JPH032756Y2 - - Google Patents
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- JPH032756Y2 JPH032756Y2 JP1984075961U JP7596184U JPH032756Y2 JP H032756 Y2 JPH032756 Y2 JP H032756Y2 JP 1984075961 U JP1984075961 U JP 1984075961U JP 7596184 U JP7596184 U JP 7596184U JP H032756 Y2 JPH032756 Y2 JP H032756Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- input shaft
- sliding
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数の前進速度および後退速度を与
える伝動装置、特に、副軸および摺動ギヤの型式
の簡単でしかも頑丈な伝動装置に関する。
える伝動装置、特に、副軸および摺動ギヤの型式
の簡単でしかも頑丈な伝動装置に関する。
入力軸と、該軸に同心状の出力軸と、平行な複
数の速度変更ギヤを有する一方向性副軸とを備え
る通常のギヤ伝動装置は公知である。後退アイド
ルギヤ機構は、通常副軸ギヤの1つを出力軸に結
合して出力軸の方向を逆にするために第3軸心に
おいて該伝動装置に使用される。これ等の従来技
術の大抵の伝動装置は車輪の用途に対して単一の
後退速度のみを与える点不都合である。
数の速度変更ギヤを有する一方向性副軸とを備え
る通常のギヤ伝動装置は公知である。後退アイド
ルギヤ機構は、通常副軸ギヤの1つを出力軸に結
合して出力軸の方向を逆にするために第3軸心に
おいて該伝動装置に使用される。これ等の従来技
術の大抵の伝動装置は車輪の用途に対して単一の
後退速度のみを与える点不都合である。
これ等の公知の或る副軸ギヤ伝動装置における
他の欠点は、該伝動装置が主軸の両者においてギ
ヤ比を変更するために変位可能な部材を使用する
ことである。従つて、変位可能な部材を軸方向へ
移動する制御機構は過度に複雑になる。
他の欠点は、該伝動装置が主軸の両者においてギ
ヤ比を変更するために変位可能な部材を使用する
ことである。従つて、変位可能な部材を軸方向へ
移動する制御機構は過度に複雑になる。
その上、一層多くのこれ等の副軸ギヤ伝動装置
は、ギヤ速度の変更を行うため、通常の型式の常
時噛合いギヤ装置および噛合いクラツチを使用す
る。これ等のクラツチは、関連する部材が非同期
速度で、移動する部分に屡々係合するため故障し
やすく、その結果、伝動装置の使用寿命を延長す
るため複雑に作られ費用が嵩む。
は、ギヤ速度の変更を行うため、通常の型式の常
時噛合いギヤ装置および噛合いクラツチを使用す
る。これ等のクラツチは、関連する部材が非同期
速度で、移動する部分に屡々係合するため故障し
やすく、その結果、伝動装置の使用寿命を延長す
るため複雑に作られ費用が嵩む。
従来技術例えば米国特許第2966067号および第
3025711号明細書に開示されている摺動ギヤ伝動
装置は上記の問題点を解決してはいるが、出力取
出しおよび簡単で且つ効果的に回転部分を支承す
る軸受の機能は果していない。のみならず、入力
軸の速度を減じて摺動ギヤのシフトを容易にする
手段を備えていない。
3025711号明細書に開示されている摺動ギヤ伝動
装置は上記の問題点を解決してはいるが、出力取
出しおよび簡単で且つ効果的に回転部分を支承す
る軸受の機能は果していない。のみならず、入力
軸の速度を減じて摺動ギヤのシフトを容易にする
手段を備えていない。
本考案は上述の問題点を克服することを目的と
する。
する。
本考案の多速度のギヤ伝動装置は、第1軸心上
に配設され一端に出力取出し部を有する入力軸
と、第2軸心上に配設され同時に回転する複数個
の駆動ギヤを有する副軸と、入力軸の一方向の回
転により副軸を何れの方向に対しても選択的に回
転を与える第1摺動ギヤと、上記第1軸心上に配
設され入力軸の一端を収容する管状出力軸と、伝
動ギヤの中の一つが管状出力軸に動力を伝える第
2摺動ギヤと、上記第2軸心上に回転可能に支承
される出力ギヤと、上記管状出力軸が出力ギヤに
動力を伝える出力装置とから成ることを特徴とす
る。
に配設され一端に出力取出し部を有する入力軸
と、第2軸心上に配設され同時に回転する複数個
の駆動ギヤを有する副軸と、入力軸の一方向の回
転により副軸を何れの方向に対しても選択的に回
転を与える第1摺動ギヤと、上記第1軸心上に配
設され入力軸の一端を収容する管状出力軸と、伝
動ギヤの中の一つが管状出力軸に動力を伝える第
