JPH0327631A - 選択呼出受信装置 - Google Patents
選択呼出受信装置Info
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- JPH0327631A JPH0327631A JP1160845A JP16084589A JPH0327631A JP H0327631 A JPH0327631 A JP H0327631A JP 1160845 A JP1160845 A JP 1160845A JP 16084589 A JP16084589 A JP 16084589A JP H0327631 A JPH0327631 A JP H0327631A
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- section
- output
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,複数の受信周波数を切替えて使用する選択呼
出受信装置に関するものである.(従来の技術) 従来、この種の選択呼出受信装置は,たとえば第2図に
示すような信号方式に対応している.第2図の信号方式
は、1フレームを15のグループに分け、各々のグルー
プは1つの同期ワードと8つの選択呼出ワードで構威さ
れ、同期ワードは各グループ共通のフレーム同期信号と
グループ識別のためのグループ信号を含む31ビットで
構威され、また選択呼出ワードは同様に3lビットのB
CH(31, 16)符号で、オールOとオール1を除
いた符号で構威されている. 第3図は、従来の選択呼出受信装置の構成例である。同
図において,アンテナ31,受信部32で受信された信
号は、波形整形部33でNRZ信号となり,ビット同期
部34でクロック発生部35の内部クロックと入力信号
とのピット同期をとり、フレーム同期検出部36でフレ
ーム同期信号、グループ信号検出部37でグループ信号
を受信し、そののち呼出信号検出部38でROM39お
よび制御部40からのデータに基づいて自己の呼出信号
と比較検出し、一致した場合は、バッファ部41を通し
て、スピーカ42を駆動し,呼出を知らせる.一方、フ
レーム同期信号、グループ同期信号の受信状態に応じて
、制御部40とバッテリセービング制御部43により、
受信部32等へは間欠的に電源が供給されるよう制御さ
れ、ROM39にあるチャネルデータにより、制御部4
0より.PLL発振部44へ局部発振周波数に応じたデ
ータを送り,受信部32の受信周波数を制御している.
45は電池である. 次に、第4図にしたがって、複数チャネルの切替え動作
を説明する.基地局よりf1とf3の2周?数で送信さ
れている信号(a)に対して、選択呼出受信機は、たと
えばf1の周波数を受信する場合、(イ)に示すように
、バッテリセービングが解除されると同時にPLL発振
部44にf■データを送り、f,でフレーム同期信号を
受信しようとする。フレーム同期信号が受信できた場合
は、次にバッテリセービングをOFFにし、自己のグノ
レープ信号を受信しようとし、受信できた場合は、自己
グループエンドでバッテリセービングをONとする. 一方、f1の電界が非常に弱く,f2が強い場合が(口
)である.(イ)と同様にf1でフレーム同期信号を受
信しようとするが、電界が弱く受信できないと、たとえ
ば、2グループ程度の期間でPLL発振部44にf2周
波数を受信するためのf2データを送り、f2で(イ)
と同様な受信動作を開始する.このようにして、f1,
f2の切替えを行っていた. (発明が解決しようとする課題) 上記従来の選択呼出受信装置では、フレーム同期信号の
検出によって、受信周波数の切替えを行っていたため、
周波数切替えに少なくともlグループ以上の時間がかか
り、また上記例で、f1の電界がフレーム同期信号を受
信できる限界にあるような場合、たとえば第9図のa点
にいる場合,f、で受信をし、f2に切替わらない欠点
があった.本発明の目的は,従来の欠点を解消し、短時
間に電界の最も強い周波数を受信でき、また電界検出用
の特殊な信号を必要としない選択呼出受信装匠を提供す
ることである. (課題を解決するための手段) 本発明の選択呼出受信装置は、基地局からの選択呼出信
号を畳信し、ディジタル信号として出力する受信部と,
