JPH032759Y2 - - Google Patents

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JPH032759Y2
JPH032759Y2 JP19623086U JP19623086U JPH032759Y2 JP H032759 Y2 JPH032759 Y2 JP H032759Y2 JP 19623086 U JP19623086 U JP 19623086U JP 19623086 U JP19623086 U JP 19623086U JP H032759 Y2 JPH032759 Y2 JP H032759Y2
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pulley
lubricating oil
piston member
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rotating shaft
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、入力プーリと出力プーリ間に伝動ベ
ルトが掛け渡されたベルト式無段変速機に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の無段変速機として、例えば、第
4図に示すようなものが知られている(実願昭61
−18388号)。すなわち、第4図の入力プーリの周
辺部を示す断面図を用いて説明すると、200は
流体継手(図示省略)を介してエンジン(図示省
略)に連結され、かつ、ベアリング202によつ
てハウジング204に回転自在に支持された回転
軸であり、この回転軸200には固定プーリ20
6が固定され、また回転軸200に軸方向の移動
可能かつ軸回りに回転下能に可動プーリ208が
嵌合されており、上記固定プーリ206および可
動プーリ208の周面でV溝210を形成してい
る。上記入力プーリのV溝210と出力プーリ
(図示省略)のV溝との間に、伝動ベルト212
が掛け渡されている。そして、入力プーリの有効
径は可動プーリ208の背面に設けられた油圧駆
動装置220により可変される。上記油圧駆動装
置220の構成について説明すると、可動プーリ
208の外周部に、上記回転軸200の軸心と平
行であつて上記伝動ベルト212側と反対側へ円
筒状の外周壁222が突設されている。また、上
記回転軸200の外周部には、円筒部224が固
定され、この円筒部224の先端に上記外周壁2
22の内周に嵌合するフランジ部226が固定さ
れており、上記円筒部224とフランジ部226
とにより第1ピストン部材228を構成してい
る。さらに、上記外周壁222の外周部には、有
底円筒状の本体230が外嵌されており、この本
体230の内周面は第1ピストン部材228の円
筒部224の内周面に当接している。また、本体
230内で上記外周壁222の先端には、環状の
第2ピストン部材232がピン234およびボル
ト(図示省略)により固定されており、上記第2
ピストン部材232は第1ピストン部材228の
円筒部224の外周面に摺動可能に嵌合されるよ
うに形成されている。そして、可動プーリ208
の背面と第1ピストン部材228に囲まれて油室
236が形成され、一方、第2ピストン部材23
2および本体230によつて囲まれて油室238
が形成され、これらの油室236,238は連通
穴(図示省略)によつて連通しており、作動油が
供給されると入力プーリの有効径を変更する。こ
の構成の油圧駆動装置220は、2つの油室23
6,238が備えているので、同径の油圧シリン
ダと比較して2倍近くの推力が得られるようにな
つている。
また、ハウジング204内、本体230内およ
び第1ピストン部材228には、潤滑油路24
0、接続油路244、潤滑油路242がそれぞれ
形成され、油圧ポンプ(図示省略)から潤滑油が
潤滑油路240→ベアリング202→接続油路2
44→潤滑油路242→開口246を通じて、ベ
アリング202および外周壁222と第2ピスト
ン部材232との組合せ面に供給されている。こ
こで、上記組合わせ面に潤滑油を供給するのは、
外周壁222が伝動ベルト212から可動プーリ
208へ伝わつた張力を受けて微小に変形し、か
つ、プーリの回転に伴つてその変形が繰り返し行
われるため、外周壁222とこれに固定された第
2ピストン部材232との組合せ面が押圧状態で
相互に径方向に微小に振動させられ、これらが組
合せ面で互いに固着するのを潤滑油で防止するた
