JPH0327630Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327630Y2 JPH0327630Y2 JP1983048143U JP4814383U JPH0327630Y2 JP H0327630 Y2 JPH0327630 Y2 JP H0327630Y2 JP 1983048143 U JP1983048143 U JP 1983048143U JP 4814383 U JP4814383 U JP 4814383U JP H0327630 Y2 JPH0327630 Y2 JP H0327630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed line
- space
- partition wall
- equipment
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は病室用機器ユニツトに関するもので
ある。
ある。
病室用機器ユニツトは、病室の枕元の壁面に取
付けられて入院患者の生活および治療に必要なベ
ツトライト、コンセント、ナースコール、医療用
ガス設備等を組込んだ施工の簡潔および使用勝手
の便利を図つたものである。
付けられて入院患者の生活および治療に必要なベ
ツトライト、コンセント、ナースコール、医療用
ガス設備等を組込んだ施工の簡潔および使用勝手
の便利を図つたものである。
ところが、ベツトライト、コンセントなどの強
電用送り線(電源線)とナースコールやTV端子
用アンテナ線等の信号線等の弱電用送り線をとも
に配線していたため、信号線に強電用送り線から
の雑音が侵入するという問題があつた。これに対
して、弱電用スペースと強電用スペースを仕切る
隔壁が本体に一体に形成されたものがあつた(た
とえば実開昭59−19129号)が、弱電用スペース
と強電用スペースとが隔壁で仕切られているた
め、配線作業が面倒になるという欠点があつた。
電用送り線(電源線)とナースコールやTV端子
用アンテナ線等の信号線等の弱電用送り線をとも
に配線していたため、信号線に強電用送り線から
の雑音が侵入するという問題があつた。これに対
して、弱電用スペースと強電用スペースを仕切る
隔壁が本体に一体に形成されたものがあつた(た
とえば実開昭59−19129号)が、弱電用スペース
と強電用スペースとが隔壁で仕切られているた
め、配線作業が面倒になるという欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、弱電用送り線
への雑音の侵入を防止でき、しかも配線作業を容
易にすることができる病室用機器ユニツトを提供
することである。
への雑音の侵入を防止でき、しかも配線作業を容
易にすることができる病室用機器ユニツトを提供
することである。
この考案は、弱電用および強電用の設備機器が
横方向に列設される機器取付用スペースを形成す
るとともに仕切板を介して前記機器取付用スペー
スの上位または下位に送り線用スペースを形成し
た長尺形のユニツト本体と、前記仕切板の前記送
り線用スペース側の長手方向に形成された断面C
字形の溝と、側縁部の長手方向に表裏に千鳥に配
置されて前記溝に着脱自在に嵌合する複数の突起
を有して強電用送り線と弱電用送り線とを分離す
る可とう性の隔壁とを備えたものである。
横方向に列設される機器取付用スペースを形成す
るとともに仕切板を介して前記機器取付用スペー
スの上位または下位に送り線用スペースを形成し
た長尺形のユニツト本体と、前記仕切板の前記送
り線用スペース側の長手方向に形成された断面C
字形の溝と、側縁部の長手方向に表裏に千鳥に配
置されて前記溝に着脱自在に嵌合する複数の突起
を有して強電用送り線と弱電用送り線とを分離す
る可とう性の隔壁とを備えたものである。
この考案の構成によれば、可とう性の隔壁の表
裏に千鳥に複数の突起を形成し断面C字形の溝に
嵌合する構成のため、隔壁を溝にワンタツチでき
わめて容易に着脱でき、作業性が良い。また、ユ
ニツト本体を壁等に施工しかつ送り線用スペース
に配線作業を行つた後に隔壁を簡単に取付けるこ
とができるため、配線作業が容易になるととも
に、弱電用送り線と強電用送り線の分離が不要な
ときや配線のやり直しのときにも便利になる。一
方、隔壁で弱電用送り線と強電用送り線とを隔壁
により分離すると、弱電用送り線への雑音の侵入
を防止することができる。
裏に千鳥に複数の突起を形成し断面C字形の溝に
嵌合する構成のため、隔壁を溝にワンタツチでき
わめて容易に着脱でき、作業性が良い。また、ユ
ニツト本体を壁等に施工しかつ送り線用スペース
に配線作業を行つた後に隔壁を簡単に取付けるこ
とができるため、配線作業が容易になるととも
に、弱電用送り線と強電用送り線の分離が不要な
ときや配線のやり直しのときにも便利になる。一
方、隔壁で弱電用送り線と強電用送り線とを隔壁
により分離すると、弱電用送り線への雑音の侵入
を防止することができる。
この考案の一実施例を第1図ないし第10図に
示す。すなわち、この病室用機器ユニツトは、ユ
ニツト本体11、弱電用および強電用の設備機器