ディジタル信号の正規なタイミングの変化点を検出する
カウンタと、このカウンタの出力を複数の設定値と比較
して電界値に対応させる複数の比較器と、この比較器の
出力により、受信部等の電源を制御するバッテリセービ
ング制御部と、比較器の出力により,複数の受信周波数
を切替えるためのデータを制御する制御部と、このデー
タにより、可変周波を発振するPLL発振部と、呼出信
号受信時に、フレーム周期,および呼出信号検出を行う
検出部とを備えたものであり、また,受信動作をする際
に,複数周波数で複数の比較器出力を判定し、最も正規
な変化点が多い周波数で受信動作をするように制御する
制御部を有するものであり、さらに,複数周波数で比較
器出力を同じと判定した場合に、前回受信動作をした周
波数で受信動作をするよう制御する制御部を有するもの
である. (作 用) 本発明によれば、電界強度の検出を正規のビット変化点
の数をパラメータにして行い、複数の周波数を切替える
ことができるので、常に最も電界の強い周波数での受信
動作が可能になり、また、電界強度検出のために、特殊
な信号コードを用いなくてもすむので、エアータイムの
削減、システムの簡素化を図ることができる. (実施例) 本発明の一実施例を第1図および第4図,第8図に基づ
いて説明する. 第1図は本発明の選択呼出受信装置のビット同期部およ
び電界検出部のブロック図である.同図において、1は
NRZ入力、2,3.5は制御部よりの制御入力、4は
一次比較器出力、6は二次比較器出力,7は変化点検出
部、8は位相比較部,9は積分部,10はクロック発生
部、11はパルス増減部、12は分周部、13はラッチ
,14はカウンタ,15は窓あけ信号発生部,16は一
次比較器であり、17は2次比較器である。
出受信装置に関するものである.(従来の技術) 従来、この種の選択呼出受信装置は,たとえば第2図に
示すような信号方式に対応している.第2図の信号方式
は、1フレームを15のグループに分け、各々のグルー
プは1つの同期ワードと8つの選択呼出ワードで構威さ
れ、同期ワードは各グループ共通のフレーム同期信号と
グループ識別のためのグループ信号を含む31ビットで
構威され、また選択呼出ワードは同様に3lビットのB
CH(31, 16)符号で、オールOとオール1を除
いた符号で構威されている. 第3図は、従来の選択呼出受信装置の構成例である。同
図において,アンテナ31,受信部32で受信された信
号は、波形整形部33でNRZ信号となり,ビット同期
部34でクロック発生部35の内部クロックと入力信号
とのピット同期をとり、フレーム同期検出部36でフレ
ーム同期信号、グループ信号検出部37でグループ信号
を受信し、そののち呼出信号検出部38でROM39お
よび制御部40からのデータに基づいて自己の呼出信号
と比較検出し、一致した場合は、バッファ部41を通し
て、スピーカ42を駆動し,呼出を知らせる.一方、フ
レーム同期信号、グループ同期信号の受信状態に応じて
、制御部40とバッテリセービング制御部43により、
受信部32等へは間欠的に電源が供給されるよう制御さ
れ、ROM39にあるチャネルデータにより、制御部4
0より.PLL発振部44へ局部発振周波数に応じたデ
ータを送り,受信部32の受信周波数を制御している.
45は電池である. 次に、第4図にしたがって、複数チャネルの切替え動作
を説明する.基地局よりf1とf3の2周?数で送信さ
れている信号(a)に対して、選択呼出受信機は、たと
えばf1の周波数を受信する場合、(イ)に示すように
、バッテリセービングが解除されると同時にPLL発振
部44にf■データを送り、f,でフレーム同期信号を
受信しようとする。フレーム同期信号が受信できた場合
は、次にバッテリセービングをOFFにし、自己のグノ
レープ信号を受信しようとし、受信できた場合は、自己
グループエンドでバッテリセービングをONとする. 一方、f1の電界が非常に弱く,f2が強い場合が(口
)である.(イ)と同様にf1でフレーム同期信号を受
信しようとするが、電界が弱く受信できないと、たとえ
ば、2グループ程度の期間でPLL発振部44にf2周
波数を受信するためのf2データを送り、f2で(イ)
と同様な受信動作を開始する.このようにして、f1,
f2の切替えを行っていた. (発明が解決しようとする課題) 上記従来の選択呼出受信装置では、フレーム同期信号の