めである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、上記従来の構成では、本体230の接
続油路244が回転軸200の軸方向に対してほ
ぼ平行になつているために、ベアリング202か
ら吐出した潤滑油が接続油路244を通じて潤滑
油路242に導入され難く、したがつて、上記組
合せ面に十分に潤滑油が供給されないという問題
点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するためになされた本考案
は、 入力プーリと出力プーリ間に伝動ベルトが掛け
渡されたベルト式無段変速機であつて、 上記入力プーリまたは出力プーリは、 ハウジングに対してベアリングを介して回転自
在に支持された回転軸と、 この回転軸に固定された固定プーリと、 回転軸に軸方向移動可能で軸まわりに回転不能
に嵌合された可動プーリと、 この可動プーリを軸方向へ駆動することにより
プーリの有効径を変更する油圧駆動装置とを備
え、 入力または出力プーリの少なくとも一方の油圧
駆動装置は、 上記可動プーリの外周部から上記回転軸の軸心
と平行に伝動ベルト側と反対側へ突設された円筒
状の外周壁と、一端が回転軸に固定されかつ上記
軸心方向に形成された円筒部とこの円筒部の他端
部から外周側へ伸びるフランジ部を有しこのフラ
ンジ部の外周縁部が前記外周壁の内側に摺動可能
に嵌合された第1ピストン部材と、上記回転軸に
固定され上記第1ピストン部材の円筒部の外周面
と当接する本体基部を備えかつ上記外周壁を外嵌
する有底円筒状の本体と、上記外周壁の先端部に
固定され、上記第1ピストン部材の円筒部の外周
面及び上記本体の内周面と摺動可能に嵌合された
環状の第2ピストン部材と、上記第1ピストン部
材内に形成されて外周壁と第2ピストン部材との
合わせ面に潤滑油を導く潤滑油路と、上記本体基
部に形成されベアリングから吐出する潤滑油を潤
滑油路に導く接続油路とを有し、 上記接続油路を流入側から流出側へ向かつて外
周側に傾斜させたことを特徴とするベルト式無段
変速機を要旨とする。
〔作用〕
本考案のベルト式無段変速機では、可動プーリ
の背面に設けた油圧駆動装置へ作動油を供給排出
することにより、可動プーリを回転軸の軸方向へ
摺動して入力および出力プーリの有効径を変更
し、駆動力を無段階に伝達する。
また、回転軸をハウジングに対して支持するベ
アリング、そして可動プーリに形成された外周壁
と第2ピストン部材の組合せ面には、ベアリング
→接続油路→潤滑油路を通じて潤滑油が供給され
る。そして、接続油路は、流入側から流出側、つ
まり、ベアリング側から潤滑油路に向けて傾斜し
て形成されている。したがつて、ベアリングから
吐出して接続油路に導かれた潤滑油は、外周側に
傾斜した接続油路で遠心力を受けて潤滑油路に十
分な量だけ導かれ、上記組合せ面に供給される。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第2図において、図示しないエンジンの動力は
流体継手10、ベルト式無段変速機(以下、
CVTという。)12、図示しない副変速機、中間
ギヤ装置および差動歯車装置を経て駆動軸に連結
された駆動輪へ伝達されるようになつている。
流体継手10は、エンジンのクランク軸22と
接続されているポンプ24と、CVT12の入力
軸26に固定されポンプ24からのオイルにより
回転させられるタービン28と、ダンパ30を介
して入力軸26に固定されたロツクアツプクラツ
チ32とを備えている。ロツクアツプクラツチ3
2は、たとえば車速あるいはエンジン回転速度が
所定値以上になると作動させられて、クランク軸
22と入力軸26とを連結状態にするものであ
る。
CVT12は、入力軸26および出力軸34に
それぞれ設けられた入力プーリ36および出力プ
ーリ38と、それら入出力プーリ36および38
に巻き掛けられた伝動ベルト40とを備えてい
る。入出力プーリ36および38は、入力軸26
および出力軸34に固定された固定プーリ42お
よび44と、入力軸26および出力軸34にそれ
ぞれ軸方向の移動可能かつ軸回り相対回転不能に
設けられかつ固定プーリ42および44との間に
V溝を形成する可動プーリ46および48とから
なり、可動プーリ46および48が本実施例の油
圧駆動装置として機能する油圧シリンダ50およ
び52によつて移動させられることによりV溝幅
すなわち伝動ベルト40の掛け径(有効径)が変
更されて、CVT12の変速比γ(入力軸26の回