2摺動ギヤと、上記第2軸心上に回転可能に支承
される出力ギヤと、上記管状出力軸が出力ギヤに
動力を伝える出力装置とから成ることを特徴とす
る。
この多速度の前進および多速度の後退の伝動装
置は、履帯式トラクタの様な車輌に特に使用され
る。該伝動装置は、例えば5つの前進速度と4つ
の後退速度とを与えてもよく、直接駆動の運転モ
ードなしに等しい数の前進および後退の速度を与
えてもよい。変位部材が第1軸心に沿つてのみ軸
方向へ便利に移動され、ギヤ比の変更が最小の衝
突で行われるように、クラツチは入力軸を動力源
から解放するのに使用され、ブレーキは入力軸に
掛けられる。
置は、履帯式トラクタの様な車輌に特に使用され
る。該伝動装置は、例えば5つの前進速度と4つ
の後退速度とを与えてもよく、直接駆動の運転モ
ードなしに等しい数の前進および後退の速度を与
えてもよい。変位部材が第1軸心に沿つてのみ軸
方向へ便利に移動され、ギヤ比の変更が最小の衝
突で行われるように、クラツチは入力軸を動力源
から解放するのに使用され、ブレーキは入力軸に
掛けられる。
有利なことは、入力軸の一端は管状出力軸に収
容されて支持されており出力取出し部として利用
できることである。出力軸に設けられたピニオン
ギヤは副軸上の出力ギヤを駆動し、その出力軸は
副軸の一端を内部において支承することによりコ
ンパクトな構成となつている。
容されて支持されており出力取出し部として利用
できることである。出力軸に設けられたピニオン
ギヤは副軸上の出力ギヤを駆動し、その出力軸は
副軸の一端を内部において支承することによりコ
ンパクトな構成となつている。
第1図を参照すると、多速度ギヤ伝動装置10
は立面で上側の第1軸心14に位置する細長い入
力軸12と、該上側軸心を通る垂直面に位置する
下側の第2軸心18に位置する副軸16とを有す
るのが認められる。該副軸はスプライン付き中央
部分20と、図で見て該部分20の左端および右
端にある前後の円筒形軸受部分22,24とを有
している。前進用ギヤ26と後進用ギヤ28と、
複数個の駆動ギヤ118,120,122,12
4とが副軸18にスプライン結合され副軸と同時
に回転するように装着される。
は立面で上側の第1軸心14に位置する細長い入
力軸12と、該上側軸心を通る垂直面に位置する
下側の第2軸心18に位置する副軸16とを有す
るのが認められる。該副軸はスプライン付き中央
部分20と、図で見て該部分20の左端および右
端にある前後の円筒形軸受部分22,24とを有
している。前進用ギヤ26と後進用ギヤ28と、
複数個の駆動ギヤ118,120,122,12
4とが副軸18にスプライン結合され副軸と同時
に回転するように装着される。
伝動装置10は、前壁34と、該前壁に解放可
能に結合されるマニホールド、支持部材36と、
軸受ケージ38と、溜め部分40と、後壁42と
を有し全体を符号32で示されるハウジングを備
えている。溜め部分は前壁と一体であり、一方、
軸受ケージ38および後壁42は伝動装置の修理
を容易にするために溜め部分に解放可能に結合さ
れることが第1図から認められる。
能に結合されるマニホールド、支持部材36と、
軸受ケージ38と、溜め部分40と、後壁42と
を有し全体を符号32で示されるハウジングを備
えている。溜め部分は前壁と一体であり、一方、
軸受ケージ38および後壁42は伝動装置の修理
を容易にするために溜め部分に解放可能に結合さ
れることが第1図から認められる。
管状出力軸44は上側軸心14においてハウジ
ング32内で回転可能に支持され、入力軸12の
遠位端部を包囲する。この実施例では、伝達ピニ
オンギヤ46は管状出力軸に結合され、下側軸心
18に沿いハウジングに回転可能に結合される出
力ギヤ48に常に噛合う。出力ヨーク50はスプ
ライン継手52によつて出力ギヤに解放可能に結
合される。
ング32内で回転可能に支持され、入力軸12の
遠位端部を包囲する。この実施例では、伝達ピニ
オンギヤ46は管状出力軸に結合され、下側軸心
18に沿いハウジングに回転可能に結合される出
力ギヤ48に常に噛合う。出力ヨーク50はスプ
ライン継手52によつて出力ギヤに解放可能に結
合される。
第2図の部分図に示すように、後進用アイドラ
ギヤ54は、立面で上側および下側の軸心14,
18の中間に位置し該軸心から横方向に偏位する
第3軸心55に沿い、ハウジング32の前壁34
に回転可能に結合される。特に、円筒形ソケツト
56は前壁の後面に形成され、フランジ付き軸受
支持部材ないし補助軸58を収容する。対向する
対の円錐ころ軸受60は支持部材に装着され、支
持部材を貫通するフアスナ62は軸受を所定の位
置に固定するため、前壁にねじ込み可能に収容さ
れる。後進用アイドラギヤ54は副軸16の後進
用ギヤ28と常に噛合う。
