JPH03276016A - 磁気式エンコーダ - Google Patents
磁気式エンコーダInfo
- Publication number
- JPH03276016A JPH03276016A JP7759190A JP7759190A JPH03276016A JP H03276016 A JPH03276016 A JP H03276016A JP 7759190 A JP7759190 A JP 7759190A JP 7759190 A JP7759190 A JP 7759190A JP H03276016 A JPH03276016 A JP H03276016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- encoder
- magnetic encoder
- output
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、被検出物体の回転又は直線移動変位量を検
出する磁気式エンコーダに関するものである。
出する磁気式エンコーダに関するものである。
第4図は、例えばメカトロ・センサ活用ハンドブック(
CQ出版(株))P186〜187に示された磁気式エ
ンコーダの概略構成を示す斜視図である。
CQ出版(株))P186〜187に示された磁気式エ
ンコーダの概略構成を示す斜視図である。
図において、(1)は被検出物体のモータ、(2)は磁
気センサ、(3)は磁極N、Sを互いに磁化された円板
、(4)は波形整形回路である。また、第5図は、磁気
式エンコーダの構成図を示したものである。図において
、(5)は安定化電源、(6)は出力回路、(7)は磁
気式エンコーダ、(8)はエンコーダ(7)の電源に利
用するための外部直流電源装置、(9)はパルス受信回
路、(101は電動機制御装置、θυはカップリングで
ある。
気センサ、(3)は磁極N、Sを互いに磁化された円板
、(4)は波形整形回路である。また、第5図は、磁気
式エンコーダの構成図を示したものである。図において
、(5)は安定化電源、(6)は出力回路、(7)は磁
気式エンコーダ、(8)はエンコーダ(7)の電源に利
用するための外部直流電源装置、(9)はパルス受信回
路、(101は電動機制御装置、θυはカップリングで
ある。
次に動作について説明する。第4図に示すモータ(1)
が回転すると円板(3)が回転する。円板(3)が回転
するとその表面に磁化された磁極N、Sの変化により磁
気抵抗素子(2)の抵抗が変化する。その変化は、第6
図fatに示す様な正弦波状の出力となる。
が回転すると円板(3)が回転する。円板(3)が回転
するとその表面に磁化された磁極N、Sの変化により磁
気抵抗素子(2)の抵抗が変化する。その変化は、第6
図fatに示す様な正弦波状の出力となる。
その出力を波形整形回路(5)により波形を第6図(b
lに示す様な矩形波に整形し出力する。また、第5図に
示す磁気式エンコーダの構成図に基づいて説明すると、
電動機(1)を制御するための電動機制御装置OGの外
部電源装置(8)よりエンコーダ(7)へ給電する。磁
気式エンコーダ(7)の安定化電源装置(5)は、エン
コーダ(7)内で使用する電源を電源装置(8)より供
給された電源より作る。例えば、電源装置(8)の出力
が+24Vとすると電源装置(5)でこの+24Vより
+5vを作る。この安定化電源装置(5)によりエンコ
ーダ(7)内の電気部品は電源を供給される。動作的に
は前記したように波形整形回路(4)より第6図(bl
に示す矩形波信号として出力回路(6)より電動機制御
装置GO+の受信回路へ伝送する。電動機制御装置0ω
は、この信号のパルス数を計算することにより電動機(
1)の回転変位量が検出でき、電動機制御に用いる。し
かし、出力回路(6)と受信回路(9)間の伝送は、電
気伝送の為に電線の静電容量により波形が第6図(C)
に示すように立上り、立下りがなまった形となり、伝送
距離に制限がある。
lに示す様な矩形波に整形し出力する。また、第5図に
示す磁気式エンコーダの構成図に基づいて説明すると、
電動機(1)を制御するための電動機制御装置OGの外
部電源装置(8)よりエンコーダ(7)へ給電する。磁
気式エンコーダ(7)の安定化電源装置(5)は、エン
コーダ(7)内で使用する電源を電源装置(8)より供
給された電源より作る。例えば、電源装置(8)の出力
が+24Vとすると電源装置(5)でこの+24Vより
+5vを作る。この安定化電源装置(5)によりエンコ
ーダ(7)内の電気部品は電源を供給される。動作的に
は前記したように波形整形回路(4)より第6図(bl
に示す矩形波信号として出力回路(6)より電動機制御
装置GO+の受信回路へ伝送する。電動機制御装置0ω
は、この信号のパルス数を計算することにより電動機(
1)の回転変位量が検出でき、電動機制御に用いる。し
かし、出力回路(6)と受信回路(9)間の伝送は、電
気伝送の為に電線の静電容量により波形が第6図(C)
に示すように立上り、立下りがなまった形となり、伝送
距離に制限がある。
従来の磁気式エンコーダは以上のように構成されている
ので、伝送距離を長くできないなどの課題があった。
ので、伝送距離を長くできないなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、長距離伝送のできる磁気式エンコーダを得るこ
とを目的としている。
もので、長距離伝送のできる磁気式エンコーダを得るこ
とを目的としている。
この発明に係る磁式エンコーダは、出力を光伝送とする
ことともに、電源回路を内部に持つようにしたものであ
る。