転速度Nin/出力軸34の回転速度Nout)が変
更されるようになつている。油圧シリンダ50は
主に変速比γを変更するために作動させられ、油
圧シリンダ52は主に伝動ベルト40の滑りが生
じない範囲で最少の挟圧力が得られるように作動
させられる。なお、オイルポンプ54は後述の油
圧制御装置の油圧源を構成するものであつて、入
力軸26を縦通する図示しない連結軸によつてク
ランク軸22と連結されてエンジンにより常時回
転駆動される。
次に、第1図に用いて油圧シリンダ50の周辺
について詳細に説明すると、上記固定プーリ42
と一体となつた入力軸26は、ハウジング60に
ベアリング62を介して回転自在に支持されてい
る。この入力軸26には、可動プーリ46が軸方
向へ摺動自在に嵌合され、また、可動プーリ46
の背部に上述の油圧シリンダ50が設けられてい
る。油圧シリンダ50は、可動プーリ46の外周
部から入力軸26の軸心と平行に上記伝動ベルト
40側と反対側へ突設された円筒状の外周壁80
と、一端部が入力軸26に固定された円筒部82
とその円筒部82の他端部から外周側へ伸びるフ
ランジ部84とを有し、そのフランジ部84の外
周縁部が外周壁80の内側に摺動可能に嵌合され
た第1ピストン部材86と、第1ピストン部材8
6の円筒部82の外周面と当接する本体基部88
Aを有し、かつ、入力軸26に固定された有底円
筒状の本体88と、外周壁80の先端部に固定さ
れ、第1ピストン部材86の円筒部82の外周面
および本体88の内周面と摺動可能に嵌合された
環状の第2ピストン部材90とを備えている。こ
の第2ピストン部材90は、上記外周壁80に差
し込まれた位置決めピン91によつて相対的に位
置決めされ、かつ、図示しないボルトによつて外
周壁80固定されている。
この油圧シリンダ50では、可動プーリ46と
第1ピストン部材86とによつて囲まれた油室1
04と、第2ピストン部材90および本体88に
よつて囲まれた油室106とが連通穴(図示省
略)によつて連通させられており、それら油室1
04および106に作動油圧が供給されると同径
の油圧シリンダと比較して2倍近くの推力が得ら
れるようになつている。
ところで、入力軸26が回転するときには、外
周壁80と第2ピストン部材90との組合せ面が
押圧下で互いに径方向へ微少に相対振動すること
が避けられず、この微少振動のために外周壁80
と第2ピストン部材90とが固着し易い。これを
防止するために、上記組合せ面に潤滑油を供給す
る潤滑油路が形成されており、さらにこの潤滑油
路を利用してベアリング62へ潤滑油を供給して
いる。上記潤滑油路として、ハウジング60内に
形成され、ベアリング62に連通している潤滑油
路94と、本体基部88A内に形成された接続油
路95と、第1ピストン部材86に形成された潤
滑油路96とが設けられている。
上記本体基部88A内に形成された接続油路9
5は、回転軸100に対して外周側へ傾斜して形
成されており、つまり、潤滑油の流入側から流出
側へ向けて傾斜して形成されている。
また、潤滑油路96の第1ピストン部材86の
外周面であつて円筒部82とフランジ部84との
間には、開口96aが形成されている。さらに、
この開口96aから流出した潤滑油が遠心力にし
たがつて外周側へ流動し、外周壁80と第2ピス
トン部材90との組合せ面に供給された後に、こ
の潤滑油を外部に排出するための連通穴(図示省
略)が形成されている。なお、100は摺動嵌合
部を油密にシールするためのシール部材であり、
102は潤滑油路92の加工時に形成された開口
を塞ぐためのプラグである。
上記構成において、ベアリング62および外周
壁80と第2ピストン部材90との合わせ部分へ
の潤滑油の供給は、以下の経路によつて行われ
る。油圧ポンプからの潤滑油が潤滑油路94を通
つてベアリング62に供給されてベアリング62
を潤滑する。さらに、ベアリング62から吐出し
た潤滑油は、本体基部88Aの接続油路95→第
1ピストン部材86内の潤滑油路96を通つて開
口96aから第1ピストン部材86の外周側へ吐
出され、外周壁80と第2ピストン部材90の組
合せ面を潤滑する。このとき、本体基部88Aに
形成した接続油路95は、流入側から流出側に向
かつて外周側へ傾斜して形成されているので、遠
心力により潤滑油が接続油路95内を導かれ、潤
滑油路96に供給される。したがつて、潤滑油路
96を通じて上記組合せ面に十分に供給されるの
で、組合せ面での固着を防止する効果が高い。
以上のように、本実施例によれば、外周壁80
と第2ピストン部材90との組合せ面には、潤滑