ギヤ54は、立面で上側および下側の軸心14,
18の中間に位置し該軸心から横方向に偏位する
第3軸心55に沿い、ハウジング32の前壁34
に回転可能に結合される。特に、円筒形ソケツト
56は前壁の後面に形成され、フランジ付き軸受
支持部材ないし補助軸58を収容する。対向する
対の円錐ころ軸受60は支持部材に装着され、支
持部材を貫通するフアスナ62は軸受を所定の位
置に固定するため、前壁にねじ込み可能に収容さ
れる。後進用アイドラギヤ54は副軸16の後進
用ギヤ28と常に噛合う。
第1図に示すように、入力軸12は前側スプラ
イン64と、第1、第2円筒形面66,68と、
各端部に前後の肩72,74を限定するスプライ
ン付き中央部分70と、円筒形遠位端部76と、
後側スプラインの動力取出し(PTO)部分78
とを有している。第1継手装置80は前進ギヤ2
6または後進用アイドラギヤ54のいづれかに入
力軸を駆動可能に結合するように入力軸のスプラ
イン付き中央部分に回転不能に軸方向に可動に装
着される。図示の第1継手装置は、基本的に、第
1シフトフオーク86を収容する環状溝84を有
する駆動ピニオンギヤないし第1摺動ギヤ82を
含む。
イン64と、第1、第2円筒形面66,68と、
各端部に前後の肩72,74を限定するスプライ
ン付き中央部分70と、円筒形遠位端部76と、
後側スプラインの動力取出し(PTO)部分78
とを有している。第1継手装置80は前進ギヤ2
6または後進用アイドラギヤ54のいづれかに入
力軸を駆動可能に結合するように入力軸のスプラ
イン付き中央部分に回転不能に軸方向に可動に装
着される。図示の第1継手装置は、基本的に、第
1シフトフオーク86を収容する環状溝84を有
する駆動ピニオンギヤないし第1摺動ギヤ82を
含む。
管状出力軸44は外側スプライン88と、後方
外側軸受座90と、前後の内側軸受座92,94
とを有している。符号96で全体を示される第2
継手装置は、ギヤ装置30を管状出力軸に選択的
に結合するように管状出力軸の外側スプラインに
結合される。第2継手装置96は管状出力軸のス
プライン付き部分88に回転不能であるが軸方向
に可動に装着される2枚ギヤ98と、第2の2枚
ギヤ100とを備えているので有利である。2枚
ギヤは第2摺動ギヤ102と、第3摺動ギヤ10
4と、第2シフトフオーク108を収容する環状
溝106とを限定する。同様に、第2の2枚ギヤ
は第4摺動ギヤ110と、第5摺動ギヤ112
と、第3シフトフオーク116を収容可能な環状
溝114とを限定する。第1、第2の2枚ギヤの
直ぐ下方には、図で左から右へ見るとき、夫々連
続的に関連する順序で第4、第3、第2、第1速
度駆動ギヤ118,120,122,124を有
するギヤ装置30が副軸16上にある。
外側軸受座90と、前後の内側軸受座92,94
とを有している。符号96で全体を示される第2
継手装置は、ギヤ装置30を管状出力軸に選択的
に結合するように管状出力軸の外側スプラインに
結合される。第2継手装置96は管状出力軸のス
プライン付き部分88に回転不能であるが軸方向
に可動に装着される2枚ギヤ98と、第2の2枚
ギヤ100とを備えているので有利である。2枚
ギヤは第2摺動ギヤ102と、第3摺動ギヤ10
4と、第2シフトフオーク108を収容する環状
溝106とを限定する。同様に、第2の2枚ギヤ
は第4摺動ギヤ110と、第5摺動ギヤ112
と、第3シフトフオーク116を収容可能な環状
溝114とを限定する。第1、第2の2枚ギヤの
直ぐ下方には、図で左から右へ見るとき、夫々連
続的に関連する順序で第4、第3、第2、第1速
度駆動ギヤ118,120,122,124を有
するギヤ装置30が副軸16上にある。
更に、第3継手装置126は第1継手装置80
に隣接して入力軸12に設置される。第3継手装
置は外側溝130を限定する環状継手部材128
と、管状出力軸44の外側スプライン88に直接
に選択的に結合可能な内側スプライン132とを
有している。第4シフトフオーク134は溝13
0に収容され、スプライン132,88、従つて
入力軸12および管状出力軸44が直接駆動の運
転モードのために一体に結合されるように入力軸
のスプライン付中央部分70に沿つて継手部材1
28を軸方向へ移動することができる。
に隣接して入力軸12に設置される。第3継手装
置は外側溝130を限定する環状継手部材128
と、管状出力軸44の外側スプライン88に直接
に選択的に結合可能な内側スプライン132とを
有している。第4シフトフオーク134は溝13
0に収容され、スプライン132,88、従つて
入力軸12および管状出力軸44が直接駆動の運
転モードのために一体に結合されるように入力軸
のスプライン付中央部分70に沿つて継手部材1
28を軸方向へ移動することができる。