ことともに、電源回路を内部に持つようにしたものであ
る。
この発明における磁気式エンコーダは、光伝送により長
距離伝送を可能にすると共に耐ノイズ性も向上する。
距離伝送を可能にすると共に耐ノイズ性も向上する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する、第1
図において、第5図と同一符号は同じものを示し、02
)は磁極円板(3)の回転軸に連結された発電機で例え
ば交流発電機、u3は整流回路を含む安定化電源、α→
はバッテリ、Q51は、光電変換器、叫はこの発明によ
る磁気式エンコーダ、(171は光電変換器(151か
らの光出力を受ける受信回路、α引よ電動機制御装置で
ある。
図において、第5図と同一符号は同じものを示し、02
)は磁極円板(3)の回転軸に連結された発電機で例え
ば交流発電機、u3は整流回路を含む安定化電源、α→
はバッテリ、Q51は、光電変換器、叫はこの発明によ
る磁気式エンコーダ、(171は光電変換器(151か
らの光出力を受ける受信回路、α引よ電動機制御装置で
ある。
以下、この実施例の動作について説明する。
電動機(1)が回転すると交流発電機0のが発電を開始
し、安定化電源αJに電力を供給する。電動5(1)が
回転しない場合は発電による電力の供給がないのて、バ
ッテリ04)より供給する。この安定化電源03により
エンコーダα口内の電力はまかなうものであり、外部よ
り供給を受けない。
し、安定化電源αJに電力を供給する。電動5(1)が
回転しない場合は発電による電力の供給がないのて、バ
ッテリ04)より供給する。この安定化電源03により
エンコーダα口内の電力はまかなうものであり、外部よ
り供給を受けない。
エンコーダロ6.の出力パルスは、光電変換器(15+
により光に変換し、受信回路(171に伝送し、電動機
制御装置畑に入力する。
により光に変換し、受信回路(171に伝送し、電動機
制御装置畑に入力する。
他のパルス発生の動作は、従来と同一である。
バッテリ04Iの充電は、交流電動機α○の余剰電力に
より安定化電源a3を介して行なう。
より安定化電源a3を介して行なう。
また、バッテリ0→の替わりに超電導コイル装置を設け
て、該バッテリと同様の機能をもたせてもよい。この場
合、超電導コイルへの電力補充は、交流発電機α2)の
余剰電力を安定化電源(13を介して行なう。
て、該バッテリと同様の機能をもたせてもよい。この場
合、超電導コイルへの電力補充は、交流発電機α2)の
余剰電力を安定化電源(13を介して行なう。
更に、交流発電機(12)の替わりに直流発電機を設け
てもよく、また該直流発電機を用いた場合もバッテリ0
勾の替わりに上述した超電コイル装置を設けてもよいこ
とは勿論で、上記実施例と同様の効果を奏する。直流発
電機を用いた場合、安定化電源α3は整流回路を含んだ
ものではなく、分圧回路を含んだもので構成される。
てもよく、また該直流発電機を用いた場合もバッテリ0
勾の替わりに上述した超電コイル装置を設けてもよいこ
とは勿論で、上記実施例と同様の効果を奏する。直流発
電機を用いた場合、安定化電源α3は整流回路を含んだ
ものではなく、分圧回路を含んだもので構成される。
第2図はこの発明の他の実施例を示しており、同図にお
いて、口&は分圧回路を含む安定化電源、09+は安定
化電源[131に接続された太陽電池、(20]はこの
発明による磁気式エンコーダであって、他の符号のもの
は第1図と同じものを示している。
いて、口&は分圧回路を含む安定化電源、09+は安定
化電源[131に接続された太陽電池、(20]はこの
発明による磁気式エンコーダであって、他の符号のもの
は第1図と同じものを示している。
以下、この実施例の動作について説明する。
太陽電池(191より安定化電源口3)に電力が供給さ
れ、この安定化電源f131によりエンコーダ(20)
内の電力をまかない外部より供給を受けない。
れ、この安定化電源f131によりエンコーダ(20)
内の電力をまかない外部より供給を受けない。
エンコーダ(4))の出力パルスは、光電変換器uシに
より光に変換し、受信回路(17)に伝送し、電動機制
御装置輌に入力する。
より光に変換し、受信回路(17)に伝送し、電動機制
御装置輌に入力する。
第3図はこの発明の別の実施例を示しており、第2図よ
り構成されるものに第1図と同様のバッテリ(1勺を設
けたもので、(2]Jはこの発明による磁気式エンコー
ダであって、他の符号のものは第2図と同じものを示し
ている。
り構成されるものに第1図と同様のバッテリ(1勺を設
けたもので、(2]Jはこの発明による磁気式エンコー
ダであって、他の符号のものは第2図と同じものを示し
ている。
以下、この実施例の動作について説明する。
このエンコーダは、太陽電池Q91の発生電力により安
定化電源GJに電力を供給する。外光が弱いと電力不足
を生じる恐れがあるので、バックアップとしてバッテリ
04を内蔵しており、太陽電池叫の出力が低下した場合
は、バッテリーα→より安定化電源αaに電力を供給す
る。この安定化電源1131によりエンコーダ(2ワ内
の電力は、まかなうものであり、外部より供給を受けな
い。
定化電源GJに電力を供給する。外光が弱いと電力不足
を生じる恐れがあるので、バックアップとしてバッテリ
04を内蔵しており、太陽電池叫の出力が低下した場合
は、バッテリーα→より安定化電源αaに電力を供給す
る。この安定化電源1131によりエンコーダ(2ワ内
の電力は、まかなうものであり、外部より供給を受けな
い。
エンコーダ(211の出力パルスは、光電変換器Q51
により光に変換し、受信回路(17+に伝送し、電動機
制御装置08)に入力する。