油路を通して潤滑油が供給されるので、入力プー
リ36の回転に伴つて外周壁80と第2ピストン
部材90との組合せ面が所定の押圧下で互いに微
振動しても、相互の固着が好適に解消されるので
ある。よつて、油室106の作動油圧を高めても
組合せ面で固着することがないから、作動油圧を
高くすることができ、伝達トルク容量の高トルク
化を実現することができる。
また、本実施例によれば、潤滑油路94の途中
でベアリング62を強制的に潤滑しているので、
潤滑油路を効率よく配置し、さらに潤滑油を効率
よく活用しているという利点がある。
なお、第3図に示すように、本体基部88Aの
ベアリング62側の端部にベアリング62のアウ
タレース62aの内側に環状に突出した突出部8
8aを形成し、この突出部88aによりこの間の
油路の外周側が迷路となるシール部を形成しても
よい。これにより、ベアリング62から吐出する
潤滑油が遠心力を受けても該間隙から漏出せずに
本体基部88A内の接続油路95から第1ピスト
ン部材86の潤滑油路96に導かれる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、可動プー
リを軸方向へ移動させる油圧駆動装置が回転軸と
一体に設けられ、この回転する油圧駆動装置内の
部材に対して、静止した潤滑油路から潤滑油を供
給する油路を設けた無段変速において、回転する
油圧駆動装置内の油路を流入側から流出側に向か
つて外周側へ傾斜して形成することにより、遠心
力を利用して潤滑油を油圧駆動装置内の部材に効
率よく供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例によるベルト式無段
変速機の入力プーリの周辺を示す断面図、第2図
はベルト式無段変速機を示すスケルトン図、第3
図は第1図の変形例を示す断面図、第4図は従来
のベルト式無段変速機の入力プーリの周辺を示す
断面図である。 12……ベルト式無段変速機、26……入力軸
(回転軸)、36,38……入力プーリ、出力プー
リ、40……伝動ベルト、42,44……固定プ
ーリ、46,48……可動プーリ、50……油圧
シリンダ、52……油圧シリンダ、62……ベア
リング、80……外周壁、82……円筒部、84
……フランジ部、86……第1ピストン部材、8
8……本体、88A……本体基部、88a……突
起、90……第2ピストン部材、91……位置決
めピン、94,96……潤滑油路、95……接続
油路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 入力プーリと出力プーリ間に伝動ベルトが掛け
    渡されたベルト式無段変速機であつて、 上記入力プーリまたは出力プーリは、 ハウジングに対してベアリングを介して回転自
    在に支持された回転軸と、 この回転軸に固定された固定プーリと、 回転軸に軸方向移動可能で軸まわりに回転可能
    に嵌合された可動プーリと、 この可動プーリを軸方向へ駆動することにより
    プーリの有効径を変更する油圧駆動装置とを備
    え、 入力または出力プーリの少なくとも一方の油圧
    駆動装置は、 上記可動プーリの外周部から上記回転軸の軸心
    と平行に伝動ベルト側と反対側へ突設された円筒
    状の外周壁と、一端が回転軸に固定されかつ上記
    軸心方向に形成された円筒部とこの円筒部の他端
    部から外周側へ伸びるフランジ部を有しこのフラ
    ンジ部の外周縁部が前記外周壁の内側に摺動可能
    に嵌合された第1ピストン部材と、上記回転軸に
    固定され上記第1ピストン部材の円筒部の外周面
    と当接する本体基部を備えかつ上記外周壁を外嵌
    する有底円筒状の本体と、上記外周壁の先端部に
    固定され、上記第1ピストン部材の円筒部の外周
    面及び上記本体の内周面と摺動可能に嵌合された
    環状の第2ピストン部材と、上記第1ピストン部
    材内に形成されて外周壁と第2ピストン部材との
    合わせ面に潤滑油を導く潤滑油路と、上記本体基
    部に形成されベアリングから吐出する潤滑油を潤
    滑油路に導く接続油路とを有し、 上記接続油路を流入側から流出側へ向かつて外
    周側に傾斜させたことを特徴とするベルト式無段
    変速機。
JP19623086U 1986-12-20 1986-12-20 Expired JPH032759Y2 (ja)

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