伝動装置10の軸受の配置について次に述べる
と、第1ないし前側のころ軸受組立体136は、
前側肩72に向つて入力軸12の第2円筒形面6
8に内側で着座する。第1ころ軸受組立体136
は前壁34および支持部材36に限定されるボア
138に外側で着座する。第1ころ軸受組立体が
支持部材の肩140に向つて着座するため、入力
軸は、前方への軸方向運動が制限される。中央に
位置するスラスト軸受142は入力軸の後側肩7
4に向つて着座し、管状出力軸44の前端に当接
する。第2ないし後側のころ軸受組立体144は
ハウジング32の後壁42内に外側で着座し、管
状出力軸の後側軸受座90に内側で着座する。管
状出力軸の右への移動は第2ころ軸受組立体によ
つて制限され、入力軸の右への移動は管状出力軸
の端部に向つて作用するスラスト軸受142によ
つて制限される。前側および後側のスリーブ軸受
146,148は入力軸の遠位端部76に積極的
に係合して支持するよに管状出力軸内の軸受座9
2,94に装着される。
と、第1ないし前側のころ軸受組立体136は、
前側肩72に向つて入力軸12の第2円筒形面6
8に内側で着座する。第1ころ軸受組立体136
は前壁34および支持部材36に限定されるボア
138に外側で着座する。第1ころ軸受組立体が
支持部材の肩140に向つて着座するため、入力
軸は、前方への軸方向運動が制限される。中央に
位置するスラスト軸受142は入力軸の後側肩7
4に向つて着座し、管状出力軸44の前端に当接
する。第2ないし後側のころ軸受組立体144は
ハウジング32の後壁42内に外側で着座し、管
状出力軸の後側軸受座90に内側で着座する。管
状出力軸の右への移動は第2ころ軸受組立体によ
つて制限され、入力軸の右への移動は管状出力軸
の端部に向つて作用するスラスト軸受142によ
つて制限される。前側および後側のスリーブ軸受
146,148は入力軸の遠位端部76に積極的
に係合して支持するよに管状出力軸内の軸受座9
2,94に装着される。
下側軸心18について次に述べると、出力ギヤ
48は一対の対向するころの軸受組立体150,
152によつてハウジング32の後側に回転可能
に装着される。後壁42は後側軸受組立体150
を支持し、後壁から延びて突出るブラケツトない
しケージ154は前側軸受組立体152を支持す
る。中空出力ギヤ内に装着されるスリーブ軸受1
56は出力ギヤを副軸16において積極的に支持
するため、副軸16の後側軸受部分24に着座す
る。他の対の対向する円錐ころ軸受組立体15
8,160は軸受ケージ38内で副軸の前側軸受
部分22上に着座する。保持キヤツプ162およ
び1またはそれ以上のフアスナ164が前側軸受
組立体を副軸に保持するのに使用される。
48は一対の対向するころの軸受組立体150,
152によつてハウジング32の後側に回転可能
に装着される。後壁42は後側軸受組立体150
を支持し、後壁から延びて突出るブラケツトない
しケージ154は前側軸受組立体152を支持す
る。中空出力ギヤ内に装着されるスリーブ軸受1
56は出力ギヤを副軸16において積極的に支持
するため、副軸16の後側軸受部分24に着座す
る。他の対の対向する円錐ころ軸受組立体15
8,160は軸受ケージ38内で副軸の前側軸受
部分22上に着座する。保持キヤツプ162およ
び1またはそれ以上のフアスナ164が前側軸受
組立体を副軸に保持するのに使用される。
この例では、入力軸12は図示されないエンジ
ンによりクラツチ装置166を介して回転可能に
駆動される。該クラツチ装置は、エンジンのフラ
イホイール170で駆動されるクラツチハウジン
グ168と、該クラツチハウジングと共に作動チ
ヤンバ174を限定する液圧作動の環状ピストン
172と、クラツチハウジングとハブ178とに
交代に結合される複数の差込まれる環状板または
円板176とを備えている。該ハブは入力軸の前
側スプライン64に結合され、従つて、ピストン
が液圧によつて通常の態様において図で見て左へ
移動されるとき、クラツチ板は一体に締付けら
れ、フライホイールと入力軸とは一緒に回転する
ように一体に結合される。玉軸受組立体180は
クラツチハウジングを支持部材36上に支持す
る。
ンによりクラツチ装置166を介して回転可能に
駆動される。該クラツチ装置は、エンジンのフラ
イホイール170で駆動されるクラツチハウジン
グ168と、該クラツチハウジングと共に作動チ
ヤンバ174を限定する液圧作動の環状ピストン
172と、クラツチハウジングとハブ178とに
交代に結合される複数の差込まれる環状板または
円板176とを備えている。該ハブは入力軸の前
側スプライン64に結合され、従つて、ピストン
が液圧によつて通常の態様において図で見て左へ
移動されるとき、クラツチ板は一体に締付けら