検出によって、受信周波数の切替えを行っていたため、
周波数切替えに少なくともlグループ以上の時間がかか
り、また上記例で、f1の電界がフレーム同期信号を受
信できる限界にあるような場合、たとえば第9図のa点
にいる場合,f、で受信をし、f2に切替わらない欠点
があった.本発明の目的は,従来の欠点を解消し、短時
間に電界の最も強い周波数を受信でき、また電界検出用
の特殊な信号を必要としない選択呼出受信装匠を提供す
ることである. (課題を解決するための手段) 本発明の選択呼出受信装置は、基地局からの選択呼出信
号を畳信し、ディジタル信号として出力する受信部と,
ディジタル信号の正規なタイミングの変化点を検出する
カウンタと、このカウンタの出力を複数の設定値と比較
して電界値に対応させる複数の比較器と、この比較器の
出力により、受信部等の電源を制御するバッテリセービ
ング制御部と、比較器の出力により,複数の受信周波数
を切替えるためのデータを制御する制御部と、このデー
タにより、可変周波を発振するPLL発振部と、呼出信
号受信時に、フレーム周期,および呼出信号検出を行う
検出部とを備えたものであり、また,受信動作をする際
に,複数周波数で複数の比較器出力を判定し、最も正規
な変化点が多い周波数で受信動作をするように制御する
制御部を有するものであり、さらに,複数周波数で比較
器出力を同じと判定した場合に、前回受信動作をした周
波数で受信動作をするよう制御する制御部を有するもの
である. (作 用) 本発明によれば、電界強度の検出を正規のビット変化点
の数をパラメータにして行い、複数の周波数を切替える
ことができるので、常に最も電界の強い周波数での受信
動作が可能になり、また、電界強度検出のために、特殊
な信号コードを用いなくてもすむので、エアータイムの
削減、システムの簡素化を図ることができる. (実施例) 本発明の一実施例を第1図および第4図,第8図に基づ
いて説明する. 第1図は本発明の選択呼出受信装置のビット同期部およ
び電界検出部のブロック図である.同図において、1は
NRZ入力、2,3.5は制御部よりの制御入力、4は
一次比較器出力、6は二次比較器出力,7は変化点検出
部、8は位相比較部,9は積分部,10はクロック発生
部、11はパルス増減部、12は分周部、13はラッチ
,14はカウンタ,15は窓あけ信号発生部,16は一
次比較器であり、17は2次比較器である。
第1図は主として、第3図に示した従来例のビット同期
部34に対応する構成を示しており,特開昭60−17
0334号の受信装置と同様に、次のように動作する. 変化点検出部7,位相比較部8,積分部9、パルス増減
部11,分局部12にクロック発生部10を加太てディ
ジタルPLLiAより或る変化点検出手段を構成してい
る. 13はラッチ,14は16進のアップダウンカウ
ントを行うカウンタ、15は窓あけ信号発生部、16は
一次比較器、l7は二次比較器、2,3,5はそれぞれ
制御部40からの基準値の入力端子、4.6は制御部4
0への出力端子である.なお、上記構成で,窓あけ信号
発生部15は、希望された受信信号が入力された時に、
変化点の存在すべき位置と存在してはならない位置を決
めるためのもので,クロック発生部10から得られる内
部タイミングパルスを入力とし,カウンタ,ゲート等で
構威され、第6図のカウンタリセット信号(d)により
リセットされる。
部34に対応する構成を示しており,特開昭60−17
0334号の受信装置と同様に、次のように動作する. 変化点検出部7,位相比較部8,積分部9、パルス増減
部11,分局部12にクロック発生部10を加太てディ
ジタルPLLiAより或る変化点検出手段を構成してい
る. 13はラッチ,14は16進のアップダウンカウ
ントを行うカウンタ、15は窓あけ信号発生部、16は
一次比較器、l7は二次比較器、2,3,5はそれぞれ
制御部40からの基準値の入力端子、4.6は制御部4
0への出力端子である.なお、上記構成で,窓あけ信号
発生部15は、希望された受信信号が入力された時に、
変化点の存在すべき位置と存在してはならない位置を決
めるためのもので,クロック発生部10から得られる内
部タイミングパルスを入力とし,カウンタ,ゲート等で
構威され、第6図のカウンタリセット信号(d)により
