雪の硬さ、厚さ等によつて、ハンマーの鋭利状
と円弧状を使い分けることによって窓ガラスを割
るおそれを低減できる。
又、亀裂を生じた雪等は、除去具本体のエツジ
部で押し引きしてガラス面から剥離し、取り除く
ことができ、或いは弾性材料の鋭利な払拭片をガ
ラス面に沿つて密着させながら払拭することで、
表面を綺麗に拭くことができる。
部で押し引きしてガラス面から剥離し、取り除く
ことができ、或いは弾性材料の鋭利な払拭片をガ
ラス面に沿つて密着させながら払拭することで、
表面を綺麗に拭くことができる。
更に、フロントガラス、リヤガラスの中央のよ
うな自動車の左右からでらは手の届き難い場所で
も除去具本体を握り、把柄の管体の刃状エツジを
伸ばすようにすれば、手の届かないこのような場
所の氷や霜も、容易に除去できる。
うな自動車の左右からでらは手の届き難い場所で
も除去具本体を握り、把柄の管体の刃状エツジを
伸ばすようにすれば、手の届かないこのような場
所の氷や霜も、容易に除去できる。
しかも、把柄の管体のブラツシユによつて、氷
等の残片も簡単に清掃できる効果がある。
等の残片も簡単に清掃できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
同上の側面ず、第3図はブラツシユを脱取して管
体のみを現わした拡大縦断正面図である。 a…除去具本体、b…把柄、c…管体、1…エ
ツジ部、2…鋭利状のハンマー部、3…円弧状の
ハンマー部、4…払拭片、5…刃状エツジ、7…
ブラツシユ。
同上の側面ず、第3図はブラツシユを脱取して管
体のみを現わした拡大縦断正面図である。 a…除去具本体、b…把柄、c…管体、1…エ
ツジ部、2…鋭利状のハンマー部、3…円弧状の
ハンマー部、4…払拭片、5…刃状エツジ、7…
ブラツシユ。
Claims (1)
- ポリカーボネート、ポリアミド等の硬質合成樹
脂から成る除去具本体の先端に横長のエツジ部を
形成すると共に、該エツジ部の左右にはそれぞれ
に、鋭利状のハンマーと円弧状のハンマーを形成
し、前記エツジ部の一側に沿つて先端が鋭利な弾
性材料の払拭片を取付け、この除去具本体を取付
けた把柄の基部には、硬質塩化ビニール、ポリカ
ーボネイト等の比較的硬質の合成樹脂で形成さ
れ、長手方向に刃状エツジが形成されると共に、
ブラツシユを植立した管体を嵌着したことを特徴
とする霜雪類除去具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986007770U JPH0327569Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986007770U JPH0327569Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120946U JPS62120946U (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0327569Y2 true JPH0327569Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=30791533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986007770U Expired JPH0327569Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327569Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501831Y2 (ja) * | 1971-11-17 | 1975-01-18 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP1986007770U patent/JPH0327569Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120946U (ja) | 1987-07-31 |
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