れ、フライホイールと入力軸とは一緒に回転する
ように一体に結合される。玉軸受組立体180は
クラツチハウジングを支持部材36上に支持す
る。
ポンプ駆動ギヤ181は車輌のエンジンによつ
て連続的に駆動されるようにクラツチハウジング
168に有利に結合される。該ポンプ駆動ギヤは
伝動装置10の制御装置への油と、車輌の他の制
御装置への油と、潤滑の目的のための伝動装置へ
の油とを供給する図示されない通常の型式のポン
プに動力を供給可能に作用する。
て連続的に駆動されるようにクラツチハウジング
168に有利に結合される。該ポンプ駆動ギヤは
伝動装置10の制御装置への油と、車輌の他の制
御装置への油と、潤滑の目的のための伝動装置へ
の油とを供給する図示されない通常の型式のポン
プに動力を供給可能に作用する。
伝動装置10はクラツチ装置166が解放され
るときに入力軸12の回転を停止するブレーキ装
置182をも備えている。この実施例では、該ブ
レーキ装置は、着脱可能なブレーキハウジング1
86に収容され該ハウジングとの間に作動チヤン
バ188を限定する1またはそれ以上のピストン
184を備えている。各ピストンに関連する一対
のブレーキパツド組立体190は、図示されない
ピン等によりハウジング32の前壁34およびブ
レーキハウジングに回転不能であるが軸方向に可
動に結合され、環状の軸方向へ可動な板192を
その間に締付けるように構成される。板192は
入力軸のスプライン付き中央部分70に回転不能
に結合され、従つて、チヤンバ188へ送られる
圧力下の液圧流体により、ピストンはパツド組立
体の間に板を締付けて入力軸の回転を停止するた
めに左方へ移動可能である。ブレーキピストン1
84およびクラツチピストン172の両者は通常
の型式の1またはそれ以上のばねによつて解放さ
れるのが好ましく、これにより、該ブレーキおよ
びクラツチの作用は当該技術で周知なことが認め
られる。
るときに入力軸12の回転を停止するブレーキ装
置182をも備えている。この実施例では、該ブ
レーキ装置は、着脱可能なブレーキハウジング1
86に収容され該ハウジングとの間に作動チヤン
バ188を限定する1またはそれ以上のピストン
184を備えている。各ピストンに関連する一対
のブレーキパツド組立体190は、図示されない
ピン等によりハウジング32の前壁34およびブ
レーキハウジングに回転不能であるが軸方向に可
動に結合され、環状の軸方向へ可動な板192を
その間に締付けるように構成される。板192は
入力軸のスプライン付き中央部分70に回転不能
に結合され、従つて、チヤンバ188へ送られる
圧力下の液圧流体により、ピストンはパツド組立
体の間に板を締付けて入力軸の回転を停止するた
めに左方へ移動可能である。ブレーキピストン1
84およびクラツチピストン172の両者は通常
の型式の1またはそれ以上のばねによつて解放さ
れるのが好ましく、これにより、該ブレーキおよ
びクラツチの作用は当該技術で周知なことが認め
られる。
運転の際、伝動装置10は履帯式土工用トラク
タに特に有用な5つの前進速度および4つの後退
速度を与える。
タに特に有用な5つの前進速度および4つの後退
速度を与える。
第1前進ギヤは、摺動ギヤ82を前進入力ギヤ
26に係合させる様に第1シフトフオーク86を
図示の位置の右方へ移動し、摺動ギヤ102を第
1速度駆動ギヤ124に係合させる様に第2シフ
トフオーク108を右方へ移動することによつて
得られる。これは、解放されるクラツチ装置16
6と、係合されるブレーキ装置182とによつて
実施され、従つて、切換えはほゞ同期速度または
零速度においてなされる。換言すれば、入力軸の
回転はほゞ停止する様にもたらされ、一方、出力
ヨーク50、従つて、該ヨークに連続的に結合さ
れる管状出力軸44の回転は車輌の図示されない
常用ブレーキを掛けることによつて同時にほゞ停
止にもたらされる。次のブレーキ装置の解放およ
びクラツチ装置の係合の際、副軸16はギヤ8
2,26を介し約1.83の減速において駆動され、
管状出力軸44はギヤ124,102によつて
1.83のギヤ比でさらに減速される。連続的に結合
されるギヤ46,48の比は約1.68の一層の減速
を与え、従つて、出力ヨーク50は入力軸に対し
約5.59の全体の減速において駆動される。
26に係合させる様に第1シフトフオーク86を
図示の位置の右方へ移動し、摺動ギヤ102を第
1速度駆動ギヤ124に係合させる様に第2シフ
トフオーク108を右方へ移動することによつて
得られる。これは、解放されるクラツチ装置16
6と、係合されるブレーキ装置182とによつて
実施され、従つて、切換えはほゞ同期速度または
零速度においてなされる。換言すれば、入力軸の
回転はほゞ停止する様にもたらされ、一方、出力