リセットされる。
次に、動作を第5図,第6図のタイミングチャートを参
照しながら、伝送速度512BPSのNRZ信号(No
n−Raturn to Zero信号)によりPOC
SAG信号形或( 1 word=62.5ms ,
1 batch= 1.0625 g )の場合の例に
ついて説明する.第5図は第1図に示したNRZ信号入
力(.)の変化に対するNRZ変化点(b),窓あけ信
号(C),ラッチ出力信号(d),ラッチリセット信号
(a)のそれぞれの変化の様子を示す.ここでNRZ信
号(a)の単位ビット長は1.95m+、またその変化
点単位ビットの1716で検出するものとすれば,変化
点は122usの位置になる.第1図の波形整形部33
の出力として、NRZ信号が入力端子1より入力すると
、ディジタルPLL部Aによりビット同期のとれた再生
クロックが生成される.窓あけ信号発生部15の出力は
、第5図(e)に示すように、“H”と“L”の比が例
えば6:10に選ばれていて,′H”部分のほぼ中央で
NRZ信号の変化点を検出するようになっている.NR
Z信号の変化点の検出出力はカウンタl4に送られると
共に,ラッチ13にも送られ,ラッチ13はII H
N , 47 L”それぞれの区間で、NRZ変化点が
複数個存在した時に,2個目以降を無視すると共に、窓
あけ信号発生部15の出力によりラッチリセット信号(
e)を発し、ラッチ13をリセットするようになってい
る.次に、カウンタ14は、窓あけ信号発生部l5の出
力により、ラッチ13の出力を窓あけ信号(c)が゛H
”の時はアップカウントし,″L”の時はダウンカウン
トする.なお、カウンタ14は出力が0でダウンカウン
トの時は0を、またF(=16)でアップカウントの時
はFを維持するようになっている.カウンタ14の出力
はそれぞれ一次比較器16,二次比較器17に入力され
,入力端子3,5により設定される基準値と比較の上,
カウンタ出力が基準値を超えることにより制御部40に
出力され、それぞれ異なるモードでバッテリセービング
制御部43を介して電池45から受信部32等への電源
供給を制御する.前記基準値として、例えばー,二次比
較器16. 17に対しそれぞれ3及び7に設定すれば
良い.カウンタ14の出力に対するバッテリセービング
の様子等を第6図に示す.同図で1次判定クロック(a
)のタイミング(62.5m)で一次比較器16の比較
を行う。無信号時はノイズがランダムに発生するため、
アップ・カウンタの値は互いにキャンセルしあい,3を
超えることはなく,従って一次比較1i!l6の出力4
は“L”で間欠受信する第6図(.)に示すモードlを
持続する.一方5呼出信号を受信すると、一次比較器l
6の出力は゛′H″になり、この時はモード1の場合よ
りもさらに62.5+msの間受信部32等の電源のオ
ンを継続する第6図(b)に示すモード2に移行する.
次に、第6図(f)の二次判定入力5のタイミングによ
り、二次比較器17でカウンタl4の値が7以上かどう
かを判定し、出力が“L Hの時はモードlに、また“
H”の時は完全に受信が行なわれたものとして、第6図
(c)に示すモード3に移行し、約2秒間受信部等の電
源をオンとし、次のフレーム同期信号照合のステップに
入る. 上記構或によれば、第7図に示すように、基地局からの
呼出信号(a)の送出中にフエージング等により(e)
に示すモード1の無信号時にバツテリセービングになっ
ても,従来例のようにプリアンプル検出をパターン照合
で行なっているのに対し(b)に示すように受信呼出信
号の変化点の位置、つまりビット同期の確立をもってプ
リアンプル検出を兼ねているので,呼出信号の検出が可
能となる.また、従来はビット同期をとり,次にプリア
ンプルパターン照合に移行していたのに対し,上記構或
によれば、ビット同期がプリアンプル照合を兼ねること
ができ,従って同期確立までの間の電源供給を節約でき
る利点を有する. 他は第3図と同様な構或であるが、第l図の動?に応じ
て制御部40の動作は変化するので、その部分を中心に
述べる。第1図の動作は基本クロックだけ変えれば,あ
らゆる信号速度に対応できるので、説明を省略する。
照しながら、伝送速度512BPSのNRZ信号(No
n−Raturn to Zero信号)によりPOC
SAG信号形或( 1 word=62.5ms ,