12、プレート13およびカバー14に大別され
る。ユニツト本体11はアルミニウムを押出成形
した長尺形で、背板15、一対の仕切板16,1
7、前板部18,19からなり、一対の仕切板1
6,17により上から配管用スペース20、機器
取付用スペース21および送り線用スペース22
に区切られてそれぞれ前方に開口し、背板15は
その上下縁にカバー係止凹部片23を突設し、前
板部18,19には機器取付用スペース21側に
機器取付用かしめナツト21aを設け、また前板
部18,19の配管用スペース20および送り線
用スペース22側にプレート固定用かしめナツト
22a,23aを形成し、さらに前板部18,1
9の上下縁を前側に段設してカバー係止部28を
形成している。17aは通線孔である。
示す。すなわち、この病室用機器ユニツトは、ユ
ニツト本体11、弱電用および強電用の設備機器
12、プレート13およびカバー14に大別され
る。ユニツト本体11はアルミニウムを押出成形
した長尺形で、背板15、一対の仕切板16,1
7、前板部18,19からなり、一対の仕切板1
6,17により上から配管用スペース20、機器
取付用スペース21および送り線用スペース22
に区切られてそれぞれ前方に開口し、背板15は
その上下縁にカバー係止凹部片23を突設し、前
板部18,19には機器取付用スペース21側に
機器取付用かしめナツト21aを設け、また前板
部18,19の配管用スペース20および送り線
用スペース22側にプレート固定用かしめナツト
22a,23aを形成し、さらに前板部18,1
9の上下縁を前側に段設してカバー係止部28を
形成している。17aは通線孔である。
設備機器12は、第1図のように正面の左側か
らスタンド台29、調光器付コンセワト(ベツト
ライト用)30、2Pアース付コンセント31、
アースターミナル32、テレビ端子33、スピー
カ34a、メタルコンセント34b、マイク34
cなどのナースコール34、ネームホルダN、予
備機器部36、酸素機器37、吸引機器38、酸
素等用フツクベース39などがあり、いずれも共
通して第3図のように上下に取付片40を有し、
取付片40に姿勢調整用長孔(図示省略)を有
し、ビス24でナツト21aに締付けて取付けら
れる。プレート13は各設備機器12の露出部1
2aを露出させる孔41を有し、上下の取付孔
(図示省略)を前記ナツト22a,23aに整合
してビス25で取付けられる。またカバー14は
上カバー42と下カバー43からなり、ともに対
称な断面L字形であつて一側縁に係止突部44を
有し、他側縁にプレート係合部45を形成し、他
側部の内側にフツク46を形成して、係止突部4
4を凹部片23の凹部23bに係合し、フツク4
6をカバー係止部28に係止し、プレート係合部
45をプレート13に係合している。さらに前記
仕切板16,17はスペース20,22側の中央
に断面C字形の溝の47,48が形成され、その
両端部に雌ねじが形成されている。第2図に示す
エンドプレート49がユニツト本体11の両端部
に設けられてビス50によりその雌ねじにねじ込
まれて取付けられる。前記ユニツト本体11は隔
面51に設けたボルト52に通されてスペース2
0,22においてナツト53により取付けられ
る。54は灯具である。
らスタンド台29、調光器付コンセワト(ベツト
ライト用)30、2Pアース付コンセント31、
アースターミナル32、テレビ端子33、スピー
カ34a、メタルコンセント34b、マイク34
cなどのナースコール34、ネームホルダN、予
備機器部36、酸素機器37、吸引機器38、酸
素等用フツクベース39などがあり、いずれも共
通して第3図のように上下に取付片40を有し、
取付片40に姿勢調整用長孔(図示省略)を有
し、ビス24でナツト21aに締付けて取付けら
れる。プレート13は各設備機器12の露出部1
2aを露出させる孔41を有し、上下の取付孔
(図示省略)を前記ナツト22a,23aに整合
してビス25で取付けられる。またカバー14は
上カバー42と下カバー43からなり、ともに対
称な断面L字形であつて一側縁に係止突部44を
有し、他側縁にプレート係合部45を形成し、他
側部の内側にフツク46を形成して、係止突部4
4を凹部片23の凹部23bに係合し、フツク4
6をカバー係止部28に係止し、プレート係合部
45をプレート13に係合している。さらに前記
仕切板16,17はスペース20,22側の中央
に断面C字形の溝の47,48が形成され、その
両端部に雌ねじが形成されている。第2図に示す
エンドプレート49がユニツト本体11の両端部
に設けられてビス50によりその雌ねじにねじ込
まれて取付けられる。前記ユニツト本体11は隔
面51に設けたボルト52に通されてスペース2
0,22においてナツト53により取付けられ
る。54は灯具である。
さて、隔壁55は第4図のように可とう性を有
する鋼板等により形成され、上端部に所定間隔で
その長手方向にそれぞれ一対の半球状の突起56
a〜56d……が表裏に千鳥にたたき出されてい
る。この突起56a……と溝48との寸法関係は
第6図のように、溝48の開口幅b、突起56a
……の突出量d、両突起56a,56bの総合突