ヨーク50、従つて、該ヨークに連続的に結合さ
れる管状出力軸44の回転は車輌の図示されない
常用ブレーキを掛けることによつて同時にほゞ停
止にもたらされる。次のブレーキ装置の解放およ
びクラツチ装置の係合の際、副軸16はギヤ8
2,26を介し約1.83の減速において駆動され、
管状出力軸44はギヤ124,102によつて
1.83のギヤ比でさらに減速される。連続的に結合
されるギヤ46,48の比は約1.68の一層の減速
を与え、従つて、出力ヨーク50は入力軸に対し
約5.59の全体の減速において駆動される。
第2ギヤは、前の様にクラツチ装置166を解
放してブレーキ装置182を係合させ、単に第2
シフトフオーク108を左へ付勢しギヤ102,
124を解放してギヤ104,122を係合させ
ることにより達成される。これは、ギヤ104,
122の間の約1.33の減速と、約4.08の出力ヨー
ク50における全体の減速とを与える。
放してブレーキ装置182を係合させ、単に第2
シフトフオーク108を左へ付勢しギヤ102,
124を解放してギヤ104,122を係合させ
ることにより達成される。これは、ギヤ104,
122の間の約1.33の減速と、約4.08の出力ヨー
ク50における全体の減速とを与える。
第3ギヤは、第2シフトフオーク108を図示
の様な中立位置に中心に置いて、第3速度の駆動
ギヤ120を被動ギヤ110に係合させるように
第3シフトフオーク116を図示の位置から右へ
付勢することによつて得られる。これはギヤ12
0,110の間の約0.97の減速と、約2.97の全体
の減速とを与える。
の様な中立位置に中心に置いて、第3速度の駆動
ギヤ120を被動ギヤ110に係合させるように
第3シフトフオーク116を図示の位置から右へ
付勢することによつて得られる。これはギヤ12
0,110の間の約0.97の減速と、約2.97の全体
の減速とを与える。
第3シフトフオーク116を完全に左へ移動す
ることは、約0.70の減速と、約2.15の全体の減速
とを得るように第4速度駆動ギヤ118を被動ギ
ヤ112に同様に係合させる。
ることは、約0.70の減速と、約2.15の全体の減速
とを得るように第4速度駆動ギヤ118を被動ギ
ヤ112に同様に係合させる。
第5速度ないし直接駆動速度は、シフトフオー
ク86,108,116を中立位置に置いて、ス
プライン132,88を直接一体に結合し管状軸
44を入力軸12と一緒に回転させるように第4
シフトフオーク134を右へ移動することによつ
て得られる。従つて、ヨーク50は約1.68の減速
において回転する。
ク86,108,116を中立位置に置いて、ス
プライン132,88を直接一体に結合し管状軸
44を入力軸12と一緒に回転させるように第4
シフトフオーク134を右へ移動することによつ
て得られる。従つて、ヨーク50は約1.68の減速
において回転する。
複数の後退速度は、第1シフトフオーク86の
対応する移動により第1摺動ギヤ82を左ないし
図示の位置の前方へ変位することによつて得られ
る。これは、第2図を参照すると認められる様
に、第1摺動ギヤ82を後進用アイドラギヤ54
に直接に結合する。後進用アイドラギヤが後進用
ギヤ28と常に噛合つているため、副軸は入力軸
に対して約1.48の減速において同一の相対的な回
転方向へ駆動される。ギヤ装置30の各々は、副
軸16と管状軸44との間の最初の4つの前進速
度と同一の減速比を与えるように個々に係合可能
である。
対応する移動により第1摺動ギヤ82を左ないし
図示の位置の前方へ変位することによつて得られ
る。これは、第2図を参照すると認められる様
に、第1摺動ギヤ82を後進用アイドラギヤ54
に直接に結合する。後進用アイドラギヤが後進用
ギヤ28と常に噛合つているため、副軸は入力軸
に対して約1.48の減速において同一の相対的な回
転方向へ駆動される。ギヤ装置30の各々は、副
軸16と管状軸44との間の最初の4つの前進速
度と同一の減速比を与えるように個々に係合可能
である。
従つて、伝動装置10はその構造においてコン
パクトで信頼性があり、2つの主軸心と、後退ア
イドルギヤ軸心とに位置する部材を使用して複数
の前進速度および複数の後退速度を与えるように
構成可能なことが認められる。図示の例では、5
つの前進速度と4つの後退速度とが12のギヤおよ
び4つの容易に変位される継手部材82,98,
100,128のみを使用することによつて得ら
れる。その上、該継手部材の総ては上側軸12,
44に関連し、従つて、通常の図示されない制御
機構によつてハウジング32の上部から近接可能
で便利に軸方向へ可動である。入力軸は各ギヤ切
換えの際にクラツチ装置166を解放してブレー
キ装置182を係合することにより停止にもたら