1 batch= 1.0625 g )の場合の例に
ついて説明する.第5図は第1図に示したNRZ信号入
力(.)の変化に対するNRZ変化点(b),窓あけ信
号(C),ラッチ出力信号(d),ラッチリセット信号
(a)のそれぞれの変化の様子を示す.ここでNRZ信
号(a)の単位ビット長は1.95m+、またその変化
点単位ビットの1716で検出するものとすれば,変化
点は122usの位置になる.第1図の波形整形部33
の出力として、NRZ信号が入力端子1より入力すると
、ディジタルPLL部Aによりビット同期のとれた再生
クロックが生成される.窓あけ信号発生部15の出力は
、第5図(e)に示すように、“H”と“L”の比が例
えば6:10に選ばれていて,′H”部分のほぼ中央で
NRZ信号の変化点を検出するようになっている.NR
Z信号の変化点の検出出力はカウンタl4に送られると
共に,ラッチ13にも送られ,ラッチ13はII H
N , 47 L”それぞれの区間で、NRZ変化点が
複数個存在した時に,2個目以降を無視すると共に、窓
あけ信号発生部15の出力によりラッチリセット信号(
e)を発し、ラッチ13をリセットするようになってい
る.次に、カウンタ14は、窓あけ信号発生部l5の出
力により、ラッチ13の出力を窓あけ信号(c)が゛H
”の時はアップカウントし,″L”の時はダウンカウン
トする.なお、カウンタ14は出力が0でダウンカウン
トの時は0を、またF(=16)でアップカウントの時
はFを維持するようになっている.カウンタ14の出力
はそれぞれ一次比較器16,二次比較器17に入力され
,入力端子3,5により設定される基準値と比較の上,
カウンタ出力が基準値を超えることにより制御部40に
出力され、それぞれ異なるモードでバッテリセービング
制御部43を介して電池45から受信部32等への電源
供給を制御する.前記基準値として、例えばー,二次比
較器16. 17に対しそれぞれ3及び7に設定すれば
良い.カウンタ14の出力に対するバッテリセービング
の様子等を第6図に示す.同図で1次判定クロック(a
)のタイミング(62.5m)で一次比較器16の比較
を行う。無信号時はノイズがランダムに発生するため、
アップ・カウンタの値は互いにキャンセルしあい,3を
超えることはなく,従って一次比較1i!l6の出力4
は“L”で間欠受信する第6図(.)に示すモードlを
持続する.一方5呼出信号を受信すると、一次比較器l
6の出力は゛′H″になり、この時はモード1の場合よ
りもさらに62.5+msの間受信部32等の電源のオ
ンを継続する第6図(b)に示すモード2に移行する.
次に、第6図(f)の二次判定入力5のタイミングによ
り、二次比較器17でカウンタl4の値が7以上かどう
かを判定し、出力が“L Hの時はモードlに、また“
H”の時は完全に受信が行なわれたものとして、第6図
(c)に示すモード3に移行し、約2秒間受信部等の電
源をオンとし、次のフレーム同期信号照合のステップに
入る. 上記構或によれば、第7図に示すように、基地局からの
呼出信号(a)の送出中にフエージング等により(e)
に示すモード1の無信号時にバツテリセービングになっ
ても,従来例のようにプリアンプル検出をパターン照合
で行なっているのに対し(b)に示すように受信呼出信
号の変化点の位置、つまりビット同期の確立をもってプ
リアンプル検出を兼ねているので,呼出信号の検出が可
能となる.また、従来はビット同期をとり,次にプリア
ンプルパターン照合に移行していたのに対し,上記構或
によれば、ビット同期がプリアンプル照合を兼ねること
ができ,従って同期確立までの間の電源供給を節約でき
る利点を有する. 他は第3図と同様な構或であるが、第l図の動?に応じ
て制御部40の動作は変化するので、その部分を中心に
述べる。第1図の動作は基本クロックだけ変えれば,あ
らゆる信号速度に対応できるので、説明を省略する。
たとえば、一次比較器16の値を3,二次比較器17の
値を7に選んだ場合、(一次比較器の値く二次比較器の
値)第4図(ハ)に示すような動作が可能となる.すな
わち前回受信していた周波数f■データをPLL発振部
44に送り受信し,一次比較器16,二次比較器l7と
もNGであった場合,次にf2周波数のデータをPLL
発振部44に送り受信し、同様に一次比較器16または
二次比較器17がOKであれば、そのまま,フレーム同