により光に変換し、受信回路(17+に伝送し、電動機
制御装置08)に入力する。
他のパルス発生の動作は、従来と同一である。
バッテリ(1〜の充電は、太陽電池(19+の余剰電力
を安定化電源(131を介して行なう。
を安定化電源(131を介して行なう。
また、上記実施例において、バッテリ04)の替わりに
超電導コイル装置を設けて、該バッテリと同様の機能を
もたせてもよい。この場合、超電導コイルへの電力補充
は、太1[池α和の余剰電力を安定化電源口aを介して
行なう。
超電導コイル装置を設けて、該バッテリと同様の機能を
もたせてもよい。この場合、超電導コイルへの電力補充
は、太1[池α和の余剰電力を安定化電源口aを介して
行なう。
なお、上記各実施例では、磁気抵抗素子を用いて検出部
を構成したが、他のもので検出部を構成しても、上記実
施例と同様の効果を奏する。
を構成したが、他のもので検出部を構成しても、上記実
施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によればエンコーダ用電源を内
蔵し、且つ出力パルスを光伝送にするように構成したの
で、長距離伝送を可能とし、耐ノイズ性も高いものが得
られる効果がある。
蔵し、且つ出力パルスを光伝送にするように構成したの
で、長距離伝送を可能とし、耐ノイズ性も高いものが得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による磁気式エンコーダを
示す構成図、第2図および第3図はこの発明の他の実施
例を示すブロック構成図、第4図は従来の磁気式エンコ
ーダの斜視図、第5図は従来のエンコーダのブロック構
成図、第6図は第5図各部における出力波形図である。 図中、(2)は磁気センサ、(3)は磁極円板、(4)
は波形整形回路、αのは発電機、t13)は安定化電源
、0勾はバッテリ、(151は光電変換器、(191は
太陽電池、(161(イ)c!11は磁気式エンコーダ
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示す構成図、第2図および第3図はこの発明の他の実施
例を示すブロック構成図、第4図は従来の磁気式エンコ
ーダの斜視図、第5図は従来のエンコーダのブロック構
成図、第6図は第5図各部における出力波形図である。 図中、(2)は磁気センサ、(3)は磁極円板、(4)
は波形整形回路、αのは発電機、t13)は安定化電源
、0勾はバッテリ、(151は光電変換器、(191は
太陽電池、(161(イ)c!11は磁気式エンコーダ
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 磁気的にパルス信号を発生させ、その信号を検出する信
号検出系を有する磁気式エンコーダにおいて、自給用電
源を内蔵し、外部出力を光にて出力する光電変換器を備
えたことを特徴とする磁気式エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7759190A JPH03276016A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 磁気式エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7759190A JPH03276016A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 磁気式エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276016A true JPH03276016A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13638209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7759190A Pending JPH03276016A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 磁気式エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031607A1 (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-12 | Ntn Corporation | センサユニット |
| JPWO2017126338A1 (ja) * | 2016-01-18 | 2018-11-08 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7759190A patent/JPH03276016A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031607A1 (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-12 | Ntn Corporation | センサユニット |
| US8368389B2 (en) | 2007-09-06 | 2013-02-05 | Ntn Corporation | Sensor unit |
| JPWO2017126338A1 (ja) * | 2016-01-18 | 2018-11-08 | 株式会社ニコン | エンコーダ装置、駆動装置、ステージ装置、及びロボット装置 |
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