され、また、伝動装置の出力は、車輌の常用ブレ
ーキを掛けることによりほゞ停止にもたらされ、
従つて、相互に係合する部材の使用寿命を延長す
るので有利である。
パクトで信頼性があり、2つの主軸心と、後退ア
イドルギヤ軸心とに位置する部材を使用して複数
の前進速度および複数の後退速度を与えるように
構成可能なことが認められる。図示の例では、5
つの前進速度と4つの後退速度とが12のギヤおよ
び4つの容易に変位される継手部材82,98,
100,128のみを使用することによつて得ら
れる。その上、該継手部材の総ては上側軸12,
44に関連し、従つて、通常の図示されない制御
機構によつてハウジング32の上部から近接可能
で便利に軸方向へ可動である。入力軸は各ギヤ切
換えの際にクラツチ装置166を解放してブレー
キ装置182を係合することにより停止にもたら
され、また、伝動装置の出力は、車輌の常用ブレ
ーキを掛けることによりほゞ停止にもたらされ、
従つて、相互に係合する部材の使用寿命を延長す
るので有利である。
直接駆動の継手装置126が使用されなけれ
ば、4つ前進速度および4つの後退速度は、単に
上側軸心14に沿つて5つの摺動ギヤ82,10
2,104,110,112を軸方向へ移動する
ために3つのシフトフオーク86,108,11
6のみを使用することにより伝動装置10に可能
である。主な特徴は、一体の2枚ギヤ98を形成
するように並置される摺動ギヤ102,104の
直接の結合である。中心位置ないし中立位置から
の単一のシフトフオーク108の2方向の移動に
より、2速度の切換えが実施可能である。摺動ギ
ヤ110,112の好ましい配置は、反復される
特徴を使用する一体の第2の2枚ギヤ110を介
して2またはそれ以上の速度切換えを可能にす
る。図示されないが、3,4またはそれ以上の一
体の2枚ギヤは、6,8またはそれ以上の前進お
よび後退の速度を与えるために、管状軸に結合さ
れて副軸16における付加的で適当な寸法の対の
速度駆動ギヤに関連して使用されてもよいことが
考えられる。
ば、4つ前進速度および4つの後退速度は、単に
上側軸心14に沿つて5つの摺動ギヤ82,10
2,104,110,112を軸方向へ移動する
ために3つのシフトフオーク86,108,11
6のみを使用することにより伝動装置10に可能
である。主な特徴は、一体の2枚ギヤ98を形成
するように並置される摺動ギヤ102,104の
直接の結合である。中心位置ないし中立位置から
の単一のシフトフオーク108の2方向の移動に
より、2速度の切換えが実施可能である。摺動ギ
ヤ110,112の好ましい配置は、反復される
特徴を使用する一体の第2の2枚ギヤ110を介
して2またはそれ以上の速度切換えを可能にす
る。図示されないが、3,4またはそれ以上の一
体の2枚ギヤは、6,8またはそれ以上の前進お
よび後退の速度を与えるために、管状軸に結合さ
れて副軸16における付加的で適当な寸法の対の
速度駆動ギヤに関連して使用されてもよいことが
考えられる。
更にその上、入力軸12、管状出力軸44、副
軸16および出力ギヤ48を支持する軸受システ
ムも、簡単で信頼性があり、入力軸は効果的な
PTO駆動継手を与えるために管状軸を越えて後
方へ延びる様に延長される。
軸16および出力ギヤ48を支持する軸受システ
ムも、簡単で信頼性があり、入力軸は効果的な
PTO駆動継手を与えるために管状軸を越えて後
方へ延びる様に延長される。
その他の側面、目的および利点は明細書と図面
とを精査することによつて明瞭になる。
とを精査することによつて明瞭になる。
第1図は本考案によつて構成される多速度ギヤ
伝動装置の垂直に切断した長手方向の立面の図式
的な図であり、第2図は横に偏位した軸心におい
て第1図の多速度ギヤ伝動装置に作用可能に関連
する後退アイドルギヤの一部を切断した立面の図
式的な図である。 図中、10は伝動装置、12は入力軸、16は
副軸、26,28,54,80,102,10
4,122,124はギヤ、44は管状出力軸、
76は端部を示す。
伝動装置の垂直に切断した長手方向の立面の図式
的な図であり、第2図は横に偏位した軸心におい
て第1図の多速度ギヤ伝動装置に作用可能に関連
する後退アイドルギヤの一部を切断した立面の図
式的な図である。 図中、10は伝動装置、12は入力軸、16は
副軸、26,28,54,80,102,10
4,122,124はギヤ、44は管状出力軸、
76は端部を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 摺動ギヤ式多速度ギヤ伝動装置において、 第1軸心14上に配置され一端に出力取出し
部78を有する入力軸12と、 第2軸心18上において固定されて共に回転
する前進用ギヤ26、後進用ギヤ28および複
数個の駆動ギヤ118,120,122,12
4を装着した副軸16と、 前記入力軸12に軸と共に回転し軸方向に可
動に装着される第1摺動ギヤ82と、後進用ア
イドラギヤ54と、前記第1摺動ギヤ82を前
進用ギヤ26と後進用アイドラギヤ54の中の
1つに選択的にかみ合わせる第1シフトフオー
ク86とを含み、前記入力軸12の同一方向の
回転を前記副軸16に対して何れの回転方向に
対しても選択的に駆動する第1継手装置80
と、 前記第1軸心14上に配置され前記入力軸1
2の一端78を包囲する管状出力軸44と、 該管状出力軸44に軸方向に可動に装着され
た第2摺動ギヤ102、第3摺動ギヤ104を
含むと共に前記駆動ギヤ118,120,12
2,124の中の1つを前記管状出力軸44に
結合する第2継手装置96と、 前記第2軸心18と同一軸心上に支持される
出力ギヤ48と、 該出力ギヤ48と前記管状出力軸44とを結
合する出力装置46とから成る多速度のギヤ伝
動装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の多速度
のギヤ伝動装置において前記第2および第3の
摺動ギヤ102,104は一体に結合されて2
枚ギヤ98を形成し、前記第2継手装置96は
前記2枚ギヤ98を前記管状出力軸44上を選
択的に摺動する第2シフトフオーク108を含
む多速度のギヤ伝動装置。 3 実用新案登録請求の範囲第2項記載の多速度
のギヤ伝動装置において前記第2継手装置96
は第2の2枚ギヤ100と該第2の2枚ギヤ1
00を前記管状出力軸44の上を選択的に動か
す第3シフトフオーク116を含む多速度のギ
ヤ伝動装置。 4 実用新案登録請求の範囲第1項記載の多速度
のギヤ伝動装置において該伝動装置は前記出力
ギヤ48を前記副軸16一端において回転可能
に支持するベアリング156を含む多速度のギ
ヤ伝動装置。 5 実用新案登録請求の範囲第4項記載の多速度
のギヤ伝動装置において該伝動装置は前記副軸
16の他端を回転可能に支持する円錐ころ軸受
組立体158,160を含む多速度のギヤ伝動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7596184U JPS60189642U (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 多速度のギヤ伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7596184U JPS60189642U (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 多速度のギヤ伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189642U JPS60189642U (ja) | 1985-12-16 |
| JPH032756Y2 true JPH032756Y2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=30617661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7596184U Granted JPS60189642U (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 多速度のギヤ伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189642U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513550Y2 (ja) * | 1974-08-12 | 1980-03-27 | ||
| JPS5921319Y2 (ja) * | 1978-04-21 | 1984-06-22 | 株式会社クボタ | 農用トラクタの走行変速構造 |
| JPS602366Y2 (ja) * | 1978-11-15 | 1985-01-23 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 農用トラクタのミッション構造 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP7596184U patent/JPS60189642U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189642U (ja) | 1985-12-16 |
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