期信号検出に行く。この場合、比較器の結果判定には、
信号方式としてBCH符号を使用しているので、1〜2
ワード程度あれば十分である.受信周波数がf1とf,
の2周波数の場合の一般的な動作を第5図に示す. 第8図のフローチャートに示すように、前回受信した周
波数がf■の場合、第3図および第1図でPLL発振部
44に制御部40よりf1データが般定され、f1での
受信を行う.まず二次比較器17の結果を判定し,OK
であれば,f1の電界が強いと判定し,f1での受信動
作を行う.二次比較器17の結果がNGのときは,一次
比較器16の結果を判定し,OKのときはフラグを設定
し,NGのときは,そのままPLL発振部44にf3デ
ータを設定する.f3を受信し,同様に二次比較器17
の結果を判定し.OKであればそのままf!で受信動作
に入る.またNGであれば前記のフラグをチェックし、
般定されていれば、f1データをPLL発振部44に送
り,f,で受信動作に入る.フラグが設定されていなけ
れば、f8のまま一次比較器16の結果を判定し,OK
であればf2で受信動作に入る.一次比較器16の結果
もNGであれば、前回受信動作に入ったf,に再設定し
,f1で受信動作に入る.以上のような動作をすること
により、常に最も電界の強い周波数で受信動作に入るこ
とができる. 本実施例によれば、比較器を2個使用し,2つの受信周
波数を切替える例を示したが、同様な方法で,複数の比
較器を使用し、複数の周波数の切替えが可能である. (発明の効果) 本発明によれば,電界強度の検出を正規なビット変化点
の数をパラメータにして行い、複数の周波数を切替える
ことができるので、常に、最も電界の強い周波数での受
信動作が可能になり、また電界強度検出のために,特殊
な信号コードを用いなくてすむので,エアータイムの削
減、システムの簡素化を図ることができ、さらに、検出
時間も従来に比べて,短縮でき、その実用上の効果は極
めて大である.
値を7に選んだ場合、(一次比較器の値く二次比較器の
値)第4図(ハ)に示すような動作が可能となる.すな
わち前回受信していた周波数f■データをPLL発振部
44に送り受信し,一次比較器16,二次比較器l7と
もNGであった場合,次にf2周波数のデータをPLL
発振部44に送り受信し、同様に一次比較器16または
二次比較器17がOKであれば、そのまま,フレーム同
期信号検出に行く。この場合、比較器の結果判定には、
信号方式としてBCH符号を使用しているので、1〜2
ワード程度あれば十分である.受信周波数がf1とf,
の2周波数の場合の一般的な動作を第5図に示す. 第8図のフローチャートに示すように、前回受信した周
波数がf■の場合、第3図および第1図でPLL発振部
44に制御部40よりf1データが般定され、f1での
受信を行う.まず二次比較器17の結果を判定し,OK
であれば,f1の電界が強いと判定し,f1での受信動
作を行う.二次比較器17の結果がNGのときは,一次
比較器16の結果を判定し,OKのときはフラグを設定
し,NGのときは,そのままPLL発振部44にf3デ
ータを設定する.f3を受信し,同様に二次比較器17
の結果を判定し.OKであればそのままf!で受信動作
に入る.またNGであれば前記のフラグをチェックし、
般定されていれば、f1データをPLL発振部44に送
り,f,で受信動作に入る.フラグが設定されていなけ
れば、f8のまま一次比較器16の結果を判定し,OK
であればf2で受信動作に入る.一次比較器16の結果
もNGであれば、前回受信動作に入ったf,に再設定し
,f1で受信動作に入る.以上のような動作をすること
により、常に最も電界の強い周波数で受信動作に入るこ
とができる. 本実施例によれば、比較器を2個使用し,2つの受信周
波数を切替える例を示したが、同様な方法で,複数の比
較器を使用し、複数の周波数の切替えが可能である. (発明の効果) 本発明によれば,電界強度の検出を正規なビット変化点
の数をパラメータにして行い、複数の周波数を切替える
ことができるので、常に、最も電界の強い周波数での受
信動作が可能になり、また電界強度検出のために,特殊
な信号コードを用いなくてすむので,エアータイムの削
減、システムの簡素化を図ることができ、さらに、検出
時間も従来に比べて,短縮でき、その実用上の効果は極
めて大である.