出量eとしたとき、d<b<eである。また溝4
8の内径aは当然のことながらエンドプレート固
定用ビス50の径に対応させてある。
する鋼板等により形成され、上端部に所定間隔で
その長手方向にそれぞれ一対の半球状の突起56
a〜56d……が表裏に千鳥にたたき出されてい
る。この突起56a……と溝48との寸法関係は
第6図のように、溝48の開口幅b、突起56a
……の突出量d、両突起56a,56bの総合突
出量eとしたとき、d<b<eである。また溝4
8の内径aは当然のことながらエンドプレート固
定用ビス50の径に対応させてある。
第7図および第8図は隔壁55の取付過程であ
る。すなわち、隔壁55の上端部を長手方向に沿
つて蛇行させることにより各突起56a……を溝
48の開口幅b内に位置して溝48内に挿入す
る。第9図および第10図は挿入された状態で隔
壁55はばね作用により復元するため、突起56
a……は溝48内に係合し抜止めとなる。一方隔
壁55を外すときは前記の逆の工程をとる。
る。すなわち、隔壁55の上端部を長手方向に沿
つて蛇行させることにより各突起56a……を溝
48の開口幅b内に位置して溝48内に挿入す
る。第9図および第10図は挿入された状態で隔
壁55はばね作用により復元するため、突起56
a……は溝48内に係合し抜止めとなる。一方隔
壁55を外すときは前記の逆の工程をとる。
このように構成したため、この病室用機器ユニ
ツトは、つぎのような効果がある。すなわち、 (1) 隔壁55により送り線スペース22が2区分
されるので、それぞれに弱電用送り線および強
電用送り線を分離して配線でき、弱電用送り線
に強電用送り線の雑音信号が侵入することが防
止される。
ツトは、つぎのような効果がある。すなわち、 (1) 隔壁55により送り線スペース22が2区分
されるので、それぞれに弱電用送り線および強
電用送り線を分離して配線でき、弱電用送り線
に強電用送り線の雑音信号が侵入することが防
止される。
(2) エンドプレート取付用の溝48に隔壁55を
取付けるため、別途溝を形成する必要がなくユ
ニツト本体11の構造が簡単になる。
取付けるため、別途溝を形成する必要がなくユ
ニツト本体11の構造が簡単になる。
(3) ユニツト本体11の施工後に隔壁55を取付
けることができるので、取付ボルト52へのナ
ツト53の締付作業の邪魔にならない。またス
ペース22の配線後隔壁55を取付けることが
できるため、配線作業も広いスペースで行え
る。
けることができるので、取付ボルト52へのナ
ツト53の締付作業の邪魔にならない。またス
ペース22の配線後隔壁55を取付けることが
できるため、配線作業も広いスペースで行え
る。
(4) 隔壁55が着脱自在なため、送り線の分離が
不要な場合、隔壁55を省くことができ経済的
になる。また配線作業のやり直しが容易にでき
る。
不要な場合、隔壁55を省くことができ経済的
になる。また配線作業のやり直しが容易にでき
る。
(5) カバー14に隔壁55を取付けないため、カ
バー14に隔壁を一体的に設けた場合に比べ、
上、下のカバー42,43を同一とすることが
でき、別途金型を用意する必要がなく経済的で
ある。仮りに上カバーにも隔壁付きのものを用
いると、医療用ガス配管の邪魔になる。
バー14に隔壁を一体的に設けた場合に比べ、
上、下のカバー42,43を同一とすることが
でき、別途金型を用意する必要がなく経済的で
ある。仮りに上カバーにも隔壁付きのものを用
いると、医療用ガス配管の邪魔になる。
(6) 突起56a……をだぼ孔にすると取外しも容
易にできる。なお、突起56a……の高さおよ
び相互間隔は隔壁55の挿入かたさや板厚に応
じて適宜に決定する。
易にできる。なお、突起56a……の高さおよ
び相互間隔は隔壁55の挿入かたさや板厚に応
じて適宜に決定する。
変形例として、第1に突起57は第11図のよ
うに1/4球状にしてもよく、形状は問わない。
うに1/4球状にしてもよく、形状は問わない。
第2に第12図のように隔壁55′の下端部に
折曲片58を形成すると、隔壁55′の挿入操作
がしやすく、また送り線を折曲片58に載せてお
くことができるので、カバー取付時に送り線が垂
れ下がつて邪魔になることがない。
折曲片58を形成すると、隔壁55′の挿入操作
がしやすく、また送り線を折曲片58に載せてお
くことができるので、カバー取付時に送り線が垂
れ下がつて邪魔になることがない。
なお、この考案の送り線用スペースは機器取付
用スペースの上側に設けられてもよい。
用スペースの上側に設けられてもよい。
以上のように、この考案の病室用機器ユニツト
によれば、可とう性の隔壁の表裏に千鳥に複数の
突起を形成し断面C字形の溝に嵌合する構成のた
め、隔壁を溝にワンタツチできわめて容易に着脱
でき、作業性が良い。したがつて、ユニツト本体
を壁等に施工しかつ送り線用スペースに配線作業
を行つた後に隔壁を簡単に取付けることができる
ため、配線作業が容易になるとともに、弱電用送
り線と強電用送り線の分離が不要なときや配線の
やり直しのときにも便利になる。一方、隔壁で弱
電用送り線と強電用送り線とを分離すると、弱電
用送り線への雑音の侵入を防止することができる
という効果がある。
によれば、可とう性の隔壁の表裏に千鳥に複数の
突起を形成し断面C字形の溝に嵌合する構成のた
め、隔壁を溝にワンタツチできわめて容易に着脱
でき、作業性が良い。したがつて、ユニツト本体
を壁等に施工しかつ送り線用スペースに配線作業
を行つた後に隔壁を簡単に取付けることができる
ため、配線作業が容易になるとともに、弱電用送
り線と強電用送り線の分離が不要なときや配線の
やり直しのときにも便利になる。一方、隔壁で弱
電用送り線と強電用送り線とを分離すると、弱電
用送り線への雑音の侵入を防止することができる
という効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の正面図、第2図
はその側面図、第3図は拡大断面図、第4図は隔
壁を示す分解斜視図、第5図は隔壁の取付過程の
底面図、第6図はその断面図、第7図は係合直前
の状態の断面図、第8図はその底面図、第9図は
係合状態の断面図、第10図はその底面図、第1
1図は変形例の隔壁の部分側面図、第12図は他
の変形例の隔壁を示す分解断面図である。 11……ユニツト本体、12……設備機器、1
7……仕切板、21……機器取付用スペース、2
2……送り線用スペース、48……溝、55,5
5′……隔壁、56a〜56d……突起。
はその側面図、第3図は拡大断面図、第4図は隔
壁を示す分解斜視図、第5図は隔壁の取付過程の
底面図、第6図はその断面図、第7図は係合直前
の状態の断面図、第8図はその底面図、第9図は
係合状態の断面図、第10図はその底面図、第1
1図は変形例の隔壁の部分側面図、第12図は他
の変形例の隔壁を示す分解断面図である。 11……ユニツト本体、12……設備機器、1
7……仕切板、21……機器取付用スペース、2
2……送り線用スペース、48……溝、55,5
5′……隔壁、56a〜56d……突起。
Claims (1)
- 弱電用および強電用の設備機器が横方向に列設
される機器取付用スペースを形成するとともに仕
切板を介して前記機器取付用スペースの上位また
は下位に送り線用スペースを形成した長尺形のユ
ニツト本体と、前記仕切板の前記送り線用スペー
ス側の長手方向に形成された断面C字形の溝と、
側縁部の長手方向に表裏に千鳥に配置されて前記
溝に着脱自在に嵌合する複数の突起を有して強電
用送り線と弱電用送り線とを分離する可とう性の
隔壁とを備えた病室用機器ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4814383U JPS59154236U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 病室用機器ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4814383U JPS59154236U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 病室用機器ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154236U JPS59154236U (ja) | 1984-10-16 |
| JPH0327630Y2 true JPH0327630Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=30178682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4814383U Granted JPS59154236U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 病室用機器ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154236U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8561815B2 (en) * | 2009-09-18 | 2013-10-22 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Mounting frames for holding electronic devices |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919129U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-06 | 株式会社くろがね工作所 | 病室の施設ユニツト |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4814383U patent/JPS59154236U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154236U (ja) | 1984-10-16 |
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