第1図は本発明の一実施例における選択呼出受信装置の
ビット同期部および電界検出部のブロック図,第2図は
従来の信号方式図,第3図は従来の選択呼出受信装置の
ブロック図、第4図は第1図と同様な信号.列を示した
本発明の受信動作図、第5図は第1図の装置のNRZ信
号1ビットの間の動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第6図,第7図は同装置のバッテリセービング動
作を行う場合のタイミングチャート、第8図は本発明の
受信フローチャート、第9図は複数周波数で同時に呼出
しを行う選択呼出受信装置のサービスエリアの概略図で
ある。 1 ・・・NRZ入力、 2,3.5 ・・・制御部よ
りの制御入力、 4 ・・・一次比較器出力、 6・・
・二次比較器出力, 7・・・変化点検出部、 8・・
・位相比較部, 9 ・・・積分部、10・・・クロッ
ク発生部、l1・・パルス増減部、12・・・分周部、
13・・・ラッチ、14・・・カウンタ、15・・・窓
あけ信号発生部,16・・・一次比較−器,17・・・
二次比較器.
ビット同期部および電界検出部のブロック図,第2図は
従来の信号方式図,第3図は従来の選択呼出受信装置の
ブロック図、第4図は第1図と同様な信号.列を示した
本発明の受信動作図、第5図は第1図の装置のNRZ信
号1ビットの間の動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第6図,第7図は同装置のバッテリセービング動
作を行う場合のタイミングチャート、第8図は本発明の
受信フローチャート、第9図は複数周波数で同時に呼出
しを行う選択呼出受信装置のサービスエリアの概略図で
ある。 1 ・・・NRZ入力、 2,3.5 ・・・制御部よ
りの制御入力、 4 ・・・一次比較器出力、 6・・
・二次比較器出力, 7・・・変化点検出部、 8・・
・位相比較部, 9 ・・・積分部、10・・・クロッ
ク発生部、l1・・パルス増減部、12・・・分周部、
13・・・ラッチ、14・・・カウンタ、15・・・窓
あけ信号発生部,16・・・一次比較−器,17・・・
二次比較器.
Claims (3)
- (1)基地局からの選択呼出信号を受信し、ディジタル
信号として出力する受信部と、前記ディジタル信号の正
規なタイミングの変化点を検出するカウンタと、前記カ
ウンタの出力を複数の設定値と比較して電界値に対応さ
せる複数の比較器と、前記比較器の出力により、前記受
信部等の電源を制御するバッテリセービング制御部と、
前記比較器の出力により、複数の受信周波数を切替える
ためのデータを制御する制御部と、前記データにより、
可変周波を発振するPLL発振部と、前記呼出信号受信
時に、フレーム周期、および呼出信号検出を行う検出部
とを備えたことを特徴とする選択呼出受信装置。 - (2)受信動作をする際に、複数周波数で複数の比較器
出力を判定し、最も正規な変化点が多い周波数で受信動
作をするように制御する制御部を有する請求項(1)記
載の選択呼出受信装置。 - (3)複数周波数で比較器出力と同じと判定した場合に
、前回受信動作をした周波数で受信動作をするよう制御
する制御部を有する請求項(2)記載の選択呼出受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160845A JPH0832083B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160845A JPH0832083B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 選択呼出受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327631A true JPH0327631A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0832083B2 JPH0832083B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15723652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160845A Expired - Fee Related JPH0832083B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5857145A (en) * | 1996-08-02 | 1999-01-05 | Nec Corporation | Radio pager |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160845A patent/JPH0832083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5857145A (en) * | 1996-08-02 | 1999-01-05 | Nec Corporation | Radio pager |
| CN1096197C (zh) * | 1996-08-02 | 2002-12-11 | 日本电气株式会社 | 无线寻呼机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832083B2 (ja) | 1996